初めてのアナルセックス

 私はアナルセックスを経験したいという願望が、アナルセックス未経験者の中では多分抜きんでて強くあったと思う。しかし、実現できたのが大変遅かった。
 遅くなったのは、アナルセックスをそれこそメニューにしているような店や嬢で初体験を果たす気がなかったのと、アナルセックスに持ち込めそうな嬢に出会わなかったからだ。引っ込み思案でなかなかお願いの言葉を出さなかったというのもある。
 その初体験は金津園でトキハの千春(仮名:驚嘆の即々生セックスを参照)を相手に平成10年から11年にかけて嵌入の困難さにめげながらやり遂げた。
 1回で実現したというのではなく最初は挫折だ。とにかくまともにアナルに突っ込めなかった。それで、いったんは諦めた。でも、絶対に成立させたいという気持ちがあって何とか成功した。
 平成10年夏、私は艶グループの店トキハで千春に既に3回入浴していた。
 初対面でアナルに指を深々と入れても、千春が苦情を言わなかった。これは大変珍しいことなので、千春ならアナルセックスが許されるかもしないと考えた。アナル童貞の私がそのように考えたのは千春が初めてだった。そして、逢うたびに千春とアナルセックスができないだろうかという想いが強くなった。
 そもそも衆道とか男色とかいうものがあると知ったのは多分中学2年の頃だろう。女との肛門性交が面白そうだと思ったのは、中学3年の頃に読んだポルノ小説だと思う。当時はSMのプレイとして理解していて、女を痛めつける行為と思っていた。
 しかし、多くのポルノ本を読むうちに、性交の1つの変形として男と女が共に愉しむこともあると知った。以来、アナルファックのことは頭から離れなかったが、エロ小説やポルノ写真でそれに関するものを見ただけで、したことがないどころか実演の映像すら見たこともなかった。
 アナルセックスを何とかしてみたい、アナルセックスが未経験のまま死ぬのはいやだ、と意識するようになったのは平成に入った頃ぐらいだ。
 40歳をとうに過ぎたその頃ビデオ屋の秘密の営業で裏ビデオをよく見た。そこで白人の男女のアナルセックスの作品を何度も見て、欧米ではアナルセックスをするのが当たり前のようになっていることに驚いた。そして、凄まじく卑猥な作品を見て唖然とした。
 唾を垂らして太い2本の指をアナルに往復させて狭いところを拡張した後、どでかいペニスを嵌め入れた。前から後ろから4通りの体位でアナルを突いて突きまくり、男がイスに座って女がその上に跨がる体位では、両手で尻たぶの谷間を開くようにして女の尻を持ち上げ、腕力で上下させた。
 女はのけぞるようにして指でクリトリスを揉んでいるから、ペニスがアナルに出没する様子も、後ろへ異物が嵌入してねじれるバギナも、オナニーで揺れているラビアもすべてをアップで撮し、その映像が壮烈な迫力で眼に迫った。
 女が長椅子の背にもたれて逆さになり、男が上からペニスを差し込むのが最後の体位で、ペニスを外すと巨大な陥没が漏斗のようにできた。男はその窪みに向けて手淫で大量のザーメンを発射し、ザーメンの池ができた。そこに、まだ萎えを見せない巨根を没入してザーメンを中に押し込んだ。
 その後、女はベッドから下りて、床にしゃがみ、男がカクテルグラスを尻の下に差し入れた。女が息んで肛門が巨大な噴火口となって盛り上がり、たらりとザーメンを排出した。白濁の中に僅かに茶色の筋が入った液体を男がカクテルグラスから女の口に流し込み、キスをした。
 えげつないのもここまで来れば極まれりという代物だが、アナルに没入するデカマラは迫力があった。
 こういうものを見ると、私の性的遊興がそこらの人間とはレベルの違う質と量を誇っているのに、アナルが未経験であることが何とも癪だった。
 それからは、何とかアナルファックをしておきたい、それもアナル処女を相手にして、と願望するようになった。だが、アナルセックスを専門にしているヘルスやソープ店に入る気はなかった。そして、打ち解けたソープ嬢は皆アナルへ指を入ることすらも嫌がって、これまでは脈が全くなかった。
 千春なら協力してくれるかもしれないと着眼すると、ペニスがズブリと千春のアナルに入っている様を空想した。それが次に千春と逢った時のメインテーマだと思った。

 平成10年7月、私は千春に4度目の入浴をした。
 いつものようにディープキスから即尺にプレイが進んだ。千春が愉しそうにペニスを口唇で愛撫して、唇を離したところでキスしながらペッティングをしたら、千春の割れ目がすぐに濡れた。
「おーっ、会ってすぐ、もうベトベトだ。これはワセリンかい?」
「ちがう。ワセリンなんかじゃない!」
