金津園のシャトールーブル

 シャトールーブルにまつわる私の想い出
 ソープ嬢のエロさ
 シャトールーブルの感心なところ
 ルーブルの1シーンから
 金津園で私が感心する店

 私は平成17年以降もっぱらNS高級店で遊びました。但し、超高級店の英國屋と貴公子には全く入っておらず、艶はそれなりの数利用しました。
 超高級店ではない高級店は相当な遊興回数です。平成17年以降での内訳は
シャトールーブル───かなり多数
  (注)ダイヤモンドクラブが姉妹店だったことがあり、以下、原則としてこれを含む。
クラブロイヤル─────47回
ルネッサンス──────15回
ドルチェビィタ恵里亜──11回
その他のNS高級店───省略
  (注)セ・ラヴィ、すずめの宿、コットンクラブ、MGMなど。
    なお、オレンジハウス、ラブティファニーは入ったことがない。
となっています。
 ここでは、シャトールーブルについて論評や思い出話を書きます。
 この店は2人の責任者が美人熟女ということで知られています。個室もスタッフの物腰も金津園の中で最高レベルにあり、店の評判も良いです。
 浴室の椅子がママの発案で他とは少し違ったものを使っています。

シャトールーブルにまつわる私の想い出
 単なる想い出です。
 1.シャトールーブルに初めて入ったのは多分平成4年だ。
 その時数回遊んだが、何回なのかは全然記憶してない。金津園全体が最もゴム着を徹底していた時期だった。
 多分リリーという嬢が最初だった。‘若い超別嬪は苦手’という私の気持ちを裏付ける遊びになったと思う。
 確か43,000円という高い料金で、利用し続ける気はなかった。
 2.平成6年にNSを期待して入浴した。
 相方はヒトミで、ゴム着。予算面から店に再出撃はなかった。金津園の嬢に想いを込めてに登場)
 3.平成17年にNSを期待して入浴し、その後よく遊ぶようになった。ルーブルの看板嬢が最初)
 4.2人のママの現役時代については
 リサ氏は全く記憶にない。
 マリア氏については漫遊記の顔出し写真で気にはかけていた。
 平成20年頃だと思うが、マリア氏に(平成6年頃の)漫遊記の写真を見せた時の嬌態が艶めかしかった。
 5.姉妹店だったダイヤモンドクラブを手放すということがあった。
 ルーブルの責任者がダイヤモンドクラブも運営することになり(平成19年初?)、こちらが廉価でNS路線だから、私はここをよく利用した。
 リサ氏が新店を担当していたが、マリア氏よりもずーっと客あしらいがうまいように思った。嬢もルーブルよりも接客が巧みな感があった。
 残念ながら平成21年春にダイヤモンドクラブから撤退した。
 直後にルーブルに行った時、店の裏にダイヤモンドクラブで使っていた備品がどっさり山積みされていた。
 店の保有者と営業請負人との分担がわかり、なるほどと思った。
 6.マリア氏については平成15年頃私はある嬢から氏の現役時代の様子を聞いた。
 マリア氏の超売れっ子ぶりを聞いたのは、平成11年頃にティファニーで働いていた嬢からだ。
 それは金津園の嬢についての『嬢の手取り金額』で紹介した。さらに、次の情報を得た。
<ミカさん>
30歳。ルーブルでは女の子たちに「ママ」と呼ばれているようです。
7〜8年前くらいから、旧ルーブルに勤めだしたようです。
当時のルーブルには、野口さんという方(肩書きは不明)がいて、彼は50代になって初めて金津で働き出した大変温厚な人でした。ティファニーを原さんが経営しだしてから、店長として引き抜かれてきました。ミカさんは旧ルーブルが一時NSになったときに、それを嫌って、野口さんについてティファニーに来たと聞いています。
スレンダー。長身。小麦色に焼けた美人です。お客にもとにかく「優しい」らしいです。
彼女の部屋には講習のとき一度だけ入りましたが、色んな種類の洋酒や、たくさんの下着が置いてありました。

