グロースファクター
見せにくいものを魅せること

 目の前の生姿や映像で相当な回数見ても、見る度にドキッとするのは女の尻穴です。私はファック動画を昔から愛好しても、尻穴は何故か見てはいけないものを見てしまったような感覚があります。
 10代から20代にかけてはよくストリップ劇場に入り、ストリッパーがオープンの時左手で尻穴を隠すのが多いから、隠そうとしない踊り子には違和感を覚えたぐらいで、ファック動画を観た数が膨大でも、尻穴、会陰、陰裂の一連の眺めは、尻穴が明らかだと本当に刺激が強いです。ウンコの穴を見せるのはふしだら感が充満します。
 ソープでも、尻穴がもろに見えると相方が魅力的なほど滑稽(and 無防備)に感じます。ソープの一室でこの3連秘所をじっくり眺めまくったことのある人はかなり少ないでしょう。
 バックでかかる時はここが目に入ります。でも殆どが一瞬目を這わせるだけで、ここを鑑賞するよりは、逆さの陰裂の景色と挿入の行為のほうに心が向かいます。ここで、尻穴や尻の景色の感想を嬢に述べたことのある人は少ないと思います。
 嬢も尻穴の美しさを褒められたって嬉しくもないでしょう。
 マットプレイでもこれを見ます。でも、浴室の明るさが足りないし、ローションまみれで微妙な景色になります。それと、69でも鑑賞できます。しかし、これは目が3連秘所に近すぎて景色に味わいがなくなります。必ず陰になるところができますしね。
 じっくり尻穴を眺めるのは、アナルセックスのために尻穴を拡げる時や、嬢を四つん這いにしてローターを使う時ぐらいしかないでしょう。
 それにしても太股を引いて尻穴を堂々と見せる嬢には本当に迫力を感じます。
 ファック動画で私が一番目をとめる性交シーンは次のものです。

 充分な明るさのもとに、バギナへのぶっ刺さり感が満喫できて、尻穴ががーんと目に入るこのカメラアングルのまま雄々しい抽送から中出しまで続けば、私はとても亢奮します。おけつが存在感を謳歌し、変色地帯が映えると女って良いなと思います。
 女の尻穴をいやというほど見ると、当然尻穴にも美を感ずるようになります。女性に魅力があるなら、尻穴は均整美のものでも歪な形のものでも、肌色に近いものでも真っ黒でも鑑賞に堪えるのが不思議です。歪で黒々としたウンコの穴でも可愛い。
 尻穴に限らず、なかなか見せないものを見せるのはソープ嬢に限らず女の最高の技です。
 この技のポイントは
  1.いつも簡単には見せていない。(どの嬢もさほどしないことだ)
  2.艶技が伴う。
 後者は人によって天性のものがあります。視線、顔の向きと角度、言葉かけ、こういう要素です。
 私はストリップ劇場に入った数が並々でないから、女の艶技には審美眼と審査眼が存外あります。テレビでAKBの踊りを見ていても、コギャルっぽさの確認よりは艶技の度合いを見てしまいます。
 まあ、嬢が芸能人のように艶やかに動作するのは難しいです。妖しさが出せない嬢はコケットリーに工夫すれば良い。両方とも様にならないと思っている嬢は、テレビで芸能人の所作を勉強すべきでしょう。

 ハダカ披露、御開帳
 私は妙齢の異性と裸のつきあいをするのが大好きで、かつ、ファックが何よりも楽しみでした。変な色をした湿った谷間というものにエロ小説を読みまくった10代の頃からすごく執着心を抱いています。
 たまらんですねえ。美酒を飲んでほろ酔いになって、20代の素っ裸の美女を抱き寄せ、得意のレロレロでずぶ濡れにさせて、すっかりええ気持ちになって頂きます。
 私も強引フェラのこすりを堪能した後、加齢臭漂う口でねっとりディープキスをします。それでもって、熱い肉孔に冴えないものをぶち込んで、男の印を飛ばして陶然とするなんて“最高”です。
 男の活力を定期的に確認するのが嬉しいです。また、私の通い女はこれに目一杯協力して、エッチプレイの間には愉快な話がいっぱい出てきます。絡み合いを始めれば、淫らな痴態を如何ようにも繰り広げてくれます。ジジイのチンポをしゃぶり尽くし、アナルをさすったり、つばを交換したり、むちゃ楽しいです。
 下腹が突き出て、チンボの毛は白髪交じりで、筋肉に張りをなくし、あっちこちに老人性シミの出てきたみっともない体を、どこもタオルで覆うことなく、ピチピチギャルの視線に晒しているのが欣快です。
