ソープの初会とリピート入浴

 私はソープ多回数遊興人としてはめずらしく初会の買春をあんまり求めず、基本は、リピート通いです。リピーターになって嬢からいろいろ裏話を聞くのが楽しいです。良性記を拵える気質だから、サイトを開く前も後も裏話を聞くのがとても好きです。
 リピート通いの愉しさは嬢の愛人化だと思います。セックスで燃えてくれるから続けられます。嬢を燃えさせもせずにせっせと通う男が多いようだから本当にあきれます。惚れ心で通うなんて惚れる相手を間違っているし、相手に自分に対する惚れ心を湧かせようと熱意を持つなら、嬢を見下しすぎです。
 私が通う嬢は、(1) イキイキ体質である (2) 超親密的性愛行為に応じてくれる (3) 容姿に問題なし──の3つを満たします。
 気立てが良くて、所作にそつがなく、店の指名順位では先ず5番以内ばかりです。初会でピンポンと来たことが多く、初会で(何やこれ?)と思ったのは1人しかいません。
 仮に、リピート通いを8回以上の入浴とするなら、私の通い嬢で初会の年齢が24歳未満というのは3人ぐらいしかいないと思います。

 初会というのは、相方に好奇心をかきたて、いかにその異性と親しくなるかを工夫して成果を自己判定するのが妙味です。玄人遊びでも一種ハンターの気分が味わえます。
 毎度の対面がやや日常生活的な感じになることもあるリピート遊びとは違う原始的本能的な遊びが楽しめます。
 玄人遊びは素人遊びに対してレベルが低いと考える男は実に子供です。玄人遊びは素人遊び以上にセックスの要素が大きい大人の遊びなんです。有料だからこそ格上の遊びです。
 玄人遊びが素人遊びに対してレベルが低いと考えられる点はただ一つ、女の教養・知性・育ちの良さなどについて、素人の平均値よりも玄人の平均値のほうが残念ながらぐーんと下回ることです。ただ、これは東大法学部を出た女も田舎の商業高校を中退した女も女は女だと思う男にとっては関係ありません。
 一方、美貌度は玄人の平均値のほうが少し高いでしょう。
 すぐやれることは、ちっともレベルの低さにつながりません。素人女は男のセックス遂行の巧拙を判定することなんてあんまりできません。しかし、玄人の女は男のセックスを数多く見ているから、善し悪しがすぐわかり、自分の基準で分類します。心の入り方が違ってきます。
 だから、玄人遊びは、いかにセックスらしいセックスをするかがレベルの高さの判定基準になります。
2ちゃんねる──【金津園】青いりんごおよびその系列店【12】より
610 :名無しさん@入浴中 :2006/04/18(火) 19:02:00 ID:DpjxkVnfO
とけい台でイキ易い嬢を教えて下さい!
613 :名無しさん@入浴中 :2006/04/19(水) 07:45:48 ID:29sE77ZS0
>610
銘にこの前入ったけどイキ安かったYo 浅く突いたらすぐ逝ったw
でもHpの写真だとソコソコだけど
実際は顔色が悪い、キョドったメツキの(対人恐怖症か?)女が出てくる
ボディはトリガラみたいで脇の手術失敗跡がイタイタしかった カワイソ
名刺に自分のHpのアドレス入ってたので見たけどメチャ引いた
エロ画像配布してるのに要求されたら逆ギレしてやんの
なんか一般常識が通用しないわ、コノコ
 見るからにバカでしょ。知性零、人に対する愛情零、純真さ零、性の理解零、人品零、軽さ最高。こういうバカの典型人間になってはいけません。あんまり見事だから、こいつをこの世に産み出したマンコの穴を褒めてやりたいぐらいです。
 嵌めるまでの手っ取り早さ・安直さは関係ありません。むしろ対面が手っ取り早いからこそ、また、商売で相手してくれるので単に射精を果たすことにおいては男の努力が全く不要だからこそ、作法の巧拙が重要なんです。親密さの形成においても、セックスにおいても。
