ルーブルの中堅嬢2人

 金津園の高級店のシャトールーブルに入りだしたが、世間一般の目に私の目を加味して立派な上玉と言える嬢にはすべて入った。その4人の中で、気に入った唯と歩が、知りあってすぐに店をやめたのがとても残念でならなかった。
 ルーブルは値段は張るが、性交場のインフラがまともでスタッフの態度が大変良いと評価した。ただ、ソープ遊びの単価を上げたくない私は、嬢の美貌的な観点からは値段がやや見合わないと判定していた。
 それでも次善の嬢に狙いをつけた。茜と麗花だ(源氏名の赤字は仮名)。
 入浴したが、勃起が思うようにならずにとても苦戦した。やるせなくて先の4人のようにきちんと対戦録を書く気にならなかった。

 〜ルーブル、H17年3月
 麗花〜ルーブル、H17年4月
 この2人について『内緒のソープ遊興記』に載せたものを掲げる。

 2005年03月24日 ルーブル 茜 1回目
 唯が二輪車を組んだ嬢でレズ舐めがうまかったのは茜と蛍だと言から、すぐに茜に入浴した。私は本当に好き者だ。
 なお、蛍はベテラン過ぎて敬遠。
朗らかで気さくな女。かなりのオナニー好き。両脚を閉じていないとイキにくいという。
汁がよく出た。風呂に入ってからアナル舐めをさせた。オナニーでイッた。
私のペッティングに感心した。
キスはうまい。膣が弱くてNS店に。3本×8で2百万と説明した。
 計算が合わないね。聞き間違い? まあ、1日10万円以上の稼ぎはあったということだろう。
 上玉に確実に入れられる女ではないが、それでその稼ぎとは、NSは強い。ただ、茜はなかなか性格の良いところがあるから、それぐらい稼げたのだろう。私は器量の面で、費用に見合わないと思った。
 茜は蘭などと共にルーブルの上がり部屋の写真の1列目にあった。ということは、その1列目の嬢は皆月収2百万円ということで、百万円稼げないミサと比べると本当にすごい。
JRで帰り錦3で飲む生活。
勃ちが悪かった。どうにか中出し。背中の脂肪を押し出してくれた。
歩は復帰すると言った。ならばそれを期待するが、根拠は薄弱か。
 当時茜は2ちゃんねるやホスラブで“ホストぼけ”としつこく叩かれていた。そのことを茜に指摘すると、錦3の大衆店でいつもアルコールを飲んでいると描写豊富に語った。
 その時茜がホストに熱を上げるのは性格的にもなかろうと判じた。
 私は失礼とか横柄とかの域とは遠いところでスパッと深い質問を飛ばすので、相方は後で何やら感嘆の感想を述べることがよくあった。

