18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

昔の日記 〜その22

 2017年06月08日(木)
 昨日は藤井聡太四段が20連勝を23連勝に伸ばした対局をしっかり観戦した。結構だった。
 注目すべきニュース。
【AFP=時事 6/8(木) 3:55配信】
 現生人類ホモ・サピエンスは、30万年前にアフリカに生息し、現代の人々とそう変わらない顔つきをしていたとする論文が7日、発表された。人類の起源が定説より10万年早かったことを示す研究結果だ。
 ホモ・サピエンスは約20万年前にアフリカ東部に現れたというのが20年来の通説だったが、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された2件の論文によれば、これを覆す画期的な化石がモロッコで見つかった。
 この発見により人類の進化の系統図が書き換えられ、既に絶滅したホモ属の一部が人類の祖先としての候補から除外される可能性もある。
 2件の論文は、古代人類5人の頭蓋骨と骨のかけらや、狩猟や食肉処理に使われていた石器に基づくもの。いずれも、現在のマラケシュ(Marrakesh)に近いジェベリルー(Jebel Irhoud)にある先史時代の野営地から見つかった。
 独マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の古人類学者、ジャンジャック・ユブラン(Jean-Jacques Hublin)氏は「この資料は人類の起源を示すもので、アフリカを含むあらゆる場所で見つかったホモ・サピエンスとしては最も古い」と語っている。
 これまで最も古いとされてきた19万5000年前の化石は、エチオピアで見つかった。この発見は、アフリカ東部が進化上の「エデンの園」、つまり、人類がアフリカ内外へと広まった起源の地であるとの説につながった。
 研究チームは、新たな発見により、いわゆる「人類のゆりかご」がアフリカ全土に広がっていたことが示されると指摘している。
 モロッコで見つかったのと同じ種類の「中石器時代」の石器は、すでにアフリカ各地で見つかっていて、年代もおおむね同じとされているが、これまではホモ属内の別種の人類が作ったと考えられてきた。
 だが今回の発見により、すでにアフリカ中に広まっていた現生人類がこれらの石器を作っていた可能性が高まった。
 ようやく平成29年度の市民税・県民税の通知が来た。
年度 公的年金等収入 雑所得の金額 所得控除額 課税所得額 市民税・県民税
平成28年度 4,397千円  2,953千円  2,346千円  606千円  41,000円 
平成29年度 4,403千円  2,958千円  1,705千円  1,252千円  110,600円 
 三回忌を終えた母の死の影響が大きく、所得控除額が減って手痛い地方税になった。
 来年は(今年10年有期の企業年金が終了したことにより)雑所得の金額がガクンと落ちる。
(平成29年度雑所得の金額)4,404千円×0.85−785千円=2,958千円
(平成30年度雑所得の金額)3,186千円×0.75−375千円=2,014千円
 課税所得額零を期待したが、算式が変わるので企業年金がある77歳までは所得割額がありそうだ。
 こういう計算をしていると、それほど衣服が立派ではない高齢者が大勢パチンコ屋にいるのが不思議でならない。
 2017年06月10日(土)
 新作痔瘻と抗生物質と予防法をUPした。
 ここの記述はスケベエッセイ10の『名古屋市の敬老パス』に文章を移した。
 2017年06月13日(火)
 アストロズ・青木宣親外野手(35)の2000本安打を中日新聞がデカデカと記事にしているのが実に気に入らない(イチロー選手の通算安打賞揚の記事についても同様だ)。通算記録は全く別物だ。新聞が、日本のプロ野球とインドネシアやオランダのプロ野球との通算であっても同じように扱うなら違和感は感じない。
 藤井聡太四段が23連勝を25連勝に伸ばした二つの対局もネットで観戦した。彼の対局は非公式のものを含め10戦以上観たことになる。
 面白いのはその半分程度をワイフが(部分的な観戦のこともあったが)眺めていることだ。ワイフはコマの動かし方を知っているだけの程度でも、何やかやとへぼな質問を私に飛ばしながら聡太君を応援したし、ワイドショーで聡太君を扱うものが出てくると必ず観ている。
 結婚した時から、日曜日の度に旦那がNHKの将棋中継を観ているから、棋士の名前が何人かはわかる。
 私が子供の頃庭にはバラ、ヒヤシンス、グラジオラス、アマリリス、ダリア、ユリなどが花を咲かせていた。私はその花を愛でていたが、いつの間にか庭の花の光景が記憶から消えた。今振り返ると、私は学業や読書に気を取られ、母は自分の勤労のことで頭がいっぱいになり(母は反物の販売で父よりも稼いでいた)、庭の手入れを放棄したのだろう。
 そんな昔を思い出し、一昨年はグラジオラスの球根を植え、去年の秋はユリの球根を植えた。
 ユリが花をつけた。蕾がたくさんあるからこれからが楽しみだ。
 背丈が25cmぐらいのこの花は昔からあるが、名前がわからない。(後日教示頂けた)
 2017年06月16日(金)
 藤井聡太四段の順位戦(瀬川晶司五段の先手)が26連勝に伸ばした昨日の対局をしっかり観戦した。実に素晴らしかった。持ち時間の長い対局を開始から終わりまでずーっと眺めたのは初めてだ。持ち時間の短い対局でも最初から見ることは全くないのにねえ。さすがに疲れた。
 10時から23時まで。ふーっ。戦った14歳の少年も感心だ。里見香奈女流名人が記録係だから驚いた。
 2017年06月18日(日)
 6月13日の日記で花の名前を尋ねたが、ご親切なかたからメールで『ハブランサス』と教わった。とっても感謝です。
 ハブランサスでググると── 葉が4枚形成されると花芽を分化するため、1年に何回か咲きますが、花は1日でしおれます。寒さに強い種が多く、常緑性であり、球根植物としてよりも常緑多年草として扱うとよいでしょう──ということで、全くその通りの印象だ。
 耐暑性の強い多年草で、我が家の酷暑の庭でも頑張って生存している。
 藤井聡太四段が第11回朝日杯将棋オープンの戦一次予選で連勝を27に伸ばした昨日の対局も観戦した。無為の日々に熱意を持って鑑賞できることが現れてとてもありがたい。でも、次の第67期王将戦一次予選の澤田真吾六段との対局(6月21日)は、勝つのが難しいと思う。
 私は将棋の試合はスカパーで観ていたから、ネットで、実況も実況でないもの(棋譜を示すだけのものも含む)いろいろ観られることを全く知らなかった。だから、3月にスカパーを解約すると対局を観ることをあきらめていた。
 しかし、聡太君の奮闘のおかげで、ネットに対局絡みの動画等が如何に流れているかがよくわかった。
 私は次の状況にある。
(1) 映画館で邦画は先ず観ない。(∵ 字幕がない)
(2) テレビ視聴で字幕のないものはあんまり観ない。
(3) 字幕付きのテレビ番組でも同時入力のものはあんまり観ない。(∵ タイムラグの音声)
(4) テレビのイヤホンでは音声の聞き取りは不可である。(高性能のヘッドフォンならなんとか)
(5) 人と会話する時はソープやヘルスの個室とかラブホテルの個室を好む。
(∵ 要するに、喫茶店やホテルのロビーなどではかなり会話がしにくい)
