ソープ客に参考になる話

 江戸時代の遊郭とソープとの比較
 ソープ嬢と飲み屋の女
 ソープとヘルスと女の違い
 セックスの一般的な耐久時間
 内輪の話
 嬢の稼ぎ
 仕込みローション
 抽送により出てくる淫汁

 ソープ遊びの雑談集です。ソープ客に参考になると思います。
 ソープ板──【金津園】金津園総合4【棚橋泰文】
773 名前: 名無しさん@入浴中 投稿日: 2013/08/19(月) 12:06:57.38 ID:VCGE65tc0
ピンクチェアもしくはゴールドチェア希望で
なるべく若い嬢が希望です
デブ・ババア以外でお願いします
774 名前: 名無しさん@入浴中 [sage] 投稿日: 2013/08/20(火) 00:42:30.15 ID:BBUrfr9Z0
忘れられないくらいスゴいマットをしたいです
年齢は20代(実年齢に限る)でどなたかオススメありますか?
776 名前: 名無しさん@入浴中 投稿日: 2013/08/22(木) 12:45:34.59 ID:HMagSguc0
対面してから部屋前の間でしごいてくれたり(出来たら)階段・廊下でフェラできる店・嬢はいませんか?
理想は廊下でハメたいんですが・・・
 BBSで先ず聞くという姿勢が零点です。このように(恐らく)経済力が不足し、間違いなくセックスの技量と対異性接近力が乏しくて、願望だけを育て、先ず動いてみるという創意工夫の欠如した男には本稿が参考にはならないと思います。
江戸時代の遊郭とソープとの比較
 私は江戸時代の遊郭のことを書いた本をいくつか読んでいるけれど、昔のことだから殆ど内容を覚えていません。ただ、名のある太夫相手の遊郭遊びは、安女郎買いと違って大層格式のあるものだということは覚えています。
 登楼というのはとにかく手数がかかって、簡単にはセックスができなかったようです。また、客は武家とか大きな商人とかでしょう。この遊びを現在で考えれば、ソープの総額5万円以上の遊び、高級店遊興と比肩するのではないかと思います。
 ソープ高額店遊びと上級遊郭への登楼と一番違うのは何でしょう。
 ピル使用の有無、顔出し写真雑誌の有無、マットプレイの有無、フェラチオが当たり前かどうか、所要時間の大変大きな差(泊まりかどうか)、嬢の検診の有無、こういう時代による違いは当然として、私が強く想うのは、遊興人の身元がばれているかどうかの違いです。
 おそらく遊郭遊びでは、その殆どが、店側は、遊興人がどこの誰であるかをわかっていたのではないでしょうか。尾張藩江戸上屋敷の◎△役の何の誰べえとわかって遊びを認めていたのだろうと思います。
  (身元の認識というのは代金受取のために必要だが、格式を守るべく人物を見極めたいというのもあるだろう)
 その点、今のソープ高額店遊びでは(勿論非高額店でも)著名な人でない限り個人特定は全くありません。その顔と会員登録時の“偽名?”を結びつけているだけです。プロの女と遊ぶのが不道徳とされているのか、男の甲斐性とされるのかの差が大きいようです。
 この違いが何を生むか。
 向島の紀州屋の大番頭だとか尾張藩の剣術指南役だとか知られておれば、もうその人は下手なことができません。太夫に馬鹿にされるようなことはできないし、当然、端唄、小唄、長唄なども嗜み、掛け軸に書いてある崩し文字はすらすらと読め、粋な遊び、通人らしい行動を皆念頭に置きます。
 一方現代のソープでは、テレビに顔が出てくるような人でない限りどこの誰であるかを知られることがないから、皆欲望の趣くまま。
 メルアド希望、店外希望、潮吹き願望、ハメ撮り願望を丸出し、そして、1億総評論家時代だから、相方にべた惚れになった場合以外は、自分のことを棚に上げてネットで好きなように嬢を論評し、×をつけた相方は口汚く罵倒する。
 床上手という概念は江戸時代にもあったけれど、今の強烈な勃起支援願望・サービス要求とは次元が違うといって良いです。昔は、男の床上手ないしは男っぷりのよさがあって、女の床上手が要求された。ところが今は単に金にまかせて“やってちゃん”ばかり。
