良性記

激写 その7

 私は女の尻に実に『美』を感ずる。尻は完全に正対して見るよりも、斜め横から見るのが良い。起伏や丸みが浮き彫りになり、‘汚らしげな’尻穴と‘おどろおどろしい’陰裂が隠れる。しかし、‘おどろおどろしい’陰裂のほうが好きと見えて、そんなに尻の写真を撮っていない。
 でも、女性に四つん這いになってもらい、お尻の側から写真に撮るのはそれなりにやっている。
 女の尻の美しさは、豊かな尻たぶ、アナル、会陰、陰裂、太股を同時に捉えて完全に表現される。大土手が除毛され、見た目が冴えないスジマンではなく、太股が太股らしいことが肝要だ。
 若い女に大股開きさせ、尻と腿の美肌を吟味して、大土手と肛門部のいやらしい変色ぶりと比較するのが楽しい。性的昂揚のあと、尿道口、膣口、クリ覗き、濡れの様まで含め、すべてが見られる画像の肝心なところに覆いを入れなければならないのが残念だ。
 けつ・尻は双臀を言う。片側は「片方のお尻」などと言う。hip は片方で、hipsが一対だ。そもそも片尻なんて完成形ではない。女が2人四つん這いで並んで、左の女の右けつと右の女の左けつとでhipsだ。1人の女のけつもhipsだ。そんなアホな。hip が存在するなら、それは死体から切り取ったものだ。生きた陸生哺乳類動物にはhipsしかなく、これは対にて意義がある。
 西洋人の言語は変だ。双臀を単数で示さないのは、双臀の間のけつの穴にしか価値を見いだしていないからではなかろうか。こんな馬鹿なことを考えながら写真を編集した。

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 尻の美
 洗浄に向かおうとしたところを止めて上体を倒させた。私の印象、豊饒のけつだな。
 どどめ色が2つ重なるとたまらねえ。
 このカーブには打ちのめされるような面持ちだ。ほんと、目を奪われる。
 良い尻だ。白いケツの美!
 ショーツを穿こうとしたところを止めた。
 ショーツだけ先に取らせるのが好きだった。
 ややこしい下着跡だ。
 ゴミ箱に向かおうとしたところかな。
 お尻の形、肌の質、もう極上だよ。

 ため息が出るような形だ。これを極上と言わずして何を極上と言うか。
 これが太股だと叫ばれているような面持ちだ。
 何やら微妙な肌の変化に目が行くね。
視線を這わすところ 40代まで
AF未経験時期
60歳の時
AF経験充分
腿も含め尻全体   30%   50%
陰裂周辺   65%   25%
アナル周辺    5%   25%
このようなポーズを眺めたがる気持ちの強さ
(右を100とした時)
   40   100
 嬢に尻穴がモロ見えのこのような卑猥なポーズをとらせた時、視線をどのように這わすか。私は多分こんな感じかなと思う。
 私は物心ついた時から壮年時まで痔瘻に悩まされたから肛門に激しい拒否感があって、この眺めに目を輝かせる心があまりなかった。お尻にはアナルという不細工なものがあるという意識だ。
 後背位をしなかったのも、この格好を見たくないという意識があったからだと思う。
 肛門部の潰瘍が消えてからはアナルに意識がどんどん向かっていった。尻全体を鑑賞し耽美するようになったし、アナルセックスをしたいという気持ちも強まった。
 女の尻の美しさはアナルセックスをして初めて審美眼が養われると思う。

 私が剃毛した後だと思う。
 ラブホテルでソープ嬢にこういう恰好をさせると実に幸せになる。
 なお、電マの効果を期待したのに、全く効き目がなかった。
 バギナにピンクローターを突っ込んで、白い美けつの間のペニスを挿入する上側の着色箇所を眺めると、天下一品の人生を歩んでいる気がする。
 平成20年代ではここまで毛を生やしているソープ嬢はいない。
 艶グループで働いた嬢は大土手の毛を除いていることが多い。
 骨盤に厚みがあるんだなぁ。
 骨盤にかなり厚みがあっても、横幅も相当あるんだなぁ。
 骨盤の厚みも幅も大人しく、相対的に太股に迫力があるんだなぁ。
 これぞ、ザ・太股 White Thigh。チンコが小さいと、後背位で挿入感が乏しい。
 顔が写るように頼んで、腰をよじられ、お尻が歪んでしまった。
 本当に素晴らしいおけつだよ。
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(千戸拾倍 著)