ソープ嬢の秘技 1

 ソープ嬢の秘技は素晴らしいです。これについて解説します。
 秘技が繰り出されるためには、嬢が目一杯の動作をしたくなるほど客に好感を持つというのが肝要です。
 振る舞われる度合いとその徹底の度合いは『好意』との相関。これが第一のポイントです。不快感や無関心の気持ちで客についておれば、嬢は摩擦の提供による射精の達成という義務感のみに心が留まり、何らの情緒も親密さを感じさせる行為も出てきません。
 嬢が好感を抱いて(少なくとも、不快感を覚えることがなくて)、全身舐めや、壺洗いや、足の指の股しゃぶりや、乳房で背中をさするような奴隷的奉仕をまじめにしたとします。
 すると、誰しも結構なサービスだと思うでしょう。こういうものがソープ嬢の秘技だと思う人がいるかもしれません。しかし、これは秘技には値しません。ディープキスを除き、性器以外の箇所の愛撫を悦ぶのは些かオコチャマです。
 秘技とは、客の心に働きかけるものを除き、男の股間にじっくり粘着的に繰り出される行為で、これが第二のポイントです。ということは、真性包茎や重度の仮性包茎や超速射砲では秘技を味わえません。
 それにしても、早漏や重度の仮性包茎でない健全なペニスに対する手こきとフェラチオは、嬢の上手と下手とで随分差があるものですよ。
 正確に言えば、秘技とは、嬢が男に大いに関心を寄せて、普段の接客よりも一段とハイテンションでもって、その男の股間と心に繰り出すものです。重要なのは、嬢がそのお客をどう思ってやっているかです。
 この秘技を浴室を主体に考えるのは間違っています。秘技は会ったその時から繰り出すものもあります。
 それにしても、初対面でええことがあって欲しいと皆さん期待しすぎています。初対面では、嬢がやってあたりまえのことでもやってくれないことがあるし、やっても所定の手順としてしているだけで、全然心がこもっていないことが往々にしてあります。
 初対面でええことがある男というのは、女性がドーンとうちとけてくれるようにそれなりの努力をしていて、要するに腕があります。会う前から嬢が仲間から名前を聞いていることだってあります。だから、嬢が好意を寄せ、関心を持ちます。
 さほど腕が上達してないなら、やはり同じ嬢に2度3度と会って親しくなり、親密な応対を深めていって、とっておきの濃厚な技や、それまでやったことのない感動の技を出していただくのがこの遊びの本筋なんです。
 会って一発で好感を寄せられるなんて、普通の所作と普通の会話に終始している人間にはなかなかできることではありません。

 秘技には、初会で意気投合して出てくるものもあれば、通えば通うほど濃厚になって一段と味が深まるものや、しっかり親しくなってから心を込めて出てくるもの(それも、嬢がなんと初めてする)があります。
 どれもとっても嬉しいです。ある意味、技の巧拙はあんまり関係ないとも言えます。やはりです。
 よく客が「裏を返したら嬢の熱意が下がった」とか「会うたびにサービスが悪くなった」とか歎いているのを見ますが、嬢の心を掴んでないからそうなります。もともとが上辺だけの愛想だったのですね。
 本編で説明する秘技を掲げます。
ペニス洗い フェラチオ 即ベッド 女上位の上下動 壺洗いと指入れ
マットプレイ ファック ペッティング
フィンガープレイ 女上位の69 射精後のフェラチオ かけひき

 ここで秘技中の秘技といえるものは取り上げていません。
 例えば、即のプレイで未洗浄のアナルを舐める、アナルセックス、前立腺マッサージ、嬢がアナルに太いバイブを入れたままバギナにペニスを受け入れるなどの行為です。(以下、特殊秘技と呼びます)
 特殊秘技は初会では先ずありません。また、このようなことを金輪際しない嬢もいくらでもいます。高級店ならばこういうのが楽しめるだろうなどと勝手に考えてはいけません。
 例えば、アナルセックス。私は相当の数の嬢と遊んでいるけれど、店で客とアナルセックスをしたことのある嬢にはこれまで4人ぐらいしか会っていません。
 マットプレイなどでアナル舐めをする嬢は結構いても、即のプレイで、未洗浄のアナルを舐めるとか、生の指を客のアナルに深く入れたことのある嬢はかなり少ないです。
 特殊秘技は嬢と親密になって引き出すものです。嬢を楽しくエロい気分にさせないと、これは成就しません。嬢に普段とは全く違うのりを出させて、こういうことをさせてしまうのが私のソープの楽しみです。
 私は、客の尻の穴にも自分の尻の穴にも指を入れたことのない嬢に、尻穴へずっぽりと生の指を入れさせたことがかなりの数います。手は恐る恐る、顔は興味津々。皆指が入った瞬間「キャー」とか「ギャー」とか絶叫しましたよ。
 嬢が店で初めてとか人生で初めてする行為は秘技中の秘技といえるでしょう。
 ソープ遊びの高度な楽しみ方はこれです。決して無理をしないという性格で、嬢から可愛く見える遊び人が秘技中の秘技を体験できます。愉快なお客、どエッチで楽しいお客ですね。
 なお、嬢がどの客(または、多くの客)にすることであっても、また、自分のためにしていることでも、ソープ嬢ならではの工夫と努力を重ねていることについては、秘技として掲げ、説明します。

