18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

やることが大切

 街に出て容姿の良い若い女を見れば、私は全裸の姿を妄想する。正誤はわからぬが、見事に全裸の姿が思い描ける。それは、36歳から70歳まで若い女とやりまくり、対面時間の殆どを全裸で過ごさせ、51歳からは写真を撮りまくった性癖の賜だろう。
 激写シリーズの作品は15作あったが、写真だけの作品だからよろしからずと思って、その5〜その15については削除した。(その1〜4、7、8は金津園遊びの実録に残した)
 この削除した作品には前書きがあったが、それをここに纏めたい。

その15

 濡れ場というのはよ〜く考えるとまことにいやらしい言葉で、昔はテレビで時々耳にしたと思うが、今はひょっとすると放送禁止用語かも知れない。
 近頃の若い人は濡れ場というと、強制潮噴きを想像するのではないか。あれは単なる強制だ。膝蓋腱反射のようなもので、心底の亢奮とはあまり関係ないことがある。
 濡れ場という単語を誇張的・一面的・空想的な表現とすることが誰しも多少あると思う。しかし、紛うことなく女陰は濡れる。そして、シーツが濡れる。
 男には2種類ある。ほとを濡らせる男とほとを濡らせない男だ。達人の男は、ちっとも濡れない気の毒な体質の女性を相手にした時以外は先ず濡らせてしまうだろう。前者と後者の比率は1:9と想定すればよいと思う。恋人・愛人との関係に限定して、2:8ぐらいにはなり得る。でも、“お湿り”程度が多かろう。濡れ場まではとてもとても。
 濡れ場の実現は人生で一番楽しいことなのではないか。職業や深い趣味で素晴らしい達成感を得ることが幸せであるのは当然として、それ以外で考えれば、生物としては当然こうなる。でも、セックスが減った最近の若者はこうは思わない人が多いかも知れない。
 濡れ場は女性がファックに前向きになっていないと成立しない。よがって性器を汁まみれにしてこそ濡れ場だろう。交合シーンを濡れ場と表現するが、性交痛で顔をしかめていたり、いやいや嵌められていたりでは、断じて濡れ場ではない。
 女の濡れを考えると、クリトリスをオーラルして女性がそれを本気で楽しめば先ずグショグショになる。ソープではこれがあんまりないから、私は初会の相方に「私、こんなに濡れたの、ハジメテ!」と目を丸くされた経験が多い。
 私が愉快になるのは、その相方に裏を返し──また舐められる〜ぅ!──の期待をいなして、前戲なしでいきなり抽送し、たちまち白汁がペニスの根元にリング状につくか、白汁が会陰にトローと垂れるかした時だ。私に対する気持ちが大層前向きだと如実にわかる。これが実に嬉しい。
 白汁と書いたが、要するに、あんまり透明度がなく、粘度が高い。バギナの中まで洗い尽くしているソープ嬢でもこういうことが起こる。だから洗い不足が原因ではない。
 生理前後の微妙な時期にこれが起きやすくなるのかもしれないが、初会でこれは先ずない。本指名でお目にかかるから、好感→欲情→汁出と理解したい。必ずよがり声が盛んに出ている。
 AVでもペニスに白汁が絡むのをよく見るけれど、これは殆どが仕込みだろう。液体自体が人工的に製作したもののようだし、長い長い抽送の後のほうで出る。私の経験では、白汁が膣から出るのは抽送し始めて比較的早い時点だ。ピストン運動の時間が経てば出が収まる。
 しかし、濡れ場とは不思議な言葉だ。何故なら、売買春や性交動画の撮影で女を濡れさせる男なんてかなり少ないからだ。対戦相手が誰であっても濡れる女がいるが、そんな恵まれた女がそんなにたくさんいるわけではない。

