18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

昔の日記 〜その25

 2018年06月24日(日)
 最近読んだ本。
  後醍醐天皇  兵藤裕己 著 岩波新書(定着していた人物像が史料の深掘りによって随分見直されるものだ)
 モバイル ユーザビリティ対策を えろえろ考察、金津園遊びの実録 に行い、これですべて完了した。スタイルシートについてちんぷんかんぷんだったが、こういうことに詳しい方からありがたい支援をいただいて何とか対応できた。
 この結果 Googleの Search Consoleの モバイル ユーザビィリティを見ると『問題のあるページ』と指摘されたページが300件超から97件まで縮小した。(Googleの検索エンジンの今後の巡回によりもっと減る)
 22日は深浦康市九段との対局(王座戦)で、藤井聡太七段の見事な寄せを堪能した。解説者たちが詰みのあるなしを聡太君の雰囲気でわかろうとしているのが面白い。
 2018年06月29日(金)
 我が家の庭で、メインの草花は、居間から見て遠方にユリ、手前にグラジオラスとアマリリスが配置してある。背丈が異様に高いユリが背景に回るのは良いが、問題はグラジオラスだ。
 グラジオラスも結構伸びる。アマリリスの倍以上あって結構視野に入る。そして、増え方が急激だ。
 以前義姉が庭を見て、「グラジオラスなんか植えて〜。グラジオラスはもう増えて増えて、かなわんよ」と言った。多少白けた気持ちで聞いたが、その意見が正解だと思うようになった。手前に植えたからここまで増えると些か目障りになった。
 今年花を咲かせなかったグラジオラスを昨日思いきって球根数で10個程度掘り出して処分した。半減させた。空いたところに来年アマリリスを植えようと思う。アマリリスの高さなら奥の苔が見えるから、苔も増強したい。
 スタイルシートで次のことを知らなくて苦労した。
■class:
「種別名を割り当てる」  → 同じclass名を、1ページ中に何度でも使える。
■id:
「固有の名前を割り当てる」→ 同じid名は、1ページ中に1度しか使えない。
 今回のスタイルシート絡みの記述にはとても難渋した。基本ルールが全然わかってないから頓挫に次ぐ頓挫だった。ローカルの状況下では上手くページが表示されても、サーバーに上げると思惑通り表示されず、私は発狂状態に近づいた。
 スタイルシートをいくつも使って進めて一応うまく行ったが、スタイルシートが一つで済まないのはいかにも不細工だし、一つで構築できなかったことも腹が立ってならない。本日いろいろ調べて、私のやり方の何が悪かったのかだんだんわかってきた。
 まずかった点。
(1) 1ページ中で何度も使いたいのに、IDで拵えた。(CLASSを知らなかった)
(2) BODYのIDとH1のIDで同じ名称を使った。(例えばえろえろ考察に関わるものはessayとした)
(3) CLASSというものを知ってこれを利用したが、DIVに用いるIDとCLASSで同じ名称を使った。
  ──CLASSを使う際にIDに関する記述を残したままやってしまった。
 こういうことでうまく行かなかったようだ。ローカルでは問題がなさそうでも、アップロードすると所期の表示がされなくて、こうなると原因の究明にとても苦労する。
 スタイルシートを一つにまとめ──これです──全ページに修正をかけたが、ページ数があるから実に手間がかかった。
 2018年07月04日(水)
 昨日の順位戦の2回戦、藤井聡太七段が勝利できて良かった。杉本師匠は1回戦に続き連勝だ。都成五段が増田六段に負けて残念。佐々木勇気六段はなんと敗北スタート。
 良性記のページは、ブラウザに適切な幅があれば48文字の表示になる。そこでブラウザの横幅を狭めるとBのように表示される。これが6月中旬からの改修の成果だ。
 逆に、ブラウザに横幅が大層あっても、良性記のページは48文字で表示されて、右側は無意味な空白になる。例えば、解像度 1920 x 1080にブラウザの幅を合わせると画面いっぱいに拡がる馬鹿なサイトのようにはならない。まんことマンコの商売はあんまり横に拡がるものではない。
 今回モバイルユーザビリティ対策にとても苦労したが、サイトの眺められ方を見るとそんなに変わっていない。
 パソコン────サイト内の移動がよくある。
 モバイル端末──検索等でアクセスしたページからそのまま去ることが多い。
 読者のかたから「スマホで読みやすくなった」とメールをいただいたけれど、ヒット数に変化がないようなので、些かガックリしている。まぁ、長文がスマホ対応ではないということだろう。今回の改修で検索掲載順位がもっと良くなることを期待したい。
 2018年07月06日(金)
 ニュースによれば、国内29の銀行で投資信託を買った個人客の半分近くが、運用損失を出していることが金融庁の調べでわかった──だってよ。老後の資金作りも大変だねえ。
 オウム真理教の死刑囚の死刑執行がやっとされた。長かったな。
 追記:
  西日本を中心に豪雨被害の日となった。亡くなられた方に哀悼の意を表します。
 2018年07月11日(水)
 小林旭のダンチョネ節を聞こうと思って YouTubeの画面でダンチョネ節を検索したら、ちあきなおみのものがあったから再生した。絵も唄も本当に素晴らしいから探していただくと良い。
 ついでにいろいろググっていたら、歌手の守屋浩(私より9歳年上)、本間千代子(私より2歳年上)はご存命なんだね。(2022/6/30注記:守屋さんは2020/9/19にご逝去)
 金津園の検索で10位以内に回復する気配がないのがとても面白くない。これが回復しないと、ソープ関係のすべてのキーワードで紹介順位の上昇が期待できない。まあ、新作が出ないから、モバイル適合化対策だけでは復活は無理だ。凋落を眺めるだけ。
 苔庭で画像検索したら苔庭好みの我が写真(高桐院の参道)が現れた。嬉しい。
 66歳ぐらいまでは我が家の庭にさほど関心がなかった。庭の面倒を見ていた母が亡くなって、あまりの無聊で庭に手をかけるようになり、いろんなことを知った。で、次のことに驚いた。
(1) 楓がたくさん花をつけ、地面が種子だらけになること。
(2) 実の派手なマンリョウが地味〜な花をつけること。
(3) 業者の勧めで渋々入れたドウダンツヅジが京都の名刹に結構あること。
(4) ボタンを育てることの難しさ。
(5) ユリが驚くほど長身であること。
(6) トクサの異常なほどの生命力。
(7) 植えてもダメにしてしまった木の多さ!!──見事に根腐れ、難しい。
  (アセビx2、サツキx2、ミツマタ、チンチョウゲ)
(8) コケ、アマリリス、ギボウシなど意外な調達の難しさ。
 2018年07月13日(金)