 ペニス洗い
 ペニスを洗うことが秘技になるのは即ベッドをしない場合です。即尺は口で、即の合体はバギナで、ペニスの汚れを取るようなものだから、その後にするペニスの洗浄は動作としてそんなに重要ではありません。
 あくまで男が裸になってからすぐに流し場に誘導して洗浄する場合です。即々はペニス洗いの風情を霧散します。
 で、妙齢の嬢が初対面の男性の陰嚢や男根を素手で洗うのはやはりすごいことです。あんなけったいな、きたならしいものに、しかも、カリ首の溝なんかにも素手で接触するなんて、どう考えてもイヤでしょう。
 自分の未洗浄の肛門に指先が触れただけでも大層穢らわしいことをしてしまったと思う女性もいるから、素人の女性とセックスする前や、した後で、女性に股間を洗ってもらうなんてそんなにあるでしょうか。
 入院して、看護婦にゴム手袋をつけた手で股間を洗っていただく、こんなことでも驚愕でしょう。私は残念ながらまだ経験がないですが。
 僅か数万円のお金で妙齢の女性に勃起ペニスを洗わせる、それも全裸で向き合い、生の柔らかい手でカリの括れまでヌルーッと指先を這わせて頂いて──こんな猥褻なことは、通常ではなかなか経験できません。
 贅沢なことにソープ遊びを何度も経験すると、股間をただ洗われるぐらいでは感動しなくなるけれど、それでも、初対面の嬢が大胆にペニスをつかんで器用な手つきで股間を洗うとやっぱり感心します。
 高級風俗の女がペニスを洗う時、助平椅子に座っている男はこれをどう観察すべきか(但し、股間からプーンと異臭が漂うような男を除く)。以下にまとめます。
 (1) 体全体から洗って、チンコ及びその周辺を後回しにするのか。
 (2) カリ首から洗い始めるか、チンコ全体を洗うのが先か、陰毛や陰嚢から先に指先を伸ばすのか。
 (3) 陰嚢の付け根やアナルをしっかり洗うのか。
 (4) 無口のままやるのか、何やかやと語りかけてするのか。
 (5) 単に洗いの動作だけが目立つのではなく、同時に、ペッティング的ないやらしさがあるのか。