(6) 聞き取りがうまくできずに失敗した数は我が人生にて星の数ほどある。
(聴力がまともだったら全く違った人生を送っただろうし、良性記も生まれない)
(7) 聞き取りがうまくできるなら退職後も働いていた。
 従って、例えば入院すると、部屋でテレビを楽しむことができない。
 (∵ 安物のテレビに字幕はつかないし、病室でヘッドフォンは使えない)
 だから、病室で将棋の対局が楽しめるのはありがたい。2週間入院しても発狂せずに済む。
 私は入院の必要が生じた時、大部屋でなく個室に入って、テレビも特別なものを入れなければならないと思っていたが、これなら、娯楽面をパソコンかタブレットに頼れば良くなりそうだ。以前入院した時は、哀しいことに「テレビの音が大きすぎます」と鬼の形相で怒鳴り込む看護婦のババアとの戦いの日々だった。
 大きな病院には、病室からのテレビの音漏れに敵愾心を激しく燃やす看護婦が、1つのナースステーションに1人はいるというのが私のこれまでの経験だ。
 しかし、スカパーは結構だ。字幕がしっかりしていた。スカパーを観なくなると、BSの番組に字幕がないものが多いのが本当に腹が立つ。BSの番組にはLIVEでないものが多いのに、それに字幕をつけてくれない。BSプレミアム以外は本当に字幕のサービスが悪い。
 2017年06月20日(火)
 日本将棋連盟のサイトを眺めたが、棋士の健康保険についての記事がなかった。棋士の健康保険でググって調べると、日本将棋連盟は平成23年から公益社団法人になって、棋士は国民健康保険に加入しているようだ。(多分厚生年金に加入していないだろう)
 どうしてこんなことを調べたのか。藤井聡太四段の父親は既に必要な手続をしたのだろうかと気になったからだ。
 ご自身の所得税の申告で息子さんを扶養家族から外さねばならないのは当然として、お父さんが勤めている企業の健康保険組合で息子さんを扶養家族にするのは『中学生である』というような事情でもって受けられるのだろうかと思った。
 調べると、そのような特例はないらしい。となると、聡太君は今年の1月から国民健康保険でやっているのかねえ。思い返すと、私の親は国保を使う人を小馬鹿にする意識がどうもあったようだな。
 あの人は国保よーという発言を耳にして、あの人は朝鮮よーと言うのと顔つきが同じだから、違和感を覚えたのは高校生の頃だった。それで気になって、医院で保険証を差し出す人の服装を観察すると、国保の保険証を出す人の服装は確かに冴えなかった。
 東京オリンピックの前と違って、今は所得の差が服装の差にそれほど繋がらない。
 建築家の黒川紀章氏(1934〜2007)は私の母校東海高校の先輩だ。傑物である。
 林霊法先生(1906〜2000年、浄土宗大本山百万遍知恩寺法主)は私が東海中学にいた時(昭和34〜36年度)に東海高校の校長をされていた。そして、黒川紀章氏が若尾文子さんと結婚した昭和58年は、私の娘が幼稚園に通っていた時期だ。
 その幼稚園の園長をしていた?林先生は園児の母らの前で──黒川紀章氏は素晴らしい男だが、唯一とっても人品の劣ることをした。それはご夫人を離婚したことだ──と言った。
 先日テレビのクイズ番組『東大王』で黒川紀章氏の写真が出てきた時、それを見たワイフがその思い出話をした。私がその“憤慨話”をワイフから聞かされたのはこの34年間で多分3回目だろう。
 黒川紀章建築都市設計事務所は2014年に、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと知った。同窓会の会報に事務所が協賛広告を出していた記憶だが、もうそれは出ないようだ。
 Wikiで黒川紀章氏と林霊法氏のことを調べたついでに『東海高校』についてもWikiの記事を見た。『著名な卒業生』の項を見て、知った名前が多かったが、こんなところでこの名前にお目にかかるのかと驚いたのが4人いた。
   佐橋滋(元通商産業事務次官)- 官僚たちの夏の主人公
   佐藤和彦(東京学芸大学名誉教授)(日本史学)
   三宅民夫(NHKアナウンサー、父親は名古屋大学名誉教授の三宅正男)
(1) 佐橋滋氏は昔読んだ本、そして我が青春時代 3に名が登場する。
(2) 佐藤和彦氏の著作はいくつか読んでいる。
(3) 三宅民夫氏の名前は同窓会の広報などで見た記憶がない。
(4) 三宅正男先生の名前をこんなところでお見かけするとは驚いた。
 先生の民法の講義は扱うことの面白さに相反して、言いようもないほどの退屈さで全く嫌になった。
 「民夫」という名前は民法から採られた──とWikiに出ていたよ。
 私の長男の長男は東海中学に入ってくれないかと思っていたが、母親が大阪方面の一級品の中学に入れたいようだ。東海中学は尾張地区で大きな顔ができるだけで、全国的に見たらそれほどでもないからなぁ。
 長女の長女も相当優秀なようだ。孫たちについては楽しみである。
 人間はね、聡太君と同じで、本当に優秀なのはガキの頃から優秀だよ。
 2017年06月22日(木)
 藤井聡太四段が王将戦一次予選で澤田真吾六段を破り連勝を28に伸ばした昨日の対局は将棋プレミアムの1日会員で観戦した。澤田さんは良く戦ったと思うけれど、負けてしまったね。
 無聊の日々に聡太君の対局を眺めるという唯一の楽しみができたな。
 民法の三宅正男先生の名前を、卒業以来多分初めて見て、講義の説明の味気なさにあきれ、ひたすら教科書(松坂佐一先生の民法提要)を眺めていたシーンを思い出していて気がついた。
 耳のきこえがまともだったらそのように思わなかったかもしれない。要するに、三宅先生の声は私の耳では聞き取りが不能だった。これだけ聞こえが悪くて、よくソープ遊びをする所得が得られたな。川崎製鉄や日商岩井など面接の質問が聞き取れなくて失敗したから、採用してくれた会社に感謝だ。
 2017年06月24日(土)
 新作ソープ嬢の陰毛をUPした。
 羽生ちゃんが名人位から落ち、三浦事件が起きると、 2chの将棋関係をそんなに見ていなかったが、5月からそこを見るようになって、なかなか楽しんでいる。以前見ていた時は順位戦のスレしか見てなくて、竜王戦やその他の棋戦の仕組みなんて全く知らなかったし、興味がなかったが、今はいろいろ眺め、知識を深めている。
 興味深いものを見つけた。
将棋実況YouTuberに朝日新聞「権利侵害なので中止を」、何の権利侵害なのか?──6/22(木) 15:27配信
(前略)
著作権問題に詳しい齋藤理央弁護士は「著作権侵害とはならないでしょう」と解説する。
「棋士の対局経過は、単なる事実ですから、これ自体を機械的に記録しても著作物には該当しません。著作物に該当するとすれば、対局経過を記録した譜面や、映像で、その表現に創意工夫があるもの、ということになります。
その意味で、今回のケースは、対局経過を記録した放映動画を無断で配信したわけではなく、対局の経過という事実を自分で用意したソフトウェアなどで再現して中継したに過ぎませんので、著作権侵害とはならないでしょう。
むしろ、今回のケースでは、将棋において『棋譜』中継が『対局内容』の中継を意味するという特殊性が問題を生んでいるようです。すなわち、ここでは『棋譜』中継が問題なのではなく、『対局内容』を中継していることが問題の本質のようです」
●不法行為が成立するかどうか
では、その「対局内容」について、朝日新聞が主張する「独占的に放送、配信、その他の方法で利用できる権利」を、どう考えればいいのか。
