グロースファクター
良性記のサイト構成

 良性記のサイト構成です。難しい技法を使っておらず、極めてシンプルなものですが、ウェブサイトを作ろうとする初心者に、サイトの構成や補助ファイルについて参考になると思います。
 人に見ていただくhtmlファイルの他にいろいろ補助のファイルが必要になります。それが一体何か、何のために必要か、どうやって作るかは、それぞれのファイル名で検索して勉強してください。
 sitemap.xml、browserconfig.xml、browserconfig.xml、favicon.icoなどはいずれもネットで無料の生成ソフトやサンプルが出ており、私はそれを活用しました。
(ファイル)
│  index.html トップページ

│  .htaccess  実際のファイル名の後にパス名情報が続くリクエストを拒む機能 (注1)

│  sitemap.xml 検索エンジンのクロールに対応するファイル

│  browserconfig.xml ユーザがサイトをピン留めした時の対応ファイル

│  robots.txt SEOを考え一応置いた

│  favicon.ico サイトのアイコン

│  wide.png  スマホ用

│  large.png  スマホ用
│          
│  square.png スマホ用

│    他にもpngがあるが省略

(フォルダー)
├how_to_sex───index.html  撃退ページ(注2)

│        sexgate.html 上手なセックスを考えるの入り口

│        傘下の各htmlファイル

├soap──────index.html  撃退ページ(注2)

│        soapgate.html ソープ遊びを考えるの入り口

│        傘下の各htmlファイル

├kanazuen_play ─index.html  撃退ページ(注2)

│        kanazu_pa.html 金津園遊びの手引きの入り口

│        傘下の各htmlファイル

├shokai─────index.html  撃退ページ(注2)

│        top.html   初会の金津園遊びの入り口

│        傘下の各htmlファイル

├kanazuen_talk ─index.html  撃退ページ(注2)

│        talkgate.html 金津園遊びの実録の入り口

│        傘下の各htmlファイル

├essay ──┬──index.html  撃退ページ(注2)
│     │
│     │  essaygate.html えろえろ考察の入り口
│     │
│     │  傘下の各htmlファイル
│     │
│     └──diary     日記のフォルダー

├gazou ─────index.html  撃退ページ(注2)

│        嬢の画像以外の画像ファイル

├img9──────index.html  撃退ページ(注2)

│        嬢の画像以外の画像ファイル

├img ──────index.html  撃退ページ(注2)

│        嬢の画像ファイル

└prohibit────index.html  撃退ページ(注2)
.htaccess   当該フォルダー内のファイルへの直リンクを拒む機能 (注3)
prohibit_top.html 禁断のソープ遊びの入り口
傘下の各htmlファイル (注4)
嬢の画像ファイル (注4)
(注1) .htaccessファイルの「AcceptPathInfo Default」の記述によって、ryoseiki.jp/index.html/〜(index.htmlの後に / がついている!)のようなアクセスを阻む。
 このファイルは依存するサーバの特質によるもので、通常は考慮不要。
 ただ、ryoseiki.jp/index.html/soap/soap_question_04のようにファイル名の後にパス名情報とやらが続くリクエストを何故するのかがさっぱりわからない。
(注2) ryoseiki.jp/how_to_sex/の入力によって全ファイルの一覧を得ようとするアクセスを阻む。
 これを入力すると、当該フォルダーのindex.htmlが読まれる。
 (全ファイルの一覧取得を認めないほうが良い)
(注3) 直リンクは拒むが、“ryoseiki.jp/prohibit/soap_photo1.html”のごとくダイレクト指定をするのを有効にするように設定してある。(検索エンジンのクロールを阻まないため)
(注4) .htaccessの直リンクを拒む機能を使いたいファイルをこのフォルダーに置いた。
1.htmlファイルはインデックス不要を宣言している。(CONTENT="NOINDEX")
2.画像は、載せたhtmlファイル(インデックスOK)にて CONTENT="noimageindex"としている。