 およそ粋とか情緒とかとは無関係。嬢が自分の期待に合わないと店と嬢を罵りまくる。遊郭と違って「初会だけの遊び」をやりまくる。逢瀬の情緒なんていうものはまるで客のほうが拒否しているような有り様。
 ルーブルや艶やクラブロイヤルやセ・ラヴィや重役室の待合室で同好の客を観察していると面白いことが時々あります。
 容姿ががたがたの見るも無惨な醜男でも、5枚も女の写真が出てくると、相方を誰にするのかという意志決定が極めて遅い。写真を見て瞬時に判断する男は「気に入ったのがいないから、また来るわ」と言って、出ていってしまう。
 私はお茶を飲んだだけで出ていった客を5人ぐらい見たが、猿・熊・昆虫・般若に似た顔ばかりだ。そして、スタッフへの喋り方が実に横柄だ。あれではどの嬢に入浴しても、結構な遊びが成立しないと想像できる。アルバムを見て出ていく御仁は本当に性格が悪い。
 たかだか数万円遣う遊びがどえらい大盤振る舞いのつもりなんですね。
 情けないです。
 だから私は、総額5万円以上の遊びは客の身元確認を要すとまでしても良いとさえ思っています。まあ一応店長以外は秘、個人情報として最大限の慎重な取扱をするという前提でね。
ソープ嬢と飲み屋の女
 ソープ嬢は飲み屋で働いたことのある女が多いです。そんな嬢に私は「飲み屋さんには行かないの?」とよく聞かれました。
 ソープの部屋でブランデーをロックで飲みたがり、女との会話がうまいし、根っからの助平だから、飲み屋で女を落とそうと頑張っていたに違いない、と飲み屋経験のある嬢の多くが思うのでしょうか。
 こんな時私は必ず次のように言います。
 飲み屋に行く男は通常ソープに来ない。金を出せば股を開く女なんてつまらないと思っているんだ。それに、金を出せば股を開く女とセックスしたがる男を小馬鹿にしたがる。
 セックスすることが目的なら、確かにそういう安直な性交は美的ではない。しかし、飲み屋に足繁く通って苦労して女を落とすのと、ソープにしっかり通って、女にとんでもない親密さでもって、やっている本人が後で驚くような超エロい行為に導くのは、狙いの崇高さと美的な程度が全く同じだ。
 チンコ嵌めてパコパコするだけならソープ客はそいつらに馬鹿にされても良いけれど、飲み屋に行って女を落とすことに躍起になっている男は皆、女を落とすことにようやく成功しても、チンコ嵌めてパコパコするだけ。
 ならば、女に初のアナルセックスを承知させたり、ハメ撮りに協力させたり、イキまくりを味わわせたりするほうが絶対にハイレベルの遊びだよ。女を落とすために飲酒に頑張るよりもよっぽど健康的だし。
 こんなことをくっちゃべってから───俺のほうが男として立派だろう?───こう聞くと、ハメ撮りやアナルセックスにまで持ち込んだ女が必ずにっこりして頷きます。
 そもそも飲み屋の女のほうがソープ嬢よりも女として上玉だと思うのが間違っています。膣があって陰核茎部がある点において全く同じです。東大を出て超一級企業に入社する女よりも人品骨柄が雲泥の差で落ちる点においては両者は全く同じです。
 そして、飲み屋の女のほうがソープ嬢よりも大方は人間がすれています。ソープ嬢のほうがおおらかで、ほのぼのした感じがあります。何故なら、仲間と確執が少ないし、客との葛藤が相対的に少ないからです。
 飲み屋の女は店の仲間との確執や客の言い寄りを受け流す明け暮れで性格がひん曲がっていることがよくあります。わかった男から見ると全く技巧と演技まるけです。そのくせ性的技巧はまるで駄目でしょう。
 要するに、飲み屋の女よりもソープの女のほうが素直だと思います。おおらかにエロを楽しむ点においてもソープ嬢のほうがはるかに上等です。しかも、ソープ嬢にはマンコの洗い方の下手なのが先ずいません。飲み屋の女は、くさマンの存在率がソープ嬢の20倍になるでしょう。
 ふと考えました。くさマンの存在率です。
(1) オープンショーをするストリッパー──0.5%
    あれだけたくさんの男に鼻を近づけられれば洗浄に過敏になる!
