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昔の日記 〜その10

 2010年11月29日(月)
 テレビを観ていたら介護施設の経営者がごもっともなことを語った。
──介護サービスを得るために支払ったコストに数倍するサービスを要介護者は受けられる。そのサービスはものすごいサービスだ。
 こんなようなことだ。
 私はまだ介護する側の立場だし、介護施設に一時的に母の世話をお願いしたから、介護サービス施設が行うサービスがどんなものであるかよく知っている。家庭で同じことをやれば、それは『親孝行』の気持ちがないとやれない程度のものだ。完璧に自分の生活が阻害される。
 例えば、私とワイフはもう2年間一緒に外出したことがない。
 どちらかが家にいなければならないからだ。これだけでも、もうものすごい阻害だ。2人でレストランに行ったのは、事情があって介護施設にたまたま放り込んでいた時だけだ。
 それだけではない。ワイフが美容院や病院に行く日は、私は金津園に行けないのだ。
 要介護者は全くの弱者で気の毒だ。社会はできるだけ支援しなければならない。しかし、上の経営者が言ったように、介護を求める人は、自分が支払った対価をはるかに超えるサービスを受ける自覚をもっと持つべきだ。要介護者は見た目、王様と同じなのだ。
 その自覚がなくて、介護を受けるのが当然だと思う連中ばかりなら、もっとコストを支弁させるべきだ。
 要するに、保険料や自己負担金をもっと上げればよい。自己負担に耐えられない者は、国がコストを支援するとともに、サービスのレベルを他の者よりも落とせばよい。
 そんなことは気の毒だと思うなら、さっさと消費税を上げて国の負担を増やせと説くべきだ。今の若者は、将来要介護になるはずの自分の親がおりながら勝手なことばかり言っている。

 借りた作品の次のうち  アバターはブルーレイだったから観られなかった。ブルーレイというものを初めて知った。どうしていくつも用意するんだろうねえ。
 トランスフォーマー・リベンジはつまらなかった。夢想もええ加減にしておくれという感じだ。
 ハリー・ポッターの賢者の石@、炎のゴブレットC、謎のプリンスEは楽しく観た。
 2010年12月01日(水)
 一昨日2度目のDVD借り出しをした。借りた作品は次だ。観た作品については感想も記す。
 2010年12月04日(土)
 最近読んだ本。
  江の生涯  徳川将軍家御台所の役割   福田千鶴 著  中公新書(大変結構な著述だ)
 福田氏は一次資料をしっかり用いて、痕跡が殆どないお江の生涯を探った。その推論と洞察はなかなかのもので、女性としての知識をしっかり役立てている。
 私は家光が江の実子と思っていたが、福田氏の論を読んで考えを改めた。大した歴史学者だと思った。
 家光と和子が江の実子でないとする論は明快だ。
 家光が秀忠の子ではなく実は家康の子であるとする説があるが、義直、頼宣、頼房と老齢になってからの子をしっかり大名として処遇し、最後の、まだどのような男に育つのかわからない子を《密かに》将軍職に就く可能性のある孫とするのは、いかにもバランスが悪い。秀忠をこけにしすぎだし、必然性が全くない。
 保科正光の母が江の嫉妬を恐れて身を隠したという説は間違いだと説いているのも面白い。
 声を大にして言いたい。『江の生涯』は好感の持てる名著である。
 2010年12月06日(月)
 このところNTTから回線利用の熱意ある勧誘が続いている。かなり熱心で、あのNTTにしては感心なぐらいに粘る。新興企業みたいだ。
 話を聞いていると、私が去年夏までNTTを利用して、料金が不満でコミュファに乗り換えた履歴をちゃんとわかっている。何百円かしら安くなって、速度が200出るのを誘いにしている。
 以前の契約は古いものだから高い内容だけれど、今はお得な内容になっている──としれっと言う。
 大変高い料金で6年も続けさせた事実を忘れている。コミュファ(中部電力系)に乗り換え、月額を2千円以上もマネーセーブできた。
2009年11月08日の日記より
「ネット接続はNTT 7,100円/月から、コミュファ 4,675円/月とした(ともに消費税前)」
 NTTが時代の流れにあわせずに、古い契約者に高い料金のままずーっと続けさせたことが許せない。コミュファに切り替えてから「今は安い契約ができます」と言われても納得できない。
 それに、陶酔記のアクセス解析では、OCNの減少、コミュファの増加の傾向が見える。
 2007年頃だったか、NTTより遙かに安い料金で回線を提供するところが出て、私はNTTに「回線利用者がぐんぐん増えているのに、もっと安くならないのか? ずーっと大昔に決めた料金のままではおかしいではないか。これでは誰もNTTの回線を使わなくなるぞ!」と吠えたことがあった。
 そう言ってもまともな返事が返らなかったクソ馬鹿さが腹に据えかねた。それでコミュファに替えた。
 今さらなんぼ可愛い声で「コミュファよりもお得になりました」と言われても、勧誘者がマンコさせてくれないならNTTに戻る気はない。本当にふざけている。
 数ヶ月前に家の前の電信柱が老朽化を理由として更新するということで工事の挨拶を受けた。その電信柱の建て替えで最新の高速回線が家の前まで来たらしい。
 しかし、女に可愛い声で「柱が替わって速くなりました」と言われると、私も男柱を替えて早く射精できる体に戻りたいと思った。

 私は無職だから平日に朝から晩まで民放のテレビを見続けられる。すると何を発見するか。
 とにかく皇潤の宣伝が多いことだ。コラーゲン食品やコラーゲン美容品の宣伝も目立つ。そのようなものも皇潤も(毎日飲むとするなら)値段が馬鹿にならない。
 こういう宣伝を見てその気になる馬鹿が多いことに腹が立つ。
 ヒアルロン酸をネットで調べると高分子の多糖類のようだ。
 こんなものを喉から胃に入れても分解されてアミノ酸になるだけだ。ごく普通の栄養だ。飲んだヒアルロン酸がそのまま関節で有効な機能を働くということは考えられない。
 フカヒレを食べたところで、そのコラーゲンが(1) そのままの形で(コラーゲンとして)体内に取り込まれて、(2) 肌の補強剤になる──ということはなく、(1)'消化の過程で分解され、(2)'体内に吸収された後にコラーゲンになるとは限らず、肌の構成に寄与するとも限らないのと同じだ。
 害にならなければ何を売っても良い。そういうことだ。人は理屈がわかる知性を持っていなければ、常に無駄な買い物をする動物なのだ。
 Google検索『皇潤』では皇潤に肯定的なサイトばかりが目につく。皇潤を購入する愚かさに警鐘するサイトは検索システムが商業的だからなかなか紹介されない。
 それにしても皇潤の膨大な宣伝量には驚く。大相撲の懸賞もいつのまにか……。これだけ宣伝が膨大なこと自体が胡散臭さの証明だ。まあ皇潤的なものを金津園で類推するとRグループだろうねえ。
 2010年12月08日(水)
 最近読んだ本。
  なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか  若宮健 著 祥伝社新書(パチンコ好きはこの書を読まねばならない)
 隣家の爺さんがマイカーを洗う姿をよく見る。車で出かけようとする姿もよく見る。86歳だ。どうしてあんなに頻繁に車に乗るのだろう。
