ソープの遊び方を考える

 2014/5/9に『ソープ 遊び方』でググるとこのページが5位で掲げられて、この検索でここに来られる人が多いようです。
 もし、ソープ未経験者やまだ遊興経験が少ない人がソープ遊びについて何かを調べたいということなら、ソープの初心者のためにソープ遊び手引き書のほうが適しているかもしれません。

 ソープ業界には申し訳ないけれど、私は基本的に独身男性はソープに行くべきではないと考えます。
 基本的にですから、例外があります。それは次です。
(1) 童貞を捨てたいと思っている男性。(20歳以上)
(2) セックス関連で今一わからないことがあって確かめたい男性。
 ※ 腰の送り方、ペニスの挿入の仕方、マンコの形、マンコの感触、マンコの舐め方
(3) NSでのセックスをしたことがなくて、これを味わいたい男性。
(4) 将来にわたって結婚をするつもりがない男性。(35歳以上)
(5) 結婚願望はあるけれど、何らかの事情でそれが実現困難な状況にある男性。(25歳以上)
(6) 超資産家または有名人の子息、若しくは、本人が超資産家または有名人で、素人の女と肉体関係を持つことだけを目的とした交際をすることに(女から引っかけの)リスクが大きく、これがやりにくい男性。
(7) 性風俗探求が自分の職業(ルポライター、作家など)と大いに関わりある男性。
 これに該当しなくても、独身男性が憂さ晴らしのために年に2回とか4回程度ソープに行くなら、まあ許せます。あくまで私の考えです。
 しかし、(4) 以降に該当してもいないのに、一途に好き!好き!の心で『填り込んだ』頻度の買春遊びは許せません。というか、ご本人にとって気の毒な状況です。
 プロはプロ、素人の女とはかなり違います。プロの女は、まともな人品骨柄で堅い職業に従事している堅気の男にとってあまり結婚相手にはなり得ません。
 職業によって人を差別するな、という考えは正しいですが、堅気の暮らしをしている皆が、自分の親族とか近隣の住人とかの範囲で、堅気の男がソープ嬢と結婚する珍奇な事例に出会ったなら、マイナスのイメージを持つとすれば、それはどうしようもありません。
 そして、何よりも、プロの性技を当たり前と考えたら、とんでもないことになります。男がプロの女の性技になれるのは大変よくない。フェラチオの巧拙で女性を見るようになっては男として問題です。
 プロの女と素人の女とでは、やっぱり人生観・生活感に大きな差があり、性的技巧に激しく差があって、かつ、性器のピストン運動やフィンガー愛撫に対する耐久力は膨大な差があります。両者の1月当たりの性交回数の違いと対戦する男の遠慮度の違いを考えればわかると思います。
 有名な駅伝大会に毎年出場する女と1Kmのランニングを過去10年したことのない女との脚力の違いに相当するものが、プロの女と素人の女とのマンコ力の違いに出てくるのです。大きな差です。
 平たく言うと、プロは鐵のマンコ、素人はガラスのマンコ。
 そもそも、独身男性としての純真さを失ってはならないです。
 独身貴族の消費可能資金力の豊かさをそのままソープ遊びに投入するのは愚の骨頂です。それは将来に備えて貯金すべきお金です。ソープ遊びは既婚者がするものです。
 既婚者は性交に何かと不自由があります。
 出産前後の性交不可、子育てに必死の時期の性交の困難さ、そして、子供が中学生になって夜更かしで勉強するようになって、再度困難さが勃発、ワイフの容色の衰えた時の性交意欲の減退、こういう支障を考えてください。
 中間管理職などや窓際族になった時の強烈なストレスの解消や、金銭の蓄えがある上に退職金をもらった時の使い道を考えた時、先に挙げた支障でソープ遊びを知っていると本当に結構なんです。
 私に言わせれば、退職金を海外旅行に使うなんて、本当に愚の骨頂です。退職金の一部や特別ボーナスを奥さんにごまかして、そのせっかくひねり出した秘密の資金をゴルフや飲み屋に使っている男性が世の中には相当いるようですが、これも大変愚かしいです。
 また、男性は心身の活性化のためにペニスの活性化が必要なことがあり、定期格納庫以外の新鮮な格納庫を激しく求めざるを得ないことがあります。
 ワイフの容色が奇跡的にも衰えなくて、松原智恵子、竹下景子、黒木瞳、藤あや子、若村麻由美、松坂慶子、沢口靖子、樋口可南子、稲森いずみクラスの魅力があったとしても、そのワイフから給料運搬人の扱いしかされず、ワイフの目が子供にしかいっていないようになれば、男性は他に刀の鞘が必要です。
