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Windows10のパソコンに関わる有益な話

 Windows10にアップグレードするのをぎりぎりまで遅らせ、意を決して2016年6月に入れた時は、果たしてうまくいくのか本当に心配だった。インストールは何とかできたけれども、その時及びその後の更新の度に必ず強制終了するトラブルに見舞われ、かつ、新機能に疑問ばかり湧いた。
 これを契機にITに関する知識を増強できたから、私よりもこの方面に疎い人のためにその知見を綴ることにした。
 なお、パソコンが苦手だと思っている人には、是非次の基本動作(Windows 10 対応の説明です)をするようアドバイスします。
1.スタートボタン→設定ボタン→Windows設定のメニューを眺める。
 但し、設定変更の意味をよく知らないまま変更しない。
 例えば『プライバシー』──私は殆どの項目をoffにしている。
2.スタートボタンを右クリックで現れるメニューをよく眺める。
 これは Windowsキイ+ xキイでも同じ機能である。
 ここのコントロールパネルを開き、内容を確認する。
 コントロールパネルの右で『表示方法』の選択ができる。
 『カテゴリ』と『小さいアイコン』の2つを見比べておく。
3.エクスプローラーを開き、次のようにする。
 メニューのファイルをクリック→《フォルダーと検索のオプションの変更》
 →『表示』タブを開く→次を指定する。
  ファイルとフォルダーの表示──《隠しファイル、隠しフォルダー…を表示する》を指定
  《登録されている拡張子は表示しない》のチェックを外す
 パソコンの強制終了に関する覚え
2016年12月13日記
 パソコンのフリーズ時、強制終了の前にすること
  1.Ctrl + Shift + ESC でタスクマネージャーを出して検討
  2.NumLock + Shift で所定の点灯/消灯が起こるかチェック
  3.Ctrl + Alt + Del アプリケーションの強制終了の画面が出るかどうかを確認
 これをしたほうが良いとわかったので、心覚えとしてまとめた。
 ただ、今回のWindows10 更新に伴う動作停止では、1〜3は全て無効のようだ。要するに、完全なるフリーズ。
 Windowsのバージョンアップでのトラブル
2016年12月15日記
 WindowsのバージョンでググるとVersionの確認方法を示すサイトが出てくる。
   1.Windows キーを押しながら、R キーを押す。
   2.winver と入力し [OK] をクリックする。
 これによって、Windows10のバージョン1607 ビルド14393.576とわかった。
 ただ、こんな入力操作が必要なのが不可思議で(SEやXPではもっと手軽に確かめられた)、コントロールパネルをあれやこれや開いてみた。それで見つけた。
  コントロールパネル→ヘルプ→バージョン情報 だ。
 どうしてこの方法で説明しないのかな。

 更新履歴は次の操作でわかる。
  スタートボタン→設定→更新とセキュリティ→更新の履歴
KB3176936 2016/10/03
KB3197356 2016/10/07
KB3194798 2016/10/12
KB3199209 2016/10/18
KB3197954 2016/10/28
KB3200970 2016/11/09
KB3201845 2016/12/10
KB3206632 2016/12/14
 私のパソコンでは左のように更新の履歴が示される。
 どのアップデートも更新プログラムのダウンロードから自動で 電源OFF→電源ON→プログラムの読込 までは進み、
  何かの文言+小丸がぐるぐる → 小丸がぐるぐるだけで他の文言が消える
となって、HDDのアクセスランプが消える。毎度ここで諦め、電源OFFのボタンを長く押して強制終了させる。
 電源ONして ようこそ→サインイン の画面に何とか進んだ。(毎度同じ現象)
 パソコンのフリーズ?で 強制終了したのが10回もあっては本当に不安だ。

 Windows10 アップデート 途中で止まる でググって調べると、次の対策が考えられたので、その実施結果と共にまとめる。
(a) ウィルス対策ソフトのせいなのかと思ってカスペルスキー Win10でググったが、Windows10のせいでカスペルスキーがうまく立ち上がらない問題ばかりで、逆がない。わからないが、無関係のようだ。
(b) コントロールパネル→《コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング》→《システムとセキュリティ》→《Windows Update で問題を解決する》によれば──Windowsの更新を妨げている問題を解決してください──と出て、《この修正を適用します》の文言を見れば、修復を期待する。
