良性記

激写 その10

 18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

 私がインターネットを始めたのは2000年だけれど、当初は通信回線が低速で、エロ収集は画像だけにしていた。裏本の画像を中心に熱心に漁って、集めた性交や女性器の画像が凄まじい量になった。
 知人が「静止画像なんてくだらない。動画のほうが断然良いぜ」と言ったけれど──ネットで出回る無料の動画なんて全く見られたものじゃない。微細に形状を吟味できる静止画像の良さがわからぬなんて阿呆なこった──と思っていたから動画サイトを探ろうともしなかった。
 でも、通信回線が飛躍的に速くなり、絵が鮮明になるとさすがに動画を観るようになった。それでAV女優の性器を品評する作品を着想した。
 陶酔記全作品のスタートに当たるAV女優のエロマンコの批評という作品を 2009年2月に出したことからすると、動画サイトをしっかり覗くようになったのは2008年だと思う。画像には全く興味をなくして、集めた画像まで削除した。ただ、動画のほうは殆ど保存しなかった。観賞件数は絶大なものになったようだ。
 もう長年ネットでエロ写真を見ていないから、希に画像検索してたまたま画像サイトを覗くと、エロ写真が何やら懐かしい。動画ばかり眺めると、他人が(私の)見知らぬ女性を撮った画像でも、静止画像には静止画像なりの良さがあると認識する。
 下着跡 裸でググって見つけたhttps://erologz.com/のような画像サイトはなかなか結構だ。
 で、私は裸の女が出てくる画像も動画も日本人以外では先ず観る気がしない。ところが先日変なものを観て、毛唐の女の性器露出写真における表情の(やったるわい)の顔つきに日本人とは違うものをつくづく感じた。
 きっかけは、2019年1月7日にGoogleで良性記により検索すると見慣れないものが第12位で掲載された。
 <title>恥垢考 - 良性記 - wpost.co</title>と記述されて、当該ページの表示タイトルが『完璧な女の子チューブ-2930 女2人男1人の乱交映画 - Perfect Girls Porn』??
 urlは https://wpost.co/jp/read-40909.aspx
 別に迷惑ではないけれど、何でこんなことをするのだろう。まあ、恥垢良性記の検索で引っかかることが狙いだとは思うが、こんな単語の検索がそんなにあるはずがない。
 wpost.coを見ると真面目なページが現れる。wpost.co/jp/でも同様だ。ニュース記事へのリンクだけで、サイト情報が一切ない。で、直下に猥褻画像のページがたくさんあるようだ。この画像ページの入り口に当たるものは何なのか。
 この「40909」の最後の9を8→7→6→5→4 と変えて、ブラウザが表示するタイトルとページの冒頭に表示されるタイトルを見比べると全く奇妙だと思う。意図が理解できない。これは一体何だろう。
 性交を描くものは動画も画像も中出しを描写して始めて完結する。中出し液がおまんφから垂れ出るところを見せて意義あるものとなる。これなかりせば山頂部が隠れた富士山の写真、動画と同じだ。
 ファック動画も毛唐のものとなると、女の口の中に精液をぶっ飛ばすものばかりで、女性蔑視にもほどがあると思う。
 それにしても、私の精液がおまんφから覗いている写真をここで披露できないという我が国の規制には本当に腹が立つ。

 画像の盗用とリンク貼り付けはお断り!
 股のぞき
 2016年のイグ・ノーベル賞は「股のぞき効果」の研究が受賞した。
 私も股覗きをさせるのが好きで、ハメ撮りした嬢の何人かにこのポーズをさせている。
 どうしてこれを狙うかというと、両足と尻と尻穴と割れ目とお顔が全部入るからだ。私は女性の体で一番見てはいけないものが尻穴だと思うから、尻穴が一番上に鎮座して、普段受けない照明の光を浴びるこの体勢は最高に卑猥だと感ずる。
 面白いのは、この恰好に誘導すると、どの嬢も面白がって協力することだ。私はまじめくさって体の柔軟さを品評していた。魅力的な若い女に汚らしい変色領域があることの奇妙さをおかしがる意識は当然明らかにしない。
 運動の最中
 性交中をあからさまに示す画像は猥褻物になるらしいから、トリミングしたり隠蔽を置いたりしなければならない。残念なことだ。
 その手の写真撮影を私はそれほどしていない。快楽に集中したいし、最強勃起の持続性が誇れるほどの精力ではないからなるべくよけいなことをして阻害させたくない気持ちが強かった。
 というわけで運動の最中の写真の女性は、私がよけいなことをして勃起が阻害されることのない、極めて亢奮度を高めたお方だけである。
 私は蹲踞の体勢で両手を高く上げてデジカメを掲げて持っています。
 挿入物の長さの関係で、私は女性の両足の外側に足を置くことが多いです。
 更に、女性の上体を沈ませることが多いです。押し引きがよく目に入ります。
 上から斜め下方に抽送するのが私の好みかな。
 私は菩薩様のお顔が見えないこの体勢ではあんまりしないけれど、たまにはやってみます。
 この体勢でかかろうとするとき、私は相手に「足を閉じてね」と言うけれど、この時は多分シャッターを切ってから言ったのかな。
 女上位で撮影したことが少ないです。やはり男が運動すべきだと思っていますからねえ。
 スカートを顔に掛けたのは私です。
 菩薩様のお顔を覆っています。撮影を認められた初期のものではこのような撮り方がよくあります。
 ティッシュの箱をベッドサイドから撮ってお顔の上に置いたのは私です。
 アクメっている最中です。
 どーんと両膝を引きつけ、かつ、しっかり股を開けるのが(並サイズ以下の男根に対する)女性の正しい作法です。
 でも、あんまり両膝を引き寄せない女性もいます。関節の柔軟性の問題です。
 アクメっております。
 見つめ合っているのが良き心ばえです。
 自分で揉むのを頼んだのかな。
 両足で体を隠さないでくれ。お顔の角度が撮影に適していないよ。
 そう思っていても、よがりっぷりを見ていたら直せません。それに、そんな会話をしたら、ED対策薬を使っていない頃だから瞬時にして勃起が甘くなります。
 こんな素敵なことを最近の若者はあんまり熱心にやらないようです。寂しいですね。
 それで女が32歳、男が37歳で結婚するようでは、精子と卵子の質が劣化して、受精卵が最適なものではなくなる可能性をどうして考えないのですか。
 さあ、パコパコしていいよ、と訴えるようなこの構えが楽しい。
 股ぐらが存外どどめ色だった。腕の構えはよがってこうなったのではなく、お顔隠しだ。
 ラビアの肉色と陰裂底のピンク色が懐かしい。腕の構えはよがってこうなった。
 ここにAFの写真がいくつかありますが、合体部が隠れてわかりにくいですかね。
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(千戸拾倍 著)