ソープ遊びエロ替え歌

 私が創ったエロ替え歌をまとめました。
 性愛や風俗遊びを題材にして、哀愁・滑稽さ・歓喜を春歌にたっぷり盛り込んだつもりです。これを馴染みのソープ嬢に歌って聞かせると、皆大いに愉快がりました。「すっごい観察力だわ」と感心されました。
 猥歌の音曲と、本歌の歌詞は以下のサイトを利用しました。
http://duarbo.air-nifty.com/
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
http://www.tei3roh.com/
 これらのサイトの管理人さんには、サイトの各曲に直接リンクを貼り、しかも、なんとまあエロ替え歌に使用したことをお詫び申し上げます。本歌は私が中・高校生の頃より好きだったものばかりなので、お許しいただきたいと存じます。
 個々の唄のページへの直リンクは困る旨の明示があるサイトもありますが、『直』にしないと“唄う”替え歌の意味が薄れますので何卒ご容赦願いたいと思っております。

 以下、曲にリンクが貼ってあります。
 リンクの曲は別画面で開きますから、タスクバーにて元の画面に切り替え、是非声を出して、思いっ切りこぶしをきかせて歌ってください。


  夢は夜ひらくにて  題して相舐めの唄     曲1-1  曲1-2  曲1-3

1.先に洗わず 舐められて
 いいのがじんわり 押し寄せる
 すーっと腰から 浮き上がり
 あそこは夜ひらく
2.舐めがうまくて 続くのよ
 嵌めない貴方は ずるい人
 濡れていいわよ 貴方なら
 あそこは夜香る
3.濡れるお前が 可愛いと
 云ってなおまた 押し舐める
 私も吸いたい 棹の先
 あそこは夜燃える
  
4.クリをじっくり 攻められて
 いつまで出るのか 愛液が
 こうも流れて 不思議だわ
 あそこは夜濡れる
5.何か迫るわ きざしたわ
 どうにもならない 悦びが
 鋭く突き抜け フェラとめる
 あそこは夜狂う
6.我に返れば なんとまあ
 私のおまたは びしょぬれで
 何故か再び 恍惚が
 あそこは夜変わる
  
7.攻めと受け身の エッチなら
 一緒にするのが 気持ちいい
 それがほんとの 愛なのよ
 あそこは夜活きる
   

   影を慕いてにて  題して滓を慕われて      曲2

1.ふつかかん
 あそこ洗わず いてくれと
 頼みしあなたの 稚気(ちき)な顔
 おとめの慎み 捨て去るも
 恥じらう心 いやまさる
2.はずかしや
 滓(カス)をためてと 求められ
 白きよごれを 見せつける
 またを開きし 我がすがた
 ほのかににおう 猥褻さ
3.指先で
 上を吊られて 舌あたり
 丸み捕らわれ はじかれる
 なにやら伝う 感覚が
 ふしぎな香り なおまして

  好きだったにて  題してイッちゃった       曲3

1.イッちゃった イッちゃった
 ほんとに激しく イッてまった
 こんな激しい イキ方は
 わたしはじめて
 腕をつかんで イキまくる
 腰のふるえを たかぶりを
 貴方必ず 忘れずに
2.イッちゃった イッちゃった
 豆をあんなに 舐められて
 出るわたくさん 愛液が
 わたしはじめて
 攻めるつもりも 消え失せて
 股をひらいた 淫らさに
 わたしこらえて 続けたわ
3.イッちゃった イッちゃった
 汁を流して イッてまった
 二度も三度も イクなんて
 わたしはじめて
 豆のよろこび 深いのよ
 せめて今度は かわりましょ
 わたし今から 舐めたいの


   籠の鳥にて    題して愛のかきわけ    曲4-1  曲4-2

01.こすれを望んで  期待にふるえ  可愛いお前に嵌めこんだ
02.腰を送るに    何故汁出ぬか  僕のこすりが足りないか
03.腰の送りは    貴方のためで  貴方が良ければそれでいい
04.僕が良くても   お前もともに  濡れてよがってほしいぞな
05.これでいいのよ  私はいいの   抱かれるだけで幸せよ