 女のハダカというのは、絡みあっている時も絡みあっていない時も見ていて実に楽しい。ソープランドというのは、本当に結構なところです。

 私はソープの部屋に入ってから退出するまで、嬢にはずーっと完璧にハダカにならせます。ヘルスでもそうですが、個室遊びはこれができます。なのに、「女のたしなみ」の論理、もしかしたら照れの気持ちで、女に何かをまとわせる男が多いから、とっても不思議です。
 100分なり130分なりずーっと素っ裸でおられるというは本当に女神様のような素晴らしい演出です。まともなスタイルの若い女に空調の効いた個室ならではのことです。
 ダブルの長い時間で入浴して、さわりたい時に割れ目などにタッチする。座っていた嬢が、ティッシュに手を伸ばす時もポットを取ろうとする時も灰皿の吸い殻を始末する時も、すべて太腿やケツに舐めるように視線を這わし、嬢がたとえば四つん這いの格好になったなら、すぐさま顔を尻たぶの間に突っ込んであげるというのが極楽です。
 煌々と明るい2人だけの一室で、女の裸ほどこの世で鑑賞のし甲斐のあるものはありません。(過剰豊満の嬢がずーっと裸になっていると、審美眼を徹底的に破壊して頂けます)
 嬢を終始ハダカにさせておく客がとっても少ないし、嬢も洒落たランジェリーを用意しているから、初対面の嬢が恥ずかしがり屋ですと、私は『裸状況』を続けさせるのに結構言葉のやりとりが必要になることがあります。これが面倒ですね。
 真っ裸と言えば御開帳です。裸の女と2人きりで個室にいるのに、ソープ嬢に御開帳をさせもしない客が多いから、私はあきれます。
 まあ、女に上にならせて、終始女に動かせている身勝手なセックスをしていたら、「割れ目を開いて見せてくれ」とお願いする勇気もないでしょう。勇気があってもそう言い出すエロ心がないだろうし、エロ精神があったとしても、嬢たちは恥ずかしさを装って、おまんφを見せつけることはないだろうと思います。
 御開帳というと
  1.股を開いて陰裂を露わにする。
  2.陰裂の両扉を開いて中味を見せる。
の2種が考えられるけれど、部屋を明るくしない人、嬢が裸でありっ放しであることを望まない人、マンコを舐めることを考えない人、中出し液が垂れ出るのを見たいと思わない人、女性の尻穴は見るものではないと思う人などは1を考えるでしょう。
 御開帳は2です。
 陰裂の両扉を開いて中味を見せる御開帳について考えると、AV女優の披露はソープ嬢の披露と比べると完璧ですね。どう違うか。
  AV女優──ラビアを真横に開く。同時に、両親指で陰核亀頭を露わにする。
  ソープ嬢──ラビアを開く時上へ引っ張り気味。クリトリスをむき出さない。
 両者ともベテランで考えるとこういうふうに違います。嬢に「ベロベロちゃん、開いて」と頼むと、必ず陰裂が歪み、小陰唇に皺が入ります。美的で完璧な見せ方を考えていません。上に引っ張るからせり上がった陰裂下端によって膣口が先ず隠れます。
 どうしてここまで断定できるかというと、私は割れ目を開かせた嬢が百人を超えるし、しかも、開いた箇所のどアップ撮影の件数が相当多いからです。
「ベロベロは真横に引っ張り、おしっこの穴とマンコの穴が隠れないようにしてね。ついでに親指でクリの上を引くようにしてくれたら最高だよ」
 カメラを構えながらこういう要請を何度もしてます。
 私はヘルスやソープで遊ぶ時、嬢を終始オールヌードにしておくとともに、必ず御開帳を楽しみます。これは部屋を最大の明るさにして、顔を股間にぐーっと寄せてこそ意義があります。そして、私が代行で開くのは失礼という意識があります。
 御開帳というからには、嬢が楽しそうにM字開脚して指で陰裂を開かねばなりません。更に、嬢が両膝を胸にぐんと寄せて尻穴が拝観者に向くと、正しい披露になります。膣口視姦、うんこ穴賞味ですね。
 個室で一対一、しかも、時間は充分、こちらもふりチン姿であり、若い女のおまんφは男に見られるためにあるという人類の根源の真理を忘れてはいけません。
 そう考えるならば、客のこの崇高な願望に対して妖艶に応えるのは、慈しみの心を持つ嬢の素敵な演出です。マンコ開きという動作は、女の仕草の中でももっとも素晴らしいものです。
