良性記

ソープで撮影

 ハメ撮りは性交しながら静止画や動画を撮影することだが、AVを楽しく見る人なら殆ど誰でもハメ撮りをしてみたいだろう。でも、性交中の撮影は欲深・不謹慎と考え、買春の相方のお顔や下着姿を撮りたいと願望の程度を下げて頼むのが多いと思う。
(ファック動画の鑑賞にさほど意欲をかき立てない人が結構いるらしいのが私には不思議でならない)
 しかし、顔が入る撮影をいきなり望むのは(築き上げた親密関係にもよるが)やめたほうが良いと思う。でも、私は自分の経験から、顔が写るのを最初から撮れないようでは(要するに、その程度の親密さなら)、カメラを向けるのを遠慮すべきだと思う。そのことを最初に声を大にして言いたい。
 会ったことも話したこともない女性の裸像ならネットでいくらでも見られるが、ファックして肌の温もりまで知った女性の裸像を自分の書斎で見られるのは本当に楽しい。
 ソープ遊びで一番面白いことは何か。簡単にやらせてもらえぬものではあるが、どう考えてもハメ撮りしか考えられない。この面白さは店外デートを上回るだろう。
 特別な対価を支払わず、超多回数の指名もしてないのを前提にした場合、店外デートはハメ撮りと比べて実現性がずーっと低い。現実に実現が極めて低いものと比べれば、ハメ撮りは現実の面白さが比較にならぬほど大きい。
 私は、店外デートに持ち込むに当たって、特別な対価に至らぬ程度に少額の謝礼を払うべきだと言っている。少額とは、嬢が2コマ働いた手取り程度だ。恋人として遊ぶのではないから、それぐらいの協力料は払いたいし、恋人的な逢瀬を持ちたい気持ちがあっても、恋人ではない形を得るために協力料を払うべきだ。
 この店外デートと比べても、ハメ撮りは面白さが上回る。何故なら、行為の持続性(楽しみの多頻度)、多忙な人間にとって特別な時間消費が不要なこと、やはり出費零はありがたい、撮影した画像が残ること、こういうことからハメ撮りのほうに軍配が上がる。
 ハメ撮りは4回面白い。
1.嬢の性格・私への好意の度合いを読み、依頼の言葉を口に出しても良いだろうか、二つ返事でOKしてくれるだろうかとさんざん悩む時〜私はとても慎重だ
 好ましい客である筈の私に拒絶する時、相方は相当心苦しいだろう。その心を思いやる。
 2.許諾を得た時の歓喜〜その時にはデジカメを持っていないことが多い
 カメラを持参せずに撮影を頼んだことに認める気になった──と言った嬢が1人いた。
 3.初めてカメラを構え、ポーズを求める時の愉しさ
 4.撮影するようになって知る相方の意外な一面、そして、親密さが一層拡大したと感じられること
 この最後の愉しさが何とも言えない良いものだ。純真な男ほど歓びが大きい。
 本稿のハメ撮りは特別な対価がないことが大前提だ。嬢の好意をもとにシャッターを切るのが価値があって、有料の撮影は、嬢に10数万円も出して店外デートに持ち込むのと同様に殆ど無価値だ。
 私は嬢にハメ撮りを打診した時、特別なお手当を無心されたことは一度もない。そんな性格の嬢にハメ撮り意欲をかき立てていない。
 最近の金津園はデフォルトで撮影が用意されることも僅かながらあるが、そんなものはこの4つの歓喜を全く味わえなくて、まあ利用する価値がない。全くもって無能力者の娯楽だ。ハメハメして撮り撮りして心から快哉を呼べるのは、相手が初めてした(と考えられる)場合だけだ。
 ハメ撮りのノウハウを説くサイトがないかと思って何度か『ハメ撮り』でググったけれど、なかなかそういうサイトが出てこなかった。これを論じたサイトやハウツーをまともに書いたサイトがないというのが不思議でならなかった。
 で、とうとうその手のサイトが現れた。
 ハメ撮りを楽しむ人々は、どのように相手を見つけているのか?