 人間60歳超えれば判断力も判断の速度も正確さも悪くなる。まあ、70歳以上の人間が車を運転するのは犯罪だと思っている。
 世の中 100のうち大変よくないことが2例、3例あれば、そのこと全体が否定される。最近の名古屋市議会リコールを巡る判定や新薬承認の過程を考えればよくわかる。皆大変慎重だ。
 そう考えれば、社会の、車に関する容認はどう考えてもおかしい。甘すぎる。車のような凶器は所持について審査→承認という過程が望ましい。
 およそ公共交通機関の発達した大都会では自家用車は不要だ。隣家の爺さんだって全然必需品ではない。バス停も地下鉄の駅も大変近いところにある。
 隣家の爺さんに限らない。近隣の顔見知りを考えた時、この人は自家用車なかりせば生活が成り立たないという人がいないのだ。
 私は運転免許を持っていない。ワイフも持っていない。妹夫婦も持っていない。こういう人がもっとたくさんいるべきだ。運転免許があっても自家用車を持っていない人がもっとたくさんいても良いと思う。
 素晴らしい論が出た。
年間マイカー維持費はタクシー初乗り1100回分との試算
  NEWS ポストセブン 12月3日(金)10時5分配信

 持ち家と並ぶ、サラリーマン人生の「2大出費」がマイカーだ。車の維持コストが家計に重い負担をかけていると指摘するのは、「家計の見直し相談センター」の藤川太氏(ファイナンシャルプランナー)だ。
「まず、年間の維持費がバカになりません。そのうえ、住宅とは違って6年ほどで次々に買い替えていくものなので、高価な車種に乗っていなくても、マイカーにかかる費用は生涯で3000万円を超える。つまり家が一軒建つほどの出費になる、とんでもない“カネ食い虫”なのです」
 平均的なマイカー(200万円)を購入した場合、年間のコストはいくらなのか。藤川氏に算出してもらった。
 車体の費用200万円を、60回払いのローンで払うとすると、月々3万5000円で年間42万円。駐車場代は月1万円として年間12万円(ただし、都心部なら月3万円は下らない)。これらに加え、車検代(1年あたり7万5000円)、保険料(5万円)や自動車税(3万4500円)は、車に乗らなくても毎月かかるコストだ。
 さらに、ガソリン代、エンジンオイルやタイヤ交換といった整備費用、高速代や外出時の駐車場代がかかる。これらは乗らなければ抑えられる費用だが、平均的にはこれだけで17万6000円。マイカーを維持するためだけに年間80万円以上が消えているのだ。
「これだけの費用をかけても、よほどの稀少車でない限り、資産にはなりません。まだ十分に動く5年落ちの乗用車でも、下取り価格はタダ同然になってしまう。場合によっては、マイカーを持たずタクシーやレンタカーを使う方が経済的です」(藤川氏)
 マイカーにかかる年間80万円があれば、たとえば東京の場合、タクシー初乗り710円なら年間1100回以上、つまり2km以下の近距離なら毎日3回以上も乗れる計算になる。3kmほどをマイカー通勤しているのなら、同じ距離のタクシー料金は1500 円程度。80万円あれば、年間270回乗ってもおつりがくる。これなら平日はほとんどタクシーで通勤できることになる。
 休日に旅行やレジャーで車を使う場合も、レンタカーで十分だ。小型車なら年間100日程度借りることができる。
「地方など、どうしても生活に自家用車が必要ならば、軽自動車への乗り換えをおすすめします。エコカーも燃費がいいですが、車体費用や税金を考えるとまだ軽自動車のコストの方が低い」(藤川氏)
 いまはマイカーを持たない30代以下の世代が増えているが、これは極めて現実的な選択といえる。旧来の常識にとらわれず、固定資産の見直しを進めてほしい。
※週刊ポスト2010年12月10日号
 私のところではタクシーをかなり使う。ワイフは知多の実家には往復タクシーを使い、料金は16,000円程度。でも、我が家のタクシー代は年間で30万円にはなってないと思う。自家用車なんて邪魔なものがないのは大変結構だ。
 都会部での自家用車の保有には課税を強化すべきだ。高速道路利用料の無料化はとんでもない話だ。
 それにしても冒頭の本だが、パチンコ業界が年寄りの年金を吸い上げているのは、私もつくづく感じる。私の行きつけのパチンコ店でも年間2百万円の負けを拵えていそうなお馬鹿な常連さんがかなりいる。
 私は毎年1百万円の負けだから、半分馬鹿だ。
 まあ、パチンコを否定するなら自動車も否定すべきだ。
 DVDで鑑賞した映画の感想を記す。(推奨度DCBA@)
ハリーポッターT〜Y──ハリーポッターは面白い。D
アリス・イン・ワンダーランド──映画館で見損ねた。予想外に面白い。 D
アバター──────荒唐無稽に過ぎ、筋立てに無理がある。我慢して全部観た。@
アイアンマン────同じ荒唐無稽でももっともらしい。面白い。C
アイ、ロボット───ウィル・スミスが気に入っているから楽しんだ。良い出来映えの作品だ。D
西遊記リローデッド─くだらなかった。@
レッドクリフT、U─人手をかけたことに驚嘆。しかし、脚本が今ひとつ。A
トランスフォーマー・リベンジ──馬鹿馬鹿しい。B
 昨日は酷い目にあった。mshta.exe を利用したワンクリックウェアに侵入されるヘマをした。滅多にやらないエロサーフィンで、慎重な私が馬鹿なことをして、利用料金請求(振込み詐欺)のポップアップを頻繁に表示させることになった。
 早速ワンクリックウェアで検索して対策を調べた。とにかくマカフィーで異常が検知されないのだ。
 で、このGoogle検索で紹介された『ワンクリックウェア駆除ツール』が駆除に導いてくれた。

 今朝の新聞にはとんでもないことが書いてあった。子供手当ての財源のために配偶者控除の見直しと相続税基礎控除の見直しだ。
 すっごい不公平だと思う。大都会に住んでいる者は小規模の自宅に相続税がかかることになる。専業主婦はえらい迷惑だし、絶対に民主党は政権から追わねばならない。
 子供手当てで皆にばらまくよりも、働く母、家庭で暴力をふるわれている子供、英才教育、こういったものに効果的に社会的インフラを拡充するほうが先だろう。個人に渡したところで、パチンコする両親がパチンコに使ってしまうだけだ。
 2010年12月10日(金)
 このところ民放が朝から晩まで市川海老蔵のくだらない出来事をあーだこーだと流すのは実に頭に来る。ああまでしつこく放送されると、日本国民は民放に馬鹿にされていると思わないのかねえ。
 火曜日の夜のワンクリックウェア事件についてもう少し書こう。
 一応の対策を終えた後だが、PCの動きが少しおかしい。特に『PCの終了』がすんなり進まない。
 いろいろやってみたが改善できない。そこで終了時に出るダイアログで《cmx.exe》が何かやっていることがわかった。早速これでググった。
 どうもこれがよくないファイルのようだ。
 フォルダーの作成日付を確かめると事件が起きた2010/12/07 23.45となっていた。大変立派なフリーソフトのおかげでワンクリックウェアを駆除して料金請求画面が出なくなったけれど、このファイルの殺害まではされていないのだ。
 Google検索 cmx.exeとはで紹介されたいくつかのサイトを眺めると、この不正侵入プログラムは比較的新しいもののようだ。
 CMX.exe があった場所は、私のXPパソコンでは
   C:/Documents and Settings/ユーザー名/Application Data/CMX だ。