 手なれたソープ嬢は実に艶麗に尿道口と膣口とラビアの裏側と肛門を開陳します。
 ある程度の時間(または日数)洗浄してなくて、自然に汚れた割れ目を開いて見せつけるとなると、もうこれは最高の御開帳です。これは、少し溜まった乳濁の下り物とまだら模様の恥垢がもう素晴らしい景色と香ばしさを放散します。
 もちろん、男の印が垂れるところをお開きして見せるのも郷愁を誘う観世音菩薩的演出です。

 タンポン抜き
 ソープとヘルスの相方がタンポンの紐を垂らしたまま現れたのは多分6回はあったと思います。
 そこでタンポンの抜きとりを3回ほどしたことがあります。まあ、初会でできることではないでしょう。かといって、馴染みになればできるというものでもありません。
 私の場合は次の状況だったと記憶しています。
1回目〜嬢が「アンネが終わったばかりなのよ。もう出ないと思うけれどー」と言いました。
 パンティを脱ぐと紐がぶら下がっていて、嬢が「抜いてみる?」と尋ねました。
 つけたまま現れたというのは、抜去披露のサービスを考えていたのでしょう。
2回目〜別の嬢で同じ事例。
 こちらは、性格から見て、抜去依頼を考えていたとは思えません。
 私が「それ、とらせて」と言うと、少し驚いたようですが、ニッコリ頷きました。
3回目〜更に別の嬢で。(生理中ではない)
 私のほうから「タンポンの使い方を見せて」と頼みました。
 入れて装着から抜き取りまでさせていただきました。
 女の体の不思議は男にはとても興味深いから、タンポン抜きは嬢の立派な演出です。
 なお、この3人の共通点は、しっかり通っていたことと、剃毛遊びをしていたことです。

 おしっこショー
 おしっこショーなんて冗談じゃないと思う人もいるでしょうが、私はおしっこプレイを楽しみます。
 私が仲良くなった嬢におしっこするのを見せるように頼めば、その殆どが堂々と開脚して、麗しい表情でおしっこしました。私がおしっこをすれば、嬢がペニスを支えて好き勝手なところに飛ばしてくれました。
 そんなことを男の前でしょっちゅうしているのかと思えば、初体験とか2回目とかばかりです。私は、嬢をのせることの巧さに自ら感動するとともに、おしっこするところを見られてみたい女の助平精神を充分体感しております。
 良性記では嬢に排尿させて初々しく感動する情景をいろんなところで描いていますが、内心は戦いです。いかに嬢をその気にさせるか。心の戦場です。心理学を勉強していないけれど、心理学の実践演習です。
 投げる言葉は計算の上で、嬢を誘導することに意を尽くします。うまくいけば達成感が満点で、女のおしっこは私の心を洗浄します。
 女には2つの顔があると言います。淑女の顔、娼婦の顔、です。
 娼婦の仕事をさせておきながら、淑女の顔だけで応対させている男が多いのでしょう。淑女の顔も素晴らしいけれど、私は一人の嬢で両方の顔を愉しみたいです。
 ちなみに、良き女房は、昼は淑女の如く、夜は娼婦の如く、と昔から言われています。
 私が会った嬢は見事に破廉恥な格好でおしっこを鑑賞させてくれます。ご本人がおしっこショーを楽しんでやっています。
 おしっこショーで一番大切なのは、ご本人か鑑賞者がラビアを指で開くことです。開いていないところから迸るのを見たところで美しくありません。

 私は女の小便が、同じ体勢でも人によって飛ぶ方向がかなり違っていることに感動します。そして、いつも子供の頃のお医者さんごっこを思い出しながら、色と匂いを観察します。
 インターネットの猥褻画像には排尿写真も多いのですが、割れ目が正面に来るようにしてパカッと開いているのがなかなかありません。いわゆるウンコ座りばっかりです。モザイクを入れるほどでもない写真なんてばかばかしい。
 茂みの中から水流が迸っている写真は排尿写真ではありません。本物の排尿写真というのは出ているところがよく見える写真です。
 私が女の排尿を見るときは、尿道が鉛直線にならないように、要するになるべく水平にさせて、必ずオープンモードで眺めます。そこまでしてくれるからこそ、私はリピーターになって通う意欲が湧きます。
