金津園の店を考察する

 金津園の店の老朽化
 金津園の昔との違い
 金津園の店でとにかくいやなこと
 ソープの部屋の照度
 金津園の店のベッド
 予算6万でどこで遊ぶ
 Rグループの店の客

 金津園の店の部屋には必ず部屋の広さに大小がある。広さに差がなくても、内装などで良質な部屋と少し落ちる部屋とに区分できる。要するに、部屋に格づけがある。
 店は嬢が使用する部屋をできるだけ固定して、有力な嬢が必ず格の高い部屋を使う。私は何度も入った店では格の高い部屋を認識する。有力な嬢に入浴するから、格の高い部屋がわかる。
 だから、初対面の嬢に案内された部屋が下位レベルの部屋だと、その嬢がまだ店に重んじられていないことが察知できる。
 逆に上位の部屋なら「この部屋は昔誰々さんが使っていた部屋だね。覚えているよ」と言う。更に、「この部屋を使っているとすると、キミはなかなかのものだね」とまで言うこともある。
 誰々さんというのは強力な有力嬢だ。
 察しの良い嬢は 
(1) 私がなかなかの遊び人だと知る。
(2) 私がその嬢の店への貢献度が高いと知ったことを悟る。
となり、頑張る気になる。
 更に、誰々さんについての話題、その部屋にまつわること、店の過去の有力嬢、(格の高い部屋を使っているからには)相方の店への貢献度が高いこと、こんな話に会話が弾む。この効果は大きい。部屋から始まった話題で必ず相方の気持ちがぐっと寄ってくる。
 よって、遊び人は店の部屋にも観察眼を向けることが大切だ。
 いろんな部屋に入った店について以下の通り私なりに考察した。

金津園の店の老朽化
 私は昭和末期から平成16年まで金津園で3〜4万円の単価で入浴していて、その頃、店の部屋が実に素晴らしいと思っていた。
 大衆店や中級店の下位クラスや艶グループの(NSが売りで43,000円と料金が高くても箱が悪い)トキハに入ると、何ちゅう低俗そのものの部屋や?と思うこともあるけれど、それ以外の店で部屋には不満がなかった。
 一時期名古屋のヘルスやソープに入ったことがあり、その時は更にその感を強くした。昭和末期から平成7年ぐらいまで金津園でよく利用したラ・カルチェ、宝石、ヴィーナス、恵里亜、マスターズなどでは部屋が立派だと思って王侯気分で遊んでいた。
 しかし、確実なNSを狙って平成17年から高級店ばかりで遊ぶようになり、しかも、平成21年になってラブホテルというものを初めて利用すると、金津園の中級店は、建屋の古さはともかく中身・内装がまるでなっていないと強く思うようになった。
 私は年をとるにつれてセックスする際のインフラを大層重視するようになった。シルクロードのような値段の店で、紙コップで安物の飲み物を出され、部屋で酒が飲めないとなると、自分が裏寂れた貧乏人扱いされたようでガックリくる。
 金津園の高級店では、レモンティーを頼んでもレモンの輪切りもレモン汁の瓶詰めから点滴のものも出せないところがいっぱいある。本当になさけない“高級店”ばかりだ。
 昔は清潔感が感じられた恵里亜も、平成12年以来7年ぶりに入ると、何やら古びて潮垂れた感じがした。高級店の中でも、このドルチェビィタ恵里亜はまるで高級店とは言えない内装と調度品だと感じた。こんなところに高級店の有力な嬢が移籍するのは大変面白くない。
 ドルチェビィタ恵里亜も店の取り分が少なくて嬢の手取りの大きいことを強調するばかりでなく、内装・床と調度品の抜本的改善に取り組んだらよいのに。あれではただの抜き部屋と変わらない。
 金津園の建屋は実に老朽化が激しい。中級店及び中級店を無理やり高級店化した店などはもう皆ガタガタになっている。部屋のお粗末さを感じるとファックが空しくなる。
 私が金津園の店で部屋に及第点を与えられるところはかなり少ない。どの建屋も同じように古いが、水回りの修繕はどこもやっていても、内装にきちんと手を入れたのは高級店の一部だけかもしれない。
 及第点を与えられるのは、英國屋、艶、コットンクラブ、すずめの宿、シャトールーブル、クラブロイヤル、貴公子、ルネッサンス、重役室、セ・ラヴィなど──但し、コットン、すずめは、非売れっ子に当てられる狭い部屋は駄目、ルネとセラは床のカーペットが駄目だ。
 私が初めて金津園で入ったのは現在の館という店の建屋だ。昭和58年のその時は相方だけでなく部屋にも感激したが、平成17年に入った時はがっかりした。まるで酷い内装、床、設備だと思った。特に、配管がむき出しで湯がまともに出ないのが酷すぎた。
 特別室という店は昔は部屋が立派だと思っていた。恵里亜の梓という惚れ込んだ女に昭和63年に出会ったのが、特別室が迎賓閣という名前でやっていた時で、想い出の建屋だ。しかし、ここに平成18年に入ると全くただの抜き部屋だと思った。射精処理場と感じた。
 ViViという店はもともと猫系で繁盛していて、インフラとしてはそんなに問題なかろうと思っていた。ところが、平成19年に入った時には、何という味気ない部屋かと思った。内装に殆ど手がかけられていないのだ。
 昭和の昔ラ・カルチェによく入っていた頃部屋が素晴らしいと思っていた。でも、セントレアに名前が変わった頃に入ると、妙に裏寂れた抜き部屋のように思った。
 同じようにヴィーナスも昔はよく入っていた。最後は平成6年だと思う。当時は素晴らしい部屋だと思っていたが、今行けばセントレアと同じように感ずるのだろうか。
 まあ、射精処理場と感ずる度合いは名古屋のソープよりははるかに下回るのだが。
 平成13年頃私はクラブ美人に入り浸っていたが、当時は(よい部屋だなぁ)と思っていた。10年後の今この建屋(アクア)に入ったらどう感ずるだろうか。