 この修正を適用します→トラブルシューティングが完了しました となるが、再度同じことをやって《この修正をスキップします》とすると、先の完了報告では全部OKだったのが、下図のように1行目が×になる。
 Windows Update データベースにエラーが発生したでググると、対策を説明する Microsoft社のサイトが現れる。
 それに従って、管理者としてコマンド プロンプトを開き、"sfc /scannow" コマンドを実行したが、次の通り問題が出なかった。
   お手上げだ。
(c) Windows10 高速スタートでググると、これを無効にすることに関するサイトがずらりと出てくる。
 見ると、トラブル対策として、高速スタートアップの無効化が効果を生む可能性がある。しかし、高速スタートアップを無効にしても、12月10日の更新ではうまく行かなかった。
 ━無効化の方法━
 コントロールパネル→システムとセキュリティ→電源オプション→《電源ボタンの動作を選択する》→
《現在利用可能ではない動作を変更します》→高速スタートアップを有効にする(推奨)
のチェックをはずす
 ──無効にして、立ち上げがそんなに遅くなった感じはしない。
(d) アップデートする前に外付けハードデスクを外して実行する。
 12月14日の更新でこれをやったが、改善はなかった。
 ググりにググっていろんなサイトを見てこのように対策に努めたが、どうしようもない。次にアップデートするときは、カスペルスキーのプロテクションを一時的に外し Lan接続も止めてやってみる。これをやっても駄目なら諦める。
 小丸がぐるぐるだけで他の文言が失せて、HDD のアクセスランプが消えたところで強制終了させ、再度電源を入れるやり方で、一応立ち上がるし、所要時間がさほど増えるわけではない。
 外付けHDD
2016年11月24日記
 300GBの外付けHDDが満杯に近い。バックアップ用として使うのが不安になったので、ヨドバシカメラで新しく買った。2TBの容量(BUFFALO社)。この大きなサイズのHDDが11,800円。300GBのものを買った時の値段をはっきり覚えていないけれど、多分格段に安い。
 BUFFALO社にするか、2千円安いI-O DATAのものにするか迷ったが、店員が BUFFALO社のものを熱心に勧めたから従った。
 ところがBUFFALO社のHDDは電源ケーブルも USBケーブルもかなり短かった。これまで使っていたI-O DATAの外付けドライブのケーブルが充分に長かったから、しまった!と思った。パソコン付属機器のケーブルの長さについてはいつも買ってから必ず悔やんでいる。
 ディスクに書き込むのは相当早いようだ。
Cドライブ:930GB中 90GBを使用
Eドライブ:1.8TB中 201GBを使用
 作業を終えて調べるとこんな数値なので、効率よくやっておればHDDを買い換える必要がなかった。ただ、定例の自動バックアップが早くなったのが良い。
 バックアップを終えてから、ドキュメントの中身をCドライブからEドライブにコピーした。
 これをする必要はないのかもしれないが、不安だからやった。そのためCドライブより多い 201GBまで使用することになった。
 自分が撮った動画以外の動画を保存してないので、昔と比べるとCドライブも外付けドライブも実に使用領域が少ない。寂しいものだ。良性記にしたって 100MBぐらいしかない。
 外付けHDDのエクスプローラーでの表示
2016年12月11日記
 Windows Updateがすんなり進まない原因として思い当たることが1つあった。
 外付けハードディスク エクスプローラーでググると『Windows10のエクスプローラーで外付けドライブが重複表示される』というページがある。
 どうしてこんな検索をしたかというと
 exploreで、変更前 の図の通り、PCの下に C: D: E:が出て、PCの同列の位置にも C: D:が出る/外付けHDDがのけ者 というのが不思議で、かかる表示に至る事象により Windows Updateがすんなり進まないのではないかと思ったからだ。
 早速当該サイトの指示に従ってレジストリエディターの作業をした。
 先ずレジストリエディターで検索してこれについて勉強した。
 Windows10のエクスプローラーで外付けドライブが重複表示されるの説明に従って、regedit.exeにて入力した。
 この結果変更後の図のようになった。PCの同列の位置には C: D: E:が現れない。
 これによって、次のWindows Updateがすんなり進むことを期待する。
