大洪水とか特色のある嬢3人

 私の金津園遊びで平成17年から22年までの初会の想い出を綴る最終編である。ファイル名の数値が示す通り、結局58人のお手合わせだ。
 ここではすずめの宿、ルネッサンス、ルーブルでの初会を書いた。特色のある嬢ばかりで、なかなか結構な初会だった。

 レイナ〜すずめの宿、H22年9月
 予約せずに店に入ると、待合室に5人も客がいたから、出されるアルバムは1枚かなと思った。ところが2枚出てきた。
 1人は4年前に1度だけ入浴した嬢(アヤ)でその気にならない。もう1人はアルバムではピンと来なかった。年齢を聞くと22歳と説明され、顔立ち自体は合格なので、そちらを選んだ。
 ピンと来なかったのは背丈がかなり低かったからだ。しかし、そのレイナに会うと、快活な感じで思いの外器量が良かった。のみならずスタイルが写真から受けた豚姫のイメージよりも数段良く、更に、性技がなかなかしっかりしていて、気立てが申し分なしだった。
 私はプレイが開始した段階でレイナにかなり期待し、心を躍らせた。
 しかし、結局気持が萎んだ。レイナがそんなに燃えなかったのが良くなかった。それに自分の体の『老化』への自覚が協力してブレーキをかけた。
 印象などを箇条書きでまとめる。
(1) オナニーはあんまりしていない。→イクまで時間がかかるとの説明を得た。
(2) 中イキはしないとの説明を得た。
(3) 私のクンニリングスに反応はいろいろ見せたがイケるようには思えなかった。
  後の会話でのレイナの発言:
  イクことを知らない女の人って意外と多いのよ。(このイクとはクリイキを含む)
(4) ペニスのこすり方は相当なものだった。フェラチオも絶品だった。
  ペニスがチン汁をたっぷり流してヌラヌラになったのをレイナは愉快がっていた。
(5) 借金で業界入りしたのではない。親が大変貧乏で、かなり金を出している。
  よって、浪費する性格ではないが、蓄えがあまりできていないとのこと。
(6) アナル指入れを強く拒まれた。
  要するに、指を入れられると痛いのだ。切れている感じだった。
(7) 私は久し振りにゴールドチェアを楽しんだ。
(8) レイナは中間休憩の時、私の勃ちの良さと肌のきれいなこと・すべすべ感にしきりに驚いていた。
 私はもう長年中年と老年の男の裸を見たことがないから私の肌が他人と比べてどうなのかはよく知らないが、肌が綺麗だとは相方によく言われた。
 レイナは私に身を寄せ、太腿や脇腹をしきりに撫でていた。この所作には心が潤った。
 更に、若い男でも勃ちの悪いのがよくいることを力説した。
(9) レイナは素人の時から自己の性器をしっかり洗うことに心を砕いたことを説明した。
 レイナは私をイカせようとかなり頑張ったけれど、私は何故か射精できなかった。
 レイナはバギナが狭かったし、手こきも大変上手だった。雰囲気も良く、会話も気持ち良く進行していた。しかし、私はファックでも手こきでも放てなかった。
 記憶に残ったこと。それはレイナの女上位だ。
 レイナが膝をついて腰を動かすのもしたが、膝をつかずに足の裏をベッドにしっかりついて、両手も伸ばしてベッドか私の胸につけ、その体勢で腰を上下させることもした。
 この上下動が見事だった。軽やかに動かすので、「キミは小学校の頃体操の成績は5だったやろう?」と聞くと、「どうしてそんなことがわかるの?」と驚いていた。
 運動神経がないとこれは難しいのだ。
「ねえ、顔を下げて、チンボが出入りする覗いてごらん。……むっちゃんこいやらしいだろう。マンコがパカッと割れてチンボを飲み込んでいる絵にぎょっとして、どうしてこんな恥ずかしいことをするんだろう、って思ってしまうだろう」
「うん。いやらしーい。すごい」
 レイナは部屋の照度を上げることにかなり難色を示した。ずーっと薄暗いままでプレイをしていた。
 しかし、即のプレイと椅子のプレイが終わって中間休憩までの会話とプレイでレイナの気持を掴むと、ようやくレイナが照明ほぼ全開に応じた。
 明るいベッドの上でレイナが合体箇所を覗き込んで腰を上下させるのが情緒的だった。
 このレイナについては日記に次のように書いた。

