金津園のドルチェビィタ恵里亜

 ドルチェビィタ恵里亜を考察
 店のスタッフが客に嬢をPR
 1918
 午前10時半

 ドルチェビィタ恵里亜について書きます。
 旧恵里亜には私は若い頃に大変足繁く入っていたので、ここに来るとしみじみと郷愁に浸れます。だから心情的には大変肩入れしたい店です。
 私はその店で遊んで気に入ると、もう徹底的に利用することが多いけれど、ドルチェビィタ恵里亜では僅か11コマしか遊んでいません。その内訳は
   ここで初会をした嬢の3人で────────4コマ
   Rの店で通った嬢の3人がここに移籍して──7コマ
ということで、魅惑の嬢の発掘に意欲を燃やさなかった店です。
 もともとの通い嬢3人はRグループの店で36コマ入浴していたのに恵里亜では7コマ。要するに、ここで通いを止めました。
 恵里亜がいろんな意味で高級店らしくないところにガックリ来て意欲をなくしたし、しっかり遊んで切り時だったということでしょう。ただ、切り時と判断した起因に、恵里亜の見窄らしさと、待合室で同席する客が(他の高級店と比べて)はっきり見劣りしていることによる馬鹿馬鹿しさ感があったと言えます。
 まあ、ルーブル、艶、クラブロイヤルなどで遊んだ後にここに入った人なら、その多くが私の想いに同感するでしょう。それに、待合室で同席する客がイベントの料金を出す時の万札の数の少なさに馬鹿馬鹿しくなります。評判も疑問符付きが多いです。

ドルチェビィタ恵里亜を考察
 ドルチェビィタ恵里亜は恵里亜グループ4店の筆頭店で、ここだけがNS路線です。恵里亜グループは以前ゴールド系とか豆系とか呼ばれていました。
 豆氏がグループ全体を采配していたようで、各店のサイトが極めて癖のある作り方をして、あくの強いものでした。同業者を誹謗する言辞に私は大変苦々しく思っていたのですが、恵里亜グループになってからはまともな宣伝になり、違和感がなくなりました。
 まあ、IT好きの豆氏が離れて各店とも自作サイトを止め、ヘブンを利用して、宣伝文句も自己中なものではなくなったから、当然変わり種のサイトではなくなりました。
 恵里亜は他のNS高級店と張りあって 130分を標準コースにしていたけれど、恵里亜グループと改称してからは 120分を標準コースにして値段を少し下げ、ゴム着コースも設けました。こういう変更は、(1) 同クラスのNS店に対してレベルが落ちることを認識した (2) 売上挽回対策を図った───ということかな、と想像します。
 恵里亜の経営陣は旧セントレア、要するに、旧ラ・カルチェの連中で、昔風のやり方をしています。このため、高級店らしくないところが多々あります。
 恵里亜で私が気に入らないところを列挙します。
(1) 高級店を標榜しながら、100分を認め、更に、ゴム着の廉価コースまで設けていること。
  (当然客層が高級店らしくまとまってこない)
(2) 箱が小さいのに、内装と調度品をあまり改善せずに高級店にしたこと。
(3) 中級店出身のNS受け入れ嬢を高級店対応に躾けていないこと。(嬢の品揃えの点でも徹底を欠いています)
(4) 嬢の出勤管理が甘いこと。(出勤予定表のだらしなさを見ればそれがわかる)
  その結果、高級店であるのに、予約可能期間がかなり短いことと当欠が多いのが激しく気に入らない。
(5) 源氏名に名字をつけていて大変違和感があり、覚えにくいし、予約の時に名前を言いづらい。
(6) Rグループと同様に、嬢同士の接触を嫌っていること。(嬢から女の情報が得られにくい)
(7) 高級店なのに、店で客に見せるアルバムでも何と嬢の顔を隠している写真が少なからずあること。
  (他の高級店のような、店内で嬢のちゃんとしたポートレートによるPRをしない)
(8) 私が白けるようなイベントをやること。(当然客層が高級店らしく整ってこない)
