金津園のNSが可能な店

 私は金津園ではNS接客の店が好きです。NSに非ずんばセックスに非ずと思っているから、金津園でNSが可能な店を紹介します。
 NS接客が前提の店は非ゴム着というだけでなく、即尺即ベッド即尺即ベッド考を参照)や後舐め後舐め考を参照)が普通のプレイなので、これがとても魅力になります。股間を清潔にして突撃しましょう。また、値段が張ることから、若くてスレンダーな嬢や、ベテランでも強烈な技を繰りだせる嬢が多くなります。快楽を期待して突撃しましょう。
 NSが可能な店には2種類あります。
1.在籍嬢の殆ど全員がNSをOKとする店(但し、(2) の店は『殆ど全員』とまではならないこともある)
(1) コース種類が1つだけの店(コース種類とは時間でなくプレイ内容)
(1)-1 高級店
  艶、英國屋、すずめの宿、シャトールーブル、貴公子、クラブロイヤル、ルネッサンス、オレンジハウス
(1)-2 準高級店
  館、重役室、ティファニー、MGMコレクション、コットンクラブ
(2) コース種類が2つの店(ゴム着コースとNSコースが分かれている)
(2)-1 NSコースでは値段的に高級店(どのコースかNSOKなのかは値段から推察)
  シルクロード、セ・ラヴィ、ドルチェビィタ恵里亜
     (NSコースにも出る嬢は安いゴム着コースでの出動はやる気が漲らない可能性を想定せよ)
(2)-2 NSコースでは値段的に準高級店
  花手毬
(3) 格安NS店
  スチュアーデスバースディ、エル、気まぐれ天使、セントレア
         (※ セントレアは120分でNS)
2.ゴム必須の嬢がそれなりにいる店(HPの嬢の紹介のところではっきりわかるもの)
Adam&Eve──嬢の紹介「プレミアム」が多分!
ヴィーナス─────嬢の紹介「ハイ・ランクサービス」
ダイヤモンドクラブ─嬢の紹介「VIP」が多分!
プレステージ特別室─嬢の紹介「サービス120%」
このほかにはムーンライトプレイガールにNS応対嬢が多少いる様子だ。
 2の店でNS接客する嬢に上玉らしきはいるけれど、どうして高級店や準高級店で働かないのだろうかと私は思います。こちらのほうが客層が良いし、時間がたっぷり(=仕事が楽)、手取りが大きい、という歴然たる差があるのだから。
 まあ、美人度不足とか、豊満、年増、いかにもヤンキーは、実力がない限り高級店には採用されないけれど。金津園の高級店を参照)
 とにかく高級店は嬢にとんでもないのがいません。(準高級店ではその可能性がある)
 私は昔艶だけがはっきりド高い値段でやっていた頃までは総額4万円以上の店が高級店だと思っていた。
 その後英國屋がド高い値段の店になり、Rグループやルーブルが総額6万円強でやるようになると、私は総額5万円以上の店が高級店だと考えた。艶、英國屋、貴公子が超高級店になる。
 たとえ総額38,000円の店に入っても、相方がとんでもない応対をするチンピラ嬢だったとしたら、その時の銭失い感の凄まじさといったらものすごいです。あほらしさこれに尽きるという感じになります。人生最大の失敗をした気分になります。
 その点高級店は性格的に問題な女は採用されていません。容姿は概ねまともで、この2点がありがたい。
 大枚を投じて買春という勇気のいることをする時誰しも一番の懸念は“とんでもない女”に遭遇することですからね。
 セックスの本道であるNSで遊びたい人のために、ドカーンと気持ち良く子宮口に向けて射精できる店を推薦します。
 なお、ここで紹介する店は、初めて入る際にはメンバー登録料(1万円〜5千円)が必要であることが多いです。2度目からは会員カードを見せることによって多少の料金ダウンがあります。
 メンバー制度については、どういうわけか店のHPにきちんと説明が書いてあるケースが希だ。客に「会員になりませんか」と店のほうから勧誘しないことだってある。
 それは、客がメンバーにならないほうが
  (1) メンバー割引がなくて店の売上げが増える。
  (2) 指名が少なくなり、空いている嬢に客をつけやすい。

