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金津園の艶グループ

 検挙された艶グループ
 艶グループ出身者の嬢
 艶グループと他の店との比較

 検挙された艶グループ

 艶という店はMに替わったから艶グループと呼ぶべきではないが、とりあえず続けて用います。
 艶グループがもし企業で、後年社史をまとめたとしたら、2017年は激動の時代と記されるでしょう。
 私は艶グループのいくつかの店の待合室でいつも奇異な印象を受けました。暴力団関係の記事の印刷物がずらりと置いてあったからです。スタッフの見た目があちら系であることと併せ、どうしてここまでやくざ礼賛の気配を出すのかと思っていました。
 実は以前はむしろ艶グループ以外の店で検挙・営業停止騒ぎが目立ち、艶グループはそのような騒ぎがなく、私が怪訝に思うぐらいでした。当局とうまくやっているのではないかと想像していました。
 とにかく待合室に暴力団関係の読み物をどっさり置いているのが不思議でなりません。堅気が相手の商売だから、暴力団と関係があるにせよないにせよあのようにする理由が見当がつかないです。まあ、グループの総帥が暴力団出身だとかの噂は耳にしたことがあります。
 2017年2月13日の朝金津嬢からメールが入り、12日にすずめの宿コットンクラブが警察の検挙を受けたと知りました。
 驚いて金津園方面に情報を求め、聞いた話で正誤は定かではないけれど、次の理解をしました。
 大阪府警まで関わっている模様で、それこそ 100人の体制で警察は事に当たった。よって、『組織売春の摘発』程度の問題ではなく(それなら10人規模で良い)、もっと深い狙いがあるはずで、ならば今後グループの総帥まで何らかの影響があるだろう。
 要するに、○暴との関連でこのようなことになったと思われるので、当局の厳しい姿勢を考えると、閉店した2店はもう再開できない可能性が高い。
 Wikiの『別件逮捕』によれば──逮捕・勾留が、違法な別件逮捕・別件勾留とされた場合には、違法な逮捕・勾留時に基づき得られた証拠が違法であるとされ、証拠能力を否定される(違法収集証拠排除法則)。ただし、本件基準説においても、逮捕・勾留の裁判そのものを取り消すことまでは主張しない。──とのことで、売春防止法の適用による摘発なら“違法な別件逮捕・別件勾留”になる恐れがないですが、それではソープ客も○暴に経済的便宜を図っていない店もとても不安になります。
 どうして暴力団関係の取締りの法で摘発してくれないのですかねえ。まあ、迷惑な話だ。それにしても、艶グループが○暴と無関係だと思う人はいなかったでしょう。そういう意味では警察も甘いと思います。
 ユキ社長ソープ道入門3に入浴の記載あり)と思しき人の年齢が新聞に出て、私より4つ若いと知って驚きました。
 更に、2017年5月8日の夕に 金津嬢からメールが入り、英國屋、艶、エルが休業と知りました。全て8日には店サイトが消えて、「一時的な休業」の説もあったけれど、サイトの即座の消滅は何やら不思議に思いました。
 その後、2017年12月25日になってシティヘブンのサイトに艶と英國屋の再開の情報が出て、英國屋は120分総額75,000円に値下げしたということでした。艶も値下げして驚きましたね。
 ここは艶グループの呼称を嫌っていたのではないかと思う。
 店サイトにグループ店のサイトへのリンクを貼ってなかった。『艶グループ』と自称した記憶もない。人員の店間移動は頻繁なのに、どうしてこんな姿勢かと考えると、どこかの店が検挙されると他に波及するのを嫌ったからではないかと想像していた。
 で、とうとう2018年7月には、艶がMになった。艶の名を捨てるとは驚いた
 会員制をやめたし、値下げもしたし、自社サイトもやめたし、変化が激しい。ここの総帥には2017年2月の検挙が相当な痛手だったのだろう。