齋藤弁護士は「この権利が、法的保護に値すると判断される可能性は否定できないでしょう」と語る。
「対局内容の中継について、故意または過失によって、他人の権利や法律上保護された利益を侵害する『一般不法行為』が成立するかどうかを検討することになります。
不法行為が成立するには少なくとも、法的保護に値する利益が侵害される必要があります。
有名な棋士同士の対局内容に、顧客誘引力が認められることは間違いありません。実際にもプロスポーツの独占放映契約のように、新聞社は相当の対価を支払って、対局内容や対局経過を独占的に放映する地位を得ていると考えられます。
プロスポーツなどの場合独占放映権は、ビジネスモデルとして確立し、実際に大きな収益源にもなっています。その意味で、対局内容を独占的に放映、配信する地位が法的保護に値すると判断される可能性は否定できないと考えられます。今回の、朝日新聞社の主張も、同様のものといえるでしょう。
また、リアルタイムでの実況という形の方が、後日中継する場合より、顧客誘引力が高く、より多くの視聴者を獲得できます。そういう意味で、後日配信という場合と比べれば、実況という形式の方が、より法的な保護に値しやすい、逆から言えば、不法行為になりやすいと言えるのではないでしょうか」
 2017年06月27日(火)
 最近読んだ本。
江戸開府         藤井讓治 著   講談社学術文庫 (再読)
今川氏研究の最前線 ここまでわかった「東海の大大名」の実像 日本史史料研究会 歴史新書y(地味)
 昨日は将棋竜王戦決勝トーナメントの藤井聡太四段と増田康宏四段の対戦を終始観た。あまりの強さに驚く。新記録の29連勝を観られたのが嬉しい。
 次の佐々木勇気との対局は面白くなるね。佐々木勇気五段はずーっと対戦現場にいて敵情視察に努めていたから。
 昨日歯を一本抜いた。つらい。
 2017年07月01日(土)
 今年は読者からメールを頂くことが多い。読後感想を頂くとやはり嬉しい。
 他には、穴兄弟になった由縁の嬢の話、不明の花の名前の教示、パソコントラブルに関する教示、ソープ遊びの疑問確認、まあいろいろある。無為の日々、ありがたい交流だ。
 2017年07月03日(月)
 聡太君についてマスコミの報道があまりにも狂騒を呈することから連勝は早く終わったほうが良いと考えていたが、A級やB1級の棋士と対戦して途絶えるのが良いと思った。しかし、昨日C1の佐々木勇気五段に負けてしまった。まあ、仕方がない。負け方に力の差を感じたのが意外だった。
 2017年07月05日(水)
 2ch専用ブラウザJane Styleを使っているが、画像がすんなり開けない。ずーっと我慢していたが、とうとうJaneStyle 画像表示でググった。案の定解決方法が出ていたからその通りやった。要点は次だ。
(1) ifjpx21l.lzh(Susieプラグイン)をダウンロードし、解凍したIFJPEGX.SPIをJane Styleの実行ファイル(Jane2ch.exe)がある場所に置く。
(2) Janeを起動して、画面上部のツール→ビューア設定をクリックし、更に、プラグインタブをクリックして、Susieプラグイン有効にチェックをいれてOKをクリックする。
(3) Jane2ch.exe があるフォルダの中に「Option」というフォルダがある。この「Option」フォルダの中にImageViewURLReplace.dat があるので、これをコピーして Jane2ch.exe があるフォルダに貼り付ける。
 (1) のダウンロードの方法はJaneStyle 画像表示でググればわかる。
 しかし、ここまでしないと画像が表示されないというのは一体どういうことなのか不思議でならない。
 読者で、2chをIEなどの普通のブラウザで見ている人があれば、専用ブラウザJane Styleで見ることを勧める。なかなか便利だ。無料で入れられるから試されるとよい。
 昨日台風3号が来た。ユリとグラジオラスが私の背丈ほどまで伸びているので、なぎ倒されるのを心配して支柱を立てた。今朝見ると、倒れたのはグラジオラス1本だけだった。
 台風一過。カサブランカが開花した。
 ネットで調べると──カサブランカはユリの品種の一つ。花の付き方が茎に対して↓や→向きで、四方に蕾がつく。ユリの多くは花が↑向きにつく。カサブランカの花は白が基本──と出ている。なるほど。
 2017年07月07日(金)
 昨日は順位戦(C2)藤井聡太四段VS中田功七段の対局を最初から最後まで見て、大変疲れた(∵羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負の第1局を同時に観戦した)。
 打ち歩詰めの場面が長く続くものすごい試合だったから実に堪能できた。
 今朝は読者のかたからの画像を送られた。私がローザの写真を渡したからお返しのようなものだ。恵里亜の由美ローザ、そして、マスターズのルイにベタ惚れだった時期は私にとって最も想い出深い。懐かしくてならない。
 とうとうWindows 10 Creators Updateの予告(プライバシー設定)が来た。怖い。
 プライバシー設定をoffばかりにしたけれど良かったのかな。
 Creators Update が怖くてならないが、最近はIE11にトラブルが多いから Update を受け入れる気持ちに傾いた。
 ニューパートナーにロイヤルコースができた。元々のコースと比べて格段に高いからNSだろう。よって、金津園全店時間料金一覧金津園のNSが可能な店金津園の生店などの記述を改めた。2017年5月に艶グループの店3つ(英國屋、艶、エル)が休業して、他店にいろいろ変化が現れたようだ。
 それにしてもう随分長くチンボをしゃぶられていない。貧乏は哀しい。
 2017年07月11日(火)
 最近読んだ本。
人はどのように鉄を作ってきたか   永田和宏 著   講談社BLUE BACKS (つまらなかった)
三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち 藤岡換太郎 著 講談社BLUE BACKS (読める)
平安の春              角田文衛 著  講談社学術文庫 (再読だ)
 YouTube 動画なるものを殆ど見てなかったが、藤井聡太四段を応援するようになってから毎日よく眺めている。見るのは将棋だけだが。
 参考になる。
  Windows板──【田】Windows10 Part123
290 名前: 投稿日:2017/07/09(日) 23:06:21.78
あと設定→プライバシー→バックグラウンドアプリ
セキュリティソフト除いて全てオフ
 この通り全部オフにしてやった。
 2017年07月13日(木)
 一昨日の都成竜馬四段対藤井聡太四段の対局はとても面白かった。その聡太君が昨日は大相撲名古屋場所を見に来て騒ぎになったようだ。大変だね。
 昨日は映画館で『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を観た。ご都合主義がてんこ盛りで、知的な人間が見るに値しない低俗映画であることはわかっていたが、他の事情で見に行った。妻が病院に行って、(朝食抜きになって)たまには昼ごはんに外食で天ぷらを食べたかったので、映画鑑賞をぶち込んだ。
 2017年07月15日(土)
