良性記

アクセス数が増えるウェブサイトの作り方

 この良性記は2016年で訪問者が月平均8万件、hit数が月34〜54万件あります。有名人が開設したのではない個人サイトで、情報まとめ、画像中心、リンク集、フリーソフト提供、BBS等の、アクセスがされやすいコンテンツではなく、単なる評論・指導書の類いで、有力な被リンクがないサイトにこれだけのアクセスがあるのはかなり上出来だと思っています。
 確かに良性記はセックスとソープ遊びの啓蒙書という、助平心に富んだ男性の興味を惹く内容で、論述もそれなりのものと自負しているけれど、それだけではここまでアクセスを呼ぶことはなかったと思います。私なりにいろいろ工夫してきたからネットの検索掲載によって世間に知られ、思った以上の成果が出ました。
 折角サイトを立ち上げても到来が寂しい、という嘆きをBBSで大変よく見かけます。まあ時間のかかるものだから、コンテンツの充実に工夫しながら何年も気長に検索掲載の向上を待つしかありません。
 アクセスアップの手立てには大変努力を要するものと、さほど努力が要らないもの(ただ費用が少しだけかかる)があります。
1.独自ドメインを使う。───費用がいる
2.検索で上位掲載される。──工夫がいる
3.良質の被リンクがある。──工夫がいる
4.内容が結構である。────努力がいる
 これが『手立て』の4本柱です。
 先に『気長に検索掲載の向上を待つ』と書きましたが、アクセスアップに一番影響するのは検索紹介のされ方で、この対策が検索エンジン最適化(=SEO)です。被リンクは大切だけれど、これでどーんとアクセスが伸びるような棚ぼたの被リンクはそんなにあるはずがなく、被リンクの重要性はもうSEOの観点からです。要するに検索掲載への好影響です。
 SEO対策で一番大切なのは独自ドメインを使うことです。独自ドメインでなければ、検索掲載はなかなか上位に来ません。サイトを作るのは人に見てもらうのが目的ですから、アクセスが入るサイトにするためには先ず独自ドメインで始めることです。大してお金がかかるものではないので、これを惜しんではなりません。
 ちょっとした趣味でサイトを作るのだから、(たとえ少額でも毎年要るような)格別のお金はかけられないと思いたいかもしれませんが、アクセスされるのとされないのとでは張り合いが全然違います。やる以上は、独自ドメインを得ましょう。もうGoogleやYahoo!の検索の扱いが全然違いますから。検索エンジンはこちらを‘よりまともなサイト’と捉えるのですね。
 借り物ドメインで出発し、安定飛行になったところで独自ドメイン化というステップバイステップのやり方をしないほうが良いです。何れそこまでする気があるなら、最初からそうすべきでしょう。検索掲載の観点からそうなります(検索エンジンの思考で最初の格付けが大切!)
 検索エンジンの思考で最初の格付けが大切だという観点から次が言えます。
 サイトのスタート時点である程度の文量、ページ数があるのが望ましい。トップページと中味のファイルが数件というような冴えない出発を避ける。
 被リンクについては、人気のあるサイトからのリンクはとても有効ですが、良性記は現在強力な被リンクはなしでやっています。それでも検索でアクセスが伸びたから、『良質の被リンク』の増加に躍起にならなくて良いです。
 ただ、被リンクなしではSEOの観点からかなり不利になります。だから、やはり大切です。
 私は『検索エンジン最適化』という言い方が嫌いです。検索エンジンを最適化すると読むのが普通でしょう。でも、我々は検索ツールを提供する側ではありません。
 検索エンジンに対して最適化するのがこれの意味だけれど、もっと具体的に検索掲載上位化と表現するのがベターです。
 被リンクは相手待ちだからどうしょうもないし、全くアクセスされてないサイトから相互リンクを頼まれたり、有害なサイトからリンクが貼られたりすると、(検索掲載の面で)悪影響があり得ます。
 良質な被リンクが得られるように作戦するとしても、それよりもっと労力を払うべきは“人が読みたくなる内容”にすることです。良い内容にして5年10年続けておれば、次第にアクセスが増えることでしょう。
 アクセスアップに関するBBSを眺めて私がおかしくなるのは、サイト制作のテクニック面にやたら問題意識を持つことです。中身ではなくこういったことばかりにこだわるのですね。
 良性記は全く基本的な文法しか使っておらず、(html技術面からは)極めてみすぼらしいです。cgiやスタイルシートを本で勉強したけれど殆ど使っていません。字が読みやすいことを最優先に考え、もっぱら『本』のモニター出力としてやっています。
 スタイルシートについては2018年から活用した。
 装飾的にみすぼらしくても、人が見に来ればいいです。背景画像やフォーム、動的プレゼンテーション、JavaScriptなどの技法は良性記では一切無視しています。サイト技法としてちゃちでお笑いだと罵られたことがあるけれど、読み物に格好良いプレゼンテーションは不要だと思っているから、馬鹿げた批判です。
 読み物主体のページなのに字を読みにくくする背景画像を入れているサイトがたくさんあります!