 グループの店の店長と世間話をした印象からすると、店長は総帥に対してはかなり下っ端の印象がある。要するに雇用人的。で、総帥はユキ、エリカ、エミリなど現役時代に貢献した女性に管理を任せたがる傾向がある。
 2020年に至って自社サイトを作ったようだが、シティヘブンのサイトを流用している部分もあり、妙な感じがする。
 英國屋   M   八星  気まぐれ天使

 艶グループ出身者の嬢

 私が金津園の艶グループで先ず何に着眼するかというと、男性スタッフにいかにもあちら系の怖そうなのが揃っていることです。その風貌を見て、それなりにしっかりしたカーペットを歩みながら店の派手な内装を眺め、待合室で待つ間従業員や嬢を叱責する大声を聞くたびに、何やら魔界に突入した気分になります。
 私は堅気の軟弱な男だからトラブルには大変恐怖心があります。だから、艶グループの店に入る時はいつも怖いと思います。それでもここに行くのは、NSの即尺即ベッドと過激に卑猥プレイを期待するど助平心が勝るからです。
英國屋 120分  部屋が良いし、広い。グループの中で最も料金が高い。75,000円。
 M  120分  部屋が良いし、広い。金津園の店の象徴のような存在。50,000円。
八星 120分  120分が標準だろう。50,000円。
気まぐれ天使 100分  80分26,000円 100分35,000円 こんなに安いとかえって心配になる。
 金津園で客への応対作法や男を悦ばせる性技をきちんと教育されている嬢というと、私は艶グループの嬢を思い浮かべます。そう考える人は私以外にもたくさんいることでしょう。
 男をエロい気分にさせる性技、多回数射精への見事な誘い、こういう点で、他の店で育った嬢は艶グループで育った嬢に及びもつかない傾向があります。
 艶グループの店できちんと働いたことがある嬢にドチンピラ娘はいません。エロく振る舞える娘が多いけれど、根が真面目な子が多いです。
 (だって、あれだけの日数の出勤要請と厳しいしつけにきちんと対応しているんだもん)
 艶グループでは身のこなしと笑顔までちゃんと指導されています。初会の接客で、第一印象がよい客と見た目魅力のない客とで接し方にそれほど差をつけない、そんな立派な職業意識がある嬢が多いと思います。
 このことは本当に感心します。女性に(何じゃこのとんでもない顔は?)と思われるような男性にとっては福音の世界です。コンプレックスの故に女性の前では萎縮してしまう男性でも安心して男になれます。
 (現に、重度障害者、チン長5cm、身長が子供並み、童貞、などの男性がよく突撃されます)
 更に、なんと客の陰部を未洗浄のまま即のプレイをしてフェラチオしまくり、タマキンやアナルを攻める嬢も多く、ファックは純生で受け入れます。初会でも対面してすぐにキスらしい本格的なキスを迫るとか、きちんと後舐めをするとかの頑張り嬢が多いです。
 艶グループの最大の特長は特殊椅子ピンクチェアなどの椅子のプレイを参照)のプレイが愉しめることで、金津園で店の部屋の多くに特殊椅子が備わっているのは艶グループしかありません。他の店で特殊椅子が置いてある場合、艶グループの出身の嬢が導入したケースが多いです。
 ピンクチェアとゴールドチェアは男の股間を攻めるには最適の安置場で、上手な嬢にかかったらもう気絶するような愉悦が味わえます。
 ここの嬢は仲間同士でよく話しあっているから皆良識があり、色恋営業で男を取り込もうとする嬢が先ずおりません。艶グループでは、客とメールなどの連絡をつけている嬢があまりいないでしょう。
 ボーッと眺めていてはいけません。仲間同士でよく話しあっているのが艶グループやルーブルの特徴で、Rグループやセ・ラヴィ、シルクロード、恵里亜などと違う点です。
 ソープ嬢として一番大切なマットプレイとかペニスの愛撫とかは大体間違いなくできるので、安心して遊べます。ディープキス、玉舐め、アナル舐め、客の指のバギナへの受け入れ、こういうものをNG行為にはしていない嬢が多いのです。アナルセックスにしても、私は5人ぐらいの嬢としています。