 で、これを抹消しようとしてもできない。→タスクマネージャーを起動→CMX.exeをクリック→「プロセスの終了」をクリック→CMX.exeを抹消する〜という手順でようやく抹消できる。

 昨日パチンコ屋に行くと、ボーナスと年金の支給前だからまるで客がいなかった。あれでは当たる気がしない。とにかく去年・一昨年の同時期と比べて客の入りが壊滅的に減っている。
 一体どうなっちゃったのだろう。パチンコ屋に行く人間がまるで馬鹿みたいだ。
 で、見覚えのある顔を見た。──中日の岩瀬だ!!──1mの距離で正面から顔を見たからご本人である確率は95%はあると思う。
 2010年12月15日(水)
 陶酔記をしっかり眺めておれば、私の作表志向、作表努力が読み取れる。データは表にして比較検討することが大切だ。
 読者や読者の上司には、論を纏める時にグラフを入れよ!図示せよ!と言いたてる人が必ずいるだろう。パソコンを利用したプレゼンテーションを競い合わせている。
 シュテフィ・グラフが大活躍していた頃はそれほどでもなかったが、彼女が衰えを見せた頃からエクセルのグラフ作成力が格段に向上した。
 もう、世の中は実にグラフが流行で、企業の昇格試験の論文では、グラフがなければプレゼンテーション能力が零と判定されかねない。ホワイトカラーの腕はパワーポイントの活用力で表されるかのようだ。
 私は図を活用したプレゼンテーションは馬鹿の遊びだと思っている。本当の理解は数表をじっと眺めることだ。数表はお絵かきされたものと違ってじっと眺めないと意味するところが読めない。頭を使う。理解したことが残りやすい。数字AとBとを眺め比べた時、AはBの2割増だとか2倍だとか差額が150,000,000円だとかは暗算して確かめる。この行為が美しい。棒グラフで見るのはダメ。
 事象をグラフで見るのは、セックスでいえばピストンだけのセックス。ネットで長文に吠えるバカ。事象を数表でじっくり見るのは、セックスでいえばオーラルたっぷりのセックス。長文サイトを愛おしむ利口。
 数表は仲間の数字を集めて一つの表を作る。一つの表ができたら同じ基準で時系列比較の表を作る。それで、差なり増減率なりを測る。
 私の論は表をできるだけ作り、時系列比較なり近親比較なりをして判断の材料とする。陶酔記を真剣に眺めれば、とにかくデータを表にするという私の姿勢がよくわかるはずだ。これは経理屋の姿勢だ。
 私は若い頃からこの点については同じスタンスで、何でもグラフにしたがる馬鹿を嗤った。それでも上司は上司だから、公文を書けば上司の好みに合わせてグラフや図表を入れた。そのセンスのよいこと。
 しかし、グラフや図示に労力を払うのが実に嫌だった。数表作成にかける時間を1とすれば、グラフや図示のためにかける時間はそれこそ3、4になった。時間がかかるのに、グラフや図示は数表よりも情報量が圧倒的に少なくなる。腹が立ってならなかった。
 私はパワーポイントで説明されると小馬鹿にされた気分になる。
 2010年12月18日(土)
 最近読んだ本。
本当は謎がない「古代史」     八幡和郎 著 ソフトバンク新書(ごもっとも)
黒木為ヘ 日露戦争の勝利に最も貢献した名将  柘植久慶 著 PHP文庫(面白い)
 私には不思議でならないことが一つある。
 それは2chの金津園スレや金津園ワールドのBBSで、陶酔記が全く話題にされないことだ。その連中には、陶酔記にあるものはどれも素晴らしい教材としか思えないのに、ちっとも話題にされない。
 爺と若者との世代の差があって、私が説くことは異次元の世界としたいのかもしれないけれど、相手のオナゴはその連中の相手となるオナゴと同じだ。じゃあ、陶酔記の内容は大いに役に立つはずだ。
 学校で成績の悪い者がその連中だけで仲間を構成したがるのと同じで、結局“できない子”同士で傷をなめていたがることなのか。あんまり賢くない連中だ。低レベルで徒党をなしている感じだ。
 嬢は人間がまともでなくてもお顔がまともでセックスでもって男を楽しませればそれで良いが、客のほうは人間がまともでないなら話にならない。どうして買春できる所得があるのか不思議だ。
 まあ、どの客も私の論で啓蒙され、私が狙いとすることを目標にして、実際の行為が私のように思いやりのあるスマートなものでなければ、嬢は皆かなり面白くないから、金津園ワールドのようなところで話題にされないほうが良いという考えもある。
 どの客もハメ撮りを願望して積極的行動に出れば金津園に騒動が起きるから、陶酔記は話題にされないほうがよい。
 私が説いている通りに行為して大成功を収めた報告のメールが時々私のところに来る。それだけで私は大満足だ。世の中達人ばかりになったら達人が達人ではなくなる。
 まあ、話題にされないのは、皆真面目すぎることと、自分のレベルを悟ろうとしないことが原因だろう。
 2ch・金津版では私のマルチハンドルが時々話題になる。妄想もええ加減にせいと思う。
 私は旧良性記の前半時期まで、アクセスアップを目的としてよく金津園ワールドに書き込んだが、当然目的にヌルヌルとかがしたがる『遊興レベルの低い同好の士と対話すること』は全く入っていない。
 だから、あのBBSに一方的に(読んだ人の関心を一発で呼ぶように)卓見を入れただけで、議論はしたことがない。対等に議論できる投稿者なんて一人もいなかった。それを、セクシービームとかマイメロとかのコテハンが一人前の顔をして私に問答を仕掛けてくるから、笑止千万この上もなしと思っていた。今のコテハンで言えばこうもりとかヌルヌルとかが私と会話をしようとするようなものだ。
 ということで、わざわざ他人のサイトに書き込みしてくだらない議論をするわけがないではないか。
 2010年12月21日(火)
 DVDで鑑賞した映画の感想を記す。(推奨度DCBA@)
PROMISE───くだらないが時間がつぶせる。映像が綺麗だ。B
デス・レース────荒唐無稽に過ぎるが、人物の個性の設定が面白い。C
LOVERS────チャン・ツィイーは大した役者だ。映画は彼女の魅力だけで面白い。C
バイオハザードU──かって観た時は3割のところで嫌になった。我慢すれば観られる。C
ナルニア国物語2──くだらないが時間がつぶせた。B
シャーロック・ホームズ─なんや変なストーリー。凝りすぎ。C
 去年と同じように1年間のビッグニュースをまとめた。
今年 去年
良からぬ出来事 1.母の健康状態が更に悪化 1.ハメ撮りの写真を街中で紛失
2.精力減退が顕著→射精失敗の大幅増加 2.母の健康状態が顕著に悪化
3.ワイフの手術と体調不良 3.葬儀等多発
4.することがないことによる憂鬱さ拡大 4.良性記Delete、陶酔記として再スタート
5.愛犬死す 5.射精が実に乏しくなった
6.パチンコとソープ遊びで銀行預金を減らす 6.老化による体調変調
良し悪しがあんまり関係のない出来事 1.海外に転勤した息子が家族を引きまとめ 1.息子が海外転勤
2.住居の補修出費
 (出費は痛かったが建屋は健全化)
大変結構な出来事 1.記載不可(秘密) 1.3人の女性と大変素晴らしい出会い
2.禁煙によるはっきりした体調改善
 立ちくらみ、痒み、喉や便通の不調の解消
2.陶酔記に移行してサイトの大整備(陳腐化、誤字、劣悪文、説明不足など改善)
3.禁煙の成功(→部屋の清潔化、経費節約) 3.金津園でおもしろきことが多々実現