という利点があるからかと勘ぐりたくなる。
 ということは、メンバーになったほうがよい。予約もしやすくなるし、嬢のやる気も少しは変わるだろう。
 嬢にとって、明らかに一過性と思われる客は大変つまらないものだ。嬢は本指名数が増えるのを目的にしてこの仕事をしている人種なのだ。
 貴方が札幌から金津園に行った人でも、名古屋からススキノのソープに行った人でも、そのことを単純に説明しないのがよい。私なら「転勤の下見のついで」と言う。同様に、仲間の青年会の連中で大挙していくのも疑問符だ。一過性の客と判定されて軽くあしらわれる可能性が増大する。
 私はすでに大方の高級店の会員になっていて最近新たにメンバーになったことがないし、これに関する記憶が曖昧なので、正誤には確たる自信がないけれど、メンバー制度は概ね次の内容です。
メンバー制度がない  中級店や大衆店の場合このタイプが多くなる。
 メンバー登録料を取ることなくすべての客にメンバーカードを渡す店もある。(これならば電話番号告知カードと同じで、メンバー制がないのと同様だ)
メンバー制度がある
(加入が任意)
 メンバー登録料が必要。メンバー割引がある。(以下、例示)
【シャトールーブル】
 登録前基本85,000円  メンバー登録料5,000円
 登録後基本75,000円  嬢の指名料  3,000円
 (HPの割引券を使えば75,000円になる)
【クラブロイヤル(120分)】
 登録前基本75,000円  メンバー登録料5,000円
 登録後基本65,000円  嬢の指名料  3,000円
【ルネッサンス(130分)】
 登録前基本70,000円  メンバー登録料5,000円
 登録後基本60,000円  嬢の指名料  3,000円
 
メンバー制度がある
(加入が必須)
 店に入る1回目と2回目以降とで料金が違う。(以下、例示)
【 艶 】
 1回目 90,000円(会員カードを渡される)
 2回目 80,000円(会員カードを店に見せる)───嬢の指名料は不要だったか?
  (※ 貴公子やすずめの宿も同じ方式)

 以下、店の名前は、店のHPにリンクしてあります。
 以下の表で入浴時間の欄は二つ設けてありますが、左側が標準の入浴時間です。

艶グループ
 艶  130分    部屋が良いし、広い。グループの中で二番目に料金が高い。金津園の店の象徴のような存在。
 KWによれば130分90,000円。私の記憶では2回目からは80,000円。
英國屋 130分    部屋が良いし、広い。グループの中で最も料金の高い店。
 同時に、貴公子と並んで金津園の中で最も料金の高い店。
 KWによれば130分100,000円。
すずめのお宿 120分    部屋は存外に狭い。グループの中で三番目に料金の高い店。
 グループの高級店の中で最も廉価の店で、同じクラスの料金のNSの店には、恵里亜、ルネッサンス、MGMなどがある。
 120分65,000円。私の記憶では2回目からは55,000円。
コットンクラブ 110分 多種  部屋は狭いのと広いのとがある。狭い部屋であれば、指名数がまだ伸びていない嬢だと思ってよかろう。グループでは四番目に料金が高い。
 110分45,000円。同じクラスの料金のNSの店には、館、重役室などがある。
エル 100分 多種  部屋は著しく狭い。
 100分40,000円、会員37,000円。
気まぐれ天使 90分 多種  部屋は見窄らしい。
 コースがいっぱいあってよくわからない。
  参考:金津園の艶グループ