 聡太君と中日がよく負けて、テレビは球蹴り右往左往ゲームを取り上げるものがやたらと多く、大雨罹災者が気の毒で、著名人の訃報がよく目に入り、サイトが読まれるのは金津園の情報関係のものばかりで腹立たしく、芸能人の一級の美女クラスに匹敵する美貌の女とマンコしたことがないまま死ぬのが情けなくて、何年か先には国内の日本人の人口が1億人を割るのが寂しくて、娘夫婦の貧乏さが心配で、自分の老化がひしひしと進んでいるのが切なくて、このところ立派に鬱に突入した。
 しかし、今日は朝っぱらから不明事項がすっきり解明できて、勉強になって、嬉しくなった。
 2018年07月15日(日)
 金津園遊びの実録の作品をたまには推敲しようかと思って眺めた。
 2012年02月12日の日記に次を書いた。
 新作初めての月4回入浴は存外とよく眺められている。長い長い作品で『由美』というタイトルだった時よりも絶対に読まれる量が増えるだろう。
 文章の量を大幅に減らして、初めての月4回入浴という具体的な事象をタイトルにしたほうがどう考えても関心を惹く。
 この頃金津園の実体験小説を全面的に改組した。
 改組は71歳の今日まで‘かいぐみ’と読んでいた。言葉の意味を確認するためこれでググった。びっくりした。‘かいそ’だよ。どうりでAtokで変換しないわけだ。でも、どう考えても『かいそ』だよなぁ。
 私は組を‘そ’と読みたくない潜在意識がある。小学6年の時先生に「宗教の名を挙げなさい」と質問されて、勢いよく手を挙げて私が答えたのが「日組教」。
 先生は当然「にっそきょう」が理解できず、しばらくやりとりして日教組の間違いとわかった。その当時新聞の1面に日教組の文字がよく出ていた。秀才の私には赤っ恥も良いところだった。
 で、結論。組織替えしたのではないから、‘改組’よりも‘再編成’のほうが良さそうだ。
 要するに、由美ローザなどの長編を読み返して文章の練り直しをしたのは2012年が最後だ。久しぶりに殊玉の我が作品を熱心に読み返し、由美ローザを推敲した。
 と、ここまで書いて使い方が正しいか殊玉でググって確認した。他人が賛辞で使う言葉であって、自分で使うものではないかもと思ったからだ。
 殊玉は71歳の今日まで‘じゅだま’と読んでいた。ググってびっくりした。‘しゅぎょく’だよ。どうりでAtokで変換しないわけだ。
 Googleに掲載された50件のサイトを見ると、「殊玉」もあるが「珠玉」のほうが多い。岩波国語辞典と小学館現代漢語辞典で確認すると「珠」が正しいようだ。何故「殊玉」が存在しているのか不思議なくらい。で、「珠玉の長編小説」という使い方は誤り。小さいことがポイントだ。
 取り上げている作品は長編だから、「珠玉」は適切な形容ではない。なお、自称でも用例はあるようだ。
 推敲していると、40代半ばの懊悩が懐かしくてならなかった。手直しのポイントは次だ。
(1) くどい文章を直す。
(2) 禁則処理で空きが出ているのをできるだけ撲滅する。
(3) 連続用例を直す。
 *だった、だった、だったの連発
  他には、「という」「ような」「…だ」「…ていた」などの連発

注意はしていても情けないほど連続用例が多い。頭に浮かんだものをそのまま文字にしているだけだ。
 良性記にはたくさんアクセスがあるのに、4本、由美3本、ローザ3本、それぞれが通して読まれるのは月に20回もないかもしれないから残念でならない。
 将棋NHK杯は聡太君が今泉四段に負けてしまった。残念。まあ、しかし、多くの棋戦で敗退し、ちゃんと高校の授業に出られるようになったのは良いことだ。
 2018年07月20日(金)
 録画しておいた『歴史秘話ヒストリア──水野勝成』を昨日見た。この戦国武将の名は記憶してなかったが、なかなか興味深い人物だ。初代福山藩主で、徳川家康のイトコで、福山を作った人として慕われているということも知らなかった。戦国武将のことは相当精通しているつもりだが、盲点があるものだ。
 Wikiの『水野勝成』を見ていただくと良い。しっかりした記述だ。
 本日の藤井聡太七段、順位戦で森下卓九段に勝利。午後11時超えまでの激戦。良かった。
 2018年07月27日(金)
 ここの訴訟最終告知通達センターの記事は スケベエッセイ10訴訟最終告知通達センターに移した。
 2018年07月28日(土)
 今月半ばから金津園遊びの実録の強化に精を出している。各作品にはその嬢が登場する画像を載せたかったけれど、そうするとよけいなことをネットに書かれるかもしれないから我慢した。
 金津園遊びの実録の作品を読み返すと、登場する嬢で今なお金津園に出ている!!のが6人もいるが、再会したいと心から思う。しかし、残念ながらお金がない。貧乏はいやだ。買春し過ぎて貯金額が寂しい。
 藤井聡太七段が新人王戦で八代弥六段に勝利して、久しぶりに酒を飲んだ。
 2018年07月31日(火)
 艶がMに替わったから金津園の艶グループの冒頭だけ書き加えた。グループ名と店名で艶を使っているから、直しが単純でなく、手がかかる。全く迷惑だ。
 ただ、店サイトのurlが替わらないし、世間の『艶グループ』の呼び名は変わらないだろうから、しばらく放っておこうかと思う。
 モバイル ユーザビリティ対策を6月からやって、改訂を謝するメールがこれまで3通も来て意外だった。私はスマホを持っていないからこの対策を真剣に考えていなかったけれど、ある読者からご提案があり、とうとう実行できた。
 その結果ずーっと放置していた作品の手直しに励めるし(→このところ読書をしていない!)、読者からは喜ばれるし、本当に良かった。
 こうなると、一昨年のような立派な数のアクセス水準に戻りそうもないのが残念でならない。
 ワイフが外出したので用便後久しぶりにシャワー浣腸をした。
 たっぶりやって、残便が直腸部から駆逐され、大変気分が良い。シャワー浣腸はお尻の衛生面から見て、素晴らしい行為である。
 2018年08月03日(金)
 最近読んだ本。
  公家たちの幕末維新  ペリー来航から華族誕生へ  刑部芳則 著  中公新書
 公武合体から王政復古まで公家たちの果たした役割は大きく、天皇復権のため、有名無実の公家たちが志士たちを煽り、諸藩を相手に権謀術数を重ねた──という視点で、書かれた本だ。
 私は幕末明治維新史は、やたら先鋭的、殺しばかり、ヒステリック、というのが嫌いで、この時代を取り上げる本をそんなに熱心に読んでいないが、昔から、この頃の公家さんは一体何をしていたのか、あれだけたくさん公家さんがいて、三条実美と岩倉具視ぐらいしか政権中枢に入っていないのが全く奇妙だと思っていた。だから、この本はすぐに買いたくなった。
 で、読んでみるとやっぱり幕末アレルギーは抑えられない。熱中して読めない。なお、西郷よりも大久保のほうが果たした役割は大きいと思った。
 2018年08月07日(火)
 最近読んだ本。
  地球とは何か   鎌田浩毅 著  サイエンス・アイ新書 (知っていることばかりでかったるかった)