 私がこのようなことを書くと、「あんたは店が建屋に手を入れたら営業停止を喰らうことを知らないのか」と吠える人がいるかもしれない。
 そんなものは改良・改善がいけないのであって、修復なら良いはずだ。修復と言い張って直せばよい。湿気でやられた壁や湯の通りが悪い配管が修復できないなら、それは圧政というものだ。
 当局に伺いを立ててうまくやるのが水商売というものだろう。壁を塗り直せないなら、壁紙を貼ればよい。床が直せないなら、しっかりした絨毯・カーペットを入れればよい。現にそういうことをやっている店はいっぱいある。
 シルクロードの内壁、ルーブルの内壁と床(カーペット)を見てからドルチェビィタ恵里亜を見るとつくづくそう思う。
 Rグループも内装や什器にかなり手を入れてはいるけれど、床への投資がダメだ。
Rグループの現況を次のように分析する。
 1.客の入りが極めて良い(相対的に、だが)。
 2.嬢の手取りは抑えられている。
 3.高級店らしい設備投資は開店時だけ。
 4.スタッフの数をしっかり抑えている。
  →→→よって、経営者群の収入は抜群に高いと思われる。
     艶グループやルーブルなどの経営者群の収入を相当凌駕しているはずだ。

金津園の昔との違い
 金津園が昔とはどう違うのか考えた。
 まず店。平成15年以前と比較すると、流行っている店とそうではない店の差が開いたと思う。というか、昔はどの店もよく客が入っていた。
 嬢も、稼ぐ女は(入浴時間80〜90分で)気が遠くなるほどの本数を取っていた。凄まじいマンコ力だ。今は本当の上玉が高級店に出るし、休む日が多いから、入浴時間が 120分以上ということもあって月間本数はなかなか90本までは行かない。
 私は今ゴム着店については全く利用していないから殆ど情報がないけれど、NSの高級店についてはそれなりに詳しい。それで、この範疇で考えると店間の繁閑の差が随分開いてきたと思う。
 まあ、客の入りがまともなのはRグループの店、艶グループの店、ルーブル、次がドルチェビィタとシルクロード、後はドングリ──こんな感じだ。
 中級店ではKWの『泡姫データベース』の記入が多いところが相対的に流行っているが、客の入りは昔と比べれば過疎という感じだろう。やはり客は“ええ女”という視点から高級店に向かう。
 Rグループの強みは品揃えの良さだ。採用が強い。網の張り方がうまいのだ。流行っている店の強みで、良いほうへ良いほうへと流れる。
 以前は手取り単価の大小が重視されたけれど、今は客を呼んでいる店かどうかが、女が就職を考えるに当たっては大切だ。
 艶グループの店はRグループと違って在籍の嬢が少ない。普通嬢が少ないと、店は流行っていないと言えるものだが、ここはそれには該当しない。そもそもRグループの嬢のような不真面目な出勤の仕方を艶グループの嬢はしない。仕事への取組方が相対的に艶グループのほうが真面目だ。
 今嬢の数の多い店の場合、昔と比べるとまるで客にありつけないと言って良い。Rグループは女の数が多いが、どの女も出勤日数が少ないから客にありつきやすい。
 出勤日数が少ない女の傾向は次だ。
 マンコ使用力が低い→1コマの接客でも性交意欲が低い。
 性格がわがまま→接客に当たって、意欲の出ない客と意欲の出る客とで対応のしかたが大きく変わる。
 目一杯努力して稼ぐ意欲が大きくない→仕事の真剣度が低い。
 我慢強くない→若さと器量が売りの意識が強くなり、性技を磨かない。
 こう考えると、Rグループの出勤僅少嬢を予約受付開始後瞬時に埋めるここのファンは愚かしいと思わざるを得ない。若い美女にペニスをただ嵌めることだけが生き甲斐の、セックスが様にならないレベルの低い遊興人ばかりだ。
 艶グループとRグループと両方で遊んでみればわかるが、要するに、後者の嬢の出勤日数が少ないことは根性据えて仕事をするのが少ないのだ。
 ルーブルは艶グループとRグループの中間的運営だ。ドルチェビィタとシルクロードについては誇大宣伝に乗るなとアドバイスしたい。そこさえ気をつけて過大な期待を抑えれば、まあ楽しめるだろう。
 ゴム着中級店とNS高級店の両方に入ればつくづくわかるが、
(1) スタッフの所作のきちんとしている程度。
(2) 飲み物や部屋のインフラなどの程度。
(3) 料金に見合わない女に遭遇しない程度。
の3点にゴム着中級店とNS高級店とではかなりの違いがある。当然のことながら客層もかなり違う。
 なお、NS高級店でも、客が来ている店とそうではない店とでは立派に差がある。
 次に、女について昔と比べてどうか。昔も今も女は女だ。
