小柄でグラマーのキミカ

 私は、アナルセックスを売りにはしていない嬢に、初対面でこれをしたことが何度もある。相方ののりが良いとそこまで運ぶことができる。
 その4人目の嬢が平成21年にルーブルで初会をしたキミカ(仮名)だった。キミカもフウカと同様にアナルセックスには全く無縁だった。そういう嬢に初対面でAFまで持ち込んだのは大変達成感がある。

 キミカ〜ルーブル、H21年7月
 ルーブルのキミカは上がり部屋の壁の写真が指名上位を示していたから、どんな女なのか仲間に聞いて探った。
 店では最若手の部類に入り(22歳ぐらい)、店の女とそれほど喋りあっておらずゴーイングマイウェイのタイプのようだ。背が低く、派手すぎるメイクをして、顔が28歳ぐらいと想像できるほど姉御風で、恐そうなきつい目をしている。いかにも元不良少女の感じがした。
 得た情報ではパスしたくなるが、胸と尻が膨らみの良さそうな体で、このところスレンダーな女が続いたから、凹凸のあるキミカの体型に意欲が湧いてきた。ど派手な飾り立てでもサユリけばくてとても個性的な女を参照)のようなヒットもあるから意を決して指名した。
 会うとキミカは見事に熟した体型をしていた。尻も乳房も太腿も張っているのに、下腹が全く平らだ。結構なのはウエストの括れと肌の白さで、私はこれを大変重視する。
 エレベーターでのキスが熱烈で、私が軽口を放つと、見かけはメイクがけばいヤンキーでも、応答に大変愛嬌があった。私はキミカのコケットリーに大いにそそられ、早くうち解けようとじゃんじゃん喋り散らした。というか、ソープ嬢が避けるべき極端なマニキュアとアイメイクの派手な風貌にうへー!と思ったのを霧散させようとした。
 とにかく私は自分の娘がネールアートなんかに凝っていたらぶん殴りたくなる気質だ。
 フェラチオ中も、キミカは私の話しかけにチャーミングに相手しながら、短いソープキャリアに似合わないなかなか濃厚な攻め方をした。唇がカリエラをしっかり往復し、いやらしくまつわりついた。
 キミカは事務員の仕事から直接業界入りしたようで、ソープ歴が短い。業界入り前の男性体験も3人程度と地味だった。そんな経歴でもカリ含みや玉舐めがしっかりできるから不思議なものだ。
 ソファープレイで長くフェラチオさせた後、キミカを床に仰向けにならせ、正上位で交わった。ルーブルの床は上等で、そこでファックできるから感興がある。小柄なので上げている両足が短くて可愛い。
 嵌められ顔もなかなかセクシーだ。そして、交わすキスが熱かった。私は亢奮し、「キミの唾を頂戴。唾を溜めて!」と頼み、何度も吸い込みを繰り返した。キミカはあきれもせずに唾を溜め続けた。
 結局その正上位の間に5回もキミカの唾をすすった。聞くと、「唾を求められたのは初めて!」と答えた。
 ルーブルだから客は40代50代の男ばかりなのに、20代の女にどうして唾の提供を求めないのだろうか。そういうことをしたいと思わないというのが変質者に該当すると私は思う。
 腰を振りながらキミカの目を見つめるとキミカも見つめ返す。私は(裏を返せる女だな)と思った。
 ペニスを抜いて割れ目を眺めると、膣口ににごり汁が浮かんでいた。陰裂が短く、パックリ型のマンコだ。陰核茎部は全く盛り上がっていないが、クリトリスが露出しやすい。大陰唇の毛はきちんと処理してあった。
 一方的にオーラルで攻めようかと思ったけれど先ず69をすることにした。2人が横寝してする形だ。
 クンニリングスへの反応に興味があったが、しばらく真剣にオーラルしてみてそれほどの昂揚ではないようだ。となると私はふざけたくなる。キミカに私の尻の穴を観察するように求めた。鼻先が会陰のところに来たから真面目に眺めたようだ。においを嗅ぐようにも求めた。キミカはそれにも応じた。
 そこまで来れば未洗浄のアナルを舐めてもらいたくなる。
 キミカの舐めはおずおずとしたやり方だが、未洗浄の尻穴を舐めたことは間違いない。経験を聞くと少しはアナルの即舐めをやっているようだ。近頃は即アナル舐めを求める客が増えたのだろう。
 満足してまた交わった。今度は座位だ。私がベッドの横壁を背もたれにして床に腰を下ろし、キミカに跨らせた。大変体が軽かった。嵌めたままするエロ会話が楽しい。
 69のクンニリングスではあまり反応がないから、一方的なクンニリングスでキミカがイクかどうか試したくなった。
 キミカをベッドの端のところに腰を持ってこさせ、私は前に腰を下ろしてオーラル攻めした。いわゆる剥けクリなのでそこを集中的に攻めた。かなり強めにやった。しかし、キミカは僅かにピクンピクンした程度だ。
 結構な時間真面目に攻めたけれど、イカせることはできないと思った。喘ぎ声がそれなりに出たが、愛液が少なかった。それにしても、大きめのクリトリスを唇に含んで攻めたてるのは本当に楽しい。
 イカせるのを諦めたので、クリトリスに唾を垂らして指攻めしたり、アナルに指を入れたりしながら、割れ目を鑑賞し、エロ会話をした。膣口が盛り上がって、かなり卑猥な陰裂だ。
 アナルに指を入れさせたので経験を聞くと、入れられるのも(男のアナルに指を)入れるのも未経験とのことだ。自分のアナルに自分で指を入れたことすらないと言う。そんなソープ嬢は初耳だ。
 アナル指入れが両方とも初体験とは嬉しい。その割にはちっとも困った顔を見せずに私のエロ願望につきあっているのが不思議だ。
 私は興に乗ってキミカのアナルを刺激しながら尻をキミカの顔に近づけた。
「僕のお尻の穴にも指を入れて。唾をつけてからね」
 キミカは派手なM字開脚で私の指を受け入れたまま私の尻穴に怖々指を入れて中の感触を探った。時々「ふふっ」と声を出していた。
 私はアナルとバギナに指の2本差しもした。私のアナルにキミカの指が入っているのも合わせれば、全部で3本差しだ。こういう戯れが私は大好きだ。
 キミカに2本差しの感触を聞くと、「変な感じ!」と答えた。
 唾で揺らしただけで指が入りやすい尻の穴だから、アナルセックスをしてみないかと聞いた。すると、何と頷いた。勿論未経験だ。経験したことのない卑猥行為に多くの女が関心があるということがよくわかる。ジュンやフウカからアナルセックスをしたのを聞いたのかも知れない。
 初対面でも、キミカは私のことを仲間から聞いている気配があった。
 それにしても可愛いマンコだ。陰裂が短く、陰核茎部の浮き出がなくて、パッと見た目は幼い形をしている。しかし、大股開きすれば割れ目もパックリ開き、陰裂底の景色がごてごてしてなかなか卑猥だ。スレンダーで陰裂の短い女が大股開きすると、小柄でものっぽでもスジマン型でも具露骨型でも必ず割れ目がパカッと開く。私は楽しく即のプレイに励み、これに40分もかけた。
 中間休憩では楽しく会話した。私はキミカを横に座らせ、お喋りしながらペッティングも楽しんだ。
 勃起したペニスを無理やり反対側に倒すようにして先っちょをグリグリ刺激することを教えた。
 すずめのユキさんやその指導を受けた女は皆そうすることを言ってやると、「どうして反対側に無理に倒すと、気持ちがよいの?」と真顔で聞いた。
「100%勃起のチンボを無理な方向へ倒すと、105%勃起になるの!」
 そう説明するとなるほどという顔をした。
「勉強になる〜ぅ!」
 マンコを品評すると、キミカが鏡を床に置き、割れ目を両手で開いて観察した。パックリ型だから開いた膣口が鏡に映った。
 キミカにスカトロ系の猥談もしっかりした。金津園での私の浣腸経験も面白がって聞いていた。アナルセックスを初体験しても良いと言うぐらいだから、ひょっとしたら浣腸→ウンコショーまで誘導できるかもしれない。リリカやジュンとした秘密のことを聞いている可能性がある。
 調教という言葉を使う人がいる。調教という言葉はあまり使いたくない。誘導・開発なのだ。人はエロに深い関心がある。若い女とて同じだ。やったことのない行為には興味がある。だから開発ができる。
 アナル遊びに上手に持ち込んでくる巧みな誘導の客が滅多にいないから、嬢は私に瞠目する。セックスの仕方が大人で、話がエロくて、絡みが気持ちよいから、自然と私の導くままになる。徹底的にエロに浸り、どエロを楽しんでくれる。エロはとっても無邪気な行為なのだ。
 このところそんな女にばかり巡り会っている。
 この折衝技巧と積極性が40代の頃にあって(性的技巧は既に身につけていた)、レビトラを使うのがもう少し早かったら、私は金津園ですごい遊びを膨大な件数こなしていたに違いない。惜しむらくは私自身の開発が良性記を世に出す3年前のことだった。
 既に62歳になってしまったから本当に残念だ。62歳の爺ではさすがに女のほうが恋愛気分になってくれない。