 この(1)〜(5)はどのやり方が最善だと言えるものではないけれど、傾向としては、“仕事のできる女”はいきなりカリ首から来ますね。その露骨さは性病チェック的であるとも言えるけれど、表情と仕草に雰囲気があれば、こちらのほうが猥褻でいいです。
 なお、伊東美咲がソープ嬢だったら、私はもう、伊東美咲をチンコの前に座らせて自分で洗っちゃいます。
 まともに洗うのは股間だけという嬢、こういうのは、私は「おぬし、できるな」と思います。性風俗にどっぷりで破れかぶれみたいなところが良いです。せっかく素手でチンポをこにょこにょされ、むくむくと来ているのに、最強勃起まで導かずに放っておかれ、腋の下や背中に石鹸液を塗りつけられるのはかないません。
 客が仮性包茎の場合、男が助平椅子に腰を下ろしたとたんに、勃起ペニスの皮をじわじわっと秒速3mmぐらいで剥き上げる嬢、しかも、洗浄することよりも亢奮させることに意識が向いているような動作、これは“できる”女です。
 松たか子や黒木瞳や真中瞳が、あの眼でペニスの穂先を見つめながら秒速3mm剥きをすると、とっても似合います。
 包茎状態のまま、先にペニス全体と陰嚢をガシャガシャと洗うのは感心しません。エロ心もSTDチェック心もなさすぎます。私は大体剥けチンですが、真冬に飛び込むと被っていることがあるので、こんなことも観察できます。
 川原亜矢子や天海祐希が「んっ、もう、こんなにくさくしてー!」と言いながら、あの大きめの両手でキンタマとペニスを包んで揺さぶると、似合います。
 なお、ペニス洗いの際にフェラチオをしない嬢、これはもうどうしょうもないです。(大衆店ならしょうがないし、非大衆店でも、男がどうにもならないひどい人間である場合は許せますが)
 私が店長だったら、ミーティングで、洗うより先にちんちんを手揉みで勃たせろ、勃たせてから揉み洗いをしなさい、と指導を徹底します。
 井上和香ですと、勃った瞬間にしゃぶりつき、あの猥褻な唇でこすり洗いをしながら、自分の右手でクリをさするのが似合います。(何となく埋没している感じがします)
 勃たせてから揉み洗いをするのが性技として優良で、洗浄としても良好で(勃起しているほうが皮膚が伸びている)、痺れる前戯になります。ペニスがこすりに強いか弱いかも判定でき、その後のプレイの仕方、ソフトにさわるかハードにいじくりまわすかを決められます。
 ペニスというものは勃起しても、剥け上がった包皮が襞を織りなし、襞の間には恥垢とにおいと塩味をためている大変汚い器官です。(だから、親しい男のチンボはそのまましゃぶってきれいにする甲斐があります)
 きたないからこそ洗浄を要求されても仕方がないのでして、可憐な女が、左手で棹の皮膚を根元の方に押しやり、反転して目一杯伸びた包皮の皮膚を右手でこすり洗いして、その指がカリ首の溝を越え、穂先まで行きつ戻りつし、手のひらで亀頭をくるみ込むと、猥褻感が満点です。(嬢が過剰豊満ですと、ブタにいじくられている感じがします)
 ペニス洗いは嬢がどれだけ風俗稼業になれているかのバロメーターです。当然のことながら、即尺をしない嬢のほうがペニス洗いが技らしくなりますね。業界入りしたのが即々店の嬢は、ペニス洗いがプレイ後の後処理みたいになって、それ自体はちっともプレイ的になりません。ただのお洗濯みたいです。
 ペニスの妖艶な洗い方、助平な洗浄の仕方というものがあるんです。これまで漫然と客の股間を洗っていた風俗嬢は、是非洗い方を工夫するといいですよ。
 なお、私はこの20年間で振り返れば、殆ど「助平椅子に腰を下ろしてのペニス洗い」をされてません。
 馴染みの嬢は私にこれをしないし、初会の嬢でもそのように誘導しています。親しい間柄なら、ペニスの汚れはフェラチオで吸い取って頂きます。陰嚢の汗もアナルの汚れも舐め取って頂き、それで終わりです。
 エッチをした後、ねちゃつくのが気になる時には、浴槽の中で手揉みをして貰いますが、これも1回の入浴で1度あるかどうかというぐらいです。
 私がペニス洗いを受けるのは、初会の嬢のあそこが強烈にくさい時です。ペニスを洗わせれば、こちらもマンコを気の済むまで洗いやすくなります。
 ソープに関する掲示板にはよく嬢のマン臭への怒りが書いてあるけれど、問題解決能力のない男ばかりです。におうマンコは洗えばいい。女がマンコを男に洗わせるぐらいに親近化すればいいのです。

