Cロイヤルの人気1番手2番手

 平成17年春、私は麗花(ルーブル)と彩香(クラブロイヤル)に入浴した後はこの2人と、もともとの馴染みのミサに通っていた(赤字は仮名である)。
 その間私はEDが深まり、レビトラを服用するようになった。あまりにも効果が目覚ましく、性交に自信が回復して、ソープ突撃意欲が増した。そこで、既にシャトールーブルで人気の1番手と2番手に入浴したから、クラブロイヤルの人気1番手と2番手はどんな女なのかと思うようになった。
 彩香が店からいなくなって、レビトラの支援を満喫するのは一番人気の嬢で試みたいと願った。

 アイ〜クラブロイヤル、H17年7月
 クラブロイヤルで一番人気がアイだとようやくわかった。(この頃は店サイトにNo.1の情報なし)
 店のアルバムでアイの写真を確かめて、(目の玉がやけに目立って、顔の輪郭が丸顔系でぴんと来ないし、どっちかというと平凡な器量なのにどうして人気が高いのだろう)と思った。写真では頬骨の張りだしが目立ち、額がやけに目立って、大きな目の目尻が上がり気味で、27歳ぐらいの心持ち老けた顔が精一杯目を見開いて若く見せていると思えた。
 だから、アイは見た目以上に、よほど接客のしかたに特色があるのだろう、と期待した。
 会ってみると、顔立ちは写真よりもかなり良かった。目が良い。見開いていなくても大きくて、とにかく瞳が目をひく。やっぱり美人は目で決まる。背丈は低いほうだけれども私よりは高いし、ウエストがまあまあ絞られてスタイルに難がない。ただ、骨盤の幅が狭いから見た目寸胴系ではあった。
 そして、肌がきめ細かくて良い。更に、華やいだ表情と高めの女らしい声で語りかけるその顔が見た目も実際も存外に若かった。
 アイは人気があるだけに、さすがに応対にそつがなかった。眼差しが柔和で、ほほえみを振りまき、初対面の客に自らうち解けようとする──これが第一印象だ。大変朗らかで、とにかく笑顔が良くて、客に親しく飛び込む語りかけと女っぽく迫るような仕草ができた。何やら健全な艶麗さがあった。
 積極的に明るくお喋りして、その声が大層柔らかくて、しかも、初対面の私とできるだけうちとけあおうという気持ちが伴っているように見えた。
 だから、アイが見事な“女の媚び”で女やソープ遊びにさほどなれていない男の心をしっかり掴み、仲間も羨むほど指名が稼げるのは納得できた。月に3本とか8本とかの指名をかける上客で独身の(さほど女攻略のうまくなさそうな)客がたくさんいそうだ。
 要するに、典型的なナンバーワンタイプの(極めて品の良い)風俗稼業上手的な喋り方をして、甘いトークをふりまく感じだ。真面目な男がアイには一発で熱中してしまうだろうと想像した。
 アイはすぐに即尺にかからなかった。きちんと会話をして私がどういう男なのか見定めよう、自分がどんな女なのかわかってもらおうという意識があるように感じられた。そして、その会話の仕方が、若い割には大人っぽくて、私の判定ではなかなか見事だった。なかなか賢そうに見えた。
 それは、ソープの普通の客ならば大満足する飛び込み方だろう。
 しかし、並はずれたエロ好みでおふざけプレイの好きな私からすると、アイの応対は真面目すぎて扱いにくい。高額店の女らしい丁寧な言い回し、しかしながら、次はどうしますかではなくて、次はこうしてくださいという誘導、ありきたりのコケットリー、バカをしない真面目さ、こんな感じを受けた。確かにいかにも健全な妖艶さだ。
 それはあまりにも厳しい見方なのかもしれない。でも、ソープなれした私には、もう一つ気持ちが昂まらない何かがあった。うがった見方なのかもしれないが、アイの接客には線を引かれた所定のコースのようなにおいを感じた。とにかくエロいことが言いにくいのだ。それではエロく誘導するという、私の女遊びで一番のポイントが消えてしまう。