 男性のセックスのやり方には人によってものすごく上手下手があります。また、きちんとしたセックスができない男性が多いから、当然にレベルの高い玄人遊びをしていない人が多くなります。
 レベル低く遊んでも必ず射精の快感は楽しめます。だから、それで達成感を得て、自分の遊びのレベルが低いことを認識する人が少ないし、「ごちゃごちゃぬかすな。気持ちよけりゃぁええんや!」という考えも成立します。

 初対面で、私が──うまく進んでいるなぁ!──と感じる時はどういう時なのかを書き出してみます。
 ・この嬢の心に飛び込めたなぁ
 ・この嬢にうちとけられたなぁ
 ・この嬢に関心を抱いてもらえたなぁ
 ・この嬢に好感を感じてもらっているようだなぁ
 と思った時というのは次のような時ですね。
 嬢に厳しく禁煙を指導している店で、相方が即ベッドのクンニリングスで乱れた後、私が喫煙を勧めると、最初その嬢は部屋ではタバコを手にしないと強く主張していたのに、談笑に興じていると「じゃあ、お言葉に甘えて、吸ってみようかしら。店の人に絶対に言わないでね」と、コケットリーを見せて微笑んだ。
 最初は軽いキスしか応じなかった嬢が、即ベッドのクンニリングスで乱れた後は、表情も生き生きと熱いディープキスをするようになった。
 様子見しているようで堅いしゃべり口だったのが、入浴時間の半ばも過ぎると、とても朗らかな話しぶりになって、私の問に応じて、昔の性体験だとか、オナニーの現況だとか、性についての考え方とか、業界入り後の経歴とか、仲間の嬢の話とか、店の裏話とかを赤裸々に話した。
 私が「高校、ちゃんと出たの?」と聞くと、「出たわよー、きちんとー!」と愛嬌のある表情で返してきた。
 私が「タマ舐めがしやすいように、タマタマの毛をカットしているの、気がついた?」と聞くと、「うーん、すごーい!」と大きな声で返してきた。
 私の「ねえ、部屋の明かり、もっと明るくしようよ」の依頼に、「うん」とはっきり声を出し、壁のスイッチを調整すると笑顔で戻ってきた。
 私が嬢に「女上位で抜きたがる遅漏の客が続くと悲しくなるだろ?」とか「マンコ、舐めもせずに、乱暴にいじる奴が多くてイヤになるだろう?」とか語りかけると、我が意を得たりの雰囲気で笑顔を返した。
 私が、初会にもかかわらず情熱的に進めた即ベッドが終わると、嬢が満足げな顔で私に寄り添うように座り、「お肌、若いのね」などと語りかけてきた。「いつも、こういうところではそう言われるよ。すべすべで、女の人みたいだろう?」と笑顔で言うと、嬢が、ディープキスやペニスいじりで応じた。
 即ベッドプレイで私の熱烈なクンニリングスで濡れ、私の腰の動きに快感の表情を見せて、遂に私の射精を得た後、次のシーンになった。
(1) しばらく歓談してから浴槽に湯を張るように求めた。そのうちに湯が入り、嬢が立ち上がって洗い場へ行った。
 しゃがみ込んでたらいを取りだし、椅子を使っての洗い流しにかかる準備を始めた。
「即尺しておいて、その後でそのチンコを洗剤で丁寧に洗うのもちょっと変だろう。湯船の中でパシャパシャゴシゴシと、キミの指で洗えば充分じゃないの。僕も、キミのおまんこをコニョコニョと丁寧に洗ってあげるよ。2人で、お風呂の中で洗いあっこしようよ」
 そう私が声をかけると、嬢が明るく「うん」と返して立ち上がった。
 風呂の中で楽しそうにペニスを洗い、その後は、股を開いて私にマンコ洗いをさせた。
(2) ベッドから出て、歓談を始めると、嬢が洗い場へ行こうとせずに、そのまま話に興じた。
 または、洗い場に行こうとするのを私が止めると、そのまま談話につきあった。
 或いは、浴室に行っても、浴槽に湯を入れに行っただけで、マンコを洗わずにそのままにこやかに私のところに戻ってきた。