 次に良性記の各htmlファイルの中身の構成です。ここも高度なhtmlタグを使っておらず、極めてシンプルです。
A.このページの場合
1:<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
2:<HTML lang="ja">
3:<HEAD>
4:<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS">
5:<META HTTP-EQUIV="Content-Style-Type" CONTENT="text/css">
6:<META NAME="viewport" CONTENT="width=device-width, initial-scale=1.0" />
7:<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX">
10:<TITLE>良性記の構成</TITLE>
11:</HEAD>
12:<BODY STYLE="color:#000000;background-color:#f3feff;font-family:MS 明朝;font-size:12pt;line-height:22pt;margin-left:7mm">
BODYの中身(実際にブラウザに表示される文書)
アクセス解析のタグ
13:</BODY>
14:</HTML>
B.指入れて!の場合
1:<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
1〜6までと同じ
8:<META NAME="KEYWORDS" CONTENT="指入れ,セックステクニック,クリトリス,丸太,……,前戯">
9:<META NAME="Description" CONTENT="ヘルスのエロ話〜裸で絡みあっている時に女性が発する言葉で、男性が聞いて一番楽しいのは「指入れて!」ではなかろうか。「ちんちん、入れて!」は何やら問題があるのでは?">
10:<TITLE>指入れて!</TITLE>
11:</HEAD>
12:<BODY STYLE="color:#000000;background-color:#e9fcff;font-family:MS 明朝;font-size:12pt;line-height:22pt;margin-left:7mm">
BODYの中身(実際にブラウザに表示される文書)
アクセス解析のタグ
13:</BODY>
14:</HTML>
C.金津園の店さまざまの場合
1:<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
1〜6までと同じ
7:<META NAME="robots" CONTENT="noimageindex">
8:<META NAME="KEYWORDS" CONTENT="金津園,衛生,std,洗浄,ソープ,汚れたマンコ,……,パイパン">
9:<META NAME="Description" CONTENT="ソープランドは素晴らしい。確実にファックができるからだ。素晴らしい歓楽街の金津園、ここについていろいろ興味深いことを書く。">
10:<TITLE>金津園の店さまざま</TITLE>
11:</HEAD>
12:<BODY STYLE="color:#000000;background-color:#f7f9ff;font-family:MS 明朝;font-size:12pt;line-height:22pt;margin-left:7mm">
BODYの中身(実際にブラウザに表示される文書)
アクセス解析のタグ
13:</BODY>
14:</HTML>