 私が繰り出す話題にはさほどついてこずに、性遍歴のような際どい話は上手に受け流し、自分のペースで会話を進め、自分の誘導する会話で私を楽しませようとするところが、アイの真面目な性格の表れなのだろう、と肯定的な見方もしてみた。
 こういう評価は対面後1時間ぐらいで出したけれど、必ずしも否定的な気持ちのままで終わったわけではない。具体的に遊びの流れに戻ろう。
 服を脱ぎながらアイに経歴を聞くと存外に短かった。ソープ嬢は、長く働くのは5年10年と働くが、半年や1年でやめる女も多い。だから、私は2年を超えればそれなりのキャリアという見方をしていた。
 アイはかなりの売れっ子だから、3年働けば、普通のソープ嬢の5年に当たる接客をしている。ということは、かなりのベテランと言っていい。
 そのアイが、私の「部屋をもっと明るくして」の頼みに、僅かに照度を上げただけだった。「まだ暗いよ。もっと明るくしてくれない?」の注文も、嬌声巧みに受け流すから、いかにもうち解けた応対の割にこれでは大いに不満だ。
 対面してすぐ、そつのない飛び込んでくる会話をして、私が──なるほど、さすがだ、大した女だ──と思っていただけに、このことだけで急転して評価を大幅に下げざるを得ない。新人嬢ならこんなことで減点しないけれど、アイのほどの女ならばっさりだ。
 それはともかく、私は、エロトーク誘導についてこないアイの真面目さと──私(アイ)の進める通りに楽しんでください──と思えるような誘導的姿勢に多少の引っかかりは感じたけれど、容姿が良くて、きちんと即尺をして、大きな目を終始私に向けている応対に充分気持ちを昂め、即のプレイにかかった。
 ところが、クンニリングスしようとして性器を眺めたら、アイの割れ目がかなり短かかった。その上、クリトリスと小陰唇があまりにお粗末で、異常なほど小さい。そして、小陰唇は殆ど着色が見られない。
 あまりに児童的おまんこなので、私はいささかガッカリしつつ苦笑した。性遍歴の豊富な女が、心惹かれる男に誘われるようにしむけて、うまくいったと思ってベッドを共にしたら、やけに小さくて堅さの足りないペニスだったようなものだ。
 クリトリスや小陰唇がまるで突き出ていないとか、変色していないとかでもって感度が悪いとは限らないが、オーラルする側としてはなかなか猥褻な気分にならないし、こういう形をしているとイクのに時間がかかったり、オーラル行為をされることをいやがったりの女が多くなる。それが私の長年の経験則だ。
 私はいつものように熱意を込めてクンニリングスをした。アイは口淫をいやがりはしなかったし、きちんとM字開脚に努めていて、かなり濡れたけれど、肉体の昂揚があんまり感じ取れなかった。
 あれだけ私の気を惹こうとする気合いの良い、愛想のよい発言をしていたのに、私のオーラル行為に感動の言葉を出すことがなかった。これはディナーパーティに招かれた人が料理を褒めないのと同じだ。
 売れっ子だからこその大変飛び込みの良い会話をして愛想も良くて、ベッドプレイに入る時の雰囲気も女っぽかっただけに、シーツに円形の染みを作ったところで、アイが私の性技に関して何らの外交辞令も出さないのは大いに不審だし、面白くない。
 私のオーラル行為に感動の言葉を出さずに、ただ静かに股を開いている女に、私が裏を返すことは絶対にない。大体が、マン汁を流しているのにそんな態度の女というのは、これまで20数年間金津園で遊んでいて殆ど会ったことがない。
 すごい!、いい!、気持ちが良いわ、お上手ね、こんなの初めて、私…狂っちゃう、何しているの?、どうやっているの?、私…へん!──こんなふうに言われるか、何も言わずに見事に喘ぐのを聞き惚れるのが私は当たり前であって、渾身のオーラルに、ちっとも指名が入らない女ならともかくも抜群の人気嬢のアイが、たっぷり濡れておきながら感動の言葉を出さず、表情も変わらないというのは大変心外だ。