 股ぐらをティッシュで拭っただけの嬢に「気持ちいいことした後は、自然がいいね」と声をかけると、明るく「うん」と返した。
(3) 談笑していて、私がエロいことを言い、嬢の股ぐらに指を伸ばすと、嬢が両膝を開き、陰裂を上に向けて積極的にペッティングを受け入れた。
 私の指踊りにみるみる濡れてきて、首を反らせて喘いだ。
───初会で以上の状況になれば、私は当然満足し、亀頭の張りも良くなります。一つ目小僧が涙を流します。

 金津園遊びの実録初会の金津園遊びを読んでいただければ初対面の入浴を“うまく進める”やり方が読み取れると思います。
 初会はチャレンジだから楽しいです。
 うまく進んでいるなぁ!と思うためには、互いに心がほぐれる時間が必要で、かつ、嬢が『抜き』のためにひたすら慌ただしいのではよろしくないです。
 従って、100分超の入浴時間であるのが望ましいです。私は100分入浴の遊びをしたのが平成の1桁の年度まででした。
 好感触を得た時、裏を返すかどうかの判断が難しいです。好感触を得た嬢にすべて裏を返していたら、通い女のほうに入れなくなります。無理をすれば予算オーバーになります。
 従って、裏を返すかどうかは、
(1) アクメってくれた、または、アクメとほぼ同様にまでよがりを見せた。
(2) 私に対し、明らかに強い関心を抱いた感がある。
(3) 容姿に満足した。
(4) エロを楽しむ心があった。
(5) フェラチオが熱烈だった。
 などの満足度を考え、厳しく判定するようにしています。5項目全部が大事です。
 これは要求度の強い順に並べてありますが、性感がしっかり得られることが断然に必須です。アクメが壮絶なくらいでしたら、後はどうでも良いです。
 というか、私がきちんと対応してそれで初会から見事にイキが得られた女なら、容姿以外の項目(2、4、5)はすべて自動的に満足できるレベルになるものです。
 だからこそ、女遊びにおいては、相手を気持ちよくさせることが極めて大切なのです。
 消去法も取り入れ、次の場合は裏を返しませんでした。
(a) 即ベッドの後全裸でいることを(軽い口調で)求めても、(願望を真面目に捉えず)これに応じなかった。
(b) 暗い部屋を明るくするように頼んでも、それに応じなかった。
(c) バギナにゆとりがありすぎると感じた。
(d) 大変な売れっ子であった。
 まあ、どれも事例は少ないのですけれどね。

 私は、初会の遊びは女遊びには該当しないと思っています。
 これは殆ど『性器摩擦』だけの関係なんです。だから、ソープ遊びについて語ったり質問したりする時に、初会の遊びなのか本指名の遊びなのかをきちんと分けて考えよ、と私は常々言っています。
 これは、初会とその後では嬢の態度と気持ちの入り方がまるで違うからです。男からしても、単なる『抜き』から親密関係が多少加わったものになります。
 当然のことながら、嬢の気持ちを引き寄せられない人は、初会とその後で嬢の応対に変化が乏しい。というか、悪化する。初会か本指名かを区分する必要なし。
 だから、「××してくれる子は?」と聞いたり答えたりする時は、初対面か馴染みなのかを場合分けしなければならないと言っているのです。
 私は天性ののり(エロさ)で、初会でも、歳の差や短躯や難聴の絶大なる不利をぶっ飛ばして結構気持ちを解け合わせることが多いけれど、歳の差や短躯のような絶大なる不利がない男性でも普通はこうはいきません。
 特に独身者(及び自己中の妻帯者)は、殆ど嬢と気持ちを解け合わせていないのに、嬢の営業姿勢の巧妙さでもって嬢と気持ちが解けあっていると思い込んでしまうことが多く、要するに、まともな観察眼のない男が圧倒的に多いので、かかる認識は殆ど持っていない!
