驚嘆のエロプレイ

 ジュン(仮名:初会はH20年ダイヤモンドクラブ:調教心に駆り立てられた嬢ジュンに登場)は初会でアナルファックに持ち込んだ。同じ店のリリカに続いて2人目だ。
 まともにキスしようとしないなど、私が望む親密的行為にとにかくNGが多くてうんざりするが、拒みまくるジュンに茶々を入れてそのNGを打破するのがなかなか愉快で、何度も入浴した。
 ジュンのような──(1) ジス・イズ・フトモモという豊満系 (2) 3回入浴して一度もイカせられない──この手の女に4回も入浴するというのはちょっと考えられないことなのだが、それだけ初会でアナルを貫通したというのが愉快だったのだろう。
 ジュンはリリカ腰の括れが魅力のリリカを参照)とは結構歳が離れていて、お喋りなリリカの話の感じではそんなに話しあっている様子がなかった。だから、私はジュンと喋っていてリリカのことを話題にしなかった。
 ジュンはリリカと同様に、笑顔をよく見せ、雰囲気がヤンキーで会話が活発という特徴があり、スレンダーなリリカと違って、肉置きが良くて、声が高かった。
 ダイヤモンドクラブで平成19年以来ジュンが10人目だが、キスの非協力が別格だったのと、もう何年も金津園で会ったことのない豊満さにたじろいだ。しかし、ジュンは見るからに愛らしく、これまで通った女にはないタイプで気をそそられた。
 私は初会にジュンの肉体が豊満過ぎることをさんざん指摘した。打ち解けた感じになってもジュンがきちんとキスをしないことの腹立ち紛れに、あえてからかったのだ。
 ジュンはそれが悔しくて、2度目の入浴でも3度目の入浴でも、初対面で私をとんでもない客だと思ったことを大声で訴えた。「すっごくこき下ろす人」と咎めた。それで、多少ダイエット意識が強化された。
 私がリリカに初会でアナルセックスしたとわかったのも誘因になって、ジュンは初会で私にアナル処女を捧げた。
 ジュンは私のクンニリングスでイカないから、いくらアナル処女が頂けたという面白さがあっても毎月のように対面したいとは思わなかった。でも、私の言うことに何かと愉快な反応を返すから時々からかいに行きたくなった。
 会って直ぐの会話も中間休憩の時の会話も、ジュンはどんな常連客に対しても、いかに打ち解けようともある程度離れたところに腰を下ろすという主義だったが、私はその態度を徹底的に指弾した。ジュンはぶーたら不満を並べながら私の要請に従ったのだが、その時の顔つきが愉快だった。
 4回目の入浴のことを書く。
 即のプレイはいつものようにオーラルプレイと嵌めを時間をかけて楽しみ、その半ば、私はジュンにグラスを求めた。ジュンは、何をするのだろうという顔でグラスを差し出した。
 前回の入浴でジュンが部屋の物入れにピンクローターを仕舞っていることがわかったので、それを尻穴に突っ込もうと思った。私は女のアナルに何かを入れるのが大好きだ。
 アナルにローターを入れるからグラスにローションをためるようにジュンに求めると、お得意の「それ、だめー」が出てこなかった。ジュンは何やらニンマリ顔でローションをグラスに入れた。
 ジュンをベッドの端に仰向けにならせ、私はローションを指ですくってジュンのアナルに塗った。そして、指でアナルが広がるように入り口を揉んだ。
 指2本が入るようになってからローターをぶち込んだ。ピンクローターが太めのものだったからジュンがかなり恐がったけれど、「これなら僕のチンボよりも細いぞ」となだめすかし、了解を取った。
 ローターは時間をかけて何とか押し込んだ。私はローターの振動音を聞きながらしばらくクンニリングスした。おとなしく変態プレイを受け入れさせるべく真剣にオーラルした。ジュンは「変な感じ!」と言っていたが、嫌な感覚ではないようだった。
 それから私はペニスを嵌めるために立ち上がった。ペニスを見ると見事にヌラヌラになっていた。
 私は遊興でローターを持参したのがこれまで2回しかない。また、嬢がプレイのためにバイブやローターを用意していることは少ない。だから、バイブやローターをそんなにアナルに入れたことがない。リリカともう2人しかいないから亢奮が顕著だ。
 女のアナルにローターを入れてそれだけで終わらせない。そこでペニスをバギナに嵌めるというのは、ペニスにはなかなか快感で面白い。ジュンの中に入れたローターが大きめだったから、正上位でかかっている私のペニスの下側にバイブの振動がよく響いた。
 たっぷり抽送してペニスを抜き、ローターを抜こうとすると、アナルがギューッとすぼまった。最初手加減して引っ張ったら全く出てきそうになかった。
「出せるかしら」
 ジュンが不安そうな声で言った。
「こんなもん、抜けるわい。力を入れろよ」
 強く引っ張ったらローターがようやく出た。しかし、そのローターに驚いたことにウンコがべっとり絡まっていた。