 私は即ベッドのオーラルプレイでかなりとらえどころのないアイの陰核茎部を攻めながら、2度目のセックスプレイはどうしたらいいもんだろうかと考えた。
 それにしても、私はアイの割れ目上部に見事に舌を伸ばし続けた。お汁が出るからには、たとえ陰核茎部が舐めにくい形状をしていても、私はなかなかクンニリングスをやめない。アイのようにまるでクリトリスが目立たなくて、舌を突き出してする以外のオーラル行為がやりにくいのはまことに舌が疲れる。
 アイは喘ぎ声もさほど上げなかった。しかし、シーツをかなり濡らした。オーラルを終えて合体しようという時に、アイにシーツを濡らしたことを指摘する軽口を言っても、アイは気をそそるようなことを何も言わなかった。
 エッチ開始前の愛想の良さと比べて、メインイベントのオーラルプレイで何事もなかったような顔では違和感がある。更に、エッチ後の会話でもしっかり愛想がよくて、だからこそ違和感が増した。
 否定的なことを書いたけれど、私だからこそのことだ。私は昔からナンバーワン嬢には厳しい。
 アイは、普通の客、要するに、嵌めるだけの客、美女とのお喋りを愉しむだけの客、良い女と対座すれば嬉しくなる客、フェラチオさえきちんと受けられれば張り切れる客、女の媚びに簡単にノックアウトされる客、こんな客ならば大満足できる女であることは間違いない。
 とにかく出勤すれば平日であっても客がフルにつく上玉だ。
 最大公約数とか民意とかの示すものが間違っていることがよくあるというのが理解できる。一般大衆というのは物差しがもう歪んでいるのだ。歪んでいないとするなら、物差しのレベルが低いのだ。
 オーラルプレイの後の合体では、アイの嵌められている間の表情がなかなか良かった。これもアイの人気の所以なのだろう。私のオーラルで陶酔の顔を見せずに抽送でよがり顔を見せるのは、もっぱらバギナで快感を感じるというめずらしいタイプなのかもしれないし、フェイクがうまいのかもしれない。
 このどちらであるかは何度か対戦しないと答が出せない。しかし、確率的には絶対にフェイクだろう。
 それはともかくも、ニセのよがりだと察知させない限り、よがり顔を振りまかれるのは大変結構だ。私は前戯の段階で静かに目を瞑っているだけのアイに気持ちが燃えていなかったのとは逆に、交合の本戯では、艶やかなよがりに魅せられ、楽しく腰を振った。さすが上玉で、宝刀がビンビコビンに力み返った。
 クンニリングスで私は気持ちが燃えずに冷静にアイを観察する気分が続いたせいなのか、随分ピストン運動が長持ちした。アイの妖艶な嵌められ姿に感じ入りながら、最後に激しく射精した。とにかくアイの『嵌められ顔』が良かった。下腹から胸までの肌もとても魅力的だった。ナンバーワンになるのは当然だろう。
 レビトラの効果はまことにありがたい。これがなかったら、実質不感症的においとフェイクに白けて間違いなくペニスが縮んでいただろう。オーラルプレイで相手が本気にならない時はいつもそうだ。
 その後のアイの応対はやはりそつがなかった。紛れもなくいい女で、私は楽しく会話しながら──真面目すぎてエロさが出てこない!──の印象を強めたけれど、私にしなだれて話し込む様とか、私の目を見つめて語りかける様とか、女の魅力がたっぷりだった。
 とにかく初めて会ったというのに、お喋りタイムで私にぴったりと体を寄せて、私を見つめてしなだれる媚びが魅惑だった。
 男が、クンニリングスで気をやらせることに重きを置かないならば、皆アイを最上級に列するだろう。私は──これほどの上玉なのに、私のオーラルで乱れず、エロさも消火しているのは、実に残念だ──と思いながら、ソープ通のヨタ話をしていた。
 充分話し込んだ後2回戦を始めた。
 ここで私が射精できることは、レビトラの効用をもってしてもなかなか難しい。しかし、アイのバギナがかなり狭かった。前後しているペニスの先に快感がビンビン響いた。それに、それまでの談笑で(妙に真面目な女だ)という不満はあっても、私の心はすっかり和んでいた。