 (8) が特に気に入りません。NSコースの正規の料金とイベント料金を比較します。
(2013/09/22のサイトによる)
時間 正規 イベント
 120分  60,000円 グループ会員 52,000円/フリー 48,000円
 140分  70,000円 グループ会員 60,000円/フリー 55,000円
 160分  80,000円 グループ会員 68,000円/フリー 62,000円
●イベントで、非会員はすべてのコース1.000円アップ
●表は『システム』のページによる。
 トップページに『グループ各店の会員』と『カード会員』という言葉がある。
 よって、イベントはメンバーには適用されないとわかる。(適用されないのは当たり前だが)
●サイトには会員登録料の説明が見当たらない。また、メンバー割引額の説明もない。
 【グループ他店の状況】(2013/09/22のサイトによる)
  ウェットフラジール ホワイトハウス 時計台
標準コース料金 100分 正規 40,000円
   ev 25,000円
100分 正規 40,000円
   ev 26,000円
100分 正規 40,000円
   ev 31,000円
メンバー割引額 説明がない 説明がある 100分 4,000円
 →36,000円
∴イベント料金より10,000円高い
イベントの場合説明がある
  100分 1,000円
 ∴イベントは会員にも適用
会員登録料 説明が見当たらない 説明が見当たらない 説明が見当たらない
会員の指名料 説明が見当たらない  2,000円 説明が見当たらない
 イベントを恒常的にやっておれば、もはやイベントではありません。イベントで入った客と常連の指名客とでどう値段が違うのかわかるのはホワイトハウスだけです。恵里亜は高級店なのに中級店と同様に会員割引が明示されていません。
 しかし、ホワイトハウスの価格設定を見たら、嬢を指名して通う客は馬鹿馬鹿しくなります。
 会員が指名で入れば38,000円。一方、店の宛がう女にイベントで入れば26,000円。
 冗談じゃないでしょう。
 恵里亜が同じような価格差だとしたら全くもってひどいものです。
(a) イベントの客につくのは嬢が白けます。
(b) イベントの客のSTD持ち込み率はロングコース常連客よりも高くなります。
(c) フリーの客を金銭的に優遇しすぎるのは店に品格が出ません。
 恵里亜は会員割引をしっかりしている可能性がありますが、それならば、サイトにはっきり示さなければなりません。もし、“穴にさえありつけばよい”という客を金銭的に大幅に優遇しているなら、馬鹿なことです。
 というように恵里亜系は他店と比べてなにやら不透明です。
 4店とも、店のアルバムにおいても顔をぼかしている嬢がいるようだから、一見の客で勝負ということなのかもしれません。
 恵里亜Gから離脱したハートムーンは、イベントの値引き幅が小さく、説明がすっきりシンプルです。離脱の背景がわかるような気がします。
 私は嬢から旧豆系の客に払わせる値段がいい加減ということを数回耳にしました。疑問ですね。上の激しい価格差は‘いい加減’につながりやすいです。
 サイトの出勤予定表を見ると、高級店なのに予定開示が1週間で、しかも予定が入っていない嬢が多く、出勤管理がきちんとしていないことがよくわかります。
 幽霊の嬢がとても多そうだし、メンバーは10日前から予約可能としているのに、10日前の出勤予定を出していないところがいい加減なんです。
 余談ですが、旧豆系の店は、金津園で『控え室』が当たり前の頃から個室待機を売り物にして求人してきました。個室待機だから、幹部が女に手をつけた話をよく耳にしました。いい加減が風土だったと言えます。
 先に“昔風のやり方”と書きましたが、要するに、サイトやアルバムの嬢の写真に手をかけず(高級店なのにプロのカメラマンに撮影させず──想像ですが、恐らく)、嬢の出勤情報の開示が杜撰です。高級店としては極めてだらしないと言えます。高級店化の意識が希薄です。