4.4人の孫が問題なく育っていること 4.息子と二人で日光東照宮・華厳の滝を観光
5.良性記の再出発(サイトの抹殺を喰らっても痛くないように別立てにする)
5.4人の孫が問題なく育っていること
6.陶酔記の検索紹介度が向上したこと 6.初めてラブホテルの利用を経験
○鳳来寺山を登り切った
○どうまん蟹を食す
○多くの読者から「勉強になった」のメール
○見事な潮噴きを見る
○良性記Deleteから陶酔記として再スタート後まで大変多くの人から激励のメールを頂いたこと
○NTT Bフレッツ→コミュファ の切り替えとディスプレイモニターの「1920×1080」化
 今年の総括は“老化の進展?”だ。立ちくらみや体の痒みは減ったけれど、精力減退と腰痛には参った。
 今日まで四日間もひどい腰痛が続き、朝床から起きあがる時も相当気合いを入れないと起きあがれない。大変情けない状態だ。原因は急速ピストン運動のせいだから、ワイフに故障の原因を話せない。昨日から冷湿布をしたが、少し効いたようだ。
 2010年12月25日(土)
 最近読んだ本。
古語の謎 書き替えられる読みと意味  白石良夫 著 中公新書(私が関心あるテーマでなかった)
海戦から見た日露戦争       戸高一成 著 角川(とても面白い)
 毎日母の紙おむつと靴下などの着せ替え、そして、ワイフのセーターと靴下の着せ替えをしていると、日の傾くまではパチンコをやらざるを得ない。私を感動させる書籍なんて残っていない。
 2010年12月27日(月)
 最近読んだ本。
  ハリー・ポッターと秘密の部屋    J.K.ローリング著  静山社
 ハリー・ポッターと秘密の部屋は映画を2度観た。今回本を読んでようやくストーリーが理解できた。
 ハリー・ポッターのどの映画もそれを一度観ただけでは内容がよく理解できない。登場人物が多いし、話が凝りに凝っているからだ。まあ立派な大人の童話だと思う。作者の着眼と発想の良さ、ストーリー作りの巧さには感服する。億万長者になって当然のことだと思う。傑物度が私の1万倍だ。
 そう思うと自分が本当に嫌になる。すごい人というのは本当にすごいねえ。全然勝てそうもない。あまりにも立派すぎる。自分が生きているのか阿呆みたいだ。オマンコがついている人間にこれほどまでに傑物がいるとは。紫式部ちゃんに匹敵するよ。
 私が気持ち良く書いた金津園の生店金津園の高級店の閲覧時間の伸びが素晴らしい。
 この2作はRグループの胸くそ悪いやり方に異議を唱えるのが目的で書いたから、よく読まれるのがとっても嬉しい。
 およそ店に来てない人間に、その店の女の一人一人の売れ行きが克明にわかる──なんていう人間疎外のやり方をしている店なんて、ソープ・ヘルス・クラブ等で先ず見あたらない。
 しかも、サイトを見れば嬢の紹介説明文は煽情的・露骨・いやらしいの愚作。その上、嬢同士の連絡を拒み、マニュアルはおためごかしで、店の上層部のやりたい放題。巧妙なPRと戦略でとろくて幼稚な客を集めまくって、儲かりさえすればよいという姿勢だ。
 上の2作がよく読まれるのは私の考えに賛同する人が結構いることの証だろう。
 Rグループの嬢には見た目上玉が多いから、ここの嬢皆が業界の知識と良識をつけて、業界を上がるか、他のまともな店に移籍してほしいと思う。
 Rグループの宣伝文がいやらしいと言うが、お前だって随分いやらしいことを書いているじゃないか、と罵ってはいけないよ。
 あちらは、現職の生きた人間の固有名詞で、しかも、自分の所が抱えている女について、もろに書いているのだから私とは意味合いがまるで違う。
 あの文が、店に来た客にPRとして見せられる程度なら良い。店に来ていない人間や店に来る気もない人間や店に来ることができない人間(例えば未成年者)にも見られるのだから、これはよろしからずだ。
 まあしかし、Rグループには怒れてくるが、検索で我がサイトに飛び込んでくるやつにも時々腹が立つのがいる。
 例えば「上級職社員の定年退職後」や「megaporn ワンクリ」や「統計概論 森田」などで到来するのは微笑ましい人だと思う。しかし、「ソープランドで本指名するメリット」なんて検索で来られると胸くそが悪くなる。そんなこと、聞かなきゃわからないのかと思う。
 人の心というものがわからない情けない人間が実に増えた。

 DVDで鑑賞した映画の感想を記す。(推奨度DCBA@)
ターミネーター4────2度目の鑑賞。ぼちぼち。C
アイ・アム・レジェンド─たまらない話だ。よくできている。D
ウォンテッド──────これは予想外に楽しめた。馬鹿馬鹿しさが最高だ。D
バイオハザードV────これもかって観た時は3割のところで嫌になった。我慢すれば観られる。B
カンフーハッスル────まあオモロイ。とんでもなく馬鹿馬鹿しい映画だ。C
アイアンマン2─────荒唐無稽さが実にもっともらしくない。暇つぶしの品。B
 2010年12月30日(木)
 最近読んだ本。
  ハリー・ポッターと賢者の石      J.K.ローリング著  静山社
 ハリー・ポッターの物語を読むと、でかい図体のうすのろ──のような表現によく出会う。作者のJ.K.ローリングさんはでかい男に敵愾心を持っているかのようだ。
 長身の男に憧れる女もいるけれど、長身の男をさして求めない女もいる。J.K.ローリングさんの本の主人公は小柄だ。そして、“でかい”を“鈍重”や“魯鈍”と結びつけたがる。小さくて頭の回転の機敏な男には彼女の本は小気味よい人物仕立てだ。
 まあ長年多くの女とセックスすると、単純に阿部寛のようなお方に憧れる女性にはあんまりセックスをしていない人が多く、阿部寛のようなお方に特に憧れてはいない女性には、それなりの数の男性とセックスしたことのある女性が多くなるのではなかろうかと思う。
 それぐらいに『でかいチンボ』は普通のサイズのマンコには邪魔だ。この無用の長物?の困った問題についてセックスの説明書はもっと書くべきだろう。
 バギナにローション仕込みはさほど問題解決にはならない。いっときの間に合わせの逃げだ。マンコは息苦しいだけで絶対に気持ち良くならない。セックスが苦痛になる。セックスする男性にそういう相手を選ぶことが間違いなのだと思う。
 しかし、その手の書き物を印刷して販売しようとする会社の主要人物や、そういう書物の買い手の心を斟酌して、誰もそういうことを活字にしようとはしない。これは、自動車なる物体がかなり殺人を伴うものであるにもかかわらず、宣伝広告要請の重要根源を苛つかせることを恐れてどのマスコミもそのことを取り上げないのと同じだ。
 祖父江(稲沢市)や江南市や新城市に住んでいたら自動車は必需品だ。しかし、大正時代に名古屋市だったところに住んでいる人の殆どは自動車が生活の必需品ではないはずだ。ガールハントや就職に必要というのは別の問題だ。
 一体毎日どれだけの数の人間が自動車で死ぬことか。にもかかわらず、自動車の抹殺論や課税強化説について真剣に取り上げる論調は絶対に出てこない。これはおかしい。運転免許を持たない人間を人間扱いしようとはしない。これは間違っている。
 2011年01月01日(土)
 昨日はハリー・ポッター第六巻(謎のプリンス)のDVDを観た。映画を2回観てようやく話がわかった。ハリー・ポッターって意外に難しい。
 来月末で私がサイトを開設して10年が過ぎる。十年一昔というから感慨深いものがある。