 更に、床上手とでも言うのか、アイは抽送を受ける表情が艶麗だ。仰向けのまま私を見つめる眼が良い。私は気分を高揚させて腰を送り、なんと2度目の射精ができた。
 2度目の射精ができた女というのは、アイが僅かに3人目で、それは表彰ものだ。
 私の宝刀が2度目の射精を果たすほどバギナが狭いというのは、そこだけ捉えれば良品のおまんこであろう。しかし、外観的にはかなりみすぼらしい女陰だ。私は女のウエストの細さと性器の熟れ方にはこだわりたい。
 しかも、アイがクリトリスを刺激されても悦びが乏しいというのは、これだけ男の気持ちを捉える応対をして、かつ、ペニスの抽送を受ける表情が妖艶であるだけに、実に残念だった。
 多分アイはクリイキはしないと思う。オナニーもそんなにしていないのではなかろうか。中イキも多分難しいだろう。
 昔何かの本で「イカない女ほど男を惹きつける妖艶さを身につける」というのを見た記憶がある。そんなことまで思い出した。
 それにしても、私に2度の射精をさせられれば、ファックをさせる女としては最上級に属するはずだ。
 売れる女の条件として「バギナの奥のほうが狭いこと」がかなりのウェートを占めるとよく理解できた。バギナの入り口が狭い女はNS店の場合いくらでもいるけれど、バギナの奥のほうが狭い女というのはそんなにはいない。
 アイに熱心に通う客に巨根の男はいないだろう。粗チンの客に絶対に好まれる。かつ、強力な営業姿勢に弱い男がデレデレの骨抜きになりやすいと感じた。
 アイに入浴してから16ヶ月後、同じ店の嬢からアイのことを聞いた。
 彼女が言うには、アイは出勤姿が履き物も衣服もまるで地味で質素で、話すことも真面目できちんとしていて、どう見てもソープにいるというのが信じられないような、とにかく全く普通の女(堅気という意味)という印象だった、きっとお金は貯めていたと思う、借金こしらえて業界入りするようなタイプではない、また、男にだまされるような馬鹿な女ではない、ということだった。


 ルイ〜クラブロイヤル、H17年7月
 ルイがクラブロイヤルの売れっ子であることはわかっていた。
 アルバムでは面長の顔がしっかり微笑んでいた。その可愛らしい顔つきとスレンダーな体型、色っぽい厚めの唇から、私はルイに会うのを大変楽しみにした。
 会うと、ルイは気さくに語りかけ親しげに迫ってきた。歳の差など意に介さないという様子で、いかにもすーっと入ってきて、会話の受け答えが素晴らしかった。面長だから年齢よりは大人びているけれど、笑ったりコケットリーを出したりすると実に愛らしい。
 なかなかフレンドリーな飛び込み方で、接客心に感心したくなるので、ルイが私の上着を衣装掛けにかけた時、部屋を最大の明るさにするように頼んだ。いきなりの注文にルイは笑顔ですんなり従った。
 裸になると、色白で素晴らしい肌をしていた。何よりも結構なのは、骨盤が大きめで、それでいてスレンダーだから、プロポーションが大変見事だ。
 ルイのやる気は濃密なキスにもそのまま現れていた。ソファーで私の横に座ると耳の穴に舌を入れたからびっくりした。キスはいきなり舌を深く突っ込んで来るという過激さをみせた。私はいささか驚いた。当然即尺も、唇と舌の使い方が放胆でなかなか良かった。
 私はルイに、その大変感動させられた見事な第一印象を昂ぶった様子で語った。ルイは照れることなく嬉しがっていた。それで、ド助平な会話をしかけると、この返しものりが良い。そののりの良さはまるで30代のベテランソープ嬢のようで、ルイの若さ・かわいらしさとアンバランスなぐらいだ。
 私は大いにその気になって助平心を目一杯ふくらませ、ルイをクンニリングスに誘った。
