良性記のアクセスアップについて振り返る

 本作は『アクセス数が増えるウェブサイトの作り方』の続編として、良性記でもって、Google検索での上位掲載化についてSEOの知識不充分ながらも私の観測を元にあれこれ考えつつ、良性記の制作を振り返ってみたい。
 良性記は2001年2月に BIGLOBEで発足した。
 私がネット接続をしたのは2000年だ。多くの人はサイトを眺めたくてネット接続をすると思うが、私の場合はサイトを立ち上げたいと考えてプロバイダーと契約した。
 BIGLOBE に無料サーバーが用意されていると知り、ここを利用することにして、独学?で4ヶ月ほど大変悪戦苦闘してようやく良性記を立ち上げた。
 ネット接続してもしばらくは2ちゃんねるも金津園ワールドもエロ画像サイトも全く知らなかった。ネットに接続してパソコンを使うことはそれほどなくて、ネットを眺めるのはサイト作成に関する調べが主だった。
 立ち上げに当たって最大の悪戦苦闘は FFFTPだった。無料サーバーのマニュアルと FFFTPの説明書きとで用語が違っていてわけがわからず、ちっとも接続できなかった。
 ようやく接続しても、(1) 画像のファイル名に大文字を使った、(2) 不慣れでhtmlの記述ミスが多かった、の2点からなかなか思うようにならずに苦労したのが想い出だ。
 BIGLOBE には無料サーバーの利用者が自分のサイトを宣伝できる場があった。登録するとすぐに1日に何10人とアクセスが入るようになった。
 BIGLOBE の無料サーバーを使っているサイトのいくつかを眺めると、いわゆる書き物・読み物系の個人サイトがいずれもとても貧弱な訪問の状況だとわかるから、アクセス数は微々たる数だろうと思っていたので、この時は喜んだ。エロは強かった。
 その後ソープ関係のサイトのいくつかに相互リンクを頼み、ヤフーの掲示板でも宣伝をばらまき、更に『金津園ワールド』でPRした。先方からの申し入れでリンクが何件か入った時は実に嬉しかった。吉原ソープを扱ったビッグサイトや『正しいH小説の薦め』からリンクが入ると一段とアクセスが増えた。
 相互リンクの相手先が公開しているアクセスランキングを見ると、どこのサイトも良性記のリンクからの到来がなかなか貢献しているから嬉しかった。
 最強だったのは『金津園ワールド』からのリンクで、これで月間訪問者が1万件に達したと思う。
 その後被リンクからのアクセスがさほど伸びず、それでも月間訪問者が2万件に達した要因は次の2つだ。
(1) 無料のアクセス解析があると知り、これを入れて検索によるアクセスの状況がよくわかった。
  それまで以上に検索を意識したサイト作りをするようになった。
(2) 検索掲載上位化が図れた。
金津園──20位以内
女性器──10位前後
巨根───10位前後
性交体位、肛門性交、マットプレイ、ピンクチェア───いずれも10位前後だったか
※ 金津園ワールドからのリンクが切れるというマイナス要因があってもアクセスが増えた。
 当時愉快に思っていたのは、2ちゃんねるの金津園関係のスレッドでは私個人や良性記に結構罵倒が入っていたけれど、吉原とか他地域のソープ街のスレッドでは好意的な意見がよく出ていたことだ。身近なものには“ねたみ”が先に立つということなんかねえ。
 罵倒は次のようなものだった。
(1) 嘘八百だ。あり得ないことばかり書かれている。
(2) 文章が長すぎてネットに相応しくない。ごちゃごちゃ書いているのには辟易する。
(3) 自慢たらたらで気分が悪い。
(4) 考え・論旨が独善的・一方的だ。
 記憶を振り返ると(良性記やKWへの私の書き込みに対して)こんな感じだ。私は繊細なので、当時はかなり落ち込んでいた。
 自分と違う考えを「結論だけ書いて、具体的な理由と根拠となる箇所などを述べずに」罵倒するのはとても良くないことだ。まあ、ネットのBBSの大方の傾向ではあるが。
 現にアクセスが入るし、ファンレターもよく来たし、馴染みの嬢も応援してくれるから、そのうちにそんなに気にしない耐性がついた。

 4年後の2005年にはトップページの計測でとうとう百万件を超えた。トップページに来ないアクセスがとても多いから、全ページで計測していたら訪問者数は恐らく2〜4,000,000件には達していただろう。
