良性記

激写 その6

 金津園のある程度の値段の店のサイトで嬢の画像を見ると、ホテルで撮ったと思えるものが多い。写真の撮り方がうまいと、専門家が撮影したと想像がつく。
 嬢に聞くと、撮影手順がいかにもプロで、料金はやはりそれなりの金額だし、1回の撮影で撮影枚数がものすごく多い。しかも、記録画質が立派だ。
 2人だけでホテルに入るから、ちょっかいを出されることも多い。性交率が高そうだ。
 要するに、嬢は‘服を着た’撮影者に向かってポーズをとることがとても多い。だからこそ、素っ裸で勃起マラ突き立てて露骨な単語のオンパレードでカメラのレンズを向けられると、一段の感興を覚えることがあろう。自分の経験からこのように思う。
 嬢を撮影すると、特に過激なものでなくてもポーズについて嬢とやりとりするのが楽しい。撮影を重ねるようになると過激な姿勢・シーンをお願いする。嬢の嬌声のもとにカメラを構え、芸術家のような顔をするのが快感だ。
 こういうとき絵になるのは、立位のセックスや正上位のアナルセックス、おしっこショーだ。浣腸にウンコショーの撮影となると、おねだりから実行までの会話の過程が上限なしに痛快になる。
 載せる写真を吟味し、必要な修整をしていると、撮影シーンにいろいろ想いが巡る。その時の嬢の嬌声が頭に浮かぶ。
 写真を撮った嬢は長く通うことが多い。その結果容色の経年減衰?が私にはよくわかる。嬢は高々2年ぐらいで結構老けていくことがある。
 写真を保存しているからこそ、顔立ちや体型が1、2年前のものとしっかり比較できる。ソープ嬢は店と客に関して相当のストレスに耐えていることが多く、容色の衰えが短期間ではっきり出る嬢がいて、そういうのがわかりすぎてしまうのがハメ撮りの悪しきことだとつくづく思う。
 写真を眺めて、容色の衰えに気持ちが退いたのが通いをやめる要因の1つになった嬢が3人ほどいた。
 逆に言えば、容色の衰えと体型の劣化が早まるまでにソープ稼業にストレスを強く感じる嬢ほど私に気を許し、私を次元の違う客として歓待したと思うのだ。私への親密さに感謝するとともに、あらためてソープ稼業の大変さを想わざるを得ない。
 ソープ稼業はとてもしんどいから、嬢は様々なことに心が占拠されて初会の客の多くがさほど記憶に残らない。初会の客がよく記憶に残る嬢は本指名客が少ない。
 そもそも射精させるのが仕事であって、男と心の交流をするのが狙いではないから、初会の客はそんなに記憶に残らない。裏を返された時に何も覚えていないのでは客が白けるからできるだけ心に留めようとするけれど、さほど覚えていない。
 嬢は裏を返した客に「貴方のことはよく覚えています」と外交辞令を言うけれど、思い出すのがなかなか大変だ。やはり、本指名が3週間以降ぐらいであれば、綺麗に忘れるほどたくさんの客についている。
 次のように分類できる。
 1.記憶に残らない客
 2.記憶に残る客───A:楽しかった客・興味深かった客  B:とても不愉快だった客
 1が7〜8割、2が2〜3割というところだろう。
 1は、要するに、大人しい客、手がかからない客、嬢が自分の手順で進めていけば良い客で、これが大多数を占める。無問題だっただけに客は満足していることが多いが、嬢には印象がさほど残らない。こういう客が多い。
 2のAは客が思うほどには該当者がいない。
 この中で、経済的に遊興力があり、更に、嬢の心を捉える遊興力があって、かつ、堅い職業に従事している既婚者で、性格的にも、嬢が『信頼できる』と感じ、写真を撮りたいと望む男が『ハメ撮り』を成就できる。割合的にはかなり少ないだろう。嬢が(良い意味で)唖然とする振る舞い方ができていないと撮影を許す気にはならないと思う。
 わかりやすい例を1つ。乳首を摘みたがる男と女上位で射精したがる男とバギナに指を突っ込みたがる男とクンニしない男は必ず1か2Bに該当する。全部が非該当でもやはり2Aには当てはまらない男が多い。
 で、嬢が(良い意味で)唖然とする振る舞い方をする男に会ったことがあるかどうかについては、会ったことがない嬢が大部分だろう。だから、仮に風俗誌の記者が「貴女はお客が写真撮影を望めば応ずることがあり得ますか?」と質問したとしたら、多くの嬢が「私はそんなこと考えられません」と答えると思う。

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 裸像
 浴室に向かう前に髪を束ねている。
 おっぴろげは美しい。大土手が清々しい。
 このポーズを頼んだ。
 ショーツを引っかけたままの姿を頼んだ。
 性器も陰毛も写らない写真を狙った。
 左手に持つのは割れ目を拭いたティッシュだ。
 品の良い乳房だ。
 影は何だろう。グロッキーにさせたものだ。
 ほんと 迫力。
 明るい浴室で白い肌が映える。
 このカメラはなかなか良かったな。
 括れを撮るのが狙いだ。
 これも括れを撮るのが狙いだ。
 眼が綺麗なのに出せない!。
 過激に撮影
 尻穴に溜まったマン汁が肛門からの気体で気泡になった。
 百円ライターを尻穴に入れてもすぐに抜け出てしまう。
 この手の撮影をしようと思ったのがとても遅かったのが悔やまれる。
 前の穴にティッシュ、後ろの穴にスプーン。
 ティッシュをバギナに突っ込んだのは、サイトにこれを載せる時に修整をしなくても済むようにと配慮したからだが、カバーが不足で、隠しを増強しなければならなかった。
 女はホースがないのにおしっこがどうしてこの角度で出るのか。
 ソープ嬢は撮影になれているから、全裸の姿にカメラを向けると条件反射でおなかが突き出ないようにする。見事なものだ。しかし、放尿中はどうしても自然な下腹の線が出る。私はその曲線を愛でる。
 イキな光景
 至福の時です。
 こんな素敵なことを最近の若者はあんまり熱心にやらないようです。寂しいですね。
 それで女が32歳、男が37歳で結婚するようでは、精子と卵子の質が劣化して、受精卵が最適なものではなくなる可能性をどうして考えないのですか。
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(千戸拾倍 著)