 新作写真で随想 KをUPした。
 Version1703 更新プログラムを適用すると、高速スタートアップが有効に変わっていたので、無効にした(これは無効にしたほうが良いらしい)。このやり方は高速スタートアップでググればわかる。
 なお、これがどうなっているのかをコントロールパネルで確認したわけは、シャットダウンの処理がやけに早く済んで変だと思ったからだ。
 2017年07月19日(水)
 植えて2年持たずに、サザンカと百両が駄目になった。とても面白くない。
 50cmも離れておらず、近くの植物も駄目だから、その辺の土壌が悪いのか。
 暑さで熟睡できずに参ってしまう。0時半に目が覚めてクーラーをつけた。
 会社のOB会に出てもOB物故者への黙祷が毎度冒頭にあって、つまらん。
 私が会社を辞めてからできた若いOB会なのに、何故知人が亡くなるのか。
 藤井聡太君の対局がなくて退屈だ。2chでこれを聡太欠乏症と言っている。
 最近はxvideoによく作品が登場し、中出しを確認するのが面倒でかなわん。
 自分自身そんなに熱を入れて見なくなったし、紹介は止め時かもしれない。
 そもそも本当にどエロで魅力的な作品が少なくて、ただ盛っているだけだ。
 2017年07月21日(金)
 上州YAMADAチャレンジ杯:三枚堂達也四段 対 藤井聡太四段 の対局を将棋プレミアムの1日会員で観戦した。途中までは聡太君が優勢だったけれど、負けてしまって、残念だ。
 読者のかたからパクリサイトの連絡があった。見ると、文章をそのまま利用してはいないが、完全にアイデアの盗用が認定できる。同じ思考・論旨が数限りなくあって、これは誰が見ても盗用と断定できる。
 なお、URLでググって少し探ったりしたが、嫌みを飛ばす手立てが見つからなかった。それにしても、よくもここまで同じことを主張するものだ。
 2017年07月24日(月)
 最近読んだ本。
観応の擾乱 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い 亀田俊和 著 中公新書 (面白い)
海に沈んだ大陸の謎 最新科学が解き明かす激動の地球史 佐野貴司 著 BLUE BACKS (まあ読める)
飛鳥の都    シリーズ日本古代史B    吉川真司 著  岩波新書 (再読だ)
平城京の時代  シリーズ日本古代史C    坂上康俊 著  岩波新書 (再読だ)
 棋聖戦一次予選:西川慶二七段 対 藤井聡太四段 及び 阪口悟五段 対 藤井聡太四段を AbemaTVで観戦した。聡太君は1日2勝で、私は愉しめた。
 2017年07月27日(木)
 テレビ番組【列島誕生 ジオ・ジャパン】NHKスペシャルを推奨したい。日本列島がいかにしてできたかを説明するよく作られた作品だ。
 昨日と一昨日は王位戦第2局(羽生王位 対 菅井竜也七段)を AbemaTVで観戦した。羽生ちゃんの対局はもう30年間必ず羽生ちゃんを応援し、この第1局もそうしたが、今回は何故か菅井挑戦者を応援している。どうしてか。
(1) 8月4日に王将戦一次予選決勝で藤井聡太四段が菅井竜也七段と対戦する。
 だから、菅井君が王位戦で負けていないほうがより愉しめる。
(2) 菅井竜也七段は立派な小男で、小男さんには肩入れしたい。
 第2局も菅井七段が圧勝。強いもんだ。
 羽生ちゃんは実質のデビュー初年が1986年。で、有名な1988年のNHK杯戦 準々決勝・加藤一二三戦はテレビで見ていた。あの▲5二銀のただになる捨て打ちだ。あれにはびっくりしたな。これはWikiに載っているし、YouTube にも動画がある。
 しかし、聡太君が菅井七段に勝てば凄いぞ。まあ、負けるだろうが。
 今日は銀河戦予選 平藤眞吾七段 対 藤井聡太四段 があった。聡太君が圧勝。大したものだ。
 2017年07月30日(日)
 最近読んだ本。
  足利尊氏    森 茂暁 著 角川選書 (堅すぎた)
 1991年放送の NHKの大河ドラマ『太平記』がとても懐かしい。片岡鶴太郎(北条高時)、長崎円喜(フランキー堺)、足利直義(高嶋政伸)、楠木正成(武田鉄矢)、柄本明(高師直)、根津甚八(新田義貞)、佐々木道誉(陣内孝則)、北畠親房(近藤正臣)、北畠顕家(後藤久美子)、皆素晴らしい演技ぶりで、本当に良かった。
 中旬に読者の一人からメールがあり、そこにGoogle Photoへの誘導があった。掲載写真にコメントを入れようとして何やら登録をした。
 すると、それ以来You Tubeを開くとコメント欄に『千戸拾倍としてコメントする』という旨の案内が少し薄い字で出るようになった。Google Photoで何やら設定したのが、どうしてYou Tubeのアカウントで何やら自動的に生成されるのか。コメントなんか入れる気がないから、本当に腹が立つ。
 画面でこんな案内を家族の誰にも見られたくないから、youtube コメント欄 名前youtube コメント欄 なくすでググった。その結果は次だ。
(1) Googleのアカウントを消せば消えてくれるが、Search Consoleを利用しているのでやれない。
(2) You Tubeのコメント欄をIE11などで消すのはできないようだ。(Chromeのアドオン)
(3) 仕方なしにGoogleのアカウントで千戸拾倍の名前を全く別のもの(これをABとする)に変えた。
 GoogleのSearch Console を見ると、確かにアカウントは千戸拾倍からABに替わった。
 You Tube動画のコメント欄は「公開コメントを追加…」と薄い字で出て、千戸拾倍も新登録のABも出ない。全くGoogleの何でもしっかり明らかにするやり方は気に入らない。(ただ、どうして『ABとしてコメントする』という文章にならないのかな)
 脱皮したばかりのセミを撮った。我が家の庭でセミの羽化は今年2件目だ。
 楽しいねえ。それで想うのは、新築時に庭を拵えない人が多いことだ。名古屋市内ならなかなか庭を造りにくいが、名古屋から離れたところでもなかなか庭を拵えない。寂しいことだ。
 たとえ6坪ぐらいでも庭はあったほうがよい。
 2017年08月05日(土)
 新作母の死をUPした。
 最近読んだ本。
日本語の謎を解く  最新言語学Q&A  橋本陽介 著 新潮選書 (つまらなかった)
日本の庭園   造景の技とこころ  進士五十八 著 中公新書 (参考になった)
 後者の本に次の記述があった。
 現代日本の都市では庭のない家も少なくない。
 ハウス(家)だけで、ガーデン(庭)はないのだから、ホーム(家庭)レスだ。だから「庭園」の話は、非日常的で、龍安寺石庭やヴェルサイユ宮苑は歴史の話。およそ人間生活に必要不可欠の生活必需品という視点はない。
 敷地が20坪しかなくて敷地いっぱいに家を建てる。やむを得ないとも言える。
 しかし、敷地が30〜40坪あって、車庫を作り、残りの土地いっぱいに家を建てるのがとても目立つ。2坪でも土の地面を残して木や草花を植えようという意識がない。私が20坪の土地を得て家を建てるなら、車庫は建屋の1階に収め、5坪でも土の地面を設ける。
 敷地が25坪以上あっても、建屋の土地以外は駐車場(+草地)だけという家がとても多い。現代の日本人は、昔の日本人からしたら完全に精神奇形だ。
 庭のようなものを設けても、芝生だけとか、常緑樹だけとか風情がない。落ち葉の掃除を面倒がるだけではねえ。だから、植木屋を探してもなかなか見当たらない。私のように車を持っていないと、植木の調達がとても難しい。