 その時の一文が次だ。
 01-02-E ……良性記立ち上げ
 02-10-12……20万件
 03-09-14……40万件
 04-06-29……60万件
 05-04-02……80万件
 05-11-09……100万件
 05年11月9日に良性記のアクセス数がとうとう百万件を超えました。
 掲示板やリンク集サイトや画像サイトではなく、無料のウェブサイト作成教本でもなく、更に、有名人でも若い美女でもない普通の年配男性が制作する個人サイトで、アクセス数が百万件に達するのはかなり難しいことだと思います。だから、これはもう嬉しいです。狂喜乱舞です。
 私は累計が10万件になった頃(いっちょ、百万、狙ったろか!)と思いました。そして、いろいろウェブのテクニックについて調べました。目標の難度は厳冬期の日高山脈を縦走する困難さに匹敵するに違いないと考え、気が遠くなるような想いでした。
 まさかこんなに早く100万アクセス達成の日を迎えるとは。
 アクセスログを眺めていて嬉しいのは、東海三県以外からのアクセスが存外にあることです。私の能力からするとどうしても話題が金津園に偏りますが、それでも遠方の地から良性記を眺めて頂き、メールで激励まで寄せられると実に嬉しいです。
 初めの頃はKWのリンク集(今はリンクなし)からのアクセスがとても多くて、同サイトには感謝しつつも、あたかもそこに従属しているが如き状態には大変苛立っていました。
 現在の新規のアクセスは、単語検索での到来がウェートとしては多いような気がします。勿論相互リンク先からの来訪も多いですが、そんなに目立って数を稼ぐリンク先はありません。
 良性記は膨大なテキストデータで創りあげているから、単語検索でのアクセスが多いようです。だから、単語検索によるサイト掲載順位を上げることが私の願いでした。
 M字開脚の画像検索で到来してくるのが多いので、私はこれが情けなくてガッカリします。こんなことでは我が国はノーベル賞受賞者が出せません。
 100万アクセス到達に至って、感慨はあっても苦労話などはありません。極めて楽しく記述させて頂いています。皆さんが愉快に読まれることを切望します。
 しかし、2007年に至ってエロ忌避によるサイト殺害という思いもかけぬ大事件が起き、仰天した。(この時はネット接続まで BIGLOBEに止められ、参った)
 私は(てやんでえ)と思っていたから対策を徹底することがなく、その後もサイトDELETEによる移転を重ねることになった。移転のたびにその広報がまともにできず、また『金津園』検索の掲載順位が 100位を超える惨状により、苦しい再出発になった。
2007年5月:BIGLOBE の良性記削除→ FC2 に移る。
 FC2 のサイトには違法的に猥褻な画像を載せているのが多いから、これなら安心だと思ってここを選んだ。
 被リンクの相手サイトにリンクの修正をお願いし、そこからたどり着く人がいて、当初から訪問者数が月1万件になった。
2008年12月:FC2 の良性記削除→ TOK2 に移る。(TOK2のほうも1ヶ月も経たず削除)
 FC2 は性器モロ見えの猥褻サイトがたくさんある。にもかかわらず削除され、良性記の写真が不可という言いぐさがとても不可解だった。
 更にTOK2でも不可とされ、これだけ素早く消されると、裏に何かあると思わざるを得なかった。
2009年2月:YAHOO!geocities で『陶酔記』として再出発する。
 私はすっかり心が折れて、復活させることが頭になかったが、ファン3人ぐらいから激励のメールを戴き、削除から2ヶ月後気持ちを立て直してYAHOO!geocitiesで『陶酔記』を立ち上げた。
 その数ヶ月後、FC2で私が使っていたurlのindex.htmlをいじれることがわかった。そこで私はしめたとばかりにサイトの移転案内を書き込んだ。それで陶酔記にたどり着けた人も大勢いた。
「エラーになっていたurlにアクセスしたら復活したことがわかった」という趣旨のメールも来た。
2010年2月:FC2の良性記移行先案内サイト(旧URL)を生かしてサイトを2本立てにする。←『良性記』
