18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

日記 〜 その4

 2021年02月27日(土)
 昨日は将棋の順位戦A級最終対局が行われた。昔はBSで中継があると熱心に観たが、今はネットで中継されても、聡太君が出ていないと全然観る気合いが入らない。
 斎藤慎太郎八段が名人挑戦、稲葉陽八段と三浦弘行九段が陥落。稲葉ちゃん応援してたから残念。
  5勝4敗──糸谷、菅井   意外な健闘だ。
  4勝5敗──佐藤康、佐藤天、羽生 来期が大変だ。
 YouTubeに遺族年金を説明するものがあったので仕組みを勉強し、ワイフに教えた。
 草なぎ剛が20億円新居建築中と報じられた。芸能人でしっかり当てた人が儲けすぎと思えてとても腹立たしい。北島三郎や美空ひばりや高倉健や渥美清や松方弘樹や里見浩太朗や高橋英樹や藤田まことや木村拓哉ならともかくも、このクラスでねえ。渡部建も崩れる前は稼ぎすぎだよ。
 2021年02月24日の日記に──KWを調べると、質問データベース千戸の名で書き込んだものは2000年と2001年では見つからない──と書いた後、捜し物が2chで見つかるかもしれないと考えた。
 千戸拾倍でググって入った史上最大の勘違い男「千戸拾倍」を語ろうで、2001年にKWへ私が書き入れたもののコピペを多数発見した。とってもありがたい。
 KWの質問データベースへの書き込みはソープ遊び愚考集1〜3に載せてあるが、これは日時がわからない。どうも2002年以降のもののような気がする。
 それで、このアドレスの mimizun.com がどのようなものか知りたくて、mimizun.comでググって調べた。
 このトップページの検索欄に千戸拾倍金津園金津園 恵里亜金津園 マスターズなどを入れて、出てきたいろんなものを懐かしんで眺めた。
 昔を振り返ると、日記の開始が2007年と遅いのが残念だ。サイトを創ったから、日記をもっと早くから書けば良かった。読んでもらえるかどうか、書くネタがあるだろうか、何て考えるのが間違いだ。日記なんてどうせオナニーの記述なのだから。興味ない人は飛ばせば良い。私が読んでもらいたいのはソープ論とセックス論だ。
 2021年02月24日(水)
 ローザ1〜3の文章を若干手直しした。
 それで、恵里亜 ローザでググったら懐かしいものを見つけた。平成10年ぐらいまでは人気の店だった恵里亜が不調になり、とうとう閉店した平成12年12月の金津園ワールドへの私の書き込みだ。
 ここの金津園ワールドへの投稿についての文は私の昔の投稿 雑談 に掲げた。
 今年の1月の『上がり部屋deと〜く』への書き込みは3件、2月は1件(2021/2/24現在)ということでとても寂れている。もう様変わりだ。
 2月の1件が次だ。
 お名前:サンダーバード 年代:30代 日時:2021/02/18(木) 01:45
 活気のある、1980年代が、懐かしいです。
 30代の人が1980年代を懐かしがるとは何や?
 1980年代は昭和55年から平成元年だ。私は昭和58年に金津園に行くようになったから、この年代は懐かしいが、74歳の私にはあまりに古すぎて、懐かしがりようがない。
 この頃のソープ情報誌を保存していても嬢の写真情報が極めて貧弱で、フィルムカメラを使ってハメ撮りなどせず、買春記録をマメに書くようなことをせず、とくに鮮烈な凄まじい体験も無かったであろう人が、振り返る材料が何もないまま、40年前の風俗遊びを懐かしむことができるなんて一体どんな人や。驚嘆すべき記憶力や。
 その頃遊んだ嬢と結婚するとかの鮮烈な凄まじい記憶補強要因がないなら、振り返る材料がちっとも残らないぞ。
 それにしても、ローザが『恵里亜』を入れてエゴサーチなんかしないかねえ。やったらびっくりするだろうに。
 2021年02月22日(月)
 夏美1〜3の文章を若干手直しした。
 日本将棋連盟が発行する藤井聡太の鬼手は棋力の低い私でも何とか内容を追える。しかし、同じく連盟が発行する藤井聡太 強さの本質のほうは棋士が書いた差し手の評論だから、読むのに労力が要り過ぎる。
 藤井聡太の鬼手の続編が出ることを期待する。
 それにしても、第34期竜王戦 2組ランキング戦 2回戦で藤井聡太二冠が広瀬章人八段をぶっ飛ばしたのには驚いた。その勝ち方にね。どう考えても、資質と鍛錬の超越ぶりが凄すぎる。
 NHKBS1の羽生善治 天才棋士 50歳の苦闘を観た。なかなか良かった。勝負の世界は大変だ。藤井聡太二冠のことが存外に登場した。
 Exciteのニュースは firefoxで観ているが、最近の更新後急に広告がじゃんじゃん表示されるようになった。鬱陶しいから Adblock Plus を入れた。
 2/20の更新(KB4023057)をしてから、PCの起動が遅くなった。腹立たしい。
 2021年02月17日(水)
 昨日の聡太君の、高校退学のニュースには驚いた。本当に意思の濃い男だ。
 BSP 中国王朝 英雄たちの伝説「権力者の素顔 過労に倒れた専制君主・雍正帝」を観ることをワイフに勧めたら、全く意外にもちゃんと観ていた。(私は観ない)
 考えてみれば随分インテリババアに変貌したものだ。感心だ。
 NHK大河 青天を衝けで高島秋帆(演:玉木宏)が出たので、不思議に思ってWikiを見た。武蔵国岡部藩にて幽閉→赦免後幕府に→慶応2年 69歳で死去 とわかった。
 インテリババアが、家慶、斉昭、家祥について質問した。感心だ。
 YouTubeに 年金211万円の壁をテーマにしたものがあり、勉強した。まあ、まともに働いた人なら年金は220万円はありそうだから、そうであればあんまり関係ない話だ。
 この問題を知らない人は 年金211万円の壁でググって研究するとよい。
 2021年02月12日(金)
 藤井聡太二冠が聖火ランナー辞退の意向だそうだ。昨年秋の申出で、将棋専念が理由のようで、しょうがないね。
 コロナのせいでクリーニング屋さんがピンチだそうだ。いろんな業種で大変だねえ。
 デコポンは見た目が変だし、大嫌いな夏ミカンと同類と思っていたから、食わず嫌いだったが、去年から大好物になった。甘いし、食べやすい。
 昨日第14期朝日杯本戦は藤井聡太王位棋聖が、準決勝で渡辺明名人に逆転勝ちし、決勝で三浦弘行九段に勝ち、3回目の優勝。
 詰ます力、詰ませない力、まざまざと見せつけた。素晴らしい。とにかくメンタルが強い。
 将棋板──[IP有] 藤井聡太応援スレ Part665
388 名前:名無し名人 [sage] 投稿日:2021/02/11(木) 13:05:13.98 ID:b9fqAZ/W0 [4/8]
73桂不成への対応を間違えた
55角打は悪手だった
85同香なら負け
完全に気づいている
恐ろしい
   ↑ 対渡辺戦のコメント。
 2021年02月10日(水)
 金津園遊びの実録激写その5激写その6をUPした。以前の作品を手直しした。
 2月1日に出した昔の日記4〜6は圧倒的に『その6』のアクセス数が多い。これが他を上回るのは納得するが、どうやって数を上げるのだろう。
