買春の悔悛エッセイ

 ばいしゅん=売春とする世の中の意識に抵抗すべく、買春は良性記の中では基本的に『ばいしゅん』と呼んでもらいたいが、ここでは『かいしゅん』と呼ぶ。
 でも、私が女買い狂いを悔悛したのではない。単に語呂合わせだ。それでもって、昔の日記のエロ雑文をまとめた。
 しかし、老後の無為な日々、生活を楽しく過ごすための資金が全然足りないことを考えれば、やはり悔いるべきなのだろう。
 人の行動はすべて打算で決まる
  (2013年10月12日 記)
 ソープ遊びを振り返ると、初会のインパクトが如何に大切かとつくづく想う。相方にしっかりインパクトを与えれば、その後の遊びは絶対に楽しくなる。本指名増加の意欲昂進の対象になるかどうかが大切だ。
 3ヶ月に1回買春する程度の軽度な遊び方ではこれは体感しにくいし、本指名を増加させたいとか、今の高い本指名数を維持したいとか、そういう意欲がない女と遊んでも、濃厚な接客は絶対に出てこない。
 どういう女を買春遊びの相手として選ぶか、これについて適切な基準があり(要するに、若い美人が第一義ではだめ)、その上で、女が心から裏を返させたいと思う遊びをするのだ。
(1) 容姿的に魅力たっぷりであることはあんまり関係ない。
(2) 老人であることは全く関係ない。
(3) 女に対して振る舞いをわきまえていることが重要だ。
(4) よく遊んでいると相方が判断することが必要だ。
(5) 気に入られれば指名してもらえると相方が判断することが最重要だ。
 初会の後半で女に、心から裏を返させたいと思っているのを感じ取って、それでも私のほうに確たる意欲が湧かなくて本指名をしないという遊びと、そういう気持ちを感じ取りつつ私も意欲が湧いて裏を返すという遊びが、10件の初会のうち8件を占めるという遊び方をしなければならない。
 先日馴染みの女に言ったが───キミは本指名を増やしたいという打算、俺は女が他の客にしないようなエロい遊びを成立させたいという打算、その打算でこの対面が続いているのであって、人の行動はすべて打算で決まるよ───ということ。
 これは相方が、私を初めて客にした時、何とか本指名で返させたいと考えたという打ち明け話をした後の会話だ。
バイブ  この打ち明け話の発端は超どエロ行為(画像のようなバイブをアナルにぶち込んだ)への協力に私が感謝したからだ。勿論相方はかなり恐ろしがった。先に私のペニスを嵌められていたが、バイブの先の最大直径が私の亀頭の最大直径の1.5倍ぐらいあった。
 で、もう一度アナルセックスで尻穴を拡げ、その後なだめすかして先端を押し当て、困惑のわめき声、まるで騒音の中で差し込んだ。
 普通のペニス型バイブと違って、これの良いのは勝手に抜け出ないことだ。当然これを嵌めたままでファックした。正上位だと、バイブの振動がペニスの裏によく伝わる。後背位ではバイブの柄が大変邪魔になる。
 この時のものは絵の代物と違い、先の膨らみに小突起がいっぱいついて、抜くのが恐る恐るだった。小突起の間にウンコがつくと思ったけれどついてなかった。
 エロ動画を見ながらペニスをこすってもちっとも勃たなくなったが、レビトラを使えば勃起ファロスを突きつけながらこんなド卑猥ができるから、本当にレビトラは超絶的特効薬だ。
 浣腸プレイ
  (2009年08月12日 記)
 金津園に嵌めに行った。
 女が私の顔を見るなり便秘だと言うから浣腸してやった。
 女が「浣腸の効き目がよくなるようにして」と言うから、ベッドに凭れる形で逆さまにならせた。アナルと割れ目が天井を向いたところで、「(アナルを)濡らして」と求めるからアナルを舐めてやった。浣腸液を入れ終わると、「これなら奥まで行く」と言って、逆さまの姿勢のまま尻を揺らしていた。
 楽しい女だ。エロプレイが何たるかよくわかってきたようだ。可愛い。「(バギナの)指掻きは激しいほうが良い」とまで言うから面白い。
 (速度をつけた指掻きは不可とこのサイトで訴えていても、3人ぐらいにはしたことがある)
 排泄がよく見えるように便座に上がらせて、その前でしゃがんで、チンボを擦りながら眺めた。ウンコは一瞬にして落下するのでそんなに面白いものではない。
 アナルセックスをしたが、昔のようにアナルで射精することは難しい。バギナで射精したけれど、精液がまるで少なかった。