 客が「のんびりとお喋りしていようよ」という態度でも、嬢が「貴方は口ではそう言っても、本当は抜きに来たのでしょ」という感じで、プレイに誘導してする傾向があります。抜かせてなんぼ──という意識があります。
 客が「僕は1回だけで良いんだよ」と言うと、艶グループ以外の店ではそのままになり、艶グループの店では、初対面ならば「何を言っているのよ。頑張ろうよ」と大方の嬢が言います。
 艶グループを嫌う客は「店に情緒がなくて嫌だ」と言うことがあります。大変元気の良い「いってらっしゃいませ」のかけ声に退く人は、ここのスタッフのやくざぽいのが気になるでしょう。
 まあ、射精力の乏しい男性がこのグループを苦手に感ずることは多いと思います。嬢のねだる通りに発射できないのはとても恥ずかしいですから。
 その気恥ずかしさをまともに表したくなくて「ここは情緒がなくて嫌だ」と逃げて表明するのもいます。それと、嬢を店外デートに誘いたくてしょうがない客と、性技は不要で“求む恋愛ムード!”という客は先ず艶グループの店を好みません。
 ここはメルアドを客に教える嬢が少ないと思います。
 艶グループの嬢(艶グループ出身嬢を含む)は大体メガネクリーナふきふきを持っています。
 私はオーラルプレイの時間が長くて熱烈なので眼鏡のレンズが必ず汚れます。入浴の終わりに嬢があぐら座りし、火照ったマンコを冷ましながらレンズを拭くのがとっても楽しいです。
 ということで、艶グループの店から他の店に移籍した嬢も大変指名を稼ぐやり手が多いです。No.1になる嬢が大変多いです。

 私はこれまで『艶グループ在籍嬢』及び『艶グループ出身嬢』とは大変よく遊んで、その数はなんと39人に達しました。
参考:今はなくなった艶グループの店(艶、トキハ、クラブ美人、スティーション、コットンクラブ、すずめの宿、エル)で入浴したのが27人、艶グループの店から出た嬢に入浴したのが12人です。
 詳細は次です。(源氏名赤字は仮名)

背景水色は非艶G店
源氏名 初会の年 入浴数 登場個所 補足
 艶 (3) ヒカル 1994年   この時の会員カードが2006年に使えて驚いた。
ヒナ 2006年  艶の著名上玉に歓喜した話
エマ 2006年  艶の著名上玉に歓喜した話
トキハ(4) 千春 1998年  15  驚嘆の即々生セックス
カノン 1999年 
里佳 1999年  過激店の女1
アオイ 2001年 
クラブ美人(9) リリア 2000年  いろんな初めて 後編の前半
ミナミ 2000年  過激店の女3の3人目
アカリ 2001年  いろんな初めて 後編の後半
サヤ 2001年 
アリス 2001年  過激店の女3の4人目
香織 2001年  13  過激店の女2
ユリ 2001年  過激店の女3の1人目
ナナミ 2001年  ソープ新人嬢を考える
アキラ 2002年 
スティーション(2) ミライ 2002年  過激店の女3の2人目
マコ 2002年  初めての性感プレイ
重役室(1) 雪江 2003年  高身長女に嵌め通い2 艶などで有名。
ルーブル(2) 2002年  腰の括れが魅惑の嬢 ユリ(上記クラブ美人のユリ)、雪江、香織、千春、里佳を知っていた。
2002年  憮然とさせられた嬢 「私に艶Gの仕事を期待しないで」とピシャリと宣った。
クラブロイヤル(5) 彩香 2005年  23  魅惑のスレンダー嬢
リコ 2005年  クラブロイヤルの中堅嬢2人 艶(あさひ)
マリ 2005年  12  個性的で魅惑の嬢2人 艶→英國屋(あい)
ユリ 2006年  艶グループを出た嬢2人 すずめの宿→艶→英國屋
ショウ 2006年  艶グループを出た嬢2人 艶が初商売。
すずめの宿(6) アヤ 2006年  NSで廉価の店を探る
ユウ 2006年  すずめの宿に再訪
ルミ 2006年  スレンダー美人2人