 しいて言えば、以前は圧倒的にヘルス出身が多かった。今はそうでもない。真面目系の水商売、要するに、H抜きのキャバクラとかイベントのコンパニオンからのが多い。まあ、援交のなれの果てに流れてきたのがかなりあるように思う。
 相方が、素人から勇を鼓してこの業界に飛び込んだかのように力説しても、10代で援交をやりまくっていたふしだらな女だと想像したほうが良かろう。
 ということは、嬢には生来のセックス好きが多い。しかるに、もったいないことにはこれを満足させる客が存外少なくて、客はやってちゃんばかりなのだ。やってちゃんなら、センズリしておればよいのに。
 やってちゃんの端的なのとは、さあエッチしましょうかとなると、さっとベッドに寝て、フェラしてねという態度の男。勃つと、女が跨がるのを待つ。乳房と乳首を触りたがるのが多い。先ず、早漏だ。正上位で小器用にパコパコと腰を動かすのが苦手。割れ目の中で膣口がどこらへんにあるのかよくわかっていない。
 なお、高級店と言ってもソープ店としての格はかなり違う。5万6万のコースがあっても、4万円台で入れるコースを用意している店は必ず客層が落ちる。そういうところはイベントをやって、ソープ遊興回数の少ない客を集める。
 要するに、金津園の高級店でもこちらのほうは、皆経営・接客という面からは見事に低いレベルで揃っている。ドルチェビィタ、セ・ラヴィ、シルクロード、MGM、この手の店は経営姿勢もスタッフの応対所作もかなり落ちる。ひどいものだと言って良い。
 本当に客商売をしているとは思えない。客には場当たり的な説明ばかりしている。何度入っても、「お帰りはJRですか」、「おタバコは何でしたか」と尋ねてくる顧客管理がなっていない店がある。
 金津園で営業の質として『格上の店』がどこかというのは、ドルチェビィタ、セ・ラヴィ、シルクロード、館、重役室、MGMでないことは間違いない。
 どこが合格かというのは、金津園の高級店に一通り入っている人の多くが同じ店の名を出すと思うから、ここには書かない。まあ、他の店と比べてはっきりレベルが違う。(ただ、この店は嬢の品揃えについて魅力に欠けるとする人が出てくるかもしない)
 なお、艶、英國屋、すずめは893っぽいというだけでしっかりしていると思っている。ただ、そういうものは普段は隠しておくべきだとすれば、営業の質として『格上の店』としない人も多かろう。
 Rグループについては何度も書いているが、あそこは見せかけだけ。要するに、経営姿勢が駄目だ。嬢同士の接触禁止などは、客から見たら、(1) 嬢の良質の情報が他の嬢から得られない (2) 未入浴の嬢に自分を全くPRできない──の2点で本当につまらない。素人の客というかレベルの低い客が涎を流すだけの店だ。
 意味がわからない人がいるだろうから補足する。
 Rグループ、恵里亜グループ、シルクロード、セ・ラヴィ等以外の店の嬢は仲間同士で客について存外と喋りあっている。本当に上等の客は嬢の間で有名になり、会う前からP指名が入ることを期待されるものだ。そこまでのレベルに至った客は金津園利用者の 100人のうち1人か2人ぐらいしかいないだろう。
 Rグループの贔屓客はこのレベルには決してなり得ない。何故なら嬢同士の会話がないからだ。嬢同士の親近化を拒み、店にとって都合の良い状況を守りたいといういやらしい店は、Rグループの他には、シルクロード、セ・ラヴィ、ドルチェビィタ恵里亜などがある。
 (ただ、セ・ラヴィのように2輪車を認めていると、嬢同士の交流を拒む度合いがぐーんと低くなる)
 店にとって都合の良い状況:
  セクハラ隠し、依怙贔屓隠し、運営方法に対する集団的異論発生防止、手取り単価不満爆発防止
 その他昔と今とで違うことを挙げよう。
【講習】
 昔は新人に対する講習を店長やマネージャーがしていて、その結果、彼らが新人嬢を味見するのが横行していた。しかし、今は女性が講師を務めることが多いし、男のスタッフが講習しても、味見に至ることは少ないと思う。
【宣伝方法】
 昔はソープ情報誌、今はサイト。今でもソープ情報誌は細々と発行されているが、宣伝効果につき私は疑問に思う。
 なお、昔と違って、ソープ情報誌に嬢の写真を載せるのは、嬢の費用負担とする店が多い。
【個室】
 昔と違って、嬢が個室に待機する店が増えた。同時に、嬢同士の面識が殆どないままという傾向が拡大したから、昔よりも店長あたりが特殊な目的で個室のドアを開けることはありそうだ。
【お茶】
 嬢がお茶を挽くのは昔よりも雲泥の差で増えた。だから、お茶補償はないか、極少額になった。