 スタッフの応対は、贔屓の客を歓迎し、一見の客は軽く見るタイプと言えます。初めて店に来た客がアルバムを見て、スタッフに根掘り葉掘りくだらない質問をすると、内心馬鹿にするという平成初期の金津園の店の風潮を想起してもらえば良いです。
(ならば、常連客の会員に如何にサービスするかを明示すべきでしょう)
 ここはゴム着の廉価コースもあるけれど、ベースがNS路線で、しかも、サイトを見る限りゴム着コースにだけ出る嬢というのがいないようだから、廉価コースは利用しないほうがよいでしょう。嬢は(安売りコースのしけた客かぁ。どうせ本指名も返らないだろうし、馬鹿馬鹿しい)と思うだけです。
 恵里亜は、手取りの良さに惹かれて他店から嬢が移ってくるという傾向があります。まあ、店は嬢には温かいし、客から見れば嬢に対して手緩いとも言えます。
 ここは嬢の日常管理についてはRグループと同じやり方をしています。要するに、個室待機等の徹底により嬢同士を接触させません。
 Rグループが嬢同士の接触を嫌うのは、女たちが手取りの少なさとか店への不満など話し合うのを好ましくないと思っているからでしょうが、恵里亜がどうして同じようにしているのかがわかりません。
 馴染みの嬢に「マンコのビラビラやクリトリスが大きい子は誰かねえ?」と聞いて、答が出てこない店は、私にはつまらないです。

店のスタッフが客に嬢をPR
 店のスタッフが客に嬢のことを説明する際、とにかく女をつければいいという考えで──随分いい加減な推奨をしている──と客が愚痴っているのをネットでよく見かけます。
 それはよくあることかもしれません。だけれど、客及び店によってはそうではありません。
 平成19年夏ドルチェビィタ恵里亜での経験です。ここはひよこ客には見切った応対をするので、2ちゃんねるの店スレでは、いい加減な応対をする店としてチンピラのクソガキ客に大変叩かれています。
 ここに入るのは3回目。遊びが終わって、私は上がり部屋でアルバムを手にしてスタッフに言いました。
「ねえ、今まで入ったA子とマリ以外の子に次は入りたい。誰かいい子を教えてよ」
 相手のスタッフは旧セントレアの頃から私をよく知っている。
 マリは個性的で魅惑の嬢2人に登場し、この時はクラブロイヤルから恵里亜に移っていた。Rグループがよくやるベテラン追い出し作戦によってだ。
「A子・マリ以外ですと、このコユキかこのルイか、それともこちらの写真のアカネをお勧めします」
 名前が出てきた3人は、私が恵里亜のスタッフなら客に絶対に推奨する嬢だ。
 コユキは、マリが以前艶にいたときに一緒で、マリがまだクラブロイヤルにいた頃に、恵里亜のコユキが美貌・若さ・気立ての良さの面から私のタイプだとして入浴することを勧めていた。それで、私は既にコユキの出勤状況をチェックしていた。
 ルイは、Cロイヤルの人気1番手2番手に書いたとおり1度入浴していた。Rグループがよくやるベテラン追い出し作戦によってクラブロイヤルから恵里亜に移っていて、上玉だけれど、2年も経って本指名する気は起こらなかった。2年経てば2歳年を取っている。
 アカネは、ルーブルの中堅嬢2人に書いたとおり1度入浴していた。気立ての良い女だけれど、2年も経って本指名する気は起こらなかった。
「コユキはねえ、出勤日数がむちゃくちゃ少ない子だろう?」
「ええ」
「そういう子は僕はだめなんだ。きちんと店に出る真面目な性格(本来は専業の子と言うべきところだ)でないとね。……ルイは前の店で入ったことがあって、確かに美人で素晴らしい子だけれど、もういいと思っている。アカネも確かによい子だ。常連客が一杯いるだろう?」
「はい。大したものです」
「でも、アカネのことは知っていて、ちょっとタイプが違うんだなぁ。他には、誰かなぁ」
