金津園の店さまざま

 金津園でNSセックス
 女同士の会話を許さないこと
 ソープ店の税務調査
 嬢と客との親密さに水をかけるやり方

 岐阜特殊浴場防犯組合の『加盟店を探す』のページを2016年6月3日に確かめると次が載っている。
バースディ、入船、ムーンライト、ヴィーナス、aQua、GG、特別室、青いりんご、館、時計台、
zero-i、ダイヤモンドクラブ、ラブティファニー、恵里亜、プレイガール、ハートムーン+、
エディーズ、ロマネ、ルネッサンス、貴公子、クラブロイヤル、ViVi、ロランジュ、美Majo、
ウェットフラジール、紫音、重役室、シャトールーブル、いろは、シルクロード、スチュアーデス、
エデン、想い出、姫、BLACK KNIGHT、C'est裸美、アダム&イブ、ジュリエット
以上38店、他に 益田(×)、ホワイトローズ(×)、AAライン(×)──営業権存在
 従って、次の店が無視されている。
すずめの宿、気まぐれ天使、エル、八星、コットンクラブ、艶、英國屋──艶グループ
イビサテラス、MGM COLLECTION、Sabbat、ラブミサイル、ピエロ、ニューパートナー
 この13店が岐阜特殊浴場防犯組合に加入していない気配で、うち八星、MGM、Sabbat、ラブミサイル、ピエロ以外の店は全日本特殊浴場協会連合会の一覧表に名前が出ている。
 ここにも載らない店はどちらかに記載洩れか?
 全部で51の店があるが、営停の店が再開して今後増えるかもしれない。
 サイトを持たない店が殆どなくなった。店のサイトには思い出がある。
 良性記の登場が2001年で、金津園の店の多くがサイトを出したのが2003年頃だったか。当時私は『金津園の店総覧』などのページで店のサイトについて改善点をいろいろ指摘していた。サイトとしての技術的な面から店のPRの向上の面まで、またユーザーの立場からいろいろ書いた。
 どんな指摘をしたか。
<TITLE>〜〜</TITLE>の中身が下手くそ。(宣伝面とSEO面から)
サブのページのタイトルが杜撰だ。(宣伝面とSEO面から)
 トップページを含め、テキスト文字で、タイトルや本文に、店名、金津園、岐阜ソープのような単語を入れておく。店名を画像で示して、それだけで終わっては、検索紹介の面で良くない。
サブページからトップページへのリンクがない。
嬢の画像がひどい。
金額やコースがわからない。
標準入浴時間がわからない。
予約可能期間が示されていない。
嬢の出勤予定の開示が不真面目だ。
BGMが不要だ。
 金津園の店のサイトについてこういう具体的な指摘をした意見を見たことがないし、私の指摘後にサイトの欠陥が改善されたから、私の注文を店の人が参考にしたに違いないと思っている。
 その『金津園の店総覧』だが、大衆店のURLの変更に応じてメンテするのが面倒になって、数年消したままになっていた。
 それを再登場させたのが『金津園の中級店・高級店』を手直しした金津園全店時間料金一覧だ。
金津園でNSセックス
 Google検索の『金津園 NS』で良性記によく到来されている。
 で、ヒットした金津園のNSが可能な店を読んでも、この味わい深いページにパイルドライバーを喰らったように惹き込まれることなく他のページを読もうとしないアクセス者が多い。脳細胞が健全に育っているのだろうかと心配になる。
 複数の単語で検索する人は『名古屋市バス時刻表』で検索する人を考えればわかるように、興味・関心とする事項が大変限定的なのだ。サイトを出して検索されるのを待つ者から見ればつまらない連中だ。
 結局そのアクセス者が知りたいのは、6万円以上の店ではなく、普通の3〜4万円程度の店でNS接客をする嬢の源氏名が知りたいだけなのではないか。だから、このページを開いている時間が30秒から 200秒ぐらいで終わる。
 心の熟成度が高い人は長くこの金津園のNSが可能な店を眺め、その後良性記の中を巡る。まあ、買春するような低レベルの男の中でも人物の程度に(好奇心の健全性から見て)優劣があるようだ。
 金津園の場合、3〜4万円程度の料金の店は、
(1) 全くNS接客を認めていない。
  (個室の中のことはわからない。好感を抱いた常連客には然るべき対応をする嬢がいることはよくある)
(2) NS接客する嬢が少しいる。
 (2)-1 その手の嬢がいることを宣伝はしないし、嬢にも宣伝を禁じている。
  (当該嬢は初会ではゴム着で対応することが多い)
 (2)-2 店はややこっそりと当該嬢(相対的に僅か、年増or非美人が多い)を明らかにしている。
