金津園の嬢に想いを込めて

 ソープ嬢は『女』だ!!
 ソープ嬢の学歴
 客に対するNG指定
 ベテラン嬢
 仲間の嬢を客に推薦する
 ソープ嬢のマン毛
 嬢の体の装飾
 ソープ稼業の親ばれ

 金津園で通った嬢は、私には、天女、観音様、一時の素晴らしき愛人でした。互いに笑顔でどエロに振る舞えれば、完璧なまでにリラックスできて、この上もない享楽に浸れます。現実の泥沼世界からしばし抜けさせてくれた嬢に想いを込めていろいろ綴ります。
ソープ嬢は『女』だ!!
 ソープ嬢なんて、なるもんじゃない!──そう思うソープ嬢は多いでしょう。
 なぜそう思うのか。
 見知らぬ男にお金で身を任せることがイヤでかなわなくなった。これはあんまりいないでしょう。それはわかって業界入りしたのだから。
 ソープ嬢はヘルスから移ってくるのも多いですが、異動の理由は、口で射精させることを続けているとどこかでこの行為が虚しくなるのです。それに、客(時には店)から本番の要請が多いのがかなわないし、店に自分より若い子が多くなれば憂鬱だし、更に、ソープのほうがお金が稼げるのではないかと考えます。
 それで、金津園に移ってみると、やっぱり本番のほうが楽で、口内射精という変形セックスばかりの勤めが一応普通のセックスになり、『正常化』の意識が持ててホッとします。
 そういう子でも(ソープ嬢なんて、なるもんじゃない!)と思い悩み、そして、その仕事を続けます。他にやる仕事を考えたら、(頭にはくるけれど、ソープ嬢しか私にはできない!)と思うのです。
 では、何をもって頭にくるのでしょうか?
 それは、男性とセックスに幻滅するのです。
 そりゃそうなりますよ。客の容姿が悪いのや、息が臭いのは、そういう人もいる、と思って我慢します。
 我慢できないのは、セックスについて抱いていた乙女心、甘い痺れる何かのイメージ、そういうものがソープで働くと木っ端みじんに粉砕されてしまうことです。
 ソープで働くと、男の即物的でひたすら動物的な欲情処理、とにかく勃たせて、嵌めさせて、勃起支援に明け暮れて、セックスって一体何だろう?、となるのです。
 ピストン運動はあっても、痺れるような愛撫はありません。陶然と身を任せるような導きがないのです。ピストン運動で気持ちがいいのは男だけ。私はどうなるの。気持ちがいいふりをしているだけ。家に帰ってからオナニー。
 女というのは本来男性にセックスを導かれるようにできています。だから、一生懸命にフェラチオして、ペニスを揉み、自分から上になって嵌めるべきペニスを握って……、このように自分でセックスを采配している時に、ふと──私は一体何をしているんだろう──と思ってしまいます。
 私はそのような嘆きを何度か聞きました。しかたがないですねえ。全然素敵じゃないエッチがほぼ百パーセントなのだから。
 ローションまみれのペニスを握り、手のひらがカリの背に当たるようにして、ペニスを根元に押し込むようにしてローリング揉みをねっとりしてやり、男が目を瞑ってヒイヒイ身をよじらせているのを見ると、よがらせるのが楽しい反面、時には(これがセックスなの?)と白けることもあるでしょう。
 時々愛撫をしかけてくる客がいても殆どが下手で、しかも、女心がわかっていません。その気になって相手に任せたくなる客なんて滅多にいないのです。
 たまに任せてみようかなと思って受け身になっていると、後で2ちゃんねるに「××姫はベッドに寝て、俺にペッティングさせるだけで、俺は3回戦ができなかった。何しにソープに行ったのかと思った。俺はマンコまで舐めてやったのに」なんて源氏名つきで書かれてげんなりします。
 ソープ嬢の不満はよくわかります。
 私は素敵なエッチを心がけているから、40代の時に次のような言葉を3回言われたことがあります。
「私はいつもお客とセックスしている時に誰であろうと(早くイッて!)と思っているけれど、貴方の時だけはそう思わないの」
 まあ50歳を超えると抽送が長持ちするようになって、こんな発言をされることはなくなりましたが。

 金津園ワールド泡姫データベースを眺めていると、人気の女というのは間違いなく“抜き”上手です。
 この抜き上手には2つのタイプがあります。
  (1) 物理的に勃起と射精を誘うのが上手
  (2) 精神的に勃起と射精を誘うのが上手

 (1) は、フェラチオが熱烈、手指の使い方がうまい、カリ首の刺激において持続性が高い、たゆむことなくしつこくペニスに攻撃をかけてくる、女上位の時に腰をうまく動かせられる、このように動作面で男が感嘆するような積極性と巧さがある、ということです。