 こう考えているから、BBSで「ソープ遊びをやめる時期はいつですか?」などという独身ノータリン男の質問を見かけると、大変腹が立ちます。
 こういう問答に参加する若い人たちは、40代〜70代の性欲処理というか性活動のことを全然考えていません。自分には50代はないと考えているのでしょうか。
 ソープ通いをやめるのではない。一時中断するのだ。結婚するからやめるのではない。買春活動は独身の時はするものではなく、結婚してから、奥さんに秘してするものだ。それが本当の女遊びなんです。
 素人の女と性的交際をしたら奥さんに申し訳ない。でも、買春なら、奥さんは事実を知っても金銭の出費のほうに気が行きます。奥さんが亭主の浮気の、乳繰りあっているシーンを想像して歯ぎしりする程度は、玄人相手のほうが素人相手の時よりもはるかに低いです。
 素人の女を相手にして非嫡出子ができたら、自分の生んだ子の相続が減ってしまうことに腹が立ちます。
 男性が心も完全に大人になりきった時(私は、早い人で43歳近辺と見ています)の性交の愉しみをより有効にするためにも、独身のうちのソープ遊びは控えめにしたほうがよい。独身者は貯金を殖やすことを趣味にしなければ。その貯金は親にも結婚を考えている恋人にもある程度は秘密にする。これが賢い男です。
 というか独身の男は繰り返しソープ遊びをするものではないというのが私の考えです。そして、ソープ嬢を落としたいと思っている独身の男は、鐵のマンコにふさわしい鐵のチンコがあるのかと問いたいです。
 独身の男性というのは、20代でも40代でもソープ遊びが下手ですね。皆何か思い違いをしています。
 次の文章を書いたことがあります。
 ソープ嬢に、常連で通う客の中で、できればこんな男とエッチはしたくない、縁が切れても収入減を歎くだけだわ、と思う男は何割ぐらいいるか、と質問しますと、7割から5割ぐらいの数値を挙げます。
 来てもらって、嬉しくもないけれどイヤでもない、というのが2割ぐらい、来てくれるのが楽しみな常連客は1割以下、どのソープ嬢でも似たようなものでしょう。勿論、お金や指名本数のことだけ考えれば、常連客は皆歓迎なのですが。
 女から見て一番イヤな野郎は、「俺は金を払っているんだ」という態度の男でしょう。こうなるとどんなに巧妙な愛撫をしても、もう女の心が受け付けていませんから、上手な愛撫だと思うことすらなくなってしまいます。
 ネットのソープ談義で多くの人が「オキニ」の存在を誇っていますが、独りよがりの人が7割から5割ぐらいはいるのです。
 その事実を噛みしめなければなりません。自分は別だと思ってはいけませんよ。
(指名本数が1本稼げること以外でもって)来てくれるのが楽しみな常連客は1割以下」なんです。お話が面白く、エッチが上手で、好いた惚れたで迫らない客です。
 思い出の泡姫──なるテーマで2ちゃんねるでも金津園ワールドでも大勢の客が引退した嬢を偲び、いかにも感慨深げに源氏名を出しています。
 私はこういうものを見るたびに笑えてきます。この中で、相手の嬢が“良い意味で”思い出の客と偲ぶ男が一体何人いるのやら。そんなところで源氏名を出すようなレベルの低い男に、これに該当するのは殆どいないですよ。
 嬢から思い出の客と偲ばれもしない男が、嬢の営業的配慮の言動を思い出の行為としてネットに書き込む権利と資格があるのでしょうか。何から何まで自分本位です。
 私は嬢が現役中にこの質問をして、“私以外は”皆無との答を多くの女から得ています。中には『思い出の泡姫』に名前の出てくる嬢も何人かいます。
 この人たちの共通点は、思い出の客になるようなことを何一つせずに「姫とまったり過ごした」ことを懐かしんでいます。でも、完全な一方通行。ただあるのは、嬢の営業的配慮のみ。
 歯に衣着せぬ発言を続けます。
『思い出の泡姫』に名前の出てくる嬢は必ず売れっ子です。私はどこかで──売れっ子嬢は我慢強い女だ──と書きました。客は皆、その嬢に我慢させているのです。
 我慢させているような客が相手から思い出の客と偲ばれる筈がありません。カボチャ畑の一つのカボチャにしか過ぎません。
 一つのカボチャにしか過ぎないガキ客がどうして売春業現場従事者として優秀な嬢を勝手に偲んで論評できるのでしょうか。ましてや、現役の嬢のことをいろいろ書いたりして。