06.嵌めているのに  それでは足りぬ 悦びいかに導かん
07.女の悦び     導く手立て   私の口から言えないわ
08.手立てがあるなら 教えてほしい  お前に惚れた僕だもの
09.そこまで言うなら コツをば言うわ 上のポッチを舐めるのよ

10.ポッチを舐めるは 奇怪なことよ  ちいと毛だらけ舐めにくい
11.それでもかきわけ ねぶってみれば 貴方の望む汁が出る
12.それがいいなら  毛をわけ舐めん お前の望むことなれば
13.いいわこれなの  ほんとの愛は  私天にものぼりそう

  月の砂漠にて   題してイキのオアシス      曲5

1.熟れたあそこを ペロペロと   熱く舌当て 舐めました
 豆をじっくり 攻めたてて    ピクリピクリと させました
2.狭い会陰(えいん)に ひとすじの 白いお汁が 垂れました
 太い流れの みなもとは     紅くぬめった 肉でした
3.前の孔には 指入れて      グニュリグニュリと 掻きました
 垂れた汁ぬり 中指も      アナル差し込み こねました
4.なおも同時に おさねをば    攻めに攻めると イキました
 白い泡立て 腰ひいて      ガクンとふるえ イキました
 股をすぼめて イキました    顎をつきあげ イキました

  雨に咲く花にて   題して夜咲く執念    曲6-1  曲6-2

1.およばぬなんて 考えないの
 あんな年増に 当然よ
 あいつに客を とられても
 私も客を   うばったよ
2.ナンバーワンを 渡したけれど
 いずれかならず とりかえす
 フェラ技みがき うそも言い
 客の心を  つかむのよ
3.私のほうが  器量がいいと
 皆が言っても 負けはだめ
 ネットで叩き こき下ろし
 ひとりわらうの ほくそ笑むの

    カスバの女にて  題してソープの女       曲7

1.しっこじゃないのよ 巧みな攻めに
 たっぷり流した 愛液なのよ
 いつもご奉仕 するだけで
 私に悦び ないからね
 ソープの仕事は むなしいの
2.イカせてください 熱意の舐めで
 優しくあそこを リズムで攻めて
 谷が濡れれば もうすぐよ
 私のスイッチ 入りそう
 女のポイントは クリトリス
3.貴方も私も 舐められたいの
 舐めがあるから 私も舐める
 棹は堅くて たくましい
 我慢の汁の 味の良さ
 フェラの腕の 見せどころ


  湯の町エレジーにて  題して湯の街慕情      曲8

1.ソープ女は 数おれど
 しんなり細身 めずらしき
 ああ 希少価値
 それをもとめて 雑誌見て
 金津さまよう 我はまた
2.ホームページで 見たきみは
 黒髪長く 艶光り
 ああ もちはだに
 膝の関節 太からず
 一度手合わせ 果たさんか
3.あつい抱擁 くちづけに
 愛撫の技も 巧みかな
 ああ 意外なり
 秘部を攻めれば 濡れそぼち
 身体そらして よがるさま

  蔵王の山男にて   題して金津園の女     曲9-1  曲9-2

1.あそこは黒いがよくしまり
 胸にエッチの灯がともる
 身には一糸もまとわねど 私は金津のソープ嬢
 ああ楽しき我が心

3.ローションまみれの波マット
 ぬるりと動いてチンコ揉む
 マグロ相手にひと仕事 私は金津のソープ嬢
 ああ楽しき我が心
2.一日6人相手して
 帰りの財布にゃ10数万
 チンコしごいて今日もまた 私は金津のソープ嬢
 ああ楽しき我が心

