怪奇な体型の嬢

 艶グループのコットンクラブに行ったことがないので遊んでもいいなと思っていた。建屋は昔すずめの宿だった頃に何度か入ったことがある。
 とにかくクラブロイヤルやルーブルよりも安いNS店で楽しめる女が見つからないかが願いだった。
 予約せずに行くと嬢の埋まりが良くて、すごい体の女と相まみえることになった。

 ミサト〜コットンクラブ、H18年12月
 平成18年の初会の遊興のうち、最後のミサトとの対面は次の五つの特徴があった。
(1) ミサト以外の11人の初会のうち10人が高額店(総額6万円以上)、1人は中級店の高額コースで、すべて 120分以上の入浴時間、総額5万円以上の遊興だったが、これだけは 100分総額4万円台の店で遊んだものだった。
(2) めずらしくフリーで、しかも、予備知識皆無で入った。最初に入ったすずめの宿が年末のせいか満員で待ち時間が長く、やむを得ず同じ艶グループのこちらの店を紹介されてやってきたのだった。
(3) 出された嬢の写真は2枚で、両方ともかなりの太めの新人嬢だった。要するに、私は人並み外れたスレンダー好きなのに、いまだかって経験ないほどの太めの女と相まみえることになった。
(4) 私はここ数年来自分の性的パワーの弱さを自覚して、遊興は前回から中6日を必ず開けた。しかし、その日は突然思い立って来て、中3日の間隔だった。だから、2回戦で2度目の射精はできないと思っていた。
(5) 最初に入った店でしばらく待ってから店を移動したので、ミサトに対面した時にはレビトラを服用してから既に2時間経っていた。そんなに間隔を開けたことがないから、1戦目はともかく2戦目の勃起についてはかなり不安だった。
 これだけの勃起脆弱化要因があって、不安と不興を感じていた。
 提示された写真が2枚で、一人は満月のような顔をした20歳の背の低い女で、もう一人は28歳の大人びた顔をした背の高い女だった。両方とも見るからにデブさんで、しかも、しかもまるっきりの新人。
 私は(なんじゃ、こりゃ!)と思った。
 当然若いほうを希望したけれど、愛想の良いスタッフが長身の嬢を「笑顔がとても多い子だから是非こちらのほうを」と強く勧めた。その言い方は、若い女の性格が悪いことを暗に言っているように思えた。
 かなり不安に思いながらも、何しろ初めての店だから助言に従うことにして、NS(ゴムなし)がOKなことを確認した。
 案内を待つ間、突然思い立って金津園に来たのを悔やみ、公称が28歳なら30歳を超えていることも充分に考えられ、そのような年齢で新人の、しかも、まさしく過剰豊満の女に嵌めることになった自分のソープ狂いにあきれた。やけくそ気分から開き直っていた。
 会って驚いた。ミサトは面長の顔の器量が平凡な上に、写真以上にぽっちゃりだ。
 豊満系の嬢というのはとにかく殆ど遊んだことがない。過去にファックした豊満系の嬢は、背が高くて全体的にはそんなにデブさを感じないのとか、巨乳にデカ尻でもウエストにそれなりに括れがあったとかで、一応観賞に堪えることができた。
 しかし、ミサトはやや長身で、正面から見て横への拡張度をあまり感じなくても、ウエストのラインが見事に一直線で、おなかがかなり前に飛び出ていた。しかも、業界歴が1ヶ月ないという新人だ。
 私は、本当に体型の悪い真の豊満系を相手して、数々の悪条件のもとでも勃起がしっかり持続できるかを実験する試練の遊びだと覚悟した。
 聞くと、ミサトはその歳まで性風俗の経験はないということで、素人新人さに期待するというよりは、性技や閨房の振る舞い方の物足りなさへの失望のほうが影響が大きいような気がした。
 それに、そのような歳で、普通に事務員の仕事をしていた非上玉の女がソープに来るというのは、間違いなく言うに言えない切ない事情があるだろうから、哀れみの心が先に立ってしまう。
 部屋はかなり暗くしてあった。でも、哀しい事情があって業界入りしたばかりの女に「明かりを強くして」とは、すぐには言い出しにくい。2度目のベッドプレイをするまでは暗いのを我慢することにした。
 先ず私がすっぽんぽんになるという段取りだった。
 私がミサトにペニスを晒してから、ミサトのドレスを脱がせると、乳房が大きくてだらんと垂れているだけでなく、乳房のすぐ下から腹がドーンと突き出ていて、しかもたるんでいた。20数年金津園で遊んでこのたるみは記憶がない。どうなるやろうかと思った。
 私はベッドに腰掛けた体勢でキスを求めた。膝立ちで寄り添うミサトはなかなか応答で唇を合わた。