金津園の店でとにかくいやなこと
 私が金津園で遊んでとにかく嫌なことを挙げよう。
 1.相応しくないショートコースの設置
 例えば、ドルチェビィタ恵里亜。
 高級店らしい部屋の美化がなされていないこと以上に100分コースが問題だ。100分コースの特割で来る客は永久に130分では来てくれない。店の品格が内装や調度品の質並みに下がるだけだ。客層の良し悪しは継続客にとっても大変重要なのだ。
 客層が悪いと嬢が接客法をそれに合わせてくるし、嬢のSTD拾いも多くなる。冗談じゃない。
 6万円のコースがあっても、100分や110分のコースがあってそれが4万円台で遊べるなら、その店は準高級店だ。準高級店で100分や110分で遊ぶ客はまともな客ではないと言うのではない。
 スマートに遊ぶ男が少なくなり、再来店頻度が期待できないのだ。こういう客が多いと嬢の接客の質がかなり落ちてくる。嬢の接客の質が落ち、嬢の心が荒ぶのが130分で遊ぶ客には迷惑だ。
 そして、せこくてがつがつしただけの男やSTDを持ち込む男の存在率が高くなる。これが、130分で遊ぶ客からすれば好ましくない。
 130分1本で店が頑張れば間違いなく店の女のレベルが上がるだろう。客がたくさん来れば良いというものではない。客層が大切だ。

 ※ 現在は130分コースはない。
 4万円台ではないが、ルネッサンスの110分も同様に思う。
 なお、ルーブルが100分コースを設けたが、これは殆ど利用数が少ないし、値段も高いからそんなに違和感が出ない。
 2.照明が暗いこと
 白熱灯だけの部屋には本当に入る気にならない。それではせっかくの女体が綺麗に見えないのだ。
 セックスするには絶対に蛍光灯の明かりも必要だ。自然の色で人体を眺めたい。特に私はハメ撮りを趣味とするからこのことは大変重要だ。
 照明を最大にしても暗い部屋というのは掃除がどこまでされているのか不安になる。
 3.待合室等のお粗末なこと
 クラブロイヤルについて金津園ワールドに次の書き込みがあった。(2010/11/15(月) 00:26)
 元々待合室と上がり部屋が共用なのに時間を統一したため来た人と帰る人、それに慌ただしく対応するボーイさんとで居心地悪く送迎車も相席率が高くなった。
 なのに客は今までより高いお金を払い、それが姫には還元されず逆に客が減るリスクを負わされる。
 関わっている全ての人が損をする結果にしかなっていない。好きな店だっただけに残念だ。
 もっともな指摘だ。
 Rグループはサイトで出勤予定を確かめれば、自分が予約した嬢のその日の埋まり具合がわかる。
 クラブロイヤルで遊んで待合室に入る。自分の入った女には次が続いているとわかっている。案内待ちの客が2人いる。
(ああ、こいつらのどちらかが、たった今まで濡れに濡れて股を開いていて、ヒイヒイ言っていた××に入るのだな。出し殻で気の毒だけれど、こんな唐変木が××のマンコにチンボを嵌めやがるんかい。クソー)
 こう思うのが、あの店に行くたびに腹立たしかった。こんなことはあっちゃいかんだろう。
 4.前日の予約確認電話の時間帯指定
 金津園の高級店は客が前日に予約確認の電話をする必要があるが、この時間が指定されることが多い。これが腹が立つ。
 Rグループが18〜20時としており、セ・ラヴィ、シルクロードなど多くの店がこれを真似している。こんな時刻指定をしないのが艶グループとルーブルだ。
 私はこの時間限定がものすごく腹が立つ。店は生意気すぎる。それこそ遊ばせてやるという姿勢だ。10〜18時に確認の電話をされると一体何が気に入らないのだ。どういう不都合があるのだ?
 そもそもこの手の尊大な店は、前日確認の段階で予約の不成立を告げることは先ずしない。当日の朝の確認電話でもって接客が果たせなくなったことを告げる。

