ソープ客の中のバカ

 小売業をやった人なら必ずわかることがある。客の中にはとんでもないバカな客がいるということです。
 無言で店に入り、陳列棚を顎で指し示して、人差し指1本立てて購入1ヶの意思表示をし、客の希望がわかりにくいから、店員が違うものを取り上げて「これですか?」と聞くと、隣の品を指先で示すような若者。
 目を見張るようなシックな洋装に、装身具も立派な、年も若い面長の美女が、終始無言で購入動作をして、店員がいつも以上に丁寧に感謝の言葉を述べても、何も言わずにお札を差し出し、無言で受け取った釣り銭をいかにも面倒くさそうに財布に入れて、一言も言わずに去っていく奴。
 夕方にデパートの地下で食いつくように食料品の値札を見つめ、値段交渉を真剣にして、その言い草が端で聞いていて不快になるような中年デブの女。
 小さな店に入り、顔見知りでも何でもないのに「こんな小さな店で品数も少ないのに、やっていけるの?」と失礼な指摘をする中年おやじ。
「これと同じもの、あっちの店では25円安かったから、もういい。あっちへ行く」とわざわざ店の人に厳しい口調で宣告する痩せぎす中年女。
 回転寿司の店で、一旦皿を取り上げ、手元に置いてから、ネタをじっと眺め、おもむろにその皿を回転テーブルに返却し、それを見た店員がその皿を取り上げて棄却処理したのを見ても何ら痛痒を感じていないように見える初老の婦人。
 もう全部が2ちゃんねらーと同等レベルです。こんな劣情人間ばかりいるから、店の人は客商売をしているのが虚しくなるし、「お客様は神様です」と呟いて自分をなだめなければなりません。
 物品を引き渡す営業でもこういうのがあるから、人が用役を提供するような接触度の高い商売では、もっと腹立たしいものが出てきます。
 ソープやヘルスのような対人奉仕の仕事では、人の愚かさ、貧乏根性、自己虫、こういうものがぐーんと浮き出てきます。
 私はソープ遊び20年間でこの馬鹿馬鹿しい話をずいぶん聞いてきました。
 ソープ嬢との会話で、猥談と並んで一番無難なものが、この『バカな客』の罵り話です。たとえば、「喫煙者はソープ嬢からたばこのプレゼントをもらえるから良いけれど、非喫煙者はそのサービスがないから不公平だ」とわざわざBBSに投稿するような男の類です。
 私が罵るのではないですよ。深く馴染みになったソープ嬢が罵るのです。
(罵るのは客だけとは限らず、同業の女についても対象になります。投稿で私に噛みつく、考えのねじ曲がったソープ嬢についても当然に罵ります)
 とにかく、ソープで遊ぶ男の中には実にわかっていない人がいます。以下はバカというほどではないかもしれないけれど、論述が頭に染みこみやすくするためあえてバカと言います。
 要するに『風俗遊興人バカ大全』です。風俗遊興人自体がバカと言ってもいいぐらいですから、これはもうウルトラ・真性バカ特集です。私の、怒りの毒舌ビームです。

真性包茎もしくは超強度の仮性包茎なのに、まっとうな奉仕を要求するバカ  事案のペニスは洗っても洗ってもきれいになりません。何しろ、包皮の裏側とカリ首の溝という肝心なところがしっかり洗えていないのだから。
 ソープ嬢は、客のタイプによって、仕事の仕方、動作などを変えます。
 身長190cmの男と150cmの男とでは、マットで同じ動きができません。長いペニスと短いペニスとでは、咥え方も違ってきます。マットが好きな客には長めにマットをし、苦手だと言われれば簡単に済ますか、パスします。
 客の肉体的特性や本人の個性によって、ソープ嬢がサービスの内容を判断し、より適切な方向に持っていくのは当たり前。
 個性(体のつくり)が違うのに、同じサービスをしろというほうが無理です。
 女が真性包茎に対するマイナスイメージを一掃したとしても、この要求には、ちと無理があるってものでしょう。
ソープの女に対し、自分のことだけを一方的にしゃべりまくるバカ  説明の要なし。真面目な男ほどこうなります。
 ただ、この手の男は大変多いから、自分もそうではないかと考えることが必要でしょう。
 ソープ嬢を愚痴とか人生観とか自慢話などの聞き取り人にすることが間違っています。このタイプは、店外デート希望や結婚願望と直結することが多いです。
 ソープ嬢とは会話になる会話をして、清く正しく美しくファックをしてください。
ソープ嬢は儲けが大きいからには、演技してでもよがるべきだとBBSで吠えるバカ  皆、AVの動物的嬌声や所作が頭にあるようですが、あれは作られた世界。ペニスがバギナの中を往復して、ソープの女がまともに気持ちよくなるケースはそれほど多くないことを理解すべきです。