 ただ、エクスプローラーで重複表示される問題を扱ったサイトは何れもリムーバブルディスクの重複表示に対するものだが、私の場合は──リムーバブルディスクだけ重複表示されない──という逆現象で、とにかく怪訝だ。
 こういう問題について質問できる知り合いがいないのが残念だ。
2016年12月14日 追記
 本日 KB3206632の更新があったが、今回も強制終了させてから立ち上がった。外付けHDD を外すのも、エクスプローラーでディスクとドライブが重複表示されるのを直すのも効果がなくて、気落ちが著しい。
 やっていない行為は『事前に LANを外す』と『セキュリティソフトの停止』だけだから、次回の更新ではこれをやってみる。
 Microsoft Edgeの許せないこと
2016年11月23日記
 Windows10 にアップデートして、動作が少し速くなったのは実感している。ただ、その後に更新する際の再三のトラブル(再起動された後必ず強制終了させられること)と下記の問題には大変困惑する。
 Win10 からタスクバーにATOKの言語バーが出なくなった問題については、困るというほどではないが、いろいろ調べていたら、Win10 はこれを出さないのがデフォルトで、表示するように設定できることがわかったので、設定を改めた。Win10 言語バーでググれば、平易な説明サイトが出てくる)

 いろいろ調べたわけは、日頃全く使ってなかったEdgeブラウザーにつき、こちらが進化型だし、IEのフリーズが増えたので、Edgeを使ってやろうと思ったら、もう疑問ばかり湧いたからだ。
(a) 検索がBingのデフォルト1つで、Googleに変えようとしても、検索して調べないと先ずわからない。そのこと及びその姿勢が大問題だ。Bingは優れた検索エンジンではない。
(b) EdgeでC:の良性記を開いたら、そのアクセスが私のアクセス解析『Ace-analyzer』の個別表示に
   C/XYZ/ABC/OMANKO/index.html
 の如く全ての階層がきちんと表示されて驚いた。Edgeはガードが効いていない。
(c) 検索欄で日本語入力(ATOK:カナ文字入力)ができない。→直すのはとても厄介。
(d) ユーザーの情報を収集しようとするのが度を超している。
  設定で情報渡しを悉く offにしてやれば良いだけだが…
(e) お気に入りリストがだだっ広くて冗漫。
 IE11でお気に入りリストにぎりぎりスクロールバーが出ないように入れていた数が31件だが、Edgeは妙に行間が広くて22件しか表示できない。(当然私の画面対応の件数)
 画面タッチかマウスカーソル指示か判断して扱いを変えるべきだ。
 Edge以外では、例えばタスクバーのアイコンを右クリックした時に表示される《最近使ったもの》などの情報の行間が無駄に広い。
(f) 縦のスクロールバーが細すぎる。(カーソル派には大迷惑!)
(g) 新しいタブが気に入らない。
 Edgeの《新しいタブ》に示されるトップサイトはスマホのタイルでサイトの説明書きが乏しい。しかも、お仕着せで『MSN Japan』など私にはよけいなものがたくさんある。
 IE11では『よくアクセスするサイト』が示され、こちらのほうが雲泥の差で使い勝手が良い。
 それに、〔閉じたタブをもう一度開く〕や〔前回のセッションを開く〕などの項目がとても助かる。
(h) Edgeで、例えば http://www.xvideos.com/video8043301/ を開いたとする。
 video8043301/ をコピーしたり、これをvideo127721/と置き換えたりする際に、アドレスの表示が動いてとても厄介だ。この操作によって http://www. の部分が現れたり消えたりして、URLの文字列を部分選択したつもりが全部選択になったりで、もうかなわない。何という発想なのだ!
 IEのほうがマウス操作が確実にできる。
 まあ、これではひどすぎるだろう。特に (c)が大問題だ。ATOKを削除してから入れ直すとうまくいくという説を検索で見つけたが、『一旦アンインストールせよ』というやり方が許せない。それをすれば、ATOKの辞書とかにどのような支障が出るかわからない。よって、ネットサーフィンでもうEdgeを利用しない。
 Edgeの排撃運動を起こすべきと考える。
 Edgeの変なアーキテクチャに関連して思うこと
2016年12月04日記
 前項の(b)(自己のドキュメントの中のhtml文書の閲覧でドキュメントの階層構造が他人にわかってしまう件)については実に驚いた。
 ドキュメントにある良性記や陶酔記のhtmlファイルをブラウザで開く時、Firefoxも IE11も必ずスクリプトやactiveX コントロールを実行しないように制限されていますと出てくるが、Edgeと Google Chromeではそれが出てこない。(activeX非サポート)