 庭があると、蚊が増えるのと手入れがいろいろ必要なのと水道代が増加するのが鬱陶しいけれど
 いろいろ生き物(鳥、蝶、トンボ、ダンゴムシ、蟻、ナメクジ、ミミズ、バッタ、セミ、カミキリムシ、カタツムリ、アマガエル〜これだけ確認)が現れて楽しい。
《コンクリートジャングルの中で、水場がないのに、アマガエルを発見した時は驚いた》
 庭がコンクリートジャングルの中で室内の温度を数度下げるのが嬉しい。
こういうのが本当に結構だ。
 本を読んで、私にしっかりした作庭方針がないことに気づいた。たとえ5坪しかない庭でも、作庭の方針がほしい。
 私の悩みは花をどうするかだ。この本を読むと、和風を意図した庭に草系の花は邪道と思える。精々ボタン、アジサイまでで、花を意図するなら、ドウダンツツジやサツキやクチナシ、モクレン、アセビなど木の花にとどめたほうが良い。しかし、我が家の庭には既に、グラジオラス、アマリリス、カサブランカなど西洋系の草花がある。しかも、苔を増やすことを心がけている。
 困った。
 とりあえず、花をつける草木をごちゃごちゃ植えすぎないように心がけて、苔の面積を増やしていこうと思う。
 4日の王将戦一次予選の決勝:菅井竜也七段/藤井聡太四段の対局を観た。聡太君が負けて残念だった。
 2017年08月07日(月)
 XVIDEOS の動画を保存したい人は xvideos.com 保存でググるとやり方がわかる。私はこのダウンロードを数回しかしたことがない。性交は自分でするから楽しいのであって、他人のファック動画なんて1回見れば充分だ。こんなものは保存しだしたら切りがない。
 私がエロ動画を見るのはいろんな形のマンコが見たいからだ。画像では昂揚によるマンコの変化がわからない。ただ、エロ動画では性的昂揚によるマンコの変化がなかなかないから残念だ。エロ動画に出演して、ファック中にマンコをビジブルに変化させる女優なんてそんなにいない。
 無修整のエロ動画を見ることの効用が一つある。母親が寝たきりになって介護する際、そんなにドヒャーと衝撃を感ぜずに済むことだ。
 庭のない家にはやたらと玄関周りやベランダに鉢植えをずらりと並べるのが目につく。そんなことをしたがるなら、どうして畳半分の面積で良いから土の地面を残さなかったのかと思う。鉢植えなんて植物には気の毒だ。
 我が家は冬期に室内に入れなければならないものしか鉢植えはない。母が持っていた鉢植えで、庭に植えても大丈夫なものはすべて庭に植え替えた。
 2017年08月10日(木)
 将棋順位戦:高見泰地五段/藤井聡太四段の対局を観ながら、印刷したハメ撮り写真を 606枚処分した。この身辺整理はしておかねばならない。処分しながら──どうして印刷なんかしたのだろう──とつくづく思った。
 聡太君が勝って良かった。強豪相手に勝ち方が結構だった。
 名古屋市の人口がどれほどなのか何十年も意識していないことに気づいて名古屋市人口でググった。
 すると冒頭にグラフが現れて、そこに次の数値が出ていた。
 大阪市  269.1万
 名古屋市 229.6万
 京都市  147.5万
 大阪市がこれほどまでに名古屋市に近い人口であることと、京都市の人口が意外にあることに驚いた。
 昨日Windows10(Version1703)のUpdateがあった。2016年6月にWin10に上げてから、更新の度に再起動後《小丸がぐるぐるだけで他の文言が消える》状態になって、強制終了させる──トラブルに悩んできたが、7月13日のVersion1703への更新でも昨日の更新でも、強制終了をやらずにすんなり進んだ。
 とにかくこの件は相当なるいらだちの元だったからとても嬉しい。
 2017年08月16日(水)
 昨日は将棋王位戦予選:小林健二九段/藤井聡太四段の対局を終日観た。聡太君が勝ったが、熱戦で思いのほか手数がかかった。
 今日は大きなニュースを知った。NHK杯森内俊之九段戦が、録画放送の慣例を破り、9月3日に生放送となると発表された。NHKも味なことをする。小林健二さんは和装で現れたし、NHKは生放送するし、まあ聡太君の影響力は凄い。
 森内戦は森内さんが勝つ確率を55%と予想する。
 2017年08月21日(月)
 最近読んだ本。
信長研究の最前線2 まだまだ未解明な「革新者」の実像 日本史史料研究会監修 歴史新書y(good)
 PCを起動したら、『米喜劇俳優、ジェリー・ルイス氏が死去…91歳』のニュースが目に入った。高校生の頃、氏の出演映画はいくつか観て、笑ったなぁ。
 昨日は直虎が政次を槍でぶっ刺して(NHK大河)びっくりした。
 陶酔記をメンテしているが、リンク切れのチェックのコピペ作業で大変な手間がかかり、指が腱鞘炎を来しそうになる。
 リンク切れチェック→xvideosの動画 探し→初登場時期の調査 の順で改訂を進めるが、人数が多いから相当時間がかかる。もう頭の中をマンコが踊る。
 2017年08月23日(水)
 昨日は 第11回 朝日杯将棋オープン戦一次予選で、藤井聡太四段が大石直嗣六段及び竹内雄悟四段と連戦したのをネット中継で観戦でき、無聊の日に良き暇つぶしができたからありがたい。
 とにかく毎日が暇。陶酔記のメンテに勤しんでいるが、コピペ作業で手が変になるし、ファック動画にもうんざりしてくるから、対局の観戦は結構な気分転換になる。しかも、聡太君が勝ったから嬉しい。
 佐藤慎一五段のツイッターより
9月14日の順位戦、藤井四段との対局通知が来ました。今はメールで貰ってけど昔は手紙だったんだよなぁ。手紙の方がいいね、果たし状みたいで(笑)
冗談はさておき、自分の全細胞に任せる。半月以上前から考えて寝れないのは、三段リーグ最終日と電王戦以来かもしれない。

こんな日々を送れるのが棋士冥利なのかもしれない。
その都度結果は違ったけど、燃え尽きてもいいって思える。それなのに明日はあっさり訪れることにまたホッとしたりする棋士冥利。
燃え尽きやしないけど、帰りの燃料はいらない感じ
 棋士は大変だ。大相撲の力士と同じで、仕事の成績・力量が他人に完全にわかってしまう。
 通算成績ランキング
 僅か 160人の集団で自分の立ち位置をはっきりわからせられる。真ん中までに入らない棋士はこの集団の中ではもう呼吸がしにくい。
 こういうふうに明らかにされると棋士はたまらないね。佐藤慎一五段は上のランキングで 124番目。特級品の聡太君と順位戦を戦うことになれば、思うことはさぞかしあるだろう。
 とうとう入れ歯を使うようになった。下の、右5番と左6番7番がつなぎの入れ歯になった。もう女人とキスすることがないから入れ歯でもよいけれど、悲しい。
 入れ歯は食べにくい。支えの金具が痛い。
 2018年には使うのを止めた。
 2017年08月29日(火)
 昨日次の3冊を買った。
藤井聡太 新たなる伝説「50年に1度の天才棋士」その実力と素顔  宝島社
天才棋士降臨・藤井聡太 炎の7番勝負と連勝記録の衝撃  日本将棋連盟
藤井聡太    名人をこす少年     津江章三 著  日本文芸社
 私の良性記は藤井聡太君の人生よりも長い。
 最近日記の更新が遅い。どうしてか。
(1) 24日に藤井四段が豊島八段に敗れ、(完敗だから)少なからず落ち込んだ。
(2) 陶酔記のメンテに勤しんでいる→大変な労力を要する。
(3) 夢見がとても悪い←現役時代の悪戦苦闘ばかり!!