 名古屋の市街地は無茶苦茶暑い。我が家は大きめの道路に面しているから、夏の暑さは猛烈だ。庭の植物に水遣りをきちんとしていても、ハナミズキ、ヒイラギナンテン、イロハモミジ、小型のカエデ、ドウダンツツジ、ギボウシなど葉焼けが今年はひどい。実に無残な姿で、悲しくなる。
 夏 葉が茶色 でググって調べたが、葉焼けの対策が見つからなかった。
 今年からとうとう夜中までエアコンをつけるようになった(28度の設定)。去年までは睡眠中にエアコンを動かすのをワイフが頑として拒んだが(リューマチで冷えすぎると辛い)、とうとう折れた。
 多分6月からほぼ毎日睡眠中も稼働させるが、ワイフは必ず2〜5時の間に目覚めて、エアコンを止める。
 私はその1〜2時間後に暑さと尿意で目を覚まし、またエアコンを点ける。毎日この繰り返しだ。
 昨日テレビを見ていて──睡眠中の冷房が寒くなることへの対応策は『除湿』が良い──と聞いたので、昨夜は初めて除湿に切り替えた。その結果は、風量弱め、冷えすぎず、ということでとても結構だった。
 ワイフが「除湿は電気代がかかるってよ」というので、今朝起床後エアコン 除湿 電気代でググった。それで次がわかった。
  エアコンにかかる電気代は 再熱除湿>冷房>弱冷房除湿
  2種類のドライ設定の機能の違い
 我が家のエアコンは、リモコンを見ただけでは2種類のドライ設定のどちらなのかわからなかった。それで、弱冷房除湿 再熱除湿 見分け方でググって次を勉強した。
  ドライ設定には2種類あるから「自動」の選択は節約の観点からは必ずしも良いとは限らない。
  再熱除湿モードがあるのは、どのメーカーも上位モデルが中心である。
  2種類のドライ設定を見分けるには説明書を見る。
 できるだけ安いエアコンを買ったから、我が家のエアコンには再熱除湿方式がないようだった。
 2018年08月11日(土)
 新作腹が立ってならないことをUPした。あまりに暇だから怒るしかすることがない。閑居する老人だから、怒ることは(人によっては)かなりどうでも良いことだ。
 2018年08月14日(火)
 11日から13日にかけてホスタのポット苗を10ヶ 3,200円ほど買った。
 この文のために苗の数え方ポット苗でググって調べた。ポット苗はプラスチック製の容器で栽培した植物の苗であるとわかった。
 検索したのは苗?の数え方がわからなかったからで、そこで‘ポット’を知った。その名前も名前があることも知らなかった。こういうことを考えると、文章を書くのは本当に良いことだと思う。
 先日小林麻耶さんが芸能界を引退したのにブログはやめないという記事を見て、その時は批判的な気持ちになったが、
 いずれ復帰する下心あり─────馬鹿野郎!
 そんな下心なしで続けたい────頭脳のためにとても良いことだ
と言いたい。
 ヒューケラなどが枯れた跡に植えるため11日にポット苗を8つ買ったが、こんな真夏でも販売するから驚いた。植えようとすると、モミジの根がすごく這っているから頼もしかった。こんなに根が充実しているのにどうして葉焼けしまくっているのだろう。
 8つ植えるだけで汗びっしょりになった。5月に植えたホスタが葉焼けを起こしていた。
 で、植え付けたばかりのホスタの鮮やかな緑が気に入って、13日に2つ追加で買った。
 2018年08月16日(木)
 映画『十三人の刺客』のDVDを観た。これは3回目だ。昭和38年の東映映画、平成22年の東宝映画、各1回ずつ観ているから、役所広司さん主演のものは2回目だ。面白いねえ。
 こんな暑い中でハブランサスが大量に花をつけたから驚いた。今年2度目か3度目だから元気だねえ。
 2018年08月17日(金)
 ここに書いた身障者への対策についての記事はスケベエッセイ11身障者への対策に移した。
 石田和雄九段のつぶやきです。
確かに出る杭は打ちたくなりますが、将棋界の出る杭、藤井聡太七段くらいになると、打ちたくても打ちようがなく、逆に将棋界の救世主と崇められているのが現状です。
本当に将棋界は救われました。
 2018年08月23日(木)
 最近読んだ本。
信長公記  ──戦国覇者の一級史料 和田裕弘 著 中公新書 (買うほどの本ではなかった)
関東戦国全史 関東から始まった戦国150年戦争 山田邦明 著 歴史新書y (買うほどの本ではなかった)
江戸開府         藤井讓治 著   講談社学術文庫 (何度読み返しても愉しめる)
 昨日サイトのSSL化をわけがわからぬままやった。これをやっておかないとGoogleから冷たくされるとサーバー会社から脅されて、しかたなくやった。モバイル ユーザビリティ対策もsslも老人には大変だ。
 ここに書いた一文はスケベエッセイ14パソコンに関する様々なトラブルに移した。
 2018年08月24日(金)
 私は高校野球には全く興味がないが、昨日ネットのニュースで──優勝した大阪桐蔭をちっとも取り上げず、準優勝の金足農ばかりを報道する姿勢に疑問!──というものを見て大いに賛同した。で、今朝食事中にワイフがプリプリ怒り出した。
 テレビ(ワイフの場合民放)が金足農のエース吉田輝星君ばかり取り上げ、他のナインを全く取り上げないのを批判した。
 私はそういうワイドショーのような番組を観ないけれど、まあそういう取り上げ方だろうと想像するし、ワイフの怒りにも全く同感だが、「そういうマスコミの姿勢が、我々が聡太君をじゃんじゃんテレビで見られることにも繋がるから、ありがたい」というと、ワイフの怒りも少しは鎮火した。
 しかし、将棋の場合、テレビ報道はよく考えれば金足農騒動と比べればかなりましだ。テレビが聡太君を取り上げる時、他の人が必ずそれなりの量で取り上げられている。
 思い出せば次の人だ。
 杉本師匠や羽生竜王は当然として、ひふみん、勇気、ハゲシン、タナトラ、ザキヤマ、タニー、ダニー、やしもん、ナベ、いおたん、えりぽん、山口恵梨子、佐藤名人、神谷八段、小林健二、板谷進、豊川さん
 これを書くに当たって念の為 将棋 ハゲシンでググった。すると、Wikiの佐藤紳哉が筆頭で現れたから驚いた。
 で、今日は聡太君対局欠乏症で辛い思いをしているファンには嬉しいことに聡太君vs里見香奈女流四冠の対局がある。
 なのに施餓鬼会で、朝から花屋とお寺だ。対局のネット中継を開いたのが10時半。
 ssl化については サーバー提供元から強く?勧めがあったが、そこまでする必要があるかと疑問だった。しかし、Googleから醒めた扱いをされると言われるとやらざるを得ない。ssl化は 金津園ワールドはやっていないが、恵里亜やムーンライトですらやっている。あの経営者がやっているなら、難しそうだと尻込みするのはおかしいと鼓舞した。
 ssl化に当たって懸念は次の2つ。
1.良性記のwhois情報でSSLサーバー証明書がもらえるのか
2.SSLサーバー証明書の選択:有料/無料?