エリカ 2009年  すずめの宿の人気嬢
レイナ 2010年  大洪水とか特色のある嬢3人
ハッピー 2011年 
コットンクラブ(3) ミサト 2006年  怪奇な体型の嬢
小春 2007年  13  ようやく新しい通い嬢
チェリー 2007年  後日素晴らしい経験ができた嬢
恵里亜(2) ルカ 2007年  情趣のある美女 本人談:すずめの宿に1年いて艶グループを出た。その頃より13kg減。
ナルミ 2008年  よく店を移った顔出し嬢 2002年の頃既に艶グループ高級店で有名。その後Rグループへ。
ダイヤモンドクラブ (1) モモカ 2007年  18  女らしい魅力の嬢 すずめの宿→艶 と回る。
ViVi(1) ルカ 2007年  エロマンコのデブ嬢 レイの名ですずめの宿で主に働いた。コットンクラブからViViへ来たのが2006年の9月。
合計 39人 艶G:27人 非艶G:12人 161 
 艶グループの登場が恐らく1992年か1993年でしょう。私がすずめの宿でユキさんに翻弄されたのが1991年(H3)で(ソープ道入門3を参照)、グループ成立後艶に入ったのが1994年(H6)です。
 私の1993年以降の総入浴数が 950で(ソープで2度目がないことを参照)、この16.9%に当たる 161回の膣内射精を艶及び元艶の嬢で果たしました。
 1998年4月にトキハに入ったのがここに嵌まった始まりです。以来グループの下位の店(すずめの宿、トキハ、クラブ美人)をよく利用しました。私が入浴した嬢は、艶、英國屋、スティーションのような高額の店で働いたことがある女がかなり多いです。上玉の女が何人かいました。
 また、39人のソープ嬢のうち、一回こっきりの遊びにしなかったのが19人もいたから、裏を返した割合がなかなか高いです。私は裏を返すことについてはジャッジが厳しいので、これは優秀な結果と言えます。艶グループの嬢の魅力度の高いことの証明です。
 それにしても39人は数が多いです。
 このように数が多くなったのは、艶グループの嬢が
(1) NS(ゴムなし)で嵌められる。
(2) エロく遊んでくれる(私の卑猥さ放散に拒否反応を返すことがない)
(3) 立ち居振る舞いがしっかりしている。
に該当することの他に次があります。
(4) 嬢はいつも射精支援願望派の客ばかりに会っているから、クンニリングスをされることがあまりなくて、私のオーラルプレイを大変喜んでくれる。
(5) 嬢が仲間の女を上手に勧める
 艶グループはなるべく控え室で皆と一緒にいるようにと指導するのですね。それで、艶グループの嬢たちは大変仲が良いです。仕事を離れてもよくお喋りし、一緒に旅行したりします。必然的に嬢は互助の精神が涵養されます。
 だから、女達が「一度××さん(ちゃん)に入ったら」と言うのです。その推薦に的はずれがありません。そもそも同じ店の女や別の店の女の名前を出して入浴を勧めるなんて、艶グループ以外の店の嬢ではあんまり考えられません。
 (私が一番欲しい情報は『イクのが大好きな女』です。要するに淫乱系。それは仲間の女が一番よく知っています)
 もう一つ、艶グループ育ちの嬢には
(6) 艶グループの嬢の噂話がしやすいです。
 極端な話嬢同士が皆知りあいだから、悪口でなければ話が盛り上がります。この話題は会話が活性化しやすく、嬢の気持ちに飛び込みやすいのです。
 艶グループにはグループ内異動があり、また、ひょっとすると懇親会のようなものが活性化しているのか、嬢同士が知りあいになりやすい。
 そういう重宝なことがあるから、要するに話題の財産があって私から見て遊びやすいので、39人もの嬢に対面したと言えます。

 艶グループの特徴は何でしょうか。思いつくまま挙げてみます。
(a) 嬢に対する指導が厳しい。
 何かお粗末なことが見つかると、徹底的に説教されます。店の全員が訓戒を説かれます。グループの総帥からがんがんやられるので、「まるで新興宗教の教祖様みたい」と言った嬢がいました。