  (ロングコースで可が多い→4万円以下の程度では難しくなる)
(3) NS接客を売りにしている。(豊満系or年増or非美人ばかりだ)
のいずれかだ。
 (2) の店と嬢は金津園のことをよく知ればいずれわかる。

参考:2ちゃんねる・ソープ板──金津園NS嬢
221 名前: 名無しさん@入浴中 投稿日: 2010/04/30(金) 23:29:10 ID:IAcNiAJH0
金津の中級店以下の店で特別室とか羊みたいに
サイトとかメルマガでNSかどうかわかる店が増えると
いいと思う

その方がNSがNGの嬢や客も安心出来るだろうし
NS目当ての客はそういう嬢に入ればいいんだから
241 名前: 名無しさん@入浴中 [sage] 投稿日: 2010/05/09(日) 08:23:14 ID:LOAeHdnL0
訂正
★HPでNS公開
バースディ
ひつじの群れ

プレイガール
★メルマガでNS公開
特別室
★店頭アルバムでNS公開
アマン
 (1)と(2)の店でNS接客をする嬢(年増が多い)は誰にでもそうするわけではないから、ネットでは先ず名前が出てこない。
 NS接客は、いわばその嬢に気に入られたことによる特権なんだからそうなるだろう。従って、NSで話題になった嬢に入浴した客から、2ちゃんねるに「俺の時は生じゃなかったぞ」なんていう書き込みがたまに出てくる。
 要するに、普通の3〜4万円程度の店でNS接客は嬢と仲良くなってから実現することなのだ。もし初会でNSになったなら、その客は本指名が返ることを期待されたのだろう。
 男として魅力的に見えるから本指名が返ることを期待された──と決して思ってはならない。
 店によく来ていて、いつも本指名で遊んでいるということを嬢が知ったからそうなったと思うべきだ。
 しかるに、ソープ遊びがわかっていない連中は安直に検索をかけてNS接客嬢の源氏名を得ようとする。
 仲良くなるように本指名する手間をかける、嬢に好感を抱かれるようにもっていく、嬢をくすりとさせる、こういうことが大切なのに、このように努力するのが経済的だか精神的だかの問題で、やってられないのだ。まあ、資質・人間性の問題だと言えるのだろうが。
 過去一度もNS接客をしたことがない嬢でも、ぞっこん気に入られれば(要するに、資質と努力があれば)これは可能だ。私が経験している。
 風俗遊びは金をかけなきゃ良い結果は得られない。結果だけを求め、過程をちっとも考えない男に、その職業の上ではなかなか賢い女たちが簡単にNSセックスに応ずる筈がない。完璧なまでに馬鹿な連中だ。
 金津園道楽で私が一番推奨するやり方は
(A) ゴム着接客をかたくなに守っている店で
(B) 普段絶対にNS接客をしない嬢に
 “間違いない客、かつ、本指名を続けてくれる客、かつ、接客して楽しい客”だと認められて
 (“間違いない客”→他の店で病気をもらってこない、NSで嵌めれたことを他で言いたてない)
(C) 自分だけNSで楽しむ
 これだ。これ以外はない。
(NS店に行くよりも)安いし、ちょっとやそっとのことでSTDをもらわないし、親密感・愛人モードが抜群で、(他の客に対して)圧倒的勝利感が得られて、睥睨感だらけ、全く言うことなし。無上の極楽だ。隔絶的優越感、これがとても大事だ。何しろ女遊びなのだから。
 金津園の全店がゴム着用とした平成4年以降私は基本的にこのやり方でやってきた。
 金津園遊びの実録の体験記に書いた通り、夏木ルイ、由美、ローザ、ナツミ、桂木、ミサ、理香の7人いて、しっかり指名を入れてきた。当然だろう。安全ほどありがたいものはない。他の客には許されないことができるという勝利感・ざまあ見ろ感ほど楽しいものはない。
 この7人の嬢が私の他にもNSで応対する客がいたかはわからないけれど、5人はその当時(要するに、通い始めた当初の2年ぐらいの期間に)まず私以外にNSの応対はしていなかっただろうし、2人は僅少でNS応対する常連客が存在していただろうと思っている。

 良性記に『店名&NS嬢』の検索でやってくるアクセスがとても多い。店名にはエデン、ヴィーナス、ジュリエット、ムーンライト(以下、これらをBの店という)などがよく入る。
 たとえば、『クラブE NS』という検索でアクセスされた記憶が一度もない。ということは、クラブEでちょろっとした常連客にNS応対した嬢はいなかったと判定できる。
 念のため。クラブEはマキシムに替わり、更に八星になっている。
 こういう検索をする人には──仲良くなって自分だけ秘密にNS応対してもらえないか──という高度な発想がない。それじゃあだめだよ。