 更に続けます。この男たちに『セックス』をしているのは先ずいないと思います。
 フェイクの「あん、あん」の間の手に「ナキの良い姫だった」と書いているようでは、嗤われるだけです。
 イケる体の嬢をイカせていないからにはセックスしているとは言えません。思い出の客になるはずがない。イカせているだけではダメです。無料の店外デートをしたぐらいでもダメです。ハメ撮りを2人で楽しむぐらいでないとね。

 ソープでレベルの低い遊び方の代表として、ソープ嬢とメールのやりとりをしたがる心を挙げます。
 私がメールのやりとりをした嬢は少ないですが、理香驚嘆の濃厚プレイに登場)とは、私はかなり送受信をしていました。
 理香は優しい性格だから常連客のメルアド所望にある程度対応していたようで、そのため独身客のメール攻勢にかなり閉口していました。
 理香は賢い女でした。賢いというのは、国語力がある、大人の判断力がある、知的である、物知りである、感情に走らない、ということです。
 だから、もらったメールの文には私が首をかしげるような稚拙な言い回しが全くありません。書かれてある考え方は、私が、何と子供っぽい!と思うようなものは皆無でした。
 他に何人かの通い嬢からメールをもらいましたが、これも文面に、私が?マークを感ずるようなものはありませんでした。
 まあこちらは、理香と違って、いわゆる学力なるものはあまりつけてはいなかったから、その辺の物足りなさはあっても、稚拙な文、とろい表現、子供みたいな文章というのはなかった。
 ですが、一般的にはソープ嬢のメールの文面というのは、軽々しく、知性が感じられないものばかりではないでしょうか。
 ソープ嬢からメルアドをもらうような人は、営業戦略としてどんな客にもメルアドを告げるような女からメルアドを教えられた場合を除き、嬢から信用され、また、何度も本指名をかけられる人だと判断されたお客さんです。
 そういう男性は、若くてもある程度立派な所得がある人だと思います。ということは、それなりの教養人・知性ある人が多いことでしょう。
 そのような男性が、疑似恋愛を楽しむ嬢からメールをもらって読んだら、どんな気持ちになるでしょう。
 ん?と思いますよ。
 ニタニタしながらも、こんな(文章しか書けない)女と!と思うことでしょう。
 だから、メール交換を望むのはやめたほうがよいと私は思うのです。
 裸の女を愛撫し、また、相手からも愛撫され、性的交流を楽しむことに徹しなさい、こう言いたいのです。気に入った嬢は『店で会って、裸で絡みあって楽しむ』ことだけに気持ちを抑えておくことが最善なんです。チンコを嵌めているひとときだけが意義あるものだと思っていなさいということです。
 店での入浴以外に互いの交渉があることを多くの男が望みますが、素人の女との交際ではないのだから、要するに───まだ抱いてもいない女を籠絡しようとしているのではないのだから、邪道なことはおよしなさい───と心から思います。
 純な気持ちでメールを交わしたとしても、賢くて生真面目で知的な男ほど、女が書いた文章を添削したり、批評したりします。親しい間柄だと必ずそうなります。すると、女の気持ちはぶち切れます。
 もう一つソープ嬢とメールを交わすべきではない理由を書きます。
 次を見てください。(ソースは『金津園ワールド』の質問データベース)
 ハンドル名:キモオタ [お風呂利用・3桁] 日時:2008/02/07(木) 22:34
 私もありますよ。週1で通って、プレゼントもらったり、姫予約してもらったり。でも、突然退店してました。メールしても反応無し。
 1年後に堀之内にいましたが、行く機会が無く、逢うことはありませんでした。
 ハンドル名:荒法師 [お風呂利用・3桁] 日時:2008/02/08(金) 07:01
 以前オキニが突然休養をとり他店で復帰したことがあります。姫とのメール交換なんてそれまでは考えたこともなかったですが、突然いなくなって連絡もとれないのも寂しいので教えてもらいました。「辞めるときは教えて」といつも言っていたのですが長期休養の末、金津からいなくなってしまいました。休養中はメールも通じましたが店の出勤表から消えると同時にメールも通じなくなりました。
 彼女の場合は少し特殊でしたが、最後のお別れくらいはしたいもんです。でも姫にとっては面倒なんですかねぇ?
