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激写 その5

 女性の魅力は素っ裸で最も輝く。こんな素晴らしいものを次善以下に置いて、自然の風景、映画、演劇、スポーツ、絵画、陶磁器、植物、動物、建築物、こちらの美を本気で筆頭にあげる男性がいたら、それは精神がおかしいと思う。
 にもかかわらず、一般の男性が裸の女性を見るのは、液晶画面の上以外ではなかなかない。どうして女の生の裸を見ることに格別な熱意を注げない男が多いのだろうか。それが私は不思議でならない。
 そもそもやるための裸であって、眺めて楽しむための裸の意識が乏しいのではないか。それに、やるための裸と言っても、やる時に完全に裸になっていただくことを大切に思う男は存外少ないのではないか。
 私は女の生の裸が無上に好きだから、次の性癖で徹底的に遊んできた。
 (1) どんなに気に入った通い嬢がいても、他に全裸が見られる女を必ず物色した。
 (2) 嬢と逢うと、早々に脱いでもらい、終始全裸をお願いした。
 (3) 照明の暗い部屋と照度を上げることを応じない嬢には不興度が激しかった。
 (4) 全裸の嬢の動作を眺めるのが大好きだった。そして、全裸姿を撮る意欲に満ちていた。
 (5) 完璧なプロポーションを求める心はそれほどなく、女の全裸姿には何らかの魅力を必ず捉えた。
 (6) 下着姿を見ると、覆っているものを邪魔とする意識が、他の男よりも相当強いのではないか。
 なお、デブ女の裸を嫌う意識は相当なものだと思っている。
 それにしても、10代20代では随分ストリップ劇場に通ったものだ。新幹線に乗って大阪の天満橋まで行ったあの頃の情熱が懐かしい。愛知県警の猥褻規制が厳しい時は、岐阜や大阪の劇場まで行った。
 家庭教師をやって月収が60,000円以上あったから、就職すると所得が減ったほどで、学生時代はストリップ観賞と山登りにしっかりお金が使えた。
 私の最初の『給与所得の源泉徴収票』は昭和45年のもので、「支払金額」が 534,845円だった。4〜12月の受給だから、単純計算では月当たり6万円弱だ。
 30代前半は松戸に住み、船橋や南柏のストリップ劇場に通った。本番まな板ショーで頑張った。妻とストリップ嬢以外の生の裸は見ていない。
 35歳で名古屋に戻り、とうとう抜きキャバやピンサロに入った。ただ、全裸姿を観賞できなかった。私は膝までパンツとズボンを下ろすだけで、女は半裸にもならない。だから、満足度が乏しく、36歳でとうとう金津園に突撃することを決断した。
 コンチネンタル男爵という店で、嬢が裸になって準備しているのを眺めたときの期待感を記憶している。
 やる時に完全に裸になっていただくことを大切に思う男は存外少ないのではないか──と書いた。
 性交は両者が裸になるのが良いとする理由は次だ。
(ア) 女は全裸が一番魅力的だ。
(イ) 全身の肌の接触を楽しみたい。
(ウ) 汗や淫汁で女のインナーウェアを痛めたくない。
(エ) 暑くならないセックスはセックスではない。
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 全裸になる前に観賞
 いつも着ているものとはちょっと違う純白の下着と馬鹿でかいブラジャーに着目し、脱ぐのを止めて、カメラを手にした。
 左足を台の上に載せるように求めた。
 何やら煽るような体型だ。表情も睨みつけるような目で、痺れた。
 なお、右足をベッドに上げるように求めたが、こういうポーズを堂々と取れるものだと思った。
 脱衣シーンは実にわくわくする。
 それなのにそれほどカメラを構えたことはない。
 この肉体に精魂込めて性戯を繰り出すと、陶然と受け入れていた。
 横抱きしてペッティングし、眼前の、この体の大画面がとても思い出深い。
 魅惑の女体だ。合体中は痩せ型であることを感じなかった。
 ベッドに上がって撮った。
 結構でござる。
 美観的にも受け入れ機能的にも良いけつだ。でも中派なのでAFをそんなにはしてない。
 長く付き合うとおいども丸みを帯びるものだ。
 普通のサイズの形良い乳房だと思うけれど、この写真ではそれなりに微乳に見えるから不思議だ。
 どうして条件反射的におなかをへっこませるのだろう。
 めずらしくショーツを買った。品物を女店員に渡す時とても恥ずかしかった。
 この品を嬢に渡したとき、大仰な喜び方に、安物であることが悔やまれた。
 全裸姿を横から観賞
 性器も陰毛も写らない写真を狙った。
 素敵な全裸。この手の素晴らしいお体の女性ばかりに相手していただいたから、ぶよ〜んとしたお体は本当に苦手だった。
 左手に持つのは割れ目を拭いたティッシュだ。
 どうしてここまで丸めるのかと思ったことを覚えている。
 乳房を下に向けてこの形だから微乳に近いのかな。私は落ち着きよく感ずる。
 ↑の乳房より明らかに体積があるな。
 こういう体勢で陰裂がどういう姿になるか確かめたかった。でも、撮影に気を取られて、如何なる様相なのか確認できなかった。
 存外に微乳だった。
 全裸姿を後ろから観賞
 相方がタバコを吸っている時にこのポーズを着想したのかな。
 このサイズのお尻を見慣れたから、でかいのを見るとドキッとする。
 女が裸姿を撮影される時は、パンティラインに気をつけねばならない。
 パンティラインで画像検索すると、スカートやスラックスに下穿きの線が出るものばかりが現れる。そんな画像で興奮する男は、ファック相手のラビアを開こうとはしないのではないか。
 肌に残る下着跡は何と言うのかね。体 パンティの跡で画像検索したが、ズバリの画像は出なかった。普通の検索に変えると、下着跡の写真を扱ったエロ画像サイトがたくさん出てきた。下着跡の好きな男がたくさんいるとわかった。
 カーブが何とも絶妙ですな。
 私は蹲踞の体勢で両手を高く上げてデジカメを向けている。もっと手が長いか、カメラが広角なら、お尻と私の両足が画面に入る。
 尻穴を晒させてお顔も撮りたいとなるとこういう撮り方になる。
 腰の括れとお尻を撮るのが狙いだ。
 女は乳房が控え目でも良いのだ
 微乳の筈だけれど、この写真ではそれなりに膨らんで見えるから不思議だ。
 しかし、剃毛の恥丘が魅惑だな。下付きであることがよくわかる。
 自分の乳房を微乳と表現したのはこの嬢が最初だった。上付きであることがよくわかる。
 乳房の形が整っていても、この写真では微乳に見える。
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(千戸拾倍 著)