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昔の日記 〜その23

 2017年11月03日(金)
 昨日の脇謙二八段 対 藤井聡太四段の順位戦は聡太君が勝って良かった。
 将棋・チェス板──藤井聡太応援スレ Part207
478 名前:  投稿日:2017/11/03(金) 09:03:53.97
将棋世界の大崎さんの連載読んだ
今回は藤井君がプロ入りを決めた三段リーグ最後の対戦相手、西山朋佳さんが取り上げられていた
意外だったのは藤井君がそれまで西山さんに0勝2敗だったこと
やっぱり西山さんは強いんだな
でも最終日の藤井君の気迫はすごかったらしく、西山さんは勢いに呑まれて負けたそうだ
この連載、前回は稲葉聡さんが出てたが、藤井君と関わった人のことが深く掘り下げられていて興味深い
西山さんもいつか女性プロ棋士になって藤井君と再戦してほしい
 私も脇・藤井戦を見ている時に、大崎善生氏のこの連載を読んだが、同感だねぇ。
 それにしても、西山朋佳三段には女流棋士ではなく、初の棋士になってほしい。割れ目棋士、マムコ棋士、素晴らしい。チンボ棋士独占は良くない。
 2017年11月08日(水)
 築34年にして初めてガス暖房機を入れた。2階にも入れたかったが、配管の具合が良くなくてガス圧がおかしいとのこと。1階をガス暖房にするだけで電気代がぐーんと減ることを期待したい。
 息子がチューリップとプシキニア・リバノティカの球根をくれたので庭と鉢に植えた。
 BSプレミアムの『にっぽん百名山』の蓮華岳を録画した。てっきり白馬岳の北東あたりの山だと思っていたが、何と針ノ木峠の近くの山だった。画面を見ていて、大昔どうもあの近くに行ったようだが、どんな山行だか全く思い出せない。
 翌日懐かしき山登りで確かめると、
  S40.8(3)針の木雪渓→北葛岳→烏帽子岳→双六岳→笠ヶ岳<北アルプス>
というのがあった。誰と行ったのか、どこで寝たのか全く思い出せない。年を取ったな。
 放映の中で赤沢岳が現れ、稜線からの黒4ダム湖の遠景もあったから昔の山行を思い出し感慨に浸った。
 2017年11月10日(金)
 最近読んだ本。
日本史の内幕  戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで   磯田道史 著 中公新書
  (磯田さんは本当にすごい人だといつも思っている)
日本の国宝 知れば知るほど面白い 「国宝研究」倶楽部 王様文庫(この手の本を読むのは初めてだ)
信長研究の最前線2 まだまだ未解明な「革新者」の実像 日本史史料研究会監修 歴史新書y(再読)
家康研究の最前線 ここまでわかった「東照神君」の実像 日本史史料研究会編 歴史新書y(再読)
 このところ地下鉄やバスで50代ぐらいの女性に席譲りの声を何度かかけられた。見た目はっきり老齢なのかとガックリしながら断っている。
 三菱UFJ、基幹店半減へ…窓口業務を再編──だってよ。できる企業はすることがドラスティックだ。
 その他気になった記事
業績悪化の複数の地銀、金融庁が立ち入り検査
退職金でも住宅ローンが返せない?!…「老後破産」の現実───
3500万円が底をつく「死角」…「老後破産」の現実
絶対に年収1000万円以上の男性と結婚したい
 この文を眺める人は当然50歳未満が多いと思うが、老後って大変だよ。
 の記事で特に訴えているのが『特別支出』
 要するに、車の費用、税金、社会保険料、家電製品購入費用、冠婚葬祭関連、お年玉、旅行費用、住居補修費用、医療費などだが、本当にこういうのがつらい。
 私は
1.車を持たない
2.宿泊旅行をしない(ワイフが身障者→宿泊旅行が基本的に不可)
3.冠婚葬祭関連費用は極力増えないように努めている
4.パチンコと買春とタバコの停止の費用抑制が極めて有効!!
5.例えば、ジェネリック医薬品への変更を去年医師に頼んで断られた→今年再挑戦し許可された
6.スマホや携帯電話を持たない
7.住宅補修と家電製品の更新は現役中に前倒しでできるだけやった
と対応し、娯楽費縮減の効果が大きい。娯楽はインターネット、テレビ、庭いじり、サイト維持、仏閣と庭園の鑑賞の5項目だけだ。そんなにお金はかからない。(交遊なしがとても大きい!)
 と思いつつも、松坂屋で27,000円のおせちを頼んでしまった。つらい。
 ただ、おせちの費用は現役時代(55〜61歳)40,000円、退職後(62〜69歳)35,000円ぐらい費やしていたから、予算縮小を立派に果たしたことになる。
 最近検索したものでメモしたいこと
オンブバッタ───これを我が家の庭で3年連続で見て、何故おんぶ?と思ったからググった
  ……親子ではなく、雄と雌のおんぶだった。
若宮大通 樹木──何という木なのか知りたかった…トウカエデ
  併せて、久屋大通の内側がクスノキで歩道部がケヤキとわかった。
京都 紅葉────これが気になってテレビの番組案内で毎日のように当該ニュースを探していた。
  ググれば何か適切なサイトがあるはずだと気がついて検索したら、良き情報があった。
老後破産─────本稿を書いていてググりたくなった。勉強になる〜ぅ。私が読んでも意味なしだが。
JaneStyle v4.00 広告の空枠───2ch専用ブラウザで後述の問題が出てググった
 JaneStyle v4.00をインストールした。すると、PageDownのキイが利かなくなるし、消した広告の空枠が右のほうに現れて邪魔だし、とても面白くない。
 それで、本日上記の検索をすると『JaneStyleの4.0.0 β4が出たのでずっと使える広告消し手動パッチの当て方について書く(2017-11-07)』が筆頭で掲載されて、この指示に従ってやったら、2つの不具合が解消できた。
バイナリで以下を検索して置き換え
  FF 83 F8 03 72  →  FF 83 F8 03 EB
 Stirling.exeによりJane2ch.exeを書き換える方法はWindows10のパソコンに関わる有益な話の『2ch専用ブラウザ Jane Style』の項を見て貰えればわかる。
 2017年11月15日(水)
 千代の山、吉葉山、鏡里の頃から大相撲を楽しんでいた人間なら少しは主張しても良いだろう。とんでもない不祥事を起こした日馬富士は強制引退だ。
 録画しておいた映画『シン・ゴジラ』を一昨日観た。映画館で観ているから2度目だ。
 録画は字幕付きだから良い。聴神経がズタズタで、母音や子音がとても判別しづらいので、字幕の出ない映画館上映の邦画は会話がかなりわからない。だから、映画館ではつまらなかった。『のぼうの城』や『超高速!参勤交代』や『清須会議』や『十三人の刺客』や『TAJOMARU』でも会話が聞き取れなくて参った。
 王将戦挑決リーグの 豊島将之 VS 糸谷哲郎 は糸谷八段が勝った(月曜日)。藤井聡太四段に年間最高勝率を取ってもらいたいから豊島八段が負けたのは結構だ。
 2017年11月18日(土)
 昨日の永瀬拓矢六段 vs 佐藤天彦名人(第43期棋王戦挑戦者決定トーナメント)はお互いに悪手をしあって面白い戦いになった。応援して観ていた永瀬六段が勝ったから結構だ。
 昨日は冬用のズボンを1つ買った。5年前や8年前に穿いていたズボンが、腹回りがきつくて全然穿けないのが多くなった。体重は増えていないのに、腹回りだけがどんどん膨らんでいる。本当に良くない。
 今日は名古屋市博物館の特別展示(葛飾北斎)を観てきた。
 2017年11月24日(金)
 最近読んだ本。
地球の歴史 上・中・下  3冊    鎌田浩毅 著 中公新書 (再読)
光明皇后   平城京にかけた夢と祈り  瀧浪貞子 著 中公新書 (本当に昔の人だなぁ)
天才 藤井聡太     仲村徹、松本博文 著 文藝春秋(聡太君が記述されたものは必ず読む!)
爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った  更科 功 著 新潮新書 (再読)
 昨日の銀河戦 上村亘四段 vs 藤井聡太四段(9/22収録) は聡太君の負けで、とても残念だった。
 枯山水は‘かれせんずい’ともいうことを昨日知った(『日本の庭園』──中公新書)。ただAtokはこれでは変換してくれない。しかし、‘せんずい’では候補に山水が出るから驚いた。
 永福寺跡は鎌倉の史跡だ。源頼朝が建立したことを何かの歴史の本で知っていた。
 先日NHK『日本人のおなまえっ!』で「二階堂」の説明により、その廃寺のことを思い出した。
 で、『日本の庭園』に永福寺が取り上げられていて、ようふくじと ルビがあったから驚いた。
 これで漢字変換をすると、Atokが永福寺を出したからびっくりした。
 今日は第59期王位戦予選で藤井聡太君が北浜健介八段に勝利して嬉しい。銀河戦の負けのガックリが和らいだ。
 2017年11月26日(日)
 一昨日は一人で京都に出かけた。竜王戦第4局2日目の放映があるのを忘れてバスの切符を頼んだから、ちょっと悔やんだ。
 県庁前→(バス)→京田辺パーキングエリア→(徒歩)→松井山手駅→(タクシー)→一休寺→(徒歩)→
近鉄新田辺駅→(近鉄+JR)→嵯峨嵐山駅→(以降徒歩)→落柿舎→二尊院→常寂光寺→大河内山荘→
天龍寺→宝厳院→嵯峨嵐山駅(名古屋までJR)

酬恩庵一休寺 参道
 一休寺は中国人と韓国人を殆ど見ないから素晴らしい。天龍寺や常寂光寺や二尊院はこの手の人ばかり目立った。(でも、東南アジアや中東あたりの顔立ちの女性が着物姿で歩いているのを観ると嬉しくなる)
 新田辺駅前で昼食を摂ろうとしたが 500円程度のC級食の店しかなくて絶食にした。だから、名古屋駅前で食べた夕食は豪勢に5千円弱かけて堪能した。私はなか卯、松屋、吉野家、すき家のようなC級食の店は生涯一度も利用したことがない。
 ただ、サイゼリヤには1度入ったことがある。私たち夫婦と息子一家の総勢8人による昼食だから、仕方なしに安い店を選んだ。
 しかし、C級食の店の餌如き代物には本当に参った。なか卯や松屋やサイゼリヤで食事をした気になれる人は本当に羨ましい。あれを私が餌と思わずに利用できる習性なら、今の貧乏さでも買春ができる。
 2階建ての我が家の階段をやや速めの速度で10往復〜1日2回というのを10月5日からやっているが、このところ寒いから1日1回になった。それでも効果があって、今回も歩いた時間と立ちっぱなしの時間はこれまでの京都や奈良方面の行楽と同様に相当長いが、足腰のつらさの程度が軽い。とてもありがたかった。
 ただ行楽の終わりがけでのへたばり方が軽いというだけで、翌日でも全く筋肉痛が取れない。階段の上りはなんともないが、下りる時はかなり筋肉がつらい。常寂光寺の境内と大河内山荘の園内で起伏のきついところを長く歩いたのが影響したと思う。
 2017年11月27日(月)
 新作 写真で随想 LをUPした。これを見てすぐに京都の紅葉を見に行くことを考える人がお一人でもいたら嬉しい。
 2017年11月29日(水)
 Windows10にアップグレードしてから筆まめversion25.07 で一年前年賀状を印刷したら、郵便番号の位置が全てずれた。だから今年は一太郎で印刷するつもりだった。
 11月19日にWindows10 Version1709 が入ったからやはり郵便番号がずれて出るか確かめると、何故か直ったから筆まめで印刷した。
 第89期棋聖戦 一次予選「藤井聡太四段 vs 大橋貴洸四段」 若いほうが負けてがっくり。
 2017年12月01日(金)
 新作ソープ嬢のフェラチオ考ソープのペッティング考をUPした。この2つは旧『ソープ嬢の秘技』などを書き改めている。
 金津園の重役室に何やら動きがあったようだ。
 9月から11月にかけてワイフから「インフラって何?」と3度ほど聞かれた。意味は説明できても元の言葉がわからない。その質問を思い出してインフラをググった。
 infrastructure──「下支えするもの」「下部構造」を指す観念的な用語、国民福祉の向上と国民経済の発展に必要な公共施設 ということだ。
 2017年12月04日(月)
 最近読んだ本。
蘇我氏 ──古代豪族の興亡 倉本一宏 著 中公新書 (史料が残っていないことを面白くは書けない)
観応の擾乱 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い 亀田俊和 著 中公新書 (再読)
 ネオキシテープでググると効能は『尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁』である。
 私は3年前までは、23時に就寝すれば7時の起床まで殆ど目が覚めなかったのに、何故か夜中の2時や3時におしっこで目が醒めるようになって、そこからなかなか寝付けないようになった。
 ほとほと困り果てて医師に相談するとネオキシテープを処方された。確かに利いて尿意で目が醒めるのが数時間遅くなった。で、盛夏はこれを使ったが、秋になると使わなくなった。ネオキシテープは経皮吸収の貼り薬で、私は皮膚が過敏だから、使うのは一旦目が覚めると全く寝付けない夏場だけにしようと考えた。
 先月かかりつけの医師に『尿の勢いが無くて困っている』ことを相談した。すると、ネオキシテープを出された。
 この効用は知っているから、これでおしっこの勢いがよくなるのかと怪訝だったが、使っているうちに小便の勢いが増した。尿道をおしっこが流れる感覚が少し戻った。
 ググって得た情報からは不思議だ。副作用に「尿が出にくくなる」というのがあったのに。
  老齢化→陰茎が小さくなる/尿道がよじれる/小便を飛ばす膀胱の力が弱くなる→ズボンを濡らす
 手でペニスを支え、もう一方の手でズボンの開口部を押さえて、充分注意して排泄してもズボンを濡らすのだから、本当にイヤになる。よく使ったチンボの末路は実に哀れだ。
 70歳の頃に子供を作った徳川家康や毛利元就は本当にすごい。
 2017年12月06日(水)
 昨日の第30期竜王戦第5局は羽生善治棋聖が渡辺明竜王に勝利して竜王位を奪取した。永世「7冠」とは全くすごすぎる。空前絶後の偉業中の偉業だ。
 金津の重役室が通常店(中級店)になったようだ。生で続けたい嬢は特別室に移ったのかな。