 気の利いたソープ嬢はよがる演技をして男に早く気をやらせようとします。
 でも、そこまでしなくても早めに射精してくれるなら、馬鹿馬鹿しいことはしたくない。ましてや、好感の持てない男にそのようなサービスはしたくありません。
 ソープの一室で女の乱れを見たいなら、腕を磨いて女をほんとうによがらせること、もしくは、快感表現という協力の心が女に生まれるように気持ちを掴むこと、これが必要です。
 でも、BBSで女の源氏名を出して罵る人間には永久に理解できないでしょうねえ。だから、バカなんです。
ソープ店で割引券とか特別割引セールを好んで使いまくるバカ

実態が本指名なのにフリーで入るバカ
 私は割引券を使ったことがないです。風俗遊びというのは金銭面を前面に出すものではありません。清く遊んで、相手から好感を引き出したいです。
 店がそういう制度にしているのだから、活用して当然とするのは、店が嫌々用意している事実を忘れています。女もやる気が起きないという当たり前のことに目を背けすぎです。
 数千円のマネーセーブが真に望ましいことだとして、これを重要視するならば、数万円のソープ遊びをするものではないでしょう。1万円で済む風俗遊び、手こきプレイで決着をつけてください。
本指名で繰り返し入浴して、その度にフリーの客なら×千円安いから不公平だとか、+αのサービスがないのかなどと口にするバカ

時短を嫌う心でやたらと時計の針を気にして、なおかつ、そのことを相方に対してしばしば発言するバカ
 フリーの客の場合と指名の客の場合とで、後者が数千円も高くなるというのは、私も大変憤慨しています。
 しかし、現にファックをしようとしている女に愚痴ることではありません。ソープ嬢には何ら責任がありません。私は女に「ミーティングで徹底的に批判論を展開してくれないか」と頼む程度です。
「指名でいつも入っているのに、+αのサービスがないのかねえ」と、会うたびに呟くように言う男は、それだけで三重の×がつきます。
 時計の針の位置を気にする男というのも、実に男を下げています。こういう人がたくさんいるのですが、自分のバカぶりに全く気がついていません。
 楽しく遊んでいる客というのは、空前絶後の+αのサービスをいつもフルタイムで受けられるものです。
 毎月2回以上指名している人は、指名回数が多いからこそ楽しく遊んでいると言えるのだと、間違っても短絡してはいけないですよ。
 月に2回指名していても、女が毎度内心では不快がっていて、稼ぎのためと割り切って笑顔の対面をしていることはよくあることなのですから。
標準コースが100分の店で、60分や45分のコースにてまともなサービスを期待するバカ  時間も違えば、値段も違う。どうして“同じような”サービスが受けられると思うのか、理解に苦しみます。
 非エロ系のマッサージやエステでも然りです。世の常識なのに。
 まともな応対を期待する自由はありますが、相手のほうには、まともな応対をしたくないと考える自由があります。射精さえさせれば役目は果たしたと思う自由があります。
 自由と自由が戦ったら、男は女に負けます。
ラストで入浴したがるバカ  最終の入浴というのは、最盛期の平成5年以前ならさほど気になるものではなかったかと思いますが、客の数が大幅に減った今は違います。皆、労働は早く終えて帰りたいのです。
 堅い店ですと、一人でも客についておれば残りの女は待っていなければならないというルールにしています。遅がけに指名客についた女が他の女に恨まれることだってあります。
 大体が、ラストに入浴すれば、女が気をやりやすいとか、店外に誘いやすいとか考えるというのがバカそのものです。
朝一の案内で入浴したがるバカ  勤務時間帯の関係で、朝一とか、ラストで遊びたいということであれば、ソープ嬢もさほど違和感を感じないでしょう。
 問題はそうではない人です。朝一愛好者というのは『よごされていない肉体の願望』で、しかも、そういうことを必ずソープ嬢に表明するのですねえ。こんな失礼な考え方はありませんよ。
 ソープ嬢には、朝一の入浴でないとオーラルができないなんていう客に対してサービスなんかしたくないし、おまんφを舐められたくないでしょう。
 それに、朝一やラストの愛好者はどういうわけか特殊願望(たとえば店外デート)を肥大させていたり、奇妙な会話をする変人であることが多いんですね。