 初対面のソープ遊びというのは、『抜きだけ』『ファックはあるけれど、実質、顔合わせ』ということになります。
 それに対してリピート通いになると、“レベルの低い客に対しても”嬢はなかなか歓待するものです。
 低レベルの客でも、リピート通いではそれなりの遊びができます。それだけ初会の遊びとは違います。
 しかし、ソープ談義がおちゃらけではないことで定評のある金津園ワールドの投稿での議論を見ると、初会・リピートの区分をして適切に論を進めているのをちっとも見たことがありません。
 あそこまで皆力んで書き込みしていてどうしてそのように論理の道筋がつけられないのか、この人たちは全員アホやないのだろうか、というのが私のいつも思うことです。
 それは、ただ文章表現力が稚拙なだけのことか、初対面の遊びが圧倒的に多いことの表れなのか、そこに意見を書く連中がなかなかリピート遊びをしないことの表れなのか、リピートで通っても嬢の対応が初会と変わらない、むしろ悪化していく、そういうことの表れなのか、一体どれなのでしょう。
 最後のだったら痛快ですね。確かに「通っているうちに嬢の応対がだんだん悪くなっていった──手抜きをするようになった」というクレームを2ちゃんねるやKWに書き込む正真正銘の馬鹿が実に多いです。相当レベルの低い客ですね。
 ここで『初会』とは初会に初会もどきが加わります。初会もどきが入ることを忘れてはなりません。初会もどきとは、初会でなくても初会と同じなんです。うちとけのなさが初会と同じ程度になります。
 初会もどきは初対面ではありません。どういうのがこれに該当するのか。
(1) 初対面ではないのにフリーで入った。──女はサーッと白けます
(2) 初会から間が空いていた。(まる3ヶ月以上空けた)
  ──但し、うちとけるのが上手な人は3ヶ月空いて裏を返しても、嬢が初会同様の気分にはなりません。
(3) 上記には該当しないけれども、それでも、初会と同様になるケース。
  ア.嬢が「こんな奴、イヤだ」と初対面の時に思った客。
  イ.嬢が初対面の時に眼中にとどめなかった客。
 初会と初会もどきのソープ遊びを『広義の初会』と呼ぶことにします。
 これは、人によってはつまらない想いをすることが多くなります。広義の初会は、嬢から見れば売春の臭いがプンプンし、顔と違って心の中はしかたなくやっている感じ、客から見れば買春の臭いがプンプンします。
 広義の初会のソープ遊びばかりをしている人は、センズリに代えたほうが良いと思います。そんな客ばかりだと嬢の気持ちが殺伐とします。我々真の愛好家からも迷惑なことです。
 広義の初会が金津園の全接客の中で何割を占めるのでしょうか。大変興味深い数値です。
 私は7〜8割程度になるのではないかと思っています。ということは、本当の遊びをしている人は2割程度です。2ちゃんねるでもKWでも本当の遊びをベースにした話の展開はなかなかありません。
 雑魚の遊び人ばかりが力んで書き込んでいます。BBSとは基本的には凡庸の世界です。凡庸を観察して安心しているようでは進歩と改善は期待できません。
 金津園業界は、2ちゃんねるやKWを熱心に見ている奴は客でないという意識にならねばねえ。

 初会で嬢を気に入れば、客は裏を返します。で、ネットを見ていると、2回目の対面で失望するケースが多いですね。嬢が初会ほど熱心に対応しない。この手の連中は嬢を必ずマイナスの見方で評しますが、嬢が冷めているからこうなります。嬢を冷めさせた客が悪い。
 本指名したのだから、嬢が初会以上に熱意を持って応対するはずなのに、この手の客は嬢の応対に気落ちしています。本当におかしいです。
 私の場合、裏を返せば、必ず3回目の入浴まで進みます。嬢が自分のタイプか、本指名したら満足する応対をしてくれるのか、それは初会で判定しなければねえ。
 しっかり通えるかどうかは3回目の対面で決めます。

 ソープで特定の嬢にリピート通いをしだした初期、その遊興者はやはり初会と同じように注意深く嬢を観察しているでしょう。
 特に既婚者はそうなると思います。女を観察する余裕があります。
 こういう観点からすれば、若い独身の遊び人がKWの質問コーナーで既婚男性の買春愛好家に張り合って、質問者ではなく、回答者の立場で堂々と論陣を張っているのを見ると全く笑止千万なことがあります。おんながわかっておらず、ただ嵌めているだけのことがありますからね。
 とにかく嬢が自分への関心零で営業の微笑みだけならば通う意味がありません。だから心からの笑みかを観察したい。観察の心があり、また、自分の願望に惑わされずに観察ができる男は、嬢の営業的行為によって崩されることが少ない。
 そういう観点からは、超一流といわれる女に入浴することにソープの遊びの価値を見いだしているようでは、まだまだひよっこの遊びです。願望が先で、構築の心ができていないからです。
 リピート遊びの初期の段階では、私は次のチェックをしています。
(1) 私と顔を合わせた瞬間に、嬢に心からの素晴らしい笑顔が出るか。
(2) 嬢が私の名前を口に出して呼びかけるか。
(3) 嬢が私の好みの手順というのを理解してそのようにやっているか。
(4) 嬢が全体的に愉しそうに応対しているのか。
(5) 嬢が性行為を愉しんでいると判断できるのか。
 (1)〜(5)の全体で評価します。私は嬢の顔を見て冷静に相手の心理を読むから、こういうチェックに外れると、3回目とか7回目とかの入浴でサヨナラにします。