 タグ方式のアクセス解析に、自己ファイルのブラウザ使用が(前項の(b)のように)レポートされるかどうかは、多分このことが関係しているのだろう。Firefoxと IE11はレポートされず、Edgeと Google Chromeはレポートされるのだ。
 良性記のトップページにアクセスランキング表が置いてあるが、ドキュメントにあるトップページのhtmlファイルをブラウザーで開くと次のようになる。
  Firefox、IE11─────アクセスランキング表が現れない。
  Edge、Google Chrome──アクセスランキング表が現れる。
 前者のほうが圧倒的に安心だ。後者では、アクセスランキング表を動かしている他人のサーバーに私のドキュメントの階層がばれてしまう。
 良性記をダウンロードしている人がいる。その人が EdgeやGoogle Chromeでこれを見ると
  file:///C:/Yoshimoto/Documents/hozon/ryousei/xxxx.html
なんていうような把握で、私のアクセス解析が認識する。私は(よしもとという名の人がCドライブに保存したんだな)とわかる。そんなデータを、無関係の他人に渡す必要がないだろう。
 保存する人で、そのようなことを私に知られたくない場合は、ダウンロードしたhtmlファイルをメモ帳などで開いて、ファイルの末尾にあるアクセス解析用の文言を削除したら良い。(または、Firefox、IE11で開く)
──当然のことながら、私はそんなものに全く興味がない。
【余談】
 パソコンを買えば、コンピューターの名前や管理者の名前の入力を要求される。
 この時本名絡みのものにしないこと。メールの名前も、完全に会社及び仕事専用にしているものでない限り、本名絡みには絶対にしない。watariganinihai──‘ワタリガニ2杯’とか‘ここ3番カレ’とか‘りんご長野うまい’が良い。たとえ友人交際用のメールでもだ。
 ブラウザーを次のように使い分ける。
Edge────xvideos.com/に入る時
 動画はIE11よりもEdgeのほうがはっきり動きが良い。
 ただ 前項の(h)━アドレス文字列動き でかなり苛々する
IE11────その他のネット閲覧、公開アドレスのメール
Firefox ──メール(非公開)、アクセス解析閲覧、Googleサーチコンソールなど
 危険分散、トラブル原因を把握しやすくしたいという意識でこのように使い分ける。
 それにしてもマイクロソフトの囲い込みのしかたは悪辣すぎる。
 Edgeは共有の機能があるが、マイクロソフトとまで『共有』になっていろいろ情報を収集され、結果、マイクロソフト社の広告収入ビジネスを支援・助長するなんていうのは、日本人は絶対にしてはならない。
 そもそも共有なんて必要な機能か。何でも仲間とベロンベロンつなげたがって、「1人で沈思黙考しろ」と言いたい。シェアよりも、独自性と自己解決努力、秘密のほうがはるかに大切だ。
 なお、Windows10で 私はすぐに次のように拡張子の関連づけをした。
スタート→設定→システム→既定のアプリ→Webブラウザー→Internet Explorer を指定
コントロールパネル→規定のプログラム→ファイルの種類またはプロトコルへの関連づけ にて設定
  .jpg→Microsoft Office Picture Manager
なお、.txtファイルは旧Windowsから TeraPad が引き継がれて関連づけされていた。
 世上の Microsoft Edgeへの不満
2016年12月02日記
 もともとEdgeは無視していて何の想いもなかったが、このページを推敲していてEdgeに対する不満が募った。もう、腹が立ってきた。それで、2016/12/02に Edge 不満でググって眺めたサイトの中に書いてあった事項で、私が特に目をつけたものをまとめた。

 Win7から windows10にアップグレードしてEdgeを開いたが、ATOKでの入力ができなかった。調べると、ATOKを削除してから再インストールすればいいというので、実行してようやくEdgeでも使えるようになった。しかし、8月11日のWin10の更新が後、再びATOKは使えなくなった。Microsoft IMEだと使えるという具合でどこまで、自社中心という感で一杯です。(本当に冗談じゃないよ)
 Microsoft Edgeのウィンドウが非常に使いにくい、ツールやオプションがほとんど無くて、細かく設定ができない。
 いったい何を考えてこのような、ひどいブラウザを作ったのか理解に苦しむ。
 全てを読み込むまで操作不能
 まず、何と言ってもこれに尽きます。
 どういうことかというと、ページ内の画像やスクリプトなどをすべて読み込み終わるまで、クリックはおろかスクロールすら行うことができません。
(その通り!)