「うーん…」
「この子(ユア:不良少女っぽくてもは? すごい美人だ。スタイルも、ちょっと下腹が出ていてセクシーだ」
「ユアはP指はつきますが、本指がつかない子なんです」
「ふーん。……この子(C子)は? これもスタイルがとってもいい。スレンダーだ」
「評判が良いということはないですね」
 私が気になったスレンダー美形(ユアとC子)を、それに便乗して勧めようとはしていません。随分真面目な応対でしょう。私が3回来ただけの客なのに、私の年齢とソープに来なれていることを認識して、器量が良いだけで他に魅力が乏しい女(多分そういうことなのでしょう)をオミットしています。
 私はユアとC子のセミヌードの写真に助平心を震わせ、スタッフから推奨の言葉が返ることを期待していました。
 それなのに、そのくそ真面目なスタッフは私に、ユアとC子が満足してもらえるレベルではないということをはっきり示しました。更に、名前を出したコユキとルイとアカネは確かに売れっ子です。接客の良いことは知っています。
 だから大変感心です。これは、そのスタッフが私を、適当に扱ってはならない客だと認識したからです。誰でも客として評価されれば、こういう会話になると思いますよ。
 でも、私は、もしユアやC子が私の愛撫で若い肉体を痙攣させて見事にアクメるのなら、たとえどチンピラ女の傾向があっても一向にかまわないから、推奨してほしかったです。
 性感を感ずればとたんにエロくなる嬢もいるし、相手が性感に乱れれば私は楽しい。しかし、性感が豊かかどうかは対戦しなければ絶対にわからない。
 何かプッシュがないとその嬢に初対面の入浴というのはなかなかできないです。
 私は、入浴すれば絶対に性的昂揚が満喫できると思われる現役嬢の名前が15人(遊興したことがある嬢)、未入浴の嬢で、対戦しても良いなと思っている女の名前が10人ぐらいは挙げられるけれど、通い女に会うだけで手がいっぱいだし、チンコは一つしかないですからねえ。

1918
 1918、西暦ではありません。私が猛烈な数かけた電話番号の下4桁です。
 ドルチェビィタ恵里亜の電話番号で、旧恵里亜に私は平成2年から10年頃まで頻繁に入っていました。だから大変懐かしい4桁の自然数です。
 語呂が「イク、イーわ」だから一発で数字が覚えられます。自宅の電話番号の次に記憶に残っている番号だから、勤務先の電話番号などをはるかに上回って脳内に刻み込まれています。4桁の暗証番号にこれを使いたくなるぐらいです。
 ドルチェビィタ恵里亜は当初は『恵里亜』を仕方なくつけた感じで、『ドルチェビィタ』を自称のメインにしていました。『ジェリービーンズゴールド』、『バナナピースディスティニー』、『ウェットフラジール』という系列店と同じ命名スタイルです。教養のない人間が無理矢理教養をひけらかそうとするようなネーミングです。
 しかし、伝統ある恵里亜をないがしろにしたのは間違っていて、客が恵里亜を使いたがるから、今ではサイトで『恵里亜グループ』と言うまでになっています。
 この店は、ここで業界入りした嬢というのが少ないようです。店のサイトを見ればわかりますが、よその高級店から移籍した嬢が殆どです。
 それで、私が対戦したことのある嬢で、ここに在籍したことのある女がたくさんいます(この店で対戦した嬢は全く少ないです)。どんな嬢がいるのか並べてみましょう。(平成20年時点)
 Rグループから移籍──5名
 他高級店から移籍───7名(このうち2名はその前がRグループ)
※ この12人の嬢のうち、これをUPした時点で店に残っている嬢はかなり少ない。
 ここは130分の本指名で入ると、料金が63,000円です。クラブロイヤルやルネッサンスにぴったり合わせています。(クラロイの値段改定前、かつ、恵里亜のコース改訂での説明です)