「すっごい発情だぜ」
「他のお客ではこんなこと、絶対にないのにー!」
「お前、いつもそう言うけれど本当なのかい?……おい、おまんφ、舐めてやる!」
 千春が嬉しそうな顔をしてベッドに上がった。
 千春の愛液は粘っこくて豊富だ。クリトリスを吸いながら、流れ出た粘液を指に絡めてアナルを拡げてやろうと思った。
 アナルセックスのハウツー物を読んでいたから、脂質のような潤滑剤と丹念な菊座の揉みほぐしが必要なことを知っていた。だから、クリトリスを吸いながら、中指をバギナに差し込んで壁を内側からも刺激し、しばしの間愛液の流出に励んだ。
 会陰までべとつくぐらいのよがり汁を充分に活用し、アナルに嵌め込んだ指をゆっくりと抜き差しして、入り口の拡張に努めた。アナルばかりほじくっていると千春が嫌がるかもしれないし、愛液をかき出す必要もあるので、時々膣にも入れて動かしていた。アナルと膣とのダブル挿入もした。
 その時千春に、アナルセックスの事前準備で尻の穴をいじっているとは言わなかった。千春は、今日はやけにアナルにこだわっているなぁ、と怪訝に思ったに違いない。
 それで、アナルに差し込んだ指がスムースに動くようになったところで、指2本の挿入をしてみた。中指の先を入れたまま強引に人差し指を入れると、千春は痛がりはしないけれども、指がきしむような圧迫感だ。
 2本の指をアナルの中で回すようにしながらゆっくり抜き差しし、同時にクリトリスをしゃぶった。指の粘りが消えると、膣から愛液を取りだし、狭い入り口のほぐし作業に努めた。しかし、その2本の指の圧迫がなかなか緩和しない。
 指1本がこれほどきつく締められ、2本入れたら身動きがとれないようでは、ペニスの挿入は無理だろうと悲観的になった。膣のマッサージならば千春のよがり声が高くなるから、膣にも指を入れて、アナルとのダブル挿入でクンニリングスをして、よがり声を愉しむことにした。
 右手の指があまりにヌラヌラしているから、割れ目がどういうふうになっているのだろうかと思って、確かめようとした。2つの肉孔から指を抜き、掌を開くようにしながら股ぐらからゆっくり離すと、親指以外の4本の指から千春の陰裂に向かって粘液のブリッジが6本渡ったから目を瞠った。
(すっげえ、6本、糸引いている! もう、猥褻度が最高級のおまんφだぜ)
 アナルに指を2本嵌めるのはそれまでしたことがない。それで、千春に訊いた。
「おい、ちゃんと入っていたぜ、尻の穴に指2本が。指2本を入れたのは初めてだぜ。君は昔の恋人にアナルファックをされたことがあるの?」
「アナルセックスをしようとしたことはあるんだけれど、上手く入らなかったぁ」
「じゃあ、指をアナルに入れられたことがある?」
「あるけれど、そんなに何度も入れられていないわ」
「指2本が入れば、アナルファックができるかもしれないよ。アナルファックをしてみようか?」
 千春はすぐに俯せの尻を突き出した格好になった。
 アナルセックスを許すことはなかろうと思っていたから、迷う様子も見せずに協力されて私は喜んだ。数多くの風俗稼業の女に会っていても、それまでアナルに指を入れて遊ぶことができた女が殆どいなくて、アナルセックスをするなんてことは全く期待できなかった。
 私は喜び勇んでアナルに押し込もうとした。でも、カリ首が5ミリ入ることすら難しかった。強く押してもペニスの太さが増して短くなるだけで、まるでベニヤ板に押し当てているようだった。
 あまりにも不可能な行為に見えて私はあきらめた。
 アナルに指を2本入れたときの強い圧迫をふり返ると、欧米のポルノビデオでいとも簡単にペニスが突入しているのが不思議でならなかった。
 閉じた肛門に撃退されて突入できなかったのは、ペニスが鉄棒のように固くなっておらず、しかも、指2本が楽に可動できるほどアナルが緩んでなかったからだろう。でも、そもそも完璧にペニスを漲らせることが50歳を越えると少なくなっていた。
 また、アナルを緩ませるためには、バターやラードを使って相当長時間準備する必要がありそうだ。それは限られた時間のソープ遊びでは無理なような気がした。
 千春はアナルセックスの経験がないけれど昔彼氏にされかかったことがあった。完遂できなかったそうだ。
 毎月40人以上の客をとれば、アナルに指やペニスを入れようとする男も多い。その度に千春ははっきり拒絶していると言った。だから、「ちょっと俯せになってお尻を突き出して! 後ろに入るかどうか試してみる」と私が言った時、千春がすぐさま尻を差し出したことに驚いた。