ソープの部屋の照度
 私は金津園に行くといつも(初会では思うようにならないこともあるけれど)部屋を最大に明るくして遊ぶ。明るいほうが女の肌が映える。そして、おまんこをきっちり眺めるというのが何よりも大切だと思っている。
 陰裂内の紅み、ぬめり、そして尿道口の形状を確かめ、ラビアと陰核茎部の突出を確かめる。時々尻たぶの肛門側に広く毛穴がぶつぶつになっているのがいて、メラニン色素の沈着に濃淡があり、尾てい骨の辺りに白ずんだ乾燥肌の肌荒れまで伴っていたりすると、奇っ怪な景色に見とれる。
 こういうのが更に亢奮を誘ってくれるし、嬢の肌(特に陰部)を見て不健康でないことを確認したい。
 私は嬢に必ず愛液が流れるぐらいに亢奮させて遊んでいる。その亢奮をヒートアップさせるためにも、部屋は明るくしたほうが良い。
 遊びが終わって部屋を出る時、嬢が扉の横にある照明のスイッチをひねることがよくある。部屋がぐーんと暗くなって、私は驚く。
「へー、いつもこんなに暗くして対面しているの?」
「そうよー」
 嬢が笑みを浮かべて言う。こんな会話をもう大勢の嬢としている。
「うふっ、一度貴方の後うっかり明かりを直さずにお客さんを入れたことがあって、その人、『へー、こんなに明るいんだ!』と驚いていたわよ。でも、『このままにしておく?』と聞くと、『暗くしようよ』だって」
 その目は(おこちゃまのお客が多いの!)と言っている。
 KWを見ていると、浴室で小便をするのはとんでもないことだとするエロ精神未発達の客が結構いるから、明かりを落としてセックスをするものだと思っている客も多いようだ。
 たとえ、客が「明るいほうが良い」と言っても、若い男性(45歳以下)だと、嬢はなかなか応じないかもしれない。リピートがあんまり期待できないし、ピストン運動だけ、射精だけ、その他には乳房を揉みたくるだけのセックスだから、マンコもろ見せのサービスに応じたくなるようなことがないだろう。
 彼女たちの思考はこうだ。
───女の慎みとして基本的には部屋を暗くして接客したい。
   でも、のりの良い客が上手にエッチをするのなら、「明るくして」と言ってくれたってかまわない。
 私は昔から、馴染みになった嬢には、部屋がその嬢の専用で、部屋の照度が物足りないときには、遠慮なく照明器具の増強か、より明るい部屋への移動(常時使う部屋の変更)を頼んでいる。
 私のためにわざわざ補助照明器を持ち込んだ嬢や、明るさ改善でいつも使用する部屋を店長に相談して変えた嬢がこれまで何人もいた。
最近の金津園の店は、部屋持ち制度に関係なく嬢になるべく同じ部屋を使わせるようにしていることが多い。
  ←遊興時間のロング化、嬢の数の減少、嬢の控え室嫌いに対応

 記憶違いがあるかもしれないけれど、参考までに
 艶グループ──全部点灯すれば結構明るい。
 Rグループ──全部点灯しても結構暗い。
 ルーブル───全部点灯すれば結構明るい。
 その他
 照明全開時に結構明るい店……恵里亜・セントレア・ハートムーン・aQua・セ・ラヴィなど
 照明全開時に結構暗い店………花手毬・重役室・館・特別室・宝石・PREMIUM など
 ※ ただ、嬢は常連客相手でもなかなか全点灯・最大化はしない。よほどうちとけないとね。
 ソープの部屋は女性の個室の雰囲気が濃厚であれば濃厚であるほど男にとってムードがある。
 一般に女性の部屋というと、床もカーペットも白系統となるのが普通だ。ピンクもベージュも白系統。
 ところが、金津園の店は、床や壁が暗色系のところがとても多い。これでは部屋が大変暗く見える。女性の個室に招き入れられた雰囲気が出ない。
 そういう観点からすると、本当にわかっている店というのはルーブルだけのような気がする。

金津園の店のベッド
ベッドの断面図  ベッドの断面図である。
 私はAの形が好きだ。ベッドの角を使っていろんな体位のファックやオーラルプレイが楽しめる。
 ところがシルクロードではBというとんでもない形に呆れた。これではベッドの真ん中で絡むしかない。
 この店のことを知っている嬢から聞いたが、これが、経営者が特別に費用を投下して作らせた自慢のベッドだ。しかし、台がそこら中角だらけでバリエーションある絡みなんて絶対にできない。
 こんな馬鹿な形のベッドはなかなかないだろうと思っていたが、その後に利用したラブホテルのベッドがCとDだったから驚いた。(Cは名古屋のミラージュで、Dが岐阜市内の某ホテルのものだ)
 性行為をわかっていない人がベッドの形を考えている。見た目のアクセント・ゴージャス感なんてベッドには二の次だ。ベッドに関する修飾で一番望ましいのは、Aの形で、接した壁に大きな鏡があることだ。
 Aの形のベッドでも──(1) ベッドがある程度高いこと (2) 直角の角が最低1ヶ所使えること (3) ふわふわでないこと──の三つが大切だが、シルクロード以外でも金津園の店のベッドには問題が多い。
 記憶がはっきりしていないし、店のすべてのベッドを使ったわけではないから間違っているかもしれないが、各店のベッドについて一応論評しよう。
ルーブル────高さはまあまあ。しかし、ベッドの足下側に側壁がつけられていて直角の角が使えない。
艶───────高さはだめ。ベッドは壁に囲まれていて直角の角が使えない。
  すずめも同様。(ピンクチェアなど置くため洗い場が広い)
コットン────高さはまあまあ。ベッドは壁に囲まれていて直角の角が使えない。
セ・ラヴィ───高さはだめ。ベッドの直角の角が使いにくい。鏡付きが魅力。(浴槽がバカデカ)
ダイヤモンド──高さはGood。部屋が広くてベッドの直角の角が使いやすい。(鏡があったか?)
ドルチェビィタ─高さはだめ。ベッドは壁に囲まれていて直角の角が使えない。
MGM─────高さはだめ。ベッドは壁に囲まれていて直角の角が使えない。
貴公子─────高さはGood。ベッドは壁に囲まれていて直角の角が使えない。(黒騎士も同様だった記憶だ)
クラブロイヤル─高さはまあまあ。ベッドは壁に囲まれていて直角の角が使えない。
ルネッサンス──高さはGood。ベッドは円形で好きなように角が使える。しかし、膝は差し出せない。
 要するに、ダイヤモンドとルネッサンスがベッドは最高。ルーブルとセ・ラヴィが次点。
 直角の角に女の尻を置き、女の両足首を掴んで足をVの形に上げさせ、自分は床に立ってパコパコすると無上の幸せを感ずる。直角の角は両膝がどこにも当たらないのがよい。膣の前壁を最強勃起のカリでぐいぐいこすれるから、よがる女は実によがってくれる。
 ファックはVの字だ。これは肛交でも最高だ。直角の角に女の下腹を置き、後背位の肛交。これは女も両膝を前に出せて、しかも、腹と胸をベッドにつけておればよいから、実に楽な体位になる。
 直角の角に女の尻を置いて前戯するのも、いろんなことがやりやすい。女が両足を床に下ろせば割れ目が浮き出るのだ。
 鏡があるベッドはファックを愉しくする。しかし、金津園でベッドサイドに鏡がある店は少ない。
 ソープのベッドはもともとベッドではなくマーサージ台なので、ラブホテルのベッドと比べればどうしても味気ないものになるのは致し方ない。いくつかのベッドをご覧いただこう。
middle-bed