 懸念はとても深く、また、「.htaccess 」の記述で困却事項があったけれど、知人のアドバイスを得て何とか遂行できた。
 それにしても店サイトの華麗さを誇るRグループがssl化に後れをとり、恵里亜系やムーンライトがssl化を終えているのが面白い。(今はどの店もシティヘブンを使っているが、この頃は自分でサイトを持つ店が多かった)
 2018年08月28日(火)
 私は金津園での描写に『ソファー』という言葉をよく使うけれど、適切だろうかとふと思った。
 ソファー 定義でググって私が入った店の椅子を思い出すと、艶やクラブロイヤルなら『ソファー』で問題ないけれど、ルーブルやダイヤモンドクラブでは『肘掛け椅子』が適切だとわかった。今後できるだけ改めることにする。
 Cロイヤルの人気1番手2番手に『それはともかくも』という記述があって、『それはともかく』とどちらが良いのかと思った。これでググって、『それはともかく』に直すべきだと判定した。
 2018年08月30日(木)
 テレビを見ていて腹が立った。皆秋の格好をしている。こんなに暑いのにどうして服装は季節の先取りをするのか。そもそもTPOは季節の先取りをすることなのか。デパートではあるまいに、テレビ局はええ加減にせよと言いたい。
 2018年09月04日(火)
 最近読んだ本。
  海の日本史 江戸湾   石村 智、谷口榮 他 著 歴史新書 (読める)
 闘病地獄とまでは行かないが、このところ通院治療が続いた。
 6〜7月──眼科:結膜炎、老人性白内障の治療。
   老人性白内障の治療で通院は続けたくなかった。治るものではない。
 8月 ───歯科:奥歯の抜歯。右奥1本を抜いた。
   下側、右奥1本、左奥2本の奥歯がなくなり、もう食べにくくてならない。
   食事が全く楽しくなくなった。壮烈に哀しい。
 毎月───前立腺肥大で通院している。もう15年以上通院しているはずだ。
 8〜9月──整体:8月半ばから腰痛がひどくなった。激痛化してとうとう駆け込んだ。
   ほねつぎ院は気休め程度のものと思うけれど、すんなり激痛を解消してくれたから有り難い。
 外出すると、今年の名古屋の暑さが過酷に続いたからだろうか、他人の建物の植物でいつも見慣れているものが、葉焼けを通り越したダメージを受けているのを目にとめてしまう。暑さが尋常でないことは、建物の北側に地植えの草木でもダメージが認められることでよくわかる。
 本当に今年の夏は酷かった。水遣りが効かない。来年はもっと草木の枯れが進むのだろうか。恐ろしや。
 2018年09月07日(金)
 昨日は終日北海道胆振東部地震のニュースを見た。災害に遭われた方に激励の気持ちを寄せるほかはないです。
 良性記の訪問者数が2016年秋ぐらいから減って(ざっと4割減)かなり楽しくない。
 6月にモバイル ユーザビリティ対策をして、7月と8月の訪問者数は、4割減→3割減と回復が物足りないので、SSL化(http:→https:)というものをやってみたらどうだろうかと考え、8/22に実行した。
 SSL化はいろいろ格闘することが出てきて大変だった。でも、無聊の老人には良き慰めになった。
 それにしても、このSSL化、そして、別ページのスタイルシートの設置、更に、モバイル ユーザビリティ対策、どれをとっても理解をするのがなかなか難しく、作業量があって、一大仕事を終えた感がある。マンツーマンで相談する相手が身近にいないから、途方に暮れることがよくあった。
 ITに強い人は、あんたはんのIT知識があれば、検索して調べれば何でも分かるではないかと思うだろうが、視力が悪くなって、根気もなくなった私には結構大変だ。
 2018年09月11日(火)
 新作女遊び賛歌をUPした。終活の一環として半年前に削除したものの一部復活も含め、要するに、過激傾向のものを取り上げている。
 9月3日に聡太君が菅井竜也王位に負けてから大変鬱の日が続き、腰痛とあわせ暗い毎日で、ワイフからは「藤井君が負けるといっぺんに口数が少なくなるわねぇ」と言われたぐらいだ。
 日曜日にAbemaTV の早指し棋戦で藤井聡太七段の優勝を見て少し打撃が薄らいだ。良かった。
 ここで瀧本美織について軽く取り上げようとして、その名前が知りたく、ソニー損保 cmでググった。
 すると、芸能ゴシップなんて興味がないから、知らなかったことをいくつか(へーぇ!)と思った。
(1) cm後任の唐田えりかがソニー損保cmを降板?←流失画像問題
(2) 約6年間ソニー損保cmに出ていた瀧本美織が降板したわけ←熱愛報道
 私はテレビに瀧本美織が出てくるといつも凝視した。だから、降板が残念だった。彼女の年収の減少が激しいだろうと心配した。で、最近ミキプルーンのcmに中井貴一の相方として瀧本美織が出ていることに気づいて喜んだ。そのことを書こうと思って検索した。
 それにしても、CMに出演する女性タレントの偏りには腹立たしく感じる。どうして企業の宣伝部は他社のCMでさんざん視姦されている女性タレントを起用したがるのか。石原さとみ、広瀬すず、吉田羊、桐谷美玲、土屋太鳳、もううんざりだ。なお、新垣結衣、菜々緒、北川景子、深田恭子の4人は大歓迎だ。
 2018年09月17日(月)
 今日のテレビは朝から樹木希林さん逝去のことばかりだ。
 ひるおび!に谷隼人氏が呼ばれていた。寺内貫太郎の長男役をやったことから樹木希林さんと縁がある。彼が私と同学年と知って、私よりもはるかに元気そうだからいささかガックリきた。
 このところ雨続きで地面が柔らかいから、昨日まで庭から次の草木を取り去った。
   楓×1、南天×2,シダ×6
(1) 楓(小木)は毎年葉焼けがひどくて美観に問題あるものを抜いた。
(2) 南天は自生したもので、この2本は80cmぐらいに育っていた。
  生えた箇所がまずく、大きくなったら困るから抜くことにした。
(3) シダはたくさんあるが、邪魔になったものを抜いた。
 居間から正面に見える目障りなものが消えて、苔張りに失敗した地面がよく目に入るので、来年は苔を強化するつもりだ。
 聡太君が山崎隆之八段に負けてから重度の不機嫌が続き、憂さ晴らしにハメ撮り写真を眺めた。写真は撮り放しのようなもので、実はあんまり見ていない。それで、写真の整理整頓を思い立ち、これにかかりっきりになった。
 しっかり眺めると意外な再発見があり、懐かしすぎて気が動転する。私の青春時代は、女体撮影に励んだ51歳から63歳の期間だ。
 今日は叡王戦七段戦で聡太君が小林裕士七段と千葉幸生七段に勝利した。菅井王位と山崎八段に続けて負けて、睡眠の質が大変悪くなったが、これで少しは戻ってくれそうだ。
 2018年09月20日(木)
 今日は久しぶりに映画館に行った。『ザ・プレデター』はまあ暇つぶし程度の作品だ。