 世間を震撼させたハリウッドセレブのポルノ流出から約1か月。ハメ撮り最新事情を探ってみた。
 ハメ撮りの最初のステップは、被写体を見つけること。彼女や妻が即OKしてくれれば話は早いが、難色を示されることも。しかし、あきらめるのは早計だ。「スマホの利点を利用して長期戦に持ち込むべき」と語る田中直義さん(40歳・仮名)は、3か月に及ぶ粘り腰で実現にこぎつけた経験を持つ。
「ウチの妻は最初、完全にNGでした。そこで考えたのが普段からスマホで写真を撮り、撮影を日常化していく手段。ちゃんとしたカメラだと構えてしまいますが、スマホなら撮るほうも撮られるほうも気楽。一緒に自画撮りしたり、アプリで写真を加工したりするとテンションが上がります、慣れてくれれば、日常の行為の延長としてSEX中でもすんなり撮らせてくれるようになりましたよ」
 一方、出会い系でハメ撮り相手を漁っているという斉藤直人さん(35歳・仮名)は「『プロっぽさ』を演出することで撮影を了承させるようにしている」と語る。
「出会い系に来るコはそもそもお金目的なので、最初にきっちりとビジネス感を出して金額の交渉をします。今のコはみんな、ハメ撮り写真が流通していることを知っているので話が早い。特に販売の予定はなくても、同意書を事前に用意するほうが逆に相手も首を立てに振りやすいんですよ」
 ちなみにナンパ師・Sai氏によると、ハメ撮りOK女子は3種に分類されるという。
「大きく分けると『一途で男性に尽くすことが好きなマジメ系』、『自己主張の弱い女性』『エロいドMな女性』。まずマジメ系は『ハメ撮りの拒否=愛情の拒否』という図式を作ると断りにくいため、愛情表現の一種として撮影するのがベスト。『自己主張の弱い女性』はMであることが多いのでハメ撮りをソフトSMの一環として位置づけましょう。最後の『エロいM女性』はノリが非常にいいコが多いので、『エロい!』『カワイイよ!』などと褒めながら撮影すると受け入れてくれます」
<2014.09.30 取材・文/週刊SPA!編集部>
 私は、ハメ撮りは男の趣味として最高のものだけれど、相手を嫁とか恋人で考えるのはどうかと思う。2人の極秘とするなら良いけれど、世の中にはこれをネットでひけらかしたがる人間が多い。他人に見せるなら、また、写真を見せないとしても女房や恋人をハメ撮りしたことを他人に言うなら、私はそんな男を好かない。妻は神聖にして冒すべからずだ。徹底して2人だけの秘密にするなら良いけれど。
 遊び相手なら良いと思う。で、撮影のために特別な料金を払ってハメ撮りをなすのは、全く美しくない。そんなものは何十万円も払ってソープ嬢と店外デートするのと同様に自慢にも値しない極めてみすぼらしい遊興だ。
 買春客が嬢にお金を払ってハメ撮りするのは、女性やエロスの神を冒涜する邪道と思う。ハメ撮りは性愛のプレイとしてお互いが楽しく自己欲求的にすべきだろう。ただ、その写真で利潤を得るを目的として、そのためにお金を払って撮影するなら、行動の美学は不要で、指弾しない。
 遊び相手(性風俗の嬢に限定)にハメ撮りする時、そのように進められる嬢はどんなタイプだろうか。
 紹介文では『一途で男性に尽くすことが好きなマジメ系』、『自己主張の弱い女性Mであることが多いと筆者は書いている)』、『エロいドMな女性』の3つに分類している。
 玄人女性が『一途で男性に尽くすことが好きなマジメ系』ということでハメ撮りを許すケースはなかなかないだろう。となると、この論者の考えではMの嬢がハメ撮りを許すということになる。本当だろうか。
 私はハメ撮りできた相手にM性を感じたことはない。ただ相方(ハメ撮りしていない)に「貴方はMに見えて完全にSね」と言われたことは複数回ある。
 この論の中で賛同できるのは──『エロい!』『カワイイよ!』などと褒めながら撮影すると受け入れてくれます──のところだけだ。
 なお、『割と一途なマジメ系でエロ心はしっかりある』と変えれば、大いに頷ける。私はそういう嬢に通い詰めた。
 私がハメ撮りした嬢は大勢いるが、ハメ撮りした時点で雑誌に顔を出していたのは1人もいなかったと思う。顔出し嬢は『自己の人生に対する取り組み姿勢に疑問あり』と私は思っていて、その手の女は“割と一途なマジメ系”には該当しないだろうから、一応理屈が通る。
 エロ心の証の例としては恥毛の処理がある。ソープ嬢は性交時のトラブル防止のため陰毛を穏やかな量にするのは昭和の頃でもやっていたが、例えば、平成10年から平成20年の時期のソープ嬢やヘルス嬢で考えると、大陰唇を無毛状態にするのはそんなに多くはいない。
 平成10年以降のハメ撮りの写真をチェックしてそれを確かめる。
大土手に恥毛があったが、私の勧めで縮小させた  5人
もともと大土手の恥毛を処理していた  5人
処理せずとも大土手の恥毛がかなり薄い  5人
 恥毛の処理は面倒だから、大土手の恥毛に対策しているのはエロ心が認められる。ハメ撮り応諾と関係はありそうだ。