 フェラチオ
 フェラチオは男にとって性的行為の中でも最高の快楽です。(嬢が過剰豊満ですと、ブタが未熟トウモロコシを咥えている感じがします)
 でも、昔は素人の女にペニスを口に含ませるなんていうことはなかなか考えられませんでした。今でもそう言えるかもしれません。優しい含み方をさせるだけでも大変です。
 それが、玄人の女となると、咥えたまましっかり首を振り、唇の締め付けもガッチリと決まって、嬉しいサービスになります。何とキンタマまでお口で転がして貰えます。
 唇でカリの丸みを前後にしごく。裏筋をチロチロと舐める。まだ勃ち上がってないものを吸うようにして勃起させる。一番敏感な穂先の前面を舐めこする。カリ首を深く咥えて舌で撫でる。カリのエラに唇を引っかけてさする。同時に金的を手のひらで揉む。
 フェラチオにはいろんなバリエーションがあります。
 喉の奥までペニスを入れるディープスロートというのがあるけれど、これは私は経験がありません。エロビデオではよく見るのですがねえ。
 でも、ディープスロートというのは女性の嘔吐感を愉しむものですから、女性を奴隷のように扱うイヤな行為です。
 この文章を書いてから相当の年数が経ったとき、私は馴染みの嬢にイラマチオをしてみた。当然ディープスロートにもなる。体勢は次だ。
   嬢が正座。頭を抑えて正面から深く咥えさせてピストン。
   嬢がベッドに寝て、頭部を端から落とすようにさせ、そこで上から口に突っ込んでピストン。
 苦しげな嘔吐反応の顔が魅力的だった。いいよと受けてくれれば、『イヤな(筈の)行為』でもやりたくなることはある。
 私が金津園に通い出した初期の頃は、フェラチオをしない嬢もいたし、長いフェラチオ、吸い込みの強いフェラチオ、唇の圧迫のいいフェラチオ、金的のマウスマッサージ、こういうのにはなかなかお目にかかれませんでした。
 昭和時代のソープ嬢は、ペニスを勃起させたら口を離し、合体を促すという印象がありました。それを考えれば、現在のソープ嬢の半分ぐらいは、ロングランで含み方の具合のいい見事なフェラチオをするという感じです。
 私は、ただフェラチオを受けるだけというのはあまりしていません。殆どが69にしていますが、たまにフェラチオだけのこともあります。(但し、NSの高級店に入るようになると延々とフェラさせるようにもなった)
 男が一方的にフェラチオを受ける場合、男がベッドで仰向けになっていることが多いでしょうが、私はフェラチオだけのプレイの時はそんな平凡な体位は避けます。
 どうするかというと、ベッドの上で仁王立ちして嬢にしゃぶらせる、嬢に仰向けにならせて、私が胸の上に跨ってしゃぶらせる。しかも、同時に手で金的を揉ませる。そんなところです。
 私は嬢に必ず奉仕的にクンニリングスをするので、単にフェラチオを受けるだけの時は、少し強圧的な体勢でやらせたいという願望です。
 フェラチオで大変興ざめするのは、嬢が、余分な唾液とペニスから出た先走り汁をフェラチオしながら棹に沿ってダラダラとこぼすことです。
 男の体液を喉の奥に流し込みたくない気持ちもわかりますが、やっぱりイヤです。私は絶対に飲み込んでもらいたいです。
 だから、私が店長ならミーティングで、「自分の唾液と相手のチン汁が口の中にたまっても、決してそのままダラダラとこぼすな。飲み込め。もし飲み込むことができなかったら、相手に気づかれないようにしてバスタオルに落とせ」と強く徹底します。
 2ちゃんねるを見ていると、フェラチオは「嬢の唾液がたっぷり流されていて棹がヌルヌルになっているのがいい」という意見が散見されます。
 唾でヌルヌルになるというのは、吸いの動作が要らないということで、舐めだけですよ。こんなのはおこちゃまのペニスで、おこちゃま向けのプレイですね。唾という緩衝材が必要、しかも、強い吸いを期待していないのだから。
即尺
 顔を合わせてすぐにフェラチオする。ペニスの洗浄をすることなく、口に咥える。これが即尺です。即尺はフェラチオの華。嬢との対面を待ち望んで、先走り汁をジュワーっと出しているチンコをネットリねぶって頂けるのは極楽です。ウェットティッシュなどで拭いてしまったら、これはもう即尺とは言いません。それは、間違えないように。
 でも、すっぽんぽんになったとたん、ウェットティッシュなどで拭いて、すぐさまフェラチオにかかるのは充分に亢奮できるプレイではあります。
 シャワー洗浄を終えたところですぐに咥える。これも淫らです。男は助平イスに腰掛け、女が浴室の洗い場の床に跪いて拝むような体勢で咥えるのだから、少しだけ奴隷的です。そのムードがよろしいです。
 パコパコとファックしている途中で抜いて、力み返った亀頭をカポッと含んで頂く。これも亢奮の極みです。また、膣内射精を終えてから亀頭を吸ってもらうのも、淫らで、かつ、快感が大きいです。
 ソープとヘルスと両方通うとよくわかりますが、やっぱりソープ嬢よりもヘルス嬢のほうがフェラチオがうまいです。その代わり、ソープは部屋もベッドも広いことを生かして、いろんなバリエーションのフェラチオを愉しむのがよろしいかと思います。
 ソープ嬢やヘルス嬢が本当に心をこめてフェラチオするのは、男がしっかりとクンニリングスをしてイカせるような時であろうと私は想像しています。

 すぐに射精してしまう軟弱なペニスの持ち主には相方のフェラチオの巧拙が全く関係なしです。逆に言えば、EDに近い男性ほど尺八の巧拙が気になります。私は昔からこの上手さをとにかく気にしました。
 フェラチオが上手い嬢は、傾向として(1) 業界歴が長い嬢 (2) ヘルス出身の嬢です。
 どのように上手いのか。たとえば次ですね。
(a) 長くできる。
(b) イカせずに長々と楽しませることができる。
(c) 誰もが必ず勃起できるようなしっかりした咥え方ができる。
(d) イカせようと思ったらさっとイカせられるやり方ができる。
(e) しゃぶりながら男の目を見たり、いろんなコケットリーが出せる。
(f) 陰嚢などへの多面的攻撃の工夫があり、かつ、そういうのが上手である。
(g) フィンガージョブも男が悲鳴を上げるほどうまい。
 ヘルス出身でない嬢はフェラチオがあんまり上手くないし、根気が続きません。カリ首の刺激の仕方が弱いです。また、オナニーをしない嬢は工夫の心が足りません。
 だから、AV女優の多くが見事なフェラチオを繰り広げているのを見ると不思議でなりません。一体どこであのように技術を高めたのでしょうか。

