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激写 その15

 濡れ場というのはよ〜く考えるとまことにいやらしい言葉で、昔はテレビで時々耳にしたと思うが、今はひょっとすると放送禁止用語かも知れない。
 近頃の若い人は濡れ場というと、強制潮噴きを想像するのではないか。あれは単なる強制だ。膝蓋腱反射のようなもので、心底の亢奮とはあまり関係ないことがある。
 濡れ場という単語を誇張的・一面的・空想的な表現とすることが誰しも多少あると思う。しかし、紛うことなく女陰は濡れる。そして、シーツが濡れる。
 男には2種類ある。ほとを濡らせる男とほとを濡らせない男だ。達人の男は、ちっとも濡れない気の毒な体質の女性を相手にした時以外は先ず濡らせてしまうだろう。前者と後者の比率は1:9と想定すればよいと思う。恋人・愛人との関係に限定して、2:8ぐらいにはなり得る。でも、“お湿り”程度が多かろう。濡れ場まではとてもとても。
 濡れ場の実現は人生で一番楽しいことなのではないか。職業や深い趣味で素晴らしい達成感を得ることが幸せであるのは当然として、それ以外で考えれば、生物としては当然こうなる。でも、セックスが減った最近の若者はこうは思わない人が多いかも知れない。
 濡れ場は女性がファックに前向きになっていないと成立しない。よがって性器を汁まみれにしてこそ濡れ場だろう。交合シーンを濡れ場と表現するが、性交痛で顔をしかめていたり、いやいや嵌められていたりでは、断じて濡れ場ではない。
 女の濡れを考えると、クリトリスをオーラルして女性がそれを本気で楽しめば先ずグショグショになる。ソープではこれがあんまりないから、私は初会の相方に「私、こんなに濡れたの、ハジメテ!」と目を丸くされた経験が多い。
 私が愉快になるのは、その相方に裏を返し──また舐められる〜ぅ!──の期待をいなして、前戲なしでいきなり抽送し、たちまち白汁がペニスの根元にリング状につくか、白汁が会陰にトローと垂れるかした時だ。私に対する気持ちが大層前向きだと如実にわかる。これが実に嬉しい。
 白汁と書いたが、要するに、あんまり透明度がなく、粘度が高い。バギナの中まで洗い尽くしているソープ嬢でもこういうことが起こる。だから洗い不足が原因ではない。
 生理前後の微妙な時期にこれが起きやすくなるのかもしれないが、初会でこれは先ずない。本指名でお目にかかるから、好感→欲情→汁出と理解したい。必ずよがり声が盛んに出ている。
 AVでもペニスに白汁が絡むのをよく見るけれど、これは殆どが仕込みだろう。液体自体が人工的に製作したもののようだし、長い長い抽送の後のほうで出る。私の経験では、白汁が膣から出るのは抽送し始めて比較的早い時点だ。ピストン運動の時間が経てば出が収まる。
 しかし、濡れ場とは不思議な言葉だ。何故なら、売買春や性交動画の撮影で女を濡れさせる男なんてかなり少ないからだ。対戦相手が誰であっても濡れる女がいるが、そんな恵まれた女がそんなにたくさんいるわけではない。

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 濡れの観賞
 残念ながら、濃いと濡れが広がらないから遮蔽物に隠れてしまう。
 除毛した陰部を見慣れると、自然体の性器が濡れそぼつのは猛烈にいやらしく感ずる。
 アナルバイブではなく濡れに着目していただきたい。なかなかいやらしいとろみで、かつ、広範囲だ。
 陰裂下端の隠し漏れた濁り汁も素晴らしい。
 この子のよがり汁はいつもやや濁っていた。
 愛液は透明なほうだったけれど、量が多かった。
 20代前半の時期ではよく流した。
 この嬢には指攻めでもしっかり垂らさせた。
 粘度が乏しいのか。よく覚えていない。それで、書いたものを確かめたら『濃い』としてあった。
 それでこの面積だから量が多い。
 書いたものを確かめたら『愛液は粘り気が全くない』としてあった。
 尻穴の変色した領域に濁り汁が垂れると、卑猥さが満点だ。クンニしながらこれを横目で確かめるのがとっても楽しい。
 濡らすことに執念を。
 バイブ
 私はバイブレーターをバギナに突っ込んだことはあまりない。後のほうに入れたくなる。
 私が初めて買ったおもちゃだ。この頃は後ろに入れようと思ったことがまだない。
 アナル用の先細りのものにつき容易に挿入できる。後ろにライター以外の器具を入れた最初だろう。
 これが買ったおもちゃの2つ目。3つ目はピンクローターで、それ以降は買っていない。
 それにしても、広範囲に濡らしているのが目につく。
 私はアナル用ではない太いバイブを後ろに突っ込みたい。
 客から貰ったものらしい。
 先がどえらい太いやつだから、尻穴の拡張性をつくづく感じる。よく入った。
 客から貰ったものらしい。「絶対無理!」と顔を歪めていたが、格闘すれば入るもんだ。
 上の写真の代物とよく似たバイブだ。当然後ろのほうに突っ込むことを提案した。
 希望を言うとびっくりされたが、何と見事に突っ込めた。
 突っ込む
 百円ライターを尻穴に入れてもすぐに抜け出てしまう。
 尻穴に指入れを撮ったのは、多分あと1人ぐらいだろう。
 指入れは右手でするが、この時は右手にカメラだから例外だ。
 前の穴にティッシュ、後ろの穴にスプーン。
 ティッシュをバギナに突っ込んだのは、サイトにこれを載せる時に修整をしなくても済むようにと配慮したからだが、カバーが不足で、隠しを増強しなければならなかった。
 尻穴に変なものが!!。
 ご本人の尻穴によく指を突っ込ませた。AFの準備として意義ある行為だ。
 タバコを吸っていただくのは4人ぐらいにしてもらった。
 皆意外に怖がりながら応じたのが印象に残っている。
 カメラを手持ちしてバギナに指入れを撮ったのは、ひょっとしたらこれが最初にして最後かも。
 尻穴に指2本入れてみた。左手だよ。難しい入れ方だ。

 私はそれなりに品位があるから、若い頃女体に異物を入れる願望がなかった。指入れもかなり長く遠慮がちで、壺洗いまでする嬢なら、ベッドプレイでやや積極的に指を入れをお願いしたことがあった程度だ。
 でも、50歳過ぎれば馴染みの嬢には変なものを何かと入れたがった。60代ではアナルのほうにも何かを入れるのが大好きになった。尻穴に太いペニス型バイブを突っ込むのが一番愉しい。とは言っても、ペニスをバギナやアナルにぶち込むのが一番素晴らしい。
 いや、ペニス型バイブをバギナかアナルにぶち込んで、もう一方の孔でファックするのが最高だ。これは実に良いのだ。強引感に痺れる。

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(千戸拾倍 著)