 Bの店にどの客にもNS嵌めを許す嬢がいたとしよう。じゃあ、その嬢のレベルはどうなのだ。
 Bの店で働くよりも、艶、ルーブル、クラブロイヤル、オレンジ、セ・ラヴィ(Aの店という)などで働くほうが
  1.雲泥の差で客層が良くてベリイベリイ応接がしやすい。
  2.雲泥の差で客層が良くてSTD懸念が減少し、ベリイベリイありがたい。
  3.雲泥の差でベリイベリイ稼ぎやすい。
というベリイベリイ激しい差があるのに、それにもかかわらずAの店に出ずにBの店に出るとは
  a.Aの店に採用されない何かがある。
  b.全く無知の阿呆女で、損得がわからない。ものを考えていない馬鹿女だ。
のいずれかだろう。
 Bの店は35,000〜40,000円の総額だ。そこまで生で嵌めたいということなら、
  (1) もう 5,000円出してコットンクラブかエルや重役室などに行く。
  (2) もう10,000円出してすずめに行く。
  (3) もう20,000円出してAの店に行く。←頑張って遊興資金を貯める。
が、客として圧倒的にベターな選択だろう。
 もし、少し安い店に行くことにして、回数突撃するように頑張りたいということなら、前述の(A) (B) (C) の『自分だけNSで楽しむ』路線を実現させればよい。
 人品まともで会話力があってエッチが上手な男がその嬢に数多く通うなら、嬢の特別扱いは存外実現するはずだ。
 本当のセックスは生だ。生以外のセックスはセックスではない。女体利用の自慰だ。生セックスで人類が滅ぶと言うなら、滅びればええ。

 検索『NS店 ゴム着』で良性記に到来されるケースも結構多い。
 値段の高い店の良い女に嵌めたいが、ゴムをつけるように頼んで良いだろうかという気持ちで検索しているのだろうと思う。(嬢は皆ゴムの用意をしているから、そんな懸念は不要だ)
 馬鹿な話だ。嬢たちはセックス回数が多いだけに、検索者がSTDを心配するよりも数倍上回るような心配の気持ちを抱きながら仕事をしているというのに、それを忘れて心配している。
 私は嬢から、ゴム着要請・生フェラ拒絶・キス不要という客の話をこれまで何人か聞いている。生セックス買春で本当にSTDを心配するなら、これぐらい徹底せい!と怒鳴りたい。
 しかし、ここまで徹底したら、そうまでしてファックがしたいのかい!と憐憫の気持ちになる。
女同士の会話を許さないこと
 金津園では女同士の会話を許さない店がずいぶん増えた。
 昔は女同士が会話する店ばかりで、だからこそ「お局さん」という言葉が存在した。お局さんの嬢が恐いという発言を若い嬢からよく聞いたものだ。
 女同士が会話する店で必ず聞いたのは次のことだ。
(1) 店の要職の男が嬢に対して依怙贔屓しているという愚痴
(2) 仲間の嬢が店の要職の男と性的関係にあるという噂話
(3) 仲間の嬢のSTD感染の噂話
(4) 仲間の嬢の客に対する“あくどい”籠絡ぶりの噂話
(5) 人気嬢の(裏での)性格の悪さの指摘
(6) 人気嬢の接客のすごさについて(感嘆の気持ちで)噂話
(7) 人気嬢の客付きのすごさについて(感嘆の気持ちで)噂話
(8) 仲間の嬢の経歴と事情の披露
(9) スタッフの経歴と事情の披露
 こういうものは客からすればなかなか面白いのだ。全然売れない嬢のけったいな変人ぶりなど聞くのもなかなか愉快だ。(私はこういうことをたくさん聞いたから良性記を作る気になった)
 ところが、女同士の会話を許さないRグループが登場してからはこの手の店がどんどん増えてきた。今嬢の個室待機を謳っている店では、基本的には嬢同士が顔を合わせないようにしている。
 しかも、昔はどの店もやっていた全員ミーティングをしない店が増えた。全員ミーティングをしないとなると、店が嬢同士の接触を嫌っているとしか思えない。(全員ミーティングをする店は団体慰安旅行がある。この慰安旅行を楽しみにする嬢も多い)
 中級店でも嬢同士の接触を避けている店が増えた。恵里亜系(以前は豆系と呼んでいた)の中級店は昔から嬢同士が「おはようございます」以外の言葉を言わなくても良いようにしていたと思う。
 女同士の会話がなくても良しとする店や女同士の会話を認めない店はどういう考えでそのようにしているのだろうか。
 好意的に考えれば
1.女の園特有のトラブルは男の管理者にとってとても厄介でかなわないからトラブルの元を絶つ。
2.個人主義の風潮から仲間同士の不関与を嬢が希望することに協力する。
ということだろう。
 しかし、Rグループの店の方針をうがって考えれば
(1) セクハラしやすい環境が好ましい。