 昔から高級店でやってきた重役室が100分 34,000円の店になるのは、激しい集客力の低下によるものなのか、それとも梅毒の流行で生嬢の調達難による方針変更なのか。あそこの経営者が生路線は良くないと考えるとは思えないのだがねえ。ゴム着なら若い女が集まるというのは面白い。
 それにしてもあの立派な箱で通常店とはもったいない。
 2017年12月08日(金)
 バージョン1709を入れてそれほど不具合はないが、時々妙に動きが悪くなることがあって、メモリー喰いがあったWindows10 SuperFetchを無効にした。
 昨日の順位戦C2 藤井聡太四段 VS 高野智知四段は藤井君が勝って嬉しかった。
 重役室は4日からオープンの予定だったと思うが、8日に延びた。どうもどこかの店で客が心臓発作か何かで亡くなったらしく、それが原因のようだ。
 2017年12月13日(水)
 毎日変わったこともなく時間が過ぎていく。結構なことかもしれないけれど、何のために生きているのかさっぱりわからない。
 日曜日のNHKで聡太君が稲葉ちゃんに負けたから、それからずーっと暗いんだな。
 羽生竜王・井山棋聖に国民栄誉賞…同時授与へ、まぁ当然だ。
 美濃加茂市長の件は最高裁まで行って、受託収賄罪で有罪確定の見通しだってよ。へーぇだな。
 2017年12月19日(火)
 参った。未曾有を「みぞうう」とずーっと思っていた。
 この世で最高の小説はハリー・ポッターだと思う。この世で最高の映画はハリー・ポッターだと思う。では、次点の映画は何か。スター・ウォーズに決まっている。
 今日はスター・ウォーズ/最後のジェダイを観てきた。初めて観たのが多分昭和53年だろうから随分昔のことになったものだ。
 スター・ウォーズやハリー・ポッターの荒唐無稽は許せる。最初から最後まですべてが荒唐無稽を前提とするからだ。しかし、NHK直虎の荒唐無稽・実態無視は不愉快だなぁ。最終回では次が挙げられる。
(1) 於大の方が何故浜松にいるのか。
(2) 於大の方が何故直虎のところまで来るのか。
(3) その時どうして織田方の武将が兵を引き連れてそこに来られるのか。
(4) 南谿和尚や直虎がどうして浜松城の屋敷の玄関に簡単に来られるのか。
(5) 小野万福が浜松の城の中でどうしていつも万千代のそば(しかも、家康の面前)におられるのか。
 まあ、我慢して観ていたがね。
 それと、直虎のほうは『生活』や『経済』が示されていた。ところが、万千代のほうはそれが一切ない。この時期1万石やら3万石やら大禄を得たストーリーなのに、領地がどことか領地経営で悩むとか管理の方法とか家臣がどう増えたとか一言の言及もない。おかしいだろう。家臣と領地と年貢はとっても大事だぞ。ましてや元服前!!(シーンを作ってほしかったと言っているのではない。会話の中で何か触れるぐらいで…)
 2017年12月22日(金)
 街中の店でめずらしくも苔を売っていた。1ケース 2,000円のものを2つ買った。丁度ピートモスが3袋残っていたので嬉々としてハイゴケを張ったが、足を置ける場所がなくて(苔を踏みつけたくない)、なかなか重労働だった。
 昨日は覚王山日泰寺が縁日だったが、苔が出ているのを初めて見た。
 ハイゴケ 2,000円、クチナシ 1,000円を買ったが、苔が張れた面積は実に僅かだ。苔は高い。
 今年チンチョウゲを枯らしたから業者にいろいろ聞くと、どうも水をやりすぎたようだ。とにかく購入した庭木を派手に枯らしているので全くイヤになる。植物は存外に難しい。
 調達品明細  赤字のものは2020年時点で枯死または処分済みのもの/覚王山日泰寺は縁日出店
2014/03 覚王山日泰寺 ニオイバンマツリ、マンリョウ
2014/04 吉野参道露店 サクラ
2014/06 覚王山日泰寺 ツツジ、サツキ
2014/07 覚王山日泰寺 ツバキ
2015/02 覚王山日泰寺 イロハモミジ、木賊、牡丹(赤)
2015/04 覚王山日泰寺 牡丹(白)、牡丹(赤)
2015/05 覚王山日泰寺 イロハモミジ、金宝樹
2015/07 覚王山日泰寺 楓(黄金イタヤ)
2015/10 庭木業者 トキハマンサク、ドウダンツツジ
イロハモミジ、モミジ、モミジ
2015/11 覚王山日泰寺 イロハモミジ、サザンカ
2015/12 通販 苔(種で買ったが、不出来)
2016/03 覚王山日泰寺 ミツマタ、チンチョウゲ
2016/10 覚王山日泰寺 キンモクセイ
アセビ、サツキ
2016/10 通販 ハイ苔
2017/02 通販 ハイ苔・スギ苔
2017/02 覚王山日泰寺 アセビ、百両
2017/04 覚王山日泰寺 サツキ
2017/09 通販 ハイ苔・カモジ苔
2017/12 覚王山日泰寺 ハイ苔、クチナシ
2017/12 植物小売店 ハイ苔
 このところ人様の庭木をよく観察するようになった。それで想うのだが、どうして皆常緑樹ばかりを植えたがるのだろうか。落葉樹のほうが風情があるのにねえ。落ち葉の掃除を嫌いすぎだと思う。
 2017年12月24日(日)
 最近読んだ本。
藤原氏 ──権力中枢の一族       倉本一宏 著 中公新書 (著者は堅い人だ)
歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる  山本博文 著 PHP新書 (好感の持てる先生だ)
 ネオキシテープは『尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁』に対処する貼り薬で、去年の9月にかかりつけの医師から処方されたが、2ヶ月使ってからは断っていた。(夜間に1回か2回トイレに立つのを甘受することにした)
 ところが、今月初め『尿の勢いが無くて困っている』対策としてこれを使うように処方されて、副作用に「尿が出にくくなる」というのがあるから、不思議だった。
 1ヶ月使ってみると、確かに効能があり、おしっこが出る勢いが増した。
 夜の2時にトイレに立って、膀胱が張っているのにちっともおしっこが出てこず、ようやく出てきても細々とした水流が止まりまくるのでは、本当に悲しい。第2波の水流が飛びだすまでド寒い便所で1分近くチンボを支えて待つのはたまらない。第2波がすぐに終わって、第3波の水流が出てくるまでまた1分近く待つなんて、死にたくなる。
 小量の第4波第5波第6波と出して第7波を出すのをあきらめてズボンの前開きを閉じ、水を流してトイレから出たとたんに尿意を感じる。戻って、第1波の尿流がからかうように勢いが良い。冗談じゃない。
 どうして頻尿の薬のネオキシテープが排尿困難に効くのか医師に聞いた。