<マリアさん>
28歳。ミカさんより少し前から、ルーブルにいました。
みかさんと同じく、野口さんに付いてティファニーに来ました。
彼女はルーブル時代に、英会話を勉強したくて、野口さんと「今日は私たちの会話は全部英語で」などと取り決めをして、練習していたようです。そのおかげでペラペラらしいです。
中肉中背。顔はきつめの美人ですが、好みが分かれるかもしれません。
お客にも、はっきり物を言っていたようです。抜きの回数と、言葉攻めなどでも定評があったらしいです。
*ミカさんとマリアさんは公私共に仲が良かったようで、(略)

<リサさん>
年齢不明。ただ、上記の二人を育てた人らしいです。結構、年はいってるっぽいです。
ロイヤルを高級店にする計画がいよいよ本格的になったとき、突然ティファニーにきました。それまで、もしかしたら引退してたのかもしれません。雑誌に顔出ししてません。
ティファニーの後は、高級店になったロイヤル→ロートレック→現ルーブルの順で移籍していますが、いずれの場合もいったん「引退します」といって辞め、数ヶ月たってから復活・という繰り返しです。
ロイヤルで彼女に入った人の話では、この人も抜きの回数はすごいらしいです。ただ、マリアさんのような攻め系ではなく、「もっとして、もっとして」とせがむんだって。
体型を気にする私に、「若いからピチピチしていいわ。私なんて、見えない部分のおなかがタプタプなの」などと、気さくに話しかけてくれるような人でした。(十分スタイルいいけど)
(略)その口調が、私たちに話すのと全く同じ優しい言い方だったから、この人本当にこんなおっとりした人なんだ、と感心してました。(略)
大変おちついた、物静かな人でした。

*3人の共通点
あんまり関係ないですが、あの3人ほど、ご飯の食べ方がきれいな人たちを他に知りません。
すごく上品です。いかなる時でも、背筋がピーンと伸びています。訓練でああなるのか、すごいなあ、私もああなるぞ!と思ってた・・・・・のを今思い出しました。
完璧に、魅力的な女をやってるという感じでした。女から見ても、憧れで、声をかけてもらっただけでポーッとなってしまうような人たちでした。
 2人のママが店をきちんと運営していることが察せられます。

ソープ嬢のエロさ
 売れっ子の嬢は資質的にエロいです。私の長年の経験では、女同士が活発に会話する店(即ち、慰安旅行のある店)は特にそのエロさを育てています。
 にもかかわらず、客の言動が下手くそだったことにより、売れっ子の嬢がエロさを全く発揮せずにただ平坦に射精助力の接客をすると、その客が2ちゃんねるなどで叩きます。
 私はもう限りなくそういう叩きを見ています。で、売れっ子の嬢が立派にエロいことについて、少し昔のことですが、ダイヤモンドクラブのモモカ女らしい魅力の嬢に登場)、サユリけばくてとても個性的な女に登場)、リリカ腰の括れが魅力のリリカに登場)についての思い出話です。
 この3人は常連客の私に素晴らしいエロさを発揮してくれたから、良性記では至る所にエピソードを出しています。先ず3人とも素敵なイキイキ女でした。
 その頃私は、リリカにはアナルセックスを開発しました。モモカとサユリはアナルセックスに持ち込むのがかなり難しそうだと見ていました。
 リリカに入浴した時に私は尋ねました。
「キミとサユリとで二輪車をしたとするよ。僕がサユリの前でキミにアナルセックスするのを、キミは許すだろう?」
「ええ」
 この頃リリカはダイヤモンドクラブからルーブルに移っていたけれど、ダイヤモンドクラブの嬢と二輪車をするのはどちらの店でも可能だった。
「キミのアナルに入れたチンボをそのままフェラチオしてくれとサユリに求めたら、サユリはフェラチオすると思うかい?」
「すると思う〜」
 こういう会話があったことを私はモモカに入浴した時に言いました。そして、モモカに聞きました。
「サユリがフェラチオすると思うかい?」
「サユリさんなら、すると思う」
「じゃあ、キミとリリカとで二輪車をしたら、僕がリリカのけつの穴にピストンしたチンボを、キミはしゃぶれるかい?」
「のってしまえば、私もやると思うわ」
「僕がキミとリリカとで二輪車をして、僕がキミたちをのせられないと思うかい?」
「ううん」
「じゃあ、しゃぶれるね。リリカのけつの穴に入った僕のチンボを」
「うん」
 やるかやらないかは別にしてこういう会話が楽しいです。
 3人とも実にエロく動いてくれました。
 なお、リリカはサユリに講習を受けました。ルーブルはベテラン嬢にこれを頼んでいます。サユリの前はカエデ珍しく後背位でアナル射精に登場)、その前は蛍が受け持っていたと記憶しています。