 FC2は(移転案内の)index.html1つではつまらないと思い、2010年2月にサブサイト化してタイトルは以前の『良性記』を生かした。全部消しておきながらこちらにアップロードを許すとは、FC2はとろいと思った。
2011年3月:サブサイトの『良性記』をorotiに移転させる。
 記憶がはっきりしないが、FC2 が気づいて消したのだと思う。
 消されたサブサイト『良性記』をorotiに移転し、陶酔記(YAHOO!geocities)と良性記の2本立てを続けた。無料レンタルサーバーは何が起きるかわからないと考えたからだ。
 YAHOO!geocitiesの陶酔記が現在の良性記、orotiの良性記が現在の陶酔記にあたる。
2011年12月:geocities の『陶酔記』削除 → orotiの『良性記』に合併する。
 画像を大人しいものにしたので、geocities から『陶酔記』の削除を食らうとは思っていなかったが、そのまさかが起きた。幸いにもサブサイトの『良性記』があるからそれまでの削除のような行方不明の事態にはならなかった。
2012年10月:oroti をサブサイト『陶酔記』として残し、本体部分を移転させ、独自ドメインにする。
 oroti でサーバーのトラブルがよく発生して、メインページの移転を決意した。
 私にITの知識が豊富ではないので、これらの事件ではその都度難渋したが、一番困ったのは、良性記が罵倒されたり、この名前でもって悪用されたりすることに嫌気がさして、YAHOO!geocities で陶酔記と名前を変えた時だ。この時はさすがに新規のアクセス者が激減した。
(その結果はわかっていたが、常連アクセス者に見てもらえばそれで良いという考えもあった)
 ただ、これらの事件は結果として私の勉強にもなったし、ある意味良性記の拡充にも資することになった。
 プロバイダを Biglobe→OCN→BB.exite と変え、レンタルサーバーも上記のように変遷し、こういったものについて体験学習ができた。
(高料金のフレッツ光をコミュファ光に変え、その後フレッツ光に戻したことによる変更もある)
 それに、移転再出発がその都度何らかの大幅な改良の端緒となったのが幸いだ。良性記の今のスタイルは100万アクセス達成の頃とは随分変わっている。

 現在の前は ABCオロチのフリーサーバーを利用していた(現在はサブサイトの『陶酔記』として使用)。そこで『金津園』検索の掲載順位が10位前後という、良性記時代での一番の高順位を復活させるのに大変月数がかかった。geocities と orotiの拠り所の差を感じた。
 参考:過去の『月毎のユニークアクセス数』(訪問者数)
    08年01月 15,120  09年01月 geocities で再開292  10年01月 15,541  11年01月 26,166 
    08年02月 13,698  09年02月 10年02月 12,880  11年02月 22,093 
5月までBIGLOBE 08年03月 14,918  09年03月 10,634  10年03月 16,497  11年03月 24,586 
    08年04月 15,142  09年04月 12,289  10年04月 17,405  11年04月 27,339 
FC2で再開 08年05月 17,423  09年05月 13,339  10年05月 19,415  11年05月 29,888 
07年06月 7,929  08年06月 17,561  09年06月 12,638  10年06月 20,337  11年06月 31,388 
07年07月 10,177  08年07月 20,419  09年07月 13,365  10年07月 23,153  11年07月 記録なし
07年08月 12,176  08年08月 25,237  09年08月 13,054  10年08月 23,980  11年08月  
07年09月 12,685  08年09月 25,265  09年09月 13,653  10年09月 24,105  11年09月  
