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ソープ嬢の尻 4

 尻(しり)の語源はうしろのしろと重なるらしい。多くの男は女の前側に専ら興味があるのだろうが、私は前側と同程度に後ろ側に惹かれた。
 若い頃の私には乳房が露骨なものに見えすぎた。子供の頃には今と違いご婦人の授乳光景をよく見たが、私はあれがとても嫌だった。その意識を引きずって乳暈が目に入ると狼狽えた。そして後ろ側は前側と違って、凝視してもそれを相手に気づかれない。それが結構だった。
 私が女の尻を意識したのは早かった。子供の頃でもモンローウォークに意識があった。高校生の時は自分がサドルであることを妄想したことがある。大学生の時江戸川乱歩の『人間椅子』を読めば、当然自分の顔の上に若い女の尻が落ち着くのを妄想した。
 高校生や大学生の頃はストリップを熱心に観た。窄んだウェスト、蠢く尻たぶ、こういったものにねぶるように視線を向けた。舞台の突き出し部(でべそ)で御開帳したストリッパーが披露する場所を変えるために、立ち上がって向こうを向き、腰を振りながら奥へ進む時、私はお尻を凝視した。
 結婚して10年経った昭和58年頃は『タモリ倶楽部』のお尻画面を喜んで眺めていた記憶がある。
 裸になって一対一で絡む女で特に尻を意識した最初はどんなものだっただろうか。
 女上位で69にとりかかる時の眼前に寄せられた尻だと思う。割れ目と尻穴が同時に目に入るのはやはりどぎつい。しかし、これは固有名詞での絵に結びつけられない。後背位でかかる時の眼下の尻も、尻の形や大きさ、二つの穴が並ぶ露骨な光景に着目していかに心を躍らせようが、同様だ。
 やはり初めて尻穴にペニスを嵌める時の私に突き出された尻の姿、否応にも心が向かう尻穴、これだ。これは映像として脳裏に具体的に残っている。背後から見える女の横顔と共に。固有名詞が結びつく。
 尻の迫力が一番感じられるのは息を凝らして排便を見つめる時だ。あれは本当に良い。
 画像の盗用とリンク貼り付けはお断り!
 肌がいいね。充満したお尻だ。
 前の孔より先に後ろの孔を攻略した想い出のお尻だ。
 煙草を吸ってロック酒を用意するのを眺めていると、平和を感じた。
 この後ろ姿ではそうなる。
 こんな曲線は刺激がありすぎる。
 私が逢った中で体型が最も記憶に残る嬢だ。
 ザ太腿、としか言いようがないね。お尻の体積が立派だ。
 しかし、出るものは何故か量が少ない。
 骨盤に厚みがあって、横幅もあり、尻が箱形だ。
 淫液が尻たぶに垂れ、発射液が覗いている。
 直前まで仰向けで長々と私の愛撫を受けていた。
 原画像を150%のサイスで見ると、尻穴に溜まった愛液や充血した小陰唇が認められる。
 存外と穏やかな形の尻だな。
 その長身に唖然とした嬢の下半身だけれど、実に長かった。
 AFをすると、長身だから尻たぶの間が深い。バックでかかれば、一物の長さの足りなさを、そして、この尻の後ろで膝立ちして嵌めようとして自分の大腿部の短さを、両方思い知らされるから、ほんとかなわんかった。
 よって、膝をつかずに中腰でかかる。嵌め込むのは斜め上方からとなり、尻たぶの谷間も深さも浅めになる。嵌め込んで大きな腰に両手をつき、バンバン腰を振り立てると、とてもワイルドだ。
 修整なしで見ると、とても綺麗な女陰で、恥毛から尻穴までの景色が何とも結構だ。
 この人に、レビトラを服用してパコパコしていたらどんなだったろうとよく妄想する。
 それにしても実にこぢんまりしたお尻だ。
 不思議なことにお尻でやらせてよとお願いをしたことがない。