 たとえばヘルスの店でおしっこを見るとなると、洗い場でということになり、とにかく狭くて、明かりもどんよりとしたクリーム色で、光源はたった一つで、全然ムードが出ません。
 その点ソープでは、風呂場が広くて、マットのような小道具もあり、浴槽の縁とか[_]の形の椅子とかの高台になるものがあり、そこに腰を下ろしてもらって陰裂を開けて放てば、おしっこプレイにぐーんと幅が出ます。
 ソープ嬢は陰毛をかなり処理しているのが普通だから、股ぐらの全景が結構です。毛もじゃでは絵になりませんから。
 馴染みの嬢に、私以外の客に披露したおしっこについて尋ねると、鑑賞希望者がおしっこの仕方についてきちんと誘しないんですねえ。誘導する客がいても嬢のやりたいように押し切られている。だから、嬢が流し場にしゃがんで、或いは、突っ立ったままで、割れ目を開きもせずに放つのが多いです。尿道口が見えない排尿なんてしょうもない。
 おしっこプレイは、女の放尿を見る、女の放尿を飲む、女に自分の放尿を飲んで頂く、抱き合って一緒に放尿をしながらキスをする、というのを私はやっていますが、小便浣腸なんていうものまではしたことがないです。
 若い女のおしっこは甘露だし、バシャーと放尿する野性的姿は超女神です。(過剰豊満の嬢のおしっこは、見た目が醜悪なだけでなく、排泄液が実際以上にくさく感じられるからよくないです)
 沢口靖子は大層美人で、しかも、見るからに知性的な感じがする容貌だから、男に近寄りがたさを感じさせるのが第一印象です。ところがみかけのクールな美貌とは裏腹になかなかおどけたことのある個性なんです。だから、コミカルなコマーシャルに起用されています。
 その沢口靖子が、芸能人の中では一番おしっこショーの似合いそうな女性です。次は、井森美幸、小谷美可子、村主章枝(フィギュア)あたりか。
 おしっこショーは恥ずかしくてたまらないという風情で、「少しでも見られる部分を少なくしたいし、明かりは暗いほうがいい」という意識のみでされても、あんまり面白くありません。
 ──アンタ、私のおしっこのようなつまらないものが見たいのかい。じゃあ、見せて上げるよ。よく見てごらん。──
 こんな気持ちがあって、そこで排尿行為をもとにふざけ合うのが楽しいのです。
 私はもともと、おしっこプレイのような過激なものはかなり親しくなってから嬢に頼むべきものだと思っていたけれど、遊びなれてくると、初対面でも、生理的に可能ならば見せてもらっています。
 嬢自体がおしっこショーの実行にそんなに抵抗感がなくなっているようです。(年寄りの私を警戒しないとも言えますが…)
 恥ずかしい顔をちっとも見せずにすぐに承諾するというのは、願望実現のための努力が殆ど不要で、少し残念です。とは言っても、エロく遊べるように、初会ではかなり気を入れて会話しているから、その流れでこれがあっけなく実現しているのですがね。
 初会や3度目の対面でおしっこショーを見せてくれるソープ嬢というのはどんなタイプでしょうか。
 おしっこショーを見せてもらうためには、男の『遊興資質』が大切なことは別として、嬢の側で考えれば、やはり「部屋を最高の明るさにしてくれないか」と頼んでそれを受けてくれる女性でしょう。煌々と明るいところでM字開脚を大胆にしてくれて、朗らかにエロにつきあう嬢ですね。
 マットプレイでアナル舐めをする嬢というのは大体おしっこショーをしてくれると思います。
 参考:おしっこ談義

 オナニーショー
 私は昔ストリップ劇場でオナニーショーをよく見ました。これは、ペニス型器具を入れ込むものと指踊りの2種類がありますが、本当のオナニーは当然後者です。
 この指踊りのオナニー、俗に指マンというのは、遠くの観客にも動きがよくわかるようにしたいから、動作が派手で画一的になります。
 5本中4本の指を綺麗に反らすように伸ばして、踊る手の先を美しく見せようとしています。指を縦に動かす時は、クリトリスにだけ微妙に動作すればいいものを、陰裂の下端の膣口から陰核茎部の最上部まで長い距離を滑らせます。派手さ第一で、ただの見せ物です。
 これと比べれば、ソープで親しくなった嬢にオナニーをさせるとまさしく本物です。本物のオナニーは、使用する指以外の指は、力なく曲げていることが多いです。見た目地味です。