 我々客にとって肝心なことが一つあります。
 私が嬢に聞くと、皆、検診をしっかり受けています。月3回が当たり前です。AIDS検査は月に2回してもしようがないから1回でよいけれど、それにしても、皆検診についてはきちんとしています。
 店は指名が取れない嬢に発破をかけますが、その度合いがRグループや恵里亜などと比べたら圧が強いです。客にとっては結構なことです。
(b) 出勤が厳しい。──これは他の店とは雲泥の差です。大体月の休みが8日ぐらいです。
 ずる休みはなかなかさせてもらえません。仕事でぐったりだから、休みの日にお金を使って遊ぶような余裕がなく、お金が貯まります。
 なお、昔と違って今はあらかじめ休みの日を設定する時に、それなりに本人の希望が通るようです。
 だから、どの店も、出勤日数の少ない嬢が何人かいるようになりました。
 艶グループの嬢の出勤の仕方を知ると(とは言っても、それは例えば平成2年頃のどの店の出勤の仕方とも同じだと言って良いのだが)、Rグループや恵里亜の嬢の出勤の仕方のひどいことにはあきれます。
(c) 客を愉しませることを真面目に考えている。例として次があります。
ア.時計はなるべく客の目につきにくいようにしている。
イ.ファック中によがり声を出すように指導されている。
ウ.タバコ・お菓子・高級酒などを用意させている。
エ.ガーターベルト・Tバックのショーツを着用させ、見栄えの良いドレスを揃えさせている。
(d) 嬢に対する抜きの指導が徹底している。
振る舞い方の指導──衣装脱がせ・脱がし、ディープキス、後舐め、煽情的な衣装
抜きの指導─────ピンクチェア、ゴールドチェア、即尺、手こき、よがり声、多回数射精誘導
(e) その他、どうでも良いこと。
ア.嬢の案内時に「行ってらっしゃいませ」とボーイが大きな声をかける。
イ.みそ汁などを出す店がある。(食品衛生法上の問題があるからそれをやらない店もある??)
ウ.変な蛍光ランプを使いたがる。
エ.ホスト遊びをする女は少ないと思われる。
オ.靴をスリッパに履き替えさせる。
 今はどの店でもやっていることでも、艶グループが始めたことは多そうです。
 あの出勤と接客の厳しさに耐えられる女は、当然根性がしっかりしているし、体が丈夫です。
 Rグループや恵里亜などは、嬢の美貌度、体型、年齢、女らしさ、で指名数はもう決まってしまうものだと割り切っている程度が艶グループよりもはっきりしているように見えます。

 私が入浴した艶グループの在籍者及び在籍経験者のうち先ず8割以上は抜き上手な嬢だと言えますが、その猛烈な勃たせ技巧が嬉しくて、多回数射精することだけを喜びとして入浴するのは、プロ野球を球場まで見に行って守備のフォーメーション、バックアップ体制、バットが球を捉えた直後の野手の動きなどを全然見ないようなものです。
 この中で4回以上入浴した嬢が全部で10人いて(千春、里佳、香織、雪江、彩香、モモカ、マリ、ヒナ、小春、チェリー)、見事に皆、相当魅力があってエロい女ばかりです。立派なマルチオーガズムの体質で、とにかくイキイキ女だから、セックスの楽しかったこと。
 この10人の嬢は私が来ればイキまくれるから、条件反射的に割れ目を濡らし、私を歓待しました。
 このうち7人の嬢は、ネットでは『大変サービスの良い嬢』として賞賛されていました。勃起支援・射精誘導の力量は見事なものです。常連客がいっぱいついていました。(サービスの絶賛をネットで見た記憶がないのは香織、雪江、彩香
 彼女たちの客の多くはペニスを愛撫されて楽しむだけですが、私はそれだけではなく、熟練の性行為で彼女たちに本気汁を流させ、たっぷりエクスタシーに浸って頂きます。
 それが私と他の常連客との絶大なる相違で、彼女たちからは「本当につまらない客ばかり」とよく聞いていました。