 普段IE11使ってる時は文字をドラックして選択したあとに右クリックで「Googleで検索」を押せば、選択した単語を検索出来たりして便利なのですが、Edgeでは現時点ではそういった便利な項目がないので不便だと感じました。(単語など選択して右クリックすると‘Cortana に質問’とは一体何じゃ?と思う)
 例えばJane Styleで2ちゃんねるのスレを見て、リンクを辿ると、通常使用するブラウザをIE11にしていてもEdgeで立ち上げられる。ファイルの関連づけまで改めないと直せない。あまりにもEdgeに誘導しようという作為が強すぎる。(ある感想文をわかりやすく具体例にして直した)

 私がその後気づいた不具合には次がある。
 開いたサイトの中のリンクを右クリックすると画面いっぱいのサイズで開かれる。ところが、日によってはそうでない時もある。さっぱり仕組みがわからない。検索しても『答』らしきものが出てこない。
 Microsoft Edge を使ってはいけない は全面的に賛同できる。

 まあとにかく、Microsoft社は ATOKや Googleを排斥しようとする意識、(利便性向上の名の下に)ユーザーの情報を得ようとする動きがとにかく強すぎる。自己の広告収入強化のスタンスに根ざすこの姿勢を独占禁止法か何かで攻撃できないものかと思う。
 Cortana 無効化
2016年12月03日記
 このページを制作していたら Cortanaに無性に腹が立ってきた。それでCortana 削除でググるといろいろ出てきたから、さもありなんと思った。削除希望者がかなり多そうだ。
 調べると、削除よりも無効化のほうが無難のようで、早速サイトの記述に従って無効にした。
 再起動してEdgeを起動し、単語を選択して右クリックするとやはり‘Cortana に質問’が現れた。ただ、これを選択すると、当該単語のBing検索の結果だけが示され、他によけいなものは出ないようになった。まあ、すっきりしても、検索がGoogleでやれなければ、私には意味がない。
 なお、アドレス欄からの検索はGoogleによるように変えてある。でも、ATOKで日本語が入れられない!。
 Win10には Cortanaの他にも無用のアプリがある。ストア 削除でググるといろいろ出てきた。これも希望者が多そうだ。ただ、ストアは削除ができなくて、タスクバーからアイコンを消すに止めた。
 プリンターの白紙排出
2016年07月11日記
 私は長年レーザープリンター(白黒)を使っていたが、2014年からインクジェットプリンターに替えた。こちらの知識が全くないから、初のトラブルですっかり悪戦苦闘してかなり勉強になった。
 朝10時エクセルで印刷を試みて印刷不能→良性記のトップページの印刷を試すも印刷具合悪し→一太郎、ワード、テキストエディター、筆まめ、何れも印刷不能
 印刷不能とは、何も写らず、排紙のみ。コントロールパネルのデバイスとプリンターを見ても異常なし。エプソンのソフトも入れ直すが治らず。
 困り果ててエプソンのセンターに電話→20分以上かかってようやく通話が可能になる→ノズルチェックヘッドクリーニングが必要と説かれる→電話の指示に従ってこれを実行した。
 要するに、ヘッドが目詰まりしていた。3時間の格闘だった。
 エプソンPX-205の Windows10との不適合を確信したから、エプソン 印刷されないでググってもしっかり説明を飲み込まずにセンターに電話したのが愚かしかった。
 動作のポイントは
 コントロールパネル→『デバイスとプリンター』→プリンターアイコンを右クリック→印刷設定→ユーティリティー→ノズルチェック/ヘッドクリーニング
 という手順で、予備知識なしではなかなか難解だ。ググった時にエプソン社の関係サイトをまじめに見てもここまでたどり着けなかった可能性がある。難しい。
 前兆なく突然印刷できなくなると、どうしてもソフトのトラブルだと思ってしまう。徐々に印刷の状態がおかしくなるなら物理的に何かトラブルが起きたことを考えるが、最近の機械はgoodとbad があって、中間がないんだねえ。長々と対応して指導したセンターの担当者は本当にご苦労さんだった。
 2ch専用ブラウザ Jane Style
2016年11月29日記
 2ch 専用ブラウザはギコナビが非対応になってからJane Styleを使っているが、当初から、起動の際に止まってばかりだ。実行ソフトの強制閉じ→再立ち上げ、これで使えるから我慢して繰り返していた。
 ところが、Windows10 にしてパソコンの設定をいろいろやっていると、Jane Styleのトラブルが癪に障るようになった。どうも広告表示のせいらしく、回避するには(難しい作業だが)広告を止めよというアドバイスをネットで見た。
 広告非表示の方法を得るべくJane 広告でググった。1位掲載のサイトの説明がかなり不親切でわかりにくい。
 以前、この操作のために一過性の妙なソフトをダウンロードしなければならならず、落とした ZIPファイルを解凍するソフトも入手せねばならないのが嫌で、結局諦めたことがあった。再挑戦でも途中で暗礁に乗り上げたから、うまくいったのがとても嬉しいので、私と同じようにお困りの方にやり方を説明する。