 ハンドル名:しげる [お風呂利用・2桁] 日時:2008/02/09(土) 10:17
 >休養中はメールも通じましたが店の出勤表から消えると同時にメールも通じなくなりました。
 私とまったく同じですね(笑)
 ハンドル名:匿名 [お風呂利用・2桁] 日時:2008/02/10(日) 10:16
 自分も4年ほど、ひいきにしてた子がいて、時々メールやTELで会話してましたが、辞めたとたん着信拒否にあいました、正直、人間不信になりましたね。
 ハンドル名:旅人 [お風呂利用・3桁] 日時:2008/02/12(火) 00:11
 いつもように登楼日の朝「今日行くよ」メールをしたけど返信がない。
 「気をつけて来てね」の返信がないので「おかしいな」と思いつつも、「忙しいからできないんだ」と言い聞かせた。
 確認電話をしたら、「今日連絡なく欠勤なんです。昨日は出勤の確認電話あったし、今までこんなことなかったのですが。」ってことで、オキニは飛んじゃいました。
「どうしたのメール」をしても送信はできても返信はなし。
 ショックでした。
 4年前の3月のことです。いま、幸せに暮らしていてくれればいいのですが・・・。
 おおかたの遊び人はこうなります。自分だけは女にとって特別な存在の筈だと思っているけれど、そうではない。そんなことはあり得ません。(とっても素晴らしい会話を展開し、とっても素晴らしいセックスをして嬢を心から感嘆させているとか、超大量の現金を奉仕しているときは別です)
 所詮客なんです。たかが客なんです。嬢が本指名数を上げるために甘い言葉を放散していた“お客様”なんです。だから、こうなるのが当たり前なのです。
 本指名数の上昇や儲けのことを外して考えれば、『来てくれるのが楽しみな常連客は1割以下』──常連客が10人いたら、該当する男は1人いるかいないかという程度なんです。しかも、2ヶ月に1度程度の通い方で(自分は××姫の常連客だった)と思っていても、嬢のほうは、常連客にすらカウントしていないかもしれません。
 着信拒否を喰らって絶望したり怒り狂ったりするくらいなら、初めからメール交際なんてしなければよいのです。
 何しろ、一対一で互いに裸で対面してペニスをマンコにぶち込む関係なんですから、それより程度の低いメール交際のようなことは望まないほうがよいのです。むしろ、ペニスをマンコにぶち込むところで女を瞠目させなければ駄目です。
 玄人の女に純真な心はないのか、と怒ってはいけません。もともと純真な出会いではないのだから。
 だからこそ、哀しい着信拒否の経験が短期間にボロボロと出ている。
 ソープ嬢とメールを交わすことに生き甲斐を感じるようになってはだめです。独身男や若くして女房に逃げられるような男はすぐにこうなるからいけません。
 業界から上がって堅気に戻ると嬢から事前に教えられたら、最後の入浴の時に今後のご多幸を祈念する辞を述べて、もうメールをしない───これが客のとるべき態度です。
 本来まともにつきあっていたら、『上がり』を事前に告げられてしかるべきです。しかし、上の人たちは教えられていません。
 嬢が単にチンピラ女だった可能性もあります。だから、重要視していない客にも簡単にメルアドを教える。
 性格の歪んでいない女だとしても、上の人たちが単に客にすぎない、要するに、心が本当の意味で通い合っていなかった、或いは、受け入れられない慕情の訴えに嬢がうんざりしていた可能性が高いです。
 その程度の入り込みしかできていなかったのです。擬似恋愛が擬似恋愛だとわかっていなかったとも言えます。わかっていない客だからこそ、嬢は着信拒否という行動に出るのです。
 私はこの手の嬢を「情のない女だ」とはちっとも思いません。ただ、「そういうことをするなら、どうしてたかが客とメールのやりとりをするの? メルアドを教えて客をつなぐ作戦に出たの?」と文句を言いたいです。
 金津園ワールドのBBSを見ていても、嬢からメルアドを教えられている客が随分増えましたねえ。メルアドを教えられないならリピートする価値なし、メルアドを教えられていないから俺は客として認められていない、と考える馬鹿が増えたから困ったものです。
 ソープは大人のセックスをするところであって、普通の男女交際をするところではありません。
 まっ、ガキのセックスしかできない男は、鐵のマンコの持ち主たる嬢から尊重されることはありません。

 次に、ソープの高度な遊び方を考えます。
 高度な遊び方ってどういうものでしょう。“嬢に心底惚れられることだ”と考える人も多いと思います。
 でも、私は健全な家庭を持っているし、ソープ遊びをし始めた時にもう36歳になっていたから、そのように考えたことは全くありません。
 それに、私はとても人間に興味を持つので、嬢からいろんな裏話を聞き出すのが昔から趣味のようなものだけれど、嬢に心底惚れられた客の話をあんまり聞いたことがありません。