 すると、ネオキシテープでおしっこが出にくくなるのは前立腺肥大の治療薬を服用していない人に生ずる問題で、前立腺肥大の治療薬を服用している人には排泄時の膀胱の収縮力を増大する効果があるということだった。
 おしっこが出る勢いは増したけれど、「夜間にトイレに立つのは収まってくれない。夏場のようには効きません」と医師に愚痴を言ったら、「毎日貼っていないからです」と言われた。毎日使うのは抵抗がある。
 ネオキシテープを貼ったにもかかわらず、昨日は寝てからトイレに立ったのがなんと3回。聡太君が深浦康市九段に負けたショックが夜間頻尿を重度にした。なかなか寝つけなかったしねえ。参った。
夜間頻尿を増すもの────夕食後の水分摂取、ストレス、飲酒
夜間頻尿を軽減するもの──運動、ネオキシテープ
 2017年12月25日(月)
 庭の散り紅葉と苔だ。
 シティヘブンのサイトを昨日見た時は載ってなかったが、今日艶と英國屋の店情報が出た。大変意外だ。
  ────再開連絡のみ
  英國屋──120分総額75,000円
 アサガオもマリヤもダイヤも出ている。
 マリヤはAV女優のエロマンコの吟味2の天音まりあだろう。
 まあ良かった。やってくれないと、私の作品/金津園の艶グループの存在意義が乏しくなる。
 2017年12月29日(金)
 昨日は聡太君が勝ったから安眠できた(第66期王座戦一次予選の対豊川孝弘七段戦)。
 5chにこんなのがあった。
 将棋板──第76期順位戦 Part46
314 名前: 投稿日:2017/12/28(木) 23:40:37.17
>>247
「今、藤井聡太四段が脚光を浴びていますが、
『同年代の奨励会員はどういう気持ちでやっているのかな』と、
どうしても考えてしまいます。
そういう中でも腐らずに将棋を続けられる力のある人に
プロになってほしいと思います」

森内俊之
315 名前: 投稿日:2017/12/29(金) 04:05:03.36
森内はその奨励会員たちの気持ちが痛いほど分かるだろうなぁw
316 名前: 投稿日:2017/12/29(金) 04:59:08.70
>>315
今の他の奨励会員の希望の姿なんだろうな、森内永世名人は
羽生と同世代で永世名人なんて本当にすごい偉業だと思う
317 名前: 投稿日:2017/12/29(金) 06:01:53.31
森内だって羽生の1年半後に16歳でプロ入り

14歳 加藤一二三 谷川浩司  藤井聡太
15歳 木村義雄 羽生善治 渡辺明
16歳 塚田泰明 森内俊之 屋敷伸之 二見敬三 佐々木勇気 増田康宏
17歳 大山康晴 中村修 島朗 渡辺東一 先崎学 阿久津主税 永瀬拓矢 阿部光瑠
375 名前: 投稿日:2017/12/30(土) 00:56:31.26
>>317
17歳 康光、村山聖、澤田が抜けてるぞ
 森内俊之九段の発言は本当に胸に染みるね。羽生さんの1年半後に16歳でプロ入りしたとは言え、挫折感、落差感による心の痛みは凄まじいものがあったと思うよ。
 英國屋と艶が再開したので良性記の関係するところを手直ししたが、年寄りには作業がとても面倒だ。
 2018年01月02日(火)
 新作ソープ嬢の女上位の上下動女上位の69をUPした。この2つは旧『ソープ嬢の秘技』などを書き改めている。
 元日から黒澤映画(録画した『7人の侍』と『椿三十郎』)を堪能した。次は『用心棒』と『赤ひげ』を観る予定だ。
NHK BS時代劇の
赤ひげ(2017年)
黒澤映画の
赤ひげ(1965年)
新出去定  船越英一郎  三船敏郎
保本登  中村蒼  加山雄三
森半太夫  古舘佑太郎  土屋嘉男
 それにしても、BS時代劇の赤ひげ(去年の年末に放映)は想像以上に良かった。船越英一郎は役者らしくなった。あの嫁さんに耐えてきて、あのように収めたのだから立派な人だよ。そして中村蒼、これが実に適役の感じだ。加山雄三の保本登は加山雄三の感じしかしない。脚本のまとめ方も実に良かったと思う。
 まあ、黒澤映画の『赤ひげ』をけなしたいわけではない。こちらはこちらの趣があった。二木てるみは本当に好演だ。
 しかし、小石川養生所が忙しくてどうにもならないという様子はBS時代劇の赤ひげのほうがしっかり描いていたね。
 2018年01月04日(木)
 ネットのニュースを見ていて今年は戌年だと気がついた。ならば、来年は亥年になる。来年は72歳になるから72は12で割り切れるはずだな、と考えて電卓を起動し、割り算をした。答を見て、どうして暗算ができなかったのかと腹が立った。
 黒澤映画の『赤ひげ』を観て随分目が潤んだ。カメラワークもセットも端役の演技も役者選びも本当に素晴らしい。しかし、登場する病人を見ると、どうしても自分がどのように死ぬだろうかと考えてしまう。
 2018年01月06日(土)
 参ったなぁ。星野仙一氏が亡くなったよ。71歳に到達しなかった。同月生まれだから、ガックリくる。
 まあ、寝たっきりの日数が殆どなかったのは、本人と家族には良かったんじゃないかね。
 王位戦予選(対大橋貴洸四段)で聡太君が負けてしまってがっかりだ。
 気落ちして日没の道を歩いていたらもろにぶっ転んだ。大きなたんこぶを作り、メガネが壊れ、眼鏡屋に発注することになった。参った。聡太君よ、困るのことよ。
 2018年01月07日(日)
 新作藤井聡太四段の対局を楽しむをUPした。
 2018年01月11日(木)
 毎日することがなくてどうにもならない。とてもつらい。パソコン教室などの仕事があれば良いけれど、難聴ではどうしようもない。
 義兄も義弟も完全に仕事から離れたようで、無聊の仲間が増えて(仕事なしが当たり前なんだ)と自分に言い聞かせている。
 もっと困るのは老人化の進行で、このところ転倒が実に多い。歯も目も骨も何かしら故障が増えている。全くイヤになる。排泄系の老化が一番悲しい。
 01月10日にNHK『子どもの授業が激変!2018教育改革最前線』を観た。
 ──「先生の話を座って聞く」という親の世代が慣れ親しんだスタイルは過去のものに!?番組では、各地の学校現場を取材して、教育改革の最前線をご紹介しました。
 なかなか興味深い話だった。
「アクティブ・ラーニング」という手法を知っておいたほうが良いと思う。
 先月から今月にかけて次の検索を何度もしている。
1.アマリリス 球根 販売
 地植え用にアマリリスを買いたいが、この1年間注意していてもなかなか見つからない。通販サイトでは3月にならないと出荷しないようだ。