 以降の『安物の劣悪品』についての1文は スケベエッセイ 12安物の罵倒に移した。
 2018年09月23日(日)
 大変ショックだ。冷蔵庫が壊れた。1997年製だから買い換えるしかない。年金生活者に冷蔵庫の購入はとても痛い。
 昨日は故障を知らずに午前中に土日月のおかずを買ったから、土曜日の夕食はおかずだらけになった。何とも贅沢な夕食だ。
 いつも利用している電気屋さんの都合で冷蔵庫が来るのが遅くなりそうだ。困った。
 以下の記述は買春メモ11(2018年9月23日)に移した。
 2018年09月25日(火)
 冷蔵庫 使用年数でググった。  筆頭掲載のサイトにはこのように出ていた。
 その筆頭掲載のものの『他の人はこちらも検索』というのに冷蔵庫 寿命 三菱があって、これもクリックした。すると、筆頭掲載のサイトに冷蔵庫の寿命について、三菱電機が15〜20年、他の日本メーカーが10〜15年と出ていたから面白い。
 応急の小型冷蔵庫を置いてくれた電気屋さんも、1997年製の冷蔵庫なら充分長い寿命だと言った。設置はまだ先だ。電気の使用が減るのを期待したい。
 寿命が尽きた冷蔵庫は三菱電機製の419lのもの。今回購入したのは315l松下製。私は白物家電なら三菱電機のものを買いたいけれど、親の代から取引している電気屋さんが松下電器の小売店だから仕方なしだ。
 8月6日に右下の奥歯を抜いたが、それ以来習慣になったことがある。口濯ぎが必須になった。
 抜いた後の穴が広くて深い。その穴に塞がる気配がない。一方、左下の奥歯を抜いた後は綺麗に肉と皮膚がついている。
 相当強い水圧を作って穴の中を掃除する必要がある。とても面倒だ。おかげで歯磨きを全くしない男がとうとう毎日1回(寝る前)は歯を磨くようになった。
 性行為引退後にこんな習慣がつくとは想像しなかった。
 今日は聡太君の新人王戦を観た。青嶋五段に完勝で、見事なものだった。
 2018年09月30日(日)
 冷蔵庫の寿命が尽きて新規品が入った日にクリーナーが1台動かなくなった。7年使ったものだが本当に面白くない。
 調べたいことがあり、次でググった。  テレビで有名人に似た顔というのをやっていた。私はどんな有名人に顔が似ているか。
 若い頃は陣内孝則(私より11歳若い)に似ているとよく言われた。陣内さんは歳を取るにつれて顔に肉がついて私と面相が離れた。今はまあ畑正憲さん(私より12歳上)に似ている。私の10年後の顔は10年前の畑正憲さんに似ていると思う。
 2018年10月02日(火)
 冷蔵庫と電気掃除機で 185,000円。とてもがっくりだ。
 とてもでググると、これは本来(下に打ち消しや否定的表現を伴って)否定的な意味を強調する気持ちを表す副詞と説明されている。これを先日知った。とても嬉しくない、とてもがっくりだ、はよいが、とても嬉しいは本来の用法からは外れている。『とても』で良性記を検索すると、使用頻度が高く、いずれも“非常に、たいへん”の意味で使っている。
 間違いとは言えないかもしれないが、できれば直したいと思った。しかし、使用件数が多すぎて諦めた。
 今日はデパートへ商品券を買いに行った。ワイフの整形外科医師への贈呈用だ。
 付け届けでググると──患者や家族が医師等に渡すのは、相手との優劣関係から考えると、どちらかといえば「付け届け」です。ただし、病院側がナースステーション等に貼り紙を出す際には「心付けはお断りします」のように書くのが普通でしょう──と出ていた。
 亡き母がきちんとこれをやっていた。私は子供の頃からこの行為を批判していた。(微小額賄賂じゃん、金品を送ろうがしなかろうがすべての患者は平等だよ)という正義感からだ。国公立の病院の医師に対しては特によろしくない行為だと思っていた。
 ワイフはこの習慣を完全に受け継いだ。ワイフに「(現役の時ならともかくも、年金生活者には)もったいないぜ」と言うと──先生に何でも手早く、親切に、丁寧にやっていただけるもの。効果あるんだから。もう、あの先生、教授になっているのよ。力、あるんだから──と返した。
 当然私の主治医にもワイフは勝手に付け届けしている。かかりつけの医師に付け届けをする人は日本人に何%いるんだろう。
 デパートで買い物をする時やけに筋肉痛があった。台風24号通過の後、昨日と今日の朝、街路樹の土面が柔らかくなったから草取りに精を出した。これが原因で、年寄りにはきついストレッチだったようだ。
 街路樹に面した家屋の住人で街路樹の土面の草取りをする人が日本人に何%いるんだろう。集合住宅の住人はそんなことを先ずせずにタバコのポイ捨てをする、痰を吐く、要らないレシートをポイ捨てする、こんなのが大変多いから、日本のすべての(管理人不在の)集合住宅に隕石が落ちてくれないかと願う。
 先ほど庭に全身黒いトンボと、全身黄色い蝶が現れた。花もないのに、緑が多いことだけで昆虫が来るようだ。人間に見捨てられたも同様の身には嬉しい。
 2018年10月08日(月)
 最近読んだ本。
足利義満  公武に君臨した室町将軍  小川剛生 著 中公新書 (再読)
動的平衡2 生命は自由になれるのか  福岡伸一 著 小学館新書 (ちょっと鼻につくところがあるな)
 多分この2つのいずれかで『好尚』という言葉を目にして、1週間経っても何故か記憶していたのでこれでググった。意味はこのみ、嗜好、流行だそうだ。
 我がサイトを好尚で検索しても該当なしだった。
 将棋世界11月号は聡太君のことがたっぷり書いてあって良かった。
 種をつける楓 種をつけない楓でググって いろんなことがわかったが、不思議なことが一つある。
 種をつける楓はものすごくたくさんの種をつけるようだ。
 庭に楓があって、苔庭が名物の寺院が多いけれど、楓の種をどのように掃除しているのだろうか。ものすごく興味がある。
 2018年10月11日(木)
 新作スケベエッセイ10をUPした。
 いろんな出来事があった。
 与田剛氏中日監督へ、聡太君新人王戦決勝第一局勝利、輪島さん死去、貴ノ岩の訴訟、桃田賢斗選手の福島由紀選手との密会の件。桃田賢斗選手というのは所詮チンピラだな。思慮的にただのチンピラ。
 たかがスポーツの能力が優れているだけで尊敬されたり敬われたり大型所得になったりする今の世の軽薄思考が本当に情けないと思う。貴乃花が立候補すれば当選するんだよ。冗談じゃない。
 今日はブランデーを一年半ぶりに買った。ヘネシーXOクラスを買いたかったけれど、レミーのVSOPで我慢した。まあ、3ヶ月ぐらいかけてゆっくり飲む。聡太君のタイトル戦を、ブランデーを飲みながら観戦したいが、3ヶ月以内にはタイトル戦進出はない。
 2018年10月14日(土)
 サイトのリンク切れを自動的に拾い出すサイトがあるか調べたら、そのような仕掛けのサイトがあったので利用させて貰った。リンク切れが6件あった。