 ぼーっと眺めておれば同じような動きですが、よく見ると一人一人結構やり方が違っています。
 豆を剥きだしてするの、皮をかぶった陰核全体を弄うの、陰核茎部を縦にこするの、陰核茎部を横に振動させるの、指先で頻繁に陰裂の汁をすくうの、全く潤滑液を求めないの、いろいろです。(過剰豊満の嬢にこれをしてもらったことはないけれど、もしそれを見たら、グロ漫画でしょうねえ)
 いずれにしても陰核茎部の刺激が専らです。
 女性のオナニーは、イクまでやって頂くと愉しいです。すっごく動物的で、猥褻で、切なくて、物狂おしくて、知性が破壊されそうで、女が身近なものになりすぎて……。
 しかし、女の人って羨ましいです。これが続けてやれるのですから。
 明るい部屋で若い嬢がM字開脚でオナニーをし、それを正面から眺めながら、私もカリ首をこする、これがいいのです。ペニスから潤滑油がたくさん出てきます。
 私は、初対面の嬢にオナニーショーをしてもらうことがよくあります。私の誘導で嬢のノリが良くなっているかのリトマス試験紙みたいなものです。
 女性のオナニーというのはクンニと比べるとそんなに愛液が流れてこないような感じがします。私の見ている前でなく、独り自分の部屋でやるならもっと濡れるのかもしれません。
 でも、私が一人エッチをする時よりも女にフェラチオされる時のほうが、より激しくチン汁が出るから、自分でする指マンでは大概の女性は汁だらけにはならないという観測は多分正しいでしょう。現に唾を使う女性が多いようです。
 オナニーショーよりも楽しいのは、女性を横抱きして指マンをすることで、剥き豆をひたすらいじり、嬢が快感に忘我の様子を見せるのを間近で眺め、昂揚の呼気を嗅いで愉しみ、遂に到達すると、これはもう嬉しくてなりません。
 豆性感の開発された嬢というのはセックスのし甲斐があります。
 有名人でオナニーショーの似合う女性って誰でしょう。これは、足が細くて長くて、ラビアと陰核茎部が突き出ていて、陰裂の長い女性が一番です。どなたが該当するのか私は知りません。安藤美姫、伊東美咲、高島礼子、このあたりはどうでしょうか。
 嬢のオナニーショーは私の実体験小説でもよく出ています。
指入れて!     ヘルスの女
いろんな初めて3  クラブ美人のアカリ
ルーブルの看板嬢  ルーブルの蘭
女らしい魅力の嬢  ダイヤのモモカ

 大土手に恥毛なし
 最近のソープ嬢は、パイパンにしたり、大陰唇の毛を剃ったりしているのが多くなりました。多くの嬢がパイパンも同様なまでにしています。
 AV動画や裸像写真雑誌でその手の女が増えたから真似をするのが増えたと言えます。どーんと下のほうを除毛すれば、性器の疾病がチェックしやすくもなります。それはそれとして、本質的理由は何でしょう。
 2ちゃんねるでパイパン嬢を囃したてるガキ客は、「毛ジラミ対策」とか「人気狙い」とか「毛切れ防止」とかを単純に挙げます。本当でしょうか。(念のため:::パイパン嬢を囃したてるだけではガキとは言わない。ネットに当該嬢の名前を出すからガキ)
 毛切れ防止は毛を短くカットするだけでよいです。割れ目の左右を無毛状態にするまで頑張る必要はありません。
 割れ目の左右の恥毛が目立たなくなれば、陰核茎部も小陰唇もはっきり見えて、見た目エロさが急に拡大するから、確かに人気拡大策の面はあります。
 客がこれについて質問すれば、嬢は「お客さんが、このほうが良いというから……」と答えるのが多いでしょう。
 しかし、説明する相手が客である以上は、絶対に言いにくいことがあります。本音は隠して、客の頭がついていきやすい説明をしている可能性があります。
 私は誰の口からも聞いたわけではないけれど、ニンマリ想像していることがあります。
 それは、性器の全貌が露出したほうが、あきらかにクンニリングスされる数が増えることです。嬢にとって一番たまらないのは、濡れていないバギナにペニスをズコンズコンとされることだから、陰裂の全貌をさらけ出して客のクンニ意欲を誘う効果は大変ありがたいです。下手くそなクンニリングスでも最低限唾で湿らせてくれる。
 (念のため:::下手くそなクンニリングスほど唾で性器を、しかも、膣口までベトベトにする傾向がある!)