 店頭販売ではユリ、グラジオラス、チューリップなどの球根をよく見かけるが、どうしてアマリリスには出合わないのだろう。
 我が家のアマリリスは地植えで長年の間に増やしてきたものだから、同じ花ばかりで、何としても違うタイプのアマリリスが植えたいのだ。
2.コケ 販売
 かなりその気になって『コケの勉強』というタイトルでウェブページを作ろうと思った。しかし、各サイトで得た知識を集合しただけの内容になるから断念した。
 いや、コケの勉強なんだから他人の成果の集合でも良いと考え心を励ましたけれど、苔の説明なんてまともに読みたがる御仁がいるはずがないと思って、結局手控えた。そもそも一戸建て家屋の住人で庭に苔を植えている殊勝な人なんて微々たるものだ。
 2018年01月14日(日)
 小学3年生の8月1日にキクチメガネの本店で眼鏡を買ってからずーっとキクチメガネの本店を利用していたが、50代の半ばにメガネの和光に乗り換えた。(キクチは専門技術者の誇りがありすぎなのか、横柄に感じた)
 和光は店の人の応対がとてもソフトで気に入っていたが、今回10数年ぶりに眼鏡を拵えるに当たって、名古屋の一等地に店を構えるキクチメガネやメガネの和光(本店)を私のような貧乏人が利用するのも如何かと思い、メガネのアイガンを利用した。
 これを書いて気づいたが、私は本店好みだ。
 松坂屋、キクチ、和光、愛知銀行、木曽路、就職してからの願望etc
 長年人間をやっているとわかるが、本店・本社は従業員や設備のレベルが違う。
 更に、正確な社名と本社がどこにあるかを調べたくて、アイガンでググって驚いた。
 何と大阪市に本社を置く全国展開の会社だった。
 私はなるべく東海地区が本社の会社を利用する傾向があるが、今回のメガネについては例外になった。
 眼鏡を買うのが何せ10数年ぶりだから昔との違いに驚いた。先ず検眼のやり方が様変わりで何やらスマートだ。そして価格の出し方が変わった。
 私の使うレンズは遠近両用で乱視も入り、左右の度に開きが随分あって、軽いレンズを使う必要があり、「貴方のような目のレンズは難しく、やや特別なものになります。お値段の安いもので間に合わせることはなかなか…」と言われたことがある。
 先週の1月6日にアイガンでフレームを選ぶ時、レンズで1万円とか2万円になるのを覚悟し、フレームは、老人で見てくれはどうでも良いから1万円台のものが良いと店の人に言ったが、試しに提示されるのは2万円台ばかりで、しかたなく23,000円のフレームに決めた。
 レンズの値段を聞くと、フレームについた23,000円の価格がレンズ代込みと言うからびっくりした。
「私のレンズは遠近両用で乱視も入り、左右の度に開きがあって、片方は近視の度合いが進んでいて、これまで眼鏡屋さんでは『貴方のレンズは特殊なものになります』と言われていたのに、この価額の許容の枠に入って、この価格が適用できるのかねえ」
 こう聞くと、何とか基準の中に入るとのことで、基準に入らない場合は追加で支払いいただくが、大体はそのような必要がないと言う。まあ驚いた。
 世の中は変化していくんだねえ。で、頼んであった眼鏡が今日できあがった。結構だ。
 今日の朝日杯将棋オープン戦本戦1回戦は藤井聡太四段が澤田真吾六段を破り、続いて2回戦、佐藤天彦名人に完勝した。もう凄すぎる。涙が出てくる。
 2018年01月17日(水)
 最近読んだ本。
  絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか      更科功 著 NHK出版新書 (良い本だ)
 更科功氏の一般向け著作は本当に読みやすい。頭の良い人だと思う。
 同盟はalliance。知らなかった。天明麻衣子が Qさま!でこれを回答したから感心した。私が大学生の時allianceを知っていたかどうかは自信がないのだ。
 藤井聡太君がマスコミに振り回されている。実に気の毒だ。でも、とろい質問を連発する記者に対してあんなに上手に対応している。素晴らしい。  それにしても、羽生さんの竜王就位を祝う席で、どうして聡太君が羽生ちゃんと一緒に記者会見を受けねばならないのか。羽生竜王に失礼すぎることを読売側が認めるのが許しがたい。
「あー、つまらん」
 星野仙一氏が亡くなってからこれが口癖になった。
 これをワイフが耳にするとかなりの口調で私を叱る。しかし、誕生日が1日違いの星野氏があっさり死ぬと結構心に響くんだよねぇ。転倒をよくするようになったし、軽度の寿命ノイローゼだ。
 母方の祖父は私の結婚式に出てくれたが、私は孫の結婚式に出られるのかなぁ。孫は小学校の3年から6年に4人いる。
 星野仙一氏の生涯所得が私より12億円多くても、私の健康寿命が10年長ければ、私の勝ちだ。そう思って頑張ろう。「あー、つまらん」とため息をつかないようにしよう。あと3年程度で健康寿命を失うなら、星野氏に比べて人生がしょぼすぎる。不健康は排尿と歯と聴力と生殖機能の不具合だけにとどめたい。
 2018年01月20日(土)
 将棋の順位戦C2のクラスの8回戦が昨日行われ、藤井聡太四段の対抗馬(今泉四段、増田五段、伊藤五段)がいずれも敗れた。『順位』が上の増田康宏五段と伊藤真吾五段が2敗を喫したのはとても大きい。
 この結果、2月1日に行われる9回戦で聡太君が勝てば、最終の10回戦を待たずに順位戦を1位抜けすることが決まった。(相星の場合は『順位』の順によるので)
 すると、何と五段昇段が決まる。2月1日の勝利ですぐさま五段昇段となれば、その後の棋戦優勝によって中学生六段まで可能になるから、とても愉快なことになった。
 2018年01月23日(火)
 数日前、坂本冬美さんが星野仙一氏の子を産んだというのを確定情報として聞いた。それが本当なら、私は星野氏よりも10年長生きしたところで氏に対する甚大なる敗北感は免れないが、ネットでいろいろ調べるとどうもこれはガセネタだ。
 私は星野氏がタニマチの権威や自己の人気をバックに球団や選手に高圧的姿勢で通したのが、昔から大嫌いだった。中日球団が氏の首を切った時は大変すっきりした。しかし、その後阪神や楽天で絶大なる人気を誇ったから不思議でならなかった。
 星野氏が亡くなられてから金本知憲氏、マー君、山本昌さんなどが星野氏についてインタビューを受け、氏から受けた恩などを語っている。懐かしみ、感謝の心に満ちている。しかし、自分の上に君臨し、職業上自分を完全に左右した人間に対し、好感 100%ということがあるだろうか。本心では(このやろー)という気持ちがあったと思う。女はわからないが、自分に自信のある、まともな男なら絶対にそうなると思う。