 相手が私に関心をかき立てられていないのなら、私は金を払ってまでして通ってやる必要を認めません。
 私がリピート通いを辞めるときは3回目ぐらいで終わるのが一番多いです。この3回目をクリアすれば、「退店」や「業界上がり」まで続くことが多くなります。
 5項目掲げましたが、(1)(4)(5)が大切でしょう。(2)は本人の癖もあるし、(3)はご本人の主義もあります。
 なお、(3)は次のようなことです。(順不同、思いつくまま)
パンツ一枚姿のところでフェラチオされるのが好き、石けんが嫌い、歯磨きがイヤ、キンタマを舐めてほしい、椅子プレイに興味なし、セックスした後すぐにまんこを洗うな、チン汁を吸い込め、唾を飲んで欲しい、徹底的なディープキスをしろ、体がくっつくぐらいに寄せて座れ、お喋りしている間互いに陰部を触っていたい、一緒に酒を飲め、部屋は明るく、エロが好き、アナルが好き、女の噂話を聞くのが好き、常連客を貶すお話を聞くのが好き、KW頻繁投稿者の遊興実態に関する暴露話を聞くのが好き
 平成17年半ば以降、私はリピート通いでは、月1回を上限とするように考えを変えました。だから、嬢1人につき年最大12回の入浴になります。
 若い頃は「これだーっ!」と思うと月に3度の入浴をするようなことがよくありましたが、それでは、嬢が『本指名獲得欲』で本来の気持ち以上に“良き応対”をしている可能性が出てきます。
 もしそうだったらつまらない。だから、なんぼ気に入っても『月1回』でもって嬢の関心を引き寄せられるかという観点で振る舞ってみることにしました。(例外はありましたが、基本的にはそうしていました)
 で、1年ほどそのやり方でやってみて、私が危惧したことについては無問題だと思いました。
 それにしても、数ヶ月かけて3回とか4回とか入浴して、嬢の心を少しは捕まえたかなと思うとやっぱり楽しいです。
 当時私はそれこそ毎週1度の頻度で金津園に行き、特定の嬢には月1回入浴するから、その嬢の初会が月初めだと2度目も3度目も月初めの入浴になります。会う時を揃えるのは、相手に印象づける意図もあります。男の女に対する行動はすべて戦略的であるべきです。
 で、A子にはいつも月初めの入浴にしていたところ、ある時たまたま月の半ば過ぎに入ったら、私の顔を見るなり「もう、随分長いこと会っていないような気がするーぅ」と言われました。
 また、B子には、いつも月末に入浴していたのを3度目の対面は月の半ばにしました。するとB子は私の顔を見るなり「どうして今月はこんなに早く会えたの」と言いました。
 私は、「男はね、女に焦がれると、次第に会うスピードが速くなるんだよ。そんなこと、あなた方は自分の経験でよくわかっているのでしょ」と返しました。
 A子にもB子にも、私は初会で「リピート通いは月に一回の遊興だ」と宣言しています。(こういう宣言は、ウソでない限り戦略としてグッドです)
 ここに掲げたA子やB子の言葉は文字で見れば水商売の女がいつも口にするような言葉なんですが、口調と顔つき・発したタイミング、それにその会話に続く嬢の行動の観察で奥底の心理が測れます。単なる外交辞令の言葉なのかどうか冷徹に観察しなければなりません。
 こういうふうに考えると、ソープ遊びの面白さとはリピートの嵌めによる女の観察なんです。
 多分皆さんがそれほど意識しないことで、私か凄く気にかけることが一つあります。
 それは出勤状況です。これが悪い時はできるだけその嬢を選択しないようにしています。だから、これまで私が通った女は実に出勤がしっかりした女ばかりです。
(1) 出勤総日数が極端に多い嬢。
(2) 出勤総日数が極端に少ない嬢。
(3) 出勤時刻が他の女と比べて変わりすぎている嬢。
(4) 当日欠勤が多い嬢。
 当日欠勤が多い嬢は絶対に選ばないほうがよいです。健康に起因する問題に目くじら立てなくてもという甘い考えの人もいると思いますが、悪ければ悪いで、嬢は当日欠勤がないように図らねばなりません。男は気だてが悪いとわかった女に熱を上げてはなりません。
 店のサイトや2ちゃんねるの良いところは、(1)〜(4)の情報が得られるということです。(1)〜(4)に問題のない嬢は、職業意識がしっかりしているか気だてが良いです。女は摩擦穴ではないです。
 そして、再度書きます。
 予約が超とりにくいソープ嬢に入浴することが歓喜だと思っていて、その手の嬢に入浴し、自分が男性としてその嬢を適切に誘導し、相互に心の底から楽しむ逢瀬が構築できないのなら、遊び人としては三流です。ザ・射精マンにすぎません。──勿論、ザ・射精マンの遊興を否定するものではありませんよ。ソープはそういうところなんですから。(でも、情けない奴ちゃ、の烙印を消すことはできません)

 フリーで嬢を選定したら既知の女だったというテーマで、金津園ワールドというサイトの『質問データベース』から一つ取り上げます。
出てきた写真が経験嬢ばかりだったらどうします? [金津園のお店に関する質問]
 ハンドル名:金津一筋 [お風呂利用・2桁] 日時:2013/05/28(火) 22:27
 先日、フリーで登楼した時のことです。
 事前の問い合わせでは「4人空いています」とのことでした。
 10分のタイムラグがあって出てきた写真は3枚。
 ここまでは、ありふれた出来事です。
 ところが、3人ともかつて入ったことのある姫でした。
 リピフリとして扱われるのも嫌だが、2週間ほど溜まっていたので断って帰りたくもありませんでした。
 みなさんなら、どうしますか?