a. 上層部の男から性的ちょっかいを受けた話を私は数人の嬢から聞いている。
b. 2ちゃんねるでもその手の話がよく書き込まれている。
(2) 女同士の連携による店への抗議を許さない。
採用時、個性がはっきりして、自己主張の強い女は(実績充分でも)オミットされるというケースがある。
(3) 嬢の稼ぎの単価差がばれないようにしたい。
嬢の手取りに理に合わない差をつけやすいということにつながる。その差は当然セクハラと関連し得る。
(4) 嬢同士の情報交換により退店意欲が出ることを防ぐ。
(5) 検挙されたとき等、嬢から出る情報を最小限にしたい。
などが背後の思考としてあり得る。まあ、ここの経営者が、嬢を商品としか見ていないということだ。
 嬢同士の接触を避けている店は昔からセクハラの温床だ。

 私は今の中級店についてほとんど知らないから、高級店・準高級店について嬢同士の接触の観点から分類しよう。
A:女同士の会話を許さない店
 Rグループの店が該当する。
 女同士で携帯番号を教え合うのも、店の外で会うのも、好ましくないとされているようだ。勿論全員ミーティングはない。二輪車遊びはできない。
B:女同士の接触を避けている店
 シルクロード、セ・ラヴィ、館、恵里亜などが該当する。
 これらの店がRグループの店のように徹底して運営しているかはよく知らない。多分緩いと思う。二輪車遊びができるなら、接触禁止はないに等しい。それに、これらの店はRグループの店とは嬢の構成が違う。
 Rグループの店では、嬢は遠くから金津園に来て、ここが金津園で初めての店というのが多い。一方、ここに挙げた店では、Cの店から回ってきた嬢が多い。もともと嬢同士が知り合いのケースがよくあるのだ。従って、『接触禁止』はナンセンスになる。
C:女同士の接触がある店
 艶グループ、シャトールーブルなどが該当する。
 勿論ここは個室待機で運営していて、誰とも会話したくない女はそうすることが可能だ。でも、慰安旅行はある。当然全員ミーティングをしている。
 艶グループの店やシャトールーブルで遊んで、私はそんなに嬢から仲間の陰口を聞いたことがない。
 その点、昔私がよく遊んだ中級店とは違う。彼女たちはかなり節度がある。
 嬢同士のつきあいが活発だからいろいろ興味深い内緒話が聞けて楽しかった。
 その他の店はよく知らない。重役室はCかB、MGMはCの可能性がある。
 私はRグループの嬢や、かってRグループに在籍した嬢にもう随分の数入浴している。その嬢たちの、店の独特の方針についての感想だが
1.その方針に好意的な意見だった嬢
 少数派だ。やはりヤンキータイプが多い。(要するに、私があんまり魅力を感じなかった嬢だ)
2.その方針に批判的だった嬢
 こちらは人間的に魅力があった嬢が多い。困ったときに、店の男よりは仲間に相談したいこともある。それすらできないのは問題だし、そもそも職場というのは、仲間同士話しあって互いに向上していくのが当たり前だろう。隣の部屋の嬢の顔も名前も知らないという環境はやっぱり変だ。こういう意見を聞いた。
 ソープ遊びというのは、相方から店のことや仲間のこと、スタッフのことを聞くのが楽しい。それが打ち解けというものだ。
 もっぱらRグループの店だけに入る男というのは、私は遊びの幅が狭いのではないかと思う。
 私はRの店にも随分入ったが、相方に艶グループ出身者が何人かいていろんな話が聞けたのが思い出だ。
ソープ店の税務調査
 子供の頃伯母さんの家に行くと伯母さんが店の商品の菓子などをくれた。お小遣いはレジスターから取りだして私にくれた。子供心に(経理はどうなっているのか)と思っていた。当然経理という言葉は知らないけれど、金勘定や出納管理の概念は理解していたからインチキという観察をしていたことは間違いない。
 経理的・税務的には自家消費という言葉を使う。売り物に味噌があるなら、その味噌を使って味噌汁を作るのは当然のことだろう。
 現金売上の世界はインチキが当たり前だ。現金売上の商売でも店主がインチキしにくい業種の代表が酒類販売業だ。なにしろここは卸も小売も毎月の酒の出入りを記帳し税務署に見せる義務がある。必然的に1品毎に在庫管理・受払記録をしなければならない。店主が店の棚からサントリーの角瓶を取り上げて、払い出しのインプットをせずに勝手に飲むことはしにくいのだ。
 ヘルスやソープ、これはもう脱税の温床だろうと想像できる。現金商売で、しかも仕入がないから、本気でごまかす気になればいくらでもごまかせる。それも、店の経理のごまかしに加えて経営者の個人所得での脱税につながりやすい。