その14

 戦前のエロ小説に遊郭を舞台にしたものは多数あるが、戦後のエロ小説で買春を扱ったものがまるで見当たらない。ソープランドという男女の情交の素晴らしき舞台があるのに、これを扱ったポルノ小説が全くないのを残念に思い、私が立派に卑猥で、かつ、情感に満ちた、後世に残る作品を書いてやろうと思った。
 それが平成4年のことで、空想のでっち上げ文ではなく、実体験に裏付けられた、リアルで感性に富んだ文章をものにしようと意気込んだ。出版ではなくネット公開で、我がサイトが平成の性風俗を描いた良き資料として世に残ることがとにかく願いだ。
 好色小説の著述に励んだ結果、取材のため金津園への出撃がどんどん増えた。すると、ただファックしているだけでは物足りなくなり、写真撮影にまで精を出すようになった。
 実物と映像で女性の裸を眺めた数が、私は一般人としてはかなり多いだろう。更に、若い女性の裸をあれだけ見れば、尾州育ちの私は女性の美醜に鋭敏になるとともに、裸姿への関心が並々ならない。その結果街で女性を見れば、服に隠されたボディラインを思い浮かべる性癖が完成している。この能力と愛好の深さは尊敬に値するのではないかと思っている。
 初老以前、幼女童女離脱後の女の裸ほど素晴らしいものはない。
 激写シリーズの画像は他のページに載せたものをまとめて、画像を主体に構成している。この画像に女性の顔を大きく捉えたものや女性の上半身を中心にしたポートレートがない。あっても、必ず何かの卑猥性を伴っている。(半裸体、裸体、フェラ中、放尿中、陰茎を握っている等々)
 お顔がメインの写真は修整領域の比率が高まり、写真の意義がなくなるのが理由だが、そもそも私はこの手の写真、いわゆる真面目な画像をあまり撮っていない。
 それは、そのような撮影は素人同士の撮影で許されるのであって、プロの女性に素人女の佇まいを求めるのは、自分が恋人ではないのだから良くないことだ、という妙に真面目な意識に起因した。
 ハメ撮りを始めた当初から首尾一貫して潜在意識にそれがあって、そんな撮影を願うのは照れくさいという顕在意識として現れた。だから、その女性を純粋に切り取るポートレートとしてシャッターを切るのは相当深く付き合った時だけだ。
 それにしても、嬢の画像の修整では、特に嬢のお顔を隠すのが残念だ。ただの客に過ぎない男に撮影を許すとんでもないことをする表情に歓迎的・肯定的な心が浮かんでいるのを見てもらいたい。
 更に、一番大切なところを隠さねばならないのが何とも口惜しい。歓迎的・肯定的な心と性的昂揚が性器にはっきり現れているなら、それを披露できないのが腹立たしくなる。背景もぼかさねばならないものがあり、記録の確かさを重んじる私としては、買春場の雰囲気をきちんと示せないのがやはり面白くない。
 以前嬢のクリトリスだけ(実物サイズ 3cm×5cmぐらいの被写体面積を考えて貰えばよい。そして、その多くはクリトリスの周辺が濡れている!)を16人分集めた画像を作り、こんな部分的な面積のものなら免責で、出しても良いのではと思ったが、結局載せるのをやめた。
 この陰核茎部の合成写真(px: 770x320)は、液晶画面に定規を当てるとクリトリスの横幅が 1〜1.7cmぐらいで、16人の陰核亀頭がピンク色に輝き、ずらり並んだ迫力たるや、核弾頭の画像以上に衝撃だ。クリトリスは本当に可愛い。
 私が嵌めた女の鼻の先端を16人分並べた画像は無問題で、陰核亀頭を16人分並べたものは不可というのはどういうことか。

その13

 ハメ撮りするには、通い続けられる嬢を見つけて、被写体にしたいと心から願うようになり、その嬢がこれに応諾する寛い度量であることが必要だ。
 入浴した嬢が通う気になる嬢であった確率が20%、該当嬢で写真が撮れるなら撮ってみたいと思う確率が90%、その嬢がハメ撮りに対してとてもお堅い考えではない確率が50%、私の場合はこんなものかと思う。3つをかけると9%になる。
 ざっくり考えるとこんな感じかと考えたが、念のため確認した。平成8年デジカメを使うようになってから会った嬢が金津園と名古屋・池下のヘルスを併せて多分 110人ぐらいで、被写体の嬢が22人だから、率が丁度2割になった。存外に比率が高い。
 ということは
 0.2×0.9×0.50=9% ではなくて
 0.3×0.9×0.75=20% ということか
 ハメ撮りは結果であって、撮影を意図して新規の入浴をしたことは全くない。撮るのを第一の楽しみとして遊んでいたら恐らく3割は撮影できたろう。私が女遊びで狙うのはよがらせることだ。そして、それ以外の卑猥な狙いのすべてはよがらせたことの副次的効果として期待する。
 私は上玉にしっかり親密さを醸成できて、撮影の願望が湧いても、相手がこれを認めそうにない性格だと判断すると、もう全く願望の言葉を発しない。かなり引っ込み思案だ。
 しかし、可能性があると思うとハメ撮り写真を披露したりして反応を窺う。それで“脈あり”と判ずると希望を述べる。成功率(対申し出件数)が極めて高かった。成功率が高いのは“脈あり”の判断が厳格だからだ。ハメ撮り写真を披露して“脈なし”と思えば、願う言葉を出さない。
 しっかり通って撮影がOKになると実に嬉しい。通いが長く続く。
 なお、写真を披露するのは撮影するようになってからが7割、写真を披露した後で撮影を頼んだのが3割ぐらいかと思う。後者は当然“脈あり”の判断をする材料としてやっている。また、全く脈なしと判断していても、見て面白がる性格だと思えば、遊興の座興として写真を披露することが当然ある。
 写真を披露すれば、嬢は(私が撮影を認めれば、同じように誰かに私の恥ずかしい写真が見せられるのではないか)と思う。そんなことは絶対にイヤ!と思うタイプの嬢には絶対に写真を見せてはならない。
 性格を読まねばならない。
 せっせと通って撮影まですると通いが長く続くが、それほど続かなかったのが数人いる。やはり“お義理に認めた”感があると撮影が愉しくないし、通うのを止めてしまう。私は心がかなり鋭敏だ。
 ハメ撮りを認めた嬢の多くが嬉しげにポーズを撮り、猥褻シーンの撮影に好意的?に協力するから、撮影の際に如何にも楽しげな感じが出ないなら、私はもう遠慮してしまうし、白けもするのだ。
 見事に楽しげな雰囲気でハメ撮りに応じても(相手が店を辞めたケース以外で)さほど続かなかったのが何人かある。
  1人目:予約が取りにくくて嫌になった。
  2人目:まだレビトラを使う前で、自分の勃ちの悪さに嫌になった。
  3人目:もう一つ好みのタイプではなかった(イカない体質)。
  4人目:もう一つ好みのタイプではなかった(スタイルと性格面から)。
 こんなところだ。ハメ撮りができるのだから止めてしまうのがもったいない気持ちは大いにあった。