 2011年01月03日(月)
 最近読んだ本。
  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人     J.K.ローリング著  静山社
 名付け親(アズカバンの囚人だった男)が実はハリーの味方なのだが、そこへの話の持っていき方にかなり無理があるから少々苛々する。
 DVDで鑑賞した映画の感想を記す。(推奨度DCBA@)
ハンコック──────ふざけすぎ。B
犬神家の一族─────無理がありすぎ。石坂浩二が老けすぎ。B
X−MEN2─────馬鹿馬鹿しい。B
ハリー・ポッターと謎のプリンス─面白い。D
ハルク────────荒唐無稽さが実にあほらしい。C
 2011年01月06日(木)
 映画『マトリックス』の3部作をまたDVDで観た。本当に私はこういう作品が好きだ。
 マトリックスには大変気になる点が2つある。
1.電話回線による人体情報の移動
 900KBの静止画像をダウンロードすることを考えよう。例えば今から9年前、多くの人が画像を落とすのに苦労していたと思う。電話回線が遅いからだ。
 今多くの人が光を利用した回線でネットをしている。それでようやく200MBの動画でもすんなりダウンロードできるようになった。
 で、電話回線によって人体情報を送信する時一体いかほどのデータ量になるか。それは途方もない量ではなかろうかと思う。
 転送する内容はペニスの形や髪の毛の色だけではない。髪の毛は、ある1本が先から1cmの所で枝毛が出ている情報、ふけがどのように頭皮をカバーしているかというような情報、陰毛の断面が丸くなったり楕円になったり捻れが入ったりしている情報、今いかなる細菌が体内にどのようにのさばって生きているかというような情報も含まれるはずだ。
 更に、海馬や前頭葉の肉質や毛細血管のレイアウトだけでなく、そこにある膨大な知識やら記憶やらが送られねばならない。人体を構成する全原子において電子がいかなる励起をしているか、どのような共有があるか、こんな情報が送信されないと、記憶や知識、そして、人の知能のシステムが伝わらないと思う。
 ならば送信されるべきデータ量は気が遠くなるほど膨大なものになる。それを原始的?な電話回線で送れば8時間の通信時間が必要だとしても全くおかしくない。
 映画『マトリックス』では数秒で人の情報が送信できるから、奇異だ。奇異に過ぎる。
2.未来社会での使用電子機器がいかにも1980年代的。
 主人公が機械と対抗している世界は2200年頃のようだ。そして、主人公たちが乗っている乗り物は巨大下水道施設の中を飛ぶホーバークラフトのような代物だ。この製作年代が2069年頃との説明がある。
 それにしては電子機器があまりにも陳腐な形をしている。モニターも『昔的』だ。ホーバークラフトの推進方式だけが2011年の生息者には理解しにくいものらしいが、火器は何やら進歩がない感じだ。
 もうちょっとSFらしく創れなかったの?と思う。
 このような欠点はあるが、何しろメインの3人の個性・風貌が良い。特撮も素晴らしい。だから、『マトリックス』は何度観ても面白い。会話が南海ホークスのように難解で意味がわからないのが良い。
 映画館で、この会話の最中にムフフッと笑って、意味のわからぬ会話に苛立っている隣の席の男がこちらを見た時に(面白いねえ!)という顔を見せてやるのが楽しい。
 毎日パチンコ・DVD映画鑑賞・読書・陶酔記の執筆で過ごしている。変わり映えしない生活だ。同性と議論しあうことがない。部下の仕事のこなし方の下手さ加減を指摘してねじねじといたぶる楽しさもない。上司の横暴にぶっ殺してやりたくなるという心理も出ない。女子事務員のタイトスカートを見てショーツのラインを探ることもない。つまらない。
 4日前に姪が来たが、乳房の谷間を覗く気になれない。姪ではいかに美女でも無理だ。
 それにしても、私の血縁の親戚にはどうしてあんなに美女が多いのか。私の娘は32歳でも芸能人クラスの美女だ。私の母は30歳ぐらいの時の写真を見るとびっくりするほどの美人だ。
 今困っているのはDVD借り出しで観る映画がもう欠乏していることだ。
 本屋に行けば、読むべき本は全て読み終えて、DVD屋に行けば、観るべき映画は全て見終えて、やり足らないのはおまんこだけだ。満足感がないのはマンコ対戦数だけだ。
 11月24日に映画『ハリー・ポッターと死の秘宝1』を観て、その前後にこの上映につなげて旧作がいくつかテレビで放映された。その後DVDも借り出した。その結果私は『ハリー・ポッターと死の秘宝1』以外の旧作は全て2回以上観たことになった。
 第1作と第2作は映画の上映をすぐに観た。平成16年には『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観た。あの時かなり話がわからなかった。私と一緒に映画を観た馴染みのソープ嬢(春菜)は先に本を読んで話がよくわかっていた。
 平成17年に『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を観たが、前作以上に話がわからなくなった。わからないと言っても細かいところの伏線などが理解できなかった程度だが、完璧主義者の私には不満だ。本を読まないと映画を観ただけでは完全に理解することは無理だと思った。
 そう思いながらも『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を平成19年に観て、ここで完全に行き詰まり、ガキの見る荒唐無稽な物語だと決めつけた。その結果『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が上映された時には全く足が向かなかった。
 しかし、ハリポタファンはとてもたくさんいる。そこいらの衆愚の連中が最終作までの登場を楽しみにしていると思うと、つまらなくてやめたのではなくて、理解できないことがあって腹が立ち、それでハリポタを断念したのは我が身の重大な不祥事のような気がする。
 自分が馬鹿に見えるのはとにかく我慢できない。
 それで、馴染みの嬢(先のとは別人)に本の貸与を申し入れるとともに、旧作をテレビ放映とDVDで次々に脳みそに入れ込んだ。本のほうは第2巻だけ嬢に借り、後は娘に借りた。
 まあ時間がつぶせてありがたい。私はハリポタを大いに好む人間に性格の悪いのはいないと思う。そう思いたい。
 2011年01月09日(日)
 最近読んだ本。
日本人の源流  幻のルーツをたどる  小田静夫〔監修〕 青春出版社 (大したことは書かれていない)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上・下   J.K.ローリング著  静山社
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上・下   J.K.ローリング著  静山社
 ハリポタは映画よりも本のほうが面白いが、映画を観てから本を読んだほうが良いと思う。昨日の朝3時に不死鳥の騎士団を読み終えた。娘から借りた本はこれで終わりなので、昨日は第6巻と第7巻を買った。全部で4冊だから読みでがある。
 しかし、女性の書く本は、人(同性・異性)に対する好き・嫌いの感情がよく出てくるねえ。女は、その人を好きか嫌いかで先ず判断する。