上の検索で次の2つが出る。
 ・【改造】2ch専ブラ「JaneStyle」Ver3.83 広告消す方法─────
 ・Jane Style Version 3.84 広告削除のアドレス - Info Thief ──
使っているJane Styleの ヘルプ→バージョン情報 でVersionを確認する。
Ver3.84なら上の2つが必要になるが、Ver3.83ならAだけで良い。
Jane StyleのEXEファイルJane2ch.exeの場所を確認する。
私の場合はVersion 3.84で Program Files(x86)→Jane Style(フォルダー)だった。
【手順】
1.ソフトの改造に用いるStiringをAのサイトからダウンロードする。
2.Stirling.exeを起動し、Jane2ch.exeを開く。
3.メニューの『検索・移動』にて検索窓を起動する。
4.AまたはBに示されたJane2ch.exeの中のアドレスを指定して移動する。
5.実行ソフトに対して所定の書換をする。
 Aを見ても2がしっかり書いてないからわかりにくい。このことと、Windows 10 でZIPファイルを解凍するやり方を知らなかったこと、更に、Version 3.84であったことから、Jane Styleの広告消しの作業ではかなりまごついた。
 Aの記述通りのものがStirlingの検索窓に出てこないから一旦諦めたが、Bのサイトに気づいて作業を進められた。勉強になった。
 爾後のことだが、『win10 zip』で検索して、なるほどと思った。
 なお、2chを見るのに専用ブラウザを使わないのは馬鹿げている。無料のJaneStyleのダウンロードをお勧めする。2chを見るのは必須だ。パソコン絡みの疑問点を問う相手がおらず、NHK大河ドラマの感想を読みたい人間にはとても有用になる。
 専用ブラウザには Live2chがあり、私はこちらもダウンロードしたが、結局Jane Styleを使っている。起動の際に止まってばかりの意地悪ソフトでも、Janeを選んだ。Live2chは もうアンインストールしたから、嫌った理由が思い出せない。
 Windows 10
2016年12月03日記
 良性記のアクセス解析(ace-analyzer/無料/タグ方式)のレポートで私のパソコンによる閲覧がどう示されるか確かめたくて、良性記にアクセスしてすぐにアクセス解析を開き、自分の閲覧のレポートを見た。
(実は、自分の訪問は統計から外すべく『解析除外の設定』をしているが、これが機能していない!)
 すると、私のPCのOSが(Windows10であるのに)Windows NT4 と示されたので何やろう?と思い、これでググった。
 Wikiによれば
 Microsoft Windows NT 4.0は グラフィカルユーザインタフェースを搭載し、対称型マルチプロセッシングに対応させるなど業務用として開発された(略)オペレーティングシステム(OS)である。1996年7月31日にマイクロソフトが次世代のWindows NT系のOSとしてリリースした[1]。(略) Windows NT 4.0の後継としてWindows 2000が2000年の2月にリリースされた。
 要するに、とっくに終わっているもので、何のことやらさっぱりわからない。どうしてNT10にならないのだろう。
 サーバーに設置のアクセス解析を見ると、訪問者のOSとして Windows NT6.1(Windows7など)もNT10も出てくる。一方、ace-analyzerでは、PCによる11月のユーザーOSの統計が次の通りだ。
1.Windows NT4 (49.8%)
2.Windows 7  (34.4%)
3.MacOS X   (6.7%)
4.Windows Vista(4.3%)
5.Windows XP  (2%)───Windows10でないのが5割だ!
 どうもWindows10 がWindows NT4と表示されているようだ。このace-analyzerはバグがいっぱいある。
 これを導入してまもなく、3件のバグの手直しをお願いするメールを出したけれど、返事がなかった。
 で、あらためて Windows10とは何だろう?と思い、調べた。
 Microsof社サイトの説明では次が Windows10のポイントのようだ。
(1) 安全強化
(2) Edgeへの進化──例:Web ページに直接、文字を書き込める
(3) ノートPCをタブレットのように使用できる
(4) ゲーム対応強化
(5) ストア、Cortanaが売り
 普通のパソコンの使用のしかたなら、この5項目は全てそれほど重要じゃない。
(1) 私はカスペルスキーに安全確保を頼っている。
(2) Web ページを下手な字で汚して何が楽しいか。
  Google検索と日本語入力ソフトに対応が悪いEdgeよりもIE11のほうが雲泥の差で良い。
(3) タブレットのように使うつもりがない。
(4) (5) 全く不要だ。
 使っていたソフトで、Windows10にしたら殺さざるを得なかったものがあるし、筆まめversion25.07 で年賀状を印刷すると、郵便番号の位置が悉くずれた(こんなことは初めてだ)。Windows10はEdgeの不快感、IEへの冷たい対応、更新のおっかなさを思えば、どうだったかなと思う。