 因みに小生は、一番古い3年前の姫に入りました。姫の方は小生を覚えておらず結果オーライでした。
  ハンドル名:泡30年家が建つ [お風呂利用・3桁] 日時:2013/05/29(水) 11:43
 リピフリと、考える店はほとんどありませんでしたけど。

 私の場合、キャンペーンや割引での、フリーと電話します。
 それで、前に入った事のある姫の写真が出てきても、
 店が出してきた写真なので、
 こちらがなにか考えることはしません。

 ちなみに3回連続という事もありました。
 悲しい遊び方ですね。質問者は「2桁」ということでフリー遊びが主というのもやむを得ないけれど(でも私は、最初から本指名遊びを心がけていましたよ)、回答者は遊び歴が30年で私と同じだから、それでフリー遊びが主、キャンペーン割引をしっかり利用するというのは情けないです。
 ソープ遊びも世間一般の男女交際と同じように考えたいです。ならば、指名して遊ぶのが当然です。それに私はよく書いているが、3万円の遊びに、3千円の指名料の節約を頑張るものでもないでしょう。
 一番寂しいのは、それだけ遊んでいて、本指名数を稼ぎたい嬢の気持ちをわかっていないことで、見事さに感嘆します。
 本指名数を稼ぎたい嬢の気持ちを重んじない遊び方をしているから、30年遊んでも、毎度相方の心の中に大した入り方をしてないと想像します。
大した入り方をしてないだろうというのは、次のことがないか、乏しいということだ。
 (1) ゴム着店でNS成就、女のイキ、メールのやりとり、AF、ハメ撮り、店外デート
 (2) 並々ならぬ打ち解けた会話
 (3) 中の料金がタダ
 (4) 店が嬢に推奨しているレベル以上の値段のプレゼント
 (5) 嬢が普段しているディープキスの程度を越えたキス


 まあ、30年遊んでこんな意見を出す男がいることが信じられない。本当に射精だけの男だ。しかし、射精だけの男って本当に多い。
 私は30年遊んで遣ったお金で家が2軒か3軒建つ。1軒ならば、土地+豪邸だ。まあ、つまらないことをしたとは思っていない。ワイフに申し訳ないという気持ちはある。しかし、『なんでも鑑定団』を見ていると、骨董品にそれぐらい投じた人がいくらでもいる。それよりはましだ。居住空間を苦しめてはいない。
 この論議に補足を書こう。
 入ったことのある嬢に再度入り、それがフリーの扱いとしたら、嬢がそのことを個室に入る前に店のスタッフに言えば指名料を徴収する店が多いと思う。
 客は、フリーで入浴するつもりだった嬢がかって入った(ほかの店で入った場合でも該当)ことのある女なら、そのことを申告すべきだ。私は必ず「指名料を出すよ」と言っていた。本指名ならば嬢が喜ぶ。買春遊びの仁義だろう。
「店が出してきた写真なので、こちらがなにか考えることはしません」は正しいが、遊びの仁義として正しいのかということだ。
 このことをもっと真剣に考えるべきだ、貴男は問題意識がずれている、と教え諭すのが正しい回答だ。
 仁義は大切で、私が予約した嬢が急遽だめになり、その電話口で代替の嬢を決めて、店に入り、総額を払おうとすると、店の男が次のように言ったことが多分3回以上あった。
「お客様には、店の紹介ということで扱わせていただきます」
 聞くと、嬢にはP指名扱い、私にはフリーの料金ということだ。ルーブルともう一つ忘却の店での経験だ。
 こういうのはRグループのような、スタッフがサラリーマン根性の店ではあり得ない。
 平然と指名料をとる。
 なお、P指名扱いになるのは、店に入る前に私のほうから主体的に選定したからだ。
 とにかく嬢には指名の実績が大切で、客はそのことをよく理解する必要がある。
 だから、キャンペーンでついた客は嬢から見て、何の実績にもならないつまらない客だ。それだけでなく、先ず裏が返らない“勤労意欲の出ない”客と考える。貧乏でせこいことをする奴も多い。楽しくないのだ。
 しかし、リピフリという言葉があるとは驚いた。
リピフリ、ドタキャンなどソープの関心事を参考に