 NS店の増加の影響で、グループ全体で在籍の嬢が一頃よりもかなり少なくなっている。どの店もベテラン嬢から新米嬢まで多彩にコンパニオンがいる。
 嬢が初会でもハイテンションで接客し、ゴールドチェアやピンクチェアのプレイが可能で、即々プレイを楽しむことができ、金津園の店の中で客が一番早く裸体になることが特徴。(新人嬢の場合は必ずしもこういうことが期待できないことがある)
 コットンクラブ、エル、気まぐれ天使にはショートコースがあるが、これは利用しないほうがよいと思う。やはり料金廉価化に相応するサービスダウンがあるからだ。
 ソープ遊びは店の標準入浴時間かロングコースでするものである。
 コットンクラブやエルの場合、80分(90分?)で入る客がかなり少ないからには、女の心の白けというものを理解したほうがよい。ここで80分(90分?)のコースで入る客は相当しけた客に該当する。
 10分の時間増しのサービスをしている店もある。
 コットンクラブ、エルの2店は、ゴム着用の店に比べて料金がそんなに顕著に高いわけではない。
 ソープで働こうとする女性が、NSを許したいと初めから考えることはやや少ないだけに、この2店で稼げる金額がSTDリスクや即尺の苦痛に見合うかと考えれば、否定的に考える女性もいるだろう。
 となると、こちらのほうは容色的、或いは年齢的には(普通の遊び人が考えるところの)「良品」がやや集まりにくくなると想像する。
 HPや雑誌で確かめればわかることだが、艶と英國屋はスレンダー美人をしっかり揃えている。顔出ししていなくても器量に不安を感ずる必要はなかろう。マナーの教育はきちんとされている。
 5店とも嬢の接客マナーと性技は新人嬢でない限り問題がないと思う。
 各店のHPを見ると、動画など金をかけて制作している気配があり、その結果、紹介する嬢の更新があまりされていない。(店が自分でHPを修正できないのか、もう店にいない嬢でもなかなか消えない)
 嬢に、無理に顔出しさせているような感じがなく、節度を守ったセンスの良いHPに仕上げてある。
 艶グループの特徴は、嬢が、会話が長くなるのを避けて、とにかく『射精支援』的に動くこと。勃たせる技術が売りの嬢が多いと思う。また、それを望んでいる客がやってくる。だから、とにかく多回数射精の遊びがしたい人はこのグループの店で遊ぶのがよろしい。
 客の傾向は──自分はベッドに寝たまま、嬢にフェラチオさせて、嬢に上に乗っからせる──というタイプが多くなる。要するに、性的奉仕期待型が集まってくる。要するに、常連客はセックス相手としてつまらないのがかなり多い。
 射精回数重視の単細胞的客が多く、相対的に、疑似恋愛のムードを求めてやってくる客が少なく、嬢も恋愛ムードを武器に集客するタイプがあんまりいない。純粋にセックスを楽しませることに徹していて、だから、二輪車は歓迎されている。
 店外デートなどはあり得ない雰囲気が形成されていて、外出もダメなのではなかろうか。特定の嬢を除き、高頻度リピート客のウェートは高くないと思う。
 嬢が個室にこもりっきりになるという運営はしていなくて、その上に、嬢の店間の異動が多い。従って、それなりの期間このグループの店で働いた嬢は、互いに相手のことを存外知っているということになる。
 いろんな意味でしつけのしっかりした店だと私は理解している。
 ここで働く嬢は立派に稼げる。やはり生は強い。
 艶と英國屋は金津園のNS高額店にたくさん人材を送り出している。
 私が艶に初めて入ったのは1994年2月のことだが、もうこの時は現在の路線──NS+即ベッド──になっていて、私は大いに驚いた。しかし、漫遊記という雑誌の同年三月号を眺めると、まだグループとしては成立していなかったようだ。
 インフラとしては、部屋は立派(昔大衆店のエルは下の格)、飲み物もきちんとしている。問題は感じない。まあ、スタッフがあちら系的なことだけが難。

シャトールーブル
シャトールーブル 160分 130分  経営者が女性だけに、部屋の内装が素晴らしく良い。100分、130分、160分とあるが、基本的には130分で入るのが良い。
 130分70,000円。但し、会員であれば、指名で63,000円
  参考:金津園のシャトールーブル