 これを見ろと伝播してアクセスされる。同じ人に何度もアクセスされる。どちらなのか。私はどれだけ興味深いものでも、一度見たら終わりなのだが。
 エロ替え歌でググるとソープ遊びエロ替え歌が4位で出るから驚いた。検索者が少ないからあんまり意味がない。
 昨日のB2の順位戦で藤井聡太二冠が窪田義行七段に勝利した。聡太君と佐々木勇気七段が11回戦を待たずに昇級を決めた。めでたい。しかし、杉本八段は降級点の危機だ。
 勝俣州和(くにかず)と哀川翔がテレビに出ていて、一流芸能人の華麗な私生活が窺える会話を聞いた。
 2人の年齢が気になって調べると、勝俣州和56歳、哀川翔60歳だ。立派に稼いで豪勢な趣味・娯楽にお金を投じても、私のように、45歳から61歳の期間で年50回以上買春がやれることは先ずないだろうから、それで私は満足に浸ることにした。
 時代劇スペシャル 仕掛人・藤枝梅安(1982〜1983)に出ていた神崎愛がとても好きだった。私が丁度金津園に行きはじめた38歳の頃だ。そのことをふと思い出して神崎愛でググっていろいろ眺めた。ネットは便利だなぁ。神崎愛さんは1952年生まれなんだ。意外に私と近かった。
 ロバート・ダウニー・Jrが主演のシャーロック・ホームズ (2009年の映画)を見た。2回目だ。この映画で私が一番興味深いのは 1890年のロンドンの風物がしっかりと再現されていることだ。続編のシャーロック・ホームズ シャドウ ゲームも面白かった。
 2021年02月07日(日)
 庭師に払うお金が毎年15,000円。つらい。
 74歳になっても、私が10代の我が家で、反物の訪問販売から帰った母がいきなり「×××(私の名前)、これ、食べやぁ」と呼びかける声がよく脳内に響く。
 母はデパートに行って、必ず上等のお菓子を買ってきた。あんぽ柿、果肉たっぷりのシャーベット、洋菓子、カステラ、ユーハイムのビスケット、そんなような物だ。昭和30年代後半に私の同年配で、ドライアイスに守られて運ばれた!果肉そのままのシャーベットを食べるのはそんなにいなかったと思う。
 何故高校生の頃のシーンが74歳になってしばしば蘇るのだろう。母の存命中はこんな記憶の再現が殆どなかった。来月にその母の七回忌の法要をする。
 コロナ禍につき妹夫婦だけに来てもらおうと思っている。
 上の母の存命中は最初“前期高齢者になる前”と書いた。それで、前期高齢者の定義を確かめた。すると、ついでに後期高齢者について確認しておこうと思った。
 後期高齢者医療制度の要点
 (1) 75歳で後期高齢者医療制度に加入する。→私の場合 愛知県後期高齢者医療広域連合
 (2) 愛知県後期高齢者医療広域連合のサイトの令和2年度保険料試算のページによれば
    私の年間保険料は 198,900円 になるとのこと。
    現在加入の健康保険組合の保険料は年間 271,000円だから、負担が減る。
 気になるのは74歳までの頃、もし国民健康保険に加入していたら、私の保険料は健康保険組合での保険料と年額でどれほど違いがあるのだろうか。『昔の日記8』の2010年07月08日の記事に──年収三百万円の七十歳の年金受給者は年額で三万二千円も増えたという──と書いた。だから、気になる。
 私が70歳の時の収入金額は 308万円だ。その時(及び今の)名古屋市の国保の保険料がなかなかわかりにくい。困っていると、googleの検索ヒントに名古屋市 国民健康保険料 シミュレーションがあって、これを頼りに次の試算ができた。
 1.加入者の「基礎となる所得額」の計算
   198.8万円(所得)−33万円−86万円(妻・障害の控除)=80万円
 2.国民健康保険料の計算
   医療分・所得割額:80万円(基礎となる所得額)×0.0739=59,120円(A)
   医療分・均等割額:40,843円×1人=40,843(B)
   支援金分・所得割額:80万円(基礎となる所得額)×0.0237=18,960円(C)
   支援金分・均等割額:12,907円×1人=12,907円(D)
   国民健康保険料:A+B+C+D=131,830円
 妻は障害者の健康保険の恩典を得るため、私の加入する健康保険組合から脱退して、65歳で後期高齢者医療制度に加入して保険料を支払っている。よって、現在は夫婦で271,000円+52,700円の出費だ。
 ということは、私の場合、妻の身障者控除があるので、2015年に妻を健康保険組合から抜いた時に、私も一緒に脱会して国民健康保険に変えたほうが良かったということだ。毎年14万円ほど出費が減らせた。
 75歳まで1年しかないから、今更離脱することもなかろう。
 2021年02月04日(木)
 ハローワーク利用者“未来見えず”“求人なく驚き”緊急事態宣言延長でコロナ失業に拍車も──とあった。大変だ。いつまで続くのだろう。私の親戚で、生活が壊れてしまったのは今のところいないようだ。
 朝のワイドショーはどれも議員が銀座で飲んだ話ばかり。どうしていつもこんなに画一的なのかねえ。
 そりゃ、この時期議員のそういう振る舞いは悪しきことだけれど、皆で筆頭の大事件として騒ぎたてることかいな。それ見たことかと取り上げる野党の姿勢も毎度狂っている。
 と書いたけれど、私は朝のワイドショーを殆ど見ない。朝食の間はほぼ100%BSPを観る。食事が終わると、洗濯ものを干さねばならないから席を立つが、その時ワイフのためにチャンネルをワイドショーに変える。だから、どのような白痴報道をしているかがわかる。
 ABEMA TIMES 2021.01.22『最もキツいのは回復期。自覚症状がひどい=“重症”ではない…“三途の川の手前で生還した”医師が戒めるコロナの「勘違い」』より
皆さんが勘違いされているのが、病院の言う“治癒”の状態と、患者さんが考えている“治る”は意味が違うということ。感染症の状態は、いわば火事が起きているということだ。そこに医療が消防隊として駆けつける。そして鎮火すれば消防隊は“消えましたね。良かったですね”と言って帰ってしまう。しかし、そこにあるのは以前のままの家ではなく、焼け跡があるということだ。患者さんの感覚では、新しい家が建て直され、家に住める状態が“治った”だと勘違いしているが、医療がやってあげられるのは、基本的に火を消すことだけ。そこから家を建て直せるかどうかは、患者さん自身の再生能力次第だ。すぐに再建できる人もいれば、1年、2年とかかる人もいる。その状態を後遺症と呼んでいるということだ
 このところテレビでもコロナの後遺症の話題がよく出てくる。
 一昨日のC1の順位戦の10回戦の結果、仮の順位は次の通り。
  1.高崎七段 9勝0敗 昇級決定
  2.増田康六段8勝1敗 昇級決定
  3.高見七段 8勝1敗
  4.船江六段 7勝2敗  3人目の昇級者は11回戦で決まる。
 昨日のA級の順位戦の8回戦の結果、仮の順位は次の通り。
  1.斎藤慎八段7勝1敗 9回戦で商戦決定となるか?