(2) NS接客をするソープ嬢───────2%
    マンコの中味洗いの真剣度が(3) の女に倍する! 鼻を寄せる男の数は(1)よりも少ない
(3) ゴム着接客をするソープ嬢──────5%
(4) ヘルス嬢──────────────8%
(5) 普通の女(既婚、または、セックス経験10回以上)───25%
(6) 普通の女(5以外)─────────35%
 ヘルス嬢は回数的にしつこくマンコを洗うのでそこがにおわない女が多いです。しかし、シャワールームはぼかしガラスが入っているから、洗っている姿が観察できます。局部を本当に徹底的に洗っている女はそんなにはいません。
 そもそも、突っ立ったままではマンコは洗えないのです。恥ずかしい格好をしなければマンコの正しい洗い方は金輪際できません。
ソープとヘルスと女の違い
 ソープとヘルスと女がどう違っているか、金津園の女と名古屋のヘルスの女との両方で遊んだ人は次のことを指摘するでしょう。
 ヘルスの女の方が歳が若い。そして、フェラチオと手こきが上手だ。
 ソープの女の方が妖艶な雰囲気がある。会話が上手だ。女性器の洗い方が徹底している。
 これはたいていの人が思い至るでしょうが、この他に、私が長年風俗遊びをして感じたことがあります。
 それは何かというと、性的な絡みの時にヘルスの女のほうがソープ嬢よりも素人的な心を残しているということです。
 私がヘルスの女にクンニリングスをすると、女が愛撫されている間、私の手の甲や腕に手を伸ばして当てていることがよくあります。私の両手はなにやらよけいな動きをしているのではなく、じっと女の腰にあてがっていることが多いから、女が私の手の動きを警戒して私の手に触れているのではありません。
 要するに、自然体で私の上体のどこかに優しくふれています。
 長年ソープ嬢と愉しんで、私がクンニリングスをしているときに、私の手や肩や首筋に手を伸ばして触れた女はいました。しかし、どちらかといえばそんな仕草は瞬間的な動きで、継続的な接触というのは(深く通った嬢以外では)あまり記憶にありません。
 ソープ嬢はM字開脚したまま、慎ましく両手をベッドの上に安置してクンニリングスを受けていることが多いです。
 ところが、ヘルスの女の場合、よがり出すと、どういうことか継続して私の躯や髪に手を伸ばしていることがよくありました。女が、快感のうねりにつれて、その手で私の腕や肩をしきりにさすったりすると、私はぐっと気持ちが昂まります。
 これは恋人的情交ムードが出ます。ヘルスの20代前半の女は、ソープ嬢よりも「非職業的」ラブプレイをする傾向にあるということです。

 大昔のことですが、金津園ワールドに「姫と恋人気分でイチャイチャしたいんですが」という内容の投稿を見て、私は次の回答を送りました。
 イチャイチャの定義がわかりません。言葉の上でのあまったるこい関係なのか、やたらと性器をさわり合う関係なのか。
 普通いちゃつくとは、男の手のひらが上を向いて、中指がちょっと変わった動きをするということですが、文章を読むと、そこまで思っているのかと。
 風俗店での男と女の関係というのは、初対面と裏を返すまでが勝負です。3回目の対面以降は、目の覚めるような変化はありません。平均的にはそうです。
「中指がちょっと」の方でしたら、もう成就はないと見て良いでしょう。 「言葉の上での」の方でしたら、数を通えば、かなりのへまをしない限り何とでもなります。
 これを眺めていて、ふとソープ嬢とヘルス嬢の意識の違いについて思い当りました。
 それはラブラブプレイの解釈についてです。