 嬢が客に惚れたとか関心を抱いたとかの素振りを示せば99%は演出です。これには、善意のもの(男の遊びを盛り上げる)もあれば、悪意のもの(からかい)もあり、中性のもの(単に指名増が狙い)もあります。
 善意のものというのは、(そういうことをして、私にのぼせ上がって恋慕に狂ってしまい、見境のつかないことをするような男ではない)とか(仕事の憂さを晴らすために、私に月1度セックスをして燃えまくるのが楽しみなんだ)と嬢に見極めがついている時ですね。私はよくされています。
 嬢が客として知り合った男と相思相愛になり、結婚まで至ったケースは、当該嬢の顔が浮かべられるという意味では、3例ばかり知っています。
 客が嬢と、結婚までしてしまえば、結果として最初から『遊び』ではなかったことになります。それに、相思相愛というよりは男の惚れ込みに嬢が上手く乗っかったという見方を私はしています。
 嬢が馴染み客に好感を抱くのはいっこうにかまわないけれど、客に惚れるのは愚かだと私は思います。所詮買春客なんですから。
 まあ、嬢に惚れさせて、休みの日に店の外で逢い引きをする、極端な場合、女からお金を引き出すまでしてしまう『すけこまし』が最高に高度な玄人遊びなのかもしれませんが、ここでは、人の道に反することは除外します。私も、そんなことはやれっこないし、やりたいとも思いません。
 私は、高度な遊び方とは、嬢をその気にさせて、親密感溢れる応対をしていただくとともに、親密感溢れる応対の具現化として、嬢がNG意識を取っ払い、性的に奔放に振る舞うのを楽しむことだと思います。
 女からの奔放な性愛行為と自らの赤裸々な開陳です。嬢は、素人女ではないのだから、奔放な性愛行為というのは必ずやれます。
 その前に、嬢と高度な遊び方をする条件を述べます。
(1) 嬢に対して巧みな会話を発揮できること。
 ──これはとても大切です。これができない人は高度な遊びを成就することをあきらめたほうが良い。
(2) 嬢を本当に気持ちよくさせらること。
 ──「ペニスピストンで気持ちよくさせられる」と思ったってダメです。そんなのは客の思い込み。
   ペニスピストンの前になさねばならぬことがたくさんあります。
   そして、褒める、気持ちをくすぐるのが上手でなければ。
(3) 情熱あるセックスをして、嬢の気持ちを高め、気をやらせることができること。
 ──当然“されている”だけのエッチではペケです。
   たとえ男が能動的に動いても、セックス=ピストン運動ではダメです。
(4) 数通えることを嬢に期待させられること。
 ──人間には必ず『打算』の心があります。
   数通えない客は金輪際濃厚なプレイはできません。『濃厚』は男の判定ではなく、嬢の判定です。
エロ心が大して発達していない男は、嬢が非濃厚の行為と思うことをしても、(自分はこの嬢から心のこもった濃厚なことをして貰えるから、自分に気があるに違いない)などと勝手に思います。
(5) 容姿や所作に顕著な欠点がないこと。人は見た目も大事です。
 ──思いやりがあること、優しいこと、強引ではないこと、が大切です。
(6) 相方をよく吟味して選ぶこと。
 ──例えば、根っからのくそ真面目タイプやあばずれ女ではダメです。
(7) リピーターになったら、遊びには時間をかけること。
 ──ショートとロングの2つのコースがあるなら、必ずロングで遊ぶ。
   もし、低額の店ならば、ダブルの時間で遊ぶ。金をつかわずして『高度』はない。
 この全部が成立しなければならないから、難易度はかなり高いです。

 風俗嬢と対面して、相手に好感を持たれて良き遊びを遂行するために一番必要なことは相手に対する思いやりだと思います。素人の女性との交際と同じです。
 私がこれまで遊んだ嬢の中で最も印象深い女性の一人にがいます。
 梓は見ようによっては大変醜い乳房をしていました。乳輪とその回りが皺だらけで、全体が垂れていて、いかにもぶよぶよした外観で、完全にしなびていて、乳輪も黒く、とにかく見苦しい乳房でした。完全に老婆の乳房以下でした。
 私は梓に1985年春に初めて会い、最後に入浴したのは1993年12月で、その間1年半ほどの行方不明の時期があったから、通った期間は通算で7年間、そのうち5年ぐらいは、私は梓の前で、誰の乳房についてであろうと、乳房に関する話は一切しませんでした。
 梓が対面したどんな男も梓の特徴のありすぎる乳房に必ず言及するのに、私はそれをしないだけでなく、『乳房』に関することは他の嬢のことでも、梓の前で一切口に出さなかったのです。
 梓はそのことに驚いていました。こんなふうに振る舞う男なんて、私以外には殆ど考えられません。
 良性記に登場する嬢の中にはアトピーの子も何人かいます。誰のことかわかりやすくなるから、アトピー体質について書いていないというのもあるけれど、私が相方のアトピー疾患の肌について一切発言しないのですね。