  2.広瀬八段 6勝2敗
  3.豊島竜王 5勝3敗
  9.稲葉八段 2勝6敗 降級決定
  10.三浦九段 1勝7敗 降級決定
 稲葉ちゃんを応援していただけにこの結果は残念だ。佐藤康光九段が豊島将之竜王に勝ったことと、羽生善治九段が広瀬章人八段に負けてもA級残留を決めたことが注目だ。
 本日の順位戦の結果は次の通り。
 B級の12回戦では、山崎八段が昇級を決めたが、永瀬王座は行方九段に勝っても、木村九段も勝ったために、昇級の決定は最終対局に持ち越された。
 C2級の9回戦では 黒田四段が昇級・昇段を決めた。谷合四段が佐々木大五段に勝ったのが大きい。最終対局で勝てば降級点は免れる。 
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          |      _ _    イ l
            l    ,ィチ‐-‐ヽ  i /、
             ゙i、   ゝ、二フ′ ノ/'"\
                    | \  ー一 / /   _,ン'゙\
          ,ィ|、  \     /_,、-'" _,.-''´ `丶、__
       _, イ  | ヽ_ 二=''" _,. -''´  """""´´  ``ー
 よくできている。佐藤会長のAAを5chで初めて見た。
 将棋板──第79期順位戦 part122
437 名前:名無し名人 [sage] 投稿日:2021/02/05(金) 00:43:19.52 ID:ydU9AN3u
木村がタイトルを獲り、ナベが名人になり、山ちゃんがA級か…胸が熱くなるな
まるで将棋の神が藤井時代に備えてやり残していた宿題を片付けているかのようだ
 2021年02月01日(月)
 昔の日記4〜6をUPした。2009年から2010年の日記になる。
 なお、2021年のこのページは昨日まで『その21』だったが、2019年10月以前の日記を降順から昇順の並びに変えるべく一旦消したので、『その5』に繰り下がった。
 最近読んだ本。
  室町の覇者 足利義満──朝廷と幕府はいかに統一されたか 桃崎有一 著 ちくま新書(再読 絶賛!)
  師弟  棋士たち 魂の伝承 野澤亘伸ひろのぶ 著 光文社(意外にも実に好著で驚いた)
 所得税の申告書を発送した。計算の仕方が少し変わっていた。源泉税の還付請求のためにこんな書類を作るのが実に面倒だ。
 将棋の王将戦第3局は渡辺明名人が3連勝で、永瀬拓矢王座の挑戦が失敗に終わりそうだ。
 聡太君が勝った後は5chの書き込みがとても増える。
 将棋板──第34期竜王戦 Part7
505 名前:名無し名人 [sage] 投稿日:2021/01/29(金) 22:54:06.93 ID:KK3/CHWc0
ナベ:落とし穴を大量に仕掛けて殺す
豊島:真綿で絞め上げて殺す
永瀬:フル装備で防御を固めた状態で相手を追い回して逃げ疲れたところをいたぶる
藤井:コンクリートで固めて海に沈めて溺死する寸前に引き揚げて日本刀で一思いに首を刎ねる
530 名前:名無し名人 [sage] 投稿日:2021/01/29(金) 23:01:47.80 ID:KzqFHdin0
>>524
女流の顔面に厳しい三大棋士 勇気あっくん猛
なるほど
 『顔面』は『顔面+気立て+聞き手能力』とすべきだな。
 まあ、佐々木勇気、阿久津主税、藤井猛のお三方は聞き手の女流棋士によって態度が随分変わるよ。
 2021年01月29日(金)
 買春熱狂の終了記をUPした後、読者からのメールが多かった。私の創作活動の今後の衰微を察していただいたせいだろう。
 今は過去の日記や画像集の再整備に努めている。これが終わると本当に寂しくなる。
 昨日の将棋は注目の対局が多かった。
竜王戦1組:木村一基九段○ 糸谷哲朗八段●
棋聖戦二次:羽生善治九段● 森内俊之九段○
王将戦一次:中村太地七段● 増田康宏六段○
順位戦C2:8回戦までの1〜3位が9回戦を戦う
 黒田尭之四段───燒智史五段に負けて 8勝1敗
 出口若武四段───星野良生五段に勝って 8勝1敗
 服部慎一郎四段──石田直裕五段に負けて 7勝2敗
 これにより順位は(1) 黒田、(2) 出口、(3) 大橋貴洸(or佐々木大地←2/4勝利の時)となった。
 服部四段が2敗を喫したので、2/4に対局がある6勝2敗の棋士(5名)にも3位の座を得る可能性が出た。
 本日の竜王戦で藤井聡太二冠が阿久津主税八段に勝利した。いつもながら見事な寄せだ。\(^o^)/
 2021年01月23日(土)
 コロナ禍で深刻になった職業に運転代行がある。そりゃそうなるよな。ゲームセンターも打撃が大きいそうだ。若者の馬鹿化を助長するものが消えていくのはとても欣快だ。
 テレビの出演者多数のバラエティ番組だが、至近距離の長い会話を、フェイスガード着用でわいわいやっているのは疑問だ。一人でマイクに向かって喋るとか、複数で会話しても距離があるとかならマスクなしでも良いが、そうでないならマスクをつけるべきだ。
 ドヒャーだ。『2023年のNHK大河ドラマの主演を松本潤さんが務めることが1月19日、分かった』
 NHK大河で徳川家康の生涯が取り上げられるのはとても結構なことだ。これで家康が評価されれば良い。
 秀吉も再認識されることが望ましいよ。NHK大河で、朝鮮に攻め込むところを是非扱って欲しい。朝鮮侵攻をタブーにしすぎだよ。
 ワイフが───副島淳は良いところのお嬢さんがアフリカ系の男と過ちを犯して生まれた人───という発言をしたので、本当かと思ってWikiで調べた。かなり貧しい家で育ったのは確かなことのようだ。
 大変なことを知った。シンビジウムは水やりを控えたほうが良いと思い込んでいた。また、日光は遮ったほうが良いと思い込んでいた。大失敗だった。シンビジウムの育て方を三年前にネットで確認しておくべきだった。
 YouTubeを開いてたまたまSaxRubyを知った。台湾の女性サックス奏者だ。ええねえ。魅力的だ。
  雨に咲く花  居酒屋
 数ヶ月前からYouTubeでいろいろと動きが悪くなった。特に、検索が思うようにならない。しかし、これはchromeで見るときだけの現象なので、AdBlockをかけているせいなのかと気がついた。で、これを無効にすると問題は解消したけれど、広告がウザいのには参った。chrome拡張機能の『YouTubeのAdBlock』というのを入れたが、利いているのか利いていないのかよくわからない。
 2021年01月18日(月)
 マイナンバーカード交付申請の案内が来たけれど、証明写真を用意するのが面倒だから申請はしない。これだけ効用が特にないものならば、どうして千円の商品券のプレゼントぐらいしないのだろうか。申請の手間を考えてもらいたいものだ。
 昨日将棋朝日杯本戦が行われ、藤井聡太二冠が1回戦大石直嗣七段に勝利し、2回戦では豊島将之竜王と対戦した。七戦目にしてようやく勝った。喜ばしい。
 84手目、3七角にキヤーッとしたが、そこからの聡太君の8筋歩使いの凄さ、差し回しがすごかった。
 聞き手役の脇田菜々子女流初段を初めて眺めた。なかなか魅力的なおなごだ。一宮市の出身だとよ。
 2021年01月15日(金)