 htmlのテクニック発揮に填まって、それよりも先になすべきことをしていないサイト制作者のために、大切なことを説きます。
 一番大事なのはサイトの内容です。サイトの内容は、画像とかプレゼン技法とか、カーソルの位置による画面上の反応とか、凝ったクリックボタンとか、画面分割とか、そういう修飾部を除いた真の主張部です。どの職場にもPowerPointを駆使してプレゼンは見事だけれど、論そのものがみすぼらしい人がいますが、この手の人は論の構築よりもプレゼン手法に時間を費やしています。これではだめです。
 この真の主張部が“他人が読んで興味を覚える”ものになるには、制作者がそのことに精通し、立派な哲学を育てていなければなりません。
 サイトのテーマは数限りなくあり得ます。釣り、歴史、日本画、ナンパ、化石、管楽器、どんなものでもテーマになりますが、選んだテーマで、ご自分の実績も専門知識もそれほどのものではなく、ただ好きだからサイトを作ってみようかという程度だったら、サイトを作るのは止めたほうが良いです。
 一家言ありということなら、精一杯腕をふるいましょう。
 サイトの内容がそのテーマに関心のある人にとって面白いものになるよう知恵を絞るのです。
 自分のサイトにアクセスが多ければ多いほどサイトの制作・更新に励みが出ます。このアクセス数を増加させるために、私はいろいろな方策を考え実行してきました。
 その方策は、『アクセス数』『増加』『方法』の三つの単語のAND検索で出てきたサイトをいくつか眺めて自分なりに考えました。良性記を立ち上げようとした平成13年のことです。
 このとき独自ドメインについて強い勧めを読んだ記憶がないのが問題でした。
 いや、検討はしたかもしれません。ただ、有料のサーバーレンタルなどに個人情報の連絡などが必要になりそうで、手控えざるを得ないと思います。まだ、堅い会社に勤務していましたからねえ。
 対策は、それなりに努力が必要なものもちょっとした工夫で済むものもいろいろあります。基本的にはロボット検索がAI化されているのをこちらが活用させて頂きます。
 狙いは検索掲載の上位化です。サイトには検索掲載順位がとても大切です。