その12

 金津園遊びでどうにも引っかかることが一つあり、かって日記に書いた。
 2012年03月19日(月)
 私が去年(H23)からよく利用している金津園の店が館だ。
タイプT:
 数日前に予約、前日に確認の電話、当日に確認の電話、送迎車依頼の電話
   ───合計 4回の電話
タイプU:
 数日前に予約、当日に確認の電話、送迎車依頼の電話
   ───合計 3回の電話
 または
 数日前に予約、当日に送迎車依頼の電話
   ───合計 2回の電話
 館の私に対する扱いが今年1月からタイプUに変わった。
 どの店でも最初はタイプTだが、常連客にはタイプUにて応ずるものだ。
 私はこれまでルーブルでも、ドルチェビィタでも、昔の恵里亜でも、クラブ美人でも、タイプUの扱いになっている。面倒さが緩和されてありがたい。
 私はどこかの店を利用するようになると、必ず最低月1回はその店に入る。毎月必ず来る客というのは20人もいないだろう。半年も経てば、店の運営者にはそんな客の顔が充分に浸透する。
 となると、その客に何らの問題がない場合にはタイプUのやり方を認める。私はこれまできちんと通った店にはRグループ以外はこのようになっている。
 こういうことを考えると、Rグループには実に腹が立つ。私に対して最後までタイプTの扱いをした。ここはサラリーマン根性、教条主義、の腐ったところ。客商売がわかっていないとろい連中が仕切っている。
 私はここの馬鹿スタッフに「まともな客は、タイプTからタイプUに扱いを変えていくものだ。それが客商売だ」と言ってやった。ところが回答は「店長に相談してみたけれど、店のルールだから特別扱いはできません」と来た。
 店長に伺いを立てた時間がひとこと会話の時間だ。相談したのか疑わしいし、相談したなら、相談らしい相談になっていない。この私をド軽くあしらったというところだ。
 その馬鹿な答を聞いて半年ぐらいしてクラブロイヤルに入るのはやめにした。よく通ったけれどねえ。愚かな店だよ、全く。あいつらはねえ、ただの給料取りで自分の店という意識がないから、なんぼ行っても、(あなた様にはとっても我が店をご利用いただき、感謝の限りでございます)という表情が顔と動作に出て来ないんだよ。
 ルーブルなんかはスタッフ全員が見事に(あなた様にはとっても我が店をご利用いただき、素晴らしいチンボ男様で、もう感謝の限りでございます)という表情を見せてくれるよ。リサの指導が徹底している。商人のソープ店とサラリーマンのソープ店の違いがある。
 Rグループのサイトは、店にあまり来ていない男や金津園にあまり来ていない男をしっかり惹きつける作りになっている。相対的にヘビーユーザーのウェートが低い。ヘビーユーザーは店の女に稼ぎのこととかいろんなことを吹き込むから嫌なんだよね。女たちを閉鎖的に押し込めておきたいから。
 ここは上玉揃いとNS・即々の上級の仕事に比べて明らかに手取り単価が低い。店の巧妙なPRと玉揃いでもっていっぱい客をつけてやるから、単価が低いのは甘んじろという姿勢だ。
 で、よその店のことを嬢に吹き込まれたくない。嬢同士が会社の上層との性的関係や手取りの単価の低さなど語り合うのをとにかく避けたい。
 そういえば、Rグループの男で、上のスタッフとは別の男とこの疑念について討論したことがある。
 2人とも「女の子が休みになることがありますので」と言った。
 冗談じゃないと思う。Rに限らず金津園の大方の店は『前日確認』の段階では、予約日に女が店に来ないと知っていても客にはとぼけることが多い。(当日確認の段階でもそれを説明しないことすらある)
 嬢が出てこられなくなった時にそれを伝えるのが前日確認電話の目的であるはずがない。
 そもそも出勤予定日は「店に来る」のが当たり前で、来ない可能性を大前提にして客に云々するのがおかしい。来て当たり前のところを、女が急に休めば、それは当日確認の段階か送迎車依頼のところで謝ればよいだろう。
 嬢が休むとき前日に言っても「出てこい」と恫喝されるだけだから、前日に申し出ることは少ない。然るべき前に願い出るか、当日に言うだろう。
各年度の年間突撃回数の最も多い店:
 H17───ルーブル 20、クラロイ 20
 H18───クラロイ 27
 H19───ダイヤモンド 17
 H20───ルーブル+ダイヤモンド 31
 H21───ルーブル+ダイヤモンド 22
 H22───セ・ラヴィ 15
 H23───館  10
 館は月1回の訪店でもタイプUの扱いにするようになったから感心だ。ルーブルもダイヤモンドも早かったが、こちらは数が多いから、私はタイプUの扱いにするのが遅いなぁと内心思っていた。
 私からタイプUの扱いにできないかと申し入れたのは、クラロイともうひとつの店ぐらいだ。まあ、えらそうにこちらから申し入れるものではないと思うから、申し入れたのはよっぽどのケースだ。
 私がまともに入った店はRグループの店以外では店のスタッフが全て私を完璧に上客扱いした。そうやって考えると、Rの店というのは殿様商売だ。上等のサイトに引き寄せられてトウシロ客がジャンスカ来るからそうなるわな。
 待合室で眺めていると、初めて店に入ったような客と月に3回来る客とでは、前者の客に対してのほうがあそこの馬鹿なスタッフは愛想が良いのだ。見知った顔にはあんまり表情を動かさない。その点が普通の店(例えば、ルーブル、セ・ラヴィ、艶グルーブなど)とは全然違う。
 本当にRの男どもはサラリーマン根性だ。トウシロウ客が発した愚問には一生懸命に答弁し、上客には何らの愛想を振りまかない。馬鹿だ。
 ルーブルなんかで上客になってみろ。もうマリアかリサに犯されるのではないか、男のスタッフにはしゃぶられるのではないか、と思うぞ。
 注:これは古い話で、現在も前日確認が必要かどうか、スタッフの態度(常連客には事務的、見かけぬ客には愛想良く)がどうであるかは知らない。