 上手なクンニリングスであれば、『気持ちいい』『バギナが濡れる』の大変大きな効果があるし、また、下手くそのクンニリングスであろうと──自分が攻め役になって労働する時間や、しょうもない会話につきあう退屈な時間が減る──という嬉しい効果があります。
 欧米のAVは女の殆どが無毛にしています。欧米では素人女でもそのようにしているのが多いらしく、日本でも、これからどんどん増えていくと思います。逆に和物のAVの世界では、多毛・自然を売りにする嬢が増えてきたような??。
 多毛・自然というのはいかにもくさそうだし、性器を見せるのが目的のAVで、恥毛のせいでラビアやクリトリスが見えにくいというのはよくありません。
 まあしかし、ソープ嬢のマン毛は可愛い。殆どの女が一応きれいに形を作っています。年数かけて自分で一生懸命に抜いて整えた嬢、お金をかけてレーザーで処置した嬢、いろいろいます。
 マン毛を検討するに当たっては、両足を閉じたまま正面から見た景色で考えてはいけません。女性が異性にマン毛を見せるのはセックスをする時だから、その観点から恥毛を吟味すべきです。
 要するに、股を開いて股ぐらを正面から見た時の景色で、会陰やアナルの毛の生え方も見られるようにして確かめるべきです。すると、こんなものはないほうが良いかなと思うでしょう。とにかく、女性は小陰唇の左右の毛(+会陰とアナルのまわりの毛)を処理することが大切だと私は思っています。
 しかし、私が会った金津園の嬢でも、マン毛のへそ側とか、クリトリスから見て斜め上あたりの毛についてはカットや脱毛をして総面積を縮小しても、クリトリスより下の方の毛を処理する嬢が少ないです。
 これは全く間違っています。
 会陰やアナルの周りを含め、陰核茎部より下のところに毛がたっぷり生えているのは、陰核茎部の上と左右に広く恥毛が密生しているのよりも絶対に醜悪だと思います。ファックもクンニリングスも支障が出ることがあります。必要な箇所の剃毛というのは、楽しいセックスをするためにはとても大切です。
 大陰唇と会陰に毛がないと女性器が美しくなり、クンニもしやすく、肌の異常もわかりやすい。マムコ洗浄上手につながるようにも思います。性器は、男でも女でも(洗いが不適切であれば)本当に汚いものですからねえ。
 ただ、私はソープ嬢が全面恥毛なし(すなわち、パイパン)にする必要はないと思います。やり過ぎでしょう。永久脱毛の処置もやり過ぎだと思います。嬢によく相談されるけれど、「剃っておれば良い」といつも答えています。
 大土手に恥毛なしの初見がいつだったか、誰だったかは全然思い出せません。パイパンについても同様です。いろいろ遊興記録を出しているけれど、毛なしを書くと人物の特定につながるから、もともと書いていないので、ハメ撮りでもしてない限り覚えていないですねえ。

 剃毛遊び
 大土手や会陰に恥毛が生えていないのはとても結構なので、私は相方に頼まれて剃毛したことが実に数多くあります。剃毛していると、マムコほど可愛いものはないと思いますよ。
 割れ目を凝視するのは気恥ずかしいけれど、ここを剃る時は、部屋が明るいまま凝視ができるし、ラビアをつまんで引っ張ることもできます。
 もう8人ぐらいは剃っています。
 マン毛にはいろんな生え方があって、比較的まばらに生えているとか、毛が細くて柔らかいとか、そんなに長くないとかであれば、美観的にも、また、クンニリングスやファックするに当たってもあまり邪魔になりません。
 しかし、黒々とした毛がビッシリでは問題になります。特に、陰核茎部の裾野の溝のところとか陰核茎部の稜線上部(陰阜より)とかにまで毛が生えていると、とてもクンニリングスがやりにくいです。クンニリングスされるほうも多少は違和感が出ると思います。