 で、私なりに考えるハメ撮りの成就しやすいソープ嬢(ヘルス嬢)は次だ。
 割と一途なマジメ系でエロ心はしっかりあり、お顔の美貌面がそれなりのレベルで、むしろこれ以外のところで女としての魅力を自負していて、人気面で仲間の中の序列が低いのは我慢ならないタイプ。
 要するに、純な女。男に好感を抱いた時、男の頼みを聞く心が生まれやすい。
 ハメ撮りがしにくい嬢を例示する。片意地張って風俗業界を生きているという感じの情の強い女が代表例だが、他には次。
  全く不感症の嬢───エロ心がない
  飛び抜けた人気嬢──心がお高い
  全くの不人気嬢───客に心を寄せない
  顔出ししている嬢──写真ならサイトに出しているよと返す

 私がこれまでハメ撮りしたことのある店の数を数えてみた。
  名古屋のヘルス店───2店
  名古屋のソープ店───3店
  金津園のソープ店───14店(建屋ベース)
 存外にあった。撮影枚数が一番多いのは恵里亜だ。撮影した人数が一番多い店が××で、5人いる。ここのソープ遊びは実に楽しかった。
 私がソープ店やヘルス店でデジカメのシャッターを6回以上切った嬢(17人)で、撮影を許す嬢がどんなタイプかを分析しよう。
 次の表は私が初めてその嬢を撮影に持ち込んだときのランキングによる。
いつもナンバーワン 5人
1〜3位 5人 月によってはNo.1になったことがある
4〜6位 7人 私がいろいろアドバイスし、その後、月によって、また、出た店によってNo.1になったことがある
合計 17人  内訳 ソープ 14人  ヘルス 3人
 私は人気の乏しい嬢に通ったことがあんまりないから、このような結果になる。共通点を考えると、開けっぴろげで大らかな性格。だから人気嬢になっている。それに、M女ではない。(S女でもないが)
 考えてみると、店での売れ行き順位が下半分の嬢は、傾向として開けっぴろげで大らかということはなく、ハメ撮りを許す性格ではないと思う。
 開けっぴろげで大らかな性格の彼女たちがハメ撮りというとんでもないことをどうして私に認めたのか、そのわけを考えよう。
(1) ハメ撮りを許しても危険がない男と見極めた。
(2) 面白い遊びに協力したくなるような男だった。
(3) 本指名を期待してあえて協力した。
(4) そもそも全裸の写真を撮られたがるナルシストだった。
 表に示す人気実績と私の指名数がそんなに多くはない(基本的には月1コマだ)ことからして(3) は大きな要因にはならない。(4) もありえない。
 表の17人のうち私以外の客に全裸の写真を撮らせたのはいないと思う。着衣の姿を撮らせたのが1人いるぐらいだ。なお、私が通うのを止めてから後、客に撮影を許した嬢が2人ぐらいいるかもしれない。
 月間本指名数はソープ嬢の翌月の手取りの単価を上下させる重要な成績であり、また、魅力ある女としてのプライドを支えるものだ。P指名が30本もある美人嬢が本指名は10本なら魅力のなさが浮き彫りされる。
 だから、嬢にとって本指名数はとっても大切だ。従って、これを確保するために(やむなく)メールのやりとりのみならず店外デートにまで応じている嬢はたくさんいる。
 店外逢瀬は、数十万円も金を出して会うとか、セックスをせずに似非純真を装わされて会うとかならば、さほど親近化の証にはならない。
 本指名数を与えることと引き替えに嬢と店外逢瀬の経験がある遊興人はいくらでもいても、ハメ撮りにまで持ち込む男はそんなに多くはない。ハメ撮りを許して本指名数の確保を図る嬢はまあいないだろう。要するに、ハメ撮りは嬢の好意の大いなる証だ。
 金銭を対価とする性交渉の場においてハメ撮りするのは、嬢に親近化がきっちり果たせたということで、これは相互の親愛感を根底において、男女両方が児戯の心でもって楽しげになすものだ。
 だから、店が有料で撮影を認めるようなものは全然無意味だろう。写真として出来の良いものが撮れるはずがない。
 また、『金津園 写真可能』のような検索で良性記にアクセスされるが、こんな検索をする男がハメ撮りをできるだろうか。もう心が全然駄目だ。“撮影をOKすることがある嬢かどうか”ではなくて、“撮影をOKしてあげたくなる男かどうか”なのだ。
 撮影した嬢にはどうしてそれを許したのかよく聞く。答は
 楽しい人、優しい人、情熱的な人、協力したくなる人、可愛いところがある、イカせてくれる
ということだった。
 ソープ板──【スレ立て前に】金津園総合5【埋めるの荒らし】
458 名前:名無しさん@入浴中[sage] 投稿日:2015/07/21(火) 10:18:40.96 ID:Gmdb+8SH0
金津園デビューのチャンス到来!…しそうなんで情報探してたんだけど
良性記ってサイト、あれはネタ?
「初回AF」繰り返しとかハメ撮りアップとか続けてて出禁にならんって
結構衝撃的なんだけど。金津園の店/嬢って、そんなにユルいの?