その11

 保存してある画像を調べた。
保存枚数 人数  枚数計 嵌め光景 尺八光景 排泄光景
300枚以上 3人  1,754枚  11%  15%  8% 
100〜300枚 3人  533枚  14%  20%  1% 
10〜100枚 12人  417枚  8%  13%  5% 
合計 18人  2,704枚  11%  16%  6% 
 ハメ撮りは厳密には性的絡みの中での撮影を言うのかもしれないが、表の嵌め光景は合体中のものだけを数えた。合体中に(よけいな行為をして、勃起が弱まるのを心配しながら)シャッターを切るのは実に楽しい。
 で、もし、次の撮影まで嵌め光景に含めるなら、この比率は格段に上がる。
  合体前後のマムコの近撮、バイブレーターなど楽しむ光景、
  フェラチオ(表の尺八光景)、クンニリングス、マットプレイなど絡みの光景、
  マンコ洗い、私の排尿を嬢がお口で受けるとかのシーン

 これと表の排泄光景とでもう100%に近づき、要するに、着衣姿の撮影やヌード姿のポートレートの撮影が少ないからあきれる。
 1997年から通い嬢の写真を撮るようになって、保存してある撮影枚数が2,704枚になった。
 プロカメラマンなら1度の撮影でかなり多くの枚数を撮る。私は素人だから数多く撮影しても後の取捨選択が面倒で、ディスクを圧迫するだけだと思って、一つのポーズで1回か2回シャッターを切ったら大体終わりにし、更に、プロの撮影と違ってどんどん次のポーズを要請していくことが少ない。
 逢瀬の目的からやはり性行為が優先だ。それに、撮影に気持ちがすっかり向かうと、私の弱精力では勃起がだらしなくなってしまう。撮影枚数は1回の逢瀬で5〜30枚、平均10枚ぐらいかなと思う。
 保存枚数300枚以上の3人の嬢には本当に楽しませてもらった。感謝の念でいっぱいだ。人生の晩年に近づけば近づくほど懐かしさがひとしおだ。
 表の、撮影光景別分布だが、保存枚数で3つに区分して撮影光景の比率に違いが出ると思ったが、皆似たようなものだった。
 なお、保存枚数100〜300枚の3人のうち2人はヘルス嬢なので、部屋が狭く遊興時間が短いことから「嵌め光景」と「尺八光景」の比率が高まっている。
 私の撮影の特徴は『排泄光景』の撮影があることで、嬢の排尿とウンコ出しを撮るのが無上の楽しみだった。大便の撮影は意を決した提案から、これまた意を決した承諾までの流れがとても楽しい。
 人間は将来親や伴侶の排泄の世話をすることがあるかもしれないから、毛嫌いせずになるべくこういうものに慣れたほうが良い。
 写真を撮るようになってもハメ撮りをお願いするのは多少はやりにくい。表の18人を見ても、その嬢の嵌め光景の比率が0%の嬢が4人いる。そうなったわけは次の通りだ。
  1人目──まだエロの修業時代(1997年)で、エロ動画も観てなくて、ハメ撮りの発想がなかった。
  2人目──ファックまで持ち込んでいないヘルス嬢だ。
  3人目──かなりEDがひどくて、まともに性交ができなかった。
  4人目──ハメ撮りをお願いする心の余裕がなかった。
 ハメ撮りはお顔や全裸姿や局所だけを撮影するなどと比べれば一ランク上の行為だから、いきなりこれにかかろうとしたことはそんなにはない。
 18人の撮影嬢のうち最初に撮影した日の画像が残っている16人について撮影の中身を調べた。
  最初の日にハメ撮りした─── 6人(うち4人はお顔を隠す)
  最初の日にお顔が撮れた─── 9人
(最初の日にお顔を入れなかった7人のうちお顔が撮れぬままで終わったのが3人)
  マムコの撮影から入った─── 9人
(フェラの撮影から入った/3人 その他:後ろ姿/2人、ハメ撮り/1人、キスシーン/1人……計16名)
 なお、着衣のままで写真を撮ることから始めたのは全くない。