 口の中に毛が入ったり、鼻や頬を陰毛に撫でられたりするのは、男女ともに不快なことでしょう。だから、私はペニスの上の毛を短くし、タマキンや会陰の毛を剃っています。
 嬢は私の股ぐらにオーラルする時、その心配りを必ず讃えます。
 それと同じで、女性も邪魔な毛はないほうがよいです。陰裂下部周辺及び大陰唇、特に陰核茎部の周りの毛まで剃り落とすと、美観的にも性戯的にもうーんと具合よくなります。抽送のたびにチンコの根もとに毛が突き刺さることもありません。
 ソープ嬢のマン毛を剃る客はどれぐらいいるのでしょうか。
 私は嬢のマン毛を剃ってやって、その時その嬢が、マン毛を剃るのが全く初めてだとか、他人にマン毛をそらせるのが初めてだ、という経験をよくしています。
 聞くと、「そんなことをさせるのが怖かった」と言います。
「どうして僕にはまんこの毛を剃らせたの?」
「上手そうだったから」
 こんな会話になります。
 オーラルプレイの優しさが相手に伝わっています。
 私は肌を傷つけないように気をつけてカミソリを当てます。陰核茎部の周りとかラビアの付け根とかアナルの周辺はなかなか剃りにくいです。
 客に恥毛の剃りを依頼するのは嬢の素晴らしい演出になります。私がした剃毛も、私が「マン毛の美容も大切だ」と説いて、嬢のほうから「自分でするのはやりにくいし、そこまで言うのならついでに剃ってよ」と言い出したのが半分以上あります。
 頼まれて、大陰唇や会陰の邪魔な毛と肛門の周りの毛を除毛してあげるのはなかなか楽しいです。明るいところでとにかく長く女陰が視姦できますからね。
 剃毛の後、嬢は手鏡でマンコを見ます。「わー、こんなになっちゃうのー!」と大きな声を上げるそのポーズがエロいです。
 私も剃毛してもらうことがあります。玉舐めに陰嚢の毛は鬱陶しいだろうから、陰嚢の付け根に長く生えている毛を剃ってもらいます。真剣にカミソリを当てている嬢の顔がおもしろいです。
 でも、その2日後あたりでは、チクチクして大変です。

高身長女に嵌め通い4より
 モナに風呂の中で、私のアナルに指を入れて洗わせた。拒むかと思ったら嬌声をまき散らしながらまともにやって、私の肛門内の感触を悦んでいた。
 一緒に風呂に入っていると、2人の体のサイズの違いがベッドで絡んでいる時よりも明瞭に感じた。
 モナがマットプレイの講習を私にされたがったけれど、それは前回にやっていた。
「マットプレイはしないよ。ベッドで、マットのつもりでやればいいやろう。ベッドの上でマットと同じことをやって」
と言って、風呂場をさっさと切り上げた。
 タオルで体を拭き終わってからモナが言った。
「毛を剃ってください」
 私が剃ってあげようかという発言を全くしていないのに、モナが求めてきたから驚いた。縄文人のマンコという冷やかしが頭の中に広がったようだ。
 剃りはじめて驚いた。全くもってすごい剛毛だ。普通ラビアの付け根や陰核茎部の周りはある程度無毛地帯があるものだけれど、モナのマンコにはそれがなかった。女の微妙なパーツからすぐに毛が生えていた。舐めにくかったわけがわかった。ファックしていてもペニスの付け根に何やら違和感が生まれる筈だ。
 ラビアの外側の付け根はえぐれるように窪んでいることが多く、モナもそういう構造だった。普通ここは無毛だけれど、モナはそこにまで恥毛が侵出していたから、ここの毛が特に剃りにくかった。
 剃り終わるとモナが「私にも剃らせて」と言った。私はモナにキンタマやアナルの周りの毛を剃らせた。モナは初めての剃毛行為を楽しんでいた。
 モナは一度だけ自分で恥毛を剃ったことがあって、その時すごいカミソリ負けができた。だから、男性のひげそり後の整調剤を塗っていた。

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(千戸拾倍 著)