 アナルがしたい、アナルがしてみたい、と千春に言ったことがあるから、私の頼みが意外なものではないにせよ、千春が協力姿勢を示したのが嬉しかった。
 けれど、折角協力してくれたのに、まるで可能性がなさそうなことになって、私は体裁が悪かった。
 隣に座った千春の割れ目に手を伸ばしていじりながら、千春の想い出話を聞きながらブランデーを飲んでいると、また濡れそぼって、私の肩にうっとりと頭をしなだれかけているのが可愛い。
 残り時間が充分あるのに千春が早くベッドプレイをしたいような口ぶりをした。
「たっぷり可愛がってやろうか? 時間もあるし、今日も2回イクかい?」
「うん」
「じゃあ、ベッドに上がりな」
 私は即ベッドでアナル攻略の失敗の後すぐさまクンニリングスにかかり、千春に気をやらせていた。1回の入浴で女を2回イカせるのは愉しい。2回イク女がなかなかいないから嬉しい。セックスは、女に気をやらせなければセックスではない、というのが私の持論だった。
 クンニリングスを始めると、千春はすぐに喘いでよがった。
 千春には、バギナやアナルに指ピストンをしながらクンニリングスをすることが多くなった。だから、クリトリスへの舐め技だけで、千春がどれぐらいの早さで駆け上がるのか、それを確かめたいと思った。
 私はクリトリスの頭を単調とも言っていいほどの動きで舐めた。予想外の早さで千春は駆け上がり、声を反転させて躯をのけぞらせた。
 千春が性本能を満開にするのが、どうにも私を狂わせる。
 その後、しばらく中指1本でペッティングを続けると、千春はうめきながら乱れに乱れた。
 ペニスがはち切れんばかりに勃起していたから、合体してかなり長く腰を動かすことができた。男上位の向き合ったままの体位を4種類使ってピストンに励んだ。千春はもう完璧にうっとりして、胸を合わせる体位では、小猿のようにしがみついてきた。
 ベッドの側の壁が鏡張りになっているから、鏡に映る千春の横顔を私はしばらく見続けた。その顔がとても可愛らしいと思ったとき、一千億個の体細胞が脈動するような素晴らしい射精感が襲った。
 私が気をやると、千春は両手で私の尻をぐーっと抱え込んでしばらく離さなかった。まるでバギナでペニスを吸い込んでいるようだった。
 キスして起き上がったら、いつものように千春はべとべとのペニスに飛びついて入念にしゃぶった。

 千春がアナル性交に協力しようとしたことから、もう一つの欲望がふくらんだ。デジタルカメラで陰部を撮ることだ。
 私はソープ嬢やヘルス嬢のイッた直後の写真を撮るのが趣味だ。ただの女性器拡大写真では意味がない。憎からず思った女で、愛液の滴がラビアや会陰についている画像なら、私が年金生活者になっても往時を思いだして女の想い出に耽ることができるに違いない。
 私の性戯に陶酔の表情でイキまくる千春は想い出のアルバムにページを加えるに相応しい女だ。
 性器の写真を撮りたいと千春に頼んで、拒否する可能性が一割以下と想像した。アナルセックスにしても写真撮影にしても放尿プレイにしても膣の指ピストンにしても、私は相手が受けると確信した時に言い出した。断られた自分に腹が立つ性格だ。
 8月、千春に逢うのが5回目になった時、私はバックの中にデジタルカメラを入れてトキハに入った。当時一般向けデジカメとしては最新鋭の130万画素数のものだ。
 即ベッドでクンニリングスしていつものように気をやらせた後、撮影していいかと聞くと、千春は少し戸惑った顔をしたけれど、すぐに承諾した。
 顔が入るのはダメということで、局部アップの写真を3枚撮った。小陰唇がぱっくり開き、クリトリスが包皮を押しやり、小陰唇のまわりから会陰までラブジュースで濡れている、アクメ直後の見事な画像だった。
 液晶モニターで画像を見せると、千春は猥褻さにあきれていた。
 その後は逢う度に撮影をした。人相がはっきりわからない程度のフェラチオしているシーン、女性器に男性器がずっぷりと入っているシーン、中出ししたザーメンが膣口から垂れるやつ、いわゆるハメ撮りと呼ばれるものだから大写しが多くなるけれども、卑猥な写真を撮りまくった。
 たまに私がカメラを持っていないと、千春は「あれっ、今日はカメラ、ないの?」と呟いた。
 大写しにした千春の割れ目は毛だらけでいかにもワイルドに見えた。処理した方がいいと勧めると、毛が太くなるからイヤだと言った。
「それは迷信だ。剃っても毛は濃くならないよ。下の方だけ剃ろうぜ」
 そういっても、千春は首を縦にふらなかった。
 私は千春に通い始めて半年経っても飽きのようなものは感じなかった。
 12月には千春がとうとう顔の撮影を許した。それまで遠慮して顔を撮りたいと頼んだことはないけれど、試しに聞いたら千春がためらいつつも受けた。