 朝一を好む理由に、疲れてないから十分なサービスをしてもらえる、手抜きがなさそうだからと考える、そういう男が多いです。
 馬鹿げていますねえ。
同じ店で二人以上の女にリピートすることはいけないことだと本気で思っているバカ  相手は商売、経済力があれば実行も結構。こんなバカなことを本気で思っている男が多いからあきれます。こんなのは、店外デート希望・個人的つきあいの願望に直結します。
 同じ店で二人以上の女にリピートしたって、会うたびに比較の感想を言ったり、他人との交遊について毎度縷々語ったり、そういうみっともない会話をしなければいいのです。
 問題は、この不快な言動をする男が多いということです。そんな話が相手にも楽しい話題の筈だと思っているんですねえ。
 そもそも、わざわざ話題にしなくたって、客の遊興情報は筒抜けのことが多いです。奇妙な客ほどそうです。勿論好感度抜群の客もそうなります。
 ソープの女同士のネットワークというものは、客が想像する以上に発達しています。
 なお、同じ店で二人以上の女にリピートすることはいけないことだと言いたがる人間に限って、実際は、そのようなことをし、かつ、店外デートやメール交換に激しい情熱を抱いていることが多いそうです。
 女と対面している時は、目の前の女が最高だという態度で臨みましょう。
ネットの掲示板は大変偏った意見の集大成であることを理解していないバカ  ネットの掲示板の参加者は40歳以下の独身が大半。一方、入浴時間80分以上のソープランドの場合、客の主力は40歳以上の既婚者及び超独身貴族。
 前者と後者とは、ソープ遊興観と遊び方、頻度、こういうものがかなり違うし、店のスタッフ・嬢の相手の仕方がそもそもかなり違うということをわかっていないバカが多い。
 だから、初心者はネットの掲示板の情報をそのままうのみにしてはいけません。自分の目で確かめることが必要です。
 金津園ワールドのBBSなんて衆愚のかたまりみたいなものです。言っていること、やっていることがあまりにもとろすぎます。
 皆さん、小学校や中学校の時、古今東西の名作を読みなさい、と言われたでしょ。ということは、愚作を読んで誤誘導されるな、凡庸なものに感化されるな、ということです。
 ならば、凡庸人の雑談場に入り込むものではありません。
雑誌に載せる顔出し写真が乏しいと、「店にやる気が感じられない」と考えるバカ  店は事実上売春を組織的にしていて、更に、顔出し写真一つで、店が抱えている個人事業者に極端な売上差が出てしまうことにいつも困却しているという事実になんら思いやりがないバカです。
 フリーの客に示す写真が2枚3枚程度だと、店にやる気が一体あるのか?と表現し、10枚も出てくると商売が上手だ、他の店も見習え、などと投稿するバカもいますねえ。
 店が特定の女(たとえば、新人、まだ指名のない女)への入浴を誘導したがっているのか、そういうことがノーコントロールになっている店、すなわち、『店の女の気持ちを全く忖度しないやり方』をしているのか、それとも全然予約が入らないからたくさんの写真が出てくる店なのか、こういうことを、少なくとも20歳以上の、世間で大人と言われる人間が考えもしないんですねえ。
 自分に都合があれば相手にも都合があります。
 こういう人ほど、酒屋にしろ洋装店にしろ、さほど馴染みのない店屋に入り、(お雇い店員ではなく経営責任のある人に)言葉上手に商品を勧められて購入したら、在庫滞留が長くなっている品物と考えた方がいいということに気づかずに、良い買い物をしたとほくそ笑むのでしょうねえ。
射精回数を誇るバカ  バカだと気づいていないから正真正銘のバカです。
 同じように人間の欲望を満たす行為であっても、料理屋でうまいものを食べることとソープ嬢を相手に性欲を満たすこととは、内容がかなり違います。
 射精マシーンに徹させられる女の気持ちを考えてください。(回復させるにあたって、支援動作不要で超短時間にて可能となり、早漏傾向のある人は、当然別儀也)
 それに、射精回数がいつも一回でも、私のように、女に限りなく卑猥な行為を熱意をこめて延々としていただく人間もいるのですよ。接して洩らさずのファックだってあります。セックスは、射精数ではないです。
 射精数一回=女の手抜き だなんて主張する奴は、バカです。
女上跨位ばかりで抜くバカ  女に労働奉仕をさせているという意識がないだけでなく、自分で嵌め込むことも、自分で腰を振ることもできないバカです。
 会うたびにマットで抜く客、こういう女上跨位愛好者をたまにベッドで男上位に誘導すると、30歳を越えている男でもまるで腰が振れないんですねえ。