 アクセス解析を見ていたら「女は自分で性器をどのくらい見ることができるか」の長い文言でYahoo!検索があったから微笑んだ。何故か『女性器考』が1位でヒットした。
 それで以前嬢が言ったことを思い出した。
 女がチンボを洗っている時に突然言った。
「男の人って、洗う時にこれが見えるからいいな。洗いやすいし、病気もわかりやすいし。女は自分のが見えないもん」
「そうだなあ。手鏡を使わないと見えない。自分のマンコがよく見えないから、皆マンコの洗い方が下手で、臭いマンコのままというのがいっぱいいるからねえ。自分がよく見えないものを、婦人科の診察台で他人にしっかり見られるのも腹が立つだろうし…」
「うん、うん」
 それが起点で、女が想い出語りをした。
 中学生の頃からマンコの汚れや匂いには大変な潔癖症で、値の張る薬剤だか美容剤だかで熱心に洗う癖がついていたそうだ。中までしっかり洗っていた。表面も親の敵を討つように必死に洗っていた。で、数年して、湯などできちんと洗えばそれでよいということがわかったと言う。
 その嬢は即のプレイで私がマンコに口をつけた時、微妙な味が全くなかった。嬢は仕事を始める前にシャワーを使うが、だいたいは洗い方が下手で、或いは、洗浄後数時間経過して、多少の味があるのが8割はいる。
 だから、その時私は、おやっと思った。
 その感想を伝え、チンコマンコ談義に花が咲いた。まあ、女というのはマンコ洗いについて偏執狂になるかド下手クソになるかのどちらかだというのは昔から決まっているのに、あんまりこの手の論議がされたことがない。
 やっぱり男は、ある意味女以上にロマンチストだから、チンコを嵌めようとする神秘的なマンコにだけ関心があり、そのマンコの舞台裏のことを考えようとしないのだ。