 それから私は左手でミサトの腰を抱え、右手でぶよぶよした腹を持ち上げた。一かたまりの肉塊が私の意のままに上方に移動した。
 私はやけっぱちになって嬉しそうな顔を作り、「柔らかーい」と言いながら、そのまま右手で肉塊を上下に踊らせて遊んだ。
 すると、腹のせり出した肉塊が実に見事に上下動し、そこから発した波動が腹部から胸部全体に広がっていった。地震波を観察する科学実験だ。本当は「祟りじゃあ!」と叫びたかった。
 ミサトが膝立ちしたまま「恥ずかしい」と言いながら私にされるがまま微笑んでいた。
 その顔に可愛らしさを感じてしまったのがまたやけくそ気分を煽った。
「このふくよかな体が良い匂いがする。良い化粧品を使っているんだね」
 やけくその被虐を楽しむようにお世辞をかますと、ミサトが嬉しそうな顔をした。まあ、愛らしい。
 大きな下腹と比べればやけに貧弱に見えるショーツを外して、割れ目をまさぐった。ミサトの髪の毛がしっかりしていることと素人新人であることから、陰部の多毛を想像したが、意外に陰毛がおとなしかった。陰裂は露骨に割れていた。大きそうな割れ目だった。
 中指で膣口から仕込みローションをすくってそよそよとクリトリスを弄うと、ミサトは気持ちよさそうな顔をしていた。
 笑みは確かに多いし、人当たりの良い女だというのはスタッフが説明した通りだった。
「気持ちい〜!」
「僕の指を見てごらん。ごつごつしていなくて、歳の割には瑞々しくて、貴族のような指だろう。この手の中指の先の腹のところだけが、このように優しく動けば、皆『気持ちい〜!』と言うよ」
「ほんと、優しい」
 しばらくペッティングしてから、私は両脚を床に置いたままベッドにゴロンと仰向けになった。
「今度はキミの番だ。僕を気持ち良くしてよ」
 裸体のミサトにペッティングしたぐらいでは、さすがにペニスは勃起まで至っていなかった。
 ミサトは腰に掛けたタオルを取りもせず、タオル地越しにペニスを掴んでしばらく揉んだ。勃起するとタオルを取り去って、口で穂先を包んだ。
 フェラチオのやり方にそんなに不満は感じなかった。吸いの動作もこすりの動作もちゃんとしていた。
 しかし、ボヨンボヨンの腹にため息をついていたから、勃起度が少し甘かった。これですぐに嵌めるのは具合悪かった。
 クンニリングスをしたいと言うと、ミサトが嬉しそうな顔をした。
 恥ずかしがるミサトに多少の押し問答をして、ベッドの上でM字開脚をさせた。
 大陰唇の毛は処理してあった。背が高く下腹部が大きいだけに、陰裂はやはり長めだった。クリトリスは頭を覗かせていて、結構大きめだ。部屋は暗くてもこれぐらいのことはわかった。
 乳房と下腹が大きくて垂れている割には、太腿も尻たぶも強烈に大きいというほどではない。大陰唇も盛り上がった形ではなく、陰裂の間隔を狭めるような左右からの圧迫がなかった。だから、M字開脚をしただけで、割れ目の内側がかなり広がって見えた。部屋が明るければ、おまんこが随分生々し見えるだろう。
 私は床に膝立ちして前屈みになり、クンニリングスにかかった。ミサトの反応がなかなか良かった。恍惚の喘ぎ声を発していた。汁が垂れ、尻の下のタオルを濡らした。
 よがりの喘ぎ声がなかなか立派なので、何とかイカせてやろうと思って指を入れた。指2本でバギナの中をマッサージしながらクンニリングスを続けた。よがり汁が豊富で、右手がベトベトになった。
 驚いたのは指2本がすんなりだ。しかも、それがかなり広範囲に動かせるので、私は、指2本、人差し指と中指をVの字の形に開いて、肉壺の中で往復させてみた。Vの字がすいすい動かせられた。
 バギナの前壁(天井)のふくらみを挾むようにして、両脇のくぼみの壁を、そこにある細かなヒダを楽しむようにこすってやった。
 苛烈に指攻めしながら、大きくて含みやすいクリトリスを丹念に攻めたけれど、とうとうイカせるのを諦めた。何しろいつもと違って100分の持ち時間しかないから、次のベッドプレイが慌ただしくなるのが嫌だし、初対面ではアクメらせることに無理をしないのが私のやり方だ。
「嵌めよう!」
 そう声をかけて、ミサトの寝姿の向きを90度変えさせた。突き出た腹からの斜面下部の湿地へVの字形の構えで指攻めしたというのが全く初めての経験で、とにかくむちゃくちゃエロかったので、気持ちがエロ化身となり勃起は充分だった。
 私もベッドに上がり、両膝を引きつけたミサトの股間に入って、正上位で斜面に向かってずぶずぶとペニスを嵌め込んだ。