4.非番の日にはペタルこぎ
 私の自慢はウエストよ
 デブをしり目に客を呼ぶ 私は金津のソープ嬢
 ああ楽しき我が心

   赤いハンカチにて 題して白いハンカチ      曲10

1.アカシアの 花の下で
 あの娘がそっと お尻をふいた
 白いハンカチよ
 まっ茶に染まった ハンカチが
 まともににおうよ ぷーんとにおう
2.数日の かたまり消えて
 俺たち二人 野外でするよ
 アナルセックスを
 なんとか通れば この棹は
 アナルの中でも イクことできる
3.アカシアが 花散る前に
 あの娘の菊が 見事に散った
 初のAFよ
 焦げ茶の孔で この俺の
 男のしるしが 流れて落ちた

   さらば恋人よにて   題して性愛賛歌     曲11-1  曲11-2

1.下着をとりて
 女体すべて 露わにし
 讃える言葉かけ 内腿撫でる

4.愛しの尖りを
 吸って揉んで 舐めまくり
 優しく挾みつ 唇揺らす
2.扉をつまめば
 薄き肉の たよりなさ
 引いて神秘の 谷間を探る

5.潤う割れ目は
 陰唇ふくれ 匂い増し
 愛液しとどに 会陰を濡らす
3.恥毛を処理した
 清き土手よ 肌若く
 ほのかなふくらみ 唇招く

6.クンニを励めば
 いずれ体 燃え上がり
 受け入れ整い ペニスを待たん

   小樽のひとよにて  題して嫌いな客よ       曲12

1.避けたい気持ちが 言えなくて
 私は買われた 女だから
 吐く息くさくて 話は勝手
 ああ 何という人 もういやだ
 忘れはしない 嫌いな客よ
2.パンツを下ろして チンコ見る
 皮の先すぼみ 真性気配
 洗ってわかった めくれぬ道具
 ああ たっぷりくさい フェラできぬ
 わらいはしない かなわん客よ
3.先月初めて 対面し
 二度目でもうはや お前と呼ぶの
 私は名前の 呼び捨てもいや
 ああ いとも安易に「外で会おう」
 続きはしない 腹立つ客よ

  シーハイルの歌にて   題して性愛賛歌       曲13

1.アクメの叫びが来るなら来いよ
 いとしの豆をひたすら舐める
 吸ってねぶって次ぎまた含む
 汁を呼びこむ クンニの秘術
2.女体はうごめくマン毛も濡れる
 マルチのアクメは果てさえしれず
 指も入れればますます喘ぐ
 私も狂うよ クンニの嵐
3.オーラルプレイは効き目が一番
 会陰の肌の未練の濡れよ
 最後の歓喜をファックに残し
 体がうねる クンニのラスト

   青春時代にて    題して買春時代      曲14-1  曲14-2

1.別れが来たと 告げられた
 寂しいわねと言うけれど
 貴女が見せた所作すべて
 何と思えばいいのだろう
 買(かい)春時代が夢なんて
 私は決して思わない
 買春時代の毎日は
 君に夢中でいるばかり
2.貴女はもはや素人に
 汚濁を払って飛び去るの
 私は夢消え張りなくし
 逢瀬すべてを振り返る
 買春時代が夢なんて
 私は決して思わない
 買春時代の抱擁は
 濡れで本気を見るばかり
 



 買春時代がなかりせば
 貴女に決して出会えない
 買春時代の出会いこそ
 夢が開いた時だった

   別れの一本杉にて  題してよがりの一本道      曲15

1.イッた イッた
 こらえきれずに イキました
 バギナのいいとこ さぐられて
 あそこすべてが 変わってた
 私のしらぬ わけがわからない
    快感よ
2.いいわ いいわ
 豆をねぶられ またイッた
 微妙にいじられ 耐えるのは
 独りするのと 違ってた
 お汁の垂れも 堰のきれたよに
    おびただし
3.ハメて ハメて
 ここで固いの 欲しいわよ
 燃えてるところを 行き来して
 門のほてりも 叩いてよ
 貴方とすると こうも乱れるの
    うれしいわ

   学生時代にて    題してソープの時代       曲16

1.恋人にしないことでも お客にはできるの
 まるで恥じらうことなく みだらに股ひらき
 扉開けて中も見せ にっこりと微笑む
 何の抵抗もなしに 振る舞う私
 得べかりし料金の 重みをそれだけ思う
 シーツのみ目につく ソープの時代