 男にもそういう気持はあるけれど、それは2番目であって、先ず立派な人物であるか・そうではないか、知恵のある人間か・そうではないか、他人がその人をどう判断しているか、これが第一だ。
 まあ、ハリポタはチビで醜いものや魯鈍の人間を、その事実を指摘した上で小馬鹿にしながらじゃんじゃん登場させるから、我が国において推薦図書にはなりにくそうだ。
 DVDで鑑賞した映画の感想を記す。(推奨度DCBA@)
マトリックスTUV─何度観ても面白い映画だ。 D
悪魔の手毬唄────岸恵子が美しすぎる。C
獄門島───────1977年私が30歳の時の作品。司葉子がええ。D
ザ・マジックアワー─くだらないけれど面白い。C
 Rグループの店はこれまでの作品で酷評してきた。今後紹介する作品でも切って切って切りまくる。
 しかし、店(経営者を含むスタッフ)が酷いのであって、女は別だ。女の美貌度、体型の良さ、平均年齢の若さ、すれっからし女の少なさは、艶グループやその他の店(シルク、セ・ラヴィ・館・ルーブル・MGMなど)を完全に凌ぐ。
 客層に、遊び人の風上にも置けぬとろいのが多く、そういう低俗遊び人に女たちが馴れていることと稼ぎの真剣度が足りない(要するに、出勤日数が少なく、過激な行為に難がある)ことが気になる程度だ。まあ、ドタキャンの少なさと性技の立派さは期待できない。
 なお、女たちに稼ぎの真剣度が足りないことは私には極めて問題だ。私は、単に少し贅沢して生きていきたいがためにソープ嬢になった軽い女が一番嫌いだ。
 私はRの客にはまともな遊興人がかなり少ないと思っている。一方、嬢との交際願望の強さは他の店の客をはるかに凌ぐ。
 私は時々Rグループの店を利用している。少し前に嵌めた嬢はNo.1になったことのある嬢で(大洪水とか特色のある嬢3人のメイ)、彼女が私に愚痴ったことは次だ。
1.エロエロで攻めたいけれど、結構引かれることがある。
──ちんちんのパコパコだけが目的か!それも何度も!──早漏のくせに。
(前は嬢の発言で、後は私の感想だ)
2.「明るくしようか」と言っても拒む人が結構いる。
3.会うたびにメルアドを望れて、困ってしまって、教えたら、馬鹿みたいに頻繁にメールが来る。
4.プロのカメラマンに撮影を頼んだらしつこく体を求められて、怒鳴ってしまった。
 私は自分のことでガックリ来た。射精ではない。吐精でもない。出精でもない。微漏精だ。
 この嬢には、射精して30分後もペニスが剥けていたことに感心された。
「こんなに綺麗に剥けていて、しかも、剥けっ放しで、手術したの?」
 私は指で皮を戻し「戻せば完全にカリを覆うのに『手術』はないよ。しかし、なんぼ綺麗に剥けても、中出しした精液が垂れてこないのでは零点のチンボだ」と返した。つまらないことをよく覚えているものだ。
 長谷川理恵ときちんとセックスできる神田正輝が羨ましい。70歳を超えて子供を2人も作った中村富十郎が羨ましい。
 2011年01月11日(火)
 最近読んだ本。
ハリー・ポッターと謎のプリンス 上・下   J.K.ローリング著  静山社
ハリー・ポッターと死の秘宝   上・下   J.K.ローリング著  静山社
 昨年の年末から昨日まで全くハリポタ漬けで過ごした。結構な時間つぶしになった。今さら感動する歳ではないが、本当に楽しめた。
 ハリー・ポッターの物語を読んで想うこと。
 本人が直しようもない容姿や馬鹿度のことを肉親以外の者がとやかく言ってはいけない。しかし、この本は児童書でありながら、人の風貌に醜いところがあればこき下ろして嫌悪の感情に結びつけるというあんまり良くないことを再三再四書いている。(想うこと1)
 西洋人が書いた本なのにキリスト教の色が殆どない。これが不思議だ。毛唐の連中が書く本にキリスト教色がないというのはもうアンチキリスト教と言っても良いのでは。(想うこと2)
 映画を振り返るとあまりにもぴったりの俳優を揃えていることに驚く。(想うこと3)
 本の対象者は(たとえ、ルビが馬鹿丁寧であろうと)、我が国では中学3年生以上の感じだ。本には『ゲロ』や『糞』が実によく出てくる。その割には性的なことが殆ど出てこない。現実離れしている。ローリングさんはどういうつまらない女かと思う。(想うこと4)
 いろいろ想いつつハリーポッターを楽しんだ。映画『死の秘宝』をもう一度観たい。
 ハリー・ポッターの物語の特徴はとにかく人の風貌の描写が多いことだ。それも、整った顔を描いてこれを賛美するような文章が殆どない。醜い顔立ち、人の心を惹きつけない面相ばかりだ。体型は、でかすぎ、ちびすぎ、デブ、痩せこけ、こんなのばかり。主人公ですら「痩せこけて貧弱なチビ」のような形容をしている。
 これに気づくと、人間の美醜がとっても大切だとわかる。一流企業の社員を考えてみよう。男でも女でも「人に不快感を与えるほどの醜い顔」をしているのは絶対にいない(おれば縁故採用)。男で 155cmを下回る人は滅多にいない。
 たとえ、東大、京大、一橋大、東工大などを出ていても、本当に見苦しい顔の男は先ず採用されない。二流の企業でも営業畑への採用はない。
 一流企業の高卒女性の採用を見ても、見ただけでゲロが出てきそうな顔の女は絶対に採用されない。
 なお、東大、京大、一橋大、東工大などに正真正銘のブオトコはなかなかいない。何故なら、正真正銘のブオトコというのは15歳ぐらいで異相がはっきりするから、その段階でご本人は勉強に身が入らなくなるものだ。異相に悩むのが先行する。
 最近は就職難で、企業の採用面接に50回も落ちたような人がテレビのニュースによく出てくる。面相を見ると、ええ男は先ずいない。ええ男であることは意外と大切なのに、こういうことはあんまりはっきりとは主張されない。
 ええ男に該当しない人は、一流企業志望であれば二流企業に下げ、二流企業志望であれば三流企業に下げ、三流企業志望であれば教員・自衛隊・警察などに目標を変える必要がある。
 就職を考える女性は銀行預金を下ろしに行く時に、二流地銀や農協・郵便局の女性事務員と東京三菱UFJ銀行の女性事務員と容姿の差をよく振り返る必要がある。
 そう言えば、私が働いた会社も美人がたくさんいた。
 憲法に何を書こうが人間に平等社会はないのだ。中国共産党だって、容姿が悪すぎる人間は党員になれないと思う。(半島の将軍様とその後継者は別じゃのお)
 2011年01月13日(木)
 最近読んだ本。
  信長革命  「安土幕府」の衝撃   藤田達生 著  角川選書 (結構な著作だ)
 変なことに気がついた。私は昭和22年生まれ。昨年は平成22年。昭和は63年と僅かな月の期間だ。だから、私は昨年63歳だった。うーん、わかったようなわからないような話だ。
 01月09日のニュース(オリコン 1月9日(日)10時0分配信)で興味深い記事があった。
(前略)今年も沢山の新成人が誕生する。そんななか結婚情報サイト・オーネットがこのほど、今年で16度目となる『新成人意識調査』を発表した。今年新成人となる男女800名を対象に10代の恋愛経験値を知る「恋愛意識調査」の項目では、【過去に交際経験が無い】と回答した人が全体で45.3%と半数近い結果に。男性・49.3%、女性・41.3%とやや男性の比率が高く、「片想いを含む恋愛の経験」に関しての設問でも【1回もない】が14.0%。こちらも男性・17.0%、女性・11.0%と、10代男性の恋愛への消極的な姿勢が浮き彫りとなった。