 ジュンの「いやー!」という声を聞きながら私はローターをティッシュで拭った。本格的なスカトロ趣味はないから、その時息は止めていた。考えてみれば、随分深くまでローターが潜り込んでいた。
 グラスにローションが残っていたので、私は次のプレイを思いついたが、それをする前にしたほうがよいことがあった。
「よし、もうスタートして40分経ったな。それでも、まだ僕のけつの穴は洗っていない。今日こそ、まだ洗っていない僕のけつの穴を舐める勇気を出せ。いいな」
 そう求めると、ジュンは前回まで拒んでいただけに困った顔をした。かまわず、私が四つん這いになって「さぁ!」と急かすと、足の間に入ってきた。
「先ず、尻の穴のにおいを嗅いで、くさいのか、くさくないのか、言って!」
 におわないと思っていたけれど、「くさい!」と来た。
「そうか、そのウンコのにおいがするところをねぶって、においを取って!」
 ジュンはしっかり舌を這わせてきた。本当にやるとは思っていなかったから私は驚いた。
 ジュンに尻たぶを両手で引っ張って、アナルを広げるように言うと、その通りにした。舌を突っ込めと求めると、それにも応じた。
「そうそう。僕にウンコを2回も見せたんだから、これぐらいはねぶらなければ」
 私はジュンに入浴した過去3回のいずれもアナルにペニスを嵌めた。ウンコを2回見せたというのは、その日太さも長さも存外あるローターをアナルに長くぶち込んでいたらそれにしっかりウンコを絡めたのと、前回の対面でアナルからペニスを抜いた時、ベッドに敷いておいたバスタオルに軟便がすーっと走ったことだ。
 私は、ジュンがかなり躊躇していたのに、度胸を決めて私の洗っていないアナルを舐めたことに満足し、即のプレイの最後のエロ行為にかかった。
「ねえ、せっかくローションを用意したから、これを使って僕のお尻の穴の中を刺激してよ」
 私は四つん這いになってジュンに指を入れさせた。
「爪の間に僕のウンコがついたってかまわないだろう?」
「うん」
 楽しい会話だ。ジュンの声も顔も弾んでいた。
 ジュンはアナルに指を入れる時動揺してかなり騒がしかったけれど、私が言う通り、深く指を入れてそれを動かしていた。
「これは前立腺マッサージと言って、同時にチンボを揉むと、むちゃくちゃ気持ちいいんだよ。お尻の穴の奥を指で刺激されていると大概はチンボが半勃起のままだけれど、それでも気持ちが良い。前立腺マッサージが上手なソープ嬢は、アナルの中をマッサージするだけで射精させてしまうんだよ。……こんなことをさせる客は僕しかいないんだから、けつの穴の感触を楽しんで!」
 ジュンはけたたましく嬌声を上げながらしばらく私のアナルで遊んでいた。
 長い即のプレイが終わった。ジュンの抜いた指を見るとウンコがついていなかった。
 私はジュンにブランデーのロックを作らせて、床にどっかりと座った。隣にジュンを座らせ、助平な会話をしながら互いに性器を弄いあった。
 ジュンが私の左横に斜にすわり、あぐら座になった私の腿の上に右足を置いて、マンコを私に向け、私の指に任せた。そして、右手に唾を落として私のカリを揉んだ。接近して座るのを断固拒むジュンが他の客とはやらない淫奔で格別な動作だ。
 そういう淫らな行為をしながら、私と極めて快活にお喋りした。
「こういうのが好きなのよね。わたし、ちゃんと覚えているでしょ?」
 そう言ってコケットリーをふりまいた。
「さっき言っていたキミの常連客がこのシーンを見たら、もう考えられない光景で、卒倒するだろうねえ」
「そうよ。こんなこと、わたし、絶対にしない!」
 そして、ジュンが言った。
「私はいつも、お客さんの体とはできるだけくっつかないようにしているのよ。あそこに入れられていて、あそこがくっつきあうのは仕方がないけれど、それ以外はできるだけ体を離している」
 それは私も初会からわかって、前にも同じことを言われたことがあり、何とか変えてやろうと思っていた。3回目、4回目の入浴でこれが変わってきた。
 ジュンがまた大きな声で「こんなふうには、いつもはしていないのよ。はじめてー」と言った。
 こういう変化が無上の喜びだ。とにかくジュンは2ちゃんねるでもこの態度をしばしば叩かれている。しかし、あれだけ「それはだめー」と言う女なのに、初対面でよくアナルセックスを認めたと毎度思う。まあ、ご本人に興味があったことは間違いない。
───私が貴方とこんなことをしているなんて、私の他のお客さんには絶対に想像のできないことよ。───
 この発言はもう相当の数の女から聞いている。皆イタズラっぽい目で笑う。
 極端に言えばソープ嬢を高貴な令嬢のように思っている。高貴な令嬢でもオナニーをするのはいるのに、売春というとんでもないことをする嬢をエロや猥褻には無関係だと勝手に決めてかかる。私のサイトを見て卑猥さに眉をひそめる男、あきれる男にはその手の男が多いのではなかろうか。
 女は相手次第でいくらでも変わる。NGばっかりの女ほどNG解除へ導くのが本当に愉しい。