 仕事になれた嬢から見ると、店のメンバーの初会の客はそれなりに興味が持てます。「つまらない客ばかり」というのは本指名客が主だと思うべきです。「仕事になれた嬢から見ると」と前提を置いたのは、私がそういう嬢にしか入らないからです。
 その手の愚痴をこぼす嬢は、なにしろマルチオーガズムの体質で、かつ、日頃オナニーをよく楽しんでいます。だから、私が彼女たちをのせ、オーラルプレイを熱烈にすれば、必ず燃えまくります。
 その彼女たちに「させるセックス」「してもらうエッチ」ばかりしている客は、本当に愚かな遊び方をしていると思います。
 この4回以上入浴した10人の嬢からはかなり好感を寄せられたと思っています。
 その好感の表れが、ハメ撮り、アナルセックス、口内唾垂らしなどの珍奇な協力をしてもらうことです。
 ヌード写真を撮っていないのが4人もいて、今振り返ると、依頼すら口にしてなかったのは残念です。
 アナルセックスをしなかった5人香織、雪江、彩香、マリ、ヒナ)のうち、アナルへ指を入れるのを拒まれたのが3人彩香、マリ、ヒナ)です。残りの2人にはアナルに指を挿入していたから、もし、その頃私がED対策薬を使っていたら、アナルセックスに持ち込んでいた可能性が高いです。
 唾液のプレゼントごっこや口内唾垂らしをしたのが8人です。
 していない2人のうち一人は、性格的にそのようなことに応じないと私は心を読んでいました。そう読むと求めることはしません。
 もう一人は、私が(この子はOKしてくれるだろう)と思って、正上位で腰を振っている時によがっている嬢に向かって「ねえ、口を大きく開いて」と言い、首を横にふられた嬢です。
 私の長い風俗遊びの歴史の中で、平成19年まででは口内唾垂らしの唯一の不成功例です。
 この嬢を唯一の例外として、私は、嬢が口内唾垂らしに応ずるまでに私を迎えているのかどうか、ファックしている時にわかるのですね。読心術は大切です。独身男にはなかなか難しいと思います。
 艶グループの嬢は純な心の女が他の店よりも多いと思います。出勤がしっかりしているのがその現れで、崩れた女が少ないです。だから、これだけ楽しく遊んでいます。
 ただ、私は60コマ以上入った嬢が6人もいるのに艶グループ嬢(現・元)ではそこまでのがいません。
 このように私がいろいろ書けるのは記録をつけているからです。たとえソープ遊びといえどもきちんと遊興の記録を書いて、自分の遊びを振り返ることが大切だと思います。

 艶グループと他の店との比較

 艶グループと張り合っているのが、Rグループ、ルーブル、シルクロード、セ・ラヴィ、ドルチェビィタ恵里亜などの高額店です。
 ルーブルは艶グループと似たようなやり方をしていると思います。
 これらの店は艶グループと違ってゴールドチェア・ピンクチェアのような超奉仕的用具を置いていないことが多く、いわゆる椅子のプレイはあんまりやる嬢がいないとされています。その代わり、嬢は“まったり系”とか“受け身系”とかの雰囲気で応対する傾向のようです。
 では、客はどう違うのか。
 艶グループでは嬢がガンガン攻めることが多くなるので、他の店よりも多回数射精願望の客とか“やってちゃん”が多いだろう、というのはある程度金津園で遊んだ人なら誰でも思うことでしょう。それは間違いありません。
 艶グループはマットプレイをしない客が少なくて、他の店はマットプレイを受ける客が少ないです。
 で、多回数射精願望の客とか“やってちゃん”の客はそうでない客と比べて、がさつ・非知的・素朴の傾向があると考えて良いでしょう。
 あくまで平均的傾向を言うのだから、該当の人は怒らないでください。ご自分が、がさつでなく、知性が満ちあふれていると思っている人は、自分以外のことが書かれていると思ってください。
 ただ、ひたすら多回数射精を願望する男性には相手を気持ち良くさせたい意思が乏しい人が多いので、それで良いのかと疑問を持ってください。
 すると、おもしろいことに艶グループの客のほうが他の高額店の客よりも平均的にはペニスが汚いままにしていることが多いのです。