(4) 孫に心配事がある。
(5) 入れ歯が痛い。
(6) 快便零で不快である。
(7) 放尿感零が不快だ。
(8) ドラゴンズがひどすぎる。
(9) エアコンの効きが悪い。
 要するに、激しい鬱に突入し、これに対抗すべく陶酔記のメンテに勤しんだとも言える。なお、このメンテは昨日終えた。(いろいろ誤りを直せて結構だった)
 2017年08月30日(水)
 将棋のタイトル保持者がタイトルを失う対局の中継を初めて観た。羽生ちゃんが王位を奪取された。菅井竜也七段は強かったね。
 それにしても、羽生ちゃんの対局で相手のほうを応援したのは今回が初めてだ。
 とても結構な意見を見た。
境治 | コピーライター/メディアコンサルタント 8/30(水) 11:37(Yahoo!)
私は朝ワイドショーを見てなんとなく世の中の話題をおさえておくのを日課にしてきた。だがこのところ、あまりに不倫報道が続いてイヤな気持ちになってしまう。ついにワイドショーの視聴をやめてしまい、見るともなくNHK「あさイチ」を見る生活になってしまった。
ベッキー騒動以来、実に多様な著名人の不倫が続いているからだろうが、それにしてもいつの間に私たちはこんなに「不倫好き」になってしまったのだろうか。どこか麻痺してしまっていないかと感じている。ベッキー騒動があまりにもセンセーショナルでそれ以降増えた気がしているだけなのか、それともあれ以来本当に不倫報道が増えたのか。
(中略)
不倫報道はベッキー騒動以降、激増
(中略)
ワイドショーの専売特許だったはずの不倫ネタはいまやニュース・報道番組でも取り扱われる。立派な経歴を持つニュースキャスターがこぞって「今井・橋本議員はやったかどうか」を追及している。「やってないなんて通るんでしょうか」とベテランのキャスターやゲストの知識人が議論している。
不倫はいけないことだと私だって思う。だがそれを本当に責める権利は身内にしかないのではないか。夫もしくは妻、そして親や子どもなどの家族には不倫をした人間をなじる権利があると思うが、ニュースキャスターが「一夜を共にした男女が”やったかやらなかったか”」を、何の根拠もなく憶測で「やってないはずない」と主張するのはどんな社会的意義があるのだろうか。(後略)
 私はテレビの報道姿勢にものすごく頭にきている。
 2017年09月02日(土)
 藤井聡太君、第7期 加古川青流戦 井出隼平四段に負けて残念。負けた対局の多くは攻めに躊躇いがあって負けたような。若々しい直線的な攻めを望む。
 ここ数ヶ月検索による良性記へのアクセスが減ってきた。掲載順位が10位以内で我がサイトが表示されることが少なくなった。Googleが我がサイトに冷たくなったのはサイトの更新が乏しくなったからだと思っていたが、どうもそうではない可能性がある。
 先日Googleの掲載で、我がサイトの表示のところに『ページがモバイル フレンドリーではありません』の文言が示されることに気づいた。
 この文言で検索して次がわかった。  我がサイトは狭い画面で見るようなものではないのに、モバイルフレンドリーを検討せねばならないのかと思うと激しく悩ましい。
 2017年09月05日(火)
 藤井聡太君の対局の前夜と藤井聡太君の対局敗北の後の睡眠の質がこのところ極めて悪い。参った。
 9月3日のNHK杯戦 藤井聡太四段が森内俊之九段に勝利した後は実に良い睡眠になって結構だった。
  Windows板──Windows 10 質問スレッド Part41
215 名前: 投稿日:2017/09/04(月) 00:29:47.36
>>213
タイルのピン留め全部外してみ、右のエリア自体消えるから
そんな鬱陶しいなら初期状態のままだろうし20個くらいしか出てねえだろ
 タイルのピン留めを外す行為に思いが至らなかった。
 この通り全部飛ばしてやった。気持ち良い。
 2017年09月07日(木)
 不倫で公職を辞さねばならなくなる最近の風潮はどうかと思うね。不倫なんてそこら中でやればよい。いろんな人間とファックすれば楽しいよ。性交は健康に良い。そして、人と人とが真に付き合える。性器の清潔が保たれる。経済消費も増える。少なくとも少子化の妨げにはならないだろう。良いことだらけだ。
 藤井聡太君が佐々木大地四段に負けて残念。
 2017年09月09日(土)
 平成29年度分個人番号申出書と平成30年度分年金受給者のための扶養親族等申告書を昨日発送した。こういうものは歳をとると実に面倒だ。かなわん。
 羽生ちゃんが竜王戦の挑戦者になることが決まった。頑張ってね。
 2017年09月20日(水)
 最近読んだ本。
化石から生命の謎を解く 恐竜から分子まで  化石研究会 編 朝日選書 (結構でした)
応仁の乱   戦国時代を生んだ大乱     呉座勇一 著 中公新書 (再読)
 昨日の将棋第65期王座戦 第2局は中村太地六段が羽生善治王座を負かした。世代交代の波がひしひしと迫っている。老いるというのは本当に嫌だね。
 今日は藤井聡太君が王座戦一次予選で小林健二九段にあっさり勝利した。昨日今日と将棋で時間が潰せてよかった。
 2017年09月23日(土)
 ソープ嬢の秘技を考えるソープ遊びを考えるから分離した。
 ソープ嬢の基本、マットプレイ考、ピンクチェアなどのソープの椅子のプレイ、即尺即ベッド考、後舐め考、即のアナル舐め考をここに移し、ソープ嬢の秘技3作とソープ嬢の演出2作を廃止した。
 撤去作品の推敲に熱心に務め、新作制作の楽しさの代用にしたい。
 21日に注文したコケが届いたので植え付けた。ハイ苔・カモジ苔の2種混合で、カモジ苔を買ったのが初めてなのでググって調べた。半日陰から日陰が良いようなので少し心配だ。
 ハイ苔・カモジ苔の2種混合を置いたところは2021年10月の今スギ苔に置き換わり、カモジ苔は気配が消えた。不思議だ。
 2015年05月21日に買った金宝樹を庭から取り去った。和風仕立ての庭に不調和だし、樹形があまりにも悪すぎる。金宝樹は洋風の広い庭でないと植えてはならないと思う。丈夫で花が面白くて結構な木なんだけれどねえ。
 ピンクのカサブランカの球根を買って植えた。800円!もした。来月はアマリリスの球根の注文をして、庭の強化に努める。
 2017年09月25日(月)
 日記に大相撲関連のことをあんまり書いていない。でも、実はよくテレビ観戦する。秋場所が日馬富士の優勝で終わったところで、日頃私が思っていることを書いてみる。
 ワイフが舞の海の生意気?な発言をとても嫌っている。白鵬への貶し発言などを思い出せば、(大して出世していないのに…)というワイフの想いは理解できるが、現役の頃の小兵の頑張りを讃えて許したい。