 女に「それ、ダメよ」と言われて白けたことを源氏名を明らかにしてネットに書く男は実に馬鹿だと思う。そんなのは、私がその女に入ったら全部OKにしてやる。「それ、ダメよ」と言われたらやらないのが当たり前で、その決定的な言葉が出てくる前に如何に工夫するかが大切なのに、その工夫と努力が何もないのだ。
 ソープ遊びというのは本当に面白い。
 ジュンに「お前はスピーカーで有名だから気をつけなさい。仲間の女のことを客に喋るでない。客のことを店の男、店の女、他の客に絶対に喋ってはならない」と言ってやったら、神妙な顔をしていた。私のことも仲間に喋りまくっているに違いない。
 Rグループのように女同士の交際を拒む店を除けばどの店にもスピーカー女が必ずいる。スピーカー女は店の仲間には迷惑なことがあるけれど、私のように好奇心が旺盛な男には面白い話し相手になり、喋っていると実に愉快になる。
「でも、俺だけには、ジュンちゃんは巨大スピーカーになって何でも話せよ。俺もモモカ女らしい魅力の嬢を参照)やサユリけばくてとても個性的な女を参照)に、お前が、俺にアナル処女を奪われて、ウンコちびったと話すからな。とにかくスピーカー体質だと、適度に人の噂話をして発散しないと鬱病になるからね。モモカとサユリはお前より口とクリトリスが堅いから。お前のクリトリスはぶよぶよ」
 大笑いしていた。
 ジュンは私がエロすぎて、「××さんはあきれるのを通り越す」と会うたびに言う。
 休憩の後のプレイもエロく進めた。
 しかし、私は生来的にNGが多いジュンを徹底的にエロに誘導するために気をつかいすぎた。一生懸命腰を振ったけれど、結局射精することができなかった。これには参った。
 ペニスが完全に怒張しっ放しなのにもかかわらず、私がイケないというのは大変情けない。それで、私は時間の延長を頼み、ジュンが素晴らしい手こきを延々とした。
 けれども、やっぱり私はイクことができなかった。時間延長で1万円札を追加で投じても成果がなく、実に老化を感じた。非常に寂しい。
 すべてが終わると、流し場にしゃがんでマンコを洗っていたジュンが「おしっこしたくなった」と言った。
 私は「そんなところでしちゃ駄目」と言って止めた。私は湯に浸かっていたので「ここに来て風呂の中でしてよ」と頼んだ。
 ジュンは私が頼んだ通り、浴槽で中腰の格好になり、上体を斜め45度に後に傾け、マンコを突きだしておしっこした。
 私はすぐ前で小便が湯に落ちるのを眺め、そのおしっこを飲んだが、それが実にしょっぱかった。
 私の顔の至近距離にマンコを寄せ、小便を直線で放つためにラビアを指で開く乙女の恥ずかしげな顔は何度見ても素晴らしい。
 最後にジュンは、私が来るとその日他の客は要らないと思うことを強調した。あまりにも後の仕事がつまらないそうだ。まあ、平凡な遊び方をする男が殆どだろう。95%の人間がそうだから『平凡』という言葉が生まれる。
 その日のジュンの行為で、彼女にとって人生初の体験は次だ。
(1) アナルにピンクローターを入れる。
(2) アナルにピンクローターを全没させたままでファックする。
(3) アナルに入れたピンクローターを抜くとしっかり便が付着した。
(4) 客の未洗浄のアナルを舐める。
(5) キスで、客の突きだした舌を吸った。
(6) 客に放尿ショーを見せた。
(7) その放尿ショーは、客の顔の前で股を広げて放ち、飲まれた。
(8) 即のプレイ中に湯船に湯を張らなかった。(私の即のプレイが長いと知って)

 ジュンはダイヤモンドクラブからルーブルに移っていて、そこで5回目の入浴をした。
 ジュンは目がぱっちりとした可愛らしい風貌と調子良いお喋りを売りとして客を呼んでいるが、意に沿わないことはしたくないという主義でやっている。その意思がかなりはっきりしている。
 だから、ディープキスをしないし、ねちっこいフェラチオをしないし、ある程度会話しないとフェラチオにかからないし、未洗浄のアナルを舐めないし、まともにおまんφをさわらせない。いろいろ制約だらけの応対でやっている。
 私と会う前は、腋の下を客に舐めさせたこともなければ、放尿ショーをしたこともないし、男のアナルに指を入れたこともない。ソフトなキスでも多分長くやったことはないだろう。
 しかし、私には普段とは全く違う振る舞い方だ。ネットの書き込みを見ればそのことはよくわかる。ジュンはファック以外ではなかなか客に近寄らないし、とにかくソープ嬢らしい行為をあんまりしない。ダイヤモンドクラブは積極果敢ないわゆる“やり手”の嬢が多い(それは私の指導も寄与しているはずだ)から、ジュンの接客の仕方は目立ち、叩かれた。
 ダイヤモンドクラブの上がり部屋の壁には嬢の写真が掲げられていて、(本?)指名の実績順に上から並んでいた。私はその上側の半分ぐらいの嬢に入浴した。
 当時ネットで「(姉妹店で、より高額な)ルーブルよりもダイヤモンドクラブのほうがソープの仕事がきっちりしている」と言われていた。