 メイ〜ルネッサンス、H22年11月
 メイは2ちゃんねるのルネッサンスのスレでかなり書かれていたし、金津園ワールドにもいろいろ投稿されていた。賛美の書き込みもあったが、貶しが多かった。貶しは、(1) 潮噴きが激しくてベッドが小便くさい (2) 人工美人で整形が著しい (3) 鼻っ柱が強くてお喋りが長く、話が自慢げで、仲間の悪口を聞かされる──こんなことが執拗なくらいに書かれていた。まあ、すごい罵倒だ。
 よほど恨みを持った粘着客がいるようだと思っていた。
 私は小規模の潮噴きは経験があるけれど、永沢まおみや紅音ほたるや玉名みらのような派手な潮噴きを見たことがないから是非豪快な飛びを体験したいし、粘着男に絡みまくられる嬢の性格や行動を見たいと思った。それに顔出しの容姿が実に立派だ。
 待合室に入ってメイの写真を見た。目が大きくてパチクリンとして、とてもキュートな美貌で、写真修正の気配なく実に立派な器量だが、もとが人工的な感じはした。
 対面してからの会話はいかにも快活でそつなく、愛らしく、プレイの入り方もしっかりしていた。そしてスタイルがなかなか見事だ。長身ではないが160cmを超えていて、骨盤と肩の幅がしっかりあって、白い美肌だった。
 体型と肌からもやはり相当な上玉だ。メイの話しかけぶりと私への視線の放ち方からその初会が楽しく進みそうだと感じ、ニンマリしてメイの性技を受けた。
 先ずフェラチオの厳しい咥え方に安堵したが、そのようなペニスしごきができる嬢は必ず玉舐めをしっかりやってくれる。キスも、まださほど馴染んでいない段階でもディープに迫った。
 それで、そろそろクンニリングスをしてやろうかと思っていたら、メイが驚くことをした。即アナル舐めにかかったのだ。しっかり舌で掃いていた。これはめずらしい。聞くと当然のことながら初対面の客に結構しているとのことだ。
 私は即のアナル舐めなんていうものは客から強く求められない限り初会ではやらないほうが良いと思うが、そのアドバイスはしなかった。まあ、本指名をかけてくれた客にサービスの引出がいろいろあったほうが良かろう。
 メイの濃厚なオーラルプレイを楽しんでから合体した。体位はメイがベッドの端に尻を置いて仰向けになり、私が床に立って腰を送るやつだ。
 股を開いたところで性器を見ると、やはり着色が薄かった。しっかり除毛されているのを認め、すぐに合体した。で、しばらくヒコヒコやっていて、(そろそろオーラルしてやろうか)と思ったところでメイが叫んだ。
「出そう!」
 そこからしばらく苦悶の表情をしていたが間もなく「出るーぅ!」となった。
 なんとまあ大量の潮噴きだ。出方は放尿的だが、顔と言葉と悶えっぷりからすると潮噴きなのだろう。水道管が破裂したような実に見事な発射だった。
 感歎してクンニリングスにかかった。クリトリスが可愛く覗き、皺が多くても色は淡いラビアが厚く、よく飛び出していて、立派なエロマンコだった。ただ、クンニリングスに対する反応がそれほどのものではない。それでクンニリングスにそんなに根気が出ず、また嵌めることにした。
 体位を変えて正上位でも、女上跨位でもメイは放った。聞くと、正上位では男が上体を立てたほうが出やすいらしい。女上跨位はすぐ放つことができた。刺激するところが完全に自分の思うままにできるからということだった。
 至るところ水浸しになって後始末が大変そうだ。視覚と嗅覚からド派手に淫靡な雰囲気の中で休憩にした。私はメイの経歴やソープ稼業の状況についていろいろ質問し、メイから明快な回答を得た。メイは個人的なことを隠すという感じが全くなかった。変わった女だ。
 即のエロ絡みの時、メイは私がアナルにさわるのを嫌がった。即アナル舐めまでするのにそのガードはめずらしいからわけを聞いた。
 すると、知り合いにアナルプレイをする女がいて、それがプレイの時に平気でウンコを出し、その後の清掃が全く行き届いていないので、それがトラウマ・激しい嫌悪感になっていると説明した。
 私はその忌避感を消すべくジョーク混じりにいろいろ経験談を語った。アナルプレイは客にうけるという話をしてやった。勿論、私がスカトロ系も楽しむことができ、浣腸を何人もの嬢にしているという話もした。
 すると、メイは唆された。そして、妙な想い出話をした。
「学校の先生にね───君たち、ウンコしてウンコのにおいを感ずることがあるだろう。その時君たちの鼻の穴にはウンコの分子が入ったんだよ───と言われたわ」
 そう言って艶やかに微笑んだ。
 メイは客のアナルに指を入れたことはなかったけれど、私にはその気になった。
 私が風呂に浸かっていると、潜望鏡プレイ(風呂の中でのフェラチオ)を済ませた後、メイが私のアナルに指を入れてきた。
「中が温かいだろう?」
「うん……こんなになっているんだぁ」
 私がいろいろ軽口を飛ばしていると、メイが湯船の中で蹲踞の格好になった。その右手が何やら行動している。自分のアナルにも指を入れたのだ。
「変な感じ!」
 目をパッチリ開いて勝手に騒いでいる。何というエロさ。美女だからたまらない。聞くと、その日自分のアナルに指を入れたのが小学生の時以来なのだ。