 ここは元ソープ嬢が責任者になってやっている店として有名。個室は広い上に、内装が金津園の中でも一番結構だ。元ソープ嬢が責任者だから、営業的にも常連客の気持ちを掴むのが上手い。
 インフラとしては、部屋が広くてもそれは浴室のほうで、ベッドの部屋のほうに少し手狭な感じがあるけれど、内装としては立派で、飲み物も大変しっかりしているのが結構。
 高級ソープ店は部屋のカーペットが大切であるということがよくわかっていて、Rグループや恵里亜はここを見習うべきだろう。(艶グループの店の床は行き届いている)
 スタッフは物腰スマートで、艶グループのように893っぽくなく、Rグループのようにださくはない。
 大変よくはやっているから、お目当ての嬢に対面するには、早めの予約が必要だろう。
 嬢は、土日なら大概フル稼働、もしくは、それに近く、一日働けば財布の中には20万以上が入ることになるのだからうらやましい。
 責任者の元嬢お二人とは、私は対戦したことがない。彼女たちが出ていた店に、その頃ほとんど入ったことがないからだ。その現役の頃のことを知っている業界人に聞いたところでは、稼ぎぶりは凄まじかったらしい。
 お二人は淫乱路線というかフェイク路線というか、そういうやり方をしていたようだが、所属の嬢にこういうことをことさら勧奨していることはないようだ。
 若い、美しい、スレンダー、優しい、温かい───こんな基準で採用をしていて、結果、無理に奴隷的?奉仕をするのではなく、『疑似恋愛』ムードで客の気持ちをとらえよという考えがあるのではないかと見ている。
 だから、艶グループのように特殊なエロ椅子は置いていない。ただ、HP(会員専用のサイト)の写真を見ると、嬢は皆露骨な衣装で、なかなかエロ路線のようだ。
 艶、英國屋は有力嬢にどーっと指名が集まり、非有力嬢はそれほど客がつかない傾向がある。シャトールーブルとRグループは平均的に皆客がつくというイメージではなかろうか。
 艶、英國屋はとにかく多回数射精を期待する客が多い。客が嬢に強力な勃起支援を求めるから、その動作が徹底していないと、そのような客には好かれない。その結果、嬢の売れる売れないの差が拡大する。
 一方、シャトールーブルとRグループは、嬢が、心の中では罵倒・無視している客に対して(とにかく本心を殺して)甘い顔をして寄り添っておれば、ニンマリしている客が多い。
 過激なエロを期待する客が多い艶グループは、バイブというおもちゃが向いている。気取った客が多いRグループとシャトールーブルはともに寿司持参の客が多くなる。
 金津園の店の嬢は、出勤前は極めて軽いものを口に入れ、朝昼兼用で16時前後に食事をとることが多い。従って、朝一の予約や二コマ目の予約の場合でも、寿司持参は喜ばれることが多い。
 シャトールーブルとRグループとを比較すると、シャトールーブルのほうがセックスが主体的に遂行できない独身の客が多いようだ。
 Rグループは古くからの金津園ファンというタイプの客が多い。ただ、Rグループは、若くて、スレンダーな女で、いかにも玄人らしいというのではない嬢を願望して、遊興回数の少ない客が集まる傾向がある。
 シャトールーブルのほうがRグループよりもはるかに常連客をきちんと認識し、重んじて応対する。固定客のウェートが高くなる。

Rグループ
リージェントクラブ
貴公子
150分 120分  超ロングコースで勝負の店。120分はあくまでお試しコース。
 ここで120分で遊ぶぐらいなら、ロイヤルかルネに行くべき。HPの出勤予定表を見ると、出の少ない嬢が目立つ。
 150分10万円、120分8万円。会員登録料はなしで、会員になると5千円割引。要するに、艶などと同じ方式だ。
クラブロイヤル 120分  部屋はまあまあ良い。HPの出勤予定表を見ると、出の少ない嬢が目立つ。もともと130分と110分の2本立てだったが、120分コースの1本立てに変わった。
 120分 75,000円、会員登録料 5,000円。
 会員になれば7,000円割引(指名時)
ルネッサンス 130分 110分  部屋の内装は駄目だけれど、部屋もベッドも広くて結構だ。HPの出勤予定表を見ると、出の少ない嬢が目立つ。110分はあくまでお試しコース。
 ここで110分で遊ぶぐらいなら、ラブ・ティファニーに行くべき。
 110分コースを置いていることが私は気に入らない。
 130分 70,000円、会員登録料 5,000円。
 会員になれば7,000円割引(指名時)
ラブ・ティファニー 110分 130分  部屋は駄目だ。110分が標準入浴時間と考えて良かろう。上の3店と比べると嬢の出勤日数が多い(まとも・ノーマル)のが目立つ。
 110分 55,000円、会員登録料 3,000円。
 会員になれば7,000円割引(指名時)
  参考:金津園のRグループ