459 名前:名無しさん@入浴中[sage] 投稿日:2015/07/21(火) 18:26:23.67 ID:3xecFu6T0
あそこはさらっと読んだだけじゃ真偽は理解出来んよ。

 私が6回以上シャッターを切った17人を撮影のレベルと回数で吟味しよう。
内容 日数 人数 コメント
顔の撮影 No 1日 1人  その1コマの遊興で撮っただけで、以後カメラを持ち込まなかった。私は心を曲げて協力された(顔NG)と感じると、2度目の撮影を考えない。
 大層気に入った嬢だったが、失望が深く、通いを続ける気をなくした。
3日 1人  こちらは“心を曲げて協力された”と感じる度合いが低くて、3度の入浴でハメ撮りし、最後まで顔がNGだったので通うのをやめた。
顔の撮影 OK 2日 1人  ハメ撮りを2度の入浴でして、もっと続けるべきだったと悔やまれる嬢だ。
3日 1人  ハメ撮りを3度の入浴でして、その後撮影を拒むようになった。解せなくて、通いを続ける気をなくした。
4日 4人  ハメ撮りを4度の入浴でして、その後退店等の事情で終わった。
多数 9人  ハメ撮りを数多くの入浴でして、たっぷり楽しませてもらった。
日数は撮影した対面数  撮影枚数の状況はソープの遊び方を考えるに掲げている。
 私は、通い嬢がハメ撮りを許す心を大変重く見る。親愛の心とエロ心が必須条件だ。どのような表情でカメラに向かうか、それを私は確かめる。裸体をしばらく撮影して、絡みを始めたら割れ目が潤っていたというのは嬉しい。
 この17人の売れっ子は皆、即尺、後舐め、アナル舐めをしたし、キスのしかたが納得できないのはいなかった。アナルセックスや即アナル舐めを初体験させた嬢が多く、親密関係を築いた証だ。
 イカない体質の嬢が1人いるが、それ以外は見事なマルチオーガズムの肉体で、絡みがとても楽しかった。ハメ撮りの成就にはよがっていただいて親密さを具現化することが重要だ。
 私のソープの遊び方(対:ハメ撮りの嬢)は
ユーモアがある、クンニをする、女上位の性交を殆どしない、マットプレイをしない、プレイがとても誘導的
という行動で、性技が上手く、入浴時間が楽しくて、しかも、しっかり本指名が期待できるから、嬢が撮影を許す気になったのだと思う。
 ハメ撮りを狙っていない嬢では、マットプレイや特殊椅子のプレイを徹底的にして、女上位の性交もよく楽しんだ。相手によって遊び方が変わるのが私の遊興の特徴だ。まあ、ハメ撮りやアナルセックスをすれば何かと戯れる時間が増えるから、マットプレイはしなくなる。
 次に17人のハメ撮りをするまでの対面数を見る。
数10回の対面で 2人  通いはじめた時にはデジカメを持っていなくて、これを買ってからすぐに頼み込んだ。了解してくれると信じていた。
16回目の対面で 1人  きっちりした姉御肌の性格から無理だと思っていたので、申し込んだのが遅い。申し込んだのは、彼女の仲間を何人かハメ撮りし、そのことを恐らく彼女が聞いていると思ったから。
11回目の対面で 1人  もう少し早く頼んでも良かったかもしれない。
7回目の対面で 2人
6回目の対面で 2人  逡巡の表情が愉快だった。
5回目の対面で 1人
4回目の対面で 4人  4人とも私への好感につきしっかり手応えがあった。
3回目の対面で 1人  店の仲間がハメ撮りさせていたのを知っていたと思う。すんなりOK。
2回目の対面で 1人  私に瞠目してくれたベテラン嬢だ。慈母の心に感謝。
1回目の対面で 2人  これは大変驚いた。1件は馴染みの嬢との二輪車で、もう1人の嬢にカメラマンになってもらおうと考えたのだが、もう1件は、どうしてデジカメ入りの鞄を持っていったのかわからない。
 何度目の入浴で撮影したのかという記録は取っていない。
 入浴の記録と画像の撮影日付でもってそれが復元できる私の遊興の真剣度を理解されたい。
 これを早いと見るか遅いと見るか、比較ができるものがないので何とも言えないが、私はわりと早めのオファーではないかと思う。
 いける!と思う根拠がなければ申し込むものではない。とにかく性格の吟味と親密度の計測だ。
 基本的には(この子は長く通える。長く通ってみたい)と思った嬢で──親密度の面では問題がなくても、性格的に応じないだろうと思える嬢──を除いた上で申し出ていた。

 ハメ撮り持ち込みのこつは何だろうか。
 親しくなること、それ以外にはない。その親しさは友達のような親しさではダメで、