 千春と2人で裸のまま肩を寄せて並んでいる写真を自動シャッターと三脚を使って撮った。千春が、店で会う客の位置づけ以上に存在感ある人間として私を認めたことは間違いない。

 私は月に一度千春と逢う度に恍惚のよがり声に聞き惚れ、性的な昂揚は毎度最高潮に達した。桃源郷の一時を過ごして次の対面を楽しみにした。
 年が変わって1月2月3月と千春は店を休むことが多くなった。千春の出勤日数が少なくても、毎月1回通うのを途切れさせぬまま4月になった。私は1年経ったことに感慨を覚えた。
 1年前に即尺を期待してトキハに入り、運良く千春が相方になった。互いにセックスが愉しめ、すれたところもなく、遊び甲斐のある女だから、1年通い続けたのだ。
 千春と13回目の対面をした。
 9ヶ月前千春に一度アナルへの挿入を試みたことがあった。その時、アナルのもみほぐしに相当時間を割いたにもかかわらず、まるでベニヤ板にペニスを押し当てているようで、アナルに嵌入できそうもなかった。
 西洋物のポルノ動画は、必ずと言っていいほどアナルファックが登場する。巨大なペニスがいとも簡単に菊座に没入している。大体は事前準備作業を撮していないが、撮しているものもあり、見ていると、指3本が入っている。肛門に指2本が楽に抜き差しできないと、すんなりペニスを入れることは難しいようだ。
 あの時千春が、アナル性交を受け入れることに協力していたのに、きっちり窄んだアナルは指1本が入るのが精一杯だった。考えれば考えるほど私は永久にご馳走が食べられない悲観的な気分になった。
 アナルセックスがご馳走かどうかは食べたことがないからわからない。
 しかし、日本人はもともと肛門性交と普通の性交との両刀遣いが性文化であり、ただ女を相手にアナルセックスをする習慣が乏しかっただけだ。
 ヨーロッパでは古代から中世まで、娼婦は妊娠回避の観点からアナルを使うことが多かったらしい。アナルセックスはそれほど異常な行為ではないのだ。
 日本の裏ビデオで、援助交際ものと呼ばれるハメ撮りのシリーズ作品を見ると、素人の女が初アナルファックに簡単に応じているのがあり、驚嘆する。
 アナルバイブで準備運動をして、痛い痛い!と叫びながらも、どうして太マラが入ってしまうのか不思議でならない。それで、カリ首の溝に大便がうっすら絡まっているのを見るとおかしくてしょうがない。
 洋物の裏ビデオでは、ロングランの抽送でペニスに糞がつくのを殆ど見たことがない。撮影前に浣腸をして掃除しておくのがエチケットらしい。日本のビデオでは、援助交際ものでもSM系でもスカトロものでも、ペニスに糞をつけて大写しをするものが多いから面白い。
 千春は、物理的には全く可能性がなかったけれども、心理的には受入可能だった。千春のように協力的な女がなかなかいるものではない。だから、何とか千春を相手にアナル童貞を破棄したいと思っていた。
 肛門の奥でペニスを前後させるのはどんな感触なのか、どれほどペニスが圧迫されて気持ちいいのか、何としても経験したかった。肛門性交の醍醐味と言われる、最初の突入感覚を味わいたかった。しかし、千春に試みて、指2本があれほどきついなら、鉄壁を崩すのは到底無理だろうと悲観的にもなった。
 ベッドで千春と絡み合うと、いつもアナルにも指を嵌め、ペニスの挿入の可能性を探った。
 でも、千春が排便を済ませてないことが多く、そんな時は指入れも許さなかった。便秘でない時でも、ペニスの硬さが不足してアナルセックスを挑む自信がなかったり、指1本の挿入にあまりの圧迫を感じて初めから諦めたりして、初挑戦以来ペニスの先端をアナルに当てたことはなかった。

 私はその日、何としてでもペニスでアナル嵌入を果たそうと思っていた。
 私の作戦は69によってペニスを完璧に勃起させ、同時に指でアナルの軟化を図ることだ。クリトリスを舐めながら同時にカリ首を吸われると、まず間違いなく強い起立を果たすことができた。それに、69をしておれば同時にアナルもいじりやすいから一石二鳥だ。
 部屋に入って千春の近況を聞きながら服を脱ぐのに3分、キスと即尺とペッティングで遊んで5分、「嵌めよう!」と言ってバックスタイルで5回ぐらい抽送し、体位を変えようとして狭いベッドでもたもたと姿勢を変えた時は、まだそれほど時間が経過していなかった。
 少し萎えてしまったペニスは、正上位でバギナに嵌め込んでも復活しなかった。
 私は心に秘めたことがあるから、「もう少し下がって」と千春に体をずらさせ、互いに横寝して、逆さの体勢でクンニリングスしようと千春に寄り添った。