 まず、現在の交際状況については【交際相手がいない】は77.0%。調査を開始した1996 年の第1回の50.0%と比べ、大幅に増加している。特に男性は昨年の76.2%から83.7%に増え、初めて8 割超えとなった。女性も70.3%と、男女そろって過去最高値を記録している。(後略)
 私は嬢と対面すればその初入浴で大方は業界入り前の経験人数等について聞いている。しっかり気持を掴んだと確信した段階で聞くからいい加減な答を得ていないと思う。
 まあ、ソープ嬢の初体験の時期は、中学時代が3割弱、高校時代が6割、18を超えてからが1割強というイメージだ。
 業界入りまでにセックスした男の数は、少ない嬢で3人ぐらい、多い嬢で10数人。20人以上というのも何人かいた。平均的には5人ぐらいか。相手の男の年齢は、殆どが3歳以上上で、15歳以上年上だったケースもよく聞いた。
 まあ、ソープで働く女は上記の記事の平均像とはかなり違う。なお、業界入りの遅い女ほど、セックスした男の数が少なく、破瓜時期が遅い傾向がある。
 業界入りを20歳ぐらいにした嬢は、いわゆる『乱脈性交遊』をして、“好き者”が多い。若い女は心の餓えだけでは奔放に性交渉をすることはない。セックスが好きだからたくさんの男に股を開くのだ。その流れでソープに来る。ところが、客は“やってちゃん”ばかりで、素敵なセックスをする男がなかなかいないから、彼女たちはがっかりする。
 それにしても、記事の指摘した現象は(えーっ!)だ。結婚しない女が増えた。男たちが、私が書いているようなセックスをすれば、かなり考えが変わると思うのだが。
 ソープ嬢になった女に話を聞いて、はっきり言えること───(1) 破瓜を済ませたいと思う処女が中学生や高校生の段階でたくさんいる、(2) 妊娠しないようにしてくれれば、上手にエッチをしてくれる男を待ち望んでいる、(3) 年上男性とのセックス願望はしっかりしたリードを望むから。

 年賀状の発信先予定データを51件にまで縮小した。
 最盛期は100枚以上だった。随分減ってきた。勤務先の関係だけだった人を毎年減らしてきた。
 実は、発信先予定データは、親戚、母の知人、妻の知人以外は「勤務先の関係だけだった人」だけで構成される。「勤務先の関係以外の知人」という年賀状宛先が私にはない。変わり者だ。
 完全リタイアしてから、かっての仕事の関係者と会話したことは無きに等しい。例えば、仮に家族の誰かが逝去しても、「勤務先の関係だけだった人」に告別式の連絡はしない。私が急に事故死しても、その方面には連絡不要と言ってある。
 また、「勤務先の関係だけだった人」の中で、今後一緒に旅行やゴルフや麻雀などをしたりする人は一切いない。それでは「勤務先の関係だけだった人」にならなくなってしまう。
 だから、「勤務先の関係だけだった人」は年賀状の発信先予定データから全部削除したいけれど、世間の常識のつきあいはせにゃならないから、残すべきは残している。
 2011年01月15日(土)
 これまでの28年のソープ遊興で最も印象が強かったことを1つだけ挙げるとすれば何か。候補はたくさんあって、例えば、ソープ初体験(1983)、初のイキの見分、初の即尺即ベッド(1988?)、初の二輪車(1996)、初の撮影(1997)、アナルセックス初体験(1999)、初の店外デート(2003)、初の浣腸(2004)などだ。
 でも、すべて2004年以前のことで、脳内映像的には淡くなった。で、記憶が鮮烈なものを一つ挙げよう。
 それは、とても親しくなった嬢に、デカバイブをバギナに入れてアナルセックスをし、また、デカバイブをアナルに入れたままでノーマルセックスをしたことだ(ソープ買春精神の涵養の『エロいファック』、買春メモ8の『2008/8/26』)。
 仰向けの女のアナルに左図のものと同型のバイブを入れる時、女が「やっぱり大きすぎる。むり、むり!」と言ったが、私は初めて強引にこれをやった。(私は拒まれたら引っ込めるが、その時は親密さを背景に強引に突っ走った)
 それこそ力任せに押し込んだら、女の絶叫とともにでかい亀頭部がスポッと入った。
 何しろソープ嬢の膣でも入れにくいほど膨らんでいる。ローションを原液のままたっぷり使い、時間も充分かけたとはいえ、押し込んだ私も押し込まれた女も大いに驚いた。
 で、かなり圧迫された膣口にペニスを嵌め込むのは苦労したが、嵌め込むと何とも妙なる感触がペニスの下側にあった。
 このバイブをバギナに入れた時は後背位で挑み、先ずペニスをアナルにブッ刺してからバイブを嵌めさせた。
 しかし、私からすれば、バイブもバイブを支える女の手も抽送の邪魔で、これはペニス型バイブよりもローターをバギナに入れて振動を激しくしたほうが面白いと思った。正上位でアナルセックスをしてローターをバギナに入れた時は、カリの背に痺れるような快感があった。
 2005年以降もとても印象が強いことはある。初のレビトラ使用(2005/5/20)、初の射精2回(2005/6/2)、AFで中イキ達成(2007/8/8)、二輪車でAFとアナル遊び(2008/7/17)、初の店外セックス(2010/8/27)、大量潮噴き(2010/11/29)、などだ。
 でも、壮絶な淫乱プレイはやっぱりこのデカバイブプレイだ。ケツの穴にこれが入るだろうかという探求心、汗をかく悪戦苦闘となだめる作業が懐かしい。だから思い出深い。よく尻の孔に入った。ケツを裂くほどのケツサクだ。
 そう言えば、この快楽の饗宴の後バイブを抜くのが大変だった。何しろ思いっきり括れた形だ。抜けなくて二人とも青ざめた。「ウンコが飛び出てもあきれないから、思いっきり力め!」と叫んだ。
 抜けた時は本当にホッとした。初産を指導する産婆の気持ちがわかった。あの時の青ざめを思い出せば──28年のソープ遊興で最も印象が強かったこと──のテーマでこれが選ばれて当然だ。
 2011年01月21日(金)
 フィギュアスケートの第一級選手だったMの母が昔「入船」のナンバーワンだったとわかった。
 私はMの父が柳ヶ瀬でホストをして、母が金津園にいたことを知っていたから、姉のNがフィギュアスケートで第一級選手たり得ず、あの美貌でも芸能人として中途半端なのは、親の普通じゃない経歴の故に想うことが多く、心が鬱屈していたせいだと推察していた。母親の経歴の故に芸能界が彼女をピックアップするのを躊躇っている可能性もあり得た。
 Mは屈託なく天真爛漫にやってきて、立派な成果を上げている。実力の世界だからこれまでは自由に活躍することができた。ある意味、平和な子だなあとも思う。
 2chではいろいろ噂されても、あの口さがないマスコミが、Mを話題にする時、見事に親の過去の職業について口を閉ざすのはある意味不思議だ。
 スポンサーへの遠慮だろうけれど、他の全ての有名スポーツ選手について土足で家屋に侵入するがごとく出身家系や親についてしっかりと触れるのと違って、Mだけは完璧に言及しないのがある意味逆差別だ。
 最近イタリアの首相の買春容疑がさかんにニュースにされている。少女買春が違法で捜査されるのだけれど、ニュースを見ていると買春行為そのものが叩かれている。うんにゃ!と思う。
 私は買春行為が勤務先へ発覚した恐怖に長年怯えて寝汗をかきつつ、時には夜中にリアルな悪夢にうなされて飛び起き、ワイフに怪訝がられたこともありながら、それでも嵌め意欲を燃焼させて買春してきた。