 更に、まともな男なら、このようなインタビューをされれば、あのように『美化』の修飾でもって話すのが当然のことだ。私でもそうする。そうしておけば、人間が上等に見える。
 要するに、出会いの時点で恩義を感ずることがあったとしても、その後ずーっと上に君臨されれば、恩義感謝以外の気持ちが必ず生ずるはずだ。恩人はすぐに離れてこそ完全な恩人だ。
 坂本冬美 星野仙一だけでなく、沢口靖子 堤義明でググるとこれまた面白い。
 一流人は女に嵌めやすい。羨ましい。
 坂本冬美を検索欄に入れると『坂本冬美 星野仙一子供』が候補として示される。
 沢口靖子を検索欄に入れると『沢口靖子 堤義明』が候補として示される。
 全くびっくりだ。
 大相撲のことをそれほど書いていないが、私たち夫婦はかなり昔から鶴竜の大ファンである。理由は孫娘の1人と顔がそっくりだからだ。孫が赤ちゃんから小学3年にもなると一致度がかなり減ったが、それでも横綱としてあの頼りなさから応援している。
 勿論娘には、孫娘の顔が鶴竜に似ていると言ったことはない。
 聡太君が出てくる前、私は羽生ちゃんと稲葉陽八段を応援していた。羽生ちゃんは多分昭和63年にはファンになっていたと思う。稲葉陽八段を応援するようになったのも結構古い。
 どうして稲葉ちゃんを応援したかというと、婿さんとそっくりだからだ。ところがここ4年ほどで、彼の顔がどんどんホームベース化、将棋盤化して、顔面一致度ががくんと低下してしまった。残念だ。
 2018年01月26日(金)
 最近読んだ本。
  日本史のツボ         本郷和人 著 文春新書 (読みやすい)
 本郷和人氏の一般向け著作はとても結構だと思う。中学生高校生の子供をお持ちの方はお子様にこの本をプレゼントされたら良いと思うけれど、まともに学業と読書に励んでいる高校生なら、要するに国立旧一期校の難易度上位40%以内の大学を目指す生徒なら、この本は自分で発掘し、発刊3ヶ月以内に読んでしまうぐらいでないと、あかんとも思うね。
 余談だが、受験科目に日本史を入れれば物理学は選ばなくても良く、受験科目に世界史を入れれば化学は選ばなくても良いという早稲田慶応のような、偏向人間養成大学/安直賛同似非大学/英語さえできれば楽勝インチキ大学は日本からなくすべきだと私は54年間憤慨しながら思っている。
 何故54年間か。54年前は東海高校で2年生。3年のクラス編成は国立1期校狙いが3クラス、難関私立狙いが1クラス(A群は4クラス)で、どちらに行くか決めねばならなかったから、受験に必要な科目をよく知っておく必要があったし、似非大学の受験科目の少なさがとても疑問だった。
 しかし、大学の受験科目のことは高校1年の時に知っていたと思う。東海高校では科目の一部につき選択があったからねえ。
『飛び交う賛否 中日の松坂大輔獲得は、果たして是か非か』というニュース記事が出た。
 果たしてどうなるのか。とても興味深い。
 2018年1月22日に関西のテレビで『痛快!明石家電視台 実際どうなん!?棋士』という番組があった。(検索すれば動画が見られる)
 そこで、都成竜馬四段の言ったことが面白かった。ざっと次の通り。
 短期間の間に同じ棋士に3回負けた事があって、同じ棋士に3回対戦するのがまず珍しいんですが、その相手が藤井四段だったです。29連勝のうち2勝と、止まってすぐ直後に1勝と。
 3回目の対戦の時は自分ももう負けられないという気持ちで、実際に大熱戦になって、二転三転してようやく勝ちになったんじゃないかというところで藤井四段が渾身の勝負手を放ってきて、分かりやすく言うと二択を突き付けられて、結局その二択を間違えてしまって。
 藤井四段は対局中に表情や姿勢に出る方で、それまですごい前のめりで盤に被さるように考えていたのが 僕がミスしたとたんに藤井君に余裕が出てきて背筋が伸びてお茶を一口飲み初めて、そこで自分もミスに気づいて負けを悟ったんです。
 そこからはもう藤井四段は正確で。(強い人は)ミスを誘うような手を指してきて、それが強さの秘訣だと思います。
 棋士さんには個性の豊かな人が多いね。昔なら、塚田正男、芹沢博文、村山聖、原田泰夫、真部一男、米長邦雄、大内延介かな。真部さんは魅力があった。
 昨日の聡太君、第66期 王座戦一次予選決勝で 村田智弘六段に勝利した。10時から23時まで対局を熱心に観た後は眠りが深いのが良い。
 2018年02月01日(木)
 新作ベッドプレイ考ソープ嬢のファック考をUPした。
 昨日源泉税還付請求の書類を作成した。
 去年の1月に退職年金(10年)のものが終了したので、所得税額が減った。
公的年金収入 所得金額 控除 A 控除 B 課税所得金額 所得税額
平成28年度分 4,404千円  2,958千円  550千円  1,510千円  898,000円  44,900円 
平成29年度分 3,193千円  1,993千円  482千円  1,510千円  1,000円  50円 
控除A───社会保険料、生命保険料、地震保険料
控除B───障害者、配偶者、基礎
 県民税、市民税がどうなるか楽しみだ。
 また、介護保険料が120,240円だが、これは『合計所得金額が290万円以上400万円未満の方』の適用なので、次は『合計所得金額が200万円以上290万円未満の方』の適用になれば106,090円に減額されるからありがたい。『合計所得金額が125万円以上200万円未満の方』になれば 88,410円となる。
 所得税における合計所得金額は1,993千円で、200万円未満だが、市民税における合計所得金額が200万円未満になるかはわからない。調べる根気がない。
 確定申告は、毎年マイナンバーを確認できる書類の写しを貼付しなければならないのが解せない。
 今は、僅かに残る企業年金に源泉税が課せられて、厚生年金のほうは源泉税がない。あと6年間企業年金があるので、しばらくは源泉税の還付請求をしなければならない。面倒なことだ。
 順位戦C級2組9回戦で聡太君が梶浦宏孝四段と対戦した。ずーっと観ていたから疲れたが、勝ったから喜ばしい。C1に昇級を成し遂げ、本当にすごい。
 2018年02月05日(月)
 最近読んだ本。
  壬申の乱と関ヶ原の戦い ──なぜ同じ場所で戦われたのか  本郷和人 著 祥伝社新書 (good)
 最近の性交回数だ。(物事を年度で考える習慣はなくならない)
  2016年4月〜2017年3月:6回(すべて金津園)
  2017年4月〜2018年1月:2回(金津園は1回)