シャトールーブルの感心なところ
 私はシャトールーブルが最も気に入っています。良いところを順不同で思いつくまま挙げます。
(1) 2人のママの応対に心が和む。(男の店長と喋ったって何の感興もありませんね)
(2) 男のスタッフの応対が金津園一だ。(ママから厳しい人選ぶりを聞いたことがあります)
(3) 部屋が広く、白が基調の内装が結構だ。(調度品、浴槽等も結構です)
(4) カーペットがとてもよろしい。(私には大変重要なことです)
(5) 客層が、Rグループや艶グループよりも良い。(何となくそう感じています)
(6) 上がり部屋で見る嬢の写真がまともである。
(7) 私が白けるようなイベントをやらない。(一方、常連客に対する特別な割引が時々ある)
(8) 上がり部屋で、嬢の前月ランキングがわかる。
(9) 会員専用ページを設け、情報をクローズしている。
 ルーブルはとにかく営業と接客マナーの面からは相当抜きんでています。
 (8)と(9)は良いですね。店に来たことのない客や同業者に何もかもオープンにするRグループのやり方が、私は大嫌いだけれど、ルーブルは全く違う思想でやっています。常連客を大事にする考え方が嬉しいです。
 艶グループは売れ筋の嬢がわかりにくいという点で面白くないです。
 文句の一つも言いたくなることも挙げます。
(a) 嬢の品揃え───Rグループの上位3店と比べると美貌・スタイルの面からは落ち気味だ。
    特に、162cm 以上の嬢がなかなか出てこない。
    しかし、閨房の妙味という点ではRグループの嬢を平均的には上回っていると思う。
(b) ベッドの足下に取りつけられた側壁がバラエティある性交には邪魔になる。
(c) 軽い文句だけれど、ベッドが柔らかすぎる。
 (4)と(b)と(c)から、私は次のファックが多いです。
  タオルを敷いて床でする、私がベッドサイドに立ってする、嬢を化粧棚やソファーに座らせてする
 シャトールーブルがRグループと最も異なっているのは、嬢が仲間同士で会話している点でしょう(艶グループと同じです)。嬢は仲間との会話で客の情報を掴んでいます。嬢の間で好意的な噂をされる客にとってはこれが大変ありがたいです。
 私はRグループではアナルセックスへ持ち込むことを殆どしていませんが、ルーブルと艶グループではそれなりの件数成功しています。それは嬢の間での伝聞情報が影響していると思います。
何が伝わっているかというと
  紳士、超どエロ、多回数遊興、テクニシャン、勉強になる
ということだと思います。
 最後に、嬢にとってルーブルがとても良いところだというポイントは、責任者が女性であることと、嬢同士がオープンであることから、セクハラがないということです。これは大変なプラス面で、特に前者からここに面接を申し込む嬢が多いです。