 ヘルスではシャワールームを除けば、部屋の空間は殆どベッドです。一方、金津園の、少なくとも入浴時間が80分以上の店なら、ベッドに隣接して、広い床が露出し、カーペットが二〜三畳程度は出ています。
 このことと接客時間の差、更に、ソープにはマットプレイという運動量のある動作があることから、ソープ嬢とヘルス嬢には意識の違いがあるように思います。
 ヘルス嬢がいちゃいちゃの許容程度が大きいのに対して、ソープ嬢はベッドやマットで性的行為をしていないときに、これを、広い空間での談笑タイムと考えて、休憩同様の時間と考える意識があることです。
 よって、休憩・談笑時間にペッティングをすること、しかけることというのは、冗談じゃないと考える堅いソープ嬢(当然売れ行きの芳しくない女)もいます。
 客が、マットプレイの終了後、ベッドプレイの開始までの間、2人で肉体的にいちゃいちゃしたいと考えていると、嬢との断層は大きいということです。
 いわゆる仕事ができるソープ嬢と、そのお客に好感を抱いているソープ嬢の場合は、この休憩・談笑時間でもよく性的なサービスをします。攻勢も守勢も含めてです。
 金津園の艶グループの場合は、やはり休憩・談笑の時間が切りつめられて、奉仕の時間が長くなる傾向があり、ルーブルも同様です。
 ヘルスの人気店では、60分や50分の間徹底的にいちゃいちゃを要求されて、女の子にとってはソープの店よりも大変なことがあるようです。
 参考:ソープ嬢といちゃつくこと
セックスの一般的な耐久時間
 私がシャトールーブルの部屋でワイシャツを着ようとしていた時です。傍らにはまだリピート通いまでには至っていない嬢がネクタイを持って立っています。
 金津園の高額店には、即のソファープレイのためにソファーが置いてあることが多いです。
 私はソファーを指さして尋ねました。
「僕はここで抜いたことは全くないよ。20年以上の金津園遊びでね。……皆一戦目はキミがここで上になって抜いてあげるんだろう?」
「ええ」
「こんな狭いソファーで、男の腰のところに跨って腰を振ることができるの?」
「ちゃんとできるわよ」
「へーぇ。大変だねえ。女がこんなところでウンコ座りして、男の腰の上でガンガン上下動するというのは……。ここでイカせちゃう客というのはどれくらいの割合でいるの?」
「全部と言っていいくらいよ」
「そんな、自分で動いて射精するセックスではなくて、女の子に射精させられるセックスなんて冗談じゃない、と僕は思うねえ」
「ふふっ」
「皆早いんだろ?」
「うん、時間がかかる人は滅多にいないわねえ」
「ちゃんと男らしいセックスをベッドですればいいのにねえ」
「そうねえ」
 ソファーの座位で尿道を垂直にしたままバギナの中で精液を真上に噴出する男の中には、嬢がするままに応じているべきだと思ってそうしているおとなしい人もいれば、女上跨位の腰振りダンスが一番だと思っている人もいます。なんだかねえ……。
 この嬢も、所要時間は感触として3分以内で射精してしまう男性がかなり多いと言いました。どう考えてもAV男優の持続力というのは異常ですね。彼らは、先に自分で一度抜いておく人もいるし、バイアグラを飲んで持久力を高めている人もいるそうです。
 この嬢は、チン汁を鈴口から掻き上げてカリ全体に塗り拡げるという猥褻な動作をしてくれます。それが結構です。
 パンツを脱がせる前に勃起したカリの形を布地に浮かばせて、濡れた面積を指先でなぞりもしました。
「もう、こんなに濡らしちゃって!」──このお言葉が更にチン汁を誘います。
内輪の話
 内輪の話というのはあんまり聞き出そうとするものではありません。でも、嬢からソープに関する内輪の話を聞けるなら、これは知って楽しいし、興味深いです。