07年10月 13,402  08年10月 25,667  09年10月 13,500  10年10月 24,274  11年10月  
07年11月 12,709  08年11月 23,879  09年11月 13,001  10年11月 22,664  11年11月  
07年12月 13,837  08年12月   ? 09年12月 14,704  10年12月 24,454  11年12月 orotiへ
 2012年秋口のことだ。主張も出し尽くし、恐らく2013年末ぐらいには陶酔記を閉じることになりそうだと思っていた。
 その頃オロチでサーバーのトラブルが続き、苛々させられることがよくあった。すると、自分の中でサイトの重みに気づき、更に、年金生活が暇すぎて、UP済みページの改訂も含めてサイトの閉鎖を延ばしてやろうという意識が出てきた。
 それで  無料鯖→有料鯖  独自ドメイン取得  と、一念勃起することになった。(2012/10/26)
 2本立てに戻そうと考え、良性記に名称を戻して、エロ動画関係だけ陶酔記として残した。
 移転して3ヶ月ほど過ぎると幸いなことに(Googleに良性記を尊重するロジックがあるようで)『金津園』検索の掲載順位が10位前後に至り、新規のアクセスを飛躍的に伸ばすに至った。
 良性記は『金津園』検索の掲載順位の高低が他のキーワードでの掲載順位とある程度関連して動いている。(まあ、どんなサイトでもそういう傾向になると思うが)
 だから、『金津園』検索の掲載順位がいかほどかははらはらして観察したくなる。この掲載順位は長年観察していると面白いことに
5〜8位の時期
13位前後の時期
35位前後の時期
80〜99位の時期
100〜180位の時期
300位 以下の時期
と分かれ、5〜8位の時期を除き、それぞれの期間が大体数ヶ月ある。そしてアップダウンする。この変動はこちらに何の変化がなくても“Googleの気まぐれ”により動くことがある。
 このどれであるかによって検索によるアクセス者の数が大きく増減する。
 2014年1月は4〜5位と最も好調(2014年9月から11月にかけて『金津園遊びの手引き』を盛んに改訂したから掲載順位が上がったのだろう)だった。2014年3月では7〜8位と、まあまあのところだ。
 とにかく検索の掲載順位の重要性はなかなかである。
 で、検索エンジンにはこちらには何ともならない癖があるというのが面白い。それは我がサイトが
ソープ、ソープランド
アナルセックス
セックス
の言葉でなかなか評価してもらえないのだ。
 タイトルにこの言葉をちりばめ、いろいろ工夫しているのに、なかなか掲載上位の結果が得られない。
 要するに、こういう言葉は、もうビックサイトに“重要性の認識”を取られていると考えられる。

 サイトの訪問者が多いといろいろ面白いことがある。アフィリエイトの活用もその1つだ。
 私は以前エロ動画のXVNにアフィリエイトを組み、2年間で外貨入金を40万円ほど得たのが想い出だ。報奨金を確認するサイトを開くのが楽しかった。
 さて、検索の掲載順位で思うことがある。
 良性記が BIGLOBEにいた初期の頃セックス関係の単語の検索でよく目についたサイトがある。
 YAHOO!カテゴリの トップ>生活と文化>性>アドバイス にある『恋愛マニュアル』だ。確か『セックス』でググっても3位以内ではなかったか。アクセスカウンターを見るととにかく数字が出ていた。
 私はこのカテゴリに入りたかったが認められず、この『恋愛マニュアル』の人気が羨ましかった。
 で、2014年1月にこれを探そうとして『恋愛マニュアル』でググったら50位以内に出てこないから驚いた。当然『セックス』で検索しても現れない。何故ググったかというと、YAHOO!カテゴリのサイトが検索掲載において10年前ぐらいと比べて惨めになっていることを確かめたかったからだ。
 YAHOO!トップでYAHOO!カテゴリの入り口を探すのに苦労した。もう7年ぶりぐらいでそこに入ったが、カテゴリ入り口の追い払われ感と『恋愛マニュアル』などの登録サイトの検索掲載での激しい低下ぶりを考えるとYAHOO!カテゴリの登録を願う必要はないと思った。
 良性記を世に出す発心は