 どうして多くの女が私の前でウンコするのだろう。不思議だ。
 火曜日に入浴したが、女は土日月と3日間休みだった。で、金曜日に店の男(序列が3番目ぐらい)から次の火曜日に私の予約が入っていることを教えられている。
 これは、(1) 女が私に好意を抱いている(少なくとも私の本指名を大いに歓迎している) (2) そのことを店の男が知っている (3) 店の男がその女を嫌っているようなことはない (4) 店の男が私を不快に思っているようなことはない (5) 私の予約が入っていることをその女に教えるのは良いことだと店の男が思っている───の5つの事実を表している。
 ソープ遊びというのはこういう関係が大切だ。こういう域に達した遊び人が一体どれだけいるだろう。
 特定の女に通ってこうならないソープ客は通いを止めたほうがよいと思う。だって、あまりにも見窄らしいからだ。
 こういう面白さが絶対にないRグループの店を贔屓にする男で、入浴頻度のある奴は馬鹿だ。遊びが低レベルのままで終始するのが見えてくる。
 それにしても、私を知るまでは接客時ごく普通の行為しかしていなかった嬢が、私が通うようになるとどの嬢も見事にエロプレイをこなすようになるから本当に面白い。
 人の行動はすべて打算で決まるが、その打算に反しない範囲で、好感とか好奇心とかが見事に人の行動を決めるのがとても愉快だ。
 平成21年性活動の総括
  (2009年12月16日 記)
 ラブホテル10回、金津園23回、合計33回が今年の性活動の実績だが、一昨年の金津園55回と比べると随分減った。オナニー回数も昨年の3割程度ではないかと思っている。もう老化を楽しむ気分だ。
 今年の金津園遊びでは愉快なことが多々実現した。
  (1) 3人の嬢にハメ撮りの了解を得た。
  (2) うち1人は初対面でOKされた。
  (3) 初対面の嬢2人からアナル処女を頂いた。
  (4) 3人の嬢に浣腸して、ウンコショーを見分した。
  (5) 今年会った嬢の殆どに前立腺マッサージを学習させた。
 ハメ撮り願望はしばらく抑えていたけれど、相方があまりにも歓迎的だからお願いしてしまった。写真撮影も浣腸も通常の遊び人には殆ど考えられないことだから、私は自分の「営業」に大層自信を持った。
 嬢が被写体のポーズを取る時の顔の浮き浮きしていること!!
 初対面の嬢2人から初アナルというのも全く凄い実績だ。アナルセックス未経験なら、初アナルというのは大変怖いだろうし、先ずその気にならないものだ。だから、初アナルにチンボをねじ込む瞬間というのはまっこと歓喜だ。潜らせたくないと抵抗する頑強な尻穴を貫くチンボの固さにも惚れ惚れする。
 私は自分の誘導力・話の進め方に心から感心する。私は経理屋だけれど、もし何かのセールスマンになっていたら相当立派な実績を叩きだした可能性がある。私は顔が端正、見た目が誠実そうで、現に誠実だから鬼に金棒、夏の犬にソフトクリーム、若い寡婦にチンボだ。
 私は現役時代お堅い経理屋・総務屋だったから、上司や営業の幹部から「お前には営業はできない」とよく言われ、私も心から「そうですねえ」と言っていたが、考えを改めた。
 浣腸のような過激きわまりないものでも、私のようなど助平丸出し、どエロ満開の男だと、若い女でも結構のってくるものだ。面白い。信じられない。
 さすがに排便を見るのは飽きた。やっぱりそんなに美的なものではない。ウンコショーは、目もくらむような別嬪にして貰うのがよい。中途半端な美人ではウンコがウンコっぽい。
 私の金津園遊びが衰退期に入ったこの時期にこんな素敵な成果が得られたというのは本当に楽しい。
 これはもう私の大放蕩のフィナーレのようなもので、神様がもう貯金を使うのをやめなされ、と言っているのかもしれない。
 それにしても、ソープ嬢の多くはやっぱり助平だ。なのに、多くの客がその助平さをちっとも開放させていない。阿呆な遊び方をしているおたんちんが多い。くそ真面目な会話ばかりしている。くだけた会話ができる男でも“やってちゃん”ばかり。
 とろすぎる。くそだわけのどあほうだ。馬鹿の魯鈍の白痴のパーばかりだ。無思考でただ射精するだけ。遊び心たっぷりの嬢をなんにも導くことができない。それでネットに「×△嬢はどんなコ?」。そんな遊び方しかできないなら「おなホールで遊んでいろ!」と言いたい。