 内輪の話は必ず具体的なことだから、私は良性記にそんなに書いていませんが、軽い話なら書いた量はこれまでもう充分あります。読者の中にはどうしてここまで知っているのだろうと思う人もいると思います。
 いわゆる鈍感力の豊かな人は、一度や二度の対面でもって嬢から内輪の話を聞き出そうとしすぎることがあるし、鋭敏力の豊かな人は遠慮して会話の踏み込みが悪く、なかなか内輪の話が聞き出せません。
 私は、嬢たちとの多大な年の差、そして、経験の豊富さから、最近は内輪のことを聞き出そうとする傾向が顕著ですが、それは相手の嬢が“話すタイプ”の時であって、そうでない時は5回6回と対面した後にその手の会話に持ち込みます。それで、内輪の話がまるっきり出てこないのなら、リピートはやめにします。
 内輪の話には、対面している個人のことと、その個人の周辺の人のことの2種類あります。
  (聞き出しやすいものから順に並べます)
【個人のこと】
どこの出身か、将来の希望、初体験年齢、業界入り前男性経験人数、実年齢、業界歴、経験店舗名、学歴、
オナニーの状況、親しい嬢の名、嫌いな嬢の名、独り住まいかどうか、平均的本数、
店の嬢やスタッフとの何かのお喋りの内容、1本当たりの手取りの状況
【他人のこと】
店の流行ぶり、店の運営方針、店の嬢で接客が下手くその嬢は誰か、店の嬢の誰かの平均的本数、店の嬢の性癖、
淫乱的嬢は誰か、マンコに特徴のある嬢は誰か、店の嬢の誰かのアフターの状況、お喋りの内容
 まあ、基本的には何でも喋ってくれる嬢が楽しいです。
 しかし、時には、初対面でも仲間のことを、伏せておくべきことでもボロボロと喋りまくる嬢にお目にかかることがありますね。
 私は、最初とても口が堅かった女を、何度かの対面で開けっぴろげにさせることに大変妙味を感じます。昔からこういう遊び方です。
 嬢が前に出ていた店のことなんかは比較的聞き出しやすいから、興味深い内輪の話がかなり聞けます。店の運営方針とか、その当時の売れっ子、そして、その嬢が今どこの店で何という名で出ているか、こういうことを聞き出します。
 私の知識がそういう暴露?を引き出しています。オナニー好きだというような情報が本当に楽しいです。
 ソープ嬢の独り言は内輪の暴露話を繋ぎ合わせて書きました。これを出した時ネットの嬢の書き込みと思しきもので「どうして私たちのことをそんなに知っているの?」などとありました。
 親しくなって女の心情をまともに披瀝されるのが楽しいのです。
 で、内輪の話とは言えないような事柄については、金津園ワールドや2ちゃんねるなどでは、店や嬢に直接聞けばよいようなことを盛んに質問しているのが目立ちます。
 まるで質問できないとか、質問できるほどに心に飛び込んでいないことがよくわかり、馬鹿丸出しだから、そういう人たちは嬢と対面して一体何を喋ってるのだろうと思います。
嬢の稼ぎ
 嬢の稼ぎについては既に金津園の艶グループの『ソープ嬢の成果給』で書き込んでいます。
 ここに次の表があります。
  クラブロイヤル
前月の本指名数の多寡で当月の本指名やフリーの手取りに大小が付くか  本指名やフリーのそれぞれの手取り単価は前月の成績が影響しない。単価は皆一律である。
 前月の本指名数が多ければ部屋持ちになる特典のみ。
 前月の本指名数の多寡で本指名やフリーのそれぞれの手取りの単価に格差がはっきり付く。
前月の本指名数の多寡で
上記の他に変わることは何か
 フリーの客につけるのは3本限り。
本指名がなければそれで終わる。
 一方、指名を取っている嬢は、空いておればフリーの客を最優先で当てられる。