low-bed

mirror-bed

high-bed

金津園の嬢の撮影
 嬢の宣伝写真に多くの店はかなり努力している。艶、すずめの宿、ルーブルなど値段の高い店で嬢紹介のアルバムを見ると、ポートレートの撮影になれた人が高性能のカメラで嬢のポーズと表情をうまく導いて撮ったと想像できる。
 一方では、恵里亜系の店のように、どの嬢も同じ場所で素人?が撮ったと想像できるものもある。サイトの嬢の写真を大きめのサイズで掲げることがないし、多分店のアルバム写真も貧弱なものではないかと思う。
 嬢の撮影については、昔から
今日撮影があったの。
明日は撮影なの。
などと、相方が生き生きと声を発するのをよく見ている。
 女は写真を撮られるのが好きなんだなぁ、とそのたびに思う。
 きちんとした写真を撮ってやろうという意識が店長にはしっかりある。昔、まだデジカメが出回っていない頃、恵里亜で、待合室が満員で店長の仕事部屋に案内されたことがあったが、膨大なネガフィルムがあって驚いたことがある。
 今は、恵里亜系の店のようにコストを殆どかけることなくアルバムを作るところもあるけれど、多くの高級店では手間をかけて作るから、新人嬢の写真が正規のアルバムに収納されるのが遅いことがある。
 店に居着いて戦力になるのが確認できないと手間はかけられないということだろう。ただ、Rグループは写真に対する意識が高く、これについては手早い。
 私の入浴の一コマの『金津嬢の写真撮影』に次の文がある。
 プロのカメラマンが撮ったデジカメ写真を見たいと思ってUSBメモリーを借り、帰宅してこれを眺めて驚いた。
 全部で6つぐらいのシーン(衣装と背景がそれぞれ違う)だが、4080×2720の大きなサイズの画像が膨大な数あった。300枚はあったか。やはりプロの写真は上手だ。Cannon EOS 5D MarkUだ。20万円以上する溜息の出るようなカメラだ。
 店の宣伝写真はただではない。嬢が数万円のお金を払う。いくらと聞いたかはっきり覚えていないけれど、4万円だったかもしれない。衣装は嬢の自前で、ラブホテルを使って撮影するが、ホテル代は店が持ったそうだ。こんなものは店長が撮れば良いのにと思う。

 Rグループのある人気嬢(メイ:大洪水とか特色のある嬢3人に登場)から、撮影時カメラマンにファックを申し込まれた話を聞いた。「私が貴方を撮影のために雇ったんでしょ。仕事でそういうことを考えるなんて最低よ」とピシャリとやっけたそうだが、その勧誘の口ぶりは撮影時のファック件数が結構多そうだ。
 このように書いたが、店長が嬢をつれてラブホテルに行けばセクハラの疑いが出るから、やはりまずいのかな。
撮影時の確認
 撮影のプロに依頼する時、そのやり方は写真のようになかなか慎重だし、テクニカルだ。
 18歳未満、高校生の女子を撮影しないように、店で用いる年齢の生年月日ではない実際のものを申告させ、干支までチェックしている。
 公称年齢を記入させ、乖離が出ぬよう撮影する意思を示している。
 傷や痣などNG箇所を申告させている。
 顔を出すのか、目、鼻、口のどれを隠すのか申告させている。
 これを見ていると、恵里亜系の店のように照度不足で撮影し、顔の造作を全部隠すのはどうかと思う。「私は息がくさいです」という口隠しのポーズが気に入らない。店は昔から(隠し以外の)修正がないことを訴えているけれど、素人が安直に撮影して、女の魅力をどれだけ引き出そうとしていることやら。