 ネットワークに接続
2016年12月10日記
 2ch を見ていて〈IEオプション→接続→LANの設定〉という文言が気になり、IEオプションの『接続』を開いた。すると、右の画像(下のほう)の通り 設定(S)が無効キイで、LANの設定(L)を押すと、□(上のほうに3つある)の中が無印だ。
 何故こんなに真っ白なのか、これが何を意味するのか理解できず、インターネットオプション 接続 セットアップ でググった。
 実は、現在のインターネット接続は2013年05月にNTT西日本のフレッツ接続ツールがやったので、接続の詳しい中身が私にはさっぱりわからない。
 このことがとても気になっていた。
 上位掲載の『インターネット設定』パソコン初心者講座を見ると、
インターネットの設定は大きく分けて2通りあります。
ADSLモデムやPCカードとパソコンを直接つないで接続する方法と、ルーターを経由して接続する方法です。
ブロードバンドが普及したばかりの頃は、モデムとパソコンをLANケーブルをつないでパソコン側にプロバイダのIDやパスワードを入力して接続するというのが一般的でした。
しかし最近では、ルーターを経由して接続する方法が大半で、この場合ルーターにIDやパスワードの設定を行います。
プロバイダからのIDとパスワードを利用して接続することをPPPoE接続といいます。PPPoE接続は、パソコン側で行う場合と、ルーター側で行う場合が有るということです。
 どうやら、私は“パソコンに設定”のほうを過去に数回経験して、現在は“ルーターに設定”という接続方式らしい。
 で、これは ipconfig でわかるということだ。そのためにはコマンドプロンプトを起動させよというのだが、これがWindows10 になってからはどうやって起動するのかわからない。
 ググるのも癪なので、スタートメニューを調べた。そしてわかった。
 #、A と続くアプリケーションソフトのリストの中にWindowsシステムツールがあって、この中にコマンドプロンプトがあった。
 コマンドプロンプトで ipconfig を入れた結果が次の画像だ。
 
 ここにIPv4とあるので、これでググって調べた。IPv4は32ビットの2進数でネットワーク上の住所。
 IPv6は128ビット幅の2進数で、IPv4の進化版。
 IPv6でググると、『IPv6ネットワークに接続する方法』のようなタイトルのものが掲載されているので、こういうものを見て、コントロールパネルで自分の接続の設定を確認すると良い。
 まあ、昔よくやったダイヤル接続とは全く違う接続であることがよく理解できた。NTT西日本のフレッツ光を導入した時は
 NTTより「はじめてのフレッツ設定マニュアル」が送られてきます。付属のCD-ROMに収録されている「フレッツ接続ツール」をインストールし、設定を行ってください。
ということで、(自動に任せるとは、何というブラックボックス化か!)と立腹したけれど、IPv6にルーターでは、どうもそうならざるを得ないようだ。
 いろいろ勉強してわかったキーワードは、インターネット プロトコル バージョン6 だな。
 エクスプローラーのメニューの『管理』
2016年11月30日記
 大昔に買った 700MBのCD-Rディスクが未使用で残っていたので、何か用途は?と考え、孫が赤ん坊の時に撮った動画(MOVファイル)を焼いて進呈しようと思った。
 ところが、この手の作業はWindows SE の時に何やら専用ソフトを使ってやったきりで、XP やWindows7でやっていないので、Windows10 ではどうしたら良いのか困った。とりあえずエクスプローラーでドラッグによるコピーを試みたが、『ディスクに書き込む準備ができたファイルがあります』と出てきて、その後の進み方がわからない。
 ディスクに書き込む準備ができたファイルでググった。開いたのがWindows7に応じた説明だったが、それから想像してWindows10に応じた対処ができた。
 要は、エクスプローラーの上段のメニューの『管理』:ドライブツールをクリックして現れる“書き込みを完了する”をクリックするだけのことだ。
 絵付きの説明を要する人はディスクに書き込む準備ができたファイルでググれば適当なものが現れる。
 こんな長い文言で検索する人が多いと想像できた。Microsoft社は実にOperating System の作り方が下手だ。『ディスクに書き込む準備ができたファイルがあります』と宣言する時に、次にどうするかを示すべきだろう。
 小言ばかり述べてきたが、考えてみれば、CDの焼き付けにしてもZIPの解凍にしてもMOV動画の再生にしても、そのためのソフトをインストールすることなくできるようになったから、Windows10 はやっぱり進化している。
 それにしても、700MBでは 動画には容量が小さすぎる。
 さて、エクスプローラーの上段のメニューの『管理』だが、ここに『管理』が特定の場合に現れることに留意する必要がある。