 この4店からなるRグループは艶グループの次に登場した。(HPによれば、2002年2月です)
 艶グループが俗に言う金津2丁目に並んでいるのに対して、Rグループは3丁目に並んでいるのが面白い。
 艶グループでもエルや気まぐれ天使になると、部屋がかなり落ちるけれど、貴公子とクラブロイヤルとルネッサンスは、部屋としてはやや良いほうで、ラブ・ティファニーは部屋としては普通の水準だろう。
 ただ、Rグループのうち2店は、部屋を最高照度にしてもかなり暗いのが私は不快だ。そのへんを直そうとしないのは、最高責任者のセックス哲学が反映しているのだろうか。
 艶グループの店の部屋はけばけばしい装飾が特徴で、大人のおもちゃの販売機なんかを置いたりして、これも、同グループの最高責任者の性癖が反映しているのだろう。
 能動的にセックスを展開する客という点で見れば、Rグループの客層のほうが艶グループよりも少し正常だ。(ただ、2ちゃんねるに極めてみっともない書き込みをする客は艶グループよりもRグループやシャトールーブルのほうが多い)
 じゃんじゃん『勃起支援』の動作を繰り出すというよりは、男女間のムードを大切にするやり方をしているのかもしれない。月に3回4回と楽しみに来る客が多くなるのかも。
 ゴールドチェアやピンクチェアは置いていない。要するに、普通の絡みを目指している。
 Rグループは嬢の定着率が良くないように見える。嬢への出勤しめつけがかなり緩くて、嬢が安定的に留まりそうなのにそうなるのは、たぶん、さーっと稼いでさーっと出て行く予定の嬢がもともと多いことと、何やかやと嬢に対してくだらない規制が多いからなのでは、と思う。
 この4店の一昔前を思い出すと、ラブ・ティファニー以外はかなり経営に苦しんでいたようだ。平成6〜12年頃を思い出すと「良品」が乏しかった。(その頃の良品揃えは、猫系とルーブルと恵里亜だった)
 それで、不振挽回のために、ある実力者が艶グループの成功を見て、Rグループを立ち上げたものと私は理解している。
 なお、貴公子は平成18年になってグループに加わり、グループの中で最高級店として位置づけられている。
 貴公子の120分コースはただの飾りで、こんなみっともない遊びをここでするものではない。となると、150分。これはただ対面時間が長いだけ。
 目につく美人がいるようだが、キャパクラ遊びではなく、ソープ遊びという観点から見ると、この料金を払うなら、艶・英國屋のほうがベターだと思う。
 このグループは艶グループとは違う路線を意識してやっていて、それで、古くからの金津園フアンを掴もうとしているような気がする。
 しかし、金津園の中で一番ネット広報戦略を活性化させていて、普通の店なら倫理観・節操からやらないような『嬢の特質のPR』とかリアルタイムの空き情報の開示を堂々とやっているから、それに乗っかるいわゆるガキ客も大変多い。
 私は、このリアルタイムの空き情報の開示という、嬢に対して極めて非人間的な仕打ちをしていることが非常に不愉快になる。
 なお、違う路線というのは会話重視と言っても良い。ということは、徹底的な勃起支援動作のほうはあんまり期待しない方がよいと言える。
 嬢の在籍だけは大変多い。東海3県以外から来た嬢が多い。スタッフの特徴は見せかけだけの丁寧さが大変目につく。