 (2) は、絡み合っている時に、求める、話しかける、見つめる、よがる、しがみつく、感にたえない顔で男の体のどこかを強く掴む、抽送中にキスをせがむ、快感を訴える、陶酔の仕草を見せる、射精後に抱きつく、このように情緒面で男が瞠目するぐらいの巧さがある、ということです。(嬢が意識的にやっていることに気がつかない男が多いというのが問題ですが)
 このどちらかだけに偏した嬢もいるけれど、大方は折衷しています。
 この手の嬢を、男は(この女は好き者だ)と思うことが多いけれど、好き者というよりは“仕事熱心”なんです。皆稼ぐためにやっているのだから。控え室ではちゃんとこういうことを論じあっています。
 嬢が精一杯勃起を誘導して射精を重ねさせると、泡姫データベースに賛辞の投稿がしっかり入ります。
 他人に秘め事を公言することもなかろうに、堂々と臆面もなく書き込むんですね。ソープ通・遊び人っぷりを誇りたいのでしょう。表の世界での鬱屈をそういうところで晴らしたいのかと思います。
 自分はHNだから問題ないのかもしれないけれど、相手の女はその名前で世間に認知されているのだから、女のことも思いやれ、と腹立たしいです。
 そう考えると、その手の投稿をする客は、単に嬢の“抜き”上手に浸っているだけなら、まるで品性のない射精猿男ではないでしょうか。
 若い女が愛嬌をたっぷりと見せつけながら、寝そべった男に対して能動的に動きつつ上手な性戯を繰り出せば、確かに誰しもがペニスを硬くします。射精後もお掃除フェラに続き悩ましげにタッチをして回復を早く誘い出します。
 そんな嬢を、わざわざネットに賞賛文を書き込んでまでして絶賛する射精猿男達の殆どが、自分の射精行為の質というものを考えていません。これは、前戯の巧さ、前戯の時間、抽送の巧さ、抽送のそれなりの時間+うちとけの巧さ、その気にさせる誘導、こういうことです。
 そして、嬢のフェイクで出すよがり声に感動しています。自分のペニスがバギナの壁とこすれていると、嬢が快感を本気で楽しんでいるに違いないと錯覚します。サル男たる所以でしょう。
 ネットに書き込む遊び人に、女性をよがらせることにおいて一級の達者はまずいないと思われるから、ネットで、男上位の抽送中に嬢が見せるよがり方が素晴らしいと称えられている嬢がいたら、それは90%はフェイクだと思ってよいです。
 また、女上位の上下動中に嬢が見せるよがり方が素晴らしいと称えられている嬢がいたら、それは99%フェイクです。
 やり手のソープ嬢は、自我を育てて能動的に動く近代女性の鏡のような振る舞い方をします。積極的にファックを誘い、主導的にピストン運動を発揮させ、なんと自ら快感を追い求めるふりまでしてくれます。
 でも、性交渉で能動的に動くのは基本的には男であるべきです。泡姫データベースで『抜き技』を讃えられている嬢は男性的な性格なのでしょうか。
 確かに、私が“抜き”パワーで定評ある嬢に入浴すると、即ベッドの当初彼女たちの積極果敢な様は全く男性的に見えます。“抜き”パワーで人気があるということは、即のプレイへの入り方(堂々としていて、さっとかかる)とフェラチオでの手と唇の使い方ですぐに察知できます。
 面白い事実があります。私が、この手の抜き上手と賞賛を浴びている嬢に入った時の概ねの感想です。
 皆見事に『女』になってくれるのです。
 確かに導入部の段階では「あの書き込み」の通り、嬢が攻勢的に私の股間に取りかかります。しかし、私がプレイを急がず存分に語りかけて自分のペースで進め、クンニリングスして快感を導けば、どの嬢も私におまかせの様子になります。濡れそぼち喘いでいただけます。
 私はつくづく思います。ソープ嬢は『女』だと。
 男が適切に振るまい、上手にリードした時に女になります。そして、女になった彼女たちは遊びの終了が近くなった頃よく私に言います。“抜き”に徹してばかりいることのぼやきを。
 女には『女』になってもらわないと、ちっとも魅力がないでしょう。
 まるで男のように能動的に動き回り、勃起支援の限りを尽くして、女上位でもって激しいフェイクや淫語をまき散らすような熱意あるソープ嬢はそれはそれで結構ですけれど、いつもそれを求め、それ以外の嬢を頭から否定する“やってちゃん”の男というのは最低なんです。

 それにしても、嵌めごっこはどうしてあんなに気持ちが良いのでしょうねえ。柔らかくて温かくて湿ったところにチンボを差し込んであれだけ気持ち良くって楽しいのに、どうしてもっとたくさんの男が有料の膣内射精行為に向かわないのか不思議でなりません。