 最後の絡みは2017年12月上旬に金津園に行って、この時この肉弾戦が生涯最後のものになるかしらと感傷に浸った。そのせいか性的亢奮がかなり抑えられ、抽送時に亀頭の感覚が全く鈍かった。だから、この遊興について日記に書いてない。
 要するに、この1年間を振り返れば、性欲もお金も乏しく、性的活動上すこぶる情けない状況だ。ファック動画を見て、ペニスをぶち込む瞬間とか中出しが垂れるのを披露するとかのポイントの局部アップど卑猥シーンで、男と女はどうして性交なんていう面倒で汚くて変なことをするのだろうかと思うようになっては終わりだ。私の私たるところが全く消えかかっている。
 ところが、まだメールのやりとりが続いていた(忘れかけた頃にメールが来る)金津嬢から「お茶友達でも会いたい」と言ってきた。すっかり隠居気分なのにどう返すべきか困った。
 私は難聴が進んだから、お話するのが喫茶店やホテルのロビーのようなところでは困る。そもそも素っ裸になれないなら、会ってお喋りにつきあいたいとは思わない。
 とりあえずラブホテル行きを仄めかし、「(聞かれてもいないのに)渡せるお小遣いは2万だよ」と防衛的な(品性の悪い)返事をした。
 金額諾否の返事もないまま話が進んだ。わけがわからない。30代の女から見て私のような爺に会いたくなるような魅力があるはずがない。こんな人生終了人に相談したいことがあるのだろうか。
 狐につままれたような気分だ。レビトラが残っていて良かった。やっぱり私は星野仙一よりも幸せなんだろうか。
 2018年02月10日(土)
 禁断のソープ遊びを削除した。
 なお、この中の私の金津園遊興データ前編・後編金津園遊びの手引きに、ソープの変態プレイ考ソープで撮影ソープ遊びを考えるに再録した。
 最近読んだ本。
  弟子・藤井聡太の学び方     杉本昌孝 著 PHP研究所 (読みやすい)
 8日藤井聡太五段の棋王戦予選があった。牧野光則五段に勝利。大変結構でした。
 面白い。
窪田義行(永世七冠ならぬ通常七段)@YoshiyukiKubota
#記念 祝、フォロワー4,000人!
つぶやきの内容によって多少増減があるが、(公社)日本将棋連盟会報・'18年第2号で『ツイッターやブログでの他の棋士への誹謗中傷的文章への自粛』の旨を通達されたので、今後も注意したい。
私へのご意見は真摯に伺いつつ、巻き込み的なご論旨には慎重に対処せねば。
 ベテラン棋士の神崎健二八段がTwitterで、藤井聡太五段が対局中に取った行動について「マナー違反」と指摘した件に端を発したに違いない。
 日記には書いてないが、2月8日にラブホテルに入った。
 これが私の人生最後の抱擁(71歳)で、これについては買春熱狂の終了記に書いた。
 2018年02月17日(土)
 奈良・京都方面にバスで何度も行ったが、車を運転しないし、地図も持っていないので、通ったルートのことがさっぱりわからない。
(1) 国道一号線が木曽川を渡ってから京都市まで一体どこを通っているのか。
(2) 新名神が草津までどう通っているのか。
(3) 京滋バイパスがどう走っているのか。
(4) 京奈和自動車道がどう通っているのか。
(5) 東名阪自動車道と新名神とどうつながっているのか。
(6) 東名阪自動車道の御在所SAが御在所岳に対してどのあたりにあるのか。
 こういうことがわからず、これでは日本人の大人として情けなく、業を煮やして道路地図を買った。これを眺めて、関西の中央部の地図がよく飲み込めた。東名阪道は大阪まで続いていると思い込んでいたからいけなかった。
 朝日杯将棋オープン戦は 1月14日に藤井四段が澤田真吾六段、佐藤天彦名人と対戦するのが見られて嬉しかった。
 今日は羽生善治竜王と準決勝で対戦した。勝って決勝に進み、広瀬章人八段も倒した。凄すぎる。漫画のストーリーを超えている。史上初の中学生優勝を果たし、六段に昇段。良いものを見学できた。
 今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本には些かガックリくるな。もう無茶苦茶だよ。
 時代劇での‘女性’と‘恋愛’の描き方に昔からとても疑問に思っている。男と女が対等に会話するとか恋愛するとかは現代劇で描けば良いことだ。時代劇の大河ドラマでは、言うならば女の出番をもっと減らすべきだ。そういう時代だったんだから。
 岩山糸(黒木華)の出し方には本当にうんざりする。史実と1光年かけ離れている。女性を前に出さねば視聴者に受けないという考えでドラマの脚本を書くのはやめてほしい。
 2018年02月21日(水)
 最近読んだ本。
E=mc2 のからくり       山田克哉 著 BLUE BACKS (この手の本はもう理解が難しくなった)
倭の五王 (王位継承と五世紀の東アジア) 河内春人 著 中公新書 (五王の天皇へ比定に認識を改めた)
 倭の五王は強く推奨したい。これが学問というものだろう。
 将棋を指したのは昭和58年(36歳)から平成4年(45歳)ぐらいまでだ。指したと言っても会社の昼休みに少しやった程度で、1週間に2つもしてないと思う。
 教育テレビの将棋の放送を観るようになったのが結婚してからだ(昭和48年〜)。将棋の定跡本を買ってそれなり勉強した。しかし、将棋にちっともはまることなく時が過ぎ、平成24年秋になると、あまりの無聊にスカパーの将棋番組を楽しむようになった。
 平成28年秋には三浦事件から嫌気がさして将棋関係のものを観なくなった。NHKのBSで順位戦A級の最終戦や竜王戦・名人戦の番勝負を放送しなくなったから、将棋に関心の持ちようがなくなった。同年12月25日の日記で藤井聡太君の初勝利のことを書いたが、それ以降彼のことは全く意識してなかった。
 平成29年春にはスカパーを解約し、将棋の番組を観ることをあきらめた。次に藤井聡太君のことを日記に書いたのは平成29年04月18日で、彼の14連勝。これを書いても聡太君や将棋にそれほど関心が深まったとは思えない。何しろテレビで将棋の番組が殆どない。ネットで将棋関連のものを見ることも全くなかった。
 5月に入って藤井聡太四段・炎の七番勝負を観て、将棋への着目が飛躍的に高まった。2chで将棋関係のサイトをいろいろ知った。興味の持てるものが生まれたから本当にありがたい。
 とにかく藤井聡太君の出現で将棋界は流れが変わった。 abemaTVが藤井聡太君を全面的に取り上げるようになったのが大きい。アベマのスタッフと協力者(鈴木大介九段、野月浩貴八段)の功績は素晴らしい。
