良性記

激写 その11

 18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

 保存してある画像を調べた。
 人数   保存枚数 嵌め光景 尺八光景 排泄光景
保存枚数 300枚以上 3人  1,754枚  11%  15%  8% 
保存枚数100〜300枚 3人  533枚  14%  20%  1% 
保存枚数 10〜100枚 12人  417枚  8%  13%  5% 
合計 18人  2,704枚  11%  16%  6% 
 ハメ撮りは厳密には性交中の撮影を言うのかもしれないが、表の嵌め光景は合体中のものだけを数えた。合体中に(よけいな行為をして、勃起が弱まるのを心配しながら)シャッターを切るのは実に楽しい。
 で、もし、次の撮影まで嵌め光景に含めるなら、この比率は格段に上がる。
  合体前後のマムコの近撮、バイブレーターなど楽しむ光景、
  フェラチオ(表の尺八光景)、クンニリングス、マットプレイなど絡みの光景、
  マンコ洗い、私の排尿を嬢がお口で受けるとかのシーン

 これと表の排泄光景とでもう100%に近づき、要するに、着衣姿の撮影やヌード姿のポートレートの撮影が少ないからあきれる。
 1997年から通い嬢の写真を撮るようになって、保存してある撮影枚数が2,704枚にまでなった。
 プロカメラマンなら1度の撮影であきれるほどの枚数を撮る。私は素人だから数多く撮影しても後の取捨選択が面倒で、ディスクを圧迫するだけだと思って、一つのポーズで1回か2回シャッターを切ったら大体終わりにし、更に、プロの撮影と違ってどんどん次のポーズを要請していくことが少ない。
 逢瀬の目的からやはり性行為が優先だ。それに、撮影に気持ちがすっかり向かうと、私の弱精力では勃起がだらしなくなってしまう。撮影枚数は1回の逢瀬で5〜30枚、平均10枚ぐらいかなと思う。
 保存枚数300枚以上の3人の嬢には本当に楽しませてもらった。感謝の念でいっぱいだ。人生の晩年に近づけば近づくほど懐かしさがひとしおだ。
 表の、撮影光景別分布だが、保存枚数で3つに区分して撮影光景の比率に違いが出ると思ったが、皆似たようなものだった。
 なお、保存枚数100〜300枚の3人のうち2人はヘルス嬢なので、部屋が狭く遊興時間が短いことから「嵌め光景」と「尺八光景」の比率が高まっている。
 私の撮影の特徴は『排泄光景』の撮影が多いことだろう。嬢の排尿とウンコ出しを撮るのが無上の楽しみだった。大便の撮影は意を決した提案から承諾までの流れがとても楽しい。
 人間は将来親や伴侶の排泄の世話をすることがあるかもしれないから、毛嫌いせずになるべくこういうものに慣れたほうが良い。
 写真を撮るようになってもハメ撮りをお願いするのは多少はやりにくい。表の18人を見ても、その嬢の嵌め光景の比率が0%の嬢が4人いる。そうなったわけは次の通りだ。
  1人目──まだエロの修業時代(1997年)で、エロ動画も観てなくて、ハメ撮りの発想がなかった。
  2人目──ファックまで持ち込んでいないヘルス嬢だ。
  3人目──かなりEDがひどくて、まともに性交ができなかった。
  4人目──ハメ撮りをお願いする心の余裕がなかった。
 ハメ撮りはお顔や全裸姿や局所だけを撮影するなどと比べれば一ランク上の行為だから、いきなりこれにかかろうとしたことはそんなにはない。
 18人の撮影嬢のうち最初に撮影した日の画像が残っている16人について撮影の中身を調べた。
  最初の日にハメ撮りした─── 6人(うち4人はお顔を隠す)
  最初の日にお顔が撮れた─── 9人
(最初の日にお顔を入れなかった7人のうちお顔が撮れぬままで終わったのが3人)
  マムコの撮影から入った─── 9人
(フェラの撮影から入った/3人 その他:後ろ姿/2人、ハメ撮り/1人、キスシーン/1人……計16名)
 なお、着衣のままで写真を撮ることから始めたのは全くない。

 画像の盗用とリンク貼り付けはお断り!
 女体の観賞
 いつも嬢が素っ裸になってからカメラを向けることが多かったが、全裸の全体像を意外に撮っていない。それよりも股間のほうに心を向けた異常なほどの執着心が、今となっては残念だ。
 微乳の筈だけれど、この写真ではそれなりに膨らんで見えるから不思議だ。
 普通のサイズの形良い乳房だと思うけれど、この写真ではそれなりに微乳に見えるから不思議だ。
 自分の乳房を微乳と表現したのはこの嬢が最初だった。
 存外に微乳だった。
 この下半身からは豊乳が想像できる。下腹部の脂肪の張りが悩ましい。
 全身像が極めて見事だ。
 この形は授乳経験ありと察するべきだったな。
 豪快なシーン
 女性のおしっこのシーンが昔から好きだった。子供の頃のお医者さんごっこが強く影響したようだ。だから、撮影した嬢の殆どで放尿シーンを撮っている。
 放尿を撮る際に、腹部を下に向けて放たせる体勢のものはあまり頼まなかったが、小便が飛ぶ角度や放尿中のアナルの動きなど確かめたくてやってもらったことがある。
 放尿シーンを撮る時、嬢の上体をなるべく後ろに倒していただく。おしっこを水平方向に放たせると、放出人はその豪快さと爽快さに実に面白がるものだ。
 なお、これは陰裂を手で開かないと意義が乏しい。それが大切な動作だ。
 女はホースがないのにおしっこがどうしてこの角度で出るのか。
 ソープ嬢は撮影になれているから、全裸の姿にカメラを向けると条件反射でおなかが突き出ないようにする。見事なものだ。しかし、放尿中はどうしても自然な下腹の線が出る。私はその曲線を愛でる。
 部屋に遊びに来た嬢を交えて痴態を繰り広げました。
金津園遊びの実録  初会の金津園遊び  良性記のトップページ
(千戸拾倍 著)