ルーブルの1シーンから
 平成21年の半ば、フウカかなり細身の美女に初会で!に登場)に初めて本指名をしました。
 裏を返す入浴であるにもかかわらず、フウカがスタッフから「明日△△時に××さんの予約が入っているからね」と言われました。
(ひたすら杓子定規でマニュアル的で、嬢に血の通った接し方をしていないRグループの店ではちょっとなさそうな発言で、ルーブルだから店の序列4番目のスタッフと嬢とは、赤の他人のような会話をしていません)
 初めての本指名でこれは破格で、私がまるでヘビーなリピーターのような扱いです。
 フウカは「××さん」が誰のことかわからず、または、私のことであると確信してよいのかわからず、スタッフに何やら質問して私であるとわかったようです。
 私が店にフウカの予約をしたのは1週間前です。
 余談ですが、私は金津園で嬢の出勤予定表を1週間分程度しか掲げない店は馬鹿だと思っています。女遊びは、誰でも良いから然るべき美人が何人かいて、その嬢と個室に入ると嬢が大切な穴をさらけ出して、そこで抜ければ良い、というものではないでしょう。どの女の穴に嵌めるか、これが大事なのです。となると、出勤予定はできるだけ長い期間でわかったほうが良いです。
 女遊びは今も江戸時代もリピート遊びが遊びであって、単発の遊興は人体オナニーと同じです。指名料を払うのが馬鹿馬鹿しいと思うようなしみったれた男はもっと低級な遊びをすれば良いでしょう。
 他にも考え違いをしている店があります。当日にメール勧誘などする店で、4万とか8万とかの大金が必要な遊び、しかも、名古屋在住者など岐阜まで出かけて、往復時間を含めれば3時間以上もいる遊びが、当日のメール勧誘などでホイホイと出かけられる男など滅多にいないでしょう。
 2週間前とか1ヶ月前から「この日にこの女に…」と企画する男が多いと思います。
 毎度3日ぐらい前に(そろそろええ女で抜きたい)と考えて、店のサイトの出勤表を眺め、ええ女を物色する客なんて、客であって客ではありません。(店には確かに客だけれども、嬢にはかなり次元の低い客です)
 客らしい客は、(6月の頭にモモカに嵌め、6月の半ばにフウカに嵌めたから、7月の頭にはジュンのポカポカの穴の中に注いでやろうかな)と考え、サイトに7月の出勤予定表が出てくるのを待ちこがれるような愛好家です。
 出勤予定を1週間分しか出さない店は、女遊びのなんたるかをわかっていない愚かな店です。私のようなハイレベルの客が基本的には行く気にならないとろい店です。
 私はサラリーマンの現役中でも、本指名は殆ど14日〜5日前に予約していました。
 で、ここで重要なことは、店のスタッフが予定客の名前を前日にフウカにわざわざ告げたことです。店のスタッフがその客を重視していることと、店のスタッフが(フウカはその指名を喜んでいるだろう)と考えていることがよくわかります。
 その気持ちは嬢に当然伝わります。だからフウカはわざわざ裏話を私に語りました。ソープ遊びではこういうことが大切でしょう。