 そのことは、器量的にルーブルよりも落ちるから本人たちが努力したというのもあるが、私が彼女たちに本指名客に対するソープ嬢の本格的な振る舞い方を指導したのが絶対に奏功していると思っていた。
 要するに、私はジュンをしっかり誘導してこういうことをさせている。何か初めてのことをさせるたびにジュンはNGを訴えてやたらと騒がしかった。からかいながら説き伏せる会話が愉快だった。
 私は「キミは、他の客には自分のやり方でしておればよいけれど、僕には何だかんだ言っても僕の満足するようにやってしまうのが宿命なんだ。面白いからやってやろうという気にお前さんはなるはずだ。だって、僕が入った女は皆そうだもん。誰でも僕が希望する通りにしてくれる」などと言った。
「ん、もう。やればいいんでしょ!」
 こう吠えて卑猥な行為をしたことがあった。可愛い。
 ジュンのフェラチオはちっとも厳しくない。手こきも下手だ。要するに、男女の雰囲気作りも性技もあんまり真面目にやる気がない。根気がなくて自由奔放というタイプだ。
 ジュンがイクことを知らないから、私はクンニリングスの張り合いがなくて、正規の性器を攻めるのも攻められるのもそれほどベッドプレイが楽しめない。だから、副次的性器であるアナルの弄りと弄らせがメインになってしまう。それに、ジュンはお尻が大きいからアナルが栄える。
 その日は先ずファックして、それからクンニリングスをした。クンニリングスに飽きると、2人で互いにアナルに指を入れあった。ふわふわのカーペットの床で向かい合ってしゃがみ込み、ローション液を利用して相互のアナルプレイだ。
 ジュンが指を抜くと指先に私のウンコが少しついていて、ジュンが嬌声を上げた。
「ねえ、ウンコついたよ、ウンコ、ウンコ!」と騒がしい。
「そんなもん、タオルで拭えよ!」
 次はジュンに仰向けにならせ、アナルにバイブを入れたままクンニリングスした。
 ジュンはいつもバギナからそれほど汁を流さないのに、その日は見事に汁を流し続けた。アクメることができなくても、官能充分によがった。
 私が奉仕するだけではつまらない。ジュンに私を攻めさせた。例によって私には物足りないフェラチオが続いた。
 そのうちにジュンはタマキンを舌で刺激しだした。そして、徐々に会陰のほうに降りていった。
「そこまで来たら、お尻の穴のにおいを嗅いで。くさくないはずだから」
 ジュンがにおいを嗅いで「くさ〜い」と言った。
「アナル、くさくても舐めれるよな」
「ちょっと待って。心の準備が要る」
 数秒後にジュンの舌が私のアナルに当たった。初めは怖々の感じだったが、「味、しな〜い」と大きな声で言ってから舌の掃く力が強くなった。
「僕の洗っていないけつの穴、初めて舐めたのはいつだった?」
「先月よ」
「そうか……僕以外の客にこんなことをするなよ」
「するわけないじゃん」
 ジュンがでかい声で言った。
 ジュンのアナルにバイブをぶち込んで、そのまま正上位でファックした。バイブの振動がペニスの裏から伝わって気持ちよかった。
 バイブを抜くとウンコが少しついていた。それを見て、またジュンが嬌声を上げた。
 私以外の常連客には従来のように何でもNGのやり方でいるようにとアドバイスした。
 ジュンは「もちろん」と言い、ニッコリ笑った。ジュンはダイヤモンドクラブの上位6人のうちジュンを除く5人の誰もがするようなことを悉くNGにしていた。それでもジュンは会話で男を楽しませられ、美人だから、店のベスト5に常時入っていた。
 結局その日即のプレイは1時間以上した。
 即の絡みをやめたところでジュンがおしっこをしたいというので、私は流し場のところに体を横たえ、ジュンに女上位で嵌めさせて、合体したままで小便をさせた。尿道口から勢いよく小便が出て、ペニスの背を洗った。タマキンが温かかった。
 チンボを嵌めたまま女におしっこをさせたのはジュンが一体何人目だろうか。ジュンは初めての珍奇な経験を面白がっていた。
 中間休憩に時間を取りすぎて後半の時間が少なくなったから、私はアナルセックスをするつもりだったけれど諦め、普通に交わった。私は頑張って腰を振った。
 それまでよく射精に失敗していたが、2ヶ月半ぶりにバギナの中に精液を放った。ジュンがM字開脚姿勢を保ち、精液が流れ出るのを見せつけた。
 ジュンは私がバギナの中で射精できたことを大変喜んだ。

 翌月ジュンに会うと、ジュンが愉快なことを言った。
「××さん、この前モモカさんに入ったでしょ。私、声でわかったの、ふふっ」
 ジュンとモモカは先月から部屋が隣り合わせになっていた。モモカにはジュンよりも先に通っていたから、2人の部屋が隣り合わせというのはあんまりありがたくなかったが、早速影響があったようだ。
「××さんがイク声、聞こえたわよ。私、よかったぁと思ったの」
「先々月はキミでもモモカでも、僕はイケなかったからねえ。でも、先月はキミもモモカもちゃんとおまんφの中でイケて、よかったぁ。……しかし、まいったねえ。キミに僕とモモカとの会話を聞かれていたとは」
