18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

昔の日記 〜 その3

 2009年08月24日(月)
 今日は午前中施餓鬼供養に行った。ネットで、施餓鬼は浄土真宗をのぞく各宗派で行われると知った。
 2chで次の書き込みを見てなるほどと思った。《風俗嬢が客に質問して答えるスレ その2》
早漏の者にとって、射精=オルガスムスでは無いよ。
1回目の射精は漏れたって感じで十分の快感は得られてない。
2回目・3回目と回数を重ねると我慢できる時間が長くなるので、
快感が高くなって満足感も得られる。

冬場の小便は我慢していれば居るほど出すときぞくぞくっとした快感が有るでしょ。
それとも女は小便でそんな快感は無いのかな?
 射精回数を重ねないと気持ちよくなれないのは気の毒だ。確かに、1回目の射精が『漏れたって感じ』なのは女の子の話を聞くと理解できる。
 私はイキ方が深いということを昔から馴染みの女によく指摘された。「××さんがイク時って、本当に気持ちよさそう。私も男になってみたい」とよく言われた。
 私は1回の射精で充分だと思っている。2回射精した時(全部で25回の入浴)、2回目は必ず1回目よりも射精感が浅い。
 書き込みの話に戻って、『我慢できる時間が長くなる』のが結構ならば、私が25年も前からやっていたように、接して洩らさず路線で頑張ればよいのに。こうすると、最後に放つ時ものすごく気持ちいいぞ。
 2009年08月27日(木)
 テレビと全自洗を買い換えた。
デジタルハイビジョン液晶テレビ(32V型)──106,000円
全自動洗濯機(容量7キロ)────────── 54,000円
 何十年来付きあっている一般小売店から買ったから、廃却品の引取料を含め(テレビ2台、全自洗1台)、支払額が17万円を超えた。年金生活者にこれは大変痛い出費だ。
 それにしても、比較的大型の液晶テレビと全自洗を買って16万円で済むなんて8年前では考えられない値段だ。
 テレビは2階のアナログのものを更新した。1階のテレビは既にデジタル対応にしてあった。豪華にプラズマ式の42型ではり込んであった。
 そのB-CAS カードを新規の2階のテレビのカードと入替え、2階のテレビでスカパー!が見られるようにした。
 カードを入れ替えるだけだから簡単だ。
 新しいB-CAS カードを入れた1階のテレビには、BSチャンネルを選ぶとBSデジタル放送受信確認メッセージが出る。これは
  (1) NHK&BSで検索する。
  (2) BSデジタル放送受信確認メッセージ消去に関するサイトにアクセスする。
  (3) そのサイトの指示通り申し込みフォームに必要事項を入れ、送信する。
によってすぐに消える。(NHKに電話するよりもはるかに簡単)
 それにしてもこのB-CAS カードは1枚500円らしい。コストは100円もしないだろう。となると、NHKもこのカードをNHKに供給している会社も膨大な儲けが入ることになる。
 許せん。桃太郎侍のお出ましだ。
 今回全自洗が壊れたのを機に2階のテレビを買い換えたのは、私が夜1階のテレビでスカパー!を見るのを母が大変不満に思うからだ。
 金津園に嵌めに行った。
(注) このことは 実は8月26日の遊興だ。当日の遊興メモを買春日記4に掲げた。
 女が言うには、前回の入浴時、私にアナルをされた後腹が痛くなって早引けしたそうだ。次の予約を入れた人には申し訳ないことであった。
 女は最初、フェラチオにもかからず、照明全開の状態でキンタマとアナルとペニスをたいそう時間をかけて眺めていた。「こんなこと、他のお客さんでは出来ない!」と言って触っていた。
 女だって異性の性器と排泄孔には興味があるのだ。
 アナルセックス、前立腺マッサージなどで楽しんだ。当然即のアナル舐めと口内唾垂らしとチン汁すすり込みは私が躾けた。
 2009年09月01日(火)
 08月27日の日記にソープ遊びを書いたが、その時の会話を思い出した。
 この記事は買春日記4の9月1日のところに掲げた。
 2009年09月03日(木)
 火曜日に巨人のマジックが再点灯し、もう面白くない。スカパー!も中日スポーツ紙ももう購入を止めにしたいぐらいだ。しかし、個人のタイトル争いとCSがあるからそういうわけにもいかない。
 後の楽しみは民主党が国政に於いて見苦しく破綻を来すことだ。破綻まで何年かかるかはわからないが、絶対に破綻を来すと思う。
 ポッポちゃん(私の10数日後に出生した鳩山由紀夫氏)が「国民の皆様のお暮らしが楽に…」と言うと、私とワイフは(何を馬鹿丁寧な言い回しをしているんだ)と思ってしまう。クソ馬鹿丁寧すぎていやらしいと感じるのだ。「国民の生活が楽に…」か「国民の皆様の暮らしが楽に…」で良いだろう。
 これでは金津園のRグループの、見かけだけ馬鹿丁寧で実態は別というのと同じかなと思ってしまう。
 ポッポちゃんに恨みはないが、私は小沢と岡田が大嫌いだ。小沢は策謀だけが生き甲斐の策士で、岡田は思考がねじ曲がっているという危惧が大いにある。
 何も連立なんぞ組まなくても良いのに社民党に媚びを売ろうとするのも許せない。
 国政に於いて破綻を来すとは
(1) 連立の矛盾をさっさと露呈すること。
(2) 民主党自体が寄せ集めであることの矛盾をさっさと露呈すること。
(3) ばらまきマニフェストの矛盾をさっさと露呈すること。
(4) 政策の実際の運用の無知をさっさと露呈すること。
(5) 官僚支配の打破などとあほなことを言っている被害妄想意識の矛盾をさっさと露呈すること。
の5点だ。
 民主党は今回国政に関する凡庸人を数多く代議士に仕立