  憧憬的なもの──性の熟達と遊興のしかたに対して
  慈母の心────無邪気なエロさに対する微笑みの心
 私の場合はこうだ。お堅い子に頼んだってダメ。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる──の行動様式では美しくなかろう。成功率を重んじたい。Noの返しは相手をとても不愉快にさせていることをよく考えて欲しい。
 ハメ撮りはとにかく猥褻だし、親密さを満喫できる。単にお顔の写真を撮らせてもらうのと違い、全裸のM字開脚姿や自分が合体中の写真を撮るのはとにかくエロいし、楽しい。
 撮影に至れば、(顔が写るのを拒んだ嬢を除き)嬢も必ず楽しげにポーズをとる。高級店の嬢はプロの撮影になれているとよくわかる。だから、写真の撮り方がださいのはダメだろう。
 私はポーズの注文が速やかに出て、カメラの構え方に工夫があり、「写真の撮り方がプロみたい!」とよく感心された。
 現像技術を持っていない人がハメ撮りするにはデジカメが必要だ。デジカメという素晴らしいものが商品化された時私は(これだ!)と思った。私はデジカメがかなり高価で、しかも、今と比べれば雲泥の差で性能が悪かった平成8年に勇気をふるって買った。
富士フイルムの33万画素、サイズは640×480しかなく、フラッシュもついてなくて、絵が極めて暗かった。
 何10回も入浴している嬢2人に撮影の許しを得た。それがハメ撮りの始まりだった。
 それからは、私はリピートしたソープ嬢とヘルス嬢の多くにハメ撮りを承諾させた。大変立派な成功率だと思っている。
 私は風俗遊びについて書いた小説を世に出したいだけでなく、ソープ嬢やヘルス嬢のハメ撮り写真というめずらしいものがたまったから、こういうものを世間に紹介してやろうと考え、平成12年の半ばにサイトを出すための勉強をはじめた。
 その頃嬢にハメ撮りをお願いすると、百発百中と言って良いぐらいに許諾を得た。勿論お願いする相手の性格を見て(不許可となるのが私には猛烈な屈辱だし、相手の嬢に気分の悪い想いをさせたのが残念だから)、拒まれることが絶対にないように厳選して頼んでいたが、厳選しただけあって見事な成功率には驚いた。
 見事な成功は見事に思いやりのある性交があったからだ。
 で、こつに戻るが、これはアナルセックスに持ち込むこつと同じで、平たく言えば『クンニ』ではなかろうか。端的な要領だ。これが思いやりのある性交だ。
 ハメ撮りが他のどんな快楽よりも素晴らしいのは、後々嬢のこともその時のエロ行為も写真や動画を眺めて反芻できることだ。本当に結構だ。
 このことからこつで1つ思いつく。それは成果の画像を嬢に見せる(被写体の嬢と会話してないと思われるもの)ことだ。驚嘆し、面白がって見ていればお願いの言葉が出しやすい。
 知己の先輩が私にハメ撮りを許し、その親密そうな表情と淫らなシーンを見て仰天することがよくあった。そのような反応を見るのが楽しいだけでなく、その嬢について意外な裏話を聞かされたことも何度かあった。金津嬢の世間は狭い。
 でも、私はそういうものを見せた時には、原則として相手に撮影の願望を言わない。ただ反応を観察しているだけだ。男と女のことは何事もせっかちはよくない。
(A) 自分がこんなエロ写真を撮らせたら、やはり同じように他の女の人に見せられるに違いない。
  そんなのは絶対嫌だな。
(B) この人はこんなことを許されているんだ。私も認めてあげても良いかな───と安心する。
 このどちらの気持ちになるかは相手の性格を見て判断する。(B) だと思えば、後日打診する。
 ハメ撮り前は、顔出ししていない嬢数人の写真を見せるだけだが、これを許された後は10数冊の簡易アルバムを嬢と一緒に眺める。その対象者の多さと写真のエロさに嬢は嬌声を上げる。これが本当に楽しい。
 化粧の仕方、裸のスタイル、恥毛の手当のし方、他店の部屋の様子、親密関係の雰囲気、こういったものに関心を寄せる。嬢はペニスを嫌というほど見ているけれど、開いた女陰はそんなに見たことがない。やはり興味深いだろう。
 私はそんな顔を眺めながら、ペニスをこすり、時にはヌラヌラの陰裂に指を這わせつつ、写真をもとにいろいろ解説する。
 ある時、そのように写真を見せてから2週間後次のメールを得た。
今日はあいにくの天気の関係でさっぱりの日でした。
(中略)
今帰りの電車で、××さんが見せてくれた写真の中の人発見!!