「××さん、声が大きいもの。……私、××さんがイッたのがわかって、どういうわけか嬉しかったの。そうそう、モモカさんがイク声も聞いたわよ」
「ええーっ」
 これが部屋に入る前の会話で、そうやって話しながら部屋に入る時、隣の部屋のモモカが休みのことは部屋の扉が少し開いていたことでわかった。
 ジュンはしっかりした服を着ていたけれど、下はノーパンだった。私の好みに合わせようとする心配りだ。
 そこまでしておきながら、会ってすぐにタッチを誘わなかったから、「スカートを脱ぐ時になってノーパンだと教えるのなら、ノーパンにした意味がないぞ」とくさした。
「ふふっ、生休明けだからくさいと思う」
 私がマンコに指を這わせようとするとジュンが言った。
 私は指のにおいを嗅いだ。
「洗ったほうがいい? におうでしょ。××さんだから洗わないほうが良いかなと思って、今日はまだ洗っていないの」
「今日はまだということは昨日は洗ったんだろう。マンコを洗ってないというのはよい心がけだけれど、昨日洗ったのでは全然意味がないじゃん。マンコをもっと汚してこいよ。僕が故意にくさくしたマンコが大好きだということを知っているくせに」
「ふふっ。そうしようと思ったんだけれど…」
 私はカバンの中にイチジク浣腸を入れていた。どのタイミングで出そうかと考え、とりあえずクンニリングスからはじめることにした。
 朝洗っていないマンコのにおいを嗅ぐのだ。
 私はクンニリングスが好きだけれど、やっぱりフェラチオされるほうがもっと好きだから、長年のソープ遊びで、フェラチオされる前にクンニリングスをするのは滅多になかったと思う。
 ジュンをソファーに座らせ、マンコを確かめると、全くにおいがなかった。
 何度見てもこのおまんφは普通の形をしていた。ラビアと陰核茎部がそれほど突き出ていないし、陰裂が短い。ただ、ジュンが色白だから、陰裂底が実に淡いピンク色をしている。
 私はしばらくクンニリングスをし、ジュンを昂揚させてから、ソファーに座らせたまま合体した。
 しばらくピストンして、心地良い疲労感に満足して体を離すと、ジュンにアナルの即舐めを所望した。
「いやん。心の準備が要るー」
 ジュンは何を頼んでも即座にはやらないから(こんちくしょう)と思うが、即座にはやりにくいことを頼むほうも悪い。とにかく顔が可愛いし、表情が派手だから、私は「そうかい。いつもそうだなぁ」と言っただけで床にバスタオルを敷き、仰向けになった。
 ジュンは最初フェラチオをし、それから、タマキンをねぶりながら手こきをした。
 しばらくしてジュンが私に足を上げるよう求めた。
 私はアナル舐めにくるかと思って足を上げた。ジュンがアナルを覗き込むのが見えた。
「ウンコがついているよ」
「嘘だっ。ちゃんと拭いたぞ」
「これはウンコだと思う」
「えーっ!」
 私は朝の用便後しっかりと拭き、軟便だったので念のため10分後ぐらいにもう一度拭いたから、ジュンがからかっていると思った。
 ジュンはバスタオルで肛門を拭い、茶色の色がついたタオルを私に見せた。
「ほら!」
「あれー、ホントだ。……拭いてしまったなら、けつの穴、舐められるよな」
「ウンコついていたのを舐めれない!」
「じゃあ、チンボ嵌めよう。ここに寝て」
 床に寝たジュンにしばらく豪快にピストンした。嵌めたまま私はお喋りしたり、ジュンの腋の下を舐めたりした。それにしてもアナルにウンコをつけているなんて本当に情けない。まあ、こういう厄介なアナルだからこそ即アナル舐めをさせたいとも言える。
 体を離してから私は言った。
「浣腸しよう」
「えーっ。浣腸、持ってきたの。私、持ってこないと思っていた」
 ジュンは私の浣腸希望が口先だけの冗談だと思っていたようだ。先に次の入浴では浣腸すると言っておきながら前回はころっとイチジクを忘れたからそう判断したのだろうが、私のどエロを甘く見すぎだ。
 意思を確かめると、「やる!」と元気よく宣言した。
 私はジュンを四つん這いにしてイチジクを袋から出した。
 意外にもジュンはイチジクを入れるのが初めてで、興味深そうな顔をしていた割には、いざとなるとまともに恐がった。たかが浣腸で不思議なくらいに脅えを見せた。私は一生懸命に宥めなければならなかった。
 ジュンが不安を感じながらもようやく注入を許す気になって、いざ取りかかろうとしたら、差し込み口が細長く突出していることに恐怖を訴えた。いかにも恐ろしそうに長い管を指さした。この時の顔が面白かった。
 ジュンに痛いはずがないことを説明しても、ローションを塗ることを求めるので、そのようにしてやった。
 それで、怖々のジュンに注入しようとしたら、「すぐにウンコが出てきたら嫌だから、トイレでしようよ」と言った。
 私はイチジクの差し込み管に蓋をしながら、ジュンの反応の過剰なことがおかしかった。