 私はネット放送のおかげで暇つぶしができるようになった。去年の夏までyoutube.com/にアクセスしたことなんか滅多にないのに自己紹介、というか若き日への郷愁のリンク切れをチェックする時だけ見る)、藤井聡太君に関心を持ってからyoutubeの将棋関連にはよくアクセスするようになった。
 私の他にも三浦事件や名人がAIに負けたことで、プロの将棋に関心をなくした人は多いと思う。そういう一旦醒めたファンを呼び寄せた藤井聡太君の功績は多大だ。
 2018年02月23日(金)
 昨日源泉税還付の通知が来た。これまで毎年10万円以上の還付金だったのに今回は僅か6万円。寂しい。
 藤井聡太君が六段昇段後初めての対局に勝利した。畠山鎮七段はやはり強かった。辛勝だ。
 彼の対局を観ていると、どの棋士も聡太戦に最大限の気合いで取り組んでいるのがよくわかる。そういう相手に勝ちきるのは大変だと思う。
 2018年03月01日(木)
 新作ソープ嬢の技いろいろをUPした。旧『ソープ嬢の秘技』などを書き改めたものだ。
 サイト発足から17年。よくぞこれだけ長きにわたって新作を出してきたものだと感慨に浸る。
 そろそろ“突然死”もあり得るぞと頭をよぎるようになるまではこのサイトを残すつもりだ。日記ぐらい書かないと頭が呆けてしまう。
 最近読んだ本。
  兼好法師  徒然草に記されなかった真実 小川剛生 著 中公新書 (すごい学者だと感心した)
 すごい学者だと感心したから著作を確かめた。中公新書で『足利義満』を出していたので、再読しようと本棚を調べたらこの本がなかった。どうも処分したようだ。
 平成26年春から平成29年秋までに15回京都に行った。そのおかげで、この『兼好法師』や、同じ中公新書の『藤原氏』『応仁の乱』『天下統一』『観応の擾乱』などを再読しても、京都市内の寺院や地名、その位置関係がすんなり頭の中をよぎる。
 私はこれだけ歴史が好きなのだから、どうして40代50代の頃に京都に行かなかったのかと残念に思う。しかし、余裕資金のすべてを買春に投じていたからしょうがない。おまんこは罪な代物だ。まあ、平成20年に現役を降りてから6年後寺院の庭園に激しく関心を寄せて本当に良かった。
 ネットで注文したアマリリスの球根(4玉 4,500円)が届いたので植え付けた。花がとても楽しみだ。
 グラジオラスは球根を植えたままで良いし、花が長く咲く。葉が葉らしくて、花が終わっても見栄えが良い。 大好きだね。
 竜王戦ランキング戦藤井聡太六段vs阿部隆八段は若者が勝った。見事だった。
 2018年03月08日(木)
 最近読んだ本。
  進化論の最前線    池田清彦 著 インターナショナル新書 (むむっ!と思う記述が随所にある)
 男性の平均健康寿命が約72歳だそうで、71歳の私としては健康寿命がいつまで続くのか大変心配である。
 とにかくこのところかなり老化が進んだ気がする。動作的に問題が多くなった。胡座座りから立ち上がるのが3年前と比べたらなかなか厄介だ。テレビを観ていてタレントの名前がすぐに出てこない。センズリしても勃ちが悪い。排尿と排便にすんなりさが全くない。歯がますます劣化した。陰茎がどんどん縮小し、小便を飛んではいけないところに飛ばしてしまう。実に憂鬱だ。
 第68期 王将戦一次予選2回戦は注目の師弟対決があった。杉本昌隆七段に勝って藤井聡太六段が14連勝になった。強さが進んでいる感じだ。
 それにしても報道陣の数がすごかった。どのテレビ局もこの師弟対決を扱った。異常事態が発生したかのようだ。ひっそりと棋戦をして新聞記者に記事を書かせる時代から変貌した。
 2018年03月14日(水)
 最近読んだ本。
  足利義満  公武に君臨した室町将軍 小川剛生 著 中公新書 (期待通りの内容だ)
 2週間前小川剛生氏の『兼好法師』を読んだ時その学識の豊かさにいたく感嘆したからこの本を早速買った。『足利義満』は発刊が2012年だ。室町時代を扱う歴史書は大好きだから絶対にこの本は読んでいると思ったが、何と不思議なことに、全く信じられないぐらいに面妖なことだが、初めての拝見だ。
 小川剛生さんも本郷和人さんと同様に今谷明さん(足利義満に王権を簒奪する意図ありと説く)の説に批判的なのが面白い。私は小川剛生さんの考えに全面的に賛成だ。実に論考が鋭い。
 今谷明さんの『室町の王権―足利義満の王権簒奪計画』(中公新書−1990年)を読んだ時論旨の鋭いことに驚いたが、論理飛躍/眉唾と感ずるものもあった。足利の第3代将軍が天朝に対してそのような考えを持つはずがないと思った。
 左翼学者の偏りに反論する著作がないものかと思っていたが、今回見つかった。私がめずらしくこの『足利義満』に気がつかなかったのは、マスコミが今谷明さんの足利義満による王権簒奪論をやたら信奉するから、小川剛生さんのこの本を殆どまともに取り上げなかったからではないかと想像する。(今同じ中公新書でも『応仁の乱』と『観応の擾乱』の2冊は書店でやけに目立つように並べられている!)
 この世の中に左翼と安倍総理と貴乃花と桐生のド軽薄9.88男とチョレイガキとクソ巨人は不要だ。
 昨日は──藤井聡太六段 年度成績で4冠達成…勝率、対局数、勝数、連勝部門でトップ──のニュースが出た。良かったね。
 各棋戦の持ち時間を調べた。
タイトル戦 予選等
竜王戦戦  8時間 本戦・ランキング戦:5時間
名人戦・順位戦  9時間 順位戦:6時間
叡王戦  ?時間 本戦:3時間・予選:1時間
王位戦  8時間 本戦リーグ・予選:4時間
王座戦  5時間 すべて:5時間
棋王戦  4時間 すべて:4時間
王将戦  8時間 本戦リーグ:4時間・一次予選:3時間
棋聖戦  4時間 決勝トーナメント戦:4時間
二次予選:3時間・一次予選:1時間
 昔と違い、対局がまともにネット中継されるようになった。これに対応して棋戦の持ち時間を縮めるのが望ましい。観戦記者に観戦させて棋譜を売る時代は過ぎた。皆で対局を見て、ソフトの示す手順との一致具合で素人観戦者があれこれ言う時代に合わせるべきだ。
 タイトル戦の持ち時間を短くせよとは言わないが、それ以外はチェスクロック使用の4時間以下の時間制でどうか。まあ、順位戦は現行計測方式で5時間に縮めてほしい。
 記録係のような不合理なものもできるだけやめるべきだろう。
 びっくりだ。スティーブン・ホーキング博士が亡くなられた。
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(千戸拾倍 著)