【解説】
1〜5:ABCで共通 必ずしも必須でないものもあるが、一応必須と思ったほうが良い。
6:──ABCで共通 スマホなどに対応するためGoogleが入れることを勧めたもの。
 ベターな方法かどうかは、私がスマホを持っていないからわからない。そもそも良性記はモバイルの小さな画面で見てもらいたくないから、モバイル対応の適否についてはどうでも良い。
7:──AではMETAの記述で検索エンジンに対してページのインデックスを拒絶している。
理由:
(1) 検索掲載される必要がない。
 このページが該当〜∵ アクセス数が増えるウェブサイトの作り方の付随ページである。
 他には良性記のデータ、『激写』のシリーズ、『内緒のソープ遊興記』のシリーズが該当する。
 良性記のどこかに入った訪問者がついでに眺めれば良いと思うページだ。
(2) 検索掲載されて、他の重要なページの掲載順位が下がるのを避けたい。
 金津園の店の宣伝活動金津園の店の分類を正すが該当する。
 もし、そうしなかったら、検索“金津園+??”で『金津園全店時間料金一覧』よりも『金津園の店の分類を正す』のほうが先に掲載される可能性が出る。それは好ましくない。
 他には『日記』が該当する。
 日記を CONTENT="NOINDEX"としていなかった頃、重要キーワードで日記のほうを掲載され、重要ページの掲載が飛んで大弱りした経験がある。日記は更新頻度があるので、検索エンジンがこちらを重要視したのだろう。
 Bでは7がない代わりに8(キーワードの紹介)と9(検索紹介での紹介文)がある。要するに、検索エンジンがインデックスすることを歓迎しているから8と9のメタ記述が必要になる。
  8:METAのKEYWORDSは検索エンジンにそれほど重要視されていないから、なくても良い。
   ∵ 検索エンジンは自分で勝手にキーワードを選んでいる。
  9:この記述は検索掲載の上でとても大切だ。おろそかにしてはならない。
 Cでは、7のメタの記述で画像がインデックスされるのを拒んでいる。しかし、ページがインデックスされるのは大歓迎だから、8と9のメタ記述をきちんと入れている。
9(検索紹介での紹介文)で大切なこと
 (a) htmlファイルの中に同一のものを発生させないこと。
   ∵ 検索エンジンは重複紹介文のhtmlファイルを軽視する。
 (b) Bの9、Cの9ぐらいの長さの文章を置くこと。(長文はダメ、短すぎるのも駄目)
10:タイトルであり、必須。
 タイトルは小説の題名のように叙情的な工夫をするとか、論文の題名のように総括的な表現をするのを避けたほうが良い。
 つまり、タイトルにはそのページの最重要キーワードを必ず入れること。
11:ヘッダーの終了、必須。
12:ボディの開始、必須。
  実際にブラウザに表示される文書のスタイルの記述を<BODY>タグにて行っている。
  ABCの三つでは背景色の指定(赤字のところ)が違うだけ。


 なお、良性記では<BODY>タグでページの表示のしかたを次のように設定しています。
  <BODY STYLE="color:#000000;background-color:#f7f9ff;margin-left:7mm">
 これは、<BODY>タグに許された属性の指定で次のように設定することもできます。
  <BODY TEXT="#000000" BGCOLOR="#f7f9ff" LEFTMARGIN="20">
 しかし、良性記でやっているようにSTYLE=で指定するほうが、各属性の指定でやるよりもどうも問題が少ないようです。そのことは、<BODY>タグだけでなく、<DIV>タグや<TABLE>タグや<HR>タグでも同じです。


 良性記の.htaccess(注1のもの)の内容は次の通りです。
<Files ~ "^\.(htaccess|htpasswd)$">
deny from all
</Files>

RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://ryoseiki.jp/$1 [R=301,L]

AcceptPathInfo Default
 AcceptPathInfo Default は説明済みです。その前の3行が何かですが、これは“index html htaccess”でググって出てくる「index.htmlあり・なしに統一」のサイトの説明を見ればわかります。

 注3の.htaccessの内容は次の通りです。
SetEnvIf Referer "^http://ryoseiki\.jp" ref_ok
SetEnvIf Referer "^$" ref_ok
order deny,allow
deny from all
allow from env=ref_ok
“.htaccess 直リンク禁止”でググって出てくるサイトを見れば意味がわかります。
 ただ、2行目の意味はわかりにくいと思います。これについては“SetEnvIf Referer "^$" ref_ok”でググってください。(例えば、ダイレクトアクセスをOKにします。理由は検索エンジンのクロールを弾かないようにするためです)

 なお、構成するページの明細はここにあります。

 初めてサイトを作る人の多くは貸し出し用に用意された(無料の)サブドメインを使うでしょう。その場合ここで説明したことの中で、考慮が不要であるとか設定が変更できないとかがあり得ます。
 独自ドメインでやればいろいろ工夫することも出てきます。
 なお、サブドメインを使うやり方は次の点でかなり好ましくありません。
  (1) 検索掲載順位でとても不利→これは大変残念なことです。
  (2) 移転が多くなる。
  (3) サイトに、ユーザーの自由にならないことが多くなる。
 1日数十件や数百件のアクセスしか期待できないサイトを作るつもりはないという人は、初めから独自ドメインのサイトにすべきです。
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(千戸拾倍 著)