 フォルダーimg の画像の数が増えて扱いにくいので、これを img、img1、img2の3つに分割した。大変な作業になるが、もしサイトの写真を勝手に利用しているサイトがあればささやかな妨害になるから、あえてやった。
 昨日まで2日間これにかかりっきりで、良い暇つぶしになった。
 昨日テレビで『NHKスペシャル AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン』を観たが、冒頭「運動や食事よりも、大事な生活習慣とは!?」との問いかけがあった。番組開始後5分以内だったが、私はワイフに「意外な答えと言うから、本を読むことぐらいかな」と言った。
 素晴らしい勘で、ワイフが驚いていた。
 本を読む人の傾向としてこの番組が紹介していたことのうち、外出をよくする、ジョギングが好き、友人とよく喋る等等私が当てはまらないことがたくさんあったが、本を読む人のほうが健康寿命が延びる傾向にあるのは大いに納得できた。
 人間は生きて行くに当たって、好奇心、向上心、嫉妬心が大切なんだよ。
【中日】ビシエド、生涯竜宣言 複数年契約大筋合意「日本語で引退スピーチを」
【中日】ビシエド、アルモンテら6助っ人の残留濃厚 ビシ砲「僕の血は竜の青」
 スポーツ報知の記事にこんなのがあった。びっくりだ。てっきり蹴っ飛ばされると思っていたからねえ。森前監督の人徳かな。
 2018年10月17日(水)
 毎朝雨戸を開けると庭の苔の緑色が目に飛び込むのが愉しい。苔はハイゴケが良いな。苔を植えると雨を期待するようになる。雨模様が大好きになった。
 仙谷由人さん72歳、輪島さん70歳。私の歳の前後の人が亡くなられるとショックがある。
 今日は藤井聡太七段が新人王戦で優勝した。ずーっと中継を観ていた。
 昨日は王座戦で斎藤慎太郎七段が敗北し、初タイトルが最終局に持ち込まれたから残念。土俵際から連勝した中村太地王座が、このまま防衛する可能性が高まった。続く第67期王座戦では、藤井聡太七段がシード(前期ベスト4)で本戦から出場するので楽しみだ。
 2018年10月20日(土)
 将棋順位戦B級1組の対局で菅井竜也七段がなんと反則負けをした。角をワープさせてしまった。一生言われ続けるから気の毒だね。
 中日のヘッドコーチに、前ロッテ監督の伊東勤氏が就任することが決まって、本当にびっくりした。
 マスコミの姿勢には本当に腹が立つ。福島由紀選手(25)が代表合宿中ドーピングの抜き打ち検査時に自室におらず、何と桃田賢斗選手の部屋にいたことが殆どテレビ報道で取り上げられていない。
 福島選手が良からぬ行動をしたことは間違いなくても、桃田選手は良からぬ行動をしたと言うほどのものではない、女子選手と歓談したり恋愛したりする自由がある──と擁護する向きがあるが、代表合宿中、自分の個室で(早朝?)二人っきりになったというもので、これはやはりオカシイとすべきだ。
 なのに、バトミントンが優良コンテンツになりつつあるところから、桃田選手をたしなめる報道を完全に控えている。
 2018年10月23日(火)
 最近読んだ本。
高師直      室町新秩序の創造者  亀田俊和 著  吉川弘文館 (再読)
フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体 藤岡換太郎 著 BLUE BACKS (わからない)
地球46億年気候大変動  炭素循環で(略)  横山祐典 著 BLUE BACKS (読みやすい:推奨)
大化改新を考える     吉村武彦 著  岩波新書 (政治史がなくてつまらない)
 藤井聡太七段はどうしてこんなにピタリと最善手がさせるのかなぁ。びっくりだ。本当につうぇーなぁ。
 順位戦C1の6回戦、千葉幸生七段に勝利。芳しくない手が1つだけだった。
 2018年10月26日(金)
 昨日はプロ野球ドラフト会議で中日が根尾昴内野手の交渉権を獲得できて結構だった。
 ワイフがジャガイモみたいと言った。5chでは中日顔と書かれていた。中日には堂上弟や浅尾のような男前もいるけれど『中日顔』という表現は何となく納得する。納得すれば、根尾選手は中日顔だ。彼が二刀流で行くのか遊撃手で行くのかとても興味深い。
 なかなかの読書家らしい。私は本を読まない人間とは会話をしないという人生を中学生の時から送ってきたから、根尾君のような男は本当に好ましい。
 先日私の孫娘(小6)が私の本棚から本を2冊(中公新書)持っていったから、頼もしく思っている。
 2018年10月31日(水)
 最近読んだ本。
間違いだらけのご臨終      志賀 貢 著  角川新書 (母への介護を反省すべく買った)
土 地球最後の謎  100億人を養う土壌を求めて  藤井一至 著 光文社新書 (こんな本も良い)
将軍側近 柳沢吉保 いかにして悪名は作られたか  福留真紀 著 新潮新書  (良書だ)
 最後の本は、綱吉がいかに絶対的な存在だったかよくわかる。
 今日の将棋・棋聖戦一次予選3回戦で藤井聡太七段が村田顕弘六段を破り、続く一次予選決勝で今泉健司四段にも勝利。二次予選に駒を進めた。大変嬉しい。
 昨日の将棋・王座戦第五局、私は関西と関東が戦えば関西のほうを応援するから、斎藤慎太郎七段(奈良市出身)が中村太地王座(東京都府中市出身)に勝ち、王座のタイトルを奪取したのはまあ嬉しい。
 中村前王座、菅井前王位のお二人がタイトル1期で失冠したのはお気の毒と言えばお気の毒だ。タイトル戦の最終局が後手番ではなく先手番だったら、この2人は防衛できたかもしれない。
 中村太地七段は現在順位戦(B2)で5連勝しているが、今後ガタガタにならないか心配だ。普通の神経なら調子を落とすものだろう。なお、今年は棋聖、王位、王座といずれもフルセットの末に挑戦者が奪取ということだ。
 孫娘がどうなるかとても期待している。小6だが、学校のすべての先生から大絶賛されている。
 学業成績、人望、リーダーシップ、スピーチ力、ものの考え方、着眼点、道徳心、すべてにおいて群を抜いた存在で、低学年の時から注目されていた。先生から授業の補助を頼まれるぐらいだ。群を抜くとはこういうことかと感心している。凡庸が大多数の中で真の非凡は大変目立つ。将来絶世の美貌ではなさそうなのが1つの安心だ。
 すごいニュースだ。
 女性受刑者の高齢化が進み、女性刑務官の介護負担増が課題となっている。東北唯一の女性刑務所「福島刑務支所」(福島市)でも、介護業務が離職につながる例が目立つ。逃走防止などの「戒護」から「介護」へと業務の比重が移りつつある中、同支所は負担減と離職抑制に力を入れ始めた。
 トランプ大統領が「出生地主義」の転換を検討。当然だわな。でも、憲法の規定を大統領令で変えられるのかね。