 1日に平均5本の入浴を抜いたとする。なかったことにするのだ(以下、これを本数カットという)。嬢の手取りは嬢に対してはごまかせないが、店の売上(入浴料)は世間に対してごまかせる。売上除外だ。
 入浴料単価20,000円×5×30日=300万円。
 これを懐に入れれば所得税のかからない個人所得になるのだ。こんなうまい話はやりたくなるだろう。
 店のスタッフは多くてもせいぜい年収4〜8百万円程度で働いているだろう。店長とか経営者がたんまり稼いでいる。ただ、店長の他に経営者がおれば、そんなお雇い店長はさほどの所得にはならない。
 恵里亜系は───不動産が自分(店)のものだから嬢の取り分が増やせる───と宣伝していた。宣伝するだけあって、金津園でそんな店は多くない。
 艶グループは借り店舗だと聞いたことがある。ルーブルを立ち上げる時に現在の2人の店主はたくさんお金が要った話を聞いたことがあるので、ルーブルはもしかしたら借り店舗ではないかもしれない。
 重役室、ジャパン、入船、いろは、スチュアーデスなど経営があんまり変わっていないところは借り店舗ではない可能性が高い。一方、館、aqua、ダイヤモンドクラブ、Sabbat、MGM、青いりんごなどはその逆だ。
 Rグループはサイトによりリアルタイムで嬢の本数の状況がわかる。それだけでなく、入浴の予約管理が完全にEDPSでなされている。ということは本数カットが先ず実行しにくい。
 もっとも、EDPSだからこそ、巧妙にごまかせるという考えも成り立つ。
 データベースから一気に一発でカットすれば良い。
 金津園はどの店も、例えば150分のコースと100分のコースというようにコースを複数設けている。
 150分で入浴させたのを、100分で入浴させたことにすれば、入浴料の差額が裏金にできる。勿論嬢にはごまかさない。
 昔は入浴コースが1つというのが多かったけれど、急に複数コースの店がボコボコ出てきた時は、私は当然に入浴料差額を利用した裏金作り・闇給与を想像した。
 Rグループのクラブロイヤルは2つあったコースを1つにした。このことと、完全なEDPSによる管理から見て本数カットと単価ごまかしをRグループの店は大々的にはやっていないと想像した。
 これに比べれば艶グループは実に胡散臭い。
(1) 未だにまともにEDPSで管理していない。客帳は手書きだ。
  ───本数カットがしたい放題にできるはずだ。
(2) 艶グループから離れた嬢から在籍時に理不尽な上納金が要請された話をよく聞いた。
  ───会長への祝い金・お歳暮・お中元とかの名目だ。
(3) 2ちゃんねるにもこのグループの超一級の嬢が何十万の上納金を出したという話が載っている。
(4) 艶グループの店はフリーの客のつけ方に関する依怙贔屓のことをよく聞いた。
  ───上納金にしっかり応じる嬢が優遇される可能性がある。
  ───本数カットで税務調査時に口裏をあわす約束ができている嬢が優遇される可能性がある。
※ この2点はあくまで私の推論だ。全く事実でない可能性がある。但し、艶グループの店ではフリーの客がたんまりつけられる嬢と本指名だけを頼りにしなければならない嬢がいることは間違いない。
(5) 艶グループから離れた嬢から、自分が手帳に記録しておいた本数とは違う数で店に記録されていると聞いた。
 この(5) について補足する。
 店には税務調査が入る。税務調査では必ず反面調査が行われる。反面調査はしっかりしていて、嬢が艶グループで働いた後福原に行っても、なんとそこまで追いかけて勤労の実態を探る。
 すると、税務調査で店から聞いた本数と、嬢が手帳にメモした本数が違うのだ。必ず嬢が記録した本数が店の申告よりも多い。
 艶グループは今でもこんな馬鹿なことをしている可能性がある。何しろ店長よりも上位の人が何人かいるのだから。
 インチキは本数ごまかし以外でもたくさんある。
(A) 架空の経費の拵え。
(B) 嬢から徴収した経費対応金額(落とし)のごまかし。
  ───領収証も請求書もないのでいかようにもできる。
(C) 嬢から徴収した罰金の簿外化。
 Rグループは単価3万円の罰金を嬢から頻繁に召し上げている。落としの単価も大きい。こういうものがきちんと記帳されているのか税務署では当然気になることだ。
 Rグループでは頻繁に講習が行われる。生徒の嬢は講師の女性への謝礼として3万円払わされるが、もし講師にここから1万円支払われるだけなら、この取引が簿内処理されているのか簿外処理されているのか大変気になる。