1.誤字脱字、不体裁な文章がなく、内容のあるものでこと。 2.メジャーなサーバーにサイトを開設すること。 3.タイトルが大事なこと。
3-1. ページタイトル
 すべてのページにはページタイトルをつけることができます。ところが、これをおろそかに扱う人が大変多いです。
例:無名称である(<TITLE>〜</TITLE>を記述せず)、URLを単純にタイトルにしている、
  どのページもほぼ同一のタイトルにする、連番の名称にしている、
  タイトルに「随想」とか「つぶやき」とか単純な言葉の短いものを使っている、
  誰もが検索に使わないような単語をタイトルに使っている
『良性記_より上手なセックスを』──トップページのこのネーミングが重要です。
 タイトルを3文字とし、副題に少し長い『より上手なセックスを』と入れてサイトの性格をはっきり訴えています。印象に残りやすく、3文字だから口コミなどで伝播しやすいし、検索の入力が簡単です。
 現に、良性記で検索してアクセスされる件数が大変多いです。
3-2. ページの中の冒頭のタイトル
 良性記ではページタイトルと文書のタイトルが一致しています。
 <H1>を使ったほうが良いのかもしれないけれど、私はへそ曲がりでこれを使いませんでした。2018年6月からは<H1>を使うようにしました。
 タイトルに使っている言葉はロボット検索において重要なキーワードとされます。タイトルはページの内容をしっかり表すものでなければなりません。
上手なセックスを考える “セックス”“上手”のAND検索、すばり“上手なセックス”で検索する人が多いです。
金津園遊びの手引き “金津園”で検索する人が多いです。
女性を悦ばせるセックスマニュアル “セックスマニュアル”で検索する人が多いです。
 タイトルに使われる単語は検索で大変重要視されます。具体的な単語が入っているとGoogleやYahoo!が飛びついてくれます。以下、飛びついてくれたタイトルを例示します。
 初めての金津園、初めてのアナルセックス、初めての二輪車入浴、初めての性感プレイ、驚嘆のマットプレイ、嬢との擬似恋愛と店外デート、高身長嬢とのファックの憧れ、ソープ嬢とのディープキス、金津園でアナルセックス、椅子洗いとピンクチェア、マットプレイ考、即尺即ベッド考…
 タイトルの付け方の参考になりますよね。
 とにかく、漫談1〜11とか、放談1〜7とかのネーミングはダメで、あくまで具体的にしてください。
 私の工夫の例として金津園のNSが可能な店金津園の生店を挙げます。どちらもゴムを着せずに嵌められる店を扱った作品ですが、このネーミングのおかげで『金津園 NS』と『金津園 生』という比較的検索件数の多いものにしっかり対応できました。
 もう一つ。金津園の高級店を考えるのような作品を金津園のシャトールーブル金津園のドルチェビィタ恵里亜に再編成しました。すると、アクセスのされ方が全然違います。
 (1) 店名ずばりがより興味をひく。
 (2) 店名を入れたことが検索掲載上位化でより有利に働いた。
 要するに、“具体的”が良いのです。
3-3. htmlファイルの名称
 もう一つ、ファイルの名称も大事です。
 abc1.htmlとかryoseiki_05.htmlとかの、ページタイトルと全く関係がないネーミングは、検索掲載上位化の観点から感心しません。
 matplay.html、ns_kanazu.html(金津園の生店)、kanazuen.html、deep_kiss.html
 ファイル名とタイトルの関連が検索掲載上位化のポイントです。
 良性記ではフォルダー名を soap kanazuen_play kanazuen_talk shokai how_to_sex essay としていますが、これも検索掲載上位化に資しているかもしれません。
4.テキスト文を豊富にすること。GIF画像での装飾的プレゼンテーションは自慰みたいなもの。
4-1. テキスト文を豊富にする
 テキストデータの量の多いページをたくさん設けることが大切です。構成ページがたくさんあって、それがすべてGoogleにインデックスされること、それが検索掲載上位化に資することになります。
 良性記はテキストファイルで1つの作品が25〜40KBになるように作っています。これでGoogleは“尊重しても良い”サイトと認識します。
 勿論そういうファイルが構成ページに多いことも大切です。20KBを超えるテキストファイルを作るのはとても大変ですが、頑張って書いていくほかはありません。
 長い書き物、たくさんの書き物、この2つを達成するための方法として、たとえば次が考えられます。
 良性記では、他人の書いたセックス論・AFの説明・クンニ論やBBSの論議をコピーして載せ、それに論評を加えるページがたくさんあります。
 たしかにこれは2つを達成する手段になります。