 2ちゃんねるで次の書き込みを見つけました。
ソープ板──【金津園】シャトールーブル20【単独店舗への回帰】より
102 名前: 名無しさん@入浴中 投稿日: 2009/10/19(月) 02:19:12 ID:wZ4fm7W40
ママは好みのタイプでなくてもしつこく空きの子をあてがろうとする。
入浴後に感想で全然違うとクレームをつけるとシラをきった。
こんなママや店のどこがいいのか理解できない。
ホンマの優良店なら該当姫の名前を教えて次回の予約をお勧めするのでは?
 経験不足の凡庸人のクソガキ客がただ自分の願望を書いています。(このママは多分リサ氏?)
 もしこの男に───嬢は、好みのタイプでない客についても、股を開いて射精させることに努めなければならないから、因果な商売だなぁ───という意識があるなら、こんなことは書かないだろうし、もっと嬢の気持ちを引き寄せるでしょう。
 そのような思いやりのある男であれば、初対面の嬢10人に対して9人ぐらいはまあ満足できる入浴ができると思います。
 私は長年金津園に行っているが、(店長が眼中にない客に対して)この願望にきちんと応える店長やマネージャーなど見たことがありません。
 空きの多い嬢を当てようとするのは当然のことです。この男だって自分で何かの小売りの商売をすれば、一見の客には荒利率の良い品物か在庫滞留の長い品物を勧めるでしょう。
 ソープ店にフリーで入った時、空いている嬢が人気者なのか不人気者なのかまだ新人で空くことが多い者なのか、その時の運です。
 ただ、この3種で3人の嬢が空いている時、一見の客、特に若い客には人気嬢をなかなか当てずに、まだ新人で空くことが多い嬢をつけるでしょう。一見の客に人気嬢をつけるのは、たまたまその嬢の当日の予約の埋まりが悪い時だけです。
 だから、嬢探しの段階では入浴は平日にしなさい、と私はよく書いています。
 好みの嬢というのをスタッフにどう告げたらよいのか。やはり「若い子」「ベテラン」「スレンダー」「陽気な子」というように簡潔に表現すべきでしょう。ごちゃごちゃといろいろ並び立てる馬鹿がとても多いけれど、一見の客なら、スタッフに(なんや、この唐変木は!)と思われるだけです。
 スタッフが嬢の写真を3枚持ってきたとしても、腕の良いスタッフなら必ずアルバム指名を誘導します。何とか客をつけてやりたいと考える嬢にです。
 それがイヤなら、次の手しかありません。
(1) 一番推薦がなかった嬢を選ぶ。
(2) 初めて入る店でもP指名をして入る。
 私は (1)をやって店で一番酷い女に対面したことがあるし、一番の売れっ子に入れたこともあります。
 まあ (2)でやるものでしょう。P指名をして入れば、その嬢に自分がもとから大いに関心があったということを示せます。そうなると、嬢の気合いの入り方が少し違ってきます。本指名が得られるだろうかと考えるのです。
 どの嬢をP指名するかは博打です。そう思うよりしょうがない。店のサイトを眺めて決め、2ちゃんねるや金津園ワールドなどは確かめないことを薦めます。
 理由は次です。
(a) 良嬢は、良嬢であることの情報がそれほど出ていない。
(b) 罵倒されている嬢に良嬢がいくらでもいる。
(c) よけいなインプットを事前に入れないほうがよい。
 なお、6万円以上の値段の店ではあまりごちゃごちゃ考えないほうがよいです。全くの新人でない限り接客をきちんとする女ばかりの筈です。ついた嬢が大ハズレだと思うなら、自分が大ハズレの男なのだと思ったほうが良いでしょう。
 ルーブルは6万円以上の値段です。よって、事例の書き込み者はかなりご本人の大ハズレ率が高いと考えられます。
 まっ、こんな文章をBBSに書くようでは、最高学府を出ていようが、かなりできの悪い人間です。サラリーマンであれば、同期の平均よりも出世が遅れるでしょう。自己虫、思いやり零、人間の理解なし、自己内省力なし、どうしょうもないクソ男です。凡庸が充満していて、陳腐が凡庸の中で爛れている感じです。
 そもそも穴があって、勃って、嵌めて、出したなら、「全然違うとクレームをつける」ものではないでしょう。
 絶対間違いない事実は、どの店でも同じです、この書き込み者が店を去った後、店のスタッフが「このクソ馬鹿ガキのノータリン唐変木客がーっ!」と舌打ちします。
 ソープの客は、三こすり半に毛の生えたようなピストン力の男や、自分で腰を送ることが様にならず、嬢の腰の上下動ばかりを望む男や、剥けチンとはほど遠い情けないチンボの男や、ペニスピストンだけの男や、愛撫は乳のいじめかマンコのいじめしかできない男や、能力もないのに個人的交際を願う男や、嬢と普通の当たり前の会話ができない男がとにかく多いです。
 この程度の男にプロの女を選ぶ資格はないと私は思っています。たかが6万円で、即尺され、やらせて貰えるだけでありがたく思えということです。
 腹立ち紛れにルーブルから離れていろいろ書きましたが、次の中でふりの客の相方希望に一番沿うように考える人は誰だと思いますか。
(A) 店長
(B) ふりの客に嬢を当てる役目のスタッフ(現場のナンバーツー)
(C) その他のスタッフ
 私の長年の経験ではC→B→Aの順ですね。右のほうほど店の運営面からものを考えます。
 だから、店に馴染みのない客は左のほうが良いし、馴染みの深い客は右のほうが良いです。一般論ではこうなりますが、ルーブルのママに限っては、馴染みの深い客にも“店の運営面から”という感じがしないでもないです。
 まあ、上がり部屋で嬢のランキングと容姿はわかるから、自分で考えなさいということなんでしょう。