 即ベッド
 即ベッドのプレイの巧拙は殆どベッドプレイの巧拙と同じです。だから、そのところには言及しません。
 即ベッドプレイの特色・意義は何か。
 それは、初対面で、相手を殆ど観察することなく、しっかりうち解けることもせぬまま、何故かいきなりペニスを受け入れるアホみたいな大胆さです。
 如何にも娼婦的で、勃起具合の計測的で、男によっては、そこまでする嬢の剛胆さに心の底から感動する人がいるだろうし、或いは、そこまでしなければならない嬢を深く哀れむ人もいるだろうし、更には、そこまでさせる酷虐性に満悦する人もいるでしょう。
 また、派手に娼婦的だからこそ余計なことを一切考えずに嵌められるとして、そのことを嬉しがる人、要するに買春行為に罪悪感を感じているデリケートな人もいるでしょう。
 私は、即ベッドのようなものは、客が何度も対面して、嬢が心を許し、それでそこまで至るのが美しいと思っているから、初会でする即ベッドには少し引っかかります。でも、これは楽しいです。(嬢が過剰豊満ですと、単に性欲の測定検査という感じがします)
 即ベッドプレイが秘技に昇格するのは、ちっとも親しくなっていない男のペニスを洗浄せぬままパックリという行為のやけくそ加減からです。
「私はこれをしゃぶるのがいやでも仕事だから嬉しいふりをしてするけれど、おまえ、その気になるなよ。その気になるのはチンポだけでいいのよ」という正当な意識が内面に漂うのを打ち消そうとするお義理の笑顔が心を打ちます。
 その感情がわかった上で、うち解ける手段として未洗浄のチンポを咥えるプレイの淫らさに浸る、これはもう女遊びの極致です。
 だから、即フェラのない即ベッドなんて、気の抜けたビールみたいなものです。また、店に入る直前にわざわざ客が予めシャワーを使うという考え過ぎも、ちと問題です。(日頃ペニスを清潔にしていて、小便をする時は剥けマラの状態で放ち、滴切りをちゃんとしていることが前提の考えですよ!)
 まあ、即々の店の初会で即フェラに誘導する時というのは愉しいですねえ。即々の店でも、現れた嬢が好意的に即フェラをするとは限らないから。
 嬢がその日の初仕事の場合には、即ベッドをすると、マンコの洗い方の丹念さというものがチェックできます。クンニリングスをまともにされた経験のない嬢と、客をなめきっている嬢と、何にもわかっていない幼稚な嬢というのは、結構マンコをくさくしています。
 即ベッドというものを、自分をいきなり昂めて頂くものだと考えずに、女性をいきなり昂めてやるものだと考えれば、これはもう面白い遊びが成立しますよ。いつも実行して親密化の成果を得ている私が断言するのだから、間違いないです。
 それにしても、人の心の隅々まで思いを馳せることのない男が、随分と即ベッドを望みますね。私はこれが許せない。
 ソープ嬢やヘルス嬢が本当に心をこめて即のプレイをするのは、男がしっかりと即のクンニリングスをするような時であろうと私は想像しています。
 参考ソープ遊び用語集(前編)の『即尺・即ベッド・即アナル舐め』、即尺即ベッド考

 女上位の上下動
 即ベッドについて書き、そこでは即フェラに焦点を当てました。しかし、多くの愛好家にとっては、多回数射精が願いだから、1回目の『抜き』により心が向かいます。
 この1回目の抜きについては、金津園の即尺を定番とする高級店にはソファーがあり、ソファーで即尺した後、そこで嬢が跨がって上下動して果たすのが一般的です。即尺即ベッドと言いますが、形態的には即尺即ソファーです。
 私はソファーに腰掛けたままでいきなり抜くことは全くしないし、以降のプレイでもそんなに女上位の交わりをしないので、女上位の上下動にはあまり関心がありません。
 しかし、世間一般の客では嬢の上下動の巧拙と持続の程度がとても重要なようで、2ちゃんねるで嬢を叩く表現にはこれについての不満がよく出ます。
 なぜああまでファックに女の動作を願うのでしょうねえ。私は、ファックは男が動作するものと思っています。洋物のファック動画で女性が延々と腰を上下させているのを見ると、どうかなと思います。
 日本のAVで、最近は二十歳前後の女が見事に女上位で上下動するのを見ると不思議でなりません。どうしてあのように動けるのかと思います。訓練と言えるほどのものをしないとああは動けないでしょう。女性が日常的にする動作ではないし、学校の体操の時間にする動作でこれに近いものは全くないです。
 そう思うほど、私が対戦した嬢の多くが、上手に長く腰を上下に動かすことはできませんでした。嬢に女上位について聞くと、皆「難しい」「大変だ」「筋肉痛よ」「股関節がおかしくなる」と言います。それでも、彼女たちがソファーで見事1回目の射精を仕留めるのは、皆すぐにイクからです。
 上下動の巧者かどうかは相手のレベルによって変えればよいから、そう考えれば嬢の腰の振りは『秘技』でしょう。