 デパートの買い物、老人ホームの慰問、映画館での観賞、町内会行事の弁当摂食、素人の異性とのキス・性交、何をしても感染の危険があるのに、ソープをやたらと危険視するのが奇妙なことです。
ソープ嬢の学歴
 ソープ嬢というのは、私が金津園で会った女を見る限りは、中卒、高卒、高校中退が圧倒的に多いです。性経験はやはりこの頃に既に豊富のようです。
 私は、聞いて問題がなさそうだなと思った時には、嬢に最終学歴を聞いています。会った嬢の半分ぐらいには聞いていると思います。ただ、ズバリ最終学歴を尋ねるようなことはしていません。経歴を聞いていると、嬢の説明でわかることが多いです。
 で、大卒とか短大卒の女はなかなかいないものだ、と思っていました。私の相方を短大卒と認識した最初は平成6年に入浴したルーブルのヒトミでした。この嬢については以前次の文を書いたことがあります。
 ルーブルのヒトミは石和の出身だった。山梨出身の女とするのが初めてだし、167cmの立派な背丈だから、大変思い出深い。
 私の舐めがとってもよかったらしくて、ぐんぐん昂揚してくれた。「ねえ、私、先にイッちゃっていい?」と聞かれたのが愉しかった。
 見事に落ちてくれたので、ノーサックのサービスを期待したけれど、それはなかった。
 私の口から打診するようなことは全然していない。あうんの呼吸で、さあ、そのまま嵌めて!とくるのが私の願望だ。それにしても、ヒトミは久し振りにイッたらしくて、そのことで最後までルンルンの調子だった。上手にすんなりイカせてあげるのは大変女に喜ばれるのだ。
 私は山梨出身の女とするのが初めてだっただけでなく、短大出だと聞いて大変喜んでいました。女と会う度に学歴を聞きまくっていたわけではないから確かではないけれど、短大出は初めてなのかもしれないと思っていたからです。
 四大出の嬢というのは私はずーっと嵌めたことがなくて、四大出の嬢に何とか嵌めたいものだと思っていました。ところが、平成17年から初対面の遊興を増やすと3人の女に嵌めることになりました。
 四大出と聞いたら嬉しくなって、ドーッとチン汁が出ました。そのうち1人は現役の学生だったから、私は実にエロ爺の気分になりました。
※ この3人は、クラブロイヤルの彩香(仮名)とルーブルの萌と、もう1人が誰だったか思い出せない。
客に対するNG指定
 嬢が客をNG指定したなら、そんな客は風俗遊び人として本当に情けない男です。
 ネットの発言でNG指定されたことを書き込む男がよくいるけれど、そんな恥ずかしいことが書けるような感性だから、嬢が嫌がることを心の痛みも感じずにやってのけ、それでNG指定を喰らったのでしょう。
 好いた惚れたの異常な迫り方でNGを喰らうのは、ある意味、男の習性としてしょうがないとも言えます。しかし、凌辱的という雰囲気で女の嫌がることを平気でしてNG指定をされる奴は、私は本当に腹が立ちます。
 私は、マンコを手荒く扱ったことによってNGになる男が存外多いように思っています。
 それが証拠に、乳房や乳首を女が痛いと感じるまでに強く揉む男が多く、嬢がそのことを指摘しても(なんや、これぐらいで「痛い」と言うのか)と客に返されたという嘆きをよく聞きました。
 白けもせずに(痛いというのは、感じる一歩手前だ)とか(痛いと思うのは修行が足りない)とか(俺は大金払っているんや)とか思っているのか、拒まれてもなおも続けるのも多いようです。
 私はある程度通った嬢には必ず次を言われます。
───××さんって、ほんとにお乳を攻めてこないよねえ。
 でも、乳房や乳首に対して乱雑な扱いをするのはどこかで男が飽きるからまだよいです。バギナに対しては、飽きもせずに一生懸命荒い行為を続けるとんでもない男がよくいます。
 潮吹きを狙うのか、それで女が気持ち良くなると思っているのか、指をバギナに入れて前後したがる男がとにかく多いです。痛いと言われて止めるなら良いけれど、何故か止めようとはしない。バギナから血が出てきたという話は昔からしばしば聞きました。
 馴染みの嬢が、リピート客で指ピストンが無茶苦茶なのがいて、長い風俗歴で初めて客をNGにしたことを打ち明けました。
 私が『NG指定』について話題を切り出したのでもないのに嬢が喋りだしたのは、NGにした男に2ちゃんねるで罵倒され、憤然としていたからです。
 文面の内容からその男が書いているとはっきり見当をつけたのです。
 2ちゃんねるでは本指名がちゃんとついている人気嬢に「口がくさい」「マンコがくさい」「デブだ」「ブスだ」「性格が傲慢だ」「店の仲間に総スカンだ」「ホスト狂いだ」などの貶しがよく入ります。