 最近読んだ本。
  源氏将軍断絶 なぜ頼朝の地は三代で途絶えたか 坂井孝一 著 PHP新書 (しっかり書かれて読みやすい)
 今日は三越へ買い出しに行った。昨日愛知県も「緊急事態宣言」が発出されて、バスも地下鉄も榮地下街もデパートも人が少なくなっていた。
 このわたの瓶詰め(3500円)を買った。今冬2回目だ。出かける前に了解を取ったが、よくワイフが許可してくれた。私はこのわたが大好物だけれど、5,000とか8,000円とかの価格のことがあって、そんなに毎年買ってはいない。どうも解凍物が安くなるようだ。
 KWがいまだにSSL化をしていない。理由は何だろう。
  (1) 面倒だ。
  (2) 運営上都合が悪い。
 もし (2)ならどのように都合が悪いのか知りたい。私は自分でサーバーを動かしてはいないからこの手のことに詳しくないが、SSL化をするとサイトへの書き込み者についての情報が取りにくくなるものがあるのだろうか。
 枯死を『こし』と読むことを72歳にして知った。
 シクラメンは部屋の中に置きっ放しにしてはよくないと知った。
 クンニはこのように気持ちの良いものである。video57408757/
 2021年01月11日(月)
 最近読んだ本。
  証言 羽生世代    大川慎太郎 著  講談社現代新書 (将棋指しというのはやっぱりすごい)
  明智光秀 織田政権の司令塔       福島克彦 著 中公新書 (まあしっかりした著述だ)
 9日Number藤井聡太と将棋の冒険を読んだ。面白かった。
 8日のマイナビ女子オープン 本戦で 塚田恵梨花女流初段が里見香奈 女流名人・女流王位・倉敷藤花・清麗(それにしても長ったらしい表示だ!) に勝つ大番狂わせ。
 詰将棋解答選手権チャンピオン戦が今年も中止と決まった。聡太君は残念だろうね。
「感染蔓延で経路調査に意味なし」 神奈川県、感染経路や濃厚接触者の調査を原則やめると発表 全国初<新型コロナ>───東京新聞21/1/8 23.31
 スポンサーの金の出し渋りにより、民放テレビ番組の製作が困難になり、高額タレントにもコストカットの影響(出演打ち切り)が出てきたという話はとても愉快だ。
 2021年01月09日(土)
 新作昔の日記1〜3をUPした。2008年から2009年の日記で、これの再掲は12年ぶりだ。
 読み返してつくづく思った。この頃は今よりも思考していた。今は助平なことを除けば本当に物を考えてない。活字を追うのも実に下手になったし、根気が減退した。本当に死ぬの待つだけという感じだ。そういうことがしっかりトレースできたから、日記を書いたのは実に結構だった。
 昔の日記は今と違って、パチンコ激闘記、サイトの訪問者数などの分析、サイトに関する検索の状況についての文量がとても多い。この手のくだらない書き付けと、他のページでそのまま使われた文章を全部取って日記を再編しているが、そうすると日記がスカスカになる。それでも、残ったものはなかなかの文量だ。
 それだけ昔は思うことが多かったんだなと感慨に耽った。
 しかし、数年前は年収3百万円で生きていけるのかと思っていたけれど、家にじっとしておれば、かつ、親の介護の出費や悶絶したくなるストレスがなければ、やっていけるものだ。
 ソープ フェラチオで検索すると約16,900,000件のヒットで(ばっかじゃなかろうかという思う数!)ソープ嬢のフェラチオ考が1位掲載だ。
 本当に検索紹介は変動がある。今回好位置につけたのは、この作品に先月加筆したからだろう。
 それにしても、2018年2月から3年間もエロいことが皆無だ。戒律厳しい修道僧のようで、本当に寂しい。強いて言えば、去年エロいことが一つだけあった。全く素人のマムコの写真を送られ、それについてご本人とやりとりしたことだ。
 マムコの写真を送られたのはA子(10年以上前)とC子(先月)で、秘部鑑定を頼まれたのがB子(2009年)とC子。お会いしたのはA子とB子。特に、B子は実地鑑定。
 まあ、秘部鑑定は楽しい。良性記のおかげでいろんなことがあった。
 気になるニュース。
 1.ある51歳独身者、キャッシュレス決済の多用で気づいたら貯金残高が大幅減少
 2.コロナ→コンビニ不振→おにぎり販売が不振→海苔の販売が大幅減
 3.慰安婦訴訟で日本政府に賠償命令 韓国地裁「反人道的」訴え認める
 私は、日本政府が韓国に対して、輸入と輸出の全面的停止/韓国人の入国禁止/韓国人の所有する不動産の没収/韓国への信用供与の停止 をやるべきだと思う。こういうことをちらつかせて強く交渉せよと言いたい。
 2021年01月06日(水)
 横綱・白鵬、コロナに感染! びっくりだ。
 これは実にエロかった!とにんまり振り返る体験にはどんなものがあるか。エロさに感動するのは行為の時点でのものと後々まで胸に残るものとがあろう。
 その時にエロさを感じて著しく亢奮したことは数限りなくある。しかし、そういう活性の場がなくなった老境において、しみじみ振り返り、まざまざと光景を思い浮かべられる超エロい体験は、私の場合何か。
1.人妻と白日にラブホテルで相互の快楽に耽る。いろんな光景が浮かんでくる。
2.私の初のアナルセックスで、女が「あん、あん」と声を上げる後背位の体位にて、陰茎が埋没した女の尻の全景を眺めて、とうとうやってしまったと感激に浸りながら腰を送る。
3.正上位のアナルセックスで、女が突然異相の顔になって喚き、私が(一体どうなったの?)と不安に思う中で女が中イキに達する。
4.浣腸液を入れてマットの上で正上位にて交わり、私の射精とほぼ同期して絶叫のもとにウンコを噴出させる。絶叫を私が口で塞ぐと口内に音波が飛び交う。
5.脚揚位(二人とも立ったまま、女が片足だけを大きく持ち上げている体位)で交わり、女が甘い顔をしてカメラ目線で喘ぐ。
6.正上位の肛交で、女がカメラ目線で喘ぐ。両膝を引きつけた開脚の中心でマムコがとても寂しそう。
7.女の尻穴にデカバイブを突っ込んで、女が私の腕を押し込むようにして文字通りギャーッと吠える。そのままファックしにくい体勢で腰の前後運動をする。
8.女の初めてのウンコ出しプレイで、女が便座に上がってしゃがむと、陰裂がパカッと開き、膣口から透明液がたらーっと出る。
9.私が突っ立ってパンツを下ろす→先走りがたらーっと垂れる→女が嬉しそうにしゃがんで舌をつき出して窪みを作り、透明汁を受ける。
10.3Pプレイで、女に、パートナーの女の二穴に指を入れるよう求める。大先輩の女に対して恐る恐る入れ込み、挿入された女が(突如の提案に挿入を予期していても)挿入の瞬間ギャーッと吠える。
11.初めてレビトラを服用して、はち切れんばかりの亀頭の凄まじいばかりのテラテラに驚く。すると女がにんまり顔で咥えにかかる。
12.相互手淫で、女が実に助平な姿勢で派手に淫声を上げながらペニスの手こきに励む。金玉を当てた左手の温かさ。割れ目のネチョネチョのいやらしさ。
13.何度大便の出しを撮影しても立派な垂れ下がりが撮れなかったが、とうとう見事な大便のぶら下がりをカメラに収めることができた時。
14.その日3回目の浣腸で、排出時恐ろしいほど肛門が赤黒くせり出した時。
15.ゴールドチェアに腹這いになった私がフェラされながら女の股ぐらに手を伸ばし、壮烈にペッティングして、女がフガフガしながらよがって腰をひくつかせる姿。