 千春も私が腰を寄せるとペニスをぱっくりと咥えた。同時に、私がクンニリングスしやすいように左足を浮かせた。69はどちらかが上になるよりも側臥の姿勢の方が首振り運動が楽にできて良い。
 千春は私のペニスに、カリ首をもぎ取るような、そぎ落とすような、厳しい摩擦をした。
 千春のクリトリスは露出タイプだから包皮を剥き上げなくても先端が刺激できる。私はクリトリスをしゃぶりながら千春のアナルや会陰を見つめ、ラブジュースが大量に流れ落ちるのを待った。
 アナルは放射状の皺の広がりが整っていて疣のような変形はない。どう見ても異物の侵入を許しそうもなく、きっちり閉じている。私の願望に無言の拒絶をしているように思えた。
 側臥して陰裂が斜め横向きなので、愛液は膣口の辺りで溜まっていたが、やがて会陰に向かって流れ出した。そのよがり汁に白濁があまり見られない。それだけでなく、おまんφの匂いもあまりしない。
 私は、眼前の膣に中指を差し込み、陰阜側の壁を刺激した。クリトリスを吸いながら指をピストンすると、千春も喘ぎ声を出しながら強いフェラチオを続けた。
 愛撫に夢中だから、ペニスが漲っていても射精の兆しは全く感じなかった。
 指に絡みつくラブジュースの粘りを愉しみ、ひたすら舌でクリトリスをこすり立てて、愛液の大量流出に励んだ。励むと汁がいっぱい出てくるから楽しい。濃厚だからシーツに垂れずに股ぐらをベトベトにしている。
 指を抜くと糸を引いた。マン汁をアナルになすりつけては、またバギナに差し込み、ぐいっと一掻きしてからまたアナルになすりつけ、同時に唇はクリトリスを吸いっぱなしにしていた。
 2人とも脇を下にして横向きになっているから、両手が使いやすし、互いに腰も突き出しやすい。私は左手でクリトリスの包皮を剥きあげ、口でクリトリスに吸いて、右手の中指を千春のアナルにねじ込んだ。
 いつもながら、天然の潤滑油があるから滑りはいいけれど、やっぱり圧迫感が強かった。
 千春がもし便秘なら、私がアナルに指を入れようとすると「今日はダメ」と言って拒むから、便通があったようだと安心した。
 よがり汁をすくってはアナルに入れ込み、それを15回ほどは繰り返し、時々中で指を回して肛壁の揉み込みを続けた。愛液を全くシーツに落とすことなくアナルに送り込み、一部が陰裂と会陰に留まっている。
 千春は股を広げたまま、相変わらずフガフガと息継ぎをしながら顔を振り立てた。ご苦労さんと声をかけたくなるほど懸命にフェラチオを続けた。
 私は指2本の侵入を試みた。アナルに入れた中指を少し引いて、そこにスーッと人差し指を差し込んだ。それまで大量のよがり汁を使って軟化に努めていても2本はきつかった。指が縛り首にあったようだ。
 これではやっぱりアナルセックスは無理だぜ、と思いながら、苛烈にクリトリスを舐め揉みしていると、千春が切羽詰まった声で「イキそう!」と叫んだ。
 アナルの中の指の動きをとめ、一層強く舌を押し当てて急速ピッチのバイブレーションをかけた。千春は「イクーぅ!」と叫んでアクメに達した。
 私はもう何をしてもこそばゆいはずのクリトリスから口を離し、ゆっくりとアナルに指ピストンを続け、ここにペニスを入れるんだ、と自分に言い聞かせた。
 前回の失敗は、私がアナル拡張作業時に一方的にクンニリングスをしていたからだと思っていた。
 私はいつも長い間クンニリングスをしていると、最初はペニスが勃っていてもそのうちに萎えてしまう。亢奮してクリトリスを舐めているのにペニスが萎びるから、自分の勃起力の乏しいことを歎いていた。
 しかし、ソープやヘルスの馴染みの女に聞くと、男はクンニリングスしているうちにペニスが柔らかくなることが多いらしい。AV男優のように勃起力の強い男でもそんな傾向があるようだ。
 私は、クンニリングスに熱中して半萎えになったペニスを、いつもは膣に入れて、中で動かしているうちに充分な充血を果たすことが多い。それは膣に嵌めるには問題がないが、アナルではどうすることもできない。
 だから、私は69でクリトリスを舐めながらアナルをほぐし、千春にフェラチオされることによってペニスを完全に隆起させたままにしたかった。
 千春にペニスをしゃぶらせながら気をやらせたことで、私は亢奮が一段と進み、ペニスは期待通りに張っていた。上体を起こして覗き込むと、ペニスを握る千春のノックアウトの顔が可愛い。私が相変わらずアナルを揉んでいるので、千春はまたペニスをしゃぶり始めた。
 千春の絶頂の残響がうすらいだところで、私は千春に四つん這いにならせた。千春は両肘をついて上体を支える体勢ではなく、顔をシーツに伏せ、躯を両膝と胸と顔で支える格好になった。肩が下がっているから尻が天を向いている。アナルがやけに強調されるポーズで、剃毛してあるからアナルのまわりがきれいだ。