 驚くことは、この63,000円のうち嬢に入るのが45,000円と50,000円の間に入る金額なのです。これは他店とは圧倒的に差がある凄い手取り率です。正確に言うと、同じような価格の店で本指名40本をとるような貢献度の高い嬢が報酬ランクアップによって手にできる額です。
 この実額を教えてくれた嬢(モナ:高身長女に嵌め通い4/ルネッサンス→恵里亜)はそれを説明した後、私に「私の手取りが増えるほうが、店の取り分が増えるのよりも、貴方は喜んでくれるでしょ?」と言いました。
 払う総額が同じなら確かにそのほうが結構です。ペニスをよく嵌める相手の幸せは私の幸せです。
「どうしてこんなことができるのか、面接に行った時に教えてくれたわ。『うちは家賃2百万円がいらない。だから、これを女の子に分けることにした』と言っていたわよ」
 そう嬉しそうに言っていました。
 まあ、これだけ実入りがよいのに、ここから他の店に移籍する女が結構多いのが問題なんだ、と私はその時思っていました。
 ルネッサンスと恵里亜とは嬢の手取りにかなり開きがあるようです。その後も、恵里亜以外のNS店へRグループから移った嬢からも、Rグループでは女の取り分が少ない愚痴をよく聞きました。
「自分で客を持っていないと、そんなに稼げない店なのかもしれないよ。ここは『店客』が少ない、なんて2ちゃんねるに書いてあったからねえ」
 私はそう言っておきました。
 伝聞情報だから本当かどうかは知らないけれど、私が入り浸っていた旧恵里亜についての話です。
 旧恵里亜は金津園で一時期飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、平成11年頃になると有力嬢が少なくなり、客の入りが落ちました。
 大家からは支払金を増額するように要請され、店のほうは減額を頼み込んでいました。
 で、驚いたことに平成14年に店が閉店してしまいました。大家は恵里亜の他にも浜松のほうに性風俗店を持っていて、金には困らないということでした。
 その後誰かが店を復活させようとしても「家賃が高くて……」と手を挙げるのがいないということでした。業界の関係者は、あの店を空き家にしておくのはもったいない、と皆が思っていたことでしょう。
 とうとう開業しました。現在のセントレアに当たる店です。
 私はその店に行ってみたいとは思ったけれど、当時は豊満系の嬢には見向きもしなかったから、結局一度も入浴していません。
 そして、その後ゴールド系がここで4つ目の店をNS高級店として開きました。
 家賃がいらないということは、ゴールド系の総帥は建屋と営業権を買い取ったということなのでしょうか。帰宅してから店のサイトを確かめると、確かにそこには「自社物件」と書いてありました。

午前10時半
 某店で午前11時の予約をして、当日午前10時半に店の車を待つためにJR岐阜駅南口に立ちました。
 すると、嬢3人が乗用車に乗り込みました。車のナンバーを確かめると1918でした。ドルチェビィタ恵里亜の車です。
 私は乗用車を保有したことがないから、車種が全くわかりません。車の塗装色をどうしようかと考えたことがないから、金津園の店の送迎車の車種も塗装色もちっとも記憶に残りません。
 行きつけの店の車のナンバーは何とか記憶しようと思っています。でも、不思議なことに、反復頻度が月1回か2回の程度だからちっとも覚えられません。どれが予約した店の送迎車なのか、いつも南口でうろうろします。
 ところが1918は一生忘れない番号だから、行きつけの店でなくたって頭の中に刷り込まれています。
 予約した店(ルーブル)の送迎車に乗り込みました。その運転手のボーイとの会話です。
「さっき恵里亜の車に女の子が3人乗り込むのを見たんだけれど、10時半だぜ。あそこも11時スタートだから、ちょっと遅いよねえ」
「そうですねえ」
「女の子は何かと準備に時間がかかるから、10時半というのは問題だなぁ」