 犬や猿でもできることができないんです。訓練してください。
 結婚したらどうするんですか。新妻に「上になって嵌めてくれ」と言うのですか。新妻はフェラチオもしたことのない女であってほしいと思っているんでしょ。
おっぱい星人と称するバカ  乳飲み子ですな。女の本質は心、セックスを念頭に置いた場合は、更に、器量と体型と性器ですよ。乳房なんぞはかなり副次的なもの。乳房を圧倒的に重視する以上は本質的な遊びをしていないとしか言えません。
ちんちんの長さを誇るバカ  その逸物で本当にソープ嬢が悦んだことがあるのか、胸に手を当てて考えてください。でも、本当の悦びか演技の悦びか、独身男性ではわからない人が多いと思いますが。
 とにかくソープ嬢というのは、快感表現を磨いて、早く射精させることに意を尽くしていますから。
 それに、でかいペニスを悦ぶ女がいたら、それはバギナがでかいというだけのこと。
 更に言えば、通常は「大は小をかねる」だけれど、挿入物については「小は大をかねる」です。
プレゼントをすればソープ嬢が嬉しがると思っているバカ  プレゼントには必ず目的があります。その目的のことを考えたら、プレゼントを嬉しがるソープ嬢なんて殆どいないでしょう。
 その「目的」というものは、達成する人は、プレゼントなんかしなくても達成します。もしくは、破格のプレゼントをする人が成就させるのです。
 そういう人は、並の「プレゼントをする人」と比べるともう次元の違う人です。
わかっていない考えをいっぱしの意見だと思って投稿するバカ 「振替された。不愉快だ」と投稿する人。P指名で入ったのか、本指名で入ったのか、店の常連だったのか、店に入るのが初めてだったのか、そういう情報を書こうとしません。
「ディープキスをしてもいいか」と投稿する人。初対面での話なのか、本指名二回目程度の話なのか書いてません。
「真性包茎は嫌われるか」と書く人。生のフェラチオを要求するのか、自分から「ゴムをつけていいですよ」と言っているのか、この重要なことを書かずに議論しています。
「リピーターと勘違いとは紙一重」を論議しようとする人。ソープ嬢の心がどれほど入っているかについての考察がありません。甘い言葉=営業行為と片づけて、僻みを覆い隠そうとしています。
 殆どの投稿に、IF、状況、場合分け、こういう吟味が全然ありません。そこまで考察が浅いのに、或いは、独善的なのに、一人前の意見だと思おうとしているから噴飯ものです。
「長文うざい!」とすぐに吠えたがるバカ。およそ人間の行為というものは、一口で言いきれるものではありません。いろんなケースがあります。
 要するに、質問だって、その回答だって、いろんなケースを想定し、書いてもらわなければ。だから、ネットの投稿者のざっと5割はバカです。
「長文になってごめんなさい」とわざわざ書き添えるのも、単に冗漫なだけの文を投稿したなら、バカの一歩手前です。
 大体が、従量制時代のネットのマナーは、常時接続・定額制のネットの時代では、もう不要です。
 長い文章が書けない・読めない、という人間しか出没できない闇の掲示板では、長い文章は書くものではないというルールが今でも有効のようですがね。
ぞっこんだった嬢から突然NGを喰らったことの対策や哀しみを他の嬢に相談して、その上できちんとファックして2回放つバカ  まさしく絵に描いたようなバカです。バカ博物館に展示したいです。
振替を喰らったことを怒り、投稿で店名をあげてうっぷんを晴らそうとするバカ  まぁ、バカの一歩手前です。実社会は複雑怪奇、相手にとっては、客が休暇まで取って、金沢から岐阜に来ようが、那須から吉原に来ようが、関係ありません。
 世の中には、そして大人の社会には、理不尽もいっぱいあるという事実をこういうことで勉強してください。
 要は、本当に腹が立つなら、二度と行かなければいいのです。
 振替を避けたいなら、P指名をせずに店に入り、アルバムで選ぶこと。そうやって何度も入り、店に顔を覚えられて、店が振替をしないようにもっていく。こういうことです。遊びに銭は要ります。
 私は振替を肯定しているのではないですよ。相手のあることはしょうがないです。相手がけしからんと社会正義を持ち出しても、相手も貴方も社会正義に反していること(売春と買春)をしているのですから、詐欺師が痴漢を罵るのたぐいです。
自分が大層気に入って通い続けるソープ嬢を投稿で、源氏名を明らかにしてほめ尽くすバカ  私にはバカとしか思えません。精神構造が理解できません。