 それまで、私は「おい、気持ちいいか?」とか、「マン汁がいっぱい出ているぜ」とか言う程度で、「アナルをしようぜ」とか、「ここに入るのかなぁ、ちんちんが!」とかの、アナルファックを望む言葉は出していなかった。
 でも、千春は以心伝心で私の願望がわかっていた。どうぞ入れてくださいとばかりに尻の穴が浮き出ている。
 長いクンニリングスの間、吸われっばなしで勃起し続けのペニスは、千春の口から離れてもまだ芯から張っていた。私はベッドの上で立ち上がり、中腰になって窄んだアナルに狙いをつけた。
 ぐっと押したが、菊座そのものが引っ込むだけで、カリ首の一部でも侵入する気配がなかった。最初の突きが駄目なら、二度三度試みてもますます駄目だった。
 やっぱり、全く無理だな。この前と同じだぜ!……と思い、空振りになった意気込みの深さを嗤った。
 心の中でため息をついて、立派に突き出している2枚の扉が閉じていたのを指で開いた。転進の目標とすべき肉孔を眺めると、奥の方まで洞窟のように覗けた。
 千春の会陰には楕円の形でぼんやりと黒ずむ影があった。本人は知らないだろうから、薄いけれど大きなふすべがあることを教えようかと思ったがやめた。
 受け入れ口にあれだけ準備活動をしたのだから、もっと勃起が鋭いなら何とかなるだろうに。……でも、こちらの方は濡れて光って、パックリ口を開けているぜ。
 そう惜しみながら、粘液で潤む膣口に押し入れた。
 千春は相変わらず尻を突き上げ、右の肩とこめかみをシーツに押し当てて、背は腰から窪むようにカーブしている。決して大きくない尻だけれども、こんな露骨な姿勢になると2つの丸みが実に鮮やかになる。しかし、よくよく考えると、アナルを天井に向けてものすごく卑猥な格好だ。
 それで、ペニスを膣に差し入れると、千春が尻を突き上げているだけに、進むにつれて思いの外真下の方へ導かれた。
 その時私はペニスで不思議な感覚を得た。ペニスが根元から先まで同じ圧力で包み込まれ、千春の膣道があたかも奥の方まで入り口と同じ直径で狭く続いているかのように、圧迫が素晴らしかった。
 後から考えるとその箇所でそんな均一的圧迫はあり得ない。絶品の膣道が下の方へ下りていくから、無理な角度で突入するペニスに膣の背中側の壁がカリ首の正面から背までグイグイこすり上げ、そんな感覚が得られたのだろう。
 とにかく一番鋭敏なカリ首の正面をこすられ、しかも眼前には、たった今気をやったばかりでトローンとした千春の横顔と、女の後ろ姿の華麗な曲線がある。私は千春がのけぞ反ってエクスタシーを迎えた残像を振り返って亢奮し、同時に、ペニスに具合のいいこすれを感じて突然最強の充血状態になった。
 もう一度アナル突入を試みる気になった。
 私は自分の腰の位置を少し高くして、剛直の肉棒を下方に押し下げ、正面に肛門を迎えた。これでだめならアナル処女とアナル童貞の合同放棄は絶対に不可能になる!と自らを鼓舞した。
 南無三!と気合いを入れてグイッと押すと、頑強な抵抗をかいくぐってカリの三分の一程度が埋まった。
 いけるか!……
 とても圧迫を感じるのをかまわず、更に押し込むと、カリ首がすっぽり潜ったような気がした。でも、尻たぶが引き寄せられてまわりの皮膚全体がアナルの方に引き寄せられ、アナル全体を押し込んだだけで、思うほど没入していないような不安があった。
 眼鏡を外しているので心許ない眼を細めて確かめた。すると、カリ首がしっかり突入しているようだ。
 信じられない!と思った。
「痛い?」
「ううん、痛くない。でも、むちゃくちゃ、へん! 押し出そうとしているみたい。穴のまわりがパンパンの感じ!」
 ひょっとしたら、もっと奥まで入り込めるかもしれない、と思い、ペニスの背に指をあてがって、進むべき方向を確認しながらじわじわと更に押し込んだ。強烈に締めつける感触の中で、ペニスは一歩一歩侵入を続けた。左手を突いている千春の尻が何ともすべすべしていい。
 中程まで埋没すると、少し引いてみた。また押すと、先に侵入したところまで楽に進むようで、問題はなさそうだ。愛液をさんざん流し込んだから、きしみのようなものはなかった。
 挿入する直前まで千春が強いフェラチオをして完璧な勃起が維持できたから、処女のアナルに突入することができたのだ。根元に近いところまで押し込むと、私は成功を確信し、ニタリとした。
 私は両手で白い尻を抱えてスローなスラストを試みた。可動に無理はなさそうだが、ペニスの根元の締め付けは何とも強烈だった。カリ首がグワンと力みかえる感じだ。