「あそこは、ちゃんと10時前に店に入る真面目な子もいるけれど、遅い子もいます。うちの店は全員10時前には店に入りますね」
「そうだろう」
 艶グループの嬢の集合は間違いなく早いです。
 Rグループの嬢の集合については、南口でハッと気がつくことがなかったから、出勤が早いかどうかはわかりません。
 店の車を待っている嬢を見ていつも思うのは、崩れた感じの女が多いことです。タバコの吸い方、佇んで待っている時のだらしない表情とポーズ、何となく?マークが浮かびます。
 きっと、接客中はもっと締まった顔と仕草をしているだろうと思います。


 金津園の高級店はマンコ開きの時刻を午前11時で揃えているが、その中で嬢の出勤が早いのは艶グループの店だろう。ここは出勤時刻からして大変厳しい。
 だから傾向として、艶グループの嬢は岐阜に居住するのが多くなる。嬢が(マンコ開き時刻が11時の)他の店に異動すると朝が少し楽になるのが一番ありがたいとも言える。
 金津園の高級店で嬢の出勤が遅い店はどこだろう。
 ドルチェビィタ恵里亜はその一つだと思う。
 私が長年通っていた恵里亜は、客が玄関から階段を上がってフロントのある2階へ行くというやり方をしていた。エレベータを1階で乗ることがなかった。建屋の構えとしてそれが真っ当な流れだろう。
 しかし、ドルチェビィタは客が1階でエレベータに乗り、2階まで上がるやり方をしている。これは、ここの店サイトの構成内容が、精神錯乱・支離滅裂・美意識零・緻密さ零・傲慢不遜・センズリサイトと、まるで気違いじみていて、そのことを誰かに指摘されても全く認めようとはしない唯我独尊ぶりと同調している。
 サイトの批判はここが“豆系”と言われていた頃のことだ。“恵里亜グループ”と称するようになってからはノーマルなものになった。
 で、私が午前10時45分頃エレベータに乗り込む時に、ギリギリで出勤した嬢が私に姿を見られないようにしてすぐ横の階段を使うのを何度か目撃している。
 艶グループの店などに私が午前11時の予約で送迎車を岐阜駅南口で待っている時に、ドルチェビィタの車が嬢を迎えに来るのをもうしばしば見ている。10時30分〜40分頃だから、金津園の高級店が揃って11時のマンコ開きとしている中でははっきり出勤時刻が甘い。
 これではまともに着替えと化粧ができるわけがないからいい加減なものだ。そもそも客の迎えと嬢の迎えと時刻が同じという運営が奇妙だ。車は1台なのに。
 この店の車が朝岐阜駅南口で店の嬢を乗車させるのを何度か目にしているが、ここの嬢の私服姿はなぜか知らないが大変下卑下卑だ。
 恵里亜は2番手高級店にするのか、それともクラブロイヤルやルーブルに比肩する店にするのか、意識をはっきりさせるべきだろう。後者を目指すなら
(1) イベントをやめる。
(2) 短いコースをやめる。
(3) 嬢の躾けを徹底する。
出勤の時刻をまともに、三つ指ついた挨拶、客の脱衣の支援、嬢の早めの全裸、遅くない即尺開始、その他立ち居振る舞いの高級嬢化(専門指導者の活用)
(4) ソファーとカーペットをまともなものに変える。
を実行し、系列3店とは全く格が違うという意識を持つべきだ。
 一方、2番手高級店で行くということなら
   120分、メンバー 指名 45,000〜49,000円
        メンバー割引額 5,000円  指名料 3,000円
ぐらいでやったらどうかと思う。
 ルーブル及び艶グループ・Rグループの上位店からの離脱嬢の受け皿になって集客するのだ。
 その手の嬢は100分で客をとるのがまっぴらごめんなのだから、100分のコースを置かないのが良い。

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(千戸拾倍 著)
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