その他の推奨店
ドルチェビィタ恵里亜 120分 140分  元の恵里亜が2006年12月にドルチェビィタ恵里亜として開業した。
 部屋は小綺麗だが手狭で、高級店らしからぬ部屋と言って良かろう。
 ここは恵里亜グループの店で唯一のNS路線であり、嬢は各高額店からのトラバーユ組が多い。
 入浴時間は100分から160分まで20分刻みで用意されているが、嬢は130分以上の店の出身が多いから、100分で入浴し、かつ、フリー客であると、嬢がまともに相手をしてやろうと思わない可能性がある。
 120分以上の時間で予約することを勧める。
 100分コースを置いていることが私は気に入らない。
 100分ではつかない嬢を何人も設けるぐらいなら、こんなコースは設置すべきではないだろう。
 ゴム着廉価コースを置いたのも私は気に入らない。
 HPの出勤予定表を見ると、高級店なのに予定開示が1週間で、しかも予定が入っていない嬢が多く、出勤管理がきちんとしていないことがよくわかる。
 幽霊の嬢がとても多そうだし、メンバーは10日前から予約可能としているのに、10日前の出勤予定を出していないところにいい加減さがわかる。
 ここの運営で私が一番疑問のこと。
 イベント割引がとても大きい。
 NS120分60,000円→52,000円/48,000円。じゃあ、指名して通う客は一体いくら払うのだ。実におかしい。
(会員割引が明示されてない)
  参考:金津園のドルチェビィタ恵里亜
重役室 130分 100分  名前の通り、若造がくだけた格好で行くと恥ずかしくなる店だけれど、高級店がどんどん出てきたから、目立たない店になってしまった。
 部屋が立派(クラブロイヤルなどよりはかなり箱よし)で、近頃は在籍嬢も増えてきた。料金的には破格の値段でやっている。
 嬢のマナーも良い。(もっとも、それは同じクラスの料金の店でも言えることだが。ここは昔から女の品位を重視していた)
 クラブロイヤルと同じように、古くからの金津フアンが楽しんでいる店という感じがする。
 ごちゃごちゃコースを置かず時間は1本という頑固さもあったが、こちらのほうは最近はやたらとコースが増えている。客の減少に苦闘しているのだろうか。
 100分43,000円から会員値引5,000円
 130分51,000円から会員値引5,000円
セ・ラヴィ 160分
130分
110分  ここは 110分コースを置いていることが私は気に入らない。
 MGMやシルクロードなどと同じだが、インターネット割引や破格の値段で入れるイベントというのが私は気に入らない。
 こんなもので1万円以上の高額な割引をして、これを知らずに(或いは、印刷機もなく、携帯電話も持っておらず)店にフリーで行った人は、割引を利用した人よりも1万円以上も支払額が多くなるというのが絶対に理不尽だ。こんなやり方をしておれば売春の神様の罰が当たると思う。非常に不愉快だ。
 ここは外観も内部も古色蒼然とした感じだが部屋は広い。
 高級店であるにもかかわらず自前のHPを持っていない。要するに、イモなのだ。2ちゃんねるではここのスタッフのことがあしざまに書かれている。これも要するに、イモなのだ。
 だから、ゴム着80分33,000円のコースまで設けて、客枯れにのたうち回っている。130分会員NS価格60,000円でのんびり嵌めまくる店だ。
シルクロード 180分
150分
120分  この店は判読不可能なほどの源氏名のつけ方に腹が立つから、ここに掲げたくないのだけれど、個人的感情は拭って取り上げた。
 この他ヒドイことは次の通り。
 (1) ゴム着コースとNSコースの2本立て。
 ──ややこし過ぎる。女を選びにくい。
 (2) 部屋がおよそ高級店らしからぬ狭さ。
 (3) 非酒の飲み物は自販機からという酷い手抜き。
 (4) 酒を出さない。
 (5) ベッドがとても狭く、低い。
 ──セックスらしいセックスをする男には耐えられないベッドだ。
 (6) ベッドの角が段々状。
 ──冷やっこくて硬いし、ベッドの角でエロ行為がしにくい。
   ベッドを背もたれにしにくい。人知の及ばぬほど馬鹿なベッド。