ホクロが素敵な人です(^o^)
 返信で嬢の特徴を確認すると、「どこかでNo.1で、スタイルもよくて写真のポ-ズもうまいんだって言ってた気がする」と書いてきた。2週間も前のことなのに、写真の顔も私の説明も、よく覚えているものだ。
 上の17人のうち月間のNo.1経験者が13人もいる。
 アルバムを見ている時「この子は○×店でこの頃No.1によくなっていたよ」と説明すると、(えーっ、この顔で?)という受け取り方をされることが多い。私が嬢の性格重視で、顔立ちでナンバーを張る子にあんまり入浴していないことの表れだろう。
 私がハメ撮りしていた女は皆撮影中も私とふざけあい、面白がって被写体になった。素っ裸の写真を撮られるのが楽しいという雰囲気があった。だから、殆どは最初から顔を撮すのを許した。
 ハメ撮りをお願いする時は「おまんφを写真に撮らせてよ」とお願いする。割れ目が撮れると「顔が写ってもいいかい?」と聞く。3度目ぐらいに顔を撮すのをようやく認めた女が2人いたかな。
 着衣姿から写真をものにして、裸像→秘所と進めるのがベターとする考えがあるようだが、私は逆だと思う。エロ精神で迫るほうが適切だろう。マムコ→顔を隠した裸像→顔も写る裸像 だ。
 ハメ撮りした嬢は実にアナルセックスをした(アナル処女か店でするのが初めての女ばかりだ)のが多い。また、アナルの即舐めを私で初めてしたというのが実に多い。
 これまで私が初のアナル即舐めを誘導した女はたくさんいるけれど、それを契機に他の客にもするようになった嬢よりも、その後、私にしかアナル即舐めをやらないと説明した嬢のほうが圧倒的に多い。
 洗っていない尻の穴なんて絶対に舐められない──といかにも嫌そうな顔で言って、私には嬉しそうにやるから、それも、ウンコ臭があってもするから、こんな愉快なことはない。女の気持ちを掴むというのは実に楽しい。
 こういう普段やっていないことを女にさせることがハメ撮りの成就につながる。普段やっていないことをさせてしまった行為が1つもない相方をハメ撮りに持ち込むのは先ずあり得ない。
 ベッドに寝て女に上下動させるだけの男には絶対にあり得ないだろう。月に3コマ、6コマと入れて会話を楽しむのが専らの男にもあり得ない。女に、どの客にもしている程度のキスしかさせられない男にもあり得ない。ソープの個室で小便することができない男、女に性の悦びを感じさせない男、割れ目にフィンガータッチしかしない男、かわいげの乏しい男、女に花束を渡したがる男、乳房ばかりいじりたがる男、多回数射精の願望で嬢に性技を求めるのが専らの心の男、皆然りだ。
 ハメ撮りで大事なのは連鎖だろう。これに関して想うこと。
 ハメ撮り画像を良性記で公開して、これまでそれでクレームのメールが来たことが3回ある。文面を見る限り、金津園のユーザーだ。
 クレームには『写真をサイトに載せるのは(当人及び仲間の)嬢の迷惑・不快』が必ず入る。
 その迷惑・不快は
  ◎ご本人が迷惑がる。
  ◎嬢にとって、ハメ撮り希望の男が増えて対応が鬱陶しい(店が察知された時は、より鬱度が増す)
ということだろう。
 しかし、人物ばれについては、基本的に(かなり)昔の写真であることと写真修整をしっかりかけていることから問題が少ないだろう。それに、私への好意を考えればご本人が先ず問題視することはない。
 また、ハメ撮り願望増大への苦慮については、「貴女を写真に撮りたい」と申し出るのと「私の顔の上にここでウンコをしてほしい」と申し出るのとは、嬢が同じように断りやすいことからやはり問題が少ない。それに、私はハメ撮りが簡単だとは言っておらず、そこらの人がこれを望むのを不可としている。
 この2つとは特に関係なく、嬢がとにかくハメ撮りの披露に不愉快になると言うなら、私は──ハメ撮りは店外デートと同じように願望の殆どが応じかねるものでも、許諾したくなる相手も希にいて、ハメ撮りには連鎖がある──ことを反論として挙げたい。
 店にA子とB子がいる。
(1) 私がA子の常連客になり、ハメ撮り(orアナルセックスor浣腸)を果たす。
(2) A子がB子にそのことを楽しげに話す
(店外デートにはこういうことは少ないが、ハメ撮りやアナルセックスや浣腸ではあり得る。2つの行為の性格の違いだ)
(3) 私がB子に入浴する。
(A子が退店後とかB子が他店へ移籍後のこともあれば、(3)より(2)が後のこともあるだろう)
(4) B子にハメ撮り(orアナルセックスor浣腸)を果たす。
(B子はA子からハメ撮りのことを聞いていたとは言わないが(私はそういうことを尋ねない)、後から考えると、B子は知っていた可能性が高い)
 要するに連鎖だが、この連鎖がとても多い。どうしてか。仲間をハメ撮りしてしっかり通った私に興味を持つし、危険視が薄れるのだろう。前例は安心だし、確実な本指名が読める。