 残り50分のところでアナルセックスを始めた。
 ローションを使うと指2本が割と楽に潜り込めるようになるのに時間を要しなかった。ペニスの没入もすんなりいき、私は正上位でしばらくアナルへの抽送を楽しんだ。キミカがとても小柄だから、制圧している気分がすごくある。
 キミカは「変な感じ!」と何度も言った。その変な感じが違和感になった気配を見てアナルセックスを止めにした。アナルは不随意的に窄まることがある。窄まる力は結構強いから、無理は禁物だ。
 2人のローションまみれの股ぐらを洗ってから、最後の絡みに入った。初めは私が一方的にクンニリングスして、キミカの体が燃えてきたところで正上位で合体した。
 私は何度もキミカに唾を求め、最後には「口を大きく開けて!」と求めた。「ベロも出して!」と言った。
 キミカは私が何をしたいのかうっすらとわかったと思う。
「僕の唾、落とすよ。受け取って!」
 キミカがごっくりと飲んだ。
 私は激しく腰を打ち下ろし、キミカに抱きついたままで放出した。大変結構な性交だった。
 すっごく楽しい女だ。そして、それなりに綺麗で可愛い。会話の様子でキミカが私に関心を持ったのがよくわかった。
「楽しいド助平客につくと、仕事が楽しいやろ?」
 キミカが笑顔で頷いた。実に結構な女だ。

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(千戸拾倍 著)
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