 (7) 空調力が貧弱すぎる。
 (8) 床が硬くて冷たい。
 ──カーペットぐらい工夫しろ。高級店は先ず床らしい床だ。
 まあ、およそ高級店とは言えない惨状と言える。(4)(5)(6)が耐えられない。穴にありつければそれで良いという男が行く店だ。ここに一度行けば恵里亜が相当ましな店に思える。
 ベッドが名ソー並の射精場。スタッフの数も落として、あれだけ経費節減してオーナーは一体どんだけ懐に入れるのやら。HPだけは徹底的に格好つけているから、違和感大。
オレンジハウス 130分 160分  部屋は高級店としては良くない。嬢の器量はレベルが高いようだ。
 嬢の出勤日数に違和感は感じない。
 館  120分 150分  嬢の名前の付け方に特徴がある。
 HPに──新しく生まれ変わった『館』──とある。
 本心でそう書いているなら立派だ。そう言いたくなるぐらいに前の経営は酷かった。
セントレア 120分 100分  部屋は狭くはない。値段は安い。短い入浴時間ではNSでないかも。
 ここまで掲げた店は即尺から入ることが多いが、セントレアは低価格で勝負しているから、必ずしも即尺とは限らない。
 この値段でNS路線だから、当然のことながら、たとえば実年齢30歳以上とかウエストが65cm以上とかの嬢は多い。
 写真の顔と実物の顔とがかなり乖離していて、その違いを確かめるのが楽しい、という心で遊ぶことが大切だろう。
 サービスレベルの高い嬢はたくさんいると思う。嬢に対してかなり厳しい店のようだからだ。
MGMコレクション 130分
110分
80分  HPに料金総額が掲げられている。これを見るとNS路線店の中では中ほどの価格だ。
 後発だけれど女の子をよく集めている。ひょっとしたら手取りが良いのか。

 高級店らしい高級店につき料金を比較しておきます。
総額  時間 10分当たりの値段
英國屋 100,000円   130分 7,692円 
貴公子 95,000円   150分 6,333円 
 艶 80,000円   130分 6,154円 
クラブロイヤル 68,000円   120分 5,667円 
シャトールーブル 63,000円   130分 4,846円 
シャトールーブル 77,000円   160分 4,812円 
ルネッサンス 63,000円   130分 4,846円 
ドルチェビィタ恵里亜 ?63,000円   130分 4,846円 
セ・ラヴィ 60,000円   130分 4,615円 
すずめの宿 55,000円   120分 4,589円 
(参考)
重役室 38,000円   100分 3,800円 
重役室 46,000円   130分 3,538円 
 館 47,000円   120分 3,917円 
 本指名・会員ベースである。
 非推奨のコースはここには掲げていない。背景色が違う行は「やや非推奨」のつもりだ。
 ここに掲げた店には110分で入浴できる店があるが、110分で入るのはあまり好ましいことではない。その人の遊興人としての質によっては嬢から存外いい加減に扱われる可能性がある。
 130分の店の格というものは大切なのだ。
 MGM、オレンジハウスなどについてはそれぞれ入浴時間と金額をHPにより把握して、この表のどのクラスに該当するか検討されたい。
 シャトールーブルは平成21年3月までは160分だけでやっていて、こちらが正規のコースだという考え方もあるが、10分当たりの値段は130分と変わらず、また、130分で来る客も多い。
 130分で遊ぶ男が嬢やスタッフに(しけた客だ!)と思われる可能性は少ない。
 セ・ラヴィの160分は10分当たりの値段が5千円にまで跳ね上がるが、これらのほうは飲食の面で+αのサービスがあるらしい。
 重役室がやけに安いが、オーナー経営の長所?を活用しているということなのか?

 艶、英國屋、すずめの宿、Rグループ、シャトールーブルの店の嬢がここを飛び出すと、オレンジハウス、シルクロード、ドルチェビィタ恵里亜、セ・ラヴィに入店するような傾向があります。現にこの4つの店(後発のオレンジハウス以下の高級店)の売れっ子は上述の店からの移籍組が多かったです。
 艶グループの店の嬢がここを飛び出して他店に移ったとき、何となくそのわけはわかります。
 シャトールーブルの店の嬢がここを飛び出して他店に移ったとき、何となくそのわけはわかります。
 Rグループの店の嬢がここを飛び出して他店に移ったとき、何となくそのわけはわかります。
 しかし、ドルチェビィタ恵里亜の嬢がここを飛び出して他店に移ったとき、そのわけがわかりにくいです。
 ここはお金を稼ぎたい嬢の別天地のような宣伝をしていて、よく有力嬢が移籍しているのですが、意外に長くとどまることが少ないように見えます。
 単価が大きくても稼ぐ総額が少なくなるのでしょうか。となると、最後発のセ・ラヴィでの嬢の落ち着き度がどうなるのかにも興味が湧きます。
 艶グループの高額3店、Rグループの上位3店、シャトールーブルの合計7店から、そこそこ指名をとっていた嬢が流出するケースでは、店を飛び出した理由が稼ぎの多寡に関する不満であることはあんまりないと思います。それ以外の何かに不満を覚えて退店したわけです。
 その手の嬢が金津園の他のNSの店に出て、結局そこも飛び出すのがよく目につきます。
 こちらのほうの移籍理由には稼ぎへの不満が多いように私は見ています。