 私は2ちゃんねるのソープ板は通常金津園のものしか眺めていないから、これが他のソープ街でも同じなのかどうかは知らないけれど、金津園のものでは実に嬢への貶しが目立ちます。
 この手の書き込みがNGを喰らった男によるものらしいというのは、ここ5年ぐらいで私は嬢からよく聞きました。なさけない男が本当にたくさんいます。
 私が先の嬢に「マンコの穴から血が出るほど指ピストンをするような奴は、自分が×にするだけでなく、店NGにしなきゃ、だめだぜ。そうしないと他の子が同じ目に遭う」と言うと、嬢が頷きました。
「店長に言ったら、店NGになったわ」
 ただ、本当にしょうもないことで、あっさりとリピート客をNGにするわがままな嬢も中にはいます。
 いろんな女がいるのです。
ベテラン嬢
 2010年のことですが、日記に次のように書きました。
 私は良性記で若すぎるソープ嬢には入浴を躊躇うことをよく書いている。年齢の上のほうについての考えはあんまり書いていない。むしろ「ベテラン嬢を活用せよ」と書いている。
 しかし、昔から、20歳近辺の若すぎる女を遠慮する以上に、30歳超えは絶対に嫌だった。何故なら、そんな歳まで売春するという打開力のない性格が我慢ならないからだ。(ただ自分のサイトでは「年増に温かく!」と穏便に書いてはいるが…)
 勿論そうならざるを得ない女については30歳前後の時期でも贔屓した。病気の母親を養っているとか、子供がいて旦那がいないとか、不妊症で結婚しにくいとかの特殊な事情がある女だ。
 でも、このようなやむにやまれぬ事情のない女は、私から見ればもうだらしないとしか言いようがない。くさいチンボを咥えることを我慢しさえすれば、労せずして高収入が確保できるのだ。もう甘い暮らしに浸りっぱなしになる。堅気になって月収20万程度で頑張る気持にはならない。
 そんな女には感動できないから、小説で私が好感なり惚れ心なりを書き連ねた嬢でも、上の特殊な事情がない限り30歳が近づいたところで必ずサヨナラを決断した。
 やはり、30歳を超えても売春している女、または、30歳を超えてまで売春していることが明らかな女を、金を払ってまでして抱く奇妙感は昔も今も同じだ。私は自堕落が嫌いなのだ。私は大変堅い男なのだ。
 だから、ネットの金津園嬢に関する論議で30歳超えの女が意外に話題になるのが不思議でならない。チンボ刺激が上手で器量がそこそこであれば、30歳超えでも眼中に入るという節操のなさが奇妙に思える。
 まあ、良性記の本編ではここまで過激なことは書いていないが、私の本心はこういうことだ。
 それにしても、今日現在金津園に、30歳超えの有名嬢、人気嬢がものすごくたくさんいる。その中には「上の特殊な事情」なんていうものを抱えている嬢なんてほんの一握りだろう。
 26、7歳でスパッと上がる嬢は本当に立派だ。私はそういう女を応援したい。
湯を張る  随分厳しく書いたけれど、これは63歳になるまで金津園で猛烈に遊んでからの考えです。遊興歴のない人とこれが浅い人には全く違うことを言いたいです。
 30歳超えてソープ嬢をしている女には大変魅力があるのが多いと思ってください。それでも見た目年齢は20代が多いし、閨の所作には男をとろかすものがあります。女の経験が乏しい男にとっては、やはりベテラン嬢は大いに結構です。
 ソープ嬢の旬は27〜34歳と言っても過言ではありません。
 ソープで遊んで一番困るのは、嬢がどチンピラで会話が成立しないこと。勃起力が弱いともうペニスが勃たなくなります。
 ベテラン嬢に会話が成立しないというのは先ずいません。女から見てどうしょうもないちんけな男でも、それなりの会話をしてくれます。───とにかく女は若いのが良い───などとは思わずに、スタンスを広くして遊ぶのが良いです。
 閨房の技なんていうのは修行を積まないとものにできません。ベテラン嬢ならこれが間違いないです。だから、人気があります。その証拠に金津園ワールドの『泡姫データベース』を見てください。30代の嬢がたくさん載っていて、皆高評価を得ています。(客は嬢の年齢を若く見ている傾向があるが…)
 一方、2ちゃんねるではベテラン嬢は徹底的に無視されるか、けなされます。たとえナンバーワンを張っていてもからかわれます。話題は、見た目がよくて経歴が比較的短い若い女に集中します。2ちゃんねる・ソープ板の常駐者がいかに愚物の遊び人であるかがよくわかります。ここはチンピラ客の存在比率が圧倒的に高いのです。