 アトピーの子は乳房や大陰唇や尻たぶに見苦しいブツブツとかき傷がいっぱいあります。2人が素っ裸で談笑している間、その嬢が無意識に大陰唇を掻いていることもよくあります。でも、私は知らん顔です。
 その嬢は普段の接客では部屋をかなり暗くしています。私は必ず部屋を明るくさせているから、M字開脚させると、怯みたくなる肌が現れて、うわーっと思うことがあります。
 しかし、私はその子のアトピー症状について一切発言しません。何度も通って、よほどうちとけてからでないと、「気の毒だね」とも言いません。
 こういう態度の男ってそんなにはおりません。だから、嬢は私に100%の好感を寄せます。
 2ちゃんねるで「××姫はアトピーの肌が気持ち悪い」と書く奴は、いかに人の皮をまとった人非人・心の発達が跛行しているかがわかりますでしょ。そんなのは心の中で思っているだけでいい。嬢の営業を妨害する権利はありません。
 私はこういうもの見ると、こやつの肛門に希硫酸を潤滑剤にしてドラバーを10本入れたくなります。
「にんぴにん」とか、心の発達が「はこう」とかは、どうして変換できないのでしょうか? いっぱい該当者がいるのに。
 きょうじん(狂人)のような漢語もそうですが、和語でびっこ、めっかち、きちがい、つんぼ、などが日本語変換ソフトに認められないのはどうかと思います。それでは昔話が読めなくなります。
 差別用語が問題なのではなく、差別する心が問題なのです。
 その肌を見て無茶苦茶気持ち悪く思うのは私も同じです。でも、治そうとして努力していてもなかなか治せない身体的特質については、(一般大衆の前に姿を頻繁に現すのが仕事の、例えば、芸能人、プロ野球選手など以外については)絶対に罵ってはいけません。
 憐憫の言葉をかけるのも、相当タイミングを見計らってしています。基本的にはそ知らぬ顔です。

「高度な遊び方とは、嬢をその気にさせて、親密感溢れる応対をしていただくとともに、親密感溢れる応対の具現化として、嬢がNG意識を取っ払い、性的に奔放に振る舞うのを楽しむことだ」と書きました。
 嬢は必ず自分のNGを持っています。そのNGとは次のようなものです。
(1) 店がこれこれのことを禁止事項にしているから、自分はやらない。
(2) 初対面の男にはこれこれはやらない。(本指名の客ならば原則としてこれをする)
(3) 常連さんで、自分が気に入っている人にしかこれこれはやらない。
(4) とにかくこれこれはやらない。(プライベートエッチではしたことがあるけれど、仕事ではやらない)
(5) とにかくこれこれはやらない。(プライベートエッチでもしたことがないし、仕事でもやらない)
 このうち (1)は(2)〜(5)と重なり得ます。しかし、個室のことは、嬢も客も黙っておれば、隠しカメラでも置かれていない限り、誰にもわかりはしないから、店がたとえ禁止事項にしていることでも、嬢と仲良くなりさえすれば、あんまり関係ありません。嬢は店の従業員ではありません。
 現に嬢にかなり破天荒なことをしてもらう時、私が念のため聞くと、「店なんかどうでもいいわよ」という言葉がよく嬢から返りました。
 店が知ったらいい顔はしないことでも、嬢が満面の笑顔のもとに、こちらの気をそそることをするのが性風俗遊びの究極の狙いなんです。
 だからこそ『高度な遊び方』であって、嬢に心から親密になれない男性と、嬢に心から親密になれても誘導力がなきが故に並の遊興しかできない男性は決して高望みしてはならなりません。
 一番大切なことは、嬢が願いを聞いてくれるかどうか見抜く眼力です。ダメだろうと思えば口にしないこと。これが、並の遊び人には難しい。
 (2) については、私は、昔からソープ嬢に、「初対面のお客さんにはこんなことをしないと私は決めていたのに、貴方にはしてしまったわ」という発言をよくされています。
 昭和50年代の名古屋には、よほどのことがないとフェラチオをせず、手こき専門のピンクキャバレーがありましたが、そういうところで、初対面でフェラチオさせたとか、私はソープ遊びをまだしていない時でも、風俗嬢の心に飛び込むことが上手でした。
 私は基本的には純情路線で、しかも、不思議なことに、陽性に見せかけて、エロいんですねえ。とにかく言うことが、はにかみを見せながらもむちゃくちゃエロい。それで女の子をその気にさせてしまう。女の子はナイーブそうな男に弱いんです。
 私は会話が上手いだけでなく、タッチが上手いことも、大きく影響していたと思います。私のは「こすり」や「揉み」ではなく、絶妙な振動なんです。アダム徳永氏が振動を強調していますが、私は30代から、もうそのようにしていました。(その頃の私の女性セックス経験は、ワイフとストリップショーのまな板だけでしたよ!)