その10

 私がインターネットを始めたのは2000年で、当初は電話回線だから、エロ収集は画像だけだ。裏本の画像を中心に熱心に漁って、集めた性交や女性器の画像が凄まじい量になった。
 知人が「静止画像なんてくだらない。動画のほうが断然良いぜ」と言ったけれど──ネットで出回る無料の動画なんて全く見られたものじゃない。微細に形状を吟味できる静止画像の良さがわからぬなんて阿呆なこった──と思っていたから動画サイトを探ろうともしなかった。
 でも、通信速度が飛躍的に速くなり、絵が鮮明になるとさすがに動画を観るようになった。それでAV女優の性器を品評する作品を着想した。
 AV女優のエロマンコの批評という作品を 2009年2月に出したことからすると、動画サイトを覗くようになったのは2007年だと思う。画像には全く興味をなくして、集めた画像も削除した。ただ、動画のほうは殆ど保存しなかった。観賞件数は絶大なものになったようだ。
 もう長年ネットでエロ写真を見てないから、希に画像検索してたまたま画像サイトを覗くと、エロ写真が何やら懐かしい。動画ばかり眺めると、他人が(私の)見知らぬ女性を撮った画像でも、静止画像には静止画像なりの良さがあると認識する。
 下着跡 裸でググって見つけたhttps://erologz.com/のような画像サイトはなかなか結構だ。
 で、私は裸の女が出てくる画像も動画も日本人以外では先ず観る気がしない。たまに見ると、毛唐の女の性器露出写真における(やったるわい)の表情に日本人とは違うものをつくづく感じてあきれる。
 性交を描くものは動画も画像も中出しを描写して完結する。中出し液が膣口φから垂れ出るところを見せて意義あるものとなる。これなかりせば山頂部が雲に隠れた富士山の写真、動画と同じだ。
 ファック動画も毛唐の作品は女の口に精液をぶっ飛ばすものばかりで、女性蔑視にもほどがあると思う。
 それにしても、私の精液が膣口から垂れる写真を披露できないという我が国の規制には本当に腹が立つ。

その9

 日本でウェブページが登場したのが1992年で、良性記のスタートが2001年だから、9年しか違わないことに驚く。
 それほどインターネットを使ってなかったのに、サイトを立ち上げようと思ったのが不思議だ。まあサイトは出版と違って秘密にやれるからね。
 53歳、勤め人の出世の先が見えた寂寥の慰めに、サイト作りに精を出し、悪戦苦闘したのが実に懐かしい。htmlの言葉やインターネットの発信は慣れるまで本当に大変だ。
 さて、左の写真は1999年の撮影で、頼んだブランデーが遅くて、相方が廊下の気配を探ったところを撮ったものだが、これは当初から良性記に載せた。
 間もなく、この画像が金津園関係の個人サイトに盗用された。金津園で検索してやや上位に現れる当該サイトがページの冒頭に自己の写真のように使っているから腹が立った。勿論当該嬢も怒った。私は使用を止めた。
 金津園遊びの手引きの右の画像なら誰でも撮影可能で、流用されてもかまわないが、嬢個人の画像は許せない。
 このように自己の画像として取り込むのが一番悪辣だが、低俗なエロ画像サイトが勝手に直リンクを貼るのも実に腹が立つ。
 良性記は画像を一人歩きさせても良いサイトではない。文章の作品で、画像はあくまで添え物だ。だから、画像検索も迷惑千万。そんなものでアクセスする輩がまともに我が文章を読むはずがない。

 ソープは陰茎の抽送行為も女陰の口淫行為も実に楽しいが、私は更に、小説やエッセイの材料の収集と女の裸を撮影することを大いなる楽しみにした。これが一般の遊び人と私の遊興とが全く違う由縁だ。
 小説は嬢に読ませると喜んでもらえたし、撮影は多くの嬢に歓迎的にポーズをとっていただけた。
 考えると、1つの店で1人だけ撮影したのはクラブ美人と重役室とルネッサンスと他に3店ぐらいで、他の撮影した店では複数の嬢を撮っているから、そうなると、嬢の間で私のハメ撮りの話が出ることが考えられる。
 当然私は、スタッフにまで話が漏れて、何らかのクレームが入ることを危惧した。しかし、それは一度もなかった。
 逆に、私が初会や裏を返した時に、相方が本件について知ってそうな気配を感じ、何やら会話が弾み、私への関心の濃さが伝わってきた。要するに、連鎖的な実現だ。
 そう言えば、私の金津園遊びが終わりに近づいた頃、ある嬢に「写真に映るタオルの色でお店が丸わかりじゃない。いいの?」と言われた。「その店に行くのをやめた後だからね」と答えた。