 しかし、パチンコをやめ、ソープ遊びを縮小しても、冠婚葬祭、家の補修、介護関係、贈答、もう飛ぶようにお金が消えていく。年金生活者だから勘弁してよ、と言いたくても、家の格・私の現役時代の格という面からちっとも出費水準が引き下げられない。
 私の母もワイフも日頃お世話になっている医師には歳暮中元をしっかり贈る人間だ。入院時には主治医の先生にそれなりのお金を渡すのが当たり前だと思っている。(大学病院であろうと、ナースなど誰も見ていないところで上手に渡すから、感心だ→で、先生がきちんと便宜を図ってくれるから感服)
 そういう性格だからいろいろお金が要る。
 この読者で50代の男性給与所得者は、ローンの残金や子供が結婚前かどうかの他に、こういうことをよく頭に入れておいたほうがよい。ボーナスが減っても貯蓄に回す金額は減らしてはならないのだ。
 日本人全体があまりにも贅沢な暮らしをしていることをよく認識し、銀行預金はいくらあっても足りないと悟らねばならない。
 今年は母の介護でワイフが大変だった。来年はもっと大変になりそうだ。
 買春の回顧
  (2010年05月26日 記)
 昨年(2009年)秋から今年の春まで、私が熱心に通った嬢の上がりが頻発している。あんな因果な職業から脱出するのはとっても結構なことだけれど、この上がり、早いのと遅いのと随分差がある。
 私が通った嬢というのは職業意識がしっかりしてエロに拒否反応がないのばかりだから、そうなると傾向としては、上がるのが30歳超えや40歳超えというのが多くなる。でも、早いのは早い。
 本指名の入浴まで小説などにしっかり書いた嬢については、ネットで詮索されて嫌な思いをさせる可能性を考えたら、早めに上がっていただいたほうが私はやりやすい。
 このところ私には大変痛い上がり(ただ金津を去っただけかもしれないけれど)が多い。上玉の喪失は実に面白くない。しかし、また別の上玉探しに向かえるという点では大変結構だ。
 よかオナゴが大金を稼ぎたくてソープにやってくるのは、ソープ愛好家としては大変嬉しい。特に、男のセックスなどにうんざりしているような女が一番ありがたい。私はそういう女に男とセックスというものについて目を開かせることができるから、女に考え方を改めさせてほくそ笑んだことなど数知れずある。

 私のセックスの特徴は、動作が濃厚なことと、セックスの最中によく喋ることらしい。現にピストン運動をしている時でもよく話しかける。黙ってセックスするのが多いようだけれど、皆余裕がないのだろうか。
 私は女を茶化すし、褒めるし、もっとエロくやれよと叱咤するし、塩梅が良いかどうか聞くし、マンコがしっかり潤っていたり、昂揚してパックリ開いていたりすれば、嬉しそうにその事実を指摘することもあるし、動作について注文もするし、まあ、いろいろやっている。
 サイトの指南書きには「黙ってクンニせよ」と書いているが、イカせたあとはド卑猥な語りかけのオンパレードだ。
 金津園の店のリスク管理
  (2013年11月29日 記)
 先日嬢から、金津園ではどの店も次のようにしていると思う、と聞いた。
(1) 近くに住んでいる嬢でも自転車で店に往復するのは禁止。
(2) 店への往復は、岐阜駅利用なら、タクシーか店の車を必ず使い、歩行は不可。
(3) 店に面接を受ける際も、店への往復は車を使う。(不採用者でも店の車で送る)
 なかなかのリスク管理だ。
 若い女が店までの至近距離(基本料金で済む)にタクシーなんぞ使いよって───と思っていたが、ルールなんだ。
 その嬢の愚痴。
* 4年以上前からの常連客が1人いる。
* 月2回の指名をずーっと続けてくれるから、その点ではありがたい。
* しかし、その客がすることに全く心が協力的にはなれない。要するに、嫌いな客だ。
* その客が気を悪くするような態度を取っても、客は意に介せず指名を続けてきた。
* でも、数週間来ていないから、ひょっとすると気持ちが離れたのかもしれない。
* その男は直近2回の入浴でいずれもイクことに失敗した。
 こういう話は大好きだ。
 いつもきちんと中出ししていたのが連続して失敗となると、男はとても心が折れる。それに、女への感動が薄れるとチンボの亢奮も不充分になるものだ。
 その嬢の思い出話。
* ヘルスもソープも何をするところか知らなかった。