 昔のWindows では、エクスプローラーのCドライブを選択したところで右クリックすれば、フォーマットの他、最適化やクリーンアップの処理ができた。
 Win10 ではそれがやれず、メニューに『管理』:ドライブツールが出現し、ここをクリックして、この指示ができるというようになった。DVD RWドライブを選択したところで『管理』をクリックすれば、“書き込みを完了する”が現れる。
 エクスプローラーのピクチャ(またはその構成フォルダー)を選択するとやはり『管理』:ピクチャツールが出現し、スライドショーなどの指示ができる。
 年賀状の印刷
2016年12月10日記
 Windows10と筆まめversion25.07 で年賀状を印刷したら、白紙に近い状態で印刷された。ノズルチェックとヘッドクリーニングを4回繰り返してようやく是正できたが、7月にこの作業をして、12月にまたさせられるとは、その間印刷した枚数が10枚程度だけにおかしいのではないか。
 目詰まりする理由を知りたくてプリンター ノズル 目詰まりでググった。すると、インクの目詰まり多発に関する不満が結構出ていた。対策については、毎月最低1枚でも印刷するアドバイスがあった。
 年賀状を印刷すると、郵便番号の位置が全ての年賀状の印刷でずれた。こんなことは初めてで、やっぱりWindows10 が関係しているのかも。筆まめの新しいバージョンのを買わねばならないのかなぁ。
 なお、ずれ方はばらばらだ。筆まめ 郵便番号の位置がずれるでググっても古いバージョンの話ばかりで参考にならない。
 ごちゃごちゃ考えるよりも、来年は新しいのを入れようと思ったが、筆まめは(昔から使っているから)既に3回買っている。また5千円前後の費用を投じるのは腹が立つ。
 一太郎のはがき印刷でやることを検討する。楽々はがきセレクト for 一太郎 で古いバージョンの筆まめの住所録をすんなり取り込めたから、次年度はこれで行こうと安心した。本当に Windows10は迷惑だ。
 検索の結果の表示件数
2016年12月05日記
 良性記のアクセス解析を見ていると、Googleなどの検索のアウトプットをデフォルトのままの10件表示にしているのが目立つ。
 アクセス解析に──Yahoo検索(page 4):多毛まんこ→女性器考に到来──のアクセスが掲げられた。私が同じ検索をすると1ページ目に掲載されていた。よって、この人は 1231x692の画面を Win7で動かしているのに、検索結果を10件表示にしているとわかる。
 これは50件表示に設定したほうが良い。
  1.検索結果がたくさん出たほうが便利だ。
  2.縦スクロールバーの長さでその検索に関する重要性などが察知できる。
 Win10 高速スタート 無効でググると、高速スタートアップを無効にすることが大変話題になっていることがよ〜くわかる。
 一方、video1527237/でググると、なかなかの美女が登場する古い作品でも、話題になっていないことがわかる。
 表示件数50件の縦スクロールバーにはこういう意義がある。

後書き
 私はCP/M-86(三菱電機MULTI16)の頃からパソコンを使い、独力でプログラムを組んで損益計算書を作りもしたから、その頃は私が勤めていた会社の全経理マン数百名の中でパソコンを使うことに関する知識が最高峰だった。個人で70万円もするパソコンを持っていたのも私だけだったろう(多分平成元年に購入)
 それで、それから8年ぐらい経って、Windows パソコンが会社オフィスにちらほら導入される時代が来ると、社員に Excelの利用を中心にパソコンの指導もした。
 昔はITの知識がそれなりにあったが、還暦を過ぎてからはその知識を全く強化できなくなった。このことについて話しあう相手がいないのではそうなる。エクセルや一太郎については(使うことが殆どないだけに)もうかなり忘れた。ウェブサイトを出しているから、htmlファイルと FTP絡みの知識が少しある程度で、それ以外は完全に錆びついている。
 だから、パソコンのフリーズや突然の画面の消え、プリンターの LAN接続、プリンターの白紙排出、ウィルス感染、パソコンの買い換え、プロバイダーの変更というような出来事の度に途方に暮れる。
 勤め人として現役の頃と退役後とでは、パソコン支援環境が全く違う。不効率でも、2ちゃんねるのIT関連の談義で知識を維持し、困ったら検索!というのを習慣にせざるを得ない。
 Win10 では久しぶりにパソコンソフトについて勉強できた。
 それにしても、ソフトのアップデートは本当に嫌だ。進歩と言って歓迎する御仁が多いが、一太郎でも、筆まめでも、マイクロソフトでも、新しいものを買わせるテクニック:好機到来だ。
 Excel 2007なんか、丁度現役引退の時のアップデートだから、一気に使用頻度が下がって、今でも操作方法がわからない。実はExcel 2003をずーっと使っていたが、Windows 7 のパソコンに買い換えた時はさすがにExcel 2003を使うのをやめた。Excel 2007では、知っていた操作がちっともスムーズに使えず、これを使おうという心が失せた。
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(千戸拾倍 著)