 私は大変愉快だった。
 マットプレイは短めの時間で楽しんだ。特筆すべきは、メイが私の体の上に乗って性技を繰り出している時、「ローションがあるからね」と前置きしてメイのアナルに指を入れたことだ。メイは意外にも指入れを許した。男にそれをされるのは初めてなのだ。
 メイは「面白〜い」と言った。意外に何やら反応を見せていた。
 そこまで来たなら私はアナルセックスがしたくなる。
 最後の絡みはクンニリングスでスタートし、途中からアナルに指を入れ込んだ。拡張作業だ。勿論アナルとバギナに指の2本差しもした。そのままクンニリングスをすると、「気持ちい〜い」の声が飛んだ。
 そうやって遊んでいる最中にメイが大人のおもちゃを使うことを提案した。「出して」と頼むと4品ぐらい出した。
 結局私はアナルに指2本をぶち込み、バギナにバイブを入れた。アナルに入れた私の指に、バイブのうねうねする動きが直に触っているかのように伝わった。直腸とバギナの間がやけに薄く感じられた。
 メイは両膝を思いっきり開き、股ぐらを突き出していた。エロ動画のやらせとは違う本物のシーンで、しかも私が実演に参加しているのだ。とっても欣快だ。
 あきれたことにメイは電気マッサージ機を取り上げて陰核茎部に当てた。すごい光景になった。エロさこの上もなしだ。
 当然のことながらメイはイッた。
 私はペニスをアナルに嵌めようと思った。しかし、エロ光景に見とれすぎると、却って勃起が不確かになるものだ。一種の「退く」心境だろう。アナルを貫くなんて到底無理だ。
 メイに「横になって」と言われて、ベッドに大の字になり、フェラチオでペニスが固くなっていく過程を賞味した。
 メイは頃良しと認めるとのっかった。リズミカルな上下動で一発潮噴きしてから私の射精を受けた。
 メイが私に好感を寄せているのがわかるから、私はかなり突っ込んだ質問をいくつかした。わかったことの一部を簡単に書くと次の通りだ。
(1) メイは本指名24本で店のナンバーワンになった。
 ──標準コースが130分の店はそれぐらいでナンバーワンになれるのだ。
(2) 艶グループの高級店に行ってもよいという気持がある。
 ──要するに、20代半ばを過ぎていても、まだこの業界にしばらくいるつもりだ。
(3) メイが最初に出た店はティファニーで、Rグループの店だ。
 ──採用が決まってから、撮影時点で店長にセミヌード姿を見せたとのこと。
 私はメイに入浴するちょっと前に、某嬢から入店時のことを聞いた。
 某嬢もティファニーで業界入りしたが、採用が決まってから撮影という段取りで、その時Rグループの三つの店の店長が立ち会い、初めてセミヌード姿を見られたとのことだった。
 採用判断時点でセミヌード姿をチェックするものと思っていたからそのことが不思議でメイに確かめたが、同じ答だった。
 Rグループの採用時の流れは、面接→採用通告→検診→撮影 だ。
(4) メイの最高の抜き回数は11回。
 ──それまで私が聞いたのは、1入浴10回抜きが最高だった(艶のヒナに聞いた)。
 メイの言では11回も射精した男は全てが三こすり半のようなもので、後のほうでイクのが遅くなるという傾向はなかったそうだ。世の中いろんな人がいる。
 いくらイキやすい男でも、メイも勃たせる技術と仕事をやり抜く根性があるということだ。
(5) ネットでいろいろ貶されていることについて聞くと「前の店の女がやっている」と言った。
 それが事実なら、相当なる恨みを買っていることになるが、メイの言ではちょっとしたことでそうなったらしい。
 この手の話はもう5人ぐらいの女から聞いた。女の世界は難しい。
 いろんな話を聞いた。
 メイは肌が結構で、素晴らしい美尻だった。話しっぷりも表情も性技も結構だ。性感は完全に中派。とても愉快な入浴になった。
 AVでは、バギナを指で刺激する方法や、クリトリスにローターを当てながら、ペニス型バイブをバギナで往復させる方法で女優が見事に潮を噴くシーンが頻出する。私はそういうのは膣の保護の観点から嫌いだからやったことがない。当然その方法で潮噴きさせたことがない。私が嬢にさせた潮噴きはペニスの抽送の時だけだ。
 地味な潮噴きしか見たことがないから、抽送している時にああまで豪快な噴出が見られるとは思わなかった。
 メイはミネラルウォーターのペットボトルをあきれるほどたくさん用意していて、訳を尋ねると、水分補給をしないとすぐに脱水症になると言った。ものすごい体質だ。
 終了時は室内がかなり小便くさくなっていた。「どうするの?」と聞くと、毎度客を送り出してからベッドを掃除するそうだ。掃除が面倒だし、脱水症に対策しなければならないし、メイは自分の体質に困っていた。
 掃除したとしても、あれだけ出せばにおいや湿気が残るだろう。次に同じ部屋を仲間が使う時に困る。現にルネッサンスでも他の嬢には敬遠されるそうだ。だから、メイは部屋持ちでなければならない。まあ、その実力は備わっている。
 その日の流れから、次の入浴では初のアナルセックスをすることができた。