 それとね、Rグループの完売嬢にあんまり胸をときめかさないほうが良いです。その子がもし艶、英國屋、ルーブル、セ・ラヴィなどに出てまともに出勤しても、そんなに予約が殺到することはないと思います。あれはRグループのヘボくそガキ客とRグループの巧妙な作戦の生み出す幻影事象です。
仲間の嬢を客に推薦する
 馴染みの嬢が私に別の嬢を推薦したことをよく書いています。
 当時、私を貶したくてしょうがない連中、要するに、私を強烈なひがみの目で見ていた人たちが、2ちゃんねるに書いていたことで、吹き出さざるを得なかったことは、「オキニが他の女を推薦するわけがない。千戸はほらを吹いている」というものです。
 その人たちは次のように論じていました。
(1) あり得ないことが書いてあるから、良性記は嘘っぱちだ。
(2) オキニに嫌われているから、他の女に移るように誘導されているのだ。
  ────これは良性記を読まず、金津園ワールドの投稿を見ただけの人でしょう。
      金津園ワールドへの嬢(嬢になりすました可能性はあった)の書き込みでもこの指摘がありました。
(3) オキニに言われた女に入浴するなんて、何のためのオキニだ。それは冒涜だ。
 いずれもソープ遊びの本質がわかっていない馬鹿な考えです。駄目な人間はどうにもならないほど駄目であることが如実にわかる事例でしょう。
 通い女が私に他の女を推奨するのは、私に本当に好感を抱いているからです。
(1) ソープは恋愛感情で通うものではない。あくまで擬似恋愛だ。
(2) ソープは恋愛状況を求めるのではなく、性愛行為を楽しむところだ。
(3) そういうことがわかっている男には、男の求めるタイプの女を教えてやろう。
(4) 教えた女に入浴してその女に通うようになったとしても、この人は私に会いに来るのをやめたりはしない。
(5) それに、毎月1回と決めている私への入浴回数も変わらないだろう。
(6) 私は、この人があの女に入浴してどうだったか、感想が聞きたい。
(7) それに私は、彼女にこの人をどう思ったのか感想を聞いてみたい。
 こういう気持ちなんです。嬢とおこちゃまのつきあいしかしておらず、性愛行為を楽しませてもいないような遊興レベルの低い客には理解できないでしょう。
 現在で言えば、もっぱらRグループの店やドルチェビィタで遊んでいる客、それと、こういう店以外のところでもっぱら遊んでいても嬢と心のつながりを生み出していない客には、こういうことはあり得ません。
 Rグループの店やドルチェビィタは嬢同士が話し合うことがないから店の仲間の嬢のことを知らない。
 私が通った嬢には、他の女を推奨する気質の女も、そんなことを絶対にしない女もいました。まあ、大体半々だったと思います。しない女のほうが少し多いかな。(6回以上の入浴をした女を念頭に置いてください。3回程度では「しない」ものでしょう)
───以下の源氏名は赤字が仮名、青字が実際の名───
 他の嬢を推薦した女の代表例がクラブロイヤルのマリ個性的で魅惑の嬢2人に登場)で、マリは前に艶グループにいたから昔の仲間をよく紹介してくれました。
 マリに聞いて入浴したのが次です。
 クラブロイヤルのユリ、クラブロイヤルのショウ艶グループを出た嬢2人に登場)
 すずめの宿のユウすずめの宿に再訪に登場)、艶のヒナ艶の著名上玉に歓喜した話に登場)
 すずめの宿のルミスレンダー美人2人に登場)
 なお、マリも、馴染みの女(彩香魅惑のスレンダー嬢に登場)から推薦されて入り、気に入った嬢です。
 マリ彩香は昔の仲間のアンナアンリ(抜群の名花です)に入浴するよう勧めましたが、こちらは結局対面が果たせませんでした。
 私は、月に2回程度の入浴を5年もしている男にこういう経験がないとすれば、相当ヘボな遊び方をしていると思います。
ソープ嬢のマン毛
 最近のソープ嬢は、パイパンにしているのとか、大陰唇の毛を剃ったり除毛しているのが多くなりました。それこそパイパンも同様です。
 表面的に考えれば、AV動画やらエロ写真雑誌でその手の女が増えたから真似をするのが多くなったと言えます。どーんと下のほうを除毛すれば、性器の故障がチェックしやすくもなります。それはそれとして、本質的理由は何でしょう。
 2ちゃんねるでパイパン嬢を囃したてるガキ客は、「毛ジラミ対策」とか「人気狙い」とか「毛切れ防止」とかを単純に挙げます。本当でしょうか。(念のため:::パイパン嬢を囃したてるだけではガキとは言わない。ネットに当該嬢の名前を出すからガキ)