素人なら勝手に濡れるから、玄人を濡らせることを推奨する男は馬鹿だ、と言うバカ  客に対してなかなか濡れることがない玄人の女を濡らせることが楽しいのだという理屈がわからないバカです。
 素人の女が性行為する場合は、確かに殆どの場合気持ちが前向きで、勝手に濡れていることが多いけれど、それは面と向かった男に対して濡れているのではなくて、セックスできる期待感で勝手に濡れているだけです
 はっきり言って、素人の女の場合は、ご本人が性行為をすることを前向きに受け入れている限り、相手が誰でも濡れることがあります。
 性行為経験の乏しい女だってそうなります。もう、前戯不要です。何しろ恋に恋している状態ですから、すぐに濡らします。
 それに、濡れ方のレベルの問題があります。わかったようなことを書いていて、本当に「濡れにぞ濡れし」なんて状況を生み出したことがたぶんないくせに、人を罵りたがるバカがいますね。
 だめ押しで書きます。玄人の女は、ごく少数の例外を除きセックスできる期待感で濡れることはありません。
ソープ嬢にメールを頻繁に送るバカ  相手が鬱陶しく思っていることを理解できないバカです。
一人の嬢に一ヶ月に10回の入浴をするような上りつめるバカ  10回遊ぼうとすればトリプルタイムの遊びなんかもやっているのでしょうが、10回とは異常です。異常なことはやらない方がいいという良識が出せないバカの典型です。
コスチュームプレイに格別の執着があるバカ  コスチュームプレイが好きという程度であればバカとは思いませんが、これに熱意を注いでいる男はバカです。
 こんなことに重きを置くのはヘルスぐらいにしておいてください。
 ソープというのは、ファックをするところです。ファック自体に妙味を生み出すべきなんだから、ソープ店もそんなことを売り物にしないでほしい。子供化現象が蔓延しすぎです。
店のナンバーワンに入ったらつまらない女だったと投稿するバカ  大多数の男の好みというものはあきれるほどに一致します。
 本指名ナンバーワンのソープ嬢であれば、‘期待するほどではなかった’ということはあっても、‘つまらない女だった’ということはないでしょう。
 わざわざ投稿して名前を出して世間に向けて吠えたくなるほど‘つまらない女だった’ということであれば、それは、その男が女から見て、平凡で何も特徴のない、かなり魅力に欠ける、とっても‘つまらない男だった’という事実、このことが当然に察知できます。
特別にエロいプレイをしてくれる女をネットで求めようとするバカ  特別にエロいプレイというものは、女が男にしてあげようと思った時に出るもので、誰にでもするものではないです。
 自分でそのような関係を構築するのだ、その構築作業というものが男にとっては大変おもしろいものだ、ということを理解できないことがバカたる所以です。
 それに、誰にでもそのエロいプレイをする女にそのようなサービスを受けたところで、大して感興の湧くものではありません。
 こういう場合は、エロいプレイを行為するにあたって、意を決してやる雰囲気がないとか、機械的動作のように思えるとか、恥ずかしがる風情がないとか、貴方だけのためよという甘い雰囲気がないとか、それがあっても作り物の感じがするとか、とにかく少し違うんですねえ。
ソープでとっても卑猥なことをする客はソープ嬢にとって迷惑だと考えるバカ  ソープは、ファックというとても卑猥な行為をするところです。初対面でも、ペニスをおまんφに差し込むのだから、もう無茶苦茶卑猥なシチュエーションです。
 従って、客が無邪気に猥褻をするのは、女にとっても微笑ましいことがあるものです。
 もうもちかけ方が、野暮で品性のない人とそうでない人とはまるで違うということをわかっていないし、ソープ嬢が深窓の令嬢であるかのように思っているんでしょうねえ。
 深窓の令嬢だって、アナルファックに目覚めることはあるし、皇族の姫君だってオナニーすることはあるでしょう。
 女の心に飛び込む男というのは、強要的な気配はまるで見せないものです。いつの間にかそうなってしまうのです。
 対面数の多いこと自体が心理的強要であるとまで極論するバカがおりますが、人間というのはイヤなものは絶対にイヤなんです。
 だから、地雷姫という言葉も生まれます。イヤな男には無愛想を貫きたいものです。
同じ女に通っているとそのうちに勃たなくなってくると投稿するワカッテいない人  射精活動だけしている人で、バカの候補生です。