 私にとって庭の苔は家族の次に大切なものと言っても過言ではない。なのに、その苔がこの1年で5回ほど荒らされた。猫が掻いたのだ。何のために猫はそんな悪さをするのだろう。本当に頭に来る。しばらくあちこちに細いポールを立てておくことにした。
 2018年11月08日(木)
 このところ誤嚥することが多くなった。このままでは私の死因は肺炎起因のものになりかねない。
 ワイフが喉周りの運動をせよと言うが、そんなものをやるのはまっぴらだ。そもそも難聴で家族以外の人と会話することが殆どないことが、嚥下に関連する筋肉の衰え・誤動作を招いているのだろう。
 どうして誤嚥が多いのか考えて1つ思い当たった。新聞を読みながら食事するのをやめようと思う。
 私は床に胡座で食事するから、新聞はカーペットの上に置いて読む。その姿勢では誤嚥しやすくなりそうだと思い当たった。
 最近考えたこと2つ。
 月曜日の午前中のタクシー手配は他の日よりも厄介。
 タクシーの運転手談:月曜日は病院から病院ばっかです。〜ワイフから聞いた。
 老齢者の「死ぬのが怖い」との発言。
 私はついこの前までは、これは生き続けたい執念がもたらす発言だと思っていた。でも、これはまだやりたいことがあるという前向きの気持ちではない可能性が高いと思う。そう考えを改めた。
 要するに、老人になると被介護・被介助の惨めさを味わいたくないという心理から発するに違いない。ならば、被介護老人は「死ぬのが怖い」と言わない可能性が高くなる。身近に該当者がいないので正誤はわからない。
 2018年11月10日(土)
 隣が90歳ぐらいの婦人の一人暮らしだ。新聞を縛るのを頼まれるようになった。新聞記事を読解する能力が残っているとは思えない。4ヶ月前までは新聞を取っていなくて、日曜日の1週間分の番組予定が載っているページをワイフがわざわざ持って行った。テレビ番組欄を見るための新聞購読ならやめてくれれば良いのにと思う。
 日本全国、老人の一人暮らしの問題は深刻になっていく一方だ。
 子供が親と同じ地域を生活拠点にしようとする努力をちっとも払わない。お隣さんも娘が2人いても東海地区の居住ではないからどうしようもない。私の息子も会社を退職しない限り名古屋を生活拠点にすることはなかろう。
 私は、就職する時、東海地区に事業所や子会社がしっかりある大きな会社を選んだ。そこまで考えて選んだのだがねえ。
 2018年11月17日(土)
 昨日はとっても嬉しいことがあった。
 中京テレビ(日テレ系)で『ハリー・ポッターと死の秘宝1』が放映され、やっと録画ができた。かなり昔に『ハリー・ポッターと謎のプリンス』までを録画しており、首を長くして放送を待っていた。どうしてこんなに間が開いたのだろう。
 死の秘宝1ではエマ・ワトソンが大人になって(1990年生まれ、死の秘宝1の撮影は2010年)、本当に素晴らしい。死の秘宝1は本を2回、映画を4回というリピートぶりだ。何か難解なんだね。会話を真剣に注視する必要があるんだ。
 NHK BSでCMの入らないものをやってくれないかと切望している。
 死の秘宝1は映画館でソープ嬢と一緒に見たのではないかと思って、2010年11月の日記を調べた。
 11月の行動は、11/4─ラブホ・人妻、11/11─金津園、─11/22─ラブホ・金津嬢、11/29─金津園
 何という活性的なこと。8年前でも性欲がしっかりあった。経済的にもまだ余裕があった。懐かしい。映画館には1人で行ったとわかった。話が飲み込めなくてイヤになったのを思い出した。
 昨日はとっても面白くないことがあった。
 10月31日の日記に、庭の苔を猫に掻かれたことを書いたが、それ以降昨日までに3度も猫にやられた。対策で、苔庭に立てる細いポールを増やすため、ホームセンターで蘭や牡丹などを支えるための緑色のポール10本入りを買って、増強した。
 2018年11月21日(水)
 昨日の将棋順位戦C級1組7回戦で、体調悪そうな藤井聡太七段が増田康宏六段に鮮やかに、切れ味鋭い一閃で勝利した。相変わらず飛車に冷たい扱いだ。とにかく勝ち方がすごすぎる。参ったね。
 録画した『ハリー・ポッターと死の秘宝1』を観たけれど、カットされまくりで腹が立った。
 (東スポWeb) 新生与田中日が“星野流”大トレード断行か───すごい。
 本日は高速バス(奈良へ片道)の予約のため久しぶりに名古屋駅前に出て、名鉄バスセンターで 2,550円支払った。帰宅してからWikiの石上神宮、正歴寺、長岳寺のページを印刷した。
 石上は‘いそかみ’と思っていたが、これではAtokが変換しなかった。‘いそのかみ’なら変換する。
 正歴寺と長岳寺は奈良 紅葉で検索してこれが出てきたので見に行くことにした。
 旗魚〜カジキ、松魚〜カツオ 参った(from 東大王)
 2018年11月24日(土)
 聡太君の叡王戦は敗退となった。斎藤慎太郎王座は強かった。
 23日の中日新聞で注目のニュース
 大山(だいせん)古墳の件
 〜〜は周濠の内堤で精巧な石敷きや円筒埴輪の列が見つかったと発表した。墳丘は通常、崩落を防ぐため葺石で覆われているが、堤にまで石敷きを施した例は初めて。
(中略)宮内庁は陵墓を「皇室祖先の墓」として立ち入りを制限しており、地元自治体が同庁の発掘調査に加わるのは初。
 今後どんなことがわかるかわくわくする。
 日本性教育協会からの発表の件
 全国の中高大学生計約一万三千人を対象に実施し、(デート経験等の他に〜千戸注)キスや性交経験も〇五年をピークに減少傾向が続いた。性に消極的な若者の「草食化」が進んでいる。
(中略)大学生は「付き合う相手が欲しくない」との回答が男女とも30%を超えた。キスや性交の経験も減り、性交経験があるのは男子47.0%、女子36.7%だった。
(中略)性交経験がある高校生は20%未満だった。
 デートを経験した大学生の割合は男子71.8%、女子69.3%と過去40年超で最低だったそうで、欲情の低下は本当に問題だと思う。
 ネットでのアダルト規制はよくない。奈良時代も平安時代もアダルト規制はなかった。
 おいらは性欲なしだから、昨日も今日もお昼はバナナ1本。レビトラがまだ残っているからヘルスに行ってバナナを愛玩して貰おうかと思うけれど、遊ぶお金がない。とほほ。
 2018年11月28日(水)
 昨日は名鉄バスセンター 7.40発で奈良に行った。見てきた箇所は
  忍辱山円成寺(にんにくせんえんじょうじ)、依水園、菩提山正歴寺(しょうりゃくじ)
  石上神宮、釜ノ口山長岳寺、大神神社
 息子の運転で回って、とても効率的だった。特に依水園が良かった。
 依水園の後園(後景に東大寺南大門)
 2018年11月30日(金)
 昨日泌尿器科へ行ったら、超音波検査の最中に先生から「夜中、おしっこが近くなってないですか?」と聞かれた。先週からの悩みの種をズバリ指摘された。
