良性記

激写 その8

 ソープで遊んで私が得たのと同様の感激を経験した人は大勢いるが、そんな人の多くと私が違うのは遊興時の感動を文章で詳しく記録していることだ。これで何年経っても感動を反芻できる。大変な違いだ。
 記録すると、その後の通いで感動がしっかり持続するだけでなく、その嬢をより深く見つめられて、交流が深まる。持続する感動が真の高揚を生む。それに感動期間の長さが大切だ。どれだけ嬢に感動しても4回入浴したら沈静するようでは本当の感動ではない。そういう人が多かろう。
 更に、私の感動が他の人と違うのは、文章記録に加えて、何人かの通い嬢で写真を撮っていることだ。写真でその時の交歓を振り返られるのがありがたい。現場写真は感激の記憶の確かな支えになり、ビジュアル記録が後々本当に結構なものになる。女の裸像ほど男にとって楽しいものはない。
 デジカメの登場は本当にありがたかった。平成9年、デジカメがまだよほどの新しもの好きの人しか買わなかった頃に富士フイルムDS-7 33万画素をかなりの金額で買ったのが発端だ。(調べると1996年発売、69,800円)
 ソープ遊びの感動には抜群の上玉に出会った悦びがあるが、美貌への感激はどうしても2度目の対面で存外に低下する。すぐに見慣れてしまうからだ。それに、別嬪ぶりは“私だけに対するもの”ではないから排他的な感激ではない。
 その点写真撮影は先ず私だけに許す行為と言え、こうなると感動と親密感がいや増さる。ハメ撮りが許されれば本当に嬉しい。
 ただ、初会の感動が写真では残せないのが残念だ。初会でハメ撮りを頼むことはないから、初会の感動が写真に残ることはない。
 何人かの客に着衣姿の写真撮影を許す嬢はいるようだが、複数の客に文字通りのハメ撮りを許すのは聞いたことがない。
 なお、初会で撮影した嬢が2人いる。私の遊び方と撮影好きを知っていたからだと思う。店の女たちの間で有名になる遊び方が大切だ。私は初会ではいつも手ぶらで会い、鞄を持っていたのはこの2例しかない。
 1件は馴染みの嬢との二輪車で、もう1人の嬢にカメラマンになってもらおうと考え、このことは相手に伝わっていたのだが、もう1件は、どうしてデジカメ入りの鞄を持っていったのかわからない。馴染みの女の予約が空振りになったのかな。
 更に、抜群の容姿の女はよく通うようになっても撮影を頼みにくい。確たる信念でしっかり拒むことが多いからだ。引っ込み思案の本領が発揮される。よって、写真が得られず、感動の記憶は4年で薄れる。
(ただ、抜群の上玉(店の飛び抜けたNo.1)からマンコの写真を撮らせてもらったのが(僅か2度目の入浴で)2人いた──2度目の二輪車の恵里亜・ユウと想い出の女の恵里亜・アリサ
 とにかく『ハメ撮り(顔もOKのものに限る)』の感動は後々まで突出している。
 私のお宝はソープやヘルスで撮った写真だ。これは他人が見たってさほど感興が湧かないだろうが、私は性風俗の遊びが何よりも生き甲斐だっただけに、嬢との交情が偲ばれる写真がとても大切だ。

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 フェラチオ
 フェラチオの撮影は即尺の時に撮るのが殆どだった。カメラを手に持って撮ったのが大多数を占め、リモコン撮影やセルフタイマー撮影があまりないのが大変残念だ。
 これは三脚を使ったのだろう。
 陰茎洗浄はしていない。
 仁王立ちフェラだ。
 即尺は基本的に全裸の状態でしていただくことにしているが、ショーツからどーんとはみ出た尻たぶが楽しくて、穿いたまままでしゃぶらせた。
 EDの傾向がはっきりしてきた頃だけれど、この嬢では全く問題なかった。
 ザ・咥え。このデジカメは近距離撮影に適していたなぁ。
 以後このアングル(+フェラ)で撮影した記憶がない。
 フェラチオはやりやすくて良いねぇ。クンニは大変だ。
 嬢の服装と付随動作から、実に痺れる咥えだ。
 股のぞき
 2016年のイグ・ノーベル賞は「股のぞき効果」の研究が受賞した。
 私も股覗きをさせるのが好きで、ハメ撮りした嬢の何人かにこのポーズをさせている。
 どうしてこれを狙うかというと、両足と尻と尻穴と割れ目とお顔が全部入るからだ。私は女性の体で一番見てはいけないものが尻穴だと思うから、尻穴が一番上に鎮座して、普段受けない照明の光を浴びるこの体勢は最高に卑猥だと感ずる。
 面白いのは、この恰好に誘導すると、どの嬢も面白がって協力することだ。私はまじめくさって体の柔軟さを品評していた。魅力的な若い女に汚らしい変色領域があることの奇妙さをおかしがる意識は当然明らかにしない。
 まんこ洗いのシーン
 マンコを洗うのはすべてが終わった時だから、私がカメラをバッグにしまおうとしていて、カメラを構えることが先ずない。
 嬢が股間を洗うのは何やら卑猥だから、洗いのシーンをどうしてもっと撮らなかったのかと思う。
 尻を観る
 とてもしまったおケツだ。
 池下 シャイで検索しても面白いものが出ない。
 そりゃ、2002年の撮影だから仕方がない。この店がアニバーサリーという店に替わったらしい。
 ↑や↓のお尻よりは平和な感じがする。落ち着く。
 とっとと欲情せんかと吠えるようなお尻だ。
美尻
 うーん、頑丈そうだ。
 太股が出しゃばっていないと長く見えるもんだ。
 綺麗にすぼんだ尻穴だ。チンボが入れにくかった。
 開放的な尻穴なのに意外にチンボが入れにくい。
 しっかり変色した尻穴はチンボが入れやすいと思う。
 観賞にたえる。
 一見チンボが入れにくそうな感じの尻穴だが…。
 とても出っ張りが乏しいお尻だな…。

 私は女性の尻とウエストの括れの眺めがとても好きで、けつの穴と周囲の変色を熱心に観賞した。しかし、若い頃はこんな傾向が全くなかった。どうして変わったかというと、純真さが低下したからだろう。
金津園遊びの実録  初会の金津園遊び  良性記のトップページ
(千戸拾倍 著)