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激写

 良性記を出すと、私の画像がいわゆる画像サイトにジャカジャカ投稿されて驚いた。他人のサイトの画像を別の他人のサイトに投稿するとんでもない奴がこの世にはいっぱいいる。隠したい個所をサイト名などの文字で覆う策はこれに対しても有効だろう。
 とにかくスカパーですごいエロ動画(モザイクが甘い)が見られるのに、国内サーバーの個人サイトの画像や動画の猥褻性には異常に厳しいのが許せない。IS勧誘や児童ポルノや脱法薬物・爆発物・自殺の方法などのサイトならともかくも、人間の根源性を明らかにし、女性の美を追究するだけのサイトにねえ。
 まあ“軽いぼかし”ではなく、“圧倒的隠し”をかけたこのページの画像が許されることを願う。

 私はストリップ劇場で、4曲踊っても裸にならないストリッパーに苛立った青春時代の経験から、下着姿に存在意義を認めない感性だ。
 準裸体で撮ったことはかなり少ない。それも、全裸になる前に撮るよりも、全裸になってから撮影のために衣服等を着させることが多かった。そうなったのは
(1) とにかくせっかちで性的絡みを先にやりたい。
(2) 股間や性行為そのものばかり撮っては相方から軽蔑されるかもしれないから、穏便な写真も一応撮っておこう。
(3) セミヌード姿の写真に何らの価値を感じなくても、少ない修整で済む写真を一応撮っておこう。
という気持ちだろう。
 だから、着衣姿の普通の写真や下着を着けた穏当な写真が極めて少ない。これでは、逢瀬を振り返る時にやはり悔やまれる。
 とにかく嬢の下着姿を撮る、要するに、対面の冒頭、嬢が完全脱衣の前(要するに、互いの興が高まっていない時点)に撮るのは撮影回数を重ねないと頼みにくい。性交役務の提供が終わった後も頼みにくい。私はそういう性格だ。
 嬢が下着姿になると「ついでに全部脱いじゃってよ」と必ず言ってしまう。一方、遊興が終わると嬢が下着を着けるが、そこでカメラを構えたことは殆どなかった。お仕事が終わった時点での心理をどうしても考えるからねえ。
 というわけで、マムコや性交中の写真ばかりで、自分の品性が残念でならない。
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 カメラを手にしていようが手にしてなかろうが、せっかちに嬢の下穿きを脱がせる性分なので、着衣で下穿きを意識してカメラを構えた写真はめずらしい。
 勿論裾を少し上げさせた。
 ドレスを着たままで下穿きを狙うのはめずらしい。
 ドレスを外さない下着姿を撮るのはめずらしい。
 綺麗な肌だ。
 昔は短髪の嬢は少なかったが、平成も後半になるとショートヘアーが増えたね。
 服が面白いと思って、先ず下のほうだけ全部脱いでいただいた。
 ベロベロが覗くように撮るのが私のやり方だ。──よって、ここでは陰裂部を隠す。
 このような撮影の工夫が楽しい。
 女が煙草を吸う姿は昔から好きだった。それで、陰部を晒して吸って頂いた。
 ショーツだけ脱がせて撮影するのを数人の嬢でやっている。
 下穿きだけ先に脱がせるとなんだかエロいし、協力する笑顔が嬉しい。
 具はっきり系/大土手の毛を処理──よって、具をぼかす。
 まだ下の毛を穏やかにする気がない頃かな。
 飲み屋の女がこういうドレス姿なのを見たのは、私がよく(値段の張る)飲み屋に入った平成5〜8年頃で、その後しばらくお目にかからなかったが、金津園の高級店に行くと嬢の衣装にこういうのが多くて、なんだか懐かしく思った。
 しかし、ドレスに合うブラを着けるべきだね。マン毛が、笑っちゃうぐらいに品良く処理されていた。
 スジマン系下付き──よって、見える毛は大陰唇というよりは陰阜の毛だ。
 なお、ここに掲げたショーツなしの写真は、嬢がすっぽんぽんで現れたわけではない。
 落ち着ける部屋で落ち着いた肌着だ。
 カメラの性能が悪いのが残念だ。
 女性の下着のことはよくわからないけれど、この下着は高価そうだな。
 微乳を意識させない色柄だ。
 なお、色柄(いろづかのほう)──遊里社会で、色事に通じていることによる権威。 色事の権柄(けんぺい)。 多く「色柄をにぎる」の形で用い、色事に打ちこんでいる、また、通人をもって自ら任じているの意にいう──だそうだ。
 色柄の用例を確認するため検索して、この言葉を知った。人生で初見の単語だと思う。
 すぐさま全部脱がせて、直ちに絡みあうのがいつもだが、こういうケースもある。
 私は(おい、いきなりタバコ休憩かよ!)と思うが、逆らえないから、さっさと裸になって棹を扱き、テラテラになった先端を見せつけていた。
 下着も結構だが、横にあるものも素晴らしい。あのタイプのものをバギナに突っ込んだことはあまりない。お隣が狙いになる。
 何やら煽るような体型だ。表情も睨みつけるような目で、痺れた。
 なお、右足をベッドに上げるように求めたが、こういうポーズを堂々と取れるものだと思った。
 脱衣シーンは実にわくわくする。
 それなのにそれほどカメラを構えたことはない。
 いつも着ているものとはちょっと違う純白の下着と馬鹿でかいブラジャーに着目し、脱ぐのを止めて、カメラを手にした。
 左足を台の上に載せるように求めた。
「ちょっと足を開いてみて、大きく」と求めたのがよい着眼だったとこの時思った。
 めずらしくショーツを買った。品物を女店員に渡す時とても恥ずかしかった。
 この品を嬢に渡したとき、大仰な喜び方に、安物であることが悔やまれた。
 垂涎の細身の女神だ。ショーツがどうしてこんなに縦長になるのかと思うね。
 肉置きの良い体とはこの子のことかとつくづく感じた。
 長身を表現したくて、足を伸ばす方向と構え方を指示した記憶がある。
 撮ってちょうだいの笑みが良い。
 この建屋には昭和61年『王様と私』の頃に1度入ったが、部屋の狭さにがっかりした。
 ベッドの横に鏡があったのを覚えてなくて、この嬢との初会では鏡に映る淫らな姿を見て亢奮した。
 もう駐車場になったから寂しい。
 色合いが結構だ。
 このクロッチ部のバチッとした保護感・男を寄せつけない感じにめげる。
 遊興の終わりだ。スレンダーは素晴らしい。全体の輪郭にハッとしてストップをかけてデジカメを手にした。
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(千戸拾倍 著)