 AF願望がまだ強くなかったからだ。
 見た通りしっかり締まったアナルで、突入できる自信もなかった。
 たいそう細身の女はこの体勢で尻がこのように形を成す。
 指を使って御開帳するのを撮った最初のものだと思う。
 これを撮ってもよいのだろうかと一瞬躊躇ったと記憶する。だって、デジカメの購入前に相方をこんな体勢(寝そべって両手でオープン!)にならせたことがない。でも、このポーズをお願いしたのはエロビデオをよく観た成果だ。
 かなり立派な形をしたラビアを出せないのが残念だ。
 下の宣伝写真に示す通り腰と尻のサイズにはっきりとした差がある。
 だから、胴体の底から見るとお尻がこの広がり方だ。
 2chで拾ったもので、スキャンの画質は悪いが、体型はよくわかる。
 この頃の宣伝写真は縦に引き延ばす改変をしていないと思う。
 お尻の魅力の一つは排泄孔を二つ抱えていることだ。
 邪魔に思うようなサイズの尻たぶではないとよくわかる。
 それにしても何と清々しい大土手か。
 ド迫力の体型の女はこの体勢で尻がこのように形を成す。
 胴体の底の圧倒的な幅、太腿の破壊的迫力、骨盤の最下端の出っ張り方、うーん!
 こういうことをお願いし、派手に露呈して頂けるととても楽しい。
 ゴージャスな太ももの構えに吸い込まれるような想いがする。
 大腿部が細いから、このように長く見える。実際はそれほど長くはない。
 でも、背が私より多分5cm高いからやっぱり長くて、バックではかかってないのではないか。
 実際にこの腰に手を添えて相舐めすべく引き寄せるとその穏やかすぎる体積に気を取られる。
 肝心の箇所に口を使うと、頬に当たる肉の質量のなさを感じて俄然唇の運動を強めたくなる。
 今まさに咥えようとする痩せた女の骨盤の薄さに目が行く。
 女の背面の微妙な凹凸もまた魅惑也。
 良いお尻だ。そして、ラビアと尻穴周りの着色が魅惑だ。
 お尻の光景にアクセントを付けよう。
 私の愛用品を愛用孔に納めた。
 高く上げたお尻は普段全く見ることがない景色でとても結構だ。
 トイレでおしっこをする体勢ではない格好で放っていただくから、これを求めると嬢は皆驚くし、あきれもする。でも、やっていただくと皆奔放さを愉しむ。
 背を壁に向けて逆立ちを求めたら拒まれた。
 腹を壁に向けて逆立ちを頼んでもできないと言った。それで、足を壁にかけて徐々に上げるように求ると、これが限界だった。
 この体勢ではこのような尻の輪郭になるのかと目をとめた。
 つらそうだから早くシャッターを切らねばと思った。
 69でこの尻穴を間近に眺めると、薄い着色に感動する。
 色白の女性の舟形は縁も内側も実に綺麗な色をしている。
 この撮影の5分後デカバイブを尻穴に突っ込んでいる。このすぼまり方でよく入ったものだ。
 何という荘厳な曲線か。胸の突き出しと尻の突き出し。
 この嬢はわかっているね。
 わざわざ靴を履いてもらって撮ったのはこの日ぐらいしかないと思う。
 美尻に美肌だ。
 空の浴槽に向けて放尿するのを鑑賞した後の洗浄だ。
 カメラを構えて液晶画面を見た時心が躍ったね。
 尻たぶの間が深いのがよくわかる。AFは前からかかるほうが良い。
 助平椅子のこういう活用法もある。
 無修整の写真は開きに実に迫力がある。
 尻穴と割れ目が入る写真を撮るのが本当に好きだったんだねえ。
 だけれど、この手の撮影を思い出すと、どの女もそんな変な写真を撮られるのが愉快だったようだ。
 これは人間(女)の本性として理解すべきではないか。
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(千戸拾倍 著)