 ある程度コンテンツが溜まるまではサイトをスタートしないほうがよいかもしれません。Googleに最初から“重要性の乏しいサイト”とレッテルを貼られたらたまりません。
4-2. キーワードのために工夫する
 肝心の言葉、肝心の文章を、見栄えや強調の観点からGIFなどの画像で示す人が多いですが、画像ではロボット検索で言葉を拾ってくれません。
 私に言わせれば、画像などを利用した装飾重視は(写真の開示が目的でない限り)一切不要です。
 私のサイトでは実にたくさんの言葉を使うから、いろんな言葉の検索でもってここに到来する人が毎日たくさんいます。クリトリス、陰核、おさね、お豆、このようにいろんな言葉を使っているから、それでアクセスが増えます。
 良性記はエロ、セックス、買春がメインテーマなのに、適格退職年金、真珠腫中耳炎などの言葉が“らしい文章”の中で使用されて、「エロ、セックス、買春」に関心のない人でもアクセスしてきます。
 それで、真面目人間さんが洗脳されて「エロ、セックス、買春」の無限極楽モードの退廃世界に突入すれば、私としてはこれに優る悦びはありません。
 クンニリングスを説明するなら、徹底的に“クンニリングス”を使わねばなりません。なるべく指示代名詞の“これ”“それ”で済ませないという配慮が大切です。
 使用する言葉を増やす観点から、私は良性記に、金津園の店へのリンクページを作ったり、映画の名作を書き並べたり、各地の地名を網羅したり、中学時代から10数年間に読んだ本を挙げたりしました。
 全部私が表明したかった内容であるとともに、『検索』を意識した遠大な作戦でもありました。
 例えば『NSのソープ遊びとエイズ』は金津園を扱っているのに文中に「雄琴、吉原、川崎南町、中州」と入れてあるから、“川崎 ソープ エイズ”という検索で上位に掲載される。
 なお、Form分割方式はやり方によっては検索掲載の面で有害になると思います。入れ子式でサイトのソースを見たらキーワードが出てこないようではあかんでしょう。
5.何でも詰め込むことなく、フォルダや第2入り口を分けること。 6.検索掲載上位化へ最大の工夫をすること。 7.サイトの更新がよくあること。 8.その他大切なこと。
8-1. 中のどのページからもトップページへの道筋をつけておくこと。
 これをさぼっているサイトやトップページへ案内がとてもわかりにくいサイトをよく見かけるけれど、それは大変よくないです。
8-2. サイト内に内容として大いに関連するページが必ずあるはずで、内部リンクをつけておくこと。
 サイト内リンクは検索掲載上位化に幾分影響があります。
8-3. サイトの記述・主張に大いに関連する外部ページがあれば、ある程度の件数リンクを貼る。
 相手がまともなサイトであることを前提として、外部リンクは検索掲載上位化に幾分影響があります。(SEOとしてまともという意味。まともとは、然るべき検索で上位に掲載されるサイト───ペナルティなど食らっていない)
 外部リンクは小量で良いでしょう。
8-4. 画像を多少はちりばめること。
 画像が全くないと“サイトの重要性の判断”においてマイナスになり得ます。
8-5. 無料のアクセス解析を利用して必要な分析をすること。
 分析すれば知恵も湧きます。
 Googleのウェブマスター ツールも有用です。自分の考え違いなど発見できます。
8-6. (念押し)被リンクよりも、とにかくキーワードの適切化による“検索掲載上位化”
 以前はビックサイトからリンクされていることが“検索掲載上位化”の面で大切だった。
 しかし、Googleの検索掲載はかなりロジックを変えている。被リンクは昔ほどには重要視されない。例えば、Yahoo!カテゴリに登録されているサイトは、平成15年あたりを思い出すと、検索掲載で優先的に上位に出てきた。それは、現在Yahoo 知恵袋やWikipediaのものが必ず上位で出てくるのと同じだった。
 しかし、今はYahoo!カテゴリの登録サイトがそれで検索掲載上位化を果たしているとは思えない。
 昨今は、とにかくキーワードがサイトの中の然るべき文面でキーワードらしく存在して、Googleの検索掲載ロジックに取り上げられることが第一義的に重要になっている。
 もう一つ。
 ネットサーフィンが盛んになった当初は、何か読み物を探したいとか調べたい人はYahoo!カテゴリやYAHOO!ジオシティーズなどの根元から探っていく動きをしたけれど、今の人はもう検索からずばり手繰っていくので、こういったものの中に入っていること自体はさほど意義がなくて、とにかく検索ヒットが流れを決める。
 検索掲載上位化のポイントは次の4つだと思う。
(1) キーワードのタイトルでの使用
(2) サイトの歴史の長さとそれなりの更新頻度
(3) 各ページのテキスト文の長いこと
(4) 構成するページが多いこと