16.帰宅してからマムコのあまりのベトベトに驚いたと後日報告した時の女の妖艶なお顔。
17.二輪車のピンクチェアで、一人がカリを咥え、もう一人が金玉を咥えて、互いに相手の顔を見て目が笑っている。
18.私に絶妙なクンニリングスをされて、「こんなやり方でされたの、わたし、初めて!」と訴えるかなりの数の女の妖しい顔。
19.マムコの不洗浄を要請して朝一で入浴。御開帳すると陰裂の内部がヨーグルトと天花粉の蓄積、そして、すごいにおいが蔓延し、膣口の下にすぐに液がたまった。卒倒する気分。
20.二輪車で熱心にクンニリングス。もう一人が何をしているか確かめると、オナニー。
21.相当な数指名してから遂にヘルスの狭い部屋で合体に成功した達成感の素晴らしさ。
22.寝た女の腹の上に座って強烈な手マン攻撃をして、女が私の体にしがみついて、膝を引き伸ばす動きを繰り返し、大きな声を上げてよがりまくり、時には腰を突き上げる卑猥な動きを見せるとき。
 発生することがなくなった情景が何とも懐かしい。全て脳内エロ動画が鮮明に再生できる。
 今朝坊新春初生け式のニュースを見た。私の初イケ式は恐らく昭和59年の1月から平成26年まで毎年金津園(若しくは、池下のヘルス嬢)で麗しの嬢に執行されていた。初イケ式が年内に行われたのは平成30年が最後だ。もうエロい体験零。情けない。
 今日の将棋のB2クラスの順位戦で、藤井聡太王位・棋聖は中村修九段から見事な勝ちを得た。杉本昌隆八段は藤井猛九段に勝利し、これで順位戦は4勝5敗。降級点を喰らう可能性が低くなった。
 2021年01月03日(日)
 金津園遊びの手引きに新作買春熱狂の終了記をUPした。
 ここの冒頭に書いたように、買春と性行為関係を扱う作品では今後新たな発表はないと思う。相当寂しいものがある。
 12月25日から本日まで昔の日記の整備で完全に時間が潰せたからありがたかった。
 整備は次だ。
(1) 不要文を削除(パチンコ戦歴、サイトのアクセス状況、サイトに関する検索の状況)。
(2) 他で用いられた文を消し、その個所へのリンクをつける。
(3) 降順の並びを昇順にする。
(4) 文章の是正。
 書けばこんなことでも、要する時間は強烈だ。今の日記は2012年6月から始まるが、昔の日記は2007年2月からだ。とにかく量が多い。特に (3)が大変だった。
 消した昔の日記を再登場させても良かろうと思い、昔のことだから、Googleなどにインデックスを拒否しないことにした。だから、インデックスされることを意識して直した文もある。
 人々の人手を避ける意識から初詣の数が70%前後減ったようだ。そうすると、お賽銭も70%減。大変だ。
 東海テレビの新春スペシャル『藤井聡太18歳』に中西悠真三段がしっかり登場したから驚いた。早く昇段できると良いね。
 恒例の『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2021お正月SP』は本年もしっかり楽しめた。
 今日は夜7時のNHKニュースで、聡太君が登場して驚いた。
 2021年01月01日(金)
 コロナのせいで今年は寂しい正月を迎えた。息子一家は帰省したが、どうしても会話を抑えてしまう。無言に近い食事だ。
 年末、ピエール・カルダン氏死去のニュース。98歳。
 最も売れなかった商品は口紅で56%減。在宅勤務の拡大に加え、口元が隠れるマスクをする時間が増えたためとみられる。ほおべにやファンデーションなども振るわなかった───とのニュース。
 「冬なのに富士山山頂にほとんど雪がナシ」の異変が意味するもの───気になる。
 2020年12月28日(月)
 最近読んだ本。
  孔丘         宮城谷昌光 著 文藝春秋社 (何とか読み通した)
 宮城谷昌光氏は1945年の早生まれだから、私の2歳年上で、2学年上だ。私と同じ愛知県生まれ。氏の作品は感動して読んだけれど、いつ頃何を読んだかさっぱりわからない。Wikiで著作のリストを見ても何も内容が思い出せない。
 私の読書記録を纏めた昔読んだ本、そして我が青春時代4の最後は昭和52年(1977年)4月の読書だ。ここに次の文がある。
 結局、昭和52年5月以降は何も記録を残していないし、平成13年に至って蔵書の殆どを処分したので、30代40代に自分がどんな本に感激していたかについてはあんまり憶えていません。記憶をたぐる手がかりが消えると、記憶なんていうものはきれいさっぱりなくなるものです。
 昭和52年以前(=10代20代)には殆ど読んでおらず、それ以降によく読んだものを作者名で挙げれば次の通りです。
 池波正太郎、津本陽、永井路子、宮城谷昌光、塩野七生。
 勿論それまで読んでいた、梅原猛、司馬遼太郎、松本清張、谷崎潤一郎、児島襄、阿川弘之、半村良、山本周五郎、山岡荘八、北杜夫などの諸氏の作品も大変好んでおりました。
 これ以降読書記録がないが、陶酔記で日記を出したから、その日記で2009年3月3日〜2011年7月7日の読書がわかる。ここに宮城谷昌光の名は現れなかった。今の日記は2011年12月10日からだが、ここでも『最近読んだ本』に宮城谷昌光の名は出てこない。
 このこととWikiで知る著作リストから、私が宮城谷昌光氏の本に飛びついたのは講談社新刊・重耳(1993年)、新潮社新刊・曇子(1994年)のような気がする。まあ、サラリーマンとしての悲哀を一番感じていた平成5年(1993年)前後に氏の長編歴史小説を読みふけったのだろう。とにかく、若くして子会社出向を喰らった年だ。
 氏の本はくじけずに頑張らねばと思ったよすがだ。最後に読んだ本は文藝春秋社新刊・太公望(1998年)だと思う。全て内容は全く憶えていない。
 当時小説を書いていた私は氏の文章を読んで(こんな文章は俺には書けないし、小説を書くためにここまで調査も準備もできやしない)と僻んでいた。
 宮崎美子さんが藤井聡太二冠に孔丘を読むように勧めたわけがわからない。適切な推奨なのだろうか。私は孔子の凄さがこの小説で描き尽くされているのだろうかと思う。宮城谷昌光さんがここで書いた文で印象的なものが次だ。
 地に映る花木の影が淡いのは、春の浅さをあらわしている。
 陶酔記の日記を消したままにするのは残念なので、一部復活させておこうと思う。
 毎年孫にクリスマスプレゼントとして本屋に連れて行っているが、今年はコロナのせいで断られた。残念である。本ほど中学生に必要なものはない。
 2020年12月25日(金)
 激写シリーズの5〜15を消したけれど、このうち7と8の2作はタイトルを変えて残すことにした。ソープ嬢の尻1ソープ嬢の尻2で、今日UPした。
 コロナの影響で落とし物が3割も減ったそうで、面白いものだ。大阪市の飲食店“3533店”が廃業というニュース、そして、軽症だった女性が苦しみ続ける“コロナ後遺症”というニュースも。困ったものだ。
 我が家では、息子一家と娘一家が正月に顔を合わせないことになった。お盆に続いて2度目だ。お盆は息子たちが帰省を止めた。正月は娘たちがこちらにやってこないことになった。残念だ。
 将棋特集を目当てに週刊文春を買った。まあ読めた。