 だから、ソープランドがもっと公認されてほしいし、金津園の傷んだ建屋が修復されるようにしてほしいと思うから、Mの母親がソープ嬢だったことがテレビ番組や大手の新聞で軽くあっさりと言及されても良いのにと思う。要するに、ソープ稼業の市民権確立だ。
 私は、Mの父親が金津園に出ている母親に客として通っていたことは、もともと何人かのソープ嬢から聞いた。このことは、岐阜に住んでいて風俗関係の仲間と柳ヶ瀬で深夜に飲む習慣のある嬢に入浴すれば聞くことができた。
「ねえ、Mのお母さんが金津にいたこと、知っている?」
 私はフィギュアスケートのシーズンになると相方からこういう発言をよく聞いた。その目は必ず悪戯っぽい目つきだ。
 しかし、母親がどの店に出ていたのを皆知らなかった。その年齢からして、私が入浴したことがあったとしても不思議ではないから、何とか働いていた店の名を知りたいと思っていた。
 で、聞くところによると、18歳からずっと入船で、ナンバーワンを張って、結婚してもしばらく出ていたということだ。入船にしかいなかったのなら、私が嵌めた可能性はゼロで、残念だ。
 古い『漫遊記』を引っ張り出しその店の嬢の写真を探したが、少なくとも平成5年の頃は、入船は漫遊記に一切宣伝を出していなかった。残念ながら顔もスタイルもわからない。
 それにしても、ソープ情報誌に宣伝を出さないとは、大衆店中の大衆店で、ドケチだ。一流のホストが金津園で底辺の店に通いつめるのもけったいな話だ。ホストって見え張りだからねえ。
 ネットでは、母親が出ていた店は一流店だとの説もある。
 しかし、金津園の一流店ならソープ情報誌に姿の写真が必ず出た。ネットで彼女のソープ店在籍時の写真が出たことはないと思う。Mの一家の迷惑関係なしにそういうことをしたがる人間が絶対にいるはずだから、写真披露がないのはちょっと考えにくい。
 嬢としての名前を誰にも記憶されないつまらない女だったか、ほんの瞬間的な在籍だったのに「元ソープ嬢」のレッテルを貼られたか、の可能性もないわけではない。
 しかし、入船なら、誰もソープ情報誌から現役時の写真をスキャナーしてネットに出していないことが理解できる。金津園の一流店で売れっ子だったというのは、一流店のところがガセネタだったわけだ。
 まあ、一流店に出ていたのなら、「金津園に出ていたのよ」と言われずに、英國屋・貴公子・ダイアモンドクラブ・ロイヤルヴィトン・ルーブルなどずばり固有名詞で囁かれることだろう。人の口とオマンコにはチャックができない。
 入船は私には想い出の店だ。何しろ平成3年から11年まで恵里亜に通いに通い、いつも岐阜駅から歩いて店まで行ったので、恵里亜の隣の入船の前を嫌というほど通っている(帰りは店の車を使った)
 当時入船は婆二人ぐらいで呼び込み(受付もか?)をしていた。その小母さん達は、平成4年ぐらいまでは私の顔を見ると毎度勧誘していたが、5年も半ばを過ぎるとさすがに勧誘しなくなった。
「今日も恵里亜さんですか」とか「本当にお隣さんによく来られるねえ」とか「おたくは本当によう励みなさるねえ」とか「恵里亜さんによっぽど惚れたお方がいるんですねえ」とか「たまには気分を変えてうちで遊んではどうですか」とか「うちのような安い店には興味がないのですねえ」とかいろいろ声をかけられるから、ある意味面白かった。
 道路向かいのロイヤル・ヴィトンのボーイが私に声をかけようとすると、「駄目駄目、この人は恵里亜さんだよ〜!」なんて言っていた。
(山本周五郎の世界だなぁ!)と思っていた。
「今日は、すごい子がいるんですよ」なんて袖を引っ張られた日にそこに入っておれば、MとNが出てきた産道を参道にして我が一つ目小僧がお百度参りしたかもしれない。面白い。
 一方、Mのほうは松本清張、横溝正史、水上勉などの描く世界にいるようなものだ。
 一流のフィギュアスケートの選手の親はかなりテレビや新聞に露出ししている。親は子供のため、実に強烈な出費(用具代、コーチ代、リンク借り受け代等)に耐えてきた。その鬱憤を、子供の好成績とその時の取材などで自分たちまでテレビに顔が出せることで晴らせる。
 しかし、MとNの両親は近所づきあいもマスコミに顔を出すのも完璧に遠慮している。気の毒なものだ。2chの書き込みによると母親は宮沢りえ系統のタイプらしい。大衆店には往々にして激やせ美人と激ぶと美人が住みつくものだ。
 2011年01月23日(日)
 女子スポーツ選手は生理になるとガクンと運動能力が低下するらしい。そして、試合等の最中に経血が出るのは絶対に困る。流血が重くない子はタンポンで良いことがある。しかし、それが重い子とか、運動障害の出る子はタンポンでは駄目で、抜本的に生理を調整する必要が生ずる。
 ピルはスポーツ選手の忌避薬物には該当しない。よって、これを使う子は結構いる。ピルを服用すると、性交をよくする子が必ず現れる。女を口説くに当たって女子スポーツ選手は、未婚の時のヤワラちゃんとかでない限り(お金を貰わないと嵌める気にならないという意味)大いに狙い目なのだ。
 フィギュアスケート、新体操、シンクロナイズドスイミング、テニス、こういう競技で一流を狙っている子が身近にいるなら、嵌め嵌めのアタックをかけるのはそんなに実現困難と思う必要はない。海外に行けば好きなように嵌めさせる女子スポーツ選手は多いらしい。そうなってしまうまでピル服用の安心感は強い。そして、セックスは味を覚えると楽しい。
 とにかく女の体は微妙で、体が生理の準備をはじめただけで、3回転ジャンプなんていう格段の運動能力を要するものは演技不可能になると思われる。
 真央はともかく、キム・ヨナのあの妖艶な演技を見ると、それなりの数の男におまたを開いた可能性が考えられる。羨ましい。男とセックスしないと芸術点を上げる勘所がわからないと思う。
 モーグルのあの選手だけでなく、安藤美姫、浅田舞、村主章枝、中野友加里などはそのボーイフレンドが遠慮なく生セックスを楽しんでいる可能性がある。(しかし、この競技は母親がぴったりと寄り添っていることが多いから、カナダにでも行ってしまわないと無理かな)
 それにしても、エロビデオに出る女は本当に馬鹿だと私は思う。
 AV女優は残りの人生をぶっ壊す可能性がソープ嬢よりも雲泥の差で高い。自分のマンコにチンボが嵌められてヒイヒイ顔をゆがめている姿が永遠に残る。よくやるよと思う。今はネットがあるから興味深いことは何でも筒抜けになる。
 本人は開き直ってするのかもしれないが、堅気になって普通の男と恋愛した時どうするのか。たとえ、相手の男が認めたとしても、子供はどうなるのか。
 私はエロビデオを楽しんでいるけれど、登場する女が───まともな結婚はできないと諦め、子供を産む気がない───と考えている時だけ、まともな人間だと思うことにしている。
 私が金津園で熱を上げて通った女には「絶対に子供を作る気はない」と断言した子が何人もいた。当時は旦那を持つ気がないと理解したが、それだけでなく、子供が哀れという意識があったのだと今は思う。
 私に言わせれば、ソープ嬢でも、墨を入れている子のほうが、もう日の当たらないところを歩む覚悟ができている点で見事なのだ。根性が座っている。入れ墨の嬢を敬遠する男は、ソープ稼業が何であるかを理解していないオコチャマだ。
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