* 友人にそれについて聞いてから金津園の店に応募した。
* ところがやけに休みが多いので、まとまった休みの時にヘルスの店に行った。
* 金津園の 100分の店と違って、ヘルスでは1つの接客があまりに忙しいことに驚いた。
* 口で射精させるのが実に大変で、ヘルスを続ける気には全くならなかった。
 こういう話も大好きだ。
 貸切の客
  (2013年12月28日 記)
 E子に会った時、数日前に5時間の貸切で稼げたという報告を受けた。
 その客は同じ店のF子の常連客で、F子から1日貸切を2日連続でされたことを聞いていた。F子はその客がいるから店のランク1位に近い実績をいつも上げている。
 F子にしか入っていなかったのにE子に5時間の貸切ということで、E子は驚いて案内に向かった。
 まあ初老の部類に入る年齢で、2回発射が限度。プレイタイムは短いので、お喋りタイムが長くなる。何やらF子から鞍替えしそうな様子なので悩ましい思いがしたとのこと。
 F子から“すぐに店外デートを求める男”と聞いていた(F子は応じていない)が、案の定初対面でも店外デートの要請を口にした。
 店長が店外デートは首!としつこく言うからE子は全く承諾する気はなく、軽く受け流した。
 それにしても、初会や僅かな指名で店外デートを求める男が多すぎる。応ずる女が金津園にそんなにいるはずがない。何十万円も払って応諾させるのならやる意味無しだと思う。
 私は店外デートの要請をまともに口にしたのは金津園では3人しかいない。成功率は100%で、セックス無しの場合は特別な金銭の提供は無し、セックスありの場合は数万円の御礼でやっている。まともに要請した時点はすべて20回以上入浴した後だ。
 成功率が大事だという美意識が大切だし、それだけ根回しして相手の気持ちを読んでいるということだ。口にすればよいという考えは大嫌いだ。
 E子はその客のことを私にしっかり説明したし、F子はE子にその客についてマイナスの情報を喋った。その男は多回数のコマを入れる遊興力があっても、こんな状態では駄目だ。女同士で好意的に噂され、女からは他の客に無用な披露なんてされないということでなければ。
 私はRグループ以外の店でよく入った店では、必ず女たちの間で話題になる。どのように話題にされたかは、いろんな女に入っていれば耳に入ってくる。
面白い、ユニークだ、すっごく遊んでいる、ソープの仕事の勉強になる、クンニがうまい、変わっている、背が低いけれど堂々としている、アナルプレイをしたがる、強烈なド助平、ブランデーのロックを飲む
 童貞のソープ突撃
  (2012年07月26日 記)
 先日嵌めにいったら相方がソープが初めてという客にもう6人ついたという話をした。最近そういうのが多いから気になると言った。
 6人のうち多分4人が童貞だそうだ。童貞相手は疲れるとぼやいた。悪い印象を与えたくないという気持ちが強いのだ。その気持ちはよくわかる。昔からその手の話をよく聞いた。
 私が以前「腰の送り方がわからない男がよくいる」と言ったのを覚えていて、「見事にできないものなのねえ」と驚いていた。スコンスコンスコンのパコンパコンパコンのバンバンバンってやれないのだ。
 大変不愉快な想い出があって、童貞の30歳超えた男に別れ際に「これなら手でしたほうが気持ち良い」と言われたのがショックだった。まあ、そんなことを言われたら怒れるだろう。
 しかし、30歳超えても童貞の人間というのは当然過度に純真の男か心根の歪んだ男である確率が増す。情けない男だ。自分よりもかなり若い女に「これなら手でしたほうが気持ち良い」とほざくような男が緊張で射精不可にはならないだろう。手癖がつきすぎてマンコの中でイケないのだ。
 センズリは、幹のところ(裏スジ部分を含む)を指で強く圧迫しながら速く前後運動をするやり方をしてはだめだ。これは膣道から得られる刺激とはかなり違う。膣はチンボを強く圧迫掌握できない。
 陰茎の愛撫は掌で亀頭をヌッタリヌッタリとさするやり方でなければ。これなら性交と摩擦が同じだ。
 その日帰宅したら相方からメールが入った。チェリーさんいただきの話を私とした後にチェリーさんの客についたとのこと。
 その数日後にまたメールが入った。次がその一部だ。
昨日金津園で3年…初めてお相撲さんに会いました!