その8

 ソープで遊んで私が得たのと同様の感激を経験した人は大勢いるが、そんな人の多くと私が違うのは遊興時の感動を文章で詳しく記録していることだ。これで何年経っても感動を反芻できる。大変な違いだ。
 記録すると、その後の通いで感動がしっかり持続するだけでなく、その嬢をより深く見つめられて、交流が深まる。持続する感動が真の高揚を生む。それに感動期間の長さが大切だ。どれだけ嬢に感動しても4回入浴したら最初の昂揚がかなり沈静するようでは本当の感動ではない。そういう人が多かろう。
 更に、私の感動が他の人と違うのは、文章記録に加えて、何人かの通い嬢で写真を撮っていることだ。写真でその時の交歓を振り返られるのがありがたい。現場写真は感激の記憶の確かな支えになり、ビジュアル記録が後々本当に結構なものになる。女の裸像ほど男にとって楽しいものはない。
 現像が不要なデジカメの登場は本当にありがたかった。平成9年、デジカメがまだよほどの新しもの好きの人しか買わなかった頃に、被写体としてソープ嬢だけを考えて富士フイルム DS-7 33万画素をかなりの金額で買ったのが発端だ。(調べると1996年発売、69,800円)
 ソープ遊びの感動には抜群の上玉に出会った悦びがあるが、美貌への感激はどうしても2度目の対面で存外に低下する。すぐに見慣れてしまうからだ。それに、別嬪ぶりは“私だけに対するもの”ではないから排他的な感激ではない。
 その点写真撮影は先ず私だけに許す行為と言え、こうなると感動と親密感がいや増さる。ハメ撮りが許されれば本当に嬉しい。
 ただ、初会の感動が写真では残せないのが残念だ。初会でハメ撮りを頼むことはないから、初会の感動が写真に残ることはない。
 何人かの客に着衣姿の写真撮影を許す嬢はいるようだが、複数の客に文字通りのハメ撮りを許すのは聞いたことがない。
 なお、初会で撮影した嬢が2人いる。私の遊び方と撮影好きを店の仲間から聞いたからだと思う。店の女たちの間で(好意的に)有名になる遊び方が大切だ。私は初会ではいつも手ぶらで会い、鞄を持っていたのはこの2例しかない。
 1件は馴染みの嬢との二輪車で、もう1人の嬢にカメラマンになってもらおうと考え、このことは相手に伝わっていたのだが、もう1件は、どうしてデジカメ入りの鞄を持っていったのかわからない。馴染みの女の予約が空振りになったのかな。
付記:
(好意的に)と書いたが、(不快的に)有名になる遊び方をしている多回数遊興人がはるかに多いことを忘れないで欲しい。私が馴染みの女の多くから聞いた話がそういうことだ。
 更に、抜群の容姿の女はよく通うようになっても撮影を頼みにくい。確たる信念でしっかり拒むことが多いと想像するからだ。私は引っ込み思案の本領が発揮される。よって、写真が得られず、感動の記憶は4年で薄れる。
(ただ、抜群の上玉(店の飛び抜けたNo.1)からマンコの写真を撮らせてもらったのが(僅か2度目の入浴で)2人いた──2度目の二輪車の恵里亜・ユウと想い出の女の恵里亜・アリサ
 とにかく『ハメ撮り(顔もOKのものに限る)』の感動は後々まで突出している。
 私のお宝はソープやヘルスで撮った写真だ。これは他人が見たってさほど感興が湧かないだろうが、私は性風俗の遊びが何よりも生き甲斐だっただけに、嬢との交情が偲ばれる写真がとても大切だ。

その7

 ハメ撮りについてくだらない論議がある。金津園ワールドのBBSを眺めて私が思うこと。
(1) 嬢のスマホ等で写真を撮るのは断じて嬢を撮ったとは言えない。その画像を貰ったなら撮ったと言っても良い。
 自分のカメラで撮っても嬢の前で中身を削除するのが前提で、それでも撮影する心も理解できない。そんな行為には何の意味もない。嬢が仕方なく応じていることに思いを至らせないのは鬼畜の仕業だ。
(2) 顔が写らない撮影では断じて嬢を撮ったとは言えない。
 完全には信用していないということで、心のつながり不充分につき“見かけ上の撮影”である。
 顔が入るのを許されない場合、そのうちOKになるだろうという脈がない限り、撮影しないぐらいの矜持が必要だろう。
 まあ、BBSでコテハンで何度も書き込んでいる男が「私は嬢の写真を撮ったよ」と当該BBSに書くならそれは自慢で、私はそういう男が大変嫌いだ。そんなとろい性格の男に嬢がどうして撮影を許したのかと思う。
 私の場合は女性器の撮影を頼むことから始めたのが多い。お顔の撮影を認める脈アリと思うと、フェラチオシーンの撮影を求める。そこでOKされれば幸せ感この上もない。
 ハメ撮りでは、店の個室が暗くて大変困る。フラッシュは明暗が不自然になるからできるだけ使いたくない。照明が良くないから撮影にはいつも苦労した。
 店の中で撮りにくいのがウンコ排泄のシーンだ。浴室かトイレで出してもらうが、金津園の店は浴室があんまり明るくならない。一方、店のトイレは、2人で入るのを誰かに悟られるのが心配だし、声もまともには出せない。流れよく進行しにくいだけでなく、狭くて、暗いから、撮影にはとても不向きで、良い写真が撮れない。
 だから、嬢にそれなりの数浣腸したけれど、排便シーンをそれほど撮っていない。トイレ・浴室、いずれでも良い画像がなかなか得られなかった。ウンコショーを撮影するならラブホテルに誘うことだ。(スカトロ遊びができる関係なら“店外デート”も誘えるだろう)
 動画も照明の関係でなかなか良いものができない。照明器具を持ち込むのはやりにくいから残念だった。
 大便の排泄シーンを動画で撮りたいと思ったことは不思議にもあんまりなかった。生々しすぎると思うのだろう。それに、私はスカトロマニアではない。しかし、照明不充分がやっぱり主原因かな。
 不思議なことが1つ。撮った写真を相手の嬢に所望されたことが一度もない。そんなものだろうか。自分の裸の写真なんてしょうもないかもしれないが、興味があっても良いだろうとは思う。
 私の写真を求めたのが1人いたが、下心無しで希望したのか、撮らせた写真で何か不快なことを生じさせない保険として求めたのかが気になる。