 深い交遊に持ち込めず、表面だけのつきあい方しか女にされていないということがありありと読めます。
 こういう未熟な人は、女といつも表面だけの対面をして、そのうちにあきて、遊興相手を変えるという繰り返しになってください。深い交遊とは、メール交換とか店外デートとかではないですよ。
(皆さん簡単に『店外』という言葉を使うけれど、有料なのか無料なのか示してくれないとねえ。小馬鹿にしていいのか、僻んでいいのかわからない)
 100回対面して、とうとう勃たなくなった、というのとは次元が違う話です。4回とか10回の対面を終えての話ですからね。
 まっ、そのうちに成長するでしょう。先ず女上位でなく、男上位で腰を振ることです。
金津園ワールドの愛の伝言板や店のBBSに嬢への言葉を書くバカ  ソープは、嬢と対面している時に、見事な男性ぶりを発揮して嬢に自分を認めさせるところです。従って、金津園ワールドの愛の伝言板や店のBBSで自分をPRしたがる男はとろいです。
 そういうとろい男はもう書いていることがとろいです。
 純情な若い男なら、そういうことをしたくなる気持ちはわかります。しかし、35歳を過ぎた男では、もう疑問符が湧くだけです。
 対面している時以外でも女とやりとりしたいなら、メルアドを得よということです。
 嬢の営業哲学によってメルアドをもらえないのなら、非対面時にメッセージを送りたい気持ちは捨てるべきです。
 やったことは買春行為によるファックなのに、「××ちゃん、今日はとても楽しかったよ」だなんて、どたわけもいいところです。
ソープ嬢からメルアドをもらわないと、客として認められていないと考えるバカ (1) 多くの嬢は客と店の外でまでやりとりをしたくないと考える。
(2) 客にメルアドを渡す嬢は、それで客をつなぐ作戦である。
  その手の嬢は、容姿にしか魅力のない女が多い。
 こういうことを理解しようとしないバカです。
 男が素人の女を攻略したい時、先ずメルアドをもらうことを考えます。メルアドをもらえば、1対1の会話の機会を拵え、遂にはファックに持ち込むことを考えます。
 ソープ嬢とは、先にファックをしてしまい、女が出勤の日である限り、男の好きな日時で1対1の対面をし、好きなように会話もファックもできます。
 どうしてメルアドを嬢は渡すのか、客はもらいたがるのか、ということです。
 メールの文面で相手の心を引き寄せようと考えるのが、また、メールの返事で相手の心を読もうとしたがるのが、オコチャマの遊興ということです。入浴時の会話とセックスで嬢の気持ちを惹きつけなければねえ。
10万円の店に入るバカ  10万円の店に入るのが月2回、3回ならバカとは言いません。尊敬します。
 しかし、例えば3ヶ月に1回ソープを楽しむ程度で、入る店が10万円の店ならバカだと思います。
 それなら、どうして5万円の店に2回入らないのか。そこで、同じ嬢に2回会ってやらないのか。そこのところがとろいです。
 この手の男はステータスに自己満足しているだけです。遊び人としてはまるでダメ男です。女の気持ちを掴むことのできない男、10万円の店の嬢は5万円の店の嬢より値打ちがあると錯覚しているバカです。
 この風俗遊興人バカ大全で取り上げているバカは、ソープ初心者ならばやむを得ない面もあります。しかし、充分遊興経験のある人間ならば、これに該当すれば立派なバカです。
 最後にだめ押しです。
 ソープの高級店では、女の子がピリ辛ソーセージやスナック菓子を山のように用意していることがあります。
 チャンス到来!とばかりに食べまくる客もいますが、私は、(1) 食べてからのキスが具合悪くなる (2) いつ購入したのかわからないものを食べたくない の二点から、食べないことにしています。
 差し出されて、初対面の女に、「キスに不調和になるから、いいよ」などと顔に似合わないことを言うか、「いつ購入したのかわからないもの、いいよ」とどぎつく言うか、「ボクは一切間食はしないことにしているから、いいよ」と言うかの違いは大きいです。
 ところが、最初の二つの物言いをする人がいるんですねえ。
 食べない主義であっても、間食しないことをかたくなに貫くのではなく、女の子が知らぬ間にピリ辛ソーセージの皮をめくって、にっこり差し出したならば、これは気持ちよく食べるという心が必要です。
 自分のソーセージをしゃぶらせているのですからねえ。

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