2.初めての対面でも 当たり前のように
 毛むくじゃらの股ぐらに 顔寄せて咥える
 これが仕事とこらえて 舐めて吸っていらう
 勃てば嵌めればいいのに すぐには嵌めない
 亢奮していても まだまだ奉仕求める
 陰毛がうるさい ソープの時代

3.見たくもない棒グラフ 控え室に貼られ
 丈の短いのを見て 想いにふける日々
 本指の数の乏しさ 挽回しようと
 好きでもない常連に いやいやしたメール
 ちょろい問答受け流し 甘えた言葉並べる
 苛立ちで過ごした ソープの時代
 苛立ちで過ごした ソープの時代
 
グラフ




  お仕事と名がつく限り、

  どんなものでも大変ですね。


   学生時代にて     題して淫乱時代       曲17

1.二日も滓をためた
     ペニスを取り出して
 においをかいで微笑んで
     深く咥えたきみ
 唇でカリの溝攻め
     舌でねぶり取った
 熱い仕草にふるえて
     ただ夢見心地
 滑らかな頬に触れ
   ヒップラインに目を這わす
 昼間から快楽 淫乱時代

2.肌の変色地帯で
     ひときわ目立つもの
 丸み帯びて光りたる
     肉豆を舐めれば
 よがり声ひびきわたり
     まさに悦び満ち
 我もまた感きわまりて
     さらに攻めこんだ
 乱れ増す身体追い
     肉孔指でまさぐる
 狂おしいひととき 淫乱時代

3.乱れに乱れたままで
     お汁がひた走る
 気合い入れて攻め抜けば
     あえなく落ちるきみ
 力なくした身体を
     満足して眺め
 きみの足を開いて
     槍つらぬきとおす
 満ち足りた顔を眺め
     再びよがるのを待つ
 エロスだけ求める 淫乱時代
 思い出の一日 淫乱時代

  白い花の咲く頃にて  題して黒い孔のあく頃   曲18-1 曲18-2 曲18-3

1.しわの孔が 浮いてた
 アナルでの 初の試み
 入れるよって 云ったら
 黙って手でひらいた尻たぶよ
 嬉しかった あの時の
 あの 黒い孔だよ
2.しわの孔が 泣いてた
 初めての つらいチャレンジ
 痛いかって 聞いたら
 静かに目をつむった横顔よ
 せまかった あの時の
 あの 黒い孔だよ
3.しわの孔に 通った
 きつくても うまく入った
 どおうって 聞いたら
 ちょっぴり浮き上がった君の背よ
 激しくも イッてまった
 あの 黒い孔だよ

   緑の地平線にて   題して不感症の地平線       曲19

1.なぜかイカない 女(ひと)ゆえに
 唾をたらして いらっても
 のらぬからだに 苛立ちて
 張った豆さえ にくらしい
2.気合い入れ込み 舐めたてて
 孔を指にて まさぐるも
 濡れもしないで 寝てるだけ
 愛の気持ちも 白けゆく
3.比類なきほど 美人から
 あまい言葉を 貰っても
 よがらないのは 興醒めぞ
 アクメ遠きや 地平線

   ざんげの値打ちもないにて  題してどん底から      曲20

1.あれは霜月 なかば頃
 カードの請求 重なって
 母は病気で 寝たきりで
 喰うに困った 日々だった
 生きる気持ちも 失って
 私はひもじく つらかった

2.あれは師走の 寒い日に
 本で金津の 女見て
 私これなら 負けないと
 思案重ねて 電話した
 地獄に堕ちる 気がしても
 私は変わって みたかった

3.雪がちらつく 金津園
 独り歩いて 店につき
 入店面接 受けてから
 すぐに講習 はじまった
 生きる気持ちが わいてきて
 私はやるぞと 意気込んだ
4.そしてそれから ソープの日
 年の暮れから 稼ぎ出し
 預金残高 増え続け
 衣装ケースに 服あふれ
 自慢をする気も ないけれど
 貴方に話して みたかった