 バギナの入り口に口径があった割には侵入感があった。それにしても、眼下の仰向けの肉体の太さは、これまで殆どお目にかかったことがないだけに、奇妙奇天烈に思われ、何やら異質の亢奮を誘うような気がした。それに、ミサトは肌が白くてなかなかの美肌だった。
 体を寄せると接触感が極めて良かった。腹同士がぶつかるのが何だか面白い。温かくて柔らかい肉質が私の下腹に当たる感触を楽しみながら、バギナの中をかき回すようにピストンすると、ミサトはフェイクではないよがり顔だ。
 だから、勃起がしっかりしたままで、私は抽送が思いの外持続した。この膣は、何と指2本をV字形に開いてすいすい動かせるのだから当然だろう。
 なにしろ、中3日という心配?とレビトラの効果切れの懸念、そして、ミサトの太さを視覚と触覚のすべてで感じることによって性的欲望が減衰する不安があった。だから、2回目のファックを確かなものにするために『接して洩らさず』の路線で行こうかと思っていた。
 でも、ミサトのよがる表情と仕草に、ままよとばかり放ってしまった。
 その後、ミサトは浴室プレイのために離れたが、新人だから用意に時間がかかっていた。私はタバコを吹かしながら、この太い体に2戦目がまともにできるだろうかと心配した。
 ベッドプレイに時間を残したいから、ミサトが椅子もマットも両方やりたがったのを断り、マットプレイだけにしてもらった。ミサトが椅子よりもマットのほうがまだやりやすいと言うからそうした。
「後でボーイに『椅子とマットとの両方がありましたか』と聞かれたら『うん』と答えておくから」
 そう言って安心させる必要があった。
「自分でマットは要らないと言っておいて、店の男には、マットがなかったと告げ口する男がいるだろう? そういう意地悪な奴がいるから、あんた方はたまらないわな」
 そう言うと、ミサトは怒り顔で同調し、笑った。
 でも、業界入り間もないミサトのことだから、かなりマットプレイは下手くそだった。ただ、アナル舐めを真面目にやっていたから感心だ。
 後でミサトが「最初はまるでロボットみたいだったわ」と自嘲したが、その気配はまだ残っていた。結局マットプレイの後半は講習会になってしまった。
 私がソープに詳しいから、ミサトは愉快そうだった。
 それで、ちょっと前までは体重が100Kgを超えていて、そこから40Kg落とした、と笑って話した。
 私は、40が正しいなら、100は130と言うべきだろうと思っていた。
「最初のベッドでね、キミがイキそうな感じもしたけれど、時間をあんまりかけるのも何だなと思って、ほどほどのところでやめてしまった。随分ずぶ濡れだったから、もっと舐めて貰いたかったんじゃない?」
「うん」
「じゃあ、そう言えばいいじゃない。もっと舐めて、と」
「でも、そんなこと言うの、恥ずかしい」
 ベッドプレイは、残り時間が30分ぐらいのところで始めた。時間から考えてミサトをイカせるのは無理だと思ったけれど、一応クンニリングスから始めた。
「クンニリングスされたいかい?」
 そう聞くと、ミサトはにっこり頷いた。
 即のプレイの時よりも部屋が雲泥の差で明るくなっていたから、私は先ずミサトのマンコを確かめた。
 大陰唇はむしろ痩せた感じで、長めの陰裂がやはりパックリと割れていた。露骨に割れるだけに、薄めの小陰唇は張り出しが乏しく、ナイフエッジにピーンとしていた。そして、膣口と膣前庭が見事に露出していた。立派な開放型マンコだ。
 小陰唇も大陰唇も着色が乏しいから、全体に色合いが生々しい。そして、陰裂底は見事に起伏して、奇妙なほどにごちゃごちゃして、ピンク色が存在を誇るように濡れて輝き、全く生々しいエロマンコだ。
 私はすぐさま露出気味のクリトリスに吸いついた。
 ここでもミサトはすぐに濡れた。私のほうはペニスを勃たせないと何ともならないから、一方的なクンニリングスだけでは不安だ。途中で69にした。
「(貴方が)上になるの」と聞くから「上下なしの平等が良いでしょ」と返すと、ミサトがにっこりした。
 女が下になる69のことを女が口にしたのはあんまり記憶にない。やはり太っているとそうなるのかなと思った。真上からチンボを女の口にぶっ刺し、女が垂れたキンタマとそこらの毛を邪魔そうにしているシーンというのはやっぱりエロい。
 私は、2人ともが横寝の形になるように誘った。そして、逆さにミサトに寄り添った。
 ミサトが仰向けから側臥の体勢になると、腰の面が水平から垂直になって行くにつれ、大きな腹がベッドのシーツにでれんと寄った。垂れ落ちるのがスローモーションのように見えておどろおどろしい光景だ。柔らかすぎる。全部脂肪なのだ。