抜き屋と評される嬢マドカより
 マドカはフェラチオを終えると、ソファーの背もたれを後に傾けた。ダイヤモンドクラブの椅子はリクライニングチェアだ。そして、言葉をかけることなくいきなり狭いソファーの上に乗っかってきた。
 私は(女上跨位で合体するんだな)とわかって腰を前に送った。
 マドカの動作を見ていると、私の腰を足の間にして立って、中腰と蹲踞の中間の淫らな格好で唾を2度指で取って股ぐらになすった。優しげで大人しそうな顔の割には、大股開きでマンコに唾を塗るという随分露骨な動作を堂々とした。
 ここまでの印象は、性風俗なれして、全く愛想をふりまかぬまま、やるべきことはしてあげるという、いささか即物的な雰囲気だった。
 マドカからキスの誘いがなかった。会話もキスもいいから、ペニスへの性戯、粘膜の摩擦快感だけを楽しみなさいという感じだ。金津園で120分以上のコースで遊んで、P指名をした嬢からキスの誘いがないというのはかなりめずらしいことだ。
 マドカの肉壺がヌルリと下りて互いの性器がつながると、バギナの把握がかなりのものだった。
 驚いたことに、マドカはぷっくらした下腹を私の腹に接触させ、大きな乳房を私の胸に押しつけた。上体を前傾させて顔をソファーの背もたれに寄せていたから、私の左の頬とマドカの左の頬が触れんばかりだった。
 ソープの初対面での最初のファックで、嬢がリードして女上位でするものは、2人がつながっているところが接触しているのは仕方がないけれど、それ以外のところは男の体から完全に離しておこう、という感じになるのが多い。
 だから、マドカがペニスの摩擦に限定せずに意識的に私と体の接触面を広くしていたのは、それまでに私がマドカに感じていたかわいげのなさやキスの希薄なことからすれば、不思議な感じだった。会話もキスもない嬢は先ずこんな接触を心がけないものだ。
 その密着感は明らかに男を悦ばせようと意識的にしているかのようだ。頬が触れんばかりでも、私は意地でキスをしかけなかった。というか、この時女上位でキスをしたくなかった。
 柔らかいマドカの体の接触感と吸い込むようなバギナのグルリグルリの動きに、私は精を抜かされまいと精一杯我慢した。
 マドカは、私が1分や2分の上下動で射精する男ではないとわかって、ベッドに移ろうとした。

 女上位の上下動は即のプレイの後、マットや特殊椅子のプレイ、そして、ベッドプレイでも発揮されます。とにかくこれを期待する男が多いようです。どう形容したらよいのでしょうか。
マムコを見なくてもよい男、自分で嵌めることができない男、腰を振ることができない男、そう振る舞うのが客の正しい姿だと思っている男、腰痛持ちの男、仰向けになって女にリードしてもらわないと勃起が維持できない男
 わかりません。
 嬢の側から観察すると、客に良いようにされたくない嬢は、愛撫を拒み、男上位のファックを誘うことなく、これでガンガンかかる傾向があり、当然上手です。
 私が感心する上下動ができた嬢が3人います。驚嘆のマットプレイ怜子艶の著名上玉に歓喜した話ヒナ上下動がすごい嬢マヤです。

艶の著名上玉に歓喜した話ヒナより
 マットプレイの最後は当然女上跨位のファックになるが、最初ヒナは上体を立てていた。蹲踞の形ではなく両膝をマットに下ろして軽やかにガンガン上下動した。それが飽くなき動きだった。
 私がひょっとしたらこのままイケるのかなと思った時、突然ヒナがペニスを外してフェラチオに変えた。
 だから、このフェラチオが終わったところでマットプレイが終了となるのかなと思った。2回イクのが難しいと宣言していたから、ベッドプレイで決着と考えているだろうと思った。
 しかし、その充分時間をかけたフェラチオをやめても、最高に拡張しているペニスに手こきする時間がまた長かった。巧妙で厳しい手淫にペニスが勃ち狂った。そこで、ヒナがまた乗っかかってきた。
 ヒナは、私の射精力の弱さに応じて、適切な作戦を進めているようだった。
 今度はヒナが上体を前に倒して重ね餅の形だ。乳房を私の胸に押しつけたまま小刻みに腰を動かし、私は迎え撃つように腰を突き上げた。
 私のペニスは決して長くはないから、その抽送は角度的に無理があるはずなのだけれど、なぜかそのことを感じなかった。ヒナはもう業界に4年ばかりいるから、相当ファック技術がうまくなっているし、何よりも体が柔らかかった。
 何度も外れてもよさそうなのに、股間が密着して、ペニスは一度も外れなかった。それはヒナの会陰が常に私の睾丸に近接している、要するに、腰にしっかり屈曲の負荷をかけているということだが、それでもヒナは終始私の胸に自分の上体を合わせていた。
 私は互いの体が広く接触しているのが楽しい。それこそ歯を食いしばって下から抽送した。腰を上下動をするための支点が体のあちこちにあったが、マットの上だからどうもやりにくい。どうしてもよけいな力が入ってしまう。運動不足の私には相当こたえる腰の突き上げだ。
 でも、私の体にヒナが終始抱きついているのが私の力を呼び起こした。上体を伏せたヒナは顔を私の顔の右横に沈めている。良質の化粧品のにおいを嗅ぎ、ヒナの爽やかな息が漂うのを感じ、とにかく私は亢奮がかきたてられる。
 そのヒナが私の耳元で「いい、いい」と煽る。初対面なのに喘ぐ息の合間に過剰なまでに「いい、いい」の声を飛ばし、その妙なる声の継続と甘い息が私の軟弱な腰と性感を煽った。顔を私の顔の右横に伏せているのがまるで精神を集中して快感を追っているかのようだ。精神的にもう最上の交接だった。
 しかも性感面では、バギナに対する抽送感覚が甘美だ。もう終末はいくら精力が虚弱でも射精しかない。
 カリの先にむずむずした感覚が出てくると、とうとう私は少量ながらも見事に放つことができた。射精に関与した下半身の筋肉の収縮が強烈だった。
 それにしても、女上位で、しかも重ね餅の形で長々とピストンしたのはこれが初めてだった。