予算6万でどこで遊ぶ
 金津園ワールドというサイトには遊び人たちが愚かさや未熟さをネット上にさらけ出している悲惨なBBSがあるが、そこの問答でソープ遊びを考えよう。
6万の予算なら? [金津園の泡姫に関する質問]
 ハンドル名:古畑忍者風呂[お風呂利用・2桁] 日時:2010/11/22(月) 16:13
 冬のボーナスから6万を風呂代に注ぎ込みます。
 あなたならどの姫に入りますか?
 ハンドル名:りんたろう[お風呂利用・2桁] 日時:2010/11/23(火) 04:54
 6万かぁ。ビミョーですな。クラブロイヤルに行きたいけど、予算が足らずやから、ティファニーかな。
 最近行ってないから、姫の名はでてこないけどね。
 ハンドル名:JUBILEE[お風呂利用・3桁] 日時:2010/11/23(火) 23:15
 姫個人の名前は、出しません。おいらなら、“すずめの宿”か“ドルチェビィタ恵里亜”にします。ガツガツいきたいですから。
 質問はよくある発想だが実に気に入らない。このサイトをきちんと眺めれば、この「どの姫」という問になかなか固有名詞の答が出ないということはわかるだろうに、こんな質問をするのが阿呆だということだ。
 書き込みを誘いたいなら、せめて「どのように遊びますか」と問うべきだろう。そもそも自分が気に入っている女の名前をこんなところに出すのがいるか。「どの姫」という問に答は書きにくい。
 自分が“本当に”気に入っている女の名前をこういうところで出せる男は、心の底から嬢を淫売だと認識しているか、思考能力が貧困だから出せるのだ。そうでなければ、推薦の名前が出せるのはさほど気に入っていない女だけだろう。
 友だちとの一対一の会話ならともかくも、こういうところで「あなたならどの姫に入りますか?」と尋ねることができる男も、ソープ嬢を慰めものの淫売と思っているからそれをするのだ。
 1の書き込み。
 補足するとクラブロイヤルは75,000円、ティファニーの 110分は55,000円だ。なお、すずめ60,000円、セ・ラヴィ110分50,000円、重役室130分51,000円、ドルチェビィタなどがまあ結構だと思う。
 クラブロイヤルもティファニーも金津園の中でも最もあくどいやり方をしているRグループの店だ。しかし、大勢のレベルの低い遊興人がそのあくどさを愛でているから、金津園の中では一人勝ちといっても良いぐらいに隆盛している。
 ただ、私はティファニーはRグループの中で悪い意味で別格の店だと思う。Rグループの中の2軍だ。男の誇りがあるなら、ここは避けるべきだろう。何故なら、男はどんなものでも2流、というか、末端は相手にしないという矜持があるべきだからだ。
 ティファニーは部屋が悪すぎるのだ。私は昔ここに4回ぐらい入ったが、とにかく暗かった。セックスにまともな考えを持つ男が女と交わる部屋ではない。
 私が平成22年に遊んだ初会の嬢に「ティファニーは照明が暗いから絶対に行く気にならない」と言うと、以前そこに出ていたその嬢は「あの店の内壁がカビだらけで、それで照明が暗いのよ」と説明した。
 私の美学からは、ティファニーに行くぐらいなら費用が同等の他の独立店に行く。独立店なら末端ではない。そういうこだわりが大切だ。
 Rグループの中でティファニーが独立した位置づけなら良い。でも、そうでなくて、ここの“ええ”女はクラブロイヤルやルネッサンスに異動し、逆に、感心できない女がクラブロイヤルやルネッサンスからここに異動している。
 それなら、ティファニーを愛顧する客はグループの経営者からは2流の客に位置づけられるということだ。そんなの、プライドが許さない!、と考えるべきだろう。
 Rグループはスタッフのローテーションをしている。クラブロイヤルで見かけたボーイがティファニーに移って、そこで顔を見られて──おや、この客は最近はティファニーに来ているんけ。金がつらくなったのかな──なんて思われるのは腹立たしいだろう。
 質問者は若そうな人。ゴム着用でパコパコすれば良いだろう。ならば、もう1万円予算を増やして、35,000円の店に2回入るのが一番よい行動なのではないのかな。
 30,000円の店に2回入るのはあんまり感心しない。勿論素敵な嬢がいないのではないが、馴染みのない客がそのような結構な嬢に対面するのはなかなか難しい。(ただ、3万円の店ってないだろう。店にしてみれば、28,000円ぐらいでやれなきゃあ、33,000円の線まで上げてくるのではないか)
 2の書き込み。
 ドルチェビィタの今の料金を知らないが、予算6万円なら多分120分以下ではないだろうか。
 二つの店を推薦しているが、この『3桁』の人はこの2店以外にどれぐらい入っているのだろうか。
 いろいろ入っているのなら、私は「馬鹿なことはやめなさい」と言いたい。兵力の集中投下が大切で、射精にプラスして嬢に強烈な親近化を果たすことが目的としてあるならば、1店集中で遊ぶべきだ。
 なお、すずめの宿とドルチェビィタを比べれば、すずめの宿のほうが流行っている。嬢が働く真剣度とスタッフが店を流行らせようとする熱意がドルチェビィタを上回っているからだ。そして、すずめの宿が結構だと思うなら、コットンクラブも結構だと思うべきではなかろうか。
 ドルチェビィタは『失敗作』に食あたりすることがあり得る。コットンとすずめの宿は新人を選ばない限りまるっきりの失敗になることが殆どないだろう。
 まあしかし、質問者が高級店にこだわり、かつ、今後も利用する気があるのなら、メンバーになって6万円の近辺で収まる店も候補に入れてよかろう。シャトールーブル、クラブロイヤル、ルネッサンスとかだ。