体大きかったよぉ(°Д°)
大切なところは脂肪では大きくならないんだね☆
やはりお肉の厚みがあって、ふつうには無理で(以下略、思いっきり股を広げ続けたという説明)
 会った時相方が「(名古屋場所が終わった後店の客に力士が現れた話はよく耳にするけれど)自分は何故か力士を客にしたことがない」という趣旨のことを言っていたのでわざわざ報告してきたのだ。
 話題にした稀少事象の2件がすぐに勃発したのが面白い。
 しかし、女はデブの男とセックスすると大変だ。デブはありとあらゆる意味でこの世に要らないと思う。デブ俳優をしつこくテレビに出演させるテレビ局は本当に異常だ。許しがたい。デブは見苦しい。くさい。邪魔だ。暑苦しい。
 ソープのマル秘サービス
  (2016年02月25日 記)
 ソープのマル秘サービスって何?という検索でアクセスがあった。
 そんなこと、想像できないのかねえ。マル秘にするのは
(1) 店の他の嬢の気持ちを考えて
(2) 同レベルのライバル店との関係で
(3) 客によって応ずる・応じないのケースがあることを想定して
明らかにはしにくいけれど、客の期待することに添えますというPRだろうに。
 だから、店によっていろいろだ。次が考えられる。
廉価店───即のプレイがOK
中級店───ゴム着なしがOK
高級店───アナルセックスがOK
他には、聖水プレイ、撮影OK、前立腺マッサージ、SM
 まあ遊びなれた人なら店サイトを見て何が期待できるか見当がつくだろう。そして、アナルセックスになれた肛門になっていない限り、デカマラの男にアナルセックスをされたくないし、チン滓まみれのペニスに即尺したくない気持ちもわかってほしい。
 それにしても、店に聞けば良いことを店に聞かないという手合いが多すぎる。
 淫行による咽喉の疾患
  (2012年02月26日 記)
 予約した日の前々日にメールでそのことを連絡した。すると、その返事が「検査で淋菌があることがわかって、本日は休む。明日から店に出るので、明後日を楽しみにしている」との内容だ。
 STDに恐怖心を持つ私にはとんでもない話だ。ところが女のほうはあっさりしたものだから驚く。
 私は女に対面して、「私が大事な客だと思っているのなら、どうして来る日を遅らせよとメールしないんだよ。そもそもたかが抗生物質を飲んだぐらいで、どうして翌日や翌々日には接客しても大丈夫だと思うんだい? 昨日は何本のチンボに淋病を渡したのかね?」という内容のことを言った。
 対面の最後には「××さんは歯に衣を着せぬ言い方をする」と詰られた。休むと言っていた日も予約が入っていて、結局出勤したそうだ。店も検査の結果を知っているのだから、出勤することを止めるべきだとは思っていないのだ。
 私はその日以降体に変調が出ないかと心配だった。しかし、何も起こらなかった。
 それで思う。私は4年前までのど炎を起こすことが年に5回はあって、そのうち3回は38度以上まで発熱した。1回の炎症は大体2週間は続いた。いつもダメージが大変大きかった。かかりつけの医者は「貴方は大変のどが弱い体質だ」とか「よっぽど変なものを口に入れとりゃせんかね」とか「貴方は慢性的なのど炎体質ですね」とか言った。
 私は自分ののど炎体質がクンニ好き、ソープ好きのせいだとばかり思っていた。
 ところが、退職してから4年間、相変わらず金津園に行っているのに、のど炎に悩むことがなくなった。不思議なことに淋治療中のマンコをクンニしまくっても、のどがなんともならない。
 結論は、閉鎖的空間に対してそこにいる人の数の多いところ──学校、職場、地下街など──は病原菌やアレルギーの起因物質がとてもたくさんあり、それに対して、発症警戒の検査をよくし、性器洗浄が徹底しているソープ嬢1人と個室に2時間いて接触しまくることによる病気発生の可能性は相対的に雲泥の差で低い、ということだ。
 少なくとも前々日までは淋菌を保有しておきながら私と遊んだ女に、罰としてイラマチオをがんがんしてやった。女はがほがほやっていた。それでも私のために用意したケーキを楽しそうに取り出した。