上下動がすごい嬢マヤより
 私がカチカチのチンコをダイナミックに往復させると、マヤは顎を突き出し、頭を反らしていた。フェイクの感じではなかった。暗い部屋でワッセワッセと腰を振って、私はめでたく射精した。
 そして洗浄に導かれた。
(中略)
 マヤは、最初は大変会話がしにくかったが、私が得意のオーラルプレイを披露してイカせると応答が柔らかくなった。
 しかし、あんまり会話がはずまないから、私はマットプレイを受けることにした。これまたマヤが準備にやたら時間をかけてくれるのでうんざりしたが、浴室のほうがかなり明るかったから、私はマヤのスタイルの良さと肌の綺麗なことに見とれた。
 俯せのプレイでは舐め技も大したことはなく、要するに全身マッサージという技で、テキパキと動き小器用にやっているが、肝心の股間への攻めがなくて興ざめだった。
 でも、仰向けのプレイになると、マヤはなかなか巧妙な刺激をした。性感帯を見事に重点攻撃した。カリの撫で方・手さばきが素晴らしいほどいやらしかった。
 眠たそうに刺激を受けていたペニスがころころのイモムシみたいに張ってきた。もう良かろうとばかりにマヤが跨った。
 バギナの締めつけもバギナの上下動もなかなかのものだった。スコンスコンスコンのパンパンパンのガンガンガンだ。速度が素晴らしい。こんなに早く動ける女は初めてだ。しかも、そんなに息を乱していない。更に、キンタマを押しつぶされるような衝撃がない。感嘆するほど器用だ。
 驚いたことにとうとう発射まで漕ぎつけてしまった。
 実は私は20数年間の金津園遊びで、マットプレイで射精したことは殆どなかった。勿論マットに限らず女上位で射精したことも殆どなかった。目を瞑ってイッたのは恐らくは初めてではないかと思う。イケそうだと思った時から、私は目を閉じて集中したのだった。
 しかも、なんと2発目の実弾ぶっ放しだ。これは嬉しい。このチンピラのクソったれと思っている、ケツの穴がグジョグジョのスベタで達成したから面白い。バギナが狭かった。というか、膣の締め方が上手だった。
 3回もできないので、後は雑談をした。存外に話が弾み、聞いた話で記憶に残っているのは次の通り。
 マヤがマットで器用に動いたし、腰の上下動が見事だったので、運動能力の高さを感じたから、「小学校や中学で、体操は5だったんだろう?」と聞くと得意気に頷いた。体操以外に5や4はないと想像できた。

 壺洗いと指入れ
 壺洗いをするソープ嬢はあまりいませんが、標準入浴時間が 120分以上の店や艶グループの店でベテランに入ると、壺洗いを体験する可能性が高くなります。
 私は壺洗いをする女に多分20人以上は会っているでしょう。壺洗いを初めてされたときは驚いたけれど、私自身はこれが素晴らしい性技だとは思いません。
 初対面の女がマットプレイの時に十本の指を一本ずつバギナに導くと、一応愉しそうな応答を返しますが、二度目以降は断ります。