 毛切れ防止は毛を短くカットするだけでよいです。割れ目の左右を無毛状態にするまで頑張る必要はありません。
 割れ目の左右の恥毛が目立たなくなれば、陰核茎部も小陰唇もはっきり見えて、見た目としてエロさが急に拡大するから、確かに人気拡大策の面はあります。
 客がこれについて質問すれば、嬢は「お客さんが、このほうが良いというから……」と答えると思います。
 しかし、説明する相手が客である以上は、絶対に言いにくいことがあります。本音は隠して、客の頭がついていきやすい説明をしている可能性があります。
 私は誰の口からも聞いたわけではないけれど、ニンマリ想像していることがあります。
 それは、性器の全貌が露出していたほうが、あきらかにクンニリングスされる数が増えるということです。嬢にとって一番たまらないことは、濡れていないバギナにペニスをズコンズコンとされることでしょう。
 陰裂部分の全貌をさらけ出して客のクンニ意欲を誘う効果は大変ありがたいです。下手くそなクンニリングスでも最低限唾で湿らせてくれる。
 (念のため:::下手くそなクンニリングスほど唾で性器を、しかも、膣口までベトベトにする傾向がある!)
 上手なクンニリングスであれば、『気持ちいい』『マンコが濡れてくれる』の大変大きな効果があるし、また、下手くそのクンニリングスであろうと──自分が攻め役になって労働する時間や、しょうもない会話につきあう退屈な時間が減る──という嬉しい効果があります。
 欧米のAVは女の殆どが無毛にしています。欧米では素人女でもそのようにしているのが多いらしいです。日本でも、これからどんどん増えていくと思います。逆に和物のAVの世界では、多毛・自然を売りにしている嬢が増えてきたような??。
 多毛・自然というのはいかにもくさそうだし、性器を見せるのが目的のAVで、恥毛のせいでラビアやクリトリスが見えにくいというのはよくありません。
恥毛の処理  ソープ嬢のマン毛は可愛いです。殆どの女がきれいに形を作っています。年数かけて自分で一生懸命に抜いて整えた嬢、お金をかけてレーザーで処置した嬢、いろいろいます。
 マン毛を検討するに当たっては、両足を閉じたまま正面から見た景色で考えてはいけません。女性が異性にマン毛を見せるのはセックスをする時だから、その観点から恥毛を吟味すべきです。
 要するに、股を開いて股ぐらを正面から見た時の景色で、即ち、同時に会陰やアナルの毛の生え方も見られるようにして確かめるべきです。
 女性は小陰唇の左右の毛(+会陰とアナルのまわりの毛)を処理することが大切だと私は思っています。
ピアス
嬢の体の装飾
 エロビデオでは女優にへそピアスをしているのが大変多くなりました。へそを出して歌う歌手にもへそピアスをしているのがいて、どうしてこんなことをしたがるのか不思議でなりません。
 へそピアスをするぐらいなら、マンコの小便味を零にせよと吠えたいです。
 金津園でへそピアスをした女にはまだ1人しか会っていません。彼女はコッテリしたネールアートもしてました。ソープ嬢のネールアートは感心しません。アナル攻めができないからです。

 一方、入れ墨を入れた女には大変よく出くわすようになりました。金津園の彫りものを入れた女について昔(平成10年以前)と今とを比較します。
(昔)160cmクラスの大柄な女が彫っていたケースが多い。
(今)150cm台の可愛らしい女が彫っているのが目につく。
(昔)彫った柄が大きい。
(今)彫った柄が小さいことが多い。
(昔)彫った経緯に893絡みを思わせる女が多い。
(今)彫った経緯に893絡みを思わせない女が多い。
(昔)ベテラン嬢が多い。
(今)若い女が多い。
 以前吉原方面に詳しい嬢から次のようなことを聞きました。
 東京の客は墨入りを大変嫌う人が多い。だから、吉原の高級店に墨入りの嬢は先ずいない。
 それに比べると金津園の高級店は墨入りの女でもお構いなしに雇うから不思議だ。客も墨入りの嬢が出てきても文句を言わない人が多いから、それも不思議だ。
 2ちゃんねるの金津園スレでも「墨入りの嬢」を叩く書き込みをよく見かけます。その手の女では勃起力が何割か損なわれるようです。
 こういった考えと私は違います。白い肌に見事な彫り物は美しいとも思います。きっと、高校生の時に読んだ谷崎潤一郎の『刺青』の影響なのでしょう。でも、多くの人は彫り物を強烈などチンピラと結びつけて敬遠します。
 学業において学年で1番を争っている人たちは20番をとる人からみたら目映い人ですが、学年で 100番をとるのがやっとの人から見たらこの人たちは別世界の人という点で同じです。オリンピックの金メダリストは入賞もできない人から見れば格別の人ですが、世間一般のスポーツ愛好家から見ればオリンピックに出場する選手は全く次元の違う存在です。