 勿論私が自ら確認したのではなくて、嬢から聞いたことです。
 艶グループのほうが知名度が高いだけに、相対的に、学歴の低い裕福人、知性の低い裕福人、一過性で裕福になった人、買春なれしていない裕福人、この手の客が増えるということでしょう。
 あくまで平均的傾向を言うのだから、該当の人は怒らないでください。ご自分の学歴や知性が低くても、一過性の裕福で突撃したとしても、チンコをいつも綺麗にしていると思っている人は、自分以外のことが書かれていると思ってください。
 ただ、ひたすら即尺を好む人は、即クンニがなくて良いのかと疑問を持ってください。
 まあ要するに、即尺中毒者は概ねチンコを綺麗にしているし、即尺どころかフェラチオをあんまり経験していない人は、チンコの美化を忘却しているに過ぎないのかもしれませんが。
 その他に、意外な特徴があります。
 艶グループでは、多回数射精誘導をモットーとして嬢が苛烈?な攻めをするから、客も、嬢に強引なフィンガー愛撫をしたがるのが存外に多いのです。例のAVの潮吹き狙いのような激しい指ピストンをやりたがるのです。これには、艶グループの女はいやになります。
 他の店のほうが、“指を入れることすら遠慮している”おとなしい客が多いです。
 但し、Rグループのように新人嬢がわんさかという店では、新人が客に行為のNGを訴えにくいのを良いことに、指ピストンをやりたがる客が多いです。だから指ピストン禁止の貼り紙が出ます。
 当然メルアドを聞きたがる客も多くなります。
 やっぱり艶グループの嬢は壷洗いなどを指導されているから、基本的に客が指をバギナに突っ込むのを認めざるを得ないのですね。で、調子に乗った馬鹿な客、思いやりのない男がエロビデオの真似をして激しい指かきをやるのです。
 他の店の客は、この点では相対的におとなしいです。だからといって、嬢から見てこちらの店が平和であるとは限りません。
 お仕事系ノーサンキュー・恋人ムード礼賛→メールのやりとりの増加→求愛願望の活性化 となります。これもかなわない。一長一短ですね。
 客の交際願望に対して店が嬢を守る姿勢は艶グループのほうに軍配が上がります。ここはメール営業している嬢が少ないと思います。
 体・性器のいじくり回しを嫌うか、心のいじくり回しを嫌うか、どちらを取るかですね。

 艶グループを褒めてばかりいるのもなんですから、少しけなしも書いておきます。
 嬢が現に傷病治療で休んでいるとします。いつ治るのかは明確ではありません。そこで客が何日か先の予約を入れたとします。
 必ず、その嬢の出勤不安などを説明することなく、堂々と予約を受けつけるのですね。
 もちろんこういう態度の店は金津園には他にもいくらでもあります。でも、店の常連客に対しては、その嬢の出勤が定かではないことをきちんと説明する店を、私は何店か名前を挙げることができます。このことは少々気に入りません。
 こうなるのは、艶グループは電話予約の受付者が他の店ほど一定していないことも原因の一つだろうと思います。顔を見れば、店のしかるべきスタッフがその男を『上客』と認識するけれど、電話口では『上客』と認識しないのです。
 これは平成10年代までのことで、今はかなり改善されているようだけれど、体質がそんなに変わるものではないでしょう。
 いろんな店の店長を見ているとタイプが2つに分かれます。
1.客と会話が少ない店長
 客と会話が少ないのは、客と嬢選びの折衝に出るか出ないかの違いです。まあ言うなれば次長格、マネージャーが担当します。店長は専ら営業権者との折衝や内政と採用をします。
 ルーブルはこの方式だけれど、遊興の終わりに御礼の気持ちで客と会話することが多いようです。
 Rグループの店長は1の方式で、私の想像ですが、グルーブ企業の幹部の一員になっているのではないかと思います。私は会話した記憶がありません。
2.客と会話が多い店長