 ジュンが髪を止めてから、2人とも全裸で、念のためバスタオルだけ持ってトイレに入った。その出発までのドタバタシーンが愉快だった。
 トイレの中でもジュンが恐がった。両足で地団駄を踏んで怖さを訴えたりしてやたらと騒がしかった。
 私は何とかジュンの恐怖心をほぐしてようやくイチジクを差し込み、膨らみを搾った。
「全部入れちゃうの?」
「当たり前だろう。キミは肉が充満しているから全部入れなきゃだめだ」
 私は便座を上げ、ジュンに言った。
「この細い枠のところに上がって、足の裏で踏んで、和式便所のウンコスタイルになってウンコをしてよね。そうしてもらわないと、ウンコを出すお尻の穴が見られない。少し高いけれど、上がる時に僕の肩に掴まって上がれば怖くないから」
 ところがジュンは怖がり、「座ってするーぅ」と言った。
 説得しても応じず、「出そう」と言って、便座を上げたまま、冷たい枠のところに座ってしまった。
 腰を下ろした途端、先にグリセリンだけチョロチョロと排出してしまった。それからジュンはちっとも便意が湧いてこなかった。浣腸液の効き目がなかったようだ。
 私はただ待っているのも暇なので、ペニスをこすりながらジュンと喋っていた。
「息んでみて」
 そう声をかけても、出したくなる気配がないので、私はジュンとキスし、フェラチオさせた。便器に直接腰掛けて、便意を待つジュンとそんなことをしているのが無性に楽しかった。
 ようやくジュンが「出る」と言ったので、私はその前にしゃがんで、ウンコが出るのを覗き込んだ。
 細い葉巻1本ぐらいの細長い便しか出てこなかった。しかし、便意はまだあるようなので、私はもう少し待つことにして、またジュンにフェラチオさせた。
「おい、けつの穴も舐めてよ」
 ジュンが「うん」と言ったから、私は手を床につき、片足を便座に腰掛けたジュンの左足の上に乗せ、尻を高くし、アナルがジュンの顔の前に来るようにした。
 ジュンは最前ウンコを拭き取ったばかりのアナルにしっかり舌を這わせた。
 そうこうしているうちにジュンが「出そう」と言ったから、私はまたしゃがみ込んで目の高さに近いジュンの陰毛の奥を見つめた。小便が落ちている奥で、茶色のものが出ていた。全然迫力のない落下だった。
 ジュンには紙を使わせず、2人でウンコが水流に流されるのを見ていた。
 ジュンも全然恥ずかしがらすにウンコショーをやってのけた。これまでウンコショーをした女は皆そうだった。やると決めたらあっさりやるものだ。
 創作物は、女が自分の意思で男と浣腸遊びをしていても、恥ずかしがって肌がピンクになるなどの描写をしているけれど、それはやっぱり創作だからこそだ。浣腸プレイをすることを応諾して、男がイチジクを取り出すのを普通の顔で見ていて、いざ注入しようとすると途端に恥ずかしがる女なんていないと思う。
 最初ジュンがうろたえたのは、羞恥が原因ではなくて、したことのない行為への恐怖心だった。
 部屋に戻り、ジュンがシャワーを使おうとして流し場でしゃがんだ。
「すごいものを見せてくれてありがとうね。感謝するよ」
 両膝を大きく開いたまましゃがむというふしだら極まりない格好でシャワーの湯の調節をしていたジュンにそう声をかけたら、おまんφがパカッと開いて陰裂底が光っていた。
 私はジュンに向き合うようにしゃがんで陰裂に手を伸ばした。
 案の定渓間がベトベトだった。あきらかにおしっこの濡れではなかった。
「おい、ものすごくヌチャヌチャになっているよ。わかるだろう」
「うん」
 ウンコショーを実行するというのが羞恥プレイではなくて、立派なエロプレイなのだ。その、女の卑猥な生理を指摘されてもジュンが恥ずかしがらないのが面白い。恐怖心のことを除けば、あっさりと排便を見せたことからしてもジュンは羞恥心が希薄な女だ。
 私はウンコを出すのを眺めたのはジュンが3人目だ。勿論ジュンが排便を他人に見られるのは初めてだ。
 ジュンは便器の上に足を置いてけつの穴が私に見えるようにしてウンコするのを、何しろ安定感がないから拒んだ。私が「ここに乗って」と言って便座を上げたのに、冷たい便器に直接腰を下ろした。
 そのことを咎めると、「もうなれたから、今度は(ご希望通りに)する」と言った。
「じゃあ、これからは会うたびにイチジクを持ってくるぞ」
「いいよ」
 そこまでするつもりはないけれど、こういう会話が楽しい。
 ジュンは便秘症でいつもは下剤を使っているので、「おなかが痛くならないから、こっちのほうが良い」と言った。イチジクでは下腹が痛くてしょうがないのもおれば、下剤のほうが痛いというのもいる。人は本当に人それぞれだ。
 案内からもう40分経っていたので休憩にした。私はブランデーを飲みながらジュンのマンコをいじった。
 ジュンは股ぐらを私に任せたままのふしだらな格好で客のことをいろいろ喋った。内容はくだらない客が多いということだ。声高に語るくさし話を聞くと、ジュンが冷静に客を観察していることがよくわかる。