 中学生のA子はB子と同級で、A子は学年で1番、B子が5番だ。2〜4番は男子生徒だった。B子がA子に言った。
「ねえA子ちゃん。頑張ってよ。男なんかに絶対に1番にさせないで。私も頑張るから」
 A子は私の孫だ。この話を娘から聞いたワイフが私に語った。
 思うに、学年で1番を取るような子は、例えばクラスで10番程度の生徒とはもう住む世界が違う。毎日の行動と思考が違う。それをすぐさま思った。聡太君なんかは小学6年で同級生とは住む世界が違っていたのではないかな。
 凡人と非凡人とは住む世界が違う。そのことを凡人は知っておく必要がある。私が最近非凡人だとつくづく思う男は浜田雅功と上田晋也。昔から思っていたのが、たもり、梅沢富美男だ。
 健保から給付金の通知が来た。
 窓口で支払った額 18,000円 に対して 5,612円の給付だ。予期してないから驚いた。
 9月に冠動脈造影CT検査でかかった費用に関してだ。これは国保でも同様に給付があるのだろうか。
 2020年12月23日(水)
 ソープ遊びを考えるに新作やることが大切をUPした。
 20日にNHKBS うつ病九段を観た。
 私はこの20年間で現代劇のテレビドラマを観てなかったかもしれないから全く珍事だ。俳優さんたちが感心な演技をしていて90分楽しめた。内田有紀の綺麗さに参った。
 21日に日本将棋連盟が、藤井聡太2冠が来年3月から洋菓子大手「不二家」と飲料大手「サントリー食品インターナショナル」の2社と広告契約を結ぶと発表した。
 凄いねえ。日本将棋連盟にもお金が入るのだろうから結構なことだ。
 21日のニュースでAbemaTVの債務超過が837億円。とんでもないことだ。ここの経営者は一体何を考えているのだろう。abemaの技術力で倒産でもしたら本当に勿体ない。
 昨日は三洋堂書店→ジュンク堂書店→三越→松坂屋 と回った。
 杁中の三洋堂で新刊書を中心に17冊買い取ってもらい、726円。重たい思いをしただけだ。
 栄町地下街のジュンク堂で宮城谷昌光の『孔丘』を買った。
 小説を買ったのは40代までで、それ以降で買ったのはハリー・ポッターだけかもしれない。ハリポタ以前に最後に読んだ小説の著者は池波正太郎と宮城谷昌光だったと思う。この2人の作品は随分読んだ。
 藤井聡太二冠と宮崎美子さんが対談した記事を印刷してワイフに見せたら、そこで話題にされた『孔丘』を読みたいというので、それこそ20年ぶりに宮城谷昌光の著作を買った。
 これを読めば気持ちが若返ると思う。
 私は本の6割をジュンク堂で買うのにポイントカードを作ってないので、昨日作った。残り4割を三洋堂で買うが、この店は品揃えが悪くなる一方だ。それに比べるとジュンク堂の品揃えは見事だし、店員の応対もこちらのほうがよろしい。だから、6:4は8:2にしようと思う。
 2020年12月17日(木)
 激写シリーズはもう役目を終えたので15日に削除した。裸の写真で人を呼ぼうとするのは品が悪い。
 羊羹は高いものは実に高い。一方、ういろは格段に安い。
 私は子供の頃から羊羹は嫌いで、ういろが好きだ。
 名古屋 ういろでググると──青柳総本家、大須ういろ、虎屋、美濃忠、雀をどり──などが出てくる。私は長年大須ういろを選んでいた。しかし、8年ほど前からは専ら一口ういろを買うようになって、その結果、青柳ういろだけを買った。
 大須ういろは柔らかすぎて、包装のフィルムにういろがベタッとくっつくのが面白くない。すると、口にしてもベタベタなのが気になりだした。で、ずーっと青柳の一口ういろを松坂屋で買っていた。
 ところが、腹が立つことに松坂屋に青柳総本家が店を出さなくなった。私が好むものが三越や松坂屋からなくなることが続いている。花園饅頭、加島屋、サンドイッチハウスメルヘン、青柳総本家等々。
 名鉄沿線に田舎(←かっての)暮らししている富裕層が利用する名駅のタカシマヤには、これらがある。大正時代から名古屋市だった上級地区に住む金持ちが利用する松坂屋と名古屋三越からは消えていく。タカシマヤで買い物をするご婦人の衣装とアクセサリーなどはもう松坂屋の客を上回っている。
 名古屋の大衆消費の経済は、名駅周辺が栄耀栄華で、栄町は低下する一方だ。
 本当に腹が立つ。青柳ういろうが買えるところは──大須本店、タカシマヤ、名鉄百貨店──で、我が家から行くには不便なところばかりだ。私の行動範囲の西は栄町まで、東は山手通までだ。頭に来るよ。
 それにしても、デパ地下で羊羹の値段なんて見てなかったから、ういろは大衆菓子で、羊羹は高級菓子だと知ったのが一昨年ぐらいかもしれない。
 2013年5月に、コミュファ+XPのPCからNTT西日本のフレッツ・光ネクスト・スーパーHS隼+プロバイダーEXCITE+デスクトップPC(Windows7)に換えた(その後、コラボ光 <エキサイト光/excite MEC光> )
 この仕組みは今月ケーブルテレビに換えたが、旧の配線を昨日業者が撤去した。すっきりした。
 将棋の対局の中継とエロ動画の鑑賞で苛つくのが解消できた。昨年11月に IPv6 IPoEタイプにしてピーク時の回線速度がそれまで 1Mbpsしか出なかったのを100〜200Mbpsぐらいまで向上できたけれど、この程度ではだめだ。ケーブルテレビを契約してからは500Mbpsまで改善。
 昨日は将棋のB2クラスの順位戦があり、藤井聡太二冠は野月浩貴八段と対戦した。じりじりした戦いになって、まさしく聡太君の負けない将棋だった。これが本年の最終戦らしい。
 順位戦のC2、C1、B2はいずれも残り3戦ほど。昇級、降級争いが面白い。
 2020年12月13日(日)
 昨日の銀河戦の決勝で、藤井聡太二冠が糸谷哲郎八段に勝ち、棋戦優勝を果たした。棋聖戦、王位戦に続き、今年度3つ目の頂点に立った。
 このように年に優勝多数という素晴らしい成果を得た棋士はたくさんいるけれど、聡太君ははっきりレベルが違う。
 どういうことかというと、過去立派な成果を得た人の多くは『シード』の土台に乗っての優勝やタイトル防衛戦によるものだが、聡太君はそんな短い経路によるものではない。一番下から勝ち続けて積み上げたものばかりだ。
 毎日クリックする将棋のサイト・将棋連盟 棋士別成績一覧に先日──棋戦別の成績一覧を追加しました──と出たが、どんなものか確かめもしなかった。ところが『棋聖戦』の3文字をコピーするために聡太君のページを開いたら、先頭に棋戦成績のリンクがあることに気づいたので、これを開いた。
 まあ、何と素晴らしいデータだろう。私は経理屋だから素敵なデータを見ると金玉が締め付けられる。このサイトは全体が実に素晴らしい労作だが、この新ページを見ると、将棋連盟はこの制作者を活用すべきだと思う。
 で、私が自分のサイトから拾おうとしたことはここを開いて簡単に纏めることができた。
棋戦 対局棋士 タイトル戦
棋聖戦 東和男、伊奈祐介、竹内雄悟、阿部隆、北浜健介、澤田真吾、斎藤慎太郎、菅井竜也、佐藤天彦、永瀬拓矢──10連勝! 渡辺明:3勝1敗
王位戦 竹内雄悟、西川和宏、出口若武、斎藤慎太郎、羽生善治、上村亘、稲葉陽、菅井竜也、阿部健治郎、永瀬拓矢──10連勝! 木村一基:4勝0敗
銀河戦 出口若武、中村修、森内俊之、郷田真隆、稲葉陽、羽生善治、増田康宏、永瀬拓矢、木村一基、(決勝)糸谷哲朗──10連勝!