 今ネットをしていて気に入らないことが1つあります。
 世間で使われているモニターで幅の広いものは1920x1080 です。これは左右2つに閲覧物を眺める人が多いでしょう。で、例えばIE10の画面を2つ置くとします。すると YAHOO!japanならば横スクロールバーが出てしまいます。右側が僅かに表示されなくなります。
 これは、私の記憶では2011年ぐらいからです。こういうサイトが大変多くなりました。良性記では横スクロールバーは出ません。1920x1080でも 1366x768でも2つ以上画面に出したいものだから、幅広にするのは止めてほしいと思います。
 私が良性記の制作に使っているものを書き並べます。
(1) TeraPad ──窓の杜、VECTORで入手できるフリーソフト。テキストエディタ
(2) Microsoft Office Picture Manager──XP搭載のソフトだがWindows7にも導入できる。画像処理ソフト
(3) JTrim ───窓の杜で入手できるフリーソフト。画像処理ソフト
(4) EXCELL───説明用に図を作る時はこれで制作している。EXCELLの作図機能はなかなか重宝です。
(5) 最新実用HTMLタグ辞典(技術評論社)
 TeraPad はなかなか重宝しています。HTML文を書くには便利です。
 皆さん、HTMLの作り方を覚えると、誰でも視覚的に凝りに凝ったこしらえ方をしたがります。フレーム分割をしたり、動画的動作をさせたり、マウスカーソルに仕掛けをしたり、ボタンや装飾だけの画像をやたらつけたがったりと。
 そんなことをしたところで、検索にかかりやすくはなりません。むしろ、検索にかかるべき言葉が少なくなります。また、枝葉に凝ることは制作エネルギーの浪費です。本文の充実化に凝るべきです。
 ウェブサイトの素晴らしきことは、(制作者から見て)出版物にない次の特色があることです。
(1) カラー化が自由にできる。→見栄えの工夫
(2) リンクというものがある。→説明の多角化、効率化、合理化
(3) カラー写真をどんどん示せる。→百聞は一見にしかず
(4) 無料であり、発表のためのコストが殆ど零。→タダで提供するものはたとえ不出来でもそんなに恥にならない
(5) 匿名で、誰にも会わずに内緒でできる。→出版であれば、出版社の人と打合せが必要になる。
 こういう特質を生かして自分のウェブサイトを自己主張に活用しましょう。
 ウェブ時代は自己主張の時代です。自己主張はオナニーと並んでとっても気持ちいいです。最高の自己主張は待ち受けている女性の前で勃起ファロスを見せつけること(若しくは、男性の前で濡れた割れ目を開くこと)ですが、ウェブの制作はこれに次ぐ自己主張です。

参考サイト:
  Another HTML-lint gateway……HTML文書の文法をチェック
  PCサイトマップ(sitemap.xml)を作成……サイトマップは必要
  良性記のサイト構成……サイトの補助ファイルについて参考になる
  Google インデックス数(ページ)が多いほどSEOに有利
  Googleにインデックスされたページ数を正確に調べる方法
  30分以内に新しいコンテンツをGoogleにインデックスさせる方法
 更に、ロボット、検索、巡回などの単語でAND検索をして、出てきたサイトで研究してください。

 良性記は質と量の両面で、『金津園』や『セックス』で検索されるどんなサイトにも負けやしません。国内にあるセックスをテーマにしたどんなサイトよりも良質だと思っています。
 これほど実体験に裏打ちされた人間の行為の説明書は他にはありませんよ。できるだけ多くの人に楽しんでもらいたいです。

【参考】
 良性記のアクセスアップについて振り返る
 独自ドメインのブログが無料レンタルブログより有利な色々な理由

えろえろ考察  良性記のトップページ
(千戸拾倍 著)
グロースファクター