 それと同様に、春を売るというすごいことをする女は墨入りだろうが墨を入れてなかろうが、“普通の堅気の女”とは全く次元の違う女だという点において何ら変わりがありません。
 昔からこう思っていたから、初会の女が彫り物を入れていてもちっともびくつきませんでした。墨を入れた男にはびくついても、墨を入れた女をおぞましくは思いませんでした。
 同時に、対面した女が皆彫り物を入れた仲間を毛虫のように評するのを面白がっていました。五十歩百歩、目糞鼻糞を笑う、の類いでしょう。へそのごまがマン滓を嗤うようなものです。
 まあ、最近はギョッとするほど綺麗な女がタトゥーを入れているケースに実によく出くわします。聞くと、殆どは入れたことを悔やんでいます。(かっこいー!)と思って簡単に入れてしまうのですね。
 費用を聞くと、小さいものでない限り最低30万円ぐらいは使っていて、馬鹿げていますねえ。まっ、私は彫り物を入れたという人生に大変興味を感じるから、女の気持ちに入り込んでいろいろ聞き出します。
 私の金津園遊興記では女にへそピアスや入れ墨があってもできるだけ触れないようにしています。私自身がそれを気にしていないし、もしその飾り物を描写すると途端に人物特定につながります。その嬢が業界から上がれば無問題化しますが、現役中はよくないでしょう。
 私は相方からへそピアスや入れ墨を入れてよいかという相談を受けることがよくありました。入れたい女が多いのですねえ。当然厳しく窘めました。皆私の否定論に納得してくれました。
 そう言えばルーブルの嬢に「入れ墨を入れても良いと、ママ(マリア氏)の許可を貴男から取ってもらえない?」と頼まれたことがありました。私が言えばママが認めると思ったというのが何やろう?と考えざるを得ないけれど、当然私は(入れ墨を入れたい)という心に切り込みました。
 私は嬢と対面するとネールアートの有無だけは気にします。艶グループとルーブルではネールアートの嬢を先ず見かけません。これがプロの姿勢です。中級店にはプロが少ないから爪にごてごてとデコレーションしているのが多くなります。でも、指名上位の女には少ないと思います。
 ネールアートをしていない嬢で、経験年数があると、先ず間違いなくアナルに指を入れます。ただし、この指入れは頼まないとしない嬢が多いです
 なぜなら、その行為を嫌っていたり、妙齢の女がそんなとろいことをするはずがないと思いこんでいる男が多いからです。そういう破廉恥な?ことをする女には気持が萎えるのですね。
 嬢はそういうくそ真面目な男がいることがわかっているから意外に淑女を装っています。アナル遊びはどちらのアナルでも頭から受けつけないという態度を通常はとっています。しかし、実態は別であるという嬢は多いです。
 惚れ込んで通いつめている女が、自分以外の腕の良い客には───右手の中指をズップリと男のアナルに入れ、左手でカリ首をこすり立てている───という絵を少しは想像したら良いです。被浣腸に応じるびっくりのシーンを自分の通い女ではあり得ないと考えてはなりません。私のような、女をその気にさせるのがうまい客が籠絡すれば別でしょう。『女は魔物』ですね。
ソープ稼業の親ばれ
 嬢がソープで働いていることが親にばれて困ったという話を昔からよく聞いています。
 ばれてしまった後どうなるかは、1.喧嘩になって親が諦めてしまった、2.親をごまかしてまたソープに戻った、3.そのまま売春稼業を断念した──の3通りです。
 そのまま断念→退店というのは、店のスタッフや店の嬢から「親にばれて、その結果店をやめた」と聞いて、そのことがわかります。
 金津園のRグループなどは、スタッフが嬢と会話することがあまりなくて、嬢のことを殆ど知らないし、知っていてもスタッフは客に余計なことは言わないし、嬢同士の接触厳禁だから、通い女が親ばれによって退店に至ったなんていう事実は先ず客にはわかりません。私のような人間には大変つまらない店です。
 親にばれて親が烈火のごとく怒っても結局親を諦めさせたという話はよく耳にしました。成人している子供が開き直ったなら親はどうしようもないです。ましてや娘の稼ぎが親の生活の支えになるなら許すよりないです。
 父親が高校の教頭だか校長だかしていて、二人の娘が両方とも性風俗というのがありました。私は姉のほうの通い客です。