 本当に素晴らしい戦いぶりだ。人が、力量が揃った集団の対人の戦いで勝ちを連続させるのは本当に難しいことだから。
 4強が今年度B2以下の棋士(除く藤井二冠)と対局した結果を纏める。
4強 負かされた棋士 負かした棋士
渡辺明 船江恒平(銀河戦)、片上大輔(王位戦) 増田康宏(王座戦)、黒沢怜生(王位戦)、高見泰地(JT杯)、増田康宏(NHK杯)、横山泰明(王位戦)、杉本昌隆(竜王戦)
豊島将之 上村亘(棋王戦)、村山慈明(銀河戦)、杉本昌隆(NHK杯) 佐々木大地(王位戦)、藤井猛(銀河戦)、畠山鎮(NHK杯)
永瀬拓矢 佐藤秀司(王位戦)、本田奎(王位戦)、横山泰明(棋王戦)、村山慈明(銀河戦)、飯島栄治(棋王戦)、大橋貴洸(NHK杯)
藤井聡太 大橋貴洸(王座戦) 阿部健治郎(王位戦)、杉本昌隆(竜王戦)、塚田泰明(NHK)
増田康宏(銀河戦)、長沼洋(叡王戦)、杉本昌隆(叡王戦)
順位戦(B2):佐々木勇気、橋本崇載、鈴木大介、谷川浩司、村山慈明、北浜健介
 格下に全勝は、渡辺明、豊島将之の両棋士をもってしても難しい。で、今日のNHK杯、杉本昌隆八段対豊島将之竜王の対局は杉本氏の勝利。凄いね。
 2020年12月11日(金)
 ソープ嬢の秘技を考えるの19作を若干ではあるが手直しした。
 今月の新作Rグループ再考と改訂作の金津園のRグループでは、Rグループのサイトにリンクをつけた。
 これまではこの類いのページから読者を店サイトに誘導したくないと思って無視していた。どうして変えたかというと、ここの人をこの作品に注目させたいと思ったからだ。
 今月あちらのサイトに以前はなかったアクセスルートが発生すれば、(何やらん?)と確かめるだろう。確かめたくなるほどに件数が上がるはずだ。
 RグループのスタッフはITやSEOにしっかり心を向けているようだ。そして、私は昔からここを強く批判している。
 ところで、良性記はGoogleに突然冷たくされた経験が何度かある。サイト側に何か手落ちがないなら、不満を持つ者が告発をしたことが考えられる。
 そこで、私はRグループのIT責任者がGoogleに何らかの手段をとった可能性があり得ると思った。まあ、思うだけで何かがわかることはないのだけれどね。
 小松政夫さんが亡くなられた。私より五つも年上とは意外だった。
 で、このニュースを見ていたら、林隆三さんが2014年に70歳で亡くなられていることがわかった。これもびっくりだ。
 昨日の銀河戦決勝T準決勝で、藤井聡太二冠は木村一基九段に勝利した。見事だった。
 2020年12月09日(水)
 最近読んだ本。
  藤井聡太のいる時代         朝日新聞将棋取材班 (良き時間つぶしなり)
  天下泰平の時代 シリーズ日本近世史3 高埜利彦 著  岩波新書 (江戸時代にも興味を持とう)
  江戸川乱歩短編集          千葉俊二 編 岩波文庫 (再読)
 日記 その1の始まりは2011.11.30で、そこから2020.12.1までに『読んだ本』として登場したものの数を数えた。
 内訳は 科学(87冊)、歴史(203冊)、文化(28冊)、小説(6冊) となった。
 どうして数えたかというと如何に小説を読まないかを確認したかったからだ。小説はハリー・ポッターの後半分の6冊だ。恐らく20年以上小説を読んでいない。
 どうしてこんな確認をしたかというと、江戸川乱歩短編集を買ったからだ。
 私は江戸川乱歩の全集を持っていたが、本箱は9本を2本にまで縮小した際に整理した。本屋でこの本が目にとまり、昔の心を思い出すべく買った。
 昔読んだ本、そして我が青春時代1によれば、この短編集に載った作品のいくつかを初めて読んだのは昭和36年(中学三年)の時だ。『二銭銅貨』と『屋根裏の散歩者』に驚いた記憶だ。昔読んだ本、そして我が青春時代3では昭和44年に氏の全集を盛んに読んでいるが、これは恐らく桃源社のものだろう。
 講談社発刊の全集が昭和53年に刊行され、順次買ったから、この年にも読んでいる。すると、氏の代表的な短編は、昭和36年、44年、53年に読んで、今回が4回目だ。懐かしい。
 良性記は句読点が多すぎるという指摘を2chで見たことがあるが、江戸川乱歩の文章の句読点は私よりも多い。
 中学二年の孫娘にも読ませたいと思って買ったけれど、適切かどうか悩ましい。大人の世界を知る意味で進呈しようかな。実に悩ましい。
 今日はWindows 10 20H2 で累積更新KB4592438 が来た。インストールに1時間弱かかったが、再起動の指示から完了までの時間は、通常の起動に対して+3分ぐらいで済んだ。
 abemaの将棋を観ているところでインストールを始めたから、ブラウザを閉じて、テレビにabemaの将棋を出した。解説無しの番組なので、テレビでもコメントが表示できないかと思った。ケーブルテレビの STB-2のリモコンをいろいろ弄っていたら、コメントを出すことができた。
 PCで見なれたabemaの将棋が、テレビで視聴すると素晴らしく綺麗に見える。abemaの高い技術力には感動する。
 2020年12月04日(金)
 トップページでリンクする『Hのお道具』は長い付き合いだけれど、とうとう消滅したのかな。消滅なら寂しいね。考えてみれば、良性記の勃興期に我がサイトに言及したサイトで残っているものは殆どない。
 要するに、風俗系の個人サイトは長くは続かないものだから、良性記がもうすぐ20年を迎えるというのは特筆すべきことなのかもしれない。
 一昨日地下鉄の車中で60代と思しき男性に席を譲られた。すぐ下車されるのかなと思っていたらそうではなかった。老人に思いやりを頂く初体験だ。
 私はマスクをつけていると70代、80代に見えるのかとガックリきた。
 ケーブルテレビで電話の移行が済んだのでエキサイトコラボ光の解約申込みをした。例によって『解約』はとても面倒だ。
 エキサイトの解約処理の画面で試みたが、該当ページに辿り着くまでが大変で、そのページで入力しても何度も突っ返される。突っ返したことについてのアナウンスが不明瞭だ。とにかく解約がしにくいように拵えてある。電話で解約を依頼しようかと思ったが、短気を起こさずやっていたら解約依頼が通過した。
 NTT光のケーブルを残すべきか迷ったけれど、撤去を依頼した。モデムを自分で返却するのは面倒だ。
 ケーブルテレビを入れてから気がついたが、コミュファ光でも回線速度が上がったようだし、BB.exciteにも10Gが出ているんだな。
 まあ、今回のケーブルテレビ( star cat 2Gコース)の速度があれば充分だし、スカパー視聴の魅力まで考えたら、ケーブルテレビにして正解だったと思う。聡太君の銀河戦優勝をテレビで見られるのは嬉しい。
