良性記

ソープ嬢を愛しむ

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ソープ嬢へのアドバイス ナンバーワンソープ嬢 ソープ嬢の指導を考える 改訂
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客の心をとらえる一言 ソープ嬢の手抜き
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ソープ嬢の人間性 改訂 キンタマを正しく拭ける女 金津園の嬢に想いを込めて
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 私のワイフも長女も母も、小学校、中学校、高校などの時期の友だち(同性)とのつきあいがいつまでも続いています。どうも女のほうが男よりもそういうつきあいが長く続くように思えます。
 男は歳をとるにつれて勤務地が変わることも多いし、社会的地位や年収の彼我の差を意識するから、昔の友人とはどこかで縁切れが生じやすくなるのだと思います。
 それに、男は今現在自分が格闘している世界にのみ意義があって、過去の世界は『絵』のようなものです。昔の世界・郷愁の領域という位置づけが強くなります。
 私は親しくなったソープ嬢によく聞きました。
「素人の友だちはたくさんいるの?」
「その素人の友だちはキミの仕事を知っているの?」
 殆どの女が楽しそうな顔で素人の友だちについて説明します。堅気の世界とつながっていることを誇るような感じです。
 その友人にソープ稼業を教えているかについては、皆激しくかぶりを振ります。そんなこと、隠しておいて当然でしょう───そういう顔です。
 皆、コンパニオンとかスナック・クラブの類に出ているとかのウソの説明をしています。長くつきあいが続いていることを含め、この均一色には少々驚きます。
 ルーブルの馴染み嬢が「(素人の友達が)何だか私の仕事に気づいているみたいだわ」と言いました。「デブの男とエッチするの、いやね。貴女どう思う?」などと急に下ネタをよく振ってくるようになったので、さては!と感じたそうです。
 ソープ嬢にとって、腹を割って話ができるのはやはり同業の女のようです。
 素人の友だちとお喋りする時はいつも何か慎重な気持ちであらねばならないだろうし、男というものを知らないことには嗤いたくなると思います。
 腹を割って話ができるのは同業の女という観点からすると、店の女同士の接触を避ける店がとても増えたのはおかしなことです。
 
 愛しきソープ嬢について書いた作品をまとめました。
集合作品の中身
金津園の嬢について 金津園の昔の有名嬢、移籍嬢が追いかけ客に吠える、せっかちなのねと咎める嬢、ネットで宣伝する嬢
ソープ雑談:嬢編 ソープ嬢の料金の受け取り方、嬢が前に出ていた店、ソープ嬢の移籍で想う、OKプレイの情報
キンタマを正しく拭ける女 キンタマを正しく拭ける女、風俗嬢を尊敬しよう、ちんぼという言葉、手に触れることと接近すること、久しぶりに対面した嬢、今日は静かなのね、後吸い、私 ちっとも綺麗じゃないのに どうして?
金津園の嬢に想いを込めて デカマラとの遭遇、ソープ嬢の学歴、ベテラン嬢、仲間の嬢を客に推薦する、嬢の体の装飾、ソープ稼業の親ばれ
ソープ嬢の成果給 ソープ嬢の所得、サービス料のいろんなやり方、ソープ嬢の特別サービス
(千戸拾倍 著)