 ソープ嬢にリピート通いを一応はすることがあるけれど、3〜5回続けばいやになる──と公言するのをよくネットで見かけます。
 その主張は、更に読んでいると、10回続く客や3年続く客を、まるで風俗遊びがわかっておらず、しょうもない女にいつまでも連綿としている輩だと揶揄しているかの如きです。暗に、ソープ嬢にそんな素晴らしい女はいないのに一生懸命通っている男は馬鹿だぜ、と言っています。
 こういうのを見ると、私はいつもとろい男だなぁと思っています。
「この店に3年前に入り、××子のサービスに大変感動しました。いま××子はどこにいるのでしょうか」
 こんな書き込みもよく目にします。
 その男に海外赴任・大病煩い・突然の貧困化などの特殊な事情もないのに、『いろんな女に嵌めたい』という意識で、気に入った嬢に裏を返さず(または、初会に加え2回程度の指名で終えていて)、何年も経ってからこのようなことを書く男も同様です。
 結論は「女と本当に親しくなれない男」そして「本当のセックスを知らない男」の認定証を差し上げる、ということです。
 じゃあ、10回続けたり5年続けたりすることはどういう意義があるんじゃいと聞かれたら、「良性記を読めばわかる」と答えます。
 逆に、特定の嬢に長く通った年数をネットで誇らしげに書きつける男もよく見かけますが、私は、それで自分が楽しければ良いのであって、そんなことを誇って何になると言いたいです。
 それに、4年通った女が一体何人いるのか?、1年間のコマ数は?、肝心のセックスの質は?というのもあります。簡単に他人と比較してどうのこうのと言えることではないでしょう。

 金津園ワールドのBBSを見ていると、本指名して2度目の対面することをマイナスのイメージで捉える論が多くて驚きます。
 見事にレベルの低い遊び人、というか、品性にどこか狂いが認められるような遊び人たちが、多数、本指名で嬢がサービスを低下させることを主張する質問を見て同感し、人間性の落ちる会話をしています。
 この人たちは、本指名して2度目の対面することを次のように考えるのですねえ。
  (1) 嬢は、客が自分を気に入ってくれたことに安心して手抜きする。
  (2) 嬢は初対面の時、アンケートの書き込みを意識してがんばるものだ。
 こんなことを確信的に書いているから、全く驚きます。しかも、そのように感じる経験をしたことが何と多そうなのです。
 このように嬢のサービスの低下をネットで嘆く男がよく目につくから、私は良性記で「あんたに魅力がないからだ」と切り捨てています。
 こういう遊び人は、商売している人間の基本的性格を忘却しています。
(1) 初対面では、嬢は客に対して観察的になり、様子見的になる。
  ───やることは教えられた通り(または、自分の思い定めた手順の通り)する。
  ───相手のことがわからないから、自分が客をリードする意識でプレイを進める。
  ───リードする意識と相手を観察することで心が一杯で、愛想の良さは意識的なものばかり。
  ───当然表面的な対応になるのだが、とろい客は心の中を見ずに表面だけ着目している。
(2) 本指名では、嬢は相手のことが一通りわかっており、(まともな客なら)親しく接する方向へ進むものだ。
(3) 嬢は本指名を得ることが仕事のやり甲斐で、本指名の対面では、プレイに濃厚さが増加するのが普通だ。
 要するに、きちんと客として行動できる男・嬢がそれなりに認めた客には、本指名時に嬢の対応が『良き方向』へと向かいます。
 そうでない客は本指名して2度目の対面をすると
ア.嬢の意識的な愛想の良さが少し薄らぎ、がっかりする。
イ.嬢のリード意識が薄らいで、自分がリードすべき状況だともわからずに、手抜きされたと思う。
ウ.ちっとも嬢の心に飛び込めない。
 こういうことなんです。
 ただ、嬢との初対面で感じた積極果敢さが2度目では少し薄らいだぞと思うことは、遊び上手な人でも確かにあるかもしれません。
 でも、それは本指名で返ってくると、自分が気に入られたと思い、安心して積極さが消えたということではないと思います。