 従って、人気嬢はどんどん総本数が上がる。
 フリーの客に対して、空いている嬢が『3本打ち止めの』嬢しか残っていないなら、グループ内の別の店の有力嬢を客に推薦するまでして、客のつけ方に格差をつけている。
 手取りの単価の格差以外なし。
 フリーの客には、本指名が入っていない嬢が推奨される。
 従って、本指名がそれなりに入っている嬢というのは、フリーの客に付きにくい。
 働く嬢が一番関心があるのは手取りの単価、手取り率でしょう。だから、これがよその店よりも潤沢なことをサイトで盛んにPRする店もあります。
 例えば、ドルチェビィタ恵里亜はPRの仕方がノーマルになる前はこれをしきりに強調していた。
 けれども、店の間でこれがそんなに違いがあるものでしょうか。一旦この業界に入った女たちの情報交換の意欲の強さは侮れません。
 よって、遊興総額が同じクラスの店ならばそんなに格差がつかないものと考えて良いと思います。売れっ子同士で比較すればそうなるでしょう。
 どこの店に行っても素晴らしい実績を上げる嬢というのがいます。抜群のNo.1の女です。
 クラブのホステスの世界でも同じですが、こういう素晴らしい女に移籍してもらうためには、初めからプレミアムをつけます。
「貴女には1本××千円にしますよ」というような持ちかけです。
 これは、表の『手取りの単価に格差』の手法の、前月実績が出る前での貼り付けの先取りです。
 高い手取り率を得るような辣腕嬢はどこの店に入っても高い手取り率が得られます。店はその手取り率を他の女に教えないよう嬢に指示するでしょう。
 艶グループは珍しく平等主義ですが、本当に抜群の働きの嬢には多分『手取りの単価に格差』の手法を取り入れていると思います。
 逆に考えると、女の全員に高い手取り率を約するような店(サイトで盛んに訴えている)は、『手取りの単価に格差』の手法の店では低い手取り率になるような嬢にも、ハイレベルの手取り単価を約束するようなもので、傾向としては、結局凡庸な嬢が増えてしまうのではないかと思います。
 何故なら、人は能力があればあるほど『他人より自分が厚遇されている』事実に喜びと張り合いを感ずるからです。
仕込みローション
 ソープ嬢は巨根と遅漏と激しい手淫摩擦が嫌いだからバギナにローションを仕込むのが普通です。これには2種類あります。
  (1) 即ベッドに備えるもの──いきなりのペニス挿入に備えて対面前に用意する
  (2) ペニスを見てから備えるもの──相手を見て、また、自分の状況も吟味して用意する
 私は(1) にはよくお目にかかっても、(2) は経験零です。何しろ粗チンですから。
 即嵌めをする嬢の何割がバギナの入り口に潤滑剤を塗っているのでしょうか。私はこの割合はかなり高いと見ています。7割以上は手当てしているのではないでしょうか。私がタジタジするぐらいにバギナにゆとりがある嬢でも塗りつけているから、驚きます。
 即即生の嬢ですと、二回戦からは塗らないことが多いです。バギナに対して凶器となるペニスに自分の唾液とチン汁誘導で必要な手当ができるし、既に即ベッドで収納を終えています。
 客の誰もマン汁が出てくるようにしてくれないから、男の顔を見ずカリ首を見て、助平なことを考え、自ら濡れるように努力している──なんてすごいことを私に語った嬢もいました。
 大変な商売であるとよくわかります。
 もし、二戦目でもローションを仕込まれたら、1.でかすぎ 2.変形しすぎ 3.精神的に拒絶されている──の可能性が高くて、もっともAV男優のような巨根にはなかなかお目にかかれないそうです。