その6

 金津園のある程度の値段の店のサイトで嬢の画像を見ると、ホテルで撮ったと思えるものが多い。写真の撮り方がうまいから専門家が撮影したと想像がつく。
 嬢に聞くと、撮影手順がいかにもプロで、料金はやはりそれなりの金額だし、1回の撮影で撮影枚数がものすごく多い。しかも、記録画質が立派だ。
 2人だけでホテルに入るから、ちょっかいを出されることも多い。性交率が高そうだ。
 嬢は‘服を着た’撮影者に向かってポーズをとる。だからこそ、素っ裸で勃起マラ突き立てて露骨な言葉のオンパレードであれやこれやポーズを指定され、カメラのレンズを向けられると、一段の感興を覚えることがあろう。自分の経験からこのように思う。
 撮影はポーズについて嬢とやりとりするのが楽しい。撮影を重ねれば過激な姿勢・シーンをお願いする。嬢の嬌声のもとにカメラを構え、芸術家のような顔をするのが快感だ。
 こういうとき絵になるのは、立位のセックスや正上位のアナルセックス、アクロバチックな体勢でのフェラチオ、おしっこショーだ。浣腸にウンコショーの撮影となると、おねだりから実行までの会話の過程が上限なしに痛快になる。
 載せる写真を吟味し、必要な修整をしていると、撮影シーンにいろいろ想いが巡る。その時の嬢の嬌声が頭に浮かぶ。
 写真を撮った嬢は長く通うことが多い。その結果容色の経年減衰?が私にはよくわかる。嬢は高々2年ぐらいで結構老けていくことがある。
 写真を保存しているからこそ、顔立ちや体型が1、2年前のものとしっかり比較できる。ソープ嬢は店と客に関して相当のストレスに耐えていることが多く、容色の衰えが短期間ではっきり出ることがあって、そういうのがわかりすぎてしまうのがハメ撮りの悪しきことだとつくづく思う。
 写真を眺めて、容色の衰えに気持ちが退いたのが通いをやめる要因の1つになった嬢が3人ほどいた。
 逆に言えば、容色の衰えと体型の劣化が目立つまでに売色稼業にストレスを感じる嬢ほど私に気を許し、私を次元の違う客として歓待したと思う。私への親密さに感謝するとともに、あらためてソープ稼業の大変さを想わざるを得ない。
 とにかく仕事がとてもしんどいから、嬢は様々なことに心が占拠されて初会の客の多くがさほど記憶に残らない。初会の客がよく記憶に残る嬢は本指名客が少ない。
 そもそも射精させるのが仕事であって、男と心の交流をするのが狙いではないから、初会の客はそんなに記憶に残らない。裏を返された時に何も覚えていないのでは客が白けるからできるだけ心に留めようとするが、さほど覚えていない。
 嬢は裏を返した客に「貴方のことはよく覚えています」と外交辞令を言うけれど、思い出すのがなかなか大変だ。やはり、本指名が3週間以降ぐらいであれば、綺麗に忘れるほどたくさんの客についている。
 次のように分類できる。
 1.記憶に残らない客
 2.記憶に残る客───A:楽しかった客・興味深かった客  B:とても不愉快だった客
 1が7〜8割、2が2〜3割というところだろう。
 1は、要するに、大人しい客、手がかからない客、嬢が自分の手順で進めていけば良い客で、これが大多数を占める。無問題だっただけに客は満足していることが多いが、嬢には印象がさほど残らない。こういう客が多い。
 2のAは客が思うほどには該当者がいない。
 この中で、経済的に遊興力があり、更に、嬢の心を捉える遊興力があって、かつ、堅い職業に従事している既婚者で、性格的にも、嬢が『信頼できる』と感じ、写真を撮りたいと望む男が『ハメ撮り』を成就できる。割合的にはかなり少ないだろう。嬢が(良い意味で)唖然とする振る舞い方ができていないと撮影を許す気にはならないと思う。
 わかりやすい例を1つ。乳首を摘みたがる男と女上位で射精したがる男とバギナに指を突っ込みたがる男とクンニしない男は必ず1か2Bに該当する。全部が非該当でもやはり2Aには当てはまらない男が多い。
 で、嬢が(良い意味で)唖然とする振る舞い方をする男に会ったことがあるかどうかについては、会ったことがない嬢が大部分だろう。だから、仮に風俗誌の記者が「貴女はお客が写真撮影を望めば応ずることがあり得ますか?」と質問したとしたら、多くの嬢が「私はそんなこと考えられません」と答えると思う。