「詰られた」にルビをふろうと思った。しかし、これは皆パソコンの画面で見る。読めなければ、「詰られた」をカーソルで愛撫して検索すればよいと思った。ルビはやめた。
 詰られた時の会話だ。
「××さんは……歯に……何とかと言うじゃない……んーと」
「歯に衣を着せぬ…か」
「そう。それ。本当に歯に衣を着せずに言うんだからー」
 素っ裸の女とこういう会話をすると寿命が1年延びるような気がする。
 ハメ撮り尽くし
  (2009年04月25日 記)
 2006年以降私はハメ撮り意欲をかなりなくした。応じてくれた嬢が2人いたが、顔が写るのがNGで、それではお義理の協力にすぎず、楽しんで応じていないのが明白だから、全然気分が乗らなかった。完全に白け、通うのを止めた。
 2004年までは、ハメ撮りした嬢でしっかり通っていたのは顔が写るのを拒まなかった。撮影中に笑顔と嬌声が多かった。しかし、2005年から2006年までのハメ撮り相手の2人は撮影している時の顔が固くて、それまで経験のない対応ぶりに些か戸惑った。
 それで、2006年から2009年まで私は嬢にハメ撮りを打診したいと思わないようにしていた。
 まあ、例外はあって、明らかにハメ撮りに気軽に応じてくれるだろう、おふざけムードで愉快にハメ撮りが進められるだろう、と思った女(R子)がいて、写真を撮らせてと頼み、読み通り愉快にお顔が写る全裸写真や合体写真が撮れたけれど、R子以外では、相当に心を掴んだという感触があった嬢が数多くいても全て願望を抑えた。
 ところが、通いはじめて間もない嬢(S子)に先月(撮影を打診してみようか。多分快諾するんじゃないかな)と思った。その時は言いたい気持ちをこらえ、先日入浴した時、写真を撮ってもよいかと聞いた。
 予想した通り「いいわよ」と返った。
「僕はね、カバンの中にカメラを入れて、それで『写真、撮らしてもらえないかなぁ』とは言わない男だよ。カメラを持参するのは必ずOKをもらってからにしている。きっちりした性格だろう?」
「うん」
 笑顔で頷き、その後でも「貴方は、思いやりのある優しい人」と言っていたから、常連客であるが故に自分の否定気分を押し殺したということはないと思う。きっとハメ撮りのポーズを取ることを楽しんでやってくれるに違いない。
 以前、私が三脚を使ってソープの個室で撮った動画を三つばかりS子に見せてやった。S子はそんな動画を撮ったことには驚いた様子を見せず、エロい光景と嬢が私に対して親しげなのを愉快がって眺めた。
 それで、ハメ撮りを頼んでみようかと思ったのだ。私はそういうものを見せた時には、原則として願望を言わない。ただ相手の反応を観察しているだけだ。男と女のことは何事もせっかちはよくない。
 2007年にハメ撮りをはじめた女(R子)はもう通うのを止めていたので、S子のOKの返事で老人の道楽が一つ拵えれた。

  (2010年06月05日 記)
 先日ハメ撮り22人目をゲットした。このV子は5回目の入浴でハメ撮りに持ち込んだから早いほうだ。
 V子には既に、おしっこショーをさせ、口内唾垂らしをし、初アナルを頂戴し、即アナル舐めを初体験させた。
V子がよく尿意を催すから、おしっこショーは5回の入浴で次をさせた。
 1.V子が腰掛けて大股開きして放水
 2.V子が四つん這い姿で放水
 3.V子が突っ立ったままで大股開きし、小陰唇を両手で開いて放水
 4.V子が浴槽に腰掛けて大股開きして放水→私が飲尿、手に受けてV子に飲尿
 5.V子が床に寝て大股開きして放水
 6.二人が立ったまま抱き合いキスを交わし、そこでV子が放水
 7.私が流し場に寝て、V子が女上跨位で嵌め込み、そこで放水
 8.V子が助平椅子に腰掛けて大股開きして放水→私がデジカメでそれを撮る
 V子が目を瞠って私のエロプレイについてきて、おしっこショーでも私が要求した通りこれだけをやってのけるから、私がハメ撮りに持ち込むことを考えるのは当然だ。
 アナル処女を頂き、口内唾垂らしをして、即アナル舐めを初体験させた嬢というのは、私がハメ撮りを頼めば100%許諾を得ている。私のエロモードに痺れるとともに私の本指名を確実に計算に入れたいのだ。