(1) 金津園遊興小説を書いたから是非発表したい。
(2) 男女関係においてクンニが超絶的に有効なことを世間に知らしめたい。
の2点だから、良性記の初期の頃に『金津園』と『クンニリングス』の検索で比較的上位でもって掲載されるようになったのが本当にありがたかった。
 だからその後、恥垢、巨根、性交体位、オーガズム、NSなどで良き検索結果が出るように工夫したのだ。
 良性記の主要キーワードとそのGoogleでの掲載順位は次の通りだ。
(2013/10/14調べ/2014/03/17調べ/2014/03/28調べ と3つ並べる)
 金津園(3/7/8)、金津園 ns(2/2/2)、即尺即ベッド(3/22/1)、艶グループ(4/30/3)、
 ピンクチェア(1/40/5)、ソープ エイズ(2/?/20)、クンニリングス(2/36/14)、
 性交体位(14/54/18)、マルチオーガズム(3/?/6)、アナルファック(3/11/11)、恥垢(14/33/23)
 なお、アクセスアップには被リンクが大切だが、良性記は当初は相互リンクがあっても、今は殆どない。それでも新規の到来者が検索でしっかり来るのだから、被リンクは、検索エンジン最適化の観点からはもうそれほど重要ではないと結論せざるを得ない。

 Google検索『金津園』の結果を過去のものと現在のものとを比較すると検索エンジンのロジックの変化がわかって面白い。次は私の2010年05月08日(土)の日記の一文だ。
 Google検索『金津園』で掲載されるのは、金津園ワールド、金津園公式サイト、金津園−Wikipedia、金津園KING、金津園ソープBBS、金津園ドットコム、陶酔記−金津園遊びの手引きの順だ。
 で、その次が何とシルクロードのサイト、そして、kanazuen.soap4126.net、金津園info、ViVi、Rグループのサイトと続いている。
 ヤフーの検索と違ってGoogleは店のサイトに冷たい。しかし、何故かシルクロード、ViVi、Rグループがやけに早く掲載されている。どうしてそんな扱いなのかと思ってこの三つのサイトのソースを眺めてみた。驚いた。
 シルクロードのサイトは私の知らないHTML記述がいっぱいあって、いかにもSEO対策の華なのだ。多分SEO対策として見事なテクニックを発揮しているのだろう。
 ViViとRグループのサイトはシルクロードほどSEO対策のにおいがしない。しかし、ソースを見ればプロが巧妙に作っていることが見てとれ、その証拠にGoogle検索『金津園』で早めに登場する。
 シルクロードは陶酔記でぼろくそにこき下ろしているが、こういうところで不釣り合いに立派だ。如何に怪しい店であるかが如実に表れているではないか。
 SEO対策に金をかけて業者を儲けさせることよりも、『陶酔記−金津園遊びの手引き』で見事な店だと感心されるほうがよっぽど客の増加となるだろうに。
 ヤフー検索ではシルクロードのサイトが登場が遅いのが大変愉快だ。
 店のサイトはRグループのあと、艶、エル、英國屋、NEWパートナーの順で出てくるが、どうしてシルクロードが上位掲載となるのかさっぱり理由がわからない。
 この記録を元に検討しよう。
2010年05月08日 2014年03月17日 コメント
金津園ワールド 金津園(自称)公式サイト  テキスト文量もファイル数も更新頻度も多いKWが長年の1位から3位に落ちた。2010/05/08ではヘブンネットはさほど上位ではなかった。これがどんと上がって、長年6位以内にいた金津園KINGが15位に落ちるというようにGoogleの判定が変わった。
金津園(自称)公式サイト 金津園 - Wikipedia
金津園 - Wikipedia 金津園ワールド
金津園KING シティヘブンネット
金津園ソープBBS www.金津園ソープ.com ←金津園ソープ徹底攻略
金津園ドットコム Rグループのサイト  Rのサイトが6位にまで上がった。ヒットが多く、店サイトでここが最初に現れても不思議ではない。
金津園遊びの手引き 金津園遊びの手引き
シルクロードのサイト 金津園 風俗情報「ヌキなび」 ←店はつまらないサイトに金を出している。