 私はハメ撮りが果たせるまでは、その嬢が会話したことのあるような女をハメ撮り(orアナルセックスor浣腸)したことは基本的に伏せる。これがおそらく奏功しているのだろう。(明らかにそういうことに無頓着な性格の場合は当然伏せずに、これを教えて勧誘する)
 連鎖でない独立のハメ撮り成功は8人ぐらいしかいないではなかろうか。
 店には嬢同士が会話しないところ(代表例:Rグループ)と嬢同士が会話するところ(ミーティングや全員旅行があり二輪車がOK)がある。
 後の店のほうが良いのは当然だ。
 このことから次がわかる──自分がハメ撮りさせた客が写真をサイトに載せるのは、ハメ撮り画像にしっかり修整を入れても迷惑に思う嬢がいるかもしれない。しかし、被写体になった嬢に、(相手によっては)ハメ撮りの行為を迷惑と思わないのはいくらでもいる。そして、ハメ撮り願望が迷惑なのは、そんなことを願う客に、そこまで協力する価値が認められ、撮影に応じても危ういことが起こらないだろうと想像できる男が極めて少ないからだ。
 まあ、本件のクレーマーはやっかみ。嬢をイカせっ放しにする男と、そんなことを考えもせず、やれもしない男との絶大なる違いを考えなさいということ。

 金津園の店で撮影する時はとにかく照明が問題だ。それで、嬢に窓から外光をとれないかと頼む。
 普段開かずの窓を開けると、意外な光景が目に入る。立位でファックしながら近くの線路にJRの列車が通るのを眺めたり、隣の店の窓を観察したりする。店の窓は必ず覆われているから、こちらを覗かれることは先ずない。
 面白いことに、金津園の店は、まともに外光を取り入れられない窓が半分以上あるというイメージだ。個室にいる人間は、店の1階に大量にガソリンをまかれて火をつけられ、階段に煙や火が回ったら、死亡する確率が高い。
 私の望みを受けて採光などに工夫する嬢が愛しい。更に、写り映えに協力してくれる。
「体は右を向いて、顔だけこっちを向いて」
「右膝を上げて」
「両手の指でマンコを開いて」
「お尻、もう少し高くできないかな」
 嬢の笑みを見ながらカメラを構えるのが本当に楽しい。
 10枚ほど撮影する。相方が、ポルノ女優も顔負けするほどに淫らなポーズを艶然ととってくれる。その後絡みあうと陰裂が濡れているのをよく発見する。実に欲情をそそられる。
 ただ、アナルセックス成就を願ってリピート入浴をかけたことはあっても、ハメ撮り成就を目的にリピート入浴をかけたことは全くない。これは私にとってはあくまで副次的なものだ。
 私がリピート入浴をする起因は、1に嬢の魅力(外見的なもの+内面的なもの)、2に燃えてくれるかどうか、3にアナルセックスができるかどうか、この3つだ。
 要するに、ハメ撮りを成功した嬢にはハメ撮り意欲がどんどん活性化したけれど、ハメ撮りをまだしていない嬢にはそれほど写真を撮ることを妄想(願望)していなかった。まあ難易度の差でそうなった。
 重要なことが1つある。
 私はある意味律儀な性格から、ハメ撮りが許されると“切りにくい”という負い目を受ける。
 だから、間違いなく長く通えると確信した嬢にだけハメ撮りの意欲を燃やした。勿論、ハメ撮りの意欲を燃やすことなく、長く通えると確信した嬢も何人かいた。

 ハメ撮りを果たすには遊興頻度が大切だ。その理由を書こう。
(A) 本指名数確保の願いを満足させるためには遊興頻度が多くなければ駄目。
(B) 遊興頻度の多い男は本当にきっちりした助平が多く、その手の男には嬢も承諾しやすい。
(C) 遊興頻度の多い男は、ソープ遊びもセックスも上手なことが多い。
(D) 遊興頻度の多い男は高所得であり、その手の男は人物的に魅力に富むものだ。
 こう考えれば、ソープ店に突撃するのが年に20回以内の小規模の遊興人はハメ撮り願望を温めるものではない。月に2回以上ソープ店に突撃する男でも、セックスが“やってちゃん”では駄目。たとえセックス巧者でも、同じ女に3回入浴したら嫌になる性格ではこれまた駄目。
 なお、ハメ撮りするには嬢と年齢が近い男は成就しにくいと思う。やはりこれは『好感』だけでは駄目だろう。女がコケットリー発揮の気持ちや征服的なものを受け入れる気持ちにならねばねえ。
 ハメ撮りができるようになると嬉しいのは必ず行為的にエスカレートできることだ。浣腸などに持ち込みやすくなる。ハメ撮りは実にエロが謳歌できる。
 必撮ハメ撮り人が必撮シーンと考えるのは次だ。
( 1) アクメった直後の濡れそぼったマンコ。  (イキマンコ)
( 2) 中出し直後の嵌められ形状記憶のマンコ。 (垂れマンコ)
( 3) 両手で陰核包皮を剥きあげているマンコ。 (クリ剥きマンコ)
( 4) 正上位でペニスがマンコに嵌っている光景。(咥えマンコ)
( 5) 正上位でペニスがアナルに嵌っている光景。(寂しマンコ)
( 6) 割れ目を指で開いて排尿中のマンコ。   (放水マンコ)
( 7) 四つん這い姿を後から撮る光景。(私はお尻の景色が好きだ)
( 8) フェラチオ光景。(私はエロ動画で見るサイズとまるで違うことに打ちのめされたがる?)