 豪栄道の引きには毎場所頭に来る。引いてポンポンと連敗し、優勝確率95%と思われたのに、優勝を逃した。とても小気味よい。大体が、毎度大関陥落のカド番に来るような力士がすんなり優勝するようでは不愉快だ。
 日本出身力士の優勝とか横綱待望とか多くの人がこれを意識するのが非常に面白くない。私は異文化の地に来て日本語も知らないのに相撲に頑張ってきた力士に大変共感する。彼らが日本出身力士を押しのけても何ら問題がない。北の富士氏が、稀勢の里が期待を裏切る度に解説者席でがっかりしていたのが許せない。
 日馬富士が1人横綱で逆転優勝したことは実に賞賛に値する。全く賞賛の極みだ。ただ、優勝成績の重みからしたら、豪栄道に3敗のままで優勝してほしかった。
 横綱鏡里の頃からあんこ型力士はもうずーっと贔屓できなかったが、御嶽海が例外になった。
 私が最も不快な力士は栃煌山だ。とにかく立ち会いが策略的で許せない。あれは技巧の枠を超えている。
 ここ数年それほど力を入れて贔屓する力士はいない。強いて言えば高安かな。あっ、高安はあんこ型か。
 2017年09月28日(木)
 新作良性記のパクリサイトをUPした。
 パクリサイト『吉原遊郭思考BLOG』を一括ダウンロードしたいがうまく行かない。一体どういう仕掛けなんだろう。完全にパクっている上にサイトが何やら巧妙だから気味が悪い。
 最近次の3人をテレビで見た。
後藤久美子(43歳)──事実婚を離婚していない
若村麻由美(50歳)──夫は既に死去
富田靖子(48歳)───夫は健在のようだ
 まあ美人で魅力的なことに驚いた。全く女神様のようだ。年齢を考えればもう驚異だろう。
 宮崎美子さんが『タイムショック』で優勝して知力の素晴らしきことに感動したが、これも上の3名も、本当に上出来の人間は群を抜いて上出来になるものだとつくづく思う。
 人の90%以上は上出来なものが何一つないことをよく思い知った上で、ネットで意見を開陳して貰いたいものだ。
 人の見た目の美しさでもって感動に震えた経験が誰でもあると思う。
 私も当然経験していて、子供の頃であれば千原しのぶ、10代後半ではアンマーグレット、シャーリーマックレーンなどを思い浮かべるが、20代以降で一番衝撃を受けたのは誰か。
 それは、1991年のテレビドラマで光源氏を演じた東山紀之の艶やかさだ。あの時は本当に驚いた。
 2017年10月01日(日)
 新作ソープ嬢の演出ソープ嬢の工夫をUPした。この2つは旧『ソープ嬢の演出』などの改作だ。
 良性記を始めた時メルアドを示すべきかどうか迷った。しかし、出して本当に良かった。心配した通り罵倒メールは数通来たけれど、評価・感謝のメールのほうが圧倒的に多い。こういうものは励みになったが、あまりに多いから、すぐに感動がなくなった。他に私にはとてもありがたかったものが多々ある。
不明の植物の名前を教えて貰った。
ED対策薬の使用を勧められて、ようやく決意できた。
文章のミスを指摘いただいた。
htmlの記述のミスを指摘いただいた。
(何だったか忘れたが)とても有用なサイトを教えていただいた。
魅力的な嬢を推薦いただいた。
金津園の店の情報をいただいた。
IT関係でとても有益な情報をいただいた。
女性からのメールで自己紹介がしっかりしているものはとにかく楽しい。
※ 女性からメールを頂いて、お会いしたその日にラブホテルに入れば極楽感が最強だ。
 メールで自己紹介がまともになかったのが5人ほどあったが、それではなりすましのいたずらかどうか判別できないから、あっさりした返事しか返していない。そして、後が続かない。
 女性からの(意義がありすぎた)メール受信とED対策薬使用への踏ん切り、この2点は私の人生の上で15大トピックスに入り得る重大な出来事だ。
 2017年10月06日(金)
 ワイフが言った。
「明日から3連休ね」
「関係ねえよ。おいらは 365日連休だ」
 ややなじめない笑いが起きた。
 朝の食事が終わると、昨日ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏の『日の名残り』を買ってくるように頼まれた。
 体力の衰えを痛感している。街中を歩いていて小母さんに後ろから追い抜かれるとガックリする。
 朝起きて窓から外を見ると、早朝に散歩をしている人を必ず見る。体力維持のために散歩ぐらいしたほうが良いと昔から思っていた。しかし、連れ合いが一緒に歩くことなく、一人で健康のためだけに人家密集地帯を歩くのは、私の性格からしてできない。
 テレビを見ていたら、ただ普通に歩くだけでは効果が期待できない、大股で歩く、膝を高くして歩く、早足で歩く、こういうふうに‘強い運動’にしなければだめで、そんな歩き方を自宅の周りでしにくい人は、階段を上るのが良いと医師が説明していた。
 それで、昨日から午前と午後に階段歩行(2階建ての我が家の唯一の階段をやや速めの速度で10往復)をすることにした。股の筋肉にまるで登山をしたような疲労が来るから、これは効き目がありそうだ。家の外で北朝鮮の兵士のように歩くよりは、家の中で階段を昇降しているほうが結構だ。
 私は京都や奈良に観光に行くとかなりの距離を歩き、毎度翌日でもかなりの疲労を両足に感ずる。今朝階段を降りる時、脹ら脛と腿の筋肉に乳酸が残っている?のを感じた。まるで京都観光をした翌日のような感覚だ。だから、この階段歩行は相当‘強い運動’であると思う。
 果たして完全継続ができるか、それが問題だ。
 2017年10月09日(月)
 独自ドメイン化をしてからもう5年経った。早いものだ。
 今日気がついた。左肩の関節に石灰が溜まって左手が上げにくい症状(関節に注射を既に4回打っている)にずーっと悩んでいたが、ちょっと動きが楽になった。高いところにある窓の開け閉めが左手でできる。10往復階段昇降の運動はやっぱり良い。
街を歩行中に小母さんに楽々追い抜かれる。
誤嚥が多くなった。
室温の許容範囲が狭すぎると思う。暑いのがダメ、寒いのがダメ──これが強まりすぎだ。
左手が挙げにくい。
歩行で躓いたりよろけたりするのが増えた。
時々腰痛が出てくる。
 こういうのを改善し、健康寿命を何とか延ばしたい。
 本日の叡王戦の四段戦予選の結果。
 藤井聡太四段が佐々木大地四段のミスを誘って大逆転勝利。すんごい。
 更に、杉本和陽四段と対戦。ここも勝利して遂に本戦出場。嬉しい。
 2017年10月11日(水)
 聡太君の叡王戦本戦進出の余韻が全く醒めない。10月8日のNHKスペシャ『天才棋士 15歳の苦闘 独占密着 藤井聡太』を見てからずーっと“聡太陶酔”に浸っている。(録画は永久保存だ!)