 私はハメ撮り願望をしばらく抑えていたが、ひとたびその気になれば、2009年5月からもう4人の嬢をハメ撮りしている。
 V子は4回目の入浴でもハメ撮りできたと思うけれど、慎重に進め、5回目でデジカメを持参した。
 拒まれるとか大変困った顔をするとかは絶対にないと思っていたから、二人が裸になるとすぐに撮影を申し込んだ。それも、フェラチオしているところを撮りたいと言い出したのだ。それはV子の顔が写るから逡巡の気配を少し見せたけれど、すぐにニッコリ応諾した。
 撮った写真は次の通りだ。
フェラチオしているシーン(6枚)────画面にV子の顔と私の黒々としたチンボが大きく入る
V子の全裸の立ち姿(5枚)───────V子は堂々とポーズをとっていた
正上位性交の自己撮り(2枚)──────挿入中の局所のドUP、V子の嵌められ顔(気持ちよさそう)
四つん這いの後ろ姿(5枚)───────要するにけつがドUPで写っている写真だ
正上位AFの局所接写(2枚)──────拙者は接写が好きだ
四つん這い姿を上から撮る(2枚)────V子は背中が綺麗で、腰の括れからヒップがグワッと拡がっている
何気ない動作を撮る(1枚)───────V子が冷蔵庫に手を伸ばそうとした時
V子がソファーに座ってポーズ(5枚)──マンコオープンショーのもある
四つん這い姿を上から撮る(1枚)────腰の括れからグワッと拡がる尻を捉えた
おしっこ姿を撮る(3枚)────────助平椅子に座って排尿だ
熱戦終了後のV子のぐったり姿(2枚)──酔っぱらって寝たのだ
 ハメ撮りは本当に楽しい。何しろ嵌め嵌めして、撮り撮りするのだ。ハメ撮りは男と女の交流の至上の発展形だ。
 写真をばらまかない、見せびらかししない、そう思っていただけたからこその協力だ。大変ありがたい。
 中学3年の時白黒写真を見た。自分も将来こういう写真を撮りたいと思った。大人になってブルーフィルムの映写を見るようになっても、その当時はワイフとしかしていないから白黒写真なんて自分で撮れない。金津園に行くようになっても、そんなことは無理だった。現像の方法が思いつかなかった。
 平成9年頃デジカメが少し出回るようになった時──これだ!──と思った。現像が不要だ。かなり値段が張ったけれど買った。
 そのカメラで恵里亜の由美やユウ、マスターズの桂木(店はもう変わっていた)を撮影したのが懐かしい。
 困ったのはハメ撮り21人目のU子だ。何しろ初会で、初アナル、初の即アナル舐め、初の口内唾垂らし、初のハメ撮り、全部した。私への好感保有と関心かきたては最上級だ。
 しかし、まだ4回しか入浴していない。申し訳なく思っている。間がよく開いている。誠実がモットーの男なのに尻切れトンボだ。
 U子は私が猛烈な遊び人であることを仲間から聞いていて、絶対に私がよく通ってくれると信じてハメ撮りにいきなり協力したのだろうから、申し訳なくてしょうがない。ハメ撮りを認めた嬢にはきっちり通う私の流儀とは大変違ったことになりそうだ。
 とても気立てのよい子なのに、私はU子の容姿に不満を感じるのだ。でも、V子に6人ぐらいハメ撮りの写真を見せた時、V子はU子の写真を見ると「まあ、綺麗な人!」と言った。
 私は(えっ!、これだけの女の写真の中でU子の写真にそれを言うの?)と思った。
 私にはお顔とスタイルの両面でV子のほうがU子よりも良いし、気立ての面でもそうだ。
 におう尻穴を舐めさせる
  (2009年06月17日 記)
 最近はちゃんと堅い、形のしっかりしたウンコがよく出る。それで、安心して通い女に『即アナル舐め』を頼んだ。
 ところが、「ねえ、紙がついているよ」の指摘。
「かたいウンコをして、けつの穴を紙で拭いても色がつかなかったんだ。キミに会うから、念のため、と思ってウォシュレットを使い、そこでまた拭いたから、紙がついてしまったんだ。紙を取って、舐めてよ」
「今日はいつもよりも臭うよ。こんなに臭っていては舐められない。むちゃくさい」
「えーっ、ウンコが堅かったから安心していたのに」