 即のプレイをせずゴムを使う嬢でしたら、ペニスの洗浄後合体前にローションの仕込みをされると、やはり 1.でかすぎ 2.変形しすぎ 3.精神的に拒絶されている──の可能性が高いです。
 嬢から聞くと、でかすぎというペニスはそれほどは現れないです。(嬢の談:20人に1人ぐらい)
 やはり、初会というのはなかなか心に飛び込めるということがなくて、精神的に受けつけられず、たとえ並のサイズのペニスでもバギナに痛みを感ずるということです。
 ペニスが変形しすぎというのは結構いるようです。「曲がりチンコ」や「マフラーチンコ」などです。
 亀頭が発達しておらず、剥いた包皮がだぶついてマフラーみたいに盛り上がっていると、濡れていないマンコにとっては不快物です。そこは粘膜ではなくて通常の皮膚ですから、盛り上がった包皮がバギナの中を通過するだけで大いなる違和感を覚える女が多いです。
 男の誰もが味の良いバギナのことを論じたがるけれど、味の悪いペニスのことも考えろよと言いたいですね。
 少なくとも、女にとって味の悪いペニスの持ち主が、味の良いバギナを論ずる資格はありません。
 BBSを眺めていると、仕込みローションをいやがる男が結構多いです。
 しかし、これは殆どご本人の問題なんですね。仕込みローションをいやがる男ほど嬢が精神的に拒絶するタイプに該当しやすくなります。
 大きいのはダメと言ったって、心をその気にさせれば、女の穴というのは結構太い物が入ります。嬢の心を全然引きよせられない男が仕込みローションをブーブー言っています。
 そもそも本当に大事なのは、会ったとたんに天然ローションを流させられる関係なんですよ。
 私は女にリピートで通うようになると、殆ど天然ローションの出を確認できますね。
 対面して部屋に入ります。軽口を言いながら服を脱ぎます。相手も裸になると、“強烈に卑猥な言葉”を口に出しながら、指をマンコに這わせます。
 もう湿っていますね。本指名1回目ではプレイを始める前には当然自然の湿りがなかったけれど、本指名3回目では、対面して、さあクンニリングスを始めましょうかという段階で天然のお湿りが出ているんですよ。
 仕込みローションは必ずクンニリングスする私には邪魔なんですが、それなりの効用も認められます。
 例えば、身長 155cm以下の背丈で、業界歴が1年ないような嬢は、大体は即合体の場合に私の粗チンでもバギナがかなり狭く感じます。仕込みローションのおかげで、ペニスをすんなり嵌められ、ガンガン腰を振ることができるとなると、初対面だけにかなりワイルドな気分になって楽しいです。
 本格的な(時間をかけたという意味)フィンガーペッティングは、私は嬢と親しくならないとやらないという遠慮深いところがあるのですが、嬢がローションを仕込んでいると初対面でもペッティングに時間をかけることがあります。
 潤滑剤を活用して優しくて上手な指使いを見せてやることは、ソープの出会いにおいて、私という人間の自己紹介方法として一番のPR方法(エロさ、優しさ、上手さ)になります。この時仕込みローションは効果的に使えます。
 まっ、仕込みローションにはそんなに目くじらを立てなくても良さそうです。
 私が仕込みローションでびっくりしたことと言えば『ワセリン』です。ペニスが金属色になりました。このことは驚嘆の即々生セックスに書きました。
抽送により出てくる淫汁
 エロ動画を見ていると、AV男優が正上位で豪快に腰を送っている最中に、エロ女優の陰裂から会陰に一筋の粘液が流れているのをよく見かけます。たいがいは真っ白な汁です。
 汁が真っ白で、しかもその流れが太く長く、いかにも粘度があるように見えます。これは間違いなく仕込み液です。