 ベッドの端でM字開脚をさせると見事な開きっぷりだ。マンコを差し出す顔が羞恥心零で、妖しく誘ってくれる。おしっこの孔の形がしっかり確認できるから、まるでストリッパーのオープンショーだ。こういうのには私は大変やる気が出る。
 ラビアは着色が乏しい割にはなかなか太めだった。太さの割には突出していなくて、この手の形はあまり見たことがない。
 この小陰唇に囲まれた膣口が指で開いてもいないのにやけに開口していた。宝刀をまだ嵌めていないバギナが、大股開きをしただけでここまで肉筒の中を覗かせているのは見たことがない。難敵だぞ、と思った。
「マンコの穴がすっかり開いちゃって、奥まで見えるぞ」
「ふふっ」
 私はルイの反応を期待してクンニリングスを始めた。ルイは充分濡らして大いによがった。クンニリングスをしっかり楽しんでいるという風情を見せた。しかし、私が熱意を込めてやっても、残念ながらオーラルプレイで気をやらすことはできなかった。
 私もベッドに上がって69をすると、レビトラのおかげでペニスがビンビンすぎて、ルイのフェラチオがこそばゆくてならなかった。タマ舐めなど矛先を変えさせてカリ首の刺激を弱め、私は熱烈にクリトリスを刺激した。
 ほどよいところでペニスを嵌めて合体した。
 やはりバギナがかなり広くて、私の抽送はずいぶん長持ちした。入り口だけでなく奥まで広いのだ。私のファック歴でも抜群のダイアナと言える。腰がつらくなった頃にようやく射精したが、それまでのルイの快感の声がなかなかよろしかった。
 風呂に入った後は、ルイからいろいろ聞いた。岐阜に住んで両親と同居している。高校を出て月給15万でファミレスのウエイトレスをした。今はパチンコ屋で働いていることにしている。業界歴2年で、将来はペット屋を開きたいと言った。金は貯めている様子だ。
 ルイは全くの素人から業界入りした。かなりめずらしいことだけれど、このところその手の嬢に4人ばかり会っているのが面白い。
 ルイは高校生の時エロいセックスをしたと言った。アナルもさせられかけたそうだ。トイレとか野外とか学校の屋上とか階段とかでセックスし、スプレー缶も入れられかけたし、オロナミンCの瓶を底のほうから填められた。高校生の時からバギナが広かったのだ。
 舐めでイクのは遅い、騎乗位で好きなように動いてイク、バイアグラを使う客がいて、射精後も勃っているからそんなペニスは気持ち悪い、などと語った。
 私はレビトラを使っているが、射精するとペニスが縮むから、ルイは何も疑わずにバイアグラを使用する客を話題にした。
 ルイは「騎乗位で好きなように動いてイク」と説明したが、その性感の状況からそれは誇張だろうと私は思った。
 しばらく会話を楽しんだ後、2人とも床に腰を下ろしている体勢でルイにペッティングにかかった。
 ルイは初対面の私にかなり心を許したようで、大股開きでマンコをいじるに任せるという大変淫らな格好を続けていた。私はルイを横抱きして、中指1本をかなり長く当てていた。
 ルイは昂揚の吐息を発し、自分で乳首を刺激したりして、割れ目を濡らしていた。自分で乳首をいじっている陶酔の顔というのは良いものだ。
 縦揉み、横揉み、押し揉み、いい加減いじりまくってから交合の2回戦を始めた。
 勃起は充分だったけれど、バギナが広いから、私は射精には持ち込めなかった。私の宝刀はルイにはあまり有効ではなくて、腰が大変つらかった。ルイとの2回戦は腰の運動をしただけだった。
 まあ、私の堅いペニスを受け入れて、気持ちよさそうにしていたのが嬉しいと言えば嬉しい。ルイは宝刀の堅さにしきりに感心していた。
 私がクリトリスを刺激しまくってもルイは結局イカなかったし、また、バギナが広いから、私はレビトラを使っていなかったら、勃起を持続させるのに苦労しただろう。でも、ルイの顔の可愛らしいことと、歳に似合わないエロっぽさが大変結構だった。

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