 かってRグループに出ていた嬢にこういうことについて反面調査がなされた話を聞いたことがある。岐阜南税務署だけでなく名古屋国税局まで動いたから、それなりにヘビーなインチキを疑われた可能性がある。
 少々以前に艶グループは立派に高額の追徴金が発生したらしい。その次の鉄槌下しが現在進行中か終わったかで、艶グループは結構大変なようだ。(私がこのことを嬢から聞いたのは少々以前のことだからもうすっかり過去形の話かも知れない)
 艶グループに国税のメスが入れば、次はRグループ、そして、豆系となるだろう。このようにグループでやっているところはグループの総帥へ上納金を納めることが必要で、貰う側が、できることなら簿外で金を貰いたいと思い、出す側がこれを受けて然るべく行動するなら、税務署の関心と摘発努力に拍車がかかる。
 水面下の札束の移動は最終的に893に金が回っている可能性があり、当然警察が激しく関心を持つ。国税の調査には皆が関心を持つ。
 私は長年金津園を研究しているが、わからないことがいっぱいある。例えば、艶グループは納税者が各店舗なのか、それとも別の大きな組織なのか、ということだ。(多分前者と想像する)
 Rグループについてはサイトに「R-GROUPは岐阜・金津園で4店舗を経営する高級ソープランドを経営する企業です」とあるから、これが本当なら、納税者はRグループという会社のはずだ。


 名古屋国税局が金津園の店にどのように食らいついたのか、その後が気になっていた。なかなかニュースに現れなかったが、2014年06月11日になってようやく出てきた。
 金津園の風俗店40店、15億円所得隠し 名古屋国税局 朝日新聞デジタル 6月11日(水)8時13分配信
 岐阜市の歓楽街「金津園」にある風俗店約40店が、名古屋国税局から総額約15億円の所得隠しを指摘されていたことがわかった。裏帳簿をつくったり、売り上げの集計を改ざんしたりするなどの仮装隠蔽(いんぺい)が裏付けられたという。追徴課税は重加算税を含め計数億円とみられる。

 金津園はJR岐阜駅近くの一角にあり、風俗店約60店が密集する全国屈指の歓楽街。単独経営の店もあるが、数店舗ずつが集まったいくつかのグループがあり、国税局は2010年から4年間かけて、グループの店を中心に調査していた。

 関係者によると、風俗店は、女性従業員のサービス料を実際より安くするなどして売り上げを少なくしたほか、女性従業員からタオル代などの名目で集めた雑費や、無断欠勤・遅刻などで徴収した罰金を売り上げに計上せず、こうした所得を隠していたとされる。
 ここに“国税局は2010年から4年間かけて、グループの店を中心に調査”とある。そうなるのは、(1) グループの店は対象額が大きくなる (2) グループの店ほど脱税を画策しやすい の2点だろう。Rグループがいかほど探られたのか大変関心がある。
 それにしても総額約15億円の所得隠しとは大きい。単に経営者たちの隠れ所得になっただけなのだろうか。裏の世界の資金源になっていたなら、金津園撲滅施策に向かうのが危惧される。
嬢と客との親密さに水をかけるやり方
 常連客になって一番嬉しいのは嬢から予約を心待ちにされることで、通い嬢から次の言葉をもらえばやはり嬉しい。
(1) 貴方の予約が入ったのがわかって、私、二日間心待ちにしていたの。
(2) 貴方だから、今日はこの服を選んだのよ。
(3) 貴方が好きな下着が何かなと考えて、今日はこれよ。
(4) カマンベールチーズ、買ってきたわよ。
  ───ブランデーのつまみとして、私はこれが好き。
(5) 予約が入ったのがわかった時から待ってたの。だから、濡れているの。
(6) 貴方の予約が入ったから、(昨日は)お酒を飲まずにしていたの。
  ───私の予約が入っているのに、嬢が不摂生をすると、私は不機嫌になる。
(7) 貴方の予約が入ったから、このタバコを買ってきたの。
  ───私は他の客が殆ど吸わないタバコを愛用していた。(←禁煙前)
(8) 貴方に会ったら、この話をしようと思って待っていたの。
───相方は私がソープ客やソープ嬢の実態・珍奇な話に大変興味を持っている人間だとわかっている。
   NGにした客、大笑いさせられた客、大失敗した仲間、超不愉快な客、いろいろ話が出てくる。
 以上は、客への殺し文句で嬢が演出することはよくある。私は女遊びの経験の多さと年の功がものを言い、殺し文句として意図的に言ったのか、本心がかなりにじみ出たのかが先ず区別できる。
 上手な嬢には強烈に甘言力がある。おぼこい男にこのすごさはわからない。簡単にのせられるのだ。