Rグループの店の客
 Rグループの店については私は目一杯酷評してきた。しかし、店(経営者を含むスタッフ)の運営方法と安物の肥大スリッパ、劣化が来ているカーペットが酷いのであって、女は別だ。
 女の美貌度、体型の良さ、平均年齢の若さ、すれっからし女の少なさは、艶グループやその他の店(オレンジハウス、セ・ラヴィ、シルクロード、館、ルーブル、MGM、重役室など)を完全に凌ぐ。
 客に、店の上手な宣伝に乗せられた、遊び人の風上にも置けぬとろいのが多く、そういう低俗遊び人に女たちが馴れてしまっていることと稼ぎの真剣度が足りない(要するに、出勤日数が少なく、過激な行為の遂行において難がある)ことだけが問題なのだ。
 まあ、ドタキャンの少なさと性技の立派さはRグループには期待できない。とにかく出勤日数が少ない女にはしっかりした仕事が期待できない。出勤日数が多い女でも、Rグループの指導の仕方は、反艶グループ路線をぶち上げていることから、笑顔だけで客をとろかそうとする好い加減なほうへ流れがちだ。
 なお、女たちに稼ぎの真剣度が足りないことは私には極めて問題だ。私は、単に少し贅沢して生きていきたいがためにソープ嬢になった女が一番嫌いだ。
【 Rグループの客が低俗遊び人ばかりと指摘する理由 】
1.嬢の容姿の良いことだけが最大の関心事だ。
  ───だからこそ、とろ〜い遊興人だと断じられるのだ。
2.メルアド取得、店外デートに強い欲望を抱いた男が大変多い。
  ───これが1の傍証だ。
3.容姿良き女で素人っぽいのを求めて予約合戦に生き甲斐を感ずる馬鹿な客ばかり。
  ───これが更に傍証だ。123と揃えばもう良性記のような崇高な論を読む資格なしだ。
     というか、間違って良性記に来ても敬遠してすぐ去る馬鹿ばかりだろう。

4.本指名を重ねても、嬢のセットした明るさでセックスする“なってない”男ばかり。
  ───あるベテラン嬢に聞くと、照度を上げることを願わない客が9割!!
     信じられない情報だ。実に低レベル極まりない。40歳超えてガキ。

5.性風俗に飛び込む女は喫煙が当たり前なのに、喫煙嬢を唾棄する男が多い。
6.ムード良く迫る女らしい女がNo.1になるという奇妙さ。エロエロはさほど好かれない。
7.東海地区以外の出の風俗ズレしていない女を好む。
8.2ちゃんねるのスレでRグループの店の書き込みが一番低俗だ。
  ───純真さもエロ探求心も乏しい! ゆとりもない。
 私はRの客にはまともな遊興人がかなり少ないと思っている。一方、嬢との交際願望の強さは他の店の客をはるかに凌ぐ。
 私は時々Rグループの店を利用している。少し前に嵌めた嬢はNo.1になったことのある嬢で、彼女が私に愚痴ったことは次だ。
1.エロエロで攻めたいけれど、結構引かれることがある。
  ───ちんちんのパコパコだけが目的か! それも何度も!──早漏のくせに。
   (前は嬢の発言で、後は私の感想だ)
2.「明るくしようか」と言っても拒む人が結構いる。
3.会うたびにメルアドを望むのがいて、困ってしまって、教えたら、馬鹿みたいに頻繁にメールが来る。
4.プロのカメラマンに撮影を頼んだらしつこく体を求められて、怒鳴ってしまった。

 私はRグループの店に初めて入ったのが平成17年で、それ以降Rの店で初会をした嬢でしっかり通ったのが6人いる。
 その6人の殆どが私の前で自分の常連客を痛撃的に嗤っているのだ。他でこういう経験はあんまりない。Rの店の常連客には本当にクソ馬鹿客が多いのだ。(ちなみに、艶グループの嬢は常連客のことをあんまり言わない)
 ここのヘビーユーザーで30代40代の男は自分が該当しないかキンタマに手を当ててよく考えたほうが良い。嬢にとってリピーターは大変ありがたい存在で、私といかに打ち解けてもくだらないリピーターを嬢が話題にすることは基本的にはない。しかるに、Rの店では、だ。

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(千戸拾倍 著)
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