その5

 エロ動画をさほど観ず、ソープに行かない人は、ソープ嬢とAV嬢は同じような気質・生活態度と考えることが多いかも知れない。しかし、両者によく関与した私は、この2つは全く別のタイプだと思う。両者を比較しよう。
(1) ソープ嬢はAV嬢よりも服飾等が地味だ。
 服装、美容整形、装飾品等
※ 恥毛の除去度合い、豊乳術などの施術率は、AV嬢のほうがソープ嬢よりも断然上回る。
(2) ソープ嬢はAV嬢よりも生活が真面目だ。
 仕事が勤務的であるかどうかの違い、勤労時間の差、人との応対の意識の差
※ ソープの客層はレベルが高く、ソープ嬢は会話が磨かれるが、AV嬢はそのようなことがない。
  ソープ嬢はAV嬢よりも勤め人的だ。
(3) ソープ嬢はAV嬢よりも性的パワーが“普通”だ。
 巨根の激抽送、遅漏などによる多抽送、強引な愛撫・陵辱的な行為、いずれにも対処力に大いなる差
※ ソープ嬢は性交がそれこそ秒殺で済むことが多いが、AV嬢は極めてロングランの性交ばかりで、しかも、輪姦が当たり前だ。AV嬢が中出し液を排出する時膣口やバギナの末端部がとてもよく開くことが多くてあきれる。ソープ嬢の膣口は狭い。もともとバギナの広い女性がエロ動画に出演すると見ている。でないと、巨根遅漏の輪姦に耐えられない。
(4) ソープ嬢はAV嬢よりも心理的な圧迫度が低い。
 拒絶の許容度の差
※ ソープ嬢は客にNoを言えるが、AV嬢は撮影に入れば男優の進め方に従わざるを得ない。
 自主的に動けること
※ AV嬢はプロダクションに所属していて、そこから給料をもらう。
  ソープ嬢は店に出ていても拘束度はかなり低い。
(5) 爾後の自分の生活に対する影響はソープのほうがAV出演よりも雲泥の差で低い。
 したことが後々全国に残る程度の差
※ 出演AV作品はほぼ永久的に残り、様々な人の目に触れる。この違いはあまりにも大きい。
某有名女子フィギュアスケート選手姉妹の母親が金津嬢でなくてAV嬢だったら、ネットで何らかの画像が出まくって、結果、現在のような“一流化”は果たせなかったと思う。
 当該母親が、ソープ情報誌に嬢の写真を載せない店(たぶん入船)のナンバーワンだったから、引退後にネットに当人の画像が出ることはなかったのが幸いだった。
 まあとにかくAV嬢を見ていると凄まじい人たちだなと思う。ソープ嬢に聞くとAV男優のデカマラに匹敵するペニスの客についたことはそんなに多くはない。もしつけば、必ず嫌がる。短小気味のチンコの私に迎合しての発言ではなさそうだ。
 AV男優が中出し液を膣口からペニスに塗りたくってAV嬢に後舐めさせるシーンがとても多いが、こんなのは素人の女性相手では殆ど考えられない。ソープ嬢でも
(A) ゴム着嬢─────────────先ず考えられない。鬼畜の仕業と思うだけ
(B) NS嬢(普段後舐めをしない嬢)──同上
(C) NS嬢(普段後舐めをする嬢)───殆どが拒絶するに違いない
ということだろう。
 AV嬢がする性技には1級の業師のソープ嬢がする行為をよく見かける。AV嬢が20代前半、ソープ嬢が20代後半から30歳超えということを併せて考えると何故そこまでできるのかと思う。
 一例を挙げよう。嬢が仰向け、大股開きで壮烈な手マン攻撃を受ける。同時に嬢がマラを指でかまいながら金玉を口にくわえてしっかり引っ張る
 25歳前後のソープ嬢でも男上位の69を拒むか自発的にはしないことが結構多かろうに、何と22歳前後のAV嬢がここまでして、しかも、販売用の動画を撮らせているのを念頭に置いた偽よがりをするのだから、唖然とする。
 いくらお金のためとはいえAV嬢はやることが“別格”過ぎる。第一、交わる男がソープ客と比べたら人品と社会的地位からしてグーンと落ちる。よくやると思う。ソープ嬢の多くはそう思っているだろう。相手する男の数が多いことが引け目にはならない。性交する相手の人品のレベルだ。
 性交している時、AV嬢はお顔がカメラに捉えられるように、顔を横に向けたり持ち上げたり、終始気を配らなければならない。更に、合体部とお顔が一緒にカメラに捉えられるように、普通はなかなかやらない変形体勢で長々と性交しなければならない。女上位にしたって、合体部や顔がよくカメラに捉えられるようにさせられる。
 こういうのはソープ嬢から見ればあほくさくてたまらないだろう。
 とにかくロング激ピストンに耐えなければならないし(最中には汁男優から多数の顔射を浴びせられることがある!)、その前に、暴虐的ペッティングやペニス型バイブの猛攻を受けなければならない。更に、遅漏男にひたすらフェラチオしなければならない。こういうのはソープ嬢からしたら絶対に冗談じゃない世界だ。
 私が入浴した嬢の中にAV出演経験者がいて、ハメ撮りした嬢で2人はいた。
 AVに出演すれば大金が得られた時代があった。でも、今は実に稼ぎが少なくなったらしい。それでも、何十万円が欲しくてAVに出る女がいる。出演がきっかけで芸能人になれないかと思うのもいる。
 本当に馬鹿馬鹿しい。お金ならソープだ。
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ソープ嬢を愛しむ  ソープ嬢の秘技を考える  金津園遊びの手引き
(千戸拾倍 著)