 まあ、性交中に女が割れ目から汁を流している作品の9割方は仕込みだと見ています。男優のペニスに白汁が見事に絡まっているのもありますねえ。
 エロ動画の女が専門のエロ女優でなく、しかも、女がハメ撮りされながらセックスするのを楽しんでいるように見えるときに、会陰に白っぽい粘液が垂れていることがあります。
 真っ白というほどではないし、粘り気もそんなにないように見えます。
 これは粘液が本物である可能性があります。専門のAV女優でないと、その気になって嵌めを楽しむことがあるから本気汁を流すことがあり得るし、そうなると、日頃膣の洗浄が下手だから、白っぽくなります。
 私は(やりマンだぜ!)と思って見ています。
 エロ動画によく出演するAV女優は、アンダーヘアーを整えるのを仕事にしている女性スタッフから陰部に然るべき手当を受けるし、アナルファックする場合は撮影前に腸内洗浄をきちんとするものです。
 当然膣内洗浄もしっかりやって、いくらエロ女優が亢奮しても、バギナの中から真っ白な下り物があれほど大量に出てくるはずがありません。
 私がヘルス嬢と本番すると、彼女たちは膣の洗浄がソープ嬢よりもうまくないから、亢奮時に出てくる膣液はかなり白濁していることがあります。
 金津園の嬢はどうでしょう。業界に入り立てで、バギナの洗い方をよく知らない嬢でない限り、職業で客と性交して、そのペニスピストンで膣液や下り物を流すことがそんなにありません。濡れが足りなくて潤滑剤を使う嬢も多いです。
 でも、その日の体調(この客とセックスを楽しもうとする気持ち)と男への好感の度合いによっては、ペニスの抽送だけで、ものの見事に汁を垂らすことがあります。
 その日初めてのセックスで、ペニスピストン時間が長い場合に、そうなることが多いと思います。
 ペニスを抜くと、会陰から肛門まで広範囲にやや白濁した粘液(というか、殆ど透明に近いです)が広がっています。エロいですねえ。強制潮噴きのようなくだらないものではありません。
 エロ動画では合体部を接写するため(ひょっとしたらチンボが無駄に長すぎるためなのか)男優は自分の陰部を女優の陰部にそれほどぶつけません。
 私は、嬢の休み明けの朝一で入るようにしています。気分によってはクンニリングスなどせずに抽送しまくります。ペニスが太すぎないから軽快に腰を送ることができます。
 自分の陰阜で嬢の陰阜を押し揉みするような動きもするし、パタンパタンと音がするぐらいに突き込むし、「綺麗だねえ、可愛いよ」なんて言葉を精一杯かけます。
 その上、座位だとかいろんな体位で交わるし、何よりも流出時間を長く保たせるから、嬢の休み明けの朝一のファックということもあって、嬢の粘液が会陰から尻たぶに見事に広がります。私の股間まで濡れることがあります。「女」になって頂けます。
 嬢が中イキすることはあまりないから、この濡らしっぷりがファックの醍醐味になります。
 私は会いたい嬢を漫然と予約することはありません。嬢が3日連続の出勤ならその3日目には入浴を避けます。嬢が日曜日に出たならその次の月曜日は入浴を避けます。というか休み明けの朝一を狙います。
 そこまできちんと考えて遊ぶ私と、ネットで「即アナル舐めをしてくれる子は?」と質問するバカとは、位で言えば正二位と従七位下ほどの違いがあります。
 私が馴染みの嬢に入浴するときは、本気汁が出るべくして出ます。
 嬢がよがらないファックなんて実に空しい性行為です。買春がとても空しい行為だからこそ、空しいセックスだけは避けなければなりません。

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