 この親がかんかんになって怒ることなく、娘がソープで働くことを許していたのだから面白いです。二人の娘の月収の合計が5百万円あったから、父親としてはもう馬鹿馬鹿しくなったのではないですか。腰の括れが魅力のリリカのリリカ)
 父親が校長というのは私の通い嬢でもう一例あって、そちらのほうはソープ勤めがばれませんでした。
 大変気に入っていたルーブルのミチルルーブルで×嬢と◎嬢に登場))が突然店に出なくなってがっかりしたことがありました。
 しばらくしたら復帰します──とママが言うので、(どういうことかな?)と大変怪訝に思っていました。何かの治療、大がかりな美容整形、ストレスによるガス抜き、こういうものなら1ヶ月程度離脱するのが普通です。数ヶ月というのは不審でなりませんでした。
 4ヶ月後にようやくミチルに入浴できました。
 まだ3回目の対面でも、ミチルは私を大歓迎で迎えてくれました。何しろ即アナル舐めを私にだけはしました。おしっこショーをするなんて驚愕すべきとんでもないこと──という考えだったけれど、私はそういう嬢でも上手に誘導するから、その日ミチルは私におしっこを披露しました。
 アナルセックスもしっかりさせて、前立腺マッサージもさせ、口内唾たらしもしたから、ミチルは勉強になったことでしょう。
 だから、店に出ていなかった理由もきちんと答えてくれた。
 わけは、親ばれで家を出られなかったということだから驚きました。上の2のケースでした。
 ミチルは親ばれの後しばらくは外出禁止令を食らって、真面目な仕事にすらも出ることもできなかったそうです。精神的にかなり追いつめられ、ストレスから身体的にもかなり影響があって激太りしていたから、私は大変驚きました。
 親にばれた原因は携帯を開いたままで風呂に入り、そこに店から電話が入って発覚したのです。その結果店に3ヶ月出られませんでした。
 21歳と若いミチルは大変世間知らずのところがありました。前年にこの店の求人に応募したのだけれど、何をするのか知らずに、どうせ何かの事務だろうと思って応募したそうです。何かの事務とはもうびっくりする話です。
 面接で「仕事は何ですか」と聞き、ママから「セックスすること」とポーンと言われてミチルは大いに驚きました。ところが美人で人なつっこい性格なので、セックス経験がもともと豊富です。だから、それで怯まずに、所得の多いことの説明に心を動かされて入店したのだから面白いです。
 親ばれするまで4ヶ月しか店に出ていません。堅気の仕事と二足の草鞋だから出勤日数がかなり少なかったです。私の目分量ではミチルはせいぜい80〜100本ぐらいしか客についていないはずです。
 それで貯金が250万円。ソープで稼いだお金は全て貯金したと説明しました。手取りの単価が3万円強とすれば250万円というのは計算が合います。生活費は堅気の仕事のサラリーでまかなっていました。親と同居で住居費が要らないなら、堅気の仕事の手取り10数万円の月給でも充分でしょう。
 ソープ嬢というのは地味に暮らして貯金する女と派手に使う女と2極分化しています。堅気の18〜30歳の女は、5〜10人ほど男を知っている女と0〜1人程度しか男を知らない女と2極分化しています。
 ミチルはセックスするのが好きで、真面目に貯金するのが好きな女です。こういう女は嫁にするのに一番よいと思います。
 まあ、中間休憩では親ばれとか今後の人生設計などについていろいろ聞きましたが、その間互いに陰部を弄ることもしました。ミチルの陰部がしとどに濡れていたからとても弄り甲斐がありました。
 ミチルは親をごまかして金津園に出ていたが、結局ごまかしきれなくなって、まもなく完全に去りました。私はとても残念でした。
 その後よく2ちゃんねるのルーブルスレにミチルの話題が出ました。BBSに愚にもつかないことを書くとろい男の何人かがミチルを懐かしんでいたけれど、その連中はミチルが私にした助平行為(おしっこショー、オナニーショー、前立腺マッサージ、即アナル舐め、アナルセックス)を知れば驚嘆するでしょう。驚嘆どころか、完璧に信じられないと思います。
 つきあいの程度がものすごく低いのに、嬢に対する感想・批評が高い見地から大上段の書きっぷりです。ネットの主張やつぶやきというのはそんな馬鹿者ばかりがやっているのですね。馬鹿ほど身の程知らずにBBSに出たがります。

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(千戸拾倍 著)
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