( 9) 仰向けの私に手こきする光景。(私はにやけた顔でチンボを擦っている女の顔が好きだ)
(10) 四つん這いの私のペニスを手こきする光景。(嬢の指はアナルに挿入、自動シャッター)
(11) 立位・立ちバック等の嵌め光景。(自動シャッター)
(12) かなり実現が難しいが、ウンコしている光景。
 私が盛んにハメ撮りしていた頃、平成10年代以前では、金津園で嬢に撮影を頼み込む客は極めて少なかったと思う。しかし、平成20年代、カメラ付き移動端末がどんどん普及し、店もシステムとして撮影を許すのが現れると、嬢に撮影を打診する客が増えた。
 まともに本指名をかけていないのにぬけぬけと頼み込む男も出てくる。客から見て当たりが優しげな嬢なら、恐らく1年間に1〜6回ぐらいは要請されているかもしれない。
 要請件数が増えたから、応じる嬢が昔よりは増えた。ただ、誰かわかるような撮らせ方はやはりなかなか許さない。そんな嬢が必ずおかしく思うのは───男の人って、どうしてあんなにあそこのアップの写真を撮りたがるのかしら?───だろう。
 女性にはこの男性の気持ちが理解しがたいと思う。


 いろんな写真を撮っているが、一番楽しいのは、愛液でびしょ濡れのマンコの写真と、正上位でペニスがアナルに潜っている写真ではないかと思う。もちろん女の着衣姿や全裸の姿の画像もとっても楽しい。
 ハメ撮りに当たっては女体の穴に異物を入れて撮るのが過激で愉快だ。異物があるから、内腿や尻たぶの美肌と性器や肛門の変色が両方引き立つ。ウッシッシ感並々ではない。
 四角いライターは大変入れにくい。苦労してようやく入れると達成感がある。不思議なことに、入れにくいわりには、抜けやすい。ついでに、尿道口に綿棒を差し込むと愉快極まりない。綿棒は回転させながら時間をかけて入れる。これをした嬢は、その時皆大変騒がしかった。面白い騒音だ。
 裸の女を写真に撮る時絶対に撮影すべきものは割れ目を開かせて近接で迫ることだ。
 その時あそこを指で上手に開く女の人は少ない。仰向けでオープンショーをさせると、皆やり方が下手だ。真横に開いてくれず、上に引き上げてしまう。ストリップ嬢になったことがないから当然だ。
 だから、会陰が伸びて膣口が隠れ、谷底の皮膚が引き上げられて尿道口も隠れ、割れ目全体が歪む。ラビアに縦に皺が走る。上方に吊るなら包皮も引いてクリトリスをむき出せば良いのに、そこまでしない。私は必ずカメラを構えるのをやめてマンコの開き方を指導しなければならない。
 AVでマンコ女優が指3本でラビアを真横に開いて膣口を丸く浮き上がらせ、同時に、陰核包皮を引き上げてうまく肉豆を晒しているのを見ると、よくわかっているぜ!といつも思う。
 面識のない男優にファックさせ、できあがった作品が売れるようにするのが仕事のAV嬢は、ソープ嬢よりも先ず若くて性交回数が少ないだろうに、ソープ嬢の数段上を行くエロ根性・エロ心を持つているのが多い。被写体としての上手さ、ファック、フェラチオ、オープンショー、どれをとってもソープ嬢より上手だから感嘆する。
 浣腸して排便するのを撮影するのも私は大変好きだ。
 私はハメ撮りに使用するカメラがさほど上等な物ではなかったことと、撮影場所が金津園の店の中であることから(←暗い)、それほど動画は撮っていない。4人の嬢で、短いのが20本ぐらいしかない。
 ファイルの拡張子はMOVだ。性能の悪い昔のデジカメの動画機能を使ったものが多く、鑑賞に堪えられないけれど、声が取れているのが嬉しい。不良中年、淫乱老人の想い出だ。

 このように長年ハメ撮りしてきても、完璧主義者の私には多少残念なことがある。
(1) 室内フラッシュ撮影はどうしても最良の写真が撮れない。
(2) いつも亢奮してシャッターを押しているから、手ぶれが多い。
(3) 私が使ったカメラは接近撮影が思わしくなかった。
  →→画面全体におまんこが広がっているような写真が撮れていない。
(4) その他
 ・口内ぶっ放しの写真がない ・アナルから精液が垂れる写真がない
 ・潮噴きの瞬間の写真がない ・二輪車の写真が僅かしかない
 (4) その他のうち精液がらみの行為については、私にもう射精がなくなったから実現できなくなった。
 まあしかし、一番心苦しいのは、ハメ撮りを許されても顔を撮るのがダメな時だ。それは、表面上は笑顔で気さくに応じていても、心に何か重いものがあるということだ。
 やはり完全OKの嬢よりハメ撮りを楽しむ雰囲気が少し欠け、勘ぐればしょうがなくて撮影を許すように思えたて、私はそんなに愉しめない。
 常連客の願いを断れないから写真を撮らせてあげる──というのは私の遊興道に完全に反する。私はハメ撮り願望を冷やしただけでなく、心苦しすぎる。通うのを断念せざるを得なかった。気に入った上玉嬢の場合残念でならなかった。ハメ撮りを拒まれたほうが良かったと当時は思っていた。

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(千戸拾倍 著)
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