驚嘆のマットプレイより
 ペニスをしばらくねっとりと吸って、充血を確かめると、玲子は立ち上がり、艶めかしい視線を向けて私の手を取った。
 10本の指を1本ずつ肉壷に誘導する壷洗いとかいう技で、指で探ると、玲子の膣道が長年の頻繁なこすれでツルツルの状態になっていることがよくわかる。
 私は、玲子に指1本を摘まれて導かれる度に、眼前にすくっと伸びた玲子の健康そうな太腿に対して、私の指があまりにも華奢なことが気恥ずかしくて、いつもじーっと玲子のへそを見ていた。

 マットプレイの時、足の親指までバギナに挿入させるのは、愉しいと思う人も多いでしょう。
 でも、壺洗いは要するに単なる指入れショーです。ストリップでも指入れショーは時々ありますが、踊り子がガッチリと指を押さえて挿入させてくれます。
 それと同じように、嬢にしっかり両手で一本の指を押さえられて、しかも、ローションを絡ませてバギナに指を入れたってしょうがないです。膣壁の状態がよくわかりません。そもそも指入れというのは、男が主体的にセックスをしている時に、愛撫の一環としてするから意味があるのです。
 壺洗いをする女は、ベッドプレイの時、男が能動的に指を入れてもいきなり拒絶することはないから、それが結構だとは言えるかもしれません。

 男が指を入れて楽しめる孔をソープ嬢は二つ持っています。その上、ソープはローションという結構な素材を配備しています。指入れしないのはつまらないことです。
 普通はマットプレイの時に行うものですが、ソープ嬢に、ひどいことをしない客だと認めて貰うと、ベッドプレイの時に、ローションもなしで指入れを楽しまさせて頂くことになります。
 それでもってすっかり気持ちよくなって頂くと、男は本当に幸せです。(嬢が過剰豊満ですと、ブタの産道を内診している感じがします)
 なお、ここまで至れば、前後に指の挿入というのをやらなければなりません。この二本差しはまことにもって不思議の国の世界です。素晴らしい玄妙の触感の到来です。思い出してこの文章を書いているだけで勃起しそうです。

6度目の二輪車より
 私は残念だけれど、肛門の筋肉が緊張したらもう駄目だからアナルセックスを中断した。
 代わりの趣向を思いついた。私は仰向けのマドカに体の向きを変えるように求めた。ベッドの端でM字開脚体勢だ。
「マドカちゃんねえ、オトハちゃんに、(キミの)お尻の穴へ指を入れさせようよ」
 マドカはびっくりした顔になったけれど、拒まなかった。
 私はオトハに言った。
「今僕のちんちんが入っていたところに指を入れてごらん。どうなっているか、確かめて」
 オトハがマドカのアナルにおずおずと中指を入れた時、オトハの「キャーっ」の声が派手だ。その動作があんまりおっかなびっくりで、指のほんの先だけで止めてなかなか深く入れようとしないので、私はオトハの手を掴んで押し込んでやった。
 オトハがまた「キャー!」と叫んだ。オトハは自分のアナルに指を入れたこともないようで、そんな女に同僚の女のアナルへ深々と指を入れさせるのはとっても楽しい。
 考えてみれば、指の爪を長くしている嬢はこういうエロいことができないからつまらない。
 私はオトハに、中指をマドカのアナルに入れたまま、バギナのほうにも人差し指を入れるように求めた。
 オトハが躊躇いながら人差し指を入れた。オトハの指の入れ方が物足りないから、両指の股のところがマドカの会陰にくっつくまで、私がオトハの手首を掴んで深々と押し込んでやった。
 その瞬間、オトハが「わー!」とけたたましい声を上げた。多分中指の先が直腸部に入っていく感触に驚いたのだろう。
 チョキの形の2本の指の間隔を狭めるようにオトハに言って、膣と肛門の奥の接近の具合を確かめさせた時にはマドカも動揺していた。恥ずかしくて、顔を両手で覆ってなにやらわけのわからぬことを喚いていた。
 入れ込んでしまった後は、オトハは女体構造の神秘?を面白がっていた。
 オトハに「マンコの穴とお尻の穴はすごく近いということがよくわかるだろう?」と聞くと頷いた。

 後ろのほうへの挿入をやらない人がとても多いらしいです。だから、これをされたことのない風俗嬢がやはり多いようです。(それに、アナルには絶対に指を入れられたくないと客に訴える嬢が多いらしい?!)
 でも、私は後ろに指を挿入というのを拒まれたことが極めて少ないので、この風潮が理解できません。
 女性にこれをしても不思議なくらいに指ににおいがつかないです。女の人は、便が軟らかいということが少なくて、指が便に触れてもにおいがそんなにつきません。かわいい子なら、ついても嬉しいぐらいです。
 こうは書きましたが、ソープ嬢に限らず、およそ職業として男を相手する風俗嬢は、基本的にはバギナもアナルも指入れをさせるものではありません。本指名をかけて対面してきて、しかも、行為に安心感のある客にだけ認めるものでしょう。おおかたの嬢が、初会の客に安易にバギナへの指入れを許しすぎです。

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