 私は中腰のまま千春の尻に向かって、次第にピストンの動きを早めた。
 膣の中と違って、カリ首の先への刺激が感じられない。それだけ根元の締め付けが強烈だということだろう。それにバギナのような熱っぽさがなかった。
「おい、信じられない! すっぽり入っちゃったぜ。痛くないだろう?」
「うん」
「どう、別に気持ちよくもないんだろう?」
「うん」
「とうとう尻の穴に嵌めちゃたんだぜ。まさかと思っていた!」
 ノーマル性交と比べて、格段によいものだとは言えぬと思いもするが、まさか入るとは期待していなかったから、私は一種狂喜のような悦びに包まれた。
「お前のおまんφ汁の威力は大したもんだぞ。おほーっ!、尻の穴がきつくて、たまらんぜ」
 アナル独特の挿入感に感じ入りながら、私は、2人が陰部を洗いもせずに、裸になるなり熱烈な舐め合いをして肛門性交まで成立させたことに、エロスの道を究めたような気がした。
 入浴時間はたっぷり残っているから、私はアナルの中でピストンしながら、射精まで持ち込むのかどうか大層迷った。
 私の精力では一度放てばもうしばらくは回復しないから、後で普通に交合するために精液を放出しないでおこうと思った。でも、せっかくのアナル性交だから、直腸に向けてドカーンと射精したい気もする。かなり迷ったけれども、結局私はこのまま気をやることにした。
 抽送のピッチを早めるとまもなく兆しが現れた。
「イクぞ!」
 私は千春に声をかけた。
 射精の瞬間ペニスがすーっと伸びたような感じがした。そして、中腰の妙な格好のまま、胸を反らせて、ペニスを下に向けてドックンドックンと精を放つ感触はアナルならではのものだった。
 ペニスの幹の部分が強烈に圧迫されているから、精液が、狭くなった尿道管を押し開いて出口を目差して進む感覚がありありと感じられた。
 噴出する精液がつぶれた尿道をこじ開けて突き進むような体感だった。それは、布製のホースがぺしゃんこのまま字カーブを描いて放置されているところに、猛烈な水圧の水が通り抜け、断面をまん丸にして、字をしゃきっと直線にして、ノズルから水を噴出するようなものだ。
 通過する精液の圧力で尿道管が拡がる感覚と、通しにくいところをきっちり通そうとして、精液を送り出すポンプに一段とエンジンパワーがかかった感覚と、2つの知覚があった。ペニスだけ深海二千メートルに運んで射精したら、水面上の脳みそはきっと同じ感覚を感じるに違いない。
 精液の第一弾から最後の一滴が出るまでの時間がいつもよりも長くなって、とても具合が良かった。
 よろしくないのは、バックスタイルだから、千春の顔が見えないし、ディープキスをしながら抽送できないことだと思った。
 私は長年の夢だった肛門性交をとうとう果たした。それも、そういうサービスを売り物にしている女が相手でなく、菊座処女の千春で実行したのが何とも素晴らしい成果だと自画自賛したかった。
 それは私にとって極めて精神的満足の大きいことだ。しかも、互いの性器を、音を立てて吸い、口許をラブジュースで光らせてしゃぶり合い、性的昂揚を持続させたまま、アナル独特の感触を充分味わった。
 この上もない達成感に包まれ、私は崩れるようにしゃがみ込んだ。
 とうとう、アナルをやってしまったぜ。……
 愛しいアナルを見つめて、深い呼吸をした。放射状の小皺に僅かに精液がついていた。
 ハッと気がついて声をかけた。
「そのまま、そのまま! 記念撮影!」
 私はデジカメを取り出して、後ろから尻を撮影した。ペニスが太くないし、ピストン運動の回数が僅かだから、エロビデオのアナルファックのようにポッカリと穴が漏斗のように開くという具合にはならなかった。
「撮ったぞ! 一生の想い出になるぜ。さすがにお尻の穴からザーメンが出てくる気配はないねえ。しっかりシャッターが下りている」
「そう」
「とうとう、しちゃったなぁ、お尻の穴」
「私、けつの穴の入り口だけ、ずーっと異様な感覚だったわよ。もうほんと、入り口だけ邪魔物があるという感じで、中の方では物体が入っているという感触がなかったわ。感触はあったんだろうけれど、入り口の違和感がとにかく強すぎて!」
「うん、俺の方の感触も同じだね。カリ首はそんなに刺激されないような感じだった。……でも、びっくりしたなぁ、もう。……ほんとうに僕のちんちんが狭いところにズポッと根元まで入っちゃったぜ」
「入ったわねえ。そんなに痛くはなかったわよ」
「アナルの奥というのは、おまんφの中よりも大分温度が低いねえ。つくづくわかったなぁ」
「そうなのーぉ」