 そして、ソープでは、オーラルプレイが上手いことが、嬢のNG意識を取っ払うに当たって最強の支援になりました。
 だから、「常連さんの一部の人にしか私がしていないことを、今日初めて会った貴方だというのに私にさせて、どうしてくれるのよ」と流し目で言われることがよくありました。その度に、私はしてやったりの気分で割れ目に手を伸ばしていました。
 嬢は商売で客と対面しているのだから、自分が小男であることはあんまり関係がないようだ、とその時思いました。
 (3) の「常連さんで、自分が気に入っている人にしかやらない」と嬢が思っている行為で多いのは、嬢が吸いの動作をするディープキス、(内心アナルセックスをしても良いと思っている嬢の)アナルセックス、おしっこショー、バギナへの指入れ、アナル舐めなどです。
 (4) の「プライベートエッチではしたことがあるけれど、仕事ではやらない」と嬢が心に決めているものの代表例はアナルセックスです。
 やはり、ソープにやってくる女の子というのは、素人時代に結構いろんな男とセックスをしているのが多いから(しかも、10代の頃に7歳以上年が離れている男とのセックス経験があるというのが大変目立つ)、つき合っていた男から強引にアナルセックスをされたことがよくあります。
 すると、皆下手くそで、アナル拡張の努力と思いやりが全然ないから、強烈に痛い思いをした、切れてしまった、というケースが大変多いのです。だから、アナルセックスは絶対ダメと自らの経験でもって決定している嬢はかなりいます。
 (5) の「プライベートエッチでもしたことがないし、仕事でもやらない」と嬢が心に決めているものの代表例は、未経験の女が一番恐れやすいアナルセックスですが、この他(女性の)アナルへの指入れ、飲尿、カメラ撮影、浣腸などです。
 ソープ嬢が自分のNG行為と考えるものってどんなものがあるでしょう。NG行為と考える嬢の多さでもって、比較的少ないものから多いものまで、4つに分類します。
 ディープキスをしたくない、乳首を触られたくない、乳房を鷲掴みにされて揉まれたくない、明るいところでマンコをまともに見られたくない、バギナに指を入れさせたくない、クリトリスを揉まれたくない、アナルを舐められたくない、マンコに口を付けられたくない、客のアナルに触りたくない、客に個室で小便をされたくない
 部屋の照明を最大限に明るくするのはイヤだ、アナルに指を入れられたくない、生のセックスをしたくない、タマキンを口に含みたくない、店了解の連れ出しは認めたくない、メルアドを客には教えない、仲間の噂は一切しない、3回戦はさせない、客を相手にイキはしない、後舐めはしない
 客のアナルに指を入れたくない、客のアナルを舐めたくない、二輪車をしたくない、おしっこをするところを見せたくない、中出し液の流れ出るところを見られたくない、客にマン毛の剃毛なんてさせない、口内射精を認めたくない(ヘルス出身の嬢を除く)、顔射を認めたくない
 アナルセックスをしたくない、客のおしっこを口に入れたくない、客の唾をドローッと垂らされるようにして口に中に入れることはしたくない、ハメ撮りは認めない、店外デートはしない、客の未洗浄のアナルを舐めたくない、客のアナルに深々と入れた指を舐めたくない、浣腸プレイはしない、縛りはいやだ
 私は遠慮深い気質だから、嬢のNG意識を取っ払わせることを楽しみにしだしたのは大変遅くて、平成4年以降だと思います。その年は金津園の店がゴム着用を決めていて、なんとかゴムなしで嵌めたい!というのが私の切実な願望になりました。
 ただ、その願望はあっても、そんなに働きかけはしていませんでした。とはいうものの、現在とは雲泥の差で店が絶対的禁止事項にしていたノーサック応対を私は多くの嬢からされていました。
 嬢の心の中のNG打破をはっきり意識するようになったのは、デジカメという素晴らしいエロ機材が世に出て、平成8年以降嬢をデジカメで撮るようになってからです。それで、いかに嬢のNGを打ち破るかに心が向くようになりました。
 私は、まともな男が、ソープ嬢やヘルス嬢から真に好感を寄せられていて、その嬢に毎月3回の本指名を半年かければ、かなりNG事項はなくなると思っています。
 でも、しっかり指名をかけていてもそうならないのは
(1) そのような妙な願望をかきたてないおとなしい男性が多い。
(2) 願望をかきたてても申し入れの仕方が下手でNGのままとなる。
(3) 恋愛モードに突入して嬢を閉口させている。
(4) 大量の本指名をかける人で、特に若い人は、嬢から見て“まともな男”ではないケースが多くて、NGのままとなる。
(5) そもそも嬢に“させる”エッチばかりしていて、自分はペニスのピストン以外は何もしていないから、嬢の内心では『指名をよくかけてくれるありがたい客』以上の位置づけには絶対にならない。
(6) 愛撫をしたがる男でも指攻めばかりで、手荒い。自分が楽しむ愛撫しかしていない。
ということです。
 私は、(結果として)毎月2回の本指名をかけるようになったソープ嬢やヘルス嬢は、基本的に、早い時で3度目の指名で、遅くても6度目の指名ぐらいで『写真撮影』に持ち込んでいました。
 私の、ソープ嬢やヘルス嬢の写真撮影の状況は次の通りです。
 撮影枚数 ソープ嬢 ヘルス嬢
顔がOKで撮影 401枚〜   3人  
101〜400枚   1人   2人
51〜100枚   3人  