   さすらいにて    題してソープのうんざり客    曲21-1  曲21-2

1.やつがまた来る
     おもちゃ抱(かか)えて
 真面目な顔で バイブを使うよ
 豆にあてがい 見つめている
 くだらなくても
     時間過ぎていいわ
2.こいつがまた来た
     ケーキを持って
 歌に映画に ただひとり語る
 エッチは短く 楽ではあるが
 いつもシーツに
     皺がちっともできない
3.今度はこいつだ
     一番嫌だ
 フェラチオ長く 激しくさせて
 それにタッチが 強くてしつこい
 身体すべてが
     いやでいやでかなわん

   女の意地にて    題してナンバーワンの意地     曲22

1.こんなに稼ぎが 楽にいくとは
 店にでるまで 思いもしないわ
 客につくたび 手取りが三つ
 私の貯金は みるみる増えるの
2.げすな男も 純情親爺も
 会えば手練のおフェラを繰り出す
 ちょろい客には 甘くしなだれ
 どいつもこいつも リピートさせるの
3.店の女は  誰もが下手くそ
 本指五十は 可能なことよ
 男心を   掴むことなら
 笑顔振りまき おだてりゃ簡単

   剣の歌にて     題して金津園出撃の歌      曲23

夢に描いた金津の店によ 金と度胸でね ぶちあたるヨカネ
ふりで入れば待合室でよ 写真眺めてね まようがヨカネ
写真数々 気をひくけれどよ 細いウエストね 気に入ったヨカネ
籠でほほえむドレスの女はよ ごついオイラをね かき立てるヨカネ
部屋に入れば女が寄ってよ 手など回してね キスをするヨカネ
体洗えばマットに伏せてよ 上の女のね スリスーリさヨカネ
期待違わぬマットのプレイはよ いつの間にやらね ゴムつけてヨカネ
女寄り添いドリンク手にしてよ しばし雑談ね ひとときがヨカネ
胸を高めて女を抱けばよ 憂さも忘れてね 燃え上がるヨカネ

  人を恋ふる歌にて   題してまんこの歌        曲24

01ようもないのに 毛がはえて
 へんなところに あながあり
 にくのトビラは いろづいて
 うえのまるみは かん度よし

04いばりするたび びしょぬれる
 つきにいちどは いたくなり
 不浄のものと  よばれしは
 子を産むたから そしらんか
02くさいにおいの カスをため
 しるもたらせば 血もながし
 ひとつ目こぞう 出いりする
 これぞマンコの なな不思議

05おとこは情熱  そそぐとも
 安易にゆるす  ことなかれ
 にくのよろこび みちびかず
 マンコにまみゆ 資格なし
03おとこと違うを ふしぎがり
 さわれば母に  しかられて
 かくしどころと おしえられ
 秘めたるおもい かきたてし

06たくみなわざに もえるとき
 われをわすれて 股ひらく
 はじらひ失せて ぬれそぼち
 歓喜のふるえ  つきぬける

  新人哀歌または人を恋ふる歌にて  題して金津園哀歌  曲25-1  曲25-2

01稼ぎがでかいと勧められ 勇んで金津に出たけれど
 平日毎度の客ふたり 貯金なんぞは増えやせぬ
02店のボーイは気が利かぬ 写真見せるが能じゃなし
 ちいと上手に売り込めよ 私の稼ぎジリ貧だ
03店長のおやじはいい加減 店にも出ずに何してる
 女のえこ贔屓やめてちょう 私らムードが険悪だ
04来る客来る客うざったい 毎度毎度の乳もみで
 大事な乳首がこわれそう 体を合わせばホッとする