 それと、セックスするにおいて男のほうが女よりも雲泥の差で繊細だということを言っていた。これは私は多くの馴染みの女から同じことを聞いている。
 ソープの客は、勃ちっ放しの男もいるけれど、勃ちの良くないのも大勢いて、ちょっとしたことでペニスが柔らかくなるとか、早漏で終わるとか、黙り込んでしまうとか、そういう客をよく見ているから──男は女よりもうーんとデリケートだ──と、どの嬢も認識するのだ。
 後半のプレイはクンニリングスからスタートした。
 しばらく正面から口でマンコを揉んだ。それから横からのクンニリングスにして、指をアナルやバギナに入れて遊んだ。
 ジュンにバイブを求めた。
 ジュンが立ち上がって、衣装ダンスから柄の長いバイブを取り出した。柄の先についたバイブレーター部が小さめだ。私はジュンの尻の穴に振動部を突っ込んで更にクンニリングスを続けた。そしてアナルセックスにかかった。
 このところジュンのアナルにペニスが入りにくかったけれど、その日は浣腸やバイブ刺激をしたことで、楽にペニスがもぐり込んだ。
 しかし、ジュンが痛みを訴えたし、私もアナルで放つ気がなかったから、適当なところでアナルセックスを止めた。
「もう一回浣腸するぞ。浣腸して、キミがマットに寝て、それで僕にファックさせるの。いいね」
「ウンコが出るよ。いいの?」
「チンコを嵌めながらウンコを出させるのが目的だから、いいんだよ」
「ウンコ、どうするの?」
「シャワーで流せばいいよ。もう一回出しているのだから、でっかいウンコは出ないはずだ」
 ジュンがOKしたから、私はマットを床に倒した。
 マットの上で四つん這いになったジュンの尻を高く上げさせてイチジクを入れ込み、奥のほうに液が飛ぶようにやって、すぐにそのままマットの上で正上位で合体した。
 私は前々回のようにイキ損ねるのだけは防ぎたいと念じていた。だから、最初から速く腰を振った。
 ジュンが、便意が迫るのが大変遅いとわかったので、注入の仕方に工夫したけれど、それでも排泄の兆しが遅かった。私も射精できる感じになるのに時間がかかったから丁度良かった。
「出そう。出しても良いの?」
「いいよ」
 ジュンがウンコを飛ばしている最中でも、ペニスの裏側に直腸の蠕動運動のようなものをそんなに感じなかった。
 そのうちに私の腰の奥にグッと来るものがあった。
「イクぞ」
 素晴らしい射精感があった。
 体を離してマットを見ると、茶色のものが僅かに出ていただけだった。
「なんだ。随分少ないじゃないか」
「うん」
 ジュンはすぐにマットをシャワーで流した。ウンコがタイルの床の上を走るのが速かった。ウンコに質量がないのかシャワーが強いのかと思っていた。
 ジュンがマットを片づけマンコを洗い始めたので、私は突っ立ったままブランデーを飲みながらジュンの洗浄動作を眺めていた。ただ、頭の中は痛快なファックを振り返っていた。
「あっ、ザーメン、たくさん出ていた?」
「ううん。少し」
「なんだぁ」
 ジュンが立ち上がって私を拭くタオルを取り上げようとして言った。
「まだ、出る。トイレに行くわ」
「馬鹿、そこでしろよ」
 ジュンがまた排水溝のところでしゃがんだ。
 私は体を拭きながら、ジュンがウンコをするのを眺めていた。ルーブルの浴室は明るいから何もかもよく見える。たかが買春の客なのに女が私にすべてをさらけだすというのが本当に楽しい。
「おい、腹に深い皺が入って、膨らんだ三段腹現象がすっごくエロいぞ」
 私はしゃがんだジュンを正面から45°の角度で眺めていた。
 意外に量があった。ジュンはシャワーで床を流しながら長くウンコをしていた。実に平和な光景だ。痩せの男とデブの女の夫婦が野良作業をして、嫁が畦のところでクソをしている絵を想像した。
 女が目の前で平然とウンコしながら排泄物を流している姿が素晴らしい。女がウンコするのを見せている光景は本当に素晴らしい。私は自分がスカトロ趣味だとは全く思っていない。ただひたすら親密感を楽しんでいるのだ。
 ジュンも体を拭き終わり、ブランデーを作って2人が落ち着いた。
「浣腸したのはキミが3人目だけれど、浣腸してマットの上に寝させてチンボを嵌めるのはキミが2人目。僕はこれがしたかったんだ。ありがとうね」
「ふふっ」
「浣腸させてよ、という言葉は随分たくさんの女の子に出しているけれど、OKしてくれる子はやっぱり少ないねえ」
「ふふっ。……わたし、やっぱり下剤よりこっちのほうが良い。痛くならない」
「ウンコが3日間出ないなと思ったら、2日目にはイチジク浣腸するのが良いよ。3日ウンコしないのは良くない」
「どうして?」
「だって、カチンカチンになるだろう」
「うん、切れることがよくある」
「ウンコを溜めすぎるのはよくないことばかりだ。しかし、下剤って気分が悪いねえ。ダラダラのウンコが出てくる。あれではウンコした気分がしない。イチジクのほうはちゃんとした形でウンコが出るから、こっちのほうが爽快だ」