 7月2日佐々木勇気、7月21日三枚堂達也、8月4日菅井竜也、8月24日豊島将之、9月2日井出隼平、9月7日佐々木大地──短期間でこれだけ負けが込み、落ち込み悩む聡太君の姿の哀れさが激烈だった。
 だから、佐々木大地四段に勝ち、その後6連勝まで進んだのが嬉しい。
 今日は王座戦。羽生善治王座が中村太地六段に王座を奪取された。
 今年の春までは、興味があるのがA級順位戦、名人と竜王のタイトル戦2つ、これだけで、王座戦、王位戦、棋王戦、王将戦、棋聖戦のタイトル戦には全く関心がなかった。当然各予選の仕組みも知らない。タイトル保持者も曖昧だった。
 ところが、聡太君の活躍のおかげですべての棋戦の仕組みを理解するに至った。タイトル戦も abemaTVで中継があれば観戦するようになった。棋力なしでも解説を聞いておればなんとなくわかる。
 棋士の世界は大変だなぁ。
 羽生ちゃんの勃興期(1988年)に棋界に浅く興味を持ち、衰退期(2017年)にそれなりに深く棋界に興味を持つようになったのが感慨深い。
 2017年10月15日(日)
 昨日のNHK・ブラタモリ『黒部ダム』は面白かった。立山連峰と後立山連峰が近接して成立したわけなんかはとても興味深かった。地学関係の一般向けの本はとてもよく読んでいるが、これは知らなかった。
 大学1年の時5月に鹿島槍ヶ岳に登った。まだたっぷり雪に覆われた後立山と立山・剣の山並みを見て何というものすごい景観かと驚いた。全くの別天地、荘厳ここに極まれりという想い。
 黒部渓谷の深い切れ込みにこの地形は一体何だと思った。切れ込みを黒部川が作ったとしたら、もともと後立山と立山の両連峰を抱合したものすごい山塊がそこにあったことになる。不思議だ。あの時の光景は50年経ってもまだ脳裏に残っている。自然の景観についての私の原体験と言えるものだった。
 ちょっと前の『高野山』も興味深かった。山の上でも岩盤と土壌の関係で水が豊富だからあそこに大勢の人が住めたわけだ。
 ブラタモリは良い番組だよ。民放のとろい番組ばかり見て、読書をせず、それで買春する男と買春すらしない男は本当にクズだと思うね。それにしてもタモリ氏は凄い才能だ。
 ブラタモリの後は将棋(行方八段vs藤井四段の非公式戦)を観戦。聡太君の見事な勝ちが見られて幸せ。abemaTV というのは本当にありがたい。
 スタートアップの登録をIE11からGoogle Chrome に変えたが、YouTubeの動画を観る時広告から始まることにとうとう我慢ならなくなった。YouTube 広告でググると『Youtubeの広告を消す方法!』というサイトが見つかったので、早速その通りやった。
 2017年10月17日(火)
 最近読んだ本。
信長研究の最前線 ここまでわかった「革新者」の実像 日本史史料研究会編 歴史新書y(再読)
藤井聡太  天才はいかに生まれたか  松本博文 著 NHK出版新書 (聡太君の記事は楽しい)
 良性記のパクリサイトの件は、良性記のパクリサイト(その後廃止)をUPすると同時にそこのサーバーのクレーム窓口(abuse@gmo.jp)にメールを送った。
 3週間近く返事が来ないので腹を立てながら今日『吉原遊郭思考BLOG』のサイトに入ろうとしたら、何やら止まっているようだ。
 パクったページのすべてに良性記を要約したと書いてあれば、咎めはしないのだけれどねえ。
 2017年10月20日(金)
 昨日の第59期王位戦予選・藤井聡太四段 VS 小林裕ニ七段 のabemaTV中継が面白かった。飛車が捕獲される場面に誘導した聡太君が冴えていた。二人の感想戦の対話も良かったな。
 塚田泰明九段の娘さんが聞き手で都成竜馬四段が解説するシーンがあったが、19歳の娘が棋界一の好青年にすっかり欲情マムコになった雰囲気が漂ってもう妬けた妬けた。
 2017年10月23日(月)
 鈴木宗男、若狭勝、豊田真由子の落選はとても愉快だ。
 山尾志桜里、菅直人、稲田朋美の当選は愉快ではない。勿論立憲民主の野党第一は不愉快だが、共産党が伸びなかったのは結構だ。
 月刊将棋世界をまた買った(11月号)。こんな本を読めるほどの棋力がないのにどうして9月号から4冊連続して買ったかというと、『神を追いつめた少年━藤井聡太の夢━』を読みたいからだ。
 この連載が実に良い。著者(大崎善生氏)の文章が良いし、将棋の世界のことに随分詳しいようだし、何よりも著書の人柄の良さが染みわたる。
 一体どういう人かと思ってWikiを見た。そして驚いた。吉川英治文学新人賞を受賞しているし、『将棋世界』の編集長をしているし、『聖の青春』で作家デビューをした人だった。なるほど。
 2017年10月29日(日)
 藤井聡太四段が高校進学を決めて不満がる人がいるようだが、彼の環境を考えて発言せよと思う。新四段とフリークラスの棋士を除けば160人いる棋士の中で増田康宏四段だけが19歳。158人が20歳以上で、70代の棋士もいる。
 聡太君から見たら全く異質の世界の中で将棋指しとして生きていかねばならない。この年齢差は大変なものだ。高校生活という自分のもう一つの世界があって良いと思う。
 2017年11月01日(水)
 新作ソープ嬢のペニス洗い見せにくいものを魅せることをUPした。この2つは旧『ソープ嬢の秘技』などを書き改めている。
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(千戸拾倍 著)