 上の「イ」の通り
(1) 私が気に入って来てくれたのだから、貴方のリードにお任せするわ。
(2) 貴方がリードする、本来のセックスをしましょうよ。
(3) 貴方が攻められるのをお望みなら、そのように言ってくだされば、前回と同じようにしますわよ。
ということなんですよね。
 単に嬢の緊張が薄らいだだけのことなのに、それを(まじめな取り組み姿勢が消えた)とマイナス評価しかできない哀れな男です。
 やはり初会ではどういう客かわからないし、客も不馴れだから、嬢は(女だてらに)自分でリードしていくけれど、2度目はもう自分がやりたいようにやりなさいよ、という気持ちも多分にあると思います。
 セックスは本来男が女をリードするものだからです。
 ところが、男のほうは待ちの姿勢で相変わらず嬢からの誘導・切り出しを頼みにし、無言の時間はよくないと考えて一生懸命お喋りする。それも、エロとか逢い引き情感とはちょっと離れたような会話です。
 すると、嬢は(この人はエッチよりもお喋りのほうが良いのかな)と思ってしまうのです。
 それと、嬢が絡みに移りましょうかと誘っているのに、そのことに気づかない鈍感な男も多そうです。
 こういうのを──サービスが悪くなった──と考えるのは、あまりにも男に主体性・観察力・親近化力がないということなのです。
 通い出したらフェラチオをしつこくしなくなった、という意見もよく出ます。これも男に魅力がないからというのが多いだろうけれど、次のケースもあり得ます。
 初会では、男がどれほどの遅漏かはわからないから、ガンガン口でペニスをしごいてやる。
 でも、遅漏ではないとわかってしまえば、もうペニスが勃ったところでフェラチオを止めてしまう。フェラチオとは勃たせるためにするものだから、優しいフェラチオをして長々と遊んでやるよりは、さっさと嵌めさせたほうが良かろう、と考えるのです。
 エロビデオなんて殆ど見ないタイプの男性は嬢にフェラチオを求めないのが多いようです。
 自分はフェラチオされるのが大好きだ、と嬢に力み返るだけの男性は
(1) フェラチオ無用の古武士のような、ペニスピストン一本槍のセックスをする男性だって結構いる。
(2) 嬢にフェラチオ奉仕を続けさせるのが申し訳ないと思う心優しい男性だってそれなりにいる。
(3) フェラチオされれば、同等のクンニリングスでお返ししたがる男性が結構いる。
ということも少しは考えてもらいたいものです。
 まあ、初対面でめざましいほどの積極攻勢をかける嬢というのは、2度目の対面では客が拍子抜けすることがあるというのは確かにあり得ます。
 その場合、嬢がどうのこうのよりも、自分が嬢から見てどういう存在であったのかということを、もう少し考えてみるべきでしょう。
 ソープの役務提供は、宅配や介護ヘルパーなどの役務提供とは違い、質がいくらでも変わり得るものです。何しろすることは男女の媾合なんですから。
 同じ宅配業者に3回仕事を頼んだところで、やってくれることは変わらないけれど、本指名を稼ぐことが一番大事なソープ嬢は、本指名客には格別の対応をするのが当たり前です。
 それを、「本指名で遊ぶのは料金だけ高くなって、何のメリットもないのでは」と言いたがるガキ客は、金津園の入り口で全店の屎尿をぶっかけて追い返してやるのが似つかわしいです。
 どうしてこうまで人間性の劣る男がソープ客には多いのでしょうか。人間性の劣る男ほど買春したがるということは、全く残念ではありますが、確かに言えるのかもしれません。
 この手の男は、嬢が毎度初対面の男にいかに緊張するかということを想像すらせず、───嬢は良い男との出会いをいつも求めている───などと勝手に思っているのではないでしょうか。

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(千戸拾倍 著)
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