「そーぅ」
 私はジュンに浣腸して感謝されたぐらいだった。
 上がりの時刻まで20分もあって、2人でのんびり湯に浸かった。
 ジュンは私がきちんとバギナの中で射精したことを喜んでいた。
「××さん、最初からものすごく速く腰を動かしていたでしょ。『疲れた。もう駄目だー』と言われるんじゃないかと心配していたの」
 可愛い女だ。可愛い女がむちゃくちゃエロいというのが愉快だ。何しろ私の目の前でウンコをしたのだ。

 ジュンに便器の上でしゃがんでウンコをさせるというのは次の7回目の入浴でやった。
 浣腸ウンコショーというのはしょっちゅうするものではないと思っているのに、前月浣腸していて、またやったのは、便器の上に乗るというのをなんとしてでもしたかったからだ。
 のっかって排便してくれないと、肛門から出てくるところが見えない。
 その日は同じ階で客が多かったので、ジュンが「トイレに誰かが来ると困るから、早めに浣腸をしようよ」と言った。
 それで、クンニリングスとファックをして20分経ったところでイチジクを使った。
 2人でトイレに移動し、ジュンをすぐに便器の上に乗らせた。しゃがむとすぐに浣腸液が出てきた。その後のウンコの量が前月の倍以上あった。
 私は便器の前にしゃがんで、ペニスをこすりながら、細いウンコが次々に出てくるのを鑑賞していた。
 麗しの陰裂はどうだったかというと、敢えなくパカッと開いたままで、クリトリスの包皮も幾分後退して肉豆が半分覗き、膣口が排便の息みとともにゆっくりとパカパカして、膣の中から透明のネバネバをヌルーッと排出し、最後には小便がチョロチョロと出てきた。
 素晴らしく卑猥な景色だった。女のウンコショーは本当に猥褻だ。ウンコに膣液に小便だ。
 ジュンは羞恥の気配が全くなかった。出そうなのか出そうでないのか、腹の痛みがどうか、おしっこが出るのかどうか、こういうことを何やらけたたましい声で説明しながらウンコをしていた。
 随分長くしゃがんでいて、途中排便意欲を待つ間は、私は立ち上がってフェラチオさせた。
「息みながらチンボをしゃぶれよ」
「うん」
 こういう会話が楽しい。
 終わるとジュンはペーパーをくしゃくしゃにして尻を拭いた。部屋に戻ると、尻穴をシャワーで洗っているうちにまた便意が出て、少し落としていた。
 私はすっかり満足し、次のプレイにかかった。クンニリングスしながらアナルを拡げようと思っていた。
 しかし、これをやっても何故かアナルの緊張が全然解けなかった。指1本が楽に動くようにならず、キューンと掴まれたままだった。その日のアナルセックスは諦めた。
 私はベッドの上で四つん這いになって、ジュンに私のアナルを攻めさせた。未洗浄のアナルを舐めた後、指入れだ。舐めるのは、アナルにウンコ臭があって怯みまくっていたけれど、アナルに指を差し込むのは割とすんなりやっていた。
 ジュンはいつもの通りアナル舐めを騒がしくやった。言っていることは、どうしてこんな過激なこと、誰にもしていないことを私にさせるの?という愚痴だ。
 それを宥めるのが楽しい。さんざん文句を言いながらちゃんとついてくるのだ。
 アナルプレイの後は普通に絡んでいたが、途中尿道口プレイをやった。
 私が尿道口プレイの経験談をすると、「面白そう!」と言ったから、ジュンにM字開脚させてこれをしてやった。綿棒で尿道口を刺激するだけのことだけれど、微妙な感覚を得られて楽しめると思う。
 大変怖がり屋のジュンが何故か大人しくされていた。
「怖がりのお前がちっとも騒がないというのは、俺が痛いことをしないと信用しているからだな」
「うん」
 面白いことに、ジュンの尿道口は非常に小さかった。こんなに大人しい尿道口を見た記憶がない。
 私は尿道口にたっぷり唾を落としながら、綿棒の先を入り口に当てクルクル回し続けた。普通は綿棒の頭を全部入れ込むけれど、あまりに尿道口が広がらないから2mmを挿入の限度にしてクルクルを続けた。
 随分長くしていたが、その間ジュンはがっちりとM字開脚を保っていた。
 終わった後の発言は、「面白いけれど、××さんは変態すぎる!」だった。
 私はその日何故か射精できなかった。心は完璧に亢奮していたのに、射精起動がかからなかったことが不満だった。ジュンを変態に誘導することに気をつかいすぎたのかもしれない。
「しかし、ジュンちゃんはしっかり変態プレイをしてくれたねえ。僕は、昔は同じ女の子にすっごく長く通っていたけれど、最近はそんなに長く続けないようにしている。だから、ここまでキミがやってくれても2年はないなぁ。年内までしか続けられないかもしれないね」
「まぁ、12月までは来てくれるの。嬉しい!」
 まともな笑顔で返してきた。口をとんがらすと思っていたら意外な反応だ。
 ジュンがイキを見せてくれたなら通う励みが出るのだが。

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