 後発で勃興中の高級店二つ(ドルチェビィタ恵里亜、セ・ラヴィ)の有力嬢は、艶グループ、Rグループ、シャトールーブルの経験者が大変多いです。
 艶・R・ルーブルは嬢の供給元のように思えますが、こちらのほうに戻った嬢もやはり散見されます。
 私は金津園でこれから勢力を伸ばすのは、艶グループ、Rグループ、シャトールーブル、恵里亜、セ・ラヴィ、オレンジハウス、シルクロード、重役室のどれなのかが大変興味があります。

 さて、コットンクラブ、エルには容色的には「良品」が乏しいという書き方をしましたが、年齢面と、私の厳しいスレンダー趣味からの判定です。基準を柔らかくすれば、ここには素晴らしい嬢が大勢います。私が対戦したことのある嬢も何名かいます。
 艶グループの嬢の一つの特徴は、“社会正常復帰”をあきらめてこの業界で稼げる期間をできるだけ稼いでやろうというタイプが多いことです。店にこういう嬢が何人かおれば、若い嬢にめげることなく開き直れます。昔の『ユキ』さんの存在による安心感なんでしょうか。
 あまりソープ経験のない人は、(ご本人が35歳以上ならば)年増の嬢をむやみに敬遠しないほうがいいと思います。女遊びというのは、嬢が初対面の客にどーんと飛び込んできてくれることが一番大切なのです。
 コットンクラブ、そして、エルで働くベテラン嬢は、皆気立てがよく、しっかり楽しませてくれることでしょう。
 金津園で遊ぶとき、店がPRしている情報をどの程度信じて良いかという問題があります。嬢の年齢とスリーサイズ、写真の顔ですね。
 たとえば一昔前の艶グループは、こういうところで見事なまでによく嘘を発揮していました。
 現在、艶、英國屋、ロイヤルグループ、シャトールーブル、オレンジハウス、シルクロード、重役室、ドルチェビィタ恵里亜あたりはそんなに無茶な嘘を並べていないです。超高級店だけに、ごまかすのが望ましいような嬢がさすがにいません。皆若くてスレンダーです。
 HPや雑誌では、体型を隠さず、むしろ誇示するかのように嬢の紹介をしています。
 これ以外の店は、けっこういい加減です。特に、HPのスリーサイズの数値なんてでたらめに近いです。
 写真で体型がよく確認できず、それでもってウエストが62cmと示してあれば、もう絶望的に太いと想像すべきでしょう。60cmと紹介してあるのも安心はできません。
 スレンダーが好きな男性はそこのところをよく注意してください。
 まあ、艶、英國屋、すずめの宿、貴公子、クラブロイヤル、ルネッサンス、ラブ・ティファニー、シャトールーブル、重役室、オレンジハウス、シルクロード、ドルチェビィタ恵里亜、セ・ラヴィ、要するに、標準コースの料金が55,000円以上の店は、予約なしで入って、そんなにとんでもない女に当たることはあんまり考えられません。
 こういうところで遊んで、銭失いの想いをしたというような書き込みをよく見るけれど、皆贅沢すぎます。
(実際は、贅沢というより、嬢の気持ちを退かせてしまう?マークの男性が多いのかも)

 いろいろ書きましたが、私はどの店が好きなんでしょう。
 標準コースの料金が55,000円以上の店と艶Gの下位店は(妙な大型割引をしていない限り)全部大好きですね。年度によって通い女が違うから店も違ってくるという感じです。
(千戸拾倍 著)
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