 アンズ〜ルーブル、H22年12月
 大変予約が通りにくかった。それでかなり早めに予約をしてようやく対面できた。
 対面すると、私が生涯会話した女の中で1、2を争う美貌だった。ただ、素人から業界入りしたばかりで性技的には魅力がなく、会話にも心が躍る要素が乏しく、超別嬪の若い女に嵌める楽しさだけだ。
 昭和63年生まれで22歳。関西出身。150cm。タトゥーあり。いきなり店に電話して業界入りしたと語った。すぐに店をやめたのが残念だった。がっかりして何も記録を残していないが、通うつもりだったし、通えば文量のあるものを書いたと思う。



 平成17年以降で初会した嬢は次の通り。
H17年 蘭、鈴、唯、歩、茜、麗花彩香、アイ、ルイ、エミリ、萌、リコ、アカネ、
マヤ、マリ、チヒロ
16人 
H18年 ユリ、ショウ、ミズキ、ユウキ、マコト、アヤ、ユウ、ヒナ、アリサ、エマ、
ルミ、ミサト
12人 
H19年 キララ、サクラ、ルカ、ユア、リリカチサト、カスミ、ルカ、マドカ
モナ、アカリ、サユリ、モモカ
13人 
H20年 ナルミ、オトハ、ナオ、カズ、ジュン 5人 
H21年 フウカ、ルキヤキミカ 3人 
H22年 イツキ、ミチル、カエデ、コトネ、ナナミ、麻希、レイナ、メイ、アンズ 9人 
 合計 58人 

 平成17年より前の初会と違うのは遊興単価が1万円以上上がったことだ。
 この58名のうち入浴回数がある程度あった嬢で、私から見て
満足度特上級
ルーブルの麗花、ダイヤモンドクラブのリリカ・サユリ・モモカ、艶のヒナ、
クラブロイヤルの彩香・マリ、コットンクラブのキララ、某店のコトネ
満足度上級
クラブロイヤルのエミリ、ダイヤモンドクラブのカズ・マドカ・ジュン
ルーブルのミチル、ルネッサンスのモナ・メイ
となる。

 平成19→20で初会の嬢の数が大幅に減ったが、これは平成19年に発掘した嬢に通ったからだ。
 平成21年からは入浴数がかなり減った。勤労所得がないならそうならざるを得ない。
 平成23〜25年は6人の嬢に初会をしている。
(1) 私の金津園でのアナルセックスの実績の最後に登場するH子
(2) 私の入浴の一コマ──相方のチェンジのチェンジ後の嬢
(3) 感興伴わず何も書いていないすずめの宿の嬢(ハッピー)
(4) 大変結構だったけれど何も書いていない艶の嬢(ケイ)
(5) ソープを衛生面から検討──ケジラミが増えたの芹奈
(6) さほど感興がなくて何も書いていない嬢
 いろいろ書いたけれど、初会はただの顔合わせだ。多くの人は初会での踏み込み方が足らず、若しくは、踏み込めず、相方を評価しないまま本指名の遊びをしないが、面白い遊びは対面2回目以降にある。
 本指名したらつまらなかった、と吠える馬鹿が世の中には大変多いけれど、それは相方がその男に何も感動しなかったことの証明だ。相方がその男に少しでも感動なり面白さなりを感ずれば、その男も相方が結構な女に思えるものだ。
 となると、本指名というものが嬢にとっては大変ありがたいものであるだけに、本指名では楽しいことがいろいろ生ずる。
 本指名したらつまらなかった、と吠える男は、女から見たらファック相手としてつまらない男であったということなのだ。

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(千戸拾倍 著)
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