 2005年04月02日 ルーブル 麗花 1回目
対面すると、喋りかけることがほとんどなく、笑顔も見せない。
風貌と装身具から「崩れた女」の感がした。
即フェラはかなり弱めだった。不満に思いながらそのままフェラさせていたが、全然勃起しなかった。
それでも麗花は弱いフェラを根気よくしていた。その根気の良さに多少気分が昂まった。
即クンニに持ち込もうとすると、「洗ってから時間が経っているけれど、いいか」の趣旨の発言。
かまわずすると、さほど反応は見せてくれない。ただ、割れ目は液を流していた。
クンニでイカせるのを諦めて、自分でカリをしごき合体しようとした。でも、嵌めると中折れ。
69をすることした。弱いフェラでも結構マジメにしていた。麗花の反応は少し良くなった。
しばらく歓談。風呂に入り、その後再び絡む。
長くオーラルしていたので、射精しても良いような気分になった。麗花がM字開脚してオナニー。
それを眺めて亢奮し、合体。いい抽送ができた。快感度の高い射精に成功。
いろいろ話す。
──女上位ばかり。皆早い。長持ちするように腰をゆっくり動かしている。乳房もなかなか触ろうとしない客も多い。客は抜きの数だけを期待している感じで、虚しくなる。セックスをしようと言う客が少ない(自分から切り出すの意)。オナニーはよくしている。オナニーで複数回イクこともある。客が禁煙者でも煙草を吸う。店も文句を言うのを諦めた。麗はテクニックはあるけれど客と雰囲気良くうちとけることをしないので、首になった。
 客と雰囲気良くうちとけることをなかなかしないと思われる麗花がこんなことを言うから愉快だった。
 第一印象はドチンピラ感が濃厚だが、興味深い一面があった。
 なお、ここで注目すべきは「セックスをしようと言う客が少ない」ことだ。
 ルーブルは6万円だから、中級店よりはソープ初心者やファック経験の乏しい男がやってくる比率が低いと思われる。にもかかわらず会話が一段落したところで自分から絡みをしようと言い出す客が少ない。
 ファックすることを切り出せず、あくまで嬢の誘導待ちという情けない男ばかりなのだ。私は昔からそのような振る舞いかたは考えられない。女を犯しに行く男の姿勢ではないだろう。
ペッティングでイッてもいい、と媚びた感じで言った。
風呂に入る。中出しのマンコをそこで洗う。おしっこショー。
また歓談。後ろ抱きでペッティング。イッた。指技だと見事な反応。
キスがはるかに立派になった。フェラチオもグーンと良くなった。よく喋る。
人見知りの激しい性格。26歳。乳房の整形は百万。3千万円はためているかと聞くと頷く。
ソープで働くことになった原因はもう解消できたと言った。いずれ子どもを産みたいとも言った。
煙草と飲酒について(将来子供を産む観点から)注意を言った。
浣腸プレイの経験あり。
 今振り返ると、私は麗花のようによく喋る女が好きなんだとつくづく思う。茜もよく喋る女だがこちらは裏を返さなかった。違いは、イクかどうかだ。
 唯はよく喋ってもイキが全く乏しかった。それでも通う気になった。茜との違いは、ウエストの括れの有無だろう。
 蘭と鈴はよく喋り、イキも見せたが、通おうとしなかった。小柄で、ウエストのラインがやや直線的だったのが評価できなかったのだろう。蘭はかなりの美形で、本来そそられるべきだが、私は『顔出し嬢』には辛めに対応することが多かった。
 歩はウエストのラインがかなり直線的だったが、評価できるところが多々あった。
 麗花は、会話が愉快、イケる、ウエストからお尻のラインが素晴らしい、の3点が、“見るからにヤンキーそのもので蓮っ葉女的→情緒期待薄”の一大欠点を霧散した。

 茜は当時2ちゃんねるでホストぼけと叩かれていたが、性格的にそういうことをするタイプには見えなかった。そのことを言うと、茜は、ちゃんとJRで帰って錦3の高くはない店で飲んでいる、と語った。
 スレンダーで朗らかな性格だったが、いわゆるお色気とは遠い嬢で、裏を返さなかった。
 麗花はヤンキーの風貌にたじろいだが、彼女の本質的な面がわかると興味深いところがあると思った。

 この2人については後日振り返って初会の印象を表にまとめた。
        茜         麗花
 タイプ  若い。私よりも少し背が高くて、美人、スレンダー。おきゃんなタイプ。
 肌は浅黒いほうだが、少しふくれた下腹の肌のきめ細かさとカーブがセクシー。
 恥毛は淡く、陰核茎部が明瞭に出ている。
 若い。スレンダー美人。背は低め。
 ウエストの括れとヒップのふくらみの落差が立派でエロい。陰裂が短い。
 おしゃべりではない。
 仕草は女らしい。
当初の雰囲気  私の軽口に対する笑顔満点の応答が良い。
 大変朗らかで気さくなところがあるから、会話が極めてのりよく弾んだ。
 初めは積極的に喋りかけることがまるでなかった。
 笑顔をなかなか出さず、かなり人見知りする性格。ど派手な風貌とへそピアスで「崩れた女」の感あり。
キスのレベル  キスは最初からしっかり受け入れた。
 私になれてくると、なかなかムードのある受け方をした。
 キスは最初かなり義務的な気配があった。
 しかし、時間と言葉をかけてうちとけると、キスのやり方がグングンのりの良いものに変わっていった。
即尺のレベル