金津園で私が感心する店
 金津園で私が感心する店とはどういう店でしょうか。
1.割引の特別扱い
 年に一度ぐらいの頻度で特定の時期に利用客に割引券を手渡す店がある。私が入るのは高級店だから千円程度のサービスではない。
 よくネット割引とかあるが、あれは無制限に発行、毎日発行、かつ、誰でも使えるもので、それを使って『正規料金』になる仕組みだ。それを使わなければ『正規料金』に割増が発生するという大変あくどいやり方だ。ネットなんてせず、店のことを知らない男が損をするというひどい仕掛けだ。
 ここで言う割引券は正真正銘のもの、名刺ぐらいのサイズで、使えるのは1回きりだ。1万円、5千円とかの値引きだから嬉しい。
 しかし、使用が1枚で2回ということがある。
 これは、割引券を使用して、割引料を減額した代金を手渡した時に、顔なじみのスタッフがニヤリと笑みを浮かべて、「これ、どうぞ」という顔で割引券を私に返す。何度もこれを経験している。明らかに、待合室にいる他の客には気取られぬようにしてやっている。
 どうもボスには内緒で私に便宜を図っているようだけれど、まあ、ボスが、高度な常連客で好感の持てる人にはそのようにしてもよい──と対策を打ち出しているのかもしれない。
 これはすごい強烈な販促策だと思っている。この蜜で私はその店に入る数が相当増えた。好ましい上客の歓心を買うように頑張るところが実に美しい。
2.P指名時の配慮
 艶グループのように指名とフリーで料金が変わらない店もあるけれど、通常は値段が違う。指名料は高級店では 3,000円ぐらいだ。
 私はできるだけ指名するから、初会でも指名料を払うことが多い。
 しかし、馴染みの店では、初会のP指名でその料金を手渡すと、「ご紹介ということで……」と言ってフリー相当の料金を受け取ることがある。「ご紹介」というのは“お任せ”ということだ。
 店長が受け付ける時はそこまで気を遣わない。客商売を心得たマネージャークラスがこれをする。
 3,000円 受け取らないのは、(1) 嬢はP指の実績が1つ減り、手取りが多分2千円減る (2) 店は収入が千円減る──という結果になるのだろうが、私という常連客が感心してますますその店を贔屓するという結果を生む。
 この2つはルーブルなんです。
 ともに、あの心根の腐ったRグループではあり得ないことでしょう。
 あそこはシャクシがジョウギで、客を一律に見ていて、新規客が来ると、サイトの見事な集客力を嬉しがり、常連客に対して何かを裁量するような高度な頭脳がありません。
 多回数利用の贔屓客をガキの唐変木客と差別しようという心がなく、むしろ逆差別するような変な店です。
 とにかく私はここを猛烈な数利用しても何らの優遇措置を得た記憶がありません。ポッと店に来たガキ客といつも完全平等。それどころか、若い客と送迎車が相乗りになった時、ガキ客が後部座席で私が助手席という屈辱を何度も受けています。
 ルーブルはもう少しわかっています。
 Rグループの馬鹿スタッフは、恰幅よく堂々としている若者の客にお辞儀をして後部座席に誘導し、私のように年配でソープ知識とソープ嬢誘導力が百点満点でも、見た目みすぼらしいチビ爺には傲慢な顔つきで助手席に誘導するんですね。
 ここのスタッフはかなり愚かです。全然わかっていません。人間の屑野郎を採用しているからかな。送迎担当は客を見分けるという意識で働かず、下っ端の仕事だけで室内の仕事を絶対にしないから、上客がなかなか見分けられません。
 ルーブルはこの点違っています。スタッフが皆、いろんなことをします。
【逆差別と言うわけ】
(1) Rグループは嬢の売れ具合が完璧にわかる。
  馴染みの女にチンボを突っ込もうとする客が今ついているかどうかが店に電話しなくてもわかる。
  これほどまでに常連客を馬鹿にする仕打ちをする店は他にない。
(2) 店に初めて来ていかにもソープになれていないように見える客と店に月に2回来る客と扱いが同じ。
  これを逆差別と言わずして何を逆差別と言うか。ここの馬鹿スタッフは“自分の店”という気持がない。
※ ありとあらゆる意味において、Rグループの店はヘビーに利用するうまみに欠ける。
 私はシャトールーブルがRグループを凌ぐ繁盛をすることを願っています。

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