 やはり客はこういう楽しい言葉を嬢が発した時の表情、仕草、声の抑揚の具合をよく見て、更に、その後の嬢の態度などを客観的に観察し、単なる営業的言辞に過ぎないのかを判断しなければならない。
 嬢のルンルンの調子が長く続かなければ、それは営業的配慮による言葉だ。自分が格別のジョークを飛ばすわけでもなく、セックスがうまいわけでもないなら、必ず営業的言辞に過ぎないと思うべきだろう。
 いつも、フェラチオ→ペニス抽送という単純な流れでしているなら、100%営業的言辞を言われているに過ぎないと私は断定する。
 勿論、これにフィンガーペッティングや乳舐めが入っても同じだ。この動作は多くの男性が下手くそだし、嬢は殆ど非歓迎だ。毎度3回戦やって、平均3分以内の抽送で精を放っている男も、嬢にプレゼントをするのが趣味の人も、強度の仮性包茎の人も同じだ。
 私はクンニリングスを主体とした上手なセックスをするし、もう動作が普通の客と違うから、いつも嬢が本心を出す。だから、リピート通いで会ってすぐに割れ目に指を伸ばせば、そこが潤っている。バギナ保護の潤滑剤ではない。愛液かローションかが、私の指はわかる。
 第一、素晴らしいクンニリングスが受けられるとわかっておれば、割れ目は条件反射的に濡れる。(まあ、通いだして2年も経てば、この条件反射?がなくなることが多いけれど)
 やはり、嬢が私の予約を事前に知って、対面を楽しみにしてくれたことがわかるととても嬉しい。これがソープ遊びの妙味だ。
「貴方に会えるから朝からルンルンで、仲間に『××ちゃん、何か良いことがあるの?』と言われちゃったのよ」
「へーぇ、そりゃ、嬉しいね」
 心の中では(こいつ、調子の良いことを言いよって。すっかりソープ嬢らしくなったな)と思いながらも、その後も嬢がはしゃいでいて、フェラチオが楽しくてしょうがないと見受けられ、陰裂も濡らしていると、やっぱり幸せ気分になる。
 ここに挙げた素晴らしい言葉は、予約した客の名前を嬢が事前に知らなければ出てこない。
 予約した客の名前を嬢が知ることができるかについては、次が言える。
(1) 予約が全く入っていないとか嫌いな常連客の予約が入ったとかわかると、休みたくなる嬢がいるし、嬢同士が予約状況について語り合うと、『移籍願望』や『妬み・僻み』に直結し、士気に影響することがある。
だから、店のスタッフは基本的には、嬢に当日よりも先の予約の状況の詳細を教えないようにしている。当日でも案内時刻になるまで教えないことがある。
(2) しかし、新人嬢でなければ、嬢に予約の状況を教えることも多い。
嬢が好感を抱いているような常連客の予約の場合、店のスタッフが嬢に「××さんの予約が×日に入ったからね」というような通告をすることがある。
(3) 客の誰の予約が入っているのか全く知ろうとしない嬢もいる。
私はそのような、仕事にも通い客にも関心のない嬢はいやだ。無機的に射精介助をしているようなもので、そんな嬢では逢瀬の情緒が生まれようがない。
 金津園の場合、たとえば艶グループは、嬢が常連客の好みのものを用意しなさいというやり方だから、嬢は予約の中身を知ることがおおむね可能だ。
 これと双璧のRグループは、嬢が予約の中身を知ることはおおむね不可能で、例えば、客の常用のタバコは嬢ではなく店が用意することになっている。
 私は、Rグループの堅い運営は、嬢と客との親密さに水をかけるやり方だと思う。嬢が『案内』のコールを受けて支度を調え、自分の個室を出てフロントに行き、そこで伝票を受け取って、(ああ、××さんだわ)と思うなんて、全く風情がない。
 まあ、「伝票を見て、あっ、嬉しい、と思ったわ」と言われることはあっても、私のための種々のいろんな用意が不十分になり(私はかなり特徴的な嗜好があり、それなりに用意が必要になる)、華麗なドレスの下は穴あきショーツというエロい格好をしたり、私の好みに合わせてガーターベルトをつけないでおいたりすることは不可能になる。
 それでは嬉しさの程度が計りようなしだ。
 一部のRグループファンが、抜き専科のような艶グループの女は情緒がなくて、その点Rグループの女には情緒があると阿呆なことを言っているが、実は、嬢に好かれる客にとっては逆だろう。
 嬢にさして好かれていない客や弱精力の男にとっては真理だ。



参考:日記より
 2012年03月18日(日)
 Google検索『同じ店で本指名二人』で4度もアクセスが入っている。こういうことをしても良いのだろうかという問題意識があるからこんな検索がされるのだろう。