 これは艶グループがそうでしょう。ここの店長は相対的にグループトップ者に対する位置づけが低いような気がします。
 それで、元ソープ嬢や現役ソープ嬢がリーダーになることがあります。率先して客と交渉します。
 客と会話が多いからと言って、店長の店内を統率するパワーが他の店より減殺してはいません。
 Rグループと比較してみます。(艶が8万円の頃の話です)
ロイヤル
客層の違い  正真正銘の金持ちが来る。
 一方、瞬間的な金持ち(成金、賭博の成功等)で、遊びなれていないのもよく来る。
 艶はやはりクラブロイヤルよりも知名度が高いからか。
 若い客が少ない。
 サラリーマンの高給取りが多い。
 新人目当てが多く、とにかく『射精!』という客が艶よりは少ない。
 2chの店別スレッドではこのグループの書き込み内容が他の店を圧倒してキモイし、件数も異常に多い。
店の嬢への扱いの違い  個室待機制ではない。
 嬢同士の話し合いを拒まず、顔見知りになりやすい。
 嬢とスタッフの会話はそれなりにある。
 徹底した個室待機制。
 嬢同士の接触を徹底的に避けていて、仲間のことは殆ど知らない。
 嬢とスタッフの会話は事務的なもののみ。
 こうやって比較すると、「ソープ嬢ぽくない嬢を求める」→Rグループ、「ソープ嬢らしい嬢を求める」→艶グループ、かなと感じます。
別の過激な言い方をすれば客層の違いはこうなります。
艶グループ───絶倫系の客(3回抜き狙い)、及び、逆に勃起するのにかなりの刺激が必要な客
Rグループ───勃起するのは容易にできるけれど、多回数射精が難しいという意味で、精力軟弱系の客
艶グループ───嬢と個人的なつきあいなど願望しなくて、性的奉仕を楽しむ客──陽性のエロ男
Rグループ───あわよくば嬢と個人的に親しくなれないかと考えて、特に新人を狙いたがる客──陰性のエロ男
 ソープ遊びらしい何かを求める、若くて顔がよくてスタイルがよいの他にもう一つ何かを求める、エロさとかですね、これなら艶グループでしょう。
 恋人願望とか従順そうな嬢を求めるならRグループでしょう。誰も恋人とか奴隷女になってくれないけれど。
 金津園のグループの店の場合、同じグループ内でも店長の方針によって店毎に違うことはあるかもしれないけれど、傾向としては次の通りだと思って良いでしょう。
艶グループ────二輪車OK、連れ出しNO
Rグループ────二輪車NO、連れ出しOK
ルーブル─────二輪車OK、連れ出しOK
これを書いた後、2012年春に金津園では『外出』禁止を申し合わせたようだ。
 私は艶グループのやり方に一番好感が持てます。
 嬢の店外連れ出しを認める店は、客の求愛願望に対して嬢を守ろうとしない『もうけ第一主義』の店だと私は思います。もちろん、純真な客から身ぐるみ剥ごうとする狡猾な嬢から客を守ろうとしない『もうけ第一主義』の店だとも言えます。
 Rグループは、嬢同士の交流禁止、嬢へ仲間からの干渉の遮断、そして、嬢同士が店について情報交換するのを防ぐ観点から、二輪車NOも当然の帰着です。ある意味、やり方がきたないです。そして、連れ出しOKは嬢のリスク防止の心が欠けています。
 二輪車NOは嬢の人間性の尊重のような考えに起因するものではないでしょう。
 Rグループは嬢も使い捨てです。業界のことをよく知らない嬢を遠方から採用しています。嬢の手取り率や手取りの単価が低い九州・沖縄方面から嬢がトラバーユしてくるのがこのグループの狙い目のようです。
 Rグループを見ていて私が一番引っかかるのは、サイトを念入りに見れば自動的にそれぞれの嬢の予約の取れ具合がわかってしまうことです。これほど人の心を蹴倒した競争主義はありません。不愉快です。
 他に重要なのは報酬体系と嬢への客のつけ方の違いです。いろいろ影響のあることで、ソープ嬢の成果給に書いたので読んでいただくと良いでしょう。
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(千戸拾倍 著)