05どいつもこいつも爪立てる 優しくしてと頼んでも
 いずれ忘れて爪立てる 私の姫さんかわいそう
06好感ひた湧くいい男 我が身わすれてポッとなる
 だけどベッドは上になり 私はいつもの杭打ち機
07今日も来た来た2ちゃんねら 陰気な顔してぼそぼそと
 きいっと後から書かれるわ 地雷踏んだのののしりを
08客はおじさまに限るかな まともに愛撫ができるから
 若いお客はガツガツし 店外希望がかなわない
09メール来る来るストーカー 勝手に結婚妄想し
 私の平和を踏みにじる お金のエッチをわかってよ
10苦痛はいろいろあるけれど 存外困るはプレゼント
 あいつは何を望むやら 今度来る日が憂鬱だ
11店の局はど陰険 あることないこと言い立てて
 親切ごかしに囁くの 自分はまともに客つかず
12客を選ばば小さくて 早くて楽な人がいい
 住所も訊かず歳訊かず 楽しく喋る人がいい

13口づけすれば吐息あり 棹を握ればふるえあり
 玉をねぶれば先走り 反応愉しむ若い客
14クンニも上手な常連さん いつも体がひるがえる
 エッチでスケベでユニークで ほんに愉しい一時よ
15遅漏にデカチン酔っぱらい 息くさ包茎勘違い
 イヤなお客は数あれど あなたの予約待ちますわ
16金津の女はたくましい 男の体洗わずに
 フェラチオしたらすぐ嵌めて いく声聞いて達成感

   サーカスの唄にて  題して生ファックの唄   曲26

1.薄いゴム膜 触感消して
 こすれわびしい 衛生ファック
 一度着けたら 外しもならず
 射精めざして 突くだけよ
2.汁の出る孔 か弱き孔を
 舐めもしないで ゴムして突けば
 愛も白ける マンコも痛む
 孔の痛さで 汁消える
3.嵌めは生チン しゃぶるも生ぞ
 狂ちゃいけない ぬるぬるマンコ
 ふたつ巴で 今宵もくれて
 嵌めて激しく 中放つ

   サーカスの唄にて  題してソープの女     曲27

1.愛のニセ物 むなしくないの
 いつもさみしい 風俗暮らし
 にせのよがりで 今年もくれて
 イキの激しい 夢を見た
2.親の住む町 育った町を
 遠く離れて ひとりで暮らしゃ
 月も冴えます マンコも冴える
 孔のしみりで ねむられぬ
3.朝はデカチン 夕べは遅漏
 泣いちゃいけない 硝子のマンコ
 流れながれる 浮き藻のように
 明日も寝てましょ 客待って

   この世の花にて  題してこの世の孔      曲28
1.紅くあく孔 エロい孔
 この世にあく孔 数々あれど
 汁に濡れて よがりのままに
 イクは乙女の 春売りの孔
2.想うひとには 嵌められず
 想わぬひとの 嵌めるにまかせ
 嫌悪をこらえ 笑顔を見せて
 散るもいじらし 春売りの孔
3.君のチンコに 黒髪を
 まきつけ遊ぶ 想い出カール
 汁に濡れて くさみがのこる
 夢は返らぬ 春売りの孔

   この世の花にて  題して負けやせぬ      曲29
1.濡れて割れたる 紅い渓(たに)
 ソープにいくつも お出ましあれど
 汁にぬれて 熟して包む
 この味誰にも 負けやせぬ
2.指名の人には 逆らえず
 下手くそ客の 獣欲まかせ
 痛きをこらえ 笑顔を見せて
 忍ぶは誰にも 負けやせぬ
3.君のふくらみ 唇で
 くるんで吸うは 我慢の汁よ
 アナルも舐め上げ タマをば含む
 この技誰にも 負けやせぬ

   ズンドコ節にて  題して動画でセンズリのズンドコ節 曲30
1.ネットを開ければエロエロの
 裸の女が股開く
 パイパンデカビラダイアナで
 尾っぽの数には事欠かぬ
2.若い女の割れ目追い
 滲むエロ汁利用して
 怒張の丸みをしごくのは
 これぞ男の生き甲斐だ
3.毎日センズリ励んでも
 出る量ちっとも減らないぞ
 アヘアヘ顔を見ておれば
 指の往復楽しいな

 以上の卑猥な詩30編はこのサイトのオリジナル作品にて、無断の流用はおことわりします。

『えろえろ考察』へ  トップページへ戻る
(千戸拾倍 著)
St herb ナノ ブレストクリーム