31〜50枚   2人  
10〜30枚   3人   1人
顔が不可で撮影 10〜30枚   3人  
数枚程度   3人   2人
  合計  18人   5人
 撮影枚数が少ない嬢はすべて遊興回数が3回以下のケースです。(すぐに退店してしまった)
 全部で23人いますが、このうち撮影時に店のNo.1嬢だったのが、7人います。
 なお、私がもし嬢の写真を撮ることにもっと熱心で、そのことを狙いとして行動していたら、この合計23人という数はもっと飛躍的に増えていたと思います。
 私は平成18年以降は嵌め撮り願望を消しました。
 もう、1人の嬢に指名を年12回以上かける気がなくなったのと、同一嬢に3年も通う気持ちを起こしたくなくなったからです。
 根が良心的ですから嵌め撮りまで協力してもらうと抜けにくくなります。(根が良心的な人だと嬢が認めるからこそ、破格の待遇が受けられます)
 私は平成11年に至って、アナル処女とアナルセックスをやりたいという願望が大変強くなりました。
 客とアナルセックスをすることを全く考えたことのない嬢にその気になるように会話するのが何とも楽しいと思うようになりました。
 平成18年になると、大して指名をかけないまま、(1) 唾液の受け渡しを含めた熱いディープキス、(2) 未洗浄アナルへのオーラルプレイ、(3) アナル処女のもらい受け、(4) マルチオーガズム体質の嬢の連続イキ、(5) 浣腸プレイ──などを実現させる方向に欲望を傾けるようになりました。
 もちろんこれは平成17年以前もやってはいたことだけれど、雲泥の差で意欲的になりました。
 私は、嬢に好感を持たれて格別な応対をしてもらうことは、性格がよくて、会話にパワーがあって、ソープ遊びをかなりしているようだと嬢に思わせることができて、心のこもったオーラル愛撫が上手にできれば、誰でもできることだと思っています。
 一般に、素人の男と女が交際する場合に、男がチビだとか若ハゲだとか極度のデブの場合に、女性が殆ど関心を抱きません。それと同様に、ソープ遊びでは、客が嬢から、「月に2回程度はソープ遊びができる男」と見られないと、心理的に「普通に遊ばせてやる」意識しか生じないと思います。
 だから、せいぜい月1回しか指名で来ない男だと嬢が認定している場合は、嬢がたくさん持っているNG行為のかなり多くを解除せず、年数が経つに従って少しは解除していくという感じになると思います。
 現在、私は、僅か月1回の指名のペースでもって、2回目から5回目ぐらいの対面までで、強烈なNG行為意識の解除が成就することを楽しみにして遊んでいます。
 だから、初会の嬢というのは、『私にたいそうな関心を抱いたかどうか』の判断を入れて、裏を返すかどうかを決めています。
 嬢が、私にたいそうな関心を抱いたかどうかは、昔も今も、(1) 快感に震えた、(2) 仕事に熱意がある、の2つで決まります。
 通って、嬢がNG行為かどうかさえも考えたことのないようなド助平なことをやっていただく、これが最近の楽しみです。
 こういうことを実現するためには遊ぶ相方の選択が大切です。器量第一主義やコギャル第一主義は一応消すことが必要です。
 別に本指名ナンバーワン嬢を狙わなくても良いけれど、本指名の多い嬢を狙うことが大切です。先ずエロい嬢が多いです。
 今は店のサイトという大変重宝な情報があるから、私はこれを充分活用しています。
 私が初めて遊ぶ相手を選ぶ時、最も注目するのは出勤が真面目かどうかです。当欠が目立つかどうかは2ちゃんねるを見ているとわかります。
 例えば、ラブ・ティファニーという店のサイトでは『出勤予定』のページに今月と来月の2ヶ月分が載ります。Rグループの出勤予定は皆こうです。
(1) 月の出の日数が、まともな店の嬢の平均よりも多いか、同程度である。
(2) 翌月の出勤予定が、そのページに載っている嬢の中で、早めに掲載される。
 私はこの2つを重視します。真面目に働いているようだ、店に対して不誠意ではなさそうだ、これを見極めます。
 売れっ子の定評があるようでも、あるいは、美貌が抜群でも、これが満足されないと、私は『嵌め』を願望しません。でも、Rグループ4店の嬢は (1)を満足しない女がかなり多いです。
 私が言いたいことは、真面目に出勤する嬢でないと過激に卑猥で愉快な遊びはなかなか成就しないということです。
 次のような嬢ではだめです。
 2ちゃんねる・ソープ板より
574 名前: 名無しさん@入浴中 [sage] 投稿日: 2008/08/11(月) 23:29:09 ID:0FnoC7gF0
>>567
苦労して予約して何度ドタキャンされたことか。
前の日からニンニク等の匂いのキツイ食べ物はやめて、
当日はいつもより念入りに髭を剃り、体を丁寧に洗い、爪を切り、歯を磨き、
おろしたての下着と綺麗にアイロンをかけた服を身につけ、わくわくして家
を出たところで若菜から嘘くさい理由が書かれたドタキャンメールが来ます。
ここ2年ぐらいで何回あったことか。二十数回予約して会えたのは5回です。
はっきり言って時間の無駄です。
未練たらたらですが、今は他に良い姫がいないか探しています。

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(千戸拾倍 著)
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