 ミサトは上にした左足をしっかり開いて私のオーラルを受け入れた。しかし、ペニスを咥えるほうはどうも物足りなかった。そのままでは完全勃起に至らない不安を覚えた。
「口をもう少し絞って、先のほうをガンガンやってくれない?」
 そう注文すると具合の良い刺激が出てきて、ペニスに芯が張ってきた。
 ベッドプレイを始める前に部屋の明かりを最強にさせたから、膣口もアナルも実にリアルに見える。陰核茎部を口に含んで逆さに見ても、やはり長い陰裂だ。そして、その内側が奇っ怪なほどごちゃごちゃしている。肌が白いから、割れ目の中はそんなに紅くはない。視覚的には、実に最高級のエロマンコだ。
 明かりが内腿や尻たぶの白い肌と露骨な亀裂をしっかり照らしているから、そのリアルな視覚もペニスに血を送り込んだ。クリトリスのふくらみがかわいらしい。69は、太い胴が見えずに、淡い色のアナルと濡れた谷間が見えるから良い。
 ミサトの温かい下腹が私の胸に当たっているから、胸でその質感を楽しんだ。
 残り時間が少ないので合体することにした。
 中3日でも勃起は完璧だった。正上位で嵌め込むやミサトが「いー」と来た。太い肉体に最初からガンガン急ピッチで腰を振った。バギナにペニスが包まれる具合がなかなか良かった。
 ミサトが「気持ちいー」と呻き、よがり顔をふりまき放しだ。いささか美的ではないから、私は目を瞑ってよがり声を聞くことに集中した。自分の下腹や腿が豊満な体にぶち当たる感触にも集中した。そしてとにかく腰を振った。ピチャピチャと音がする感じを楽しんだ。
 ミサトの色白の股ぐらに着色の薄い性器という異形の器官がなぜかそこにあるという絵が生々しい。そこに赤らんだ肉の棒が一部をミサトの液で光らせながら豪快に出入りしている姿はまことにエロい。
 これを見て、弱気になるまいと歯を食いしばってピストンした。その甲斐あって、とうとう射精の兆しが現れた。見事に2度目を放つことができた。
 私はミサトに、いつも中6日空けるようにしているけれど、今日は中3日でかなり心配していたこと、そもそも2回戦目に勃起は完全でも射精まで漕ぎつけられる確率がかなり低いこと、指2本が楽に動いたバギナだからイケずに終わる可能性を感じていたこと、それなのに射精できたこと、いつも2戦目の射精量は大変少量でやや射精感が落ちるのだけれど、今は射精量があったみたいだし、快感も凄く深かったことを嬉しげに説明した。
 続けて、「キミには大感謝だよ。大成功だ。僕を2回イカせたなんて、すごい。素晴らしい肉体だ。肌が白くてきめ細かくて、ふわふわでとっても気持ち良かった。豊満ちゅうのもたまには良いもんだ」と言って拍手してやった。
 すると、ミサトは喜びを露わにして「最初も出た量が多かったけれど、2度目もしっかり出ていたわよ」と言った。
「最初たくさん出たというのは先走り汁が半分ぐらいあったんじゃない?」
「そんなことはないわよ。(フェラチオしていた時)そんなにたくさん出てなかったもん」
「しかし、2回目にあれだけたくさん出たということはどこにザーメンが残っていたのかなぁ。不思議だ。いつもは全部出きってしまうのに。で、今日も1回目にきちんと全部出したつもりだ。嘘じゃないよ」
「あははっ」
「僕はとっても気持ち良く腰が触れたよ。柔らかい体というのも良いもんだね」
「私も、すごく気持ち良かった〜」
 対面直後の会話で、ミサトは「エッチが好きよ」と言っていたけれど、その通りだった。
 セックスそのものが大成功だったことを考えると、あらためて女は「器量・スタイルよりも気だて」だし、「器量・スタイルよりも性感の良さ」だとつくづく思う。点数自体は良い点を付けられる。しかし、ミサトには申し訳ないけれど、やはり裏を返す気にはなれない。
 遊興後上がり部屋で店のアルバムを見た。NS路線の安い店というのは、6万円以上の店と比べると良い女が実にいない。ミサトが「店は暇よ」と言っていたがしょうがない。この店にはこの後数回入ったが、客も、玄関に並んでいる靴を含めてピシッとした服装なのがいないようだ。
 翌日、パチンコをしながらミサトとのファックを思い出して、ニタニタしながら詠んだ句が次の2つだ。
  カチカチに なってわかった デブのよさ
  樽に嵌め  初めて堪能   デブの味


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(千戸拾倍 著)
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