 私は同じ店で2人の女に本指名をかけるのをためらう必要は全くないと思うし、昔から堂々とやってきた。ただ、自分が通っているA子がB子を嫌っている時にはB子に入らないようにしていた。A子が、B子がどんな仕事ぶりなのか見てきてほしい、と頼んだ時には嵌めに行った。
 店の女で任意の2人を取れば、殆ど会話をしていないか親しく会話しているかのどちらかで、割合としては後者が多い。殆ど会話をしていないような場合は入浴しないほうが良いと思う。
 とにかく売買春対面を普通の男女交際と同一視点で捉える必要はない。同じ店でいろんな女にじゃんじゃん嵌めまくれば、まだ嵌めていない女までがその男に関心を持つ。私は自分の経験でこのことがよ〜くわかる。
 でも、女のほうがこういうことを嫌う性格だと判定すると、私は見事に1穴主義で行動した。
 1穴主義でやらない場合は徹底的に多穴主義で行き、マンコ形状比較・閨の仕草比較・快感発露ぶり比較など観察したことをばんばん開陳した。そんな話を愉快がる女は徹底的に愉快がり、不愉快がる女は徹底的に不愉快がるだけのことだ。
 相手を見て態度を決めれば良いが、基本的に人間は仲間のことに関心がある。これは間違いない。
『同じ店で本指名二人』を悪事と思う男は正真正銘のガキだ。『同じ店で本指名二人』は嫌だと通い客にのたまう女は、乙女チックな心でそれを言っている確率1割、指名数の低下懸念でそれを主張するのが9割だと思えば良い。
 ソープ遊びは売買春であることを忘れるな───これが私の言いたいこと。
 だから、素人の女と付き合う時のようにメルアドなど求めるものではない。嵌め倒すのじゃ。割れ目は開かせるんじゃ。おしっこは目の前でさせるんじゃ。けつの穴には指を入れるんじゃ。それでもって、直腸とバギナの間の肉壁の厚さの個人差を観察するんじゃ。
 直腸とバギナの間の肉壁の厚さの個人差を観察する心があれば、『同じ店で本指名二人』に拘泥する心は出て来ないじゃろ。
 もう一度書く。ある店の相対的売れっ子にA子、B子、C子、D子、E子、の5人がいて、私がA子に大変よく入浴していたとする。
 私がA子にアナルセックスをしていて、そのことをA子が店の仲間に喋ったとする。
 すると、私がB子、C子、D子、E子に入浴すると、こういうことがどんどん成就していく。私が誘導上手ということもあるが、私がA子に入れている本数が彼女たちに魅力であって、それでそうなっている可能性は大いにある。
 女同士が会話できないRグループの店では不可能だけれど、女同士が会話できる店では私の遊びっぷりがどんどん伝播する。
 だから、遊び方が凡庸な人は同じ店のいろんな女に入浴しても仕方がないけれど(嬢の間にくだらない客だという認定が流布する)、遊び方が非凡な人はいろんな副次的効果が出てくる。遊興数の多いことが伝播すればするほど嬢が許容する遊興の質が高くなる。
 KWで『同じ店で本指名二人』について何やらくだらない議論をしている男は本当に低レベルの遊び人だと言える。
 私が1つの店でアナルセックスなどをどんどん成就するのは、嬢の意識を利用して連鎖させられることによる。『面白い客』という情報が流布しているからだ。私を掴めば本指名数が増やせるという意識もあったはずだ。更に、私が女に、過激なこと・上手なことをとっても望む客だと知られることにより、私に1回の入浴で去られたら“女の名折れ”という意識すらあったこともある。
───この人に単発で終わられたら、店長や店の売れっ子の仲間に対して恥ずかしい。
 こんな意識が女たちの間で生まれたら楽しいよ。この段階まで来た遊び人が最高レベルだろう。となると、『同じ店で本指名二人』を問題視する心なんて冗談じゃねえ。

 以上の論は1つの店に月に1回しか入らない程度の遊興の人にはあんまり関係ない。1つの店に月に1回しか入れない客は『同じ店で本指名二人』について相方の気持ちをゴチャゴチャ考える必要はない。
  ○嬢に好感を抱かれやすいタイプだ。
  ○1年に50コマぐらいは軽く遊べる。
 この2つがOKなら
  1.嬢同士が会話する店で
  2.極力店専一主義で
遊ぶことを勧める。
 ゴム着方針の店での排他的NS遊び、アナルセックスや浣腸などの過激プレイが連鎖的に可能になるのが私の経験だ。(なお、誰々はアナルしてくれたよとか、誰々と浣腸したよとか、金輪際言わないのが私の性格だ)

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(千戸拾倍 著)
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