 すっぱりと大胆に即尺に入り、やり方は合格だが、フェラチオの力という観点で見ると吸いもこすりも弱いから、完全に勃つまでには至らなかった。




 当初は私が白けるほど様子見でとっつきにくかったが、その割にはすっぱりと即尺に入った。
 舌を伸ばしてカリ首の裏側を舐めるというやり方で、こすりが弱くて不満だった。当初の白け気分もあって、完全に勃つまでには至らなかった。
 でも麗花は、ちっとも堅くならないペニスを弱いながらも根気よく長い時間ねぶり続けていた。その点は感心で、意外に思った。
即プレイでキンタマを口に含んだか × 後で要請して、やらせた。 × 後で要請して、やらせた。
即プレイでのイキについて


 受け身プレイを歓迎的に受け入れ、喘ぎ声も悩ましく、愛液が豊富。大いにその気にさせてくれた。
 しかし、両脚を閉じてないとイキにくい、と言う。だから、佳境になるとクンニがやりにくくなる。
 夕方の入浴で、私の伸びかけの髭が当たるのを気にしていたこともあって、イカせられなかった。
 クンニしようとすると、「洗ってから時間が経っているけれど、それでもいいの?」の趣旨の発言。
 かまわずすると、声と仕草ではさほど反応は見せてくれない。ただ、M字開脚が終始立派だった。
 受け身プレイに歓迎的で、割れ目に愛液を流した。
 クンニでイカせるのを諦めて、自分でカリをしごき合体しようとした。しかし、嵌めると中折れ。
 それで、69をすることした。弱いフェラでも結構マジメにしていた。でも、勃起は具合悪し。
その後のプレイでのイキ





 指で攻めないとイキにくいらしい。それで、フィンガープレイをしばらくした。
 茜は私のやり方の巧さを盛んに感心していたが、初対面のせいかイカなかった。
 オナニーをよくしていると言うので、茜にオナニーをさせた。
 茜は両脚を閉じて指を使った。膝を挙げていたから、いじる光景はよく見えた。指の動かし方を見ているとまさしく本気だ。
 私は茜のオナニーを見ながら腰を突き出すようにしてカリ首をこすり、猥褻な言葉を囁いて昂揚を支援した。
 そして、その卑猥なシチュエーションで茜はイッた。
 記憶が定かではないが、多分、私の大好きな『口内唾垂らし』をしたと思う。
 風呂に入り少し談笑してから再び絡み、長く69した。再び汁を流し、今度は最前よりも喘いだ。でも、麗花になかなかイキそうな気配がないから、オナニーをさせた。
 麗花は両脚を見事に開いたままで指を使った。それまでの猥褻モードに充分煽られたようで、表情はクリトリス快感に浸っているように見えた。指の使い方が本気なのに満足し、気分が盛り上がってようやく勃起した。
 そこで合体して、放つと時間がかなり残った。
 しばらく談笑した後、私はあぐら座りして、麗花に私の前に足を投げ出して座るように頼んだ。
 私は麗花を後ろ抱きしてささやきかけ、中指で優しくペッティングした。麗花はみるみるよがりだし、かなり濡れた。そのうちそよそよの動きを強い振動に変えると、喘ぎ声を強めてのけ反り、間もなくイッた。
後舐めをしたか ×→その代わり中出し排出鑑賞
 その後の会話になかなか雰囲気があった。
×→その代わり中出し排出鑑賞
おしっこプレイ  − OKと言っていたが、放尿欲求が生まれなかったようだ。  ○ 見事に放った。何度かしたことがある。
アナルに指を受け入れたか  中指 拒否の心はあまり感じなかった。  中指 拒否の心はあまり感じなかった。
中イキ経験  経験なし。  経験があると言った。
 (ピストン時の状況からするとウソだと思う)
その他1