 画像では、前立腺が膀胱を刺激するほど飛び出ているそうだ。その日は、前日に頻尿対策の貼り薬(ネオキシテープ)を使ったのに夜の二時半にトイレに行った。ネオキシテープを貼ってこんな状態ではどうにも大変だと思っていた。
 過活動膀胱治療薬のベオーバ錠50mgを処方された。2018年9月21日に製造販売が承認されたこの新薬に期待したい。
 2018年12月02日(日)
 過活動膀胱治療薬のベオーバ錠50mgを服用して3回就寝した。結果は夜中におしっこに起きたのが5時台だったのが2日で、3時台が1日となり、服用する前は2時台が多かったからやや好転があった。おしっこが全く勢いよく出ない、出しにくい、という副作用がある。
 注文したジャンボアマリリスが園芸ネットから届いたので昨日植え付けた。5ヶ9,000円と値段がとても高いだけに球根が驚くほど大型で、オランダからの輸入品だった。
 庭のアマリリスの球根の数が34になった。
 htmlファイルに「右クリック」>「プログラムから開く」>「既定のプログラムの選択」で
 TeraPadの上にExcelがあって、ミスってクリックすると起動時間の損失が大きかった。頭に来て、プログラムから開く 削除でググり、消す方法(Regeditを使う)を調べて処置した。
 2018年12月06日(木)
 最近読んだ本。
  室町幕府全将軍・管領列伝   日本史史料研究会・監修 星海社新書 (読むのに時間がかかった)
 最近読んだ本を書くのが10月31日以来だから驚く。その間サイトの手直しにしっかり時間をかけた。
 google analytics は結局やめた。
 今日の中日新聞で注目のニュース───魚竜が恒温動物の件
 一億年ほど前に海中に生息した魚竜「イクチオサウルス」が、イルカや人間など同じ「恒温動物」だったことを、藤田医科大(愛知県豊明市)やスウェーデンのルンド大などの研究グループが突き止めた。魚竜で恒温動物と証明されたのは初めてという。研究成果は英科学誌「ネイチャー」に掲載される。
 イクチオサウルスは体長三b前後で、イルカと外見が似ている。(中略)皮膚の下部に恒温動物に欠かせない脂肪層があることを発見。(以下略)
 2018年12月08日(土)
 新作ソープ嬢の衣装と下着をUPした。
 ソープ嬢の演出から分離して加筆し、ソープ嬢の演出のほうも加筆した。
 びっくりだ。『86歳三浦雄一郎さんがアコンカグア挑戦で記者会見』とのニュース。
 三浦さんがそこまでするなら、私は自分の寿命や老化のことを考えるべきではないと思った。
 アコンカグアで思い出した名前が原真。アコンカグアも原真氏も私の人生で何らの関係・印象・想い出の類いがあったわけでもないが、何故かふっと浮かんだ。ただ、氏には学生時代に1回お目にかかった。
 アコンカグア 原真で検索した。するとWikiの原真さんのページが筆頭で掲載されて、2009年に72歳で亡くなられているとわかった。
 2位の掲載が原武と原真。何と懐かしいものが目に飛び込んだ。青春が湧き上がった。
 多感でひたすら思い惑っていた青春時代。それが、71歳の老境に至ると──イクチオサウルスも良いが、フェラチオサウルスに会いたい──と考えるクソ老人になった。
 桂久武のWikiのページを読んだ。興味深い人物だ。大河ドラマ『西郷どん』で井戸田潤が演じている。
 2018年12月13日(木)
 新作よがるソープ嬢を求めるソープ嬢がアクメること奥まで突かせない客の3作をUPした。
 いずれもソープ遊びを考えるの収録作品から分離して手直ししたもので、元の作品のほうも改訂した。
 藤井聡太七段が銀河戦で阿部健治郎七段に勝ち、通算100勝達成。良かった。
 2018年12月17日(月)
 最近読んだ本。
  怖くて眠れなくなる科学     竹内 薫 著  PHP文庫 (読みやすい)
 年賀状を出した。かっての勤務先の関係で8人これまで年賀状を出していた。3人は昔の部下で、5人が同輩クラス、うち3人はOB会で年1回顔を見るぐらいで、2人はほぼ無縁状態だ。この8通には「誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます」と手書きした。
 OB会は次回から出ないつもりなので年賀状をやめる決断をした。
 残るのは30通ぐらいで、これは親戚とワイフの発送先だ。親戚はキョウダイ、オイ、メイ以外では娘や息子の婚姻関係先とイトコしか残っていない。要するに、オジ、オバが亡くなった。イトコは冠婚葬祭の付き合いをしないつもりなので年賀状もやめたいが、そういうわけにもいかない。
 今更ながら『孤独』を痛感する。
 2018年12月20日(木)
 新作ソープ店で複数の嬢に通うことすっかり填まった客今日初めての客かと聞く行為の3作をUPした。いずれもソープ遊びを考えるの収録作品から分離したものだ。
 最近読んだ本。
  面白くて眠れなくなる生物学    長谷川英祐 著  PHP文庫 (読みやすい)
 2018年12月25日(火)
 羽生善治さんは私が就職した1970年に生まれた。プロデビューの実質の初年度が1986年度だ。
 私が将棋の解説書を買って駒を並べるようになったのが1975年ぐらいだから、当然その頃は羽生さんを知らなかった。教育テレビの将棋の番組を観るぐらいで、将棋の雑誌を見たことはないから、羽生さんの存在をしっかり認めたのは1988年度のNHK杯戦を観てからだろう。(NHK杯戦は毎週観ていた)
 NHK杯戦の対加藤一二三戦、伝説の▲5二銀の対局は感嘆して観た記憶がある。昭和63年だから、残業ばかりの仕事のつまらなさに怒り狂っていた頃だな。原価課というのは本当につまらない。
 1988年、19歳2か月でのタイトル(竜王)獲得は全く覚えていない。要するに、まだ羽生ちゃんにそれほど関心がなかった。
 はっきりした記憶があるのは、1995年1月からの王将戦七番勝負で、全冠制覇をかけて谷川王将に挑んだ棋戦だ。七冠制覇を目前で谷川さんに阻止されたのはうっすらと覚えている。
 今月羽生ちゃんが竜王位を防衛できず、失冠したのは何やらぐさっと来るものがある。
 昨日の渡辺大夢五段(先手):佐藤天彦名人の叡王戦はニコ生の中継を観て、とても面白かった。つめろ逃れのつめろで名人が頓死。
 本日の棋聖戦二次予選で、藤井聡太七段が大石直嗣七段に危なげなく勝利。強すぎる。
 哀しい話。
 2018年の紙の出版物(書籍と雑誌の合計)の推定販売金額は約1兆2800億円台となり、市場規模がピーク時の半分を割る見通しとなったことが25日、出版科学研究所(東京)の調査で分かった。1〜11月期の販売金額は前年比6.4%減だった。(以下略) 12/25(火) 11:33配信 Yahoo!ニュース
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(千戸拾倍 著)