 結局女にけつの穴を洗ってもらった。
 私は腰から90度上体を折り、女がやけに馬鹿丁寧にアナルの周りを洗っていた。
 気がつくとチンボの先から透明な液がダラーッと垂れ、床まで降りていた。
 還暦も過ぎてから、自分の娘よりも10歳も若い女にぶよぶよの肛門と会陰、キンタマ、内股を洗われ、それも「何でこんなにくさいのよぉ」と愚痴を言われながら指を使われるのは、無上の快楽なのだ。
「ねえねえ、見て、チンボ汁!」
「すごーい!」
「全部床に落とすのはもったいない。吸ってよ」
「いやだ〜」
 それ以降排便の後にチェックすると、たとえ堅いウンコを出しても、少し時間が経つとウンコ汁が滲み出ていることがわかった。むしろ、柔らかめのウンコを出しきった時のほうが、後からウンコ汁が出てくることがないようだ。
 堅いウンコをした時は、ウォッシュレットを使うよりも、10分ぐらい間をおいて、シャワーを使ってけつの穴の中まで洗うようにしたほうが良さそうだ。
 それにしても、けつの穴を舐めあう男女関係というのは面白い。
 アナルをしっかり舐めさせてから、私は女に指を突っ込まれて同時にペニスを弄われるというのを長く楽しんだ。
 どうしてソープ遊びはこれほどまでに楽しいのだろう。女ってどうしてかくも可愛いのだろう。
 排泄視姦の愉しみ
  (2015年06月13日 記)
 ソープ嬢が客に「私、おしっこしたくなったけど、見る?」と(唐突に)持ちかけることは先ずない。
 ただ、私は馴染みの嬢で3人以上経験がある。
 私から嬢に放尿ショーを切り出したことは恐らくこの8倍以上はあろう。
 ソープ嬢に「おしっこを出すのを見せて」と求める客が意外に少ない。意外に少ないのを不思議に思う発言を私にした嬢が少なからずいる。(エロい嬢は不思議に思うものだし、エロくない嬢はヒステリックに不快がる)
 それで、嬢に「うんこを出すのを見せて」と求める客はもうほぼ皆無だ。どうしてなのかと思う。誰にも絶対に見せないものを見るというのは無上の歓喜、本当に愉しくて達成感がひとかたならず、依頼する値打ちはあるのに。(これはお気に入りの常連客になった時の特権だ)
 私はもう結構な数排便を鑑賞している。若い女の大便はさほど臭わないからにおいに参った経験はない。排便に付き添うのは全く子供の頃のお医者さんごっこの雰囲気があって愉しい。秘事そのものだ。女のすべてを掌握した気分になる。
 私がウンコショーをさせた嬢について、その最初の拝観はその嬢にとって全く初めての行為だ。
 幼児期を過ぎてからは親兄弟にも誰にも見せたことのない小っ恥ずかしい行為にいざ取りかかる時には、普段私に見せたことのない独特の表情が出てくる。妖しい顔つきとでも言うのだろうか。
 この瞬間はどの嬢の顔も本当に記憶に残る。誘導・説得にさんざん神経を使っていても。
 今振り返ると、堂々と、平然と、当たり前のことのように頼むのがこつなのかなと思う。ありがたい客、愉しい客、と思われていることが必要な前提だ。
 排便を後ろから眺める時は尻の丸みにただただ見とれる。勿論その真ん中で便がにょっこり姿を現す瞬間が一番愉しい。前から眺める時は女の息みにつれ尿道口や膣口から微妙な汁が垂れるのを見つめるのが愉しい。ただ、排出されたものには興味がないから、浴室で実行した時は嬢に出したものの後始末を任せる。
 排便のために浣腸して愉しいのは、普通にウンコをさせる行為に成功してから、後日、浣腸してそのまま性交に持ち込むことだ。当然ベッドではできない。浴室でマットの上で交わる。
 これは4人以上の嬢でやっている。チンボをバギナに受け入れたまま脱糞させるのは本当に愉しい。マットの上に転がった大便には何とも言えない哀愁がある。しかし、浣腸して、バギナでなくアナルにぶち込むというのを何故か一度もしていない。是非これをやりたいと考えている。

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(千戸拾倍 著)
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