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激写

 健常な男性が女性と親しくなれば写真を撮りたくなる。これは当たり前の欲求だ。
 セックス相手の女性には、裸姿も開いた性器も撮りたいと思うのが自然で、女性が自分のペニスを咥える姿や、張りに張った自分のペニスが女性の肉孔に突き刺さっている秘景を撮りたいとチラッとも考えない男性はもう奇人・変人・情熱喪失者と言える。
 多くの男がこれをチラッと考えても、相手に希望を表明することは滅多にないし、望みを訴えてもこれを許されるのはかなり少ない。だから、ハメ撮りは男性の趣味として最高のものだと私は思う。
 勿論山岳写真も動物の写真も結構だが、やっぱり写真は女性の裸だ。それに、ハメ撮りには対人交渉力が要る。相手の女性がかちかちの性格ではなくて、その相手に好かれ、信用されることが撮影の必須要件だ。
 このような大変難しい条件があるから、ハメ撮りが格段に愉快になる。ハメ撮りした写真のアルバムは篠山紀信の写真集に数万倍する値打ちが生じる。
 ただ、家族がいればこのプリントのアルバムは作りにくい。そんな時はパソコンで写真アルバムを作ろうに書いたやり方で伸縮自在なアルバムを拵えてもらうと良い。
 ハメ撮りが一番楽しいのは相手の女性も被写体になるのを楽しんでいるときだ。そうなると明るく愉快なエロの世界が花開く。例えば、セックスの際に、部屋を明るくしてラビアを開き、その中身を見ようともしない精神未発達者には金輪際あり得ない。
 ネットでエロ動画を見ながらオナニーをする人がたくさんいるが、ハメ撮りをすると、その手の男性に対してちょっと高い位置にたどり着いた気分になるから楽しい。世の中に出回っているものを見るだけの人と自分でそういうものを撮る人とでは、千倍万倍の違いがある。
 惚れ込んで通った嬢が実に懐かしい。長年いろんな嬢に惚れすぎて心が枯れてしまい、平成17年からは目一杯惚れ込むことがなくなったけれど、惚れてせっせと通うのはつまらない人生を実に活性化した。
 惚れてせっせと通うと、私は写真が撮りたくなった。勿論性格的に無理だと思えばお願いしない。その辺の見極めはしっかりしていて、というか、かなり引っ込み思案だから、撮影許諾の率は100%に近かった。
 ハメ撮りの希望を出すに当たって大切なことは次だと思う。
 1.とりあえず頼んでみようかという心では絶対にダメ。
 2.相手が性格的に無理だと思えばお願いしない。
 3.もし拒まれても、それは拘らずに通い続けられる嬢にだけにお願いする。
 まあ、断られたらもうそれで嫌になる程度の付き合いなら、嬢も受け入れるはずがない。
 画像の盗用とリンク貼り付けはお断り!
 全体に細身で、なおかつ、腰がしっかり括れているのが私の最も好きな体型だ。
 嬢のコスチュームでこのようなメッシュのタイプを希望されることが多いようだが、私は無関心だ。
 網が大好きな人がいるようで──気に入ってもらえるでしょ──という風情で迫られたけれど、こういう編み目はすぐにどこかがほつれる。ほつれが出た網タイツを穿いて踊るストリッパーを若い頃よく見て白けた経験から、そんなに良いものだとは思えない。
 そういうことを思い出すと、私は完璧主義者だとつくづく思う。
 入浴数が80回ほどに達し、その殆どをロングコースで入った嬢だ。
 標準コースはダブルで入るときに使うことがあった。
 どんと覗く両肉片に痺れる。
 ちょっとずらしただけでここまで露骨感が生まれるとは、女陰というものは魅力がありすぎる。
 普通のサイズの形良い乳房だと思うけれど、この写真ではそれなりに微乳に見えるから不思議だ。
 カメラを向けるとどうして条件反射的におなかをへっこませるのだろう。
 たくましそうなのが魅力だ。
 この形状の、この色合いの肌着を見たのが初めてだから着目した。何せ20世紀での撮影だ。
 この肉体に精魂込めて性戯を繰り出すと、陶然と受け入れていた。
 横抱きしてペッティングし、眼前の、この体の大画面がとても思い出深い。
 背中の肌の歪みが良い。
 女の赤い下着はとても目に映る。
 このゴージャスな体が寝そべればどんな起伏が体に表れるのかと思って寝て貰った。
 私のソープ遊興の最終時期に実によく愉しませてもらった嬢だ。
 向こう脛の長さに痺れる。この豪快な肉体に寄り添う薄いショーツの健気なこと。
 結構なラインでござる。
 下着姿で撮影したものが数えるほどしかないのが寂しい。
 足が長いから尻の大きさが感じられないけれど、女上位の69では両手で抱える尻の体積に驚く。
 紐のクロッチに隠されない尻穴周りの変色域が嬉しい。卑猥だ。
 私は馴染みの嬢に「普段使いのショーツで現れてくれないか」と頼んだことが何人かある。
 意外と皆さん拒絶するものだ。まあ、舞台裏は見せるものではないのかも。
 頭が完全にぶつかるね。
 私は他の人よりも乳房に対する思い入れが乏しいから、ブラジャーだけ外してショーツを着けたままで撮影することが殆どない。だから、この写真はめずらしい。
 ラ・カルチェのベッドの高さは金津園一だったかな。
 女の尻をベッドの端に持ってこさせて、男が床に立ってかかるのが大変結構だ。この高さだから、床上床下男上前位で腰を送る態勢が楽で、女がVの時に掲げた足は非日常的に高くなる。
 特に巨女対小男の場合痛快さひとしおなのではないか。膣の前面壁を堅いものでガンガン擦ると、よがりっぷりが見事になって、突き込む度に雄々しくなれる。眼前の光景はまさしく極楽だ。
 いかにも日本の女の体だ。
 床に寝て、足をベッドに上げるようにお願いした。
 要するに、照明に向かったマムコだ。
 ん〜ん、尻穴が謙虚だね。
 通い嬢にはガターベルトを着けるなと必ず求めるのに、この子には言わなかったな。
 素っ裸にエプロンを着けただけのこの格好で、スタッフから伝票(準備完了確認)を受け取る大胆さを嬢は私に語った。
 見られたくない/見せつけりゃいい──の会話が懐かしい。
 腹部が(へこませる意識がなくても)見事にストレートだ。
 女っていいなぁ。そう言えば、この店で嬢に枕を使わせたことはあんまりないな。奥のほうに寝させたことが殆どない。あの遠くのティッシュを使わせていない。
 手前側でネットリと絡んで、ベッドの端でパコパコして、イキそうになったら舐め合いっこして、またパコパコして、終わっても浴室に行くまでそのまま語り合う。清掃を省略して二人で余韻に浸る。
 女との逢瀬はこうでなくては。
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(千戸拾倍 著)