 千春が俯せで尻をまだ突き上げたまま、その尻を少し揺すって答えた。
「ザーメン、抜きたくなかったけれど、抜きたかった! 憧れのアナルセックスに成功したんだから、やっぱりザーメン出したかった。でも発射してしまったら、もう、勃たない。知らないぞ。後は、また、チンコとマンコを舐め合いっこして遊ぶだけだな」
「ふふっ」
69していて、あれだけベトベトに濡らしても、君はイクのが遅かったねえ」
「だって、けつの穴に××さんの指が入っていたら、気持ちよくなることに集中できないわよ」
「イクのが遅くなって丁度良かった。しっかり尻の穴を拡げる準備ができたからぁ」
「そう」
「ねえ、おまんφの毛が伸びているから、剃ろう」
「後がチクチクして痛いから、イヤだぁ」
「だめ! それではおまんφが美しくないからぁ! まだ、部屋に入って50分ぐらいしか経っていないねえ。随分長く遊んでいたような気がするけれど」
「ほんとねえ。……私、おなかがごそごそしているわぁ」
「お湯とかみそりを用意してよ」
 千春がベッドから下りて道具を取りに行った。
 私は千春の陰毛を剃り始めた。俯せで尻を突き出す千春の股間にひげ剃りクリームを塗り、ついでにアナルへ指を入れてみた。奥の方で放ったから指にザーメンがつかなかった。
 かみそりを当てながら、私は経験したことのない強烈な射精感の余韻に浸った。
 前月も恥毛を剃ったけれど、それはベッドプレイの前にして、剃刀をあてるのに気が入っていた。しかし、今度はアナルセックスで激しく射精をした後だから、気合いも力も入らず、なかなかうまく剃れなかった。大陰唇の会陰近くは、同じところに剃刀の刃を往復させても、4、5本長いのが残った。
 剃毛が終わると、千春は風呂場に行って股間にシャワーをかけた。
 その間、10年来願望していたことがようやくできたのを悦び、シャワーの音を聞きながらアナルセックスを振り返った。
 最前の、ペニスが鬱血するのではないかと思えるような激しい締め付け、直腸末端部にもぐり込んだ時にバギナと比べてぬるく感じた温度、千春が「痛い!」とも「そんなに突っ込まないで!」とも言わずに無言で菊座を差し出し続けた心根、4日ぐらいの便秘ならざらにある千春がたまたま今日便通があった幸運、そんなことを思っていた。
 便通があったかどうか尋ねてはいないが、千春が協力したということは、きっとそうだった。
「どうしたの? 呼吸しているの? 放心状態よ、××さん!」
 千春は蹲踞の格好で股間を流しながら、項垂れて想いに耽る私に声をかけた。
「放心もするぜ。たった今、すごいことをしてしまったんだからぁ」
 私は千春と一緒に風呂に浸かった。
 いつも私は千春に石鹸を使わせていない。石鹸液を泡立てて股間をゴシゴシするのが習性の風俗の女が私にはそうしないことが親密さのバロメーターだった。
 湯の中で腰を浮かせて、千春にペニスと睾丸と菊座を洗わせた。
「ちんちんの溝に君のうんこはついていないだろう?」
「ついてなーい。ちんぼの溝、きれい」
「このちんちんが、ズブリとお尻の穴に入ったんだよなぁ。驚いたぜ」
「そうねえ。……ねえ、けつの穴の中にザーメンが入って、何も問題ないの?」
「別に問題ないだろう。まだ一滴も外へ出ていないんだから、大切にしろよ。……お前、女なんだから、けつの穴とか、ちんぼはよせよ。お尻の穴、おちんちん、だぜ」
「だって、けつの穴はけつの穴、ちんぼはちんぼ、だもん」
「参ったねえ、君には。……しかし、多分アナルセックスはこれが最後だぜ。とってもいいものだけれども、正統なセックスの方が健全だ。まんこ汁を流すおまんφの孔の方が、男女の結合という感じがする。でも、ありがとうよ」
「ふふっ」
「ちんちん、吸って! 勃ちそうもないけれど、しゃぶって遊んで!」
 風呂を出た後、百分の入浴時間はまだ40分ほど残っていた。その40分間私はずーっとアナルセックス完遂の感激に浸っていた。

 千春に2度目のアナルセックスはできなかった。この4月の入浴の後千春が店をやめたからだ。
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
平成10年       1 1 1 1 1 1 1 1 1 9
平成11年 1 1 1 1                 4
 結局千春にはこのように通った。千春は想い出の女になった。

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(千戸拾倍 著)
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