 両脚を閉じていないとイキにくいという女はよくいて、茜がその典型例で、オーラル愛撫が大変しにくい。
 ペッティングに徹すれば楽しめる女であることは間違いない。
 膣が弱くてNSの店を選んだとのこと。
 よそよそしいというか、様子見というか、醒めた感じの応対だったが、「初会での技の出し惜しみ」を解消して私を楽しませたという印象だ。
 その変わり様を楽しむのがこの遊びの醍醐味だ。
 最後の、中指1本のペッティングで華麗にイッたのは圧巻だった。
その他2 (1) 部屋を最高の照度にした。 (2) 終始全裸のままという要請に応じた。
(3) 即プレイの後洗浄なしで談笑し、談笑しながらチンコをさわった。
  そして、そのまま次のセックスプレイを継続した。
 (但し、麗花の時は、活発には喋らないから時間を持てあますのを恐れ、一旦風呂に入った)
(4) フェラチオでは私のチン汁を飲み込んだ。 (5) 2人ともオナニーを真面目にしたのが面白い。
 タイプ

対面終了後の判定
 存外に姉御肌。見かけ通りに大変風俗なれしている。でも、存外寂しがり屋なのかも。
 クリトリスオナニーになれすぎの感あり。オナニーでエクスタシーを得ようとすると、結構時間がかかるとのこと。
 見かけよりも繊細なタイプ。会話の面から見ると、取っつきにくいと思わざるを得ない。
 クリトリスオナニーになれすぎの感あり。
 オナニー好きを明言し、オナニーでマルチオーガズムまで経験していると説明した。
2人の意見



 女上位ばかりで明けくれるから、それがいやでたまらない。自分で主体的にセックスをする客がかなり少ない。ペニスの摩擦だけ求めるのが多いし、腰を動かすことさえおぼつかないという情けない男や、乳房になかなか手を伸ばそうとしないうぶな客も目につく。
 ルーブルの客は『素人童貞』と思えるような人が多く、玄人に上から嵌め込ませてもらうエッチしかしていないのか、それこそどうやってペニスをマンコに入れたらいいか、入り口さえわかっていないような客がよくいる。だから、皆お任せのスタイルで射精に励む。そして、とにかく抜きの回数を期待している。
 即尺即ベッドの店だと知らずに来る客が時々いる。こういうのは困る。
 茜と麗花の2人ともが、初会なのに私の前でしっかりとオナニーをしたのが面白かった。
 私の誘導がうまいから彼女たちは本気のオナニーショーを披露した。勿論、チンコがなかなか固くならないジジイだからこれぐらいの協力はしてやろう、という優しさもあったのだろう。
 茜はのりが良くて私は話をするのがかなり楽しかった。しかし、クリトリス性感が明瞭に現れても、イクのが遅くて、足を閉じたまま指で刺激しないと終点が来ないのでは、要するに、私のオーラル愛撫ではイカないとなると、裏を返したいとは思わなかった。
 一方、麗花はクリトリス性感が豊かで、ロングランの指攻めで快感に浸っている顔が麗しく、私の手が悲鳴を上げだした頃見事にイッた。長い長い指攻めを歓迎的に受け入れていたことに瞠目した。麗花も私の指使いに感心していた。
 麗花があんまり積極的に話しかけないというのはかなり私の気持ちにブレーキをかけた。でもその日、私がいつも遠慮してなかなか長時間はやらないペッティングを麗花が好意的に受け入れたことが意欲をかき立てて補った。
 初対面の印象では、性行為を除くとどう考えても茜のほうが結構なんだけれど、私はイク女でないと興がのらないから麗花のほうに裏を返した。
 本指名
驚嘆のレビトラ効果に続く。

『初会の金津園遊び』  『金津園遊びの実録』  トップページへ戻る
(千戸拾倍 著)
St herb ナノ ブレストクリーム