 昨日の叡王戦では次の対局があった。
  杉本昌隆八段(○):畠山鎮八段(●)  藤井聡太二冠(○):長沼洋八段(●)
  藤井聡太二冠(○):杉本昌隆八段(●)
 2020年12月01日(火)
 金津園遊びの手引きに新作Rグループ再考をUPした。併せて金津園のRグループを改訂した。
 最近読んだ本。
  上杉謙信        井上鋭夫 講談社学術文庫  (いやー、ハードだった 結構な著作だ)
  まさか!の戦国武将 (人気・不人気の意外な真相)     鈴木眞哉 PHP文庫 (再読)
 昔読んだ本、そして我が青春時代3 の『大学3年目(S42)』の項に──興味深く読んだ本は次です。羽仁五郎の『都市の論理』、伊藤正徳の『大海軍を想う』、中公新書の『大久保利通』『木戸孝允』、井上鋭夫の『上杉謙信』、西堀栄三郎の『南極越冬記』、高坂正尭の『海洋国家日本の構想』、今西錦司の『私の自然観』、泉靖一の『フィールド・ノート』です。──とある。
 この『上杉謙信』は1966年(S41)人物往来社が初出で、私は人物往来社の史書を読み漁っていたからこれにも飛びついた。関東で羽振りを利かした長尾一族が興味深く、この本が心に刻みつけられて、小説を書くとしたら長尾一族をテーマにして書いてみたいと思ったほどだ。
 この懐かしい本が講談社学術文庫で復刻されたのは大ヒットだ。皆さんに読んでもらいたい。
 ケーブルテレビにしたら回線速度が夜の8時でも500Mbpsは出て、動画が快適に見られる。聡太君の重要対局のネット中継では映像が乱れることがよくあったけれど、これなら問題が出ることはなさそうだ。
 もう一つケーブルテレビにして良かったのは テレビでYouTubeが観られること。ワイフはこれを熱心に観るようになった。(ワイフはPCもスマホも使えないからYouTubeが物珍しい)
 リモコンを使って YouTubeの番組を音声で検索できる。これは便利な機能だ。4k対応のテレビではないが4kの番組が観られるのも嬉しい。CATV用デジタルセットトップボックス「ケーブルプラス STB-2」はなかなかの機器だと思う。
 業者に「本になったマニュアルはないか?」と聞くと「ネットで取扱説明書を見てください」ということで、冗談じゃないと思ってしばらくは探しもしなかった。ググってマニュアルを眺めると、大量のページで印刷がやりにくい。昨日あらためて調べると、何とテレビの画面で良性記が観られた。要するに、ラブホテルのテレビと同じ受信方式なんだな。
 Windows 10 20H2 で結構だったこと。
 1.起動が速くなった。 2.言語バーがきちんと現れる。 3.Bluetooth方式による無線式ヘッドフォンの音が大きくなった→ようやく使えるものになって、3千円超の出費が無駄にはならなくなった。
 7月に買ったけれど、音が全然小さくて殆ど使ってなかった。29日にたまたま電源を入れたら音量がまともになっていた!
 王将戦の挑戦者決定リーグ戦プレーオフはネットの将棋プレミアムでしか観られないと思っていたら、スカパーでも観られたからびっくりした。永瀬王座が豊島竜王に勝ったから良かった。
 2020年11月25日(水)
 コロナ禍で加速した「缶コーヒー離れ」だってよ。私は缶コーヒーや缶コーラを飲むことが殆どないから自販機の苦境という事象には思いが至らなかったけれど、まあ大変だよねえ。
 20H2にしてから『ファイル履歴を使用してバックアップ』のバックアップができていないことに気がついた。とりあえず外付けハードディスクを外してPCを起動し、立ち上がってからHDDをUSB接続した上でバックアップオプションの画面で実行の指示をしたらうまく進んでくれた。
 翌日も自動的に実行したから問題解決。
 ただ、これと『バックアップと復元(Windows 7)』との関係がさっぱりわからない。
 ケーブルテレビが入った。回線速度は倍になった感じだ。19〜23時の間でも xvideos.comの動画を快適に見ることができる。
 三重テレビが観られるようになったが、そんなに利用するとは思えない。スカパーは視聴可能な番組を確認したが、それほど魅力を感じない。まあ、観るのは時代劇と将棋と野球ぐらいだろう。チャンネルによっては字幕のサービスがないものが目立ち、とても不愉快だ。
 モデムを替えた時PCはつけたままだった。麻雀ゲームを画面に出していると、「これからネットが繋がらなくなりますから」と言われた。ケーブルテレビの設置人がモデムに向かって何やら入力していて、しばらくすると「繋がりました」と言われた。
 その早さとPCに何も入力せずに新しいネット接続を済ませたことに、もうわけがわからなかった。PCで何の設定もしていないし、再起動をしてもいない。どうしてインターネット接続が替わったのだろう。
 回線速度を測ろうとして「IPv6かIPv4か方式はどっちかね」と聞くと「両方です」と言われた。これも意味がわからない。
 とにかく唖然として、というか、テレビ視聴や録画の新しいやり方を理解することに気を取られて、ネット接続の関係について確認することを忘却した。これではPCを買い換えた時どのようにネット接続をすれば良いのか見当がつかない。実に不安になった。
 昨日は将棋の銀河戦の放映があり、藤井聡太二冠は永瀬拓矢王座に勝利した。終盤の両者の攻防に見応えがあった。
 2020年11月21日(土)
 5月21日の日泰寺の縁日で買った白雪ゲシはすぐに枯れたけれど、7月以降は弱々しい葉が僅かに出てくれた。大丈夫かなと思っていたけれど、秋になって葉がまともになってきた。
 毎日ワイフ以外の人と会話することがない。相手するペットもない。だから、庭の植物の成長を眺めるしか楽しみがない。
 昨日は将棋 第70期王将戦 挑戦者決定リーグ戦 最終局一斉対局があった。
 広瀬章人八段○ 対 永瀬拓矢王座●
 藤井聡太二冠○ 対 木村一基九段●
 豊島将之竜王○ 対 羽生善治九段●
この3つをテレビで観戦できて楽しかった。しかし、最後に挑戦者決定リーグに残留を決めたのは広瀬八段になり、聡太君は陥落したから残念だ。
 藤井聡太二冠はこの勝利により最年少18歳4カ月1日で通算200勝に到達した。
 200勝40敗(未公開対局含む)勝率.833と驚異的な高勝率をキープ───と報道されたので、未公開対局は銀河戦で2勝、NHK杯で1敗と判明した。今年度は現在31勝8敗で 勝率0.795だ。今朝の中日新聞では200勝到達についてしっかり記事にされていた。
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