 ラブミサイルはサイトが新しいからこの順位になったのだろう。
kanazuen.soap4126.net ラブミサイルのサイト
10 金津園info 10 NSできるソープランド
11 ViViのサイト 11 aQuaのサイト  金津園の風俗体験談(口コミ)はこんなくだらないものにユーザーがいる!
 16位以下、館、KW携帯版、ロマネ、シルクロード、漫遊記、いろは、ヴィーナス、ジュリエット、love69.x.fc2.com/、MGM、DURAS、と続く。
12 Rグループのサイト 12 サバトのサイト
13 金津園の風俗体験談(口コミ)
14 艶のサイト
15 金津園KING ←昨年30位まで落ちたがここまで回復。
 2010年05月からの変化として
  (1) シティヘブンネットの躍進
  (2) 次のサイトの低下(→店サイトの上昇)
金津園KING─────────いつも6位以内にいたのにとうとう転落した。
金津園ソープBBS ──────62位に低下。
金津園ドットコム──────圏外。
kanazuen.soap4126.net ───『ソープランドマンゾク岐阜金津園』に変わり、61位。
金津園info─────────圏外になった。出会い系?か何かでGoogleに嫌われたか。
 これだけのサイトが低下した。サイトの中身に共通性があり、Googleのロジックの変化を感じる。アフィリエイトが嫌われている説があり、そういうことなのかもしれない。
 こういうものと比べるとシティヘブンネットはいわば店サイトの集合体で、中身があり、上位に出てきたのは当然だろう。
次のGoogle検索の結果
 金津園 いろは───1位:cityheavenの店サイト 2位:自前の店サイト
 金津園 特別室───1位:cityheavenの店サイト 2位:自前の店サイト
2店調べたが他も同様だろう。昔はcityheavenの店サイトが上位には出てこなかったと思う。
 で、上の5つの寄生営業的サイトだが、ご本家の店サイトがこういう寄生サイトより先に掲載されるのは結構なことだ。昔はこれが逆だった。私はGoogleのロジックが変だと思っていた。10位以内のものが10位以下に落ちればアクセスは激減する。店がつきあいを切ったり、サイトをやる気が失せたりするのも当然だ。
 しかし、24位のlove69.x.fc2.comというのはどうしてこの位置につけているのだろう。2chまとめサイトでとても下劣な内容だが、こういうものを拵えたいという気持ちがわからない。自分の主張はなし、他人のふんどしで相撲を取り、低俗客に迎合し、嬢の気持ちを破壊しすることに協力している。本当に許せない。
 動画サイトのアフィリエイトをするために立ち上げたのだろうけれど、ただ誘導のリンクがあるだけではそんなに稼げるとも思えず、不毛の悪事をしているこの制作人に鉄槌を下す策はないものかと思う。

2010年05月08日順位での検討
 当時シルクロードのサイトの順位が高いのを不思議がっていたが、それは新しいサイトだったからだろう。Googleが新しい物好きなのは今でも同じだ。ViViのサイトが11位につけたのも同じ理由だろう。
2014年03月17日順位での検討
 掲載画面からのヒットの多さで上位につけていると思われるもの。
  Rグループ、aQua、サバト、艶、シルクロード
 Googleの新しい物好きによりこの位置につけていると思われるもの。
  ラブミサイル
 どうしてその順位なのか怪訝なもの
  館、いろは、ヴィーナス、ジュリエット
 50位までを見ると昔と違って店のサイトが大幅に増えた。2010年なら店のサイトは確か半分以下だった。2chまとめとか内容のない店協力サイトや遊興ルポのサイトがとてもたくさん挙げられていた。
 Google検索のロジック改変(=改良?)はいろいろ影響を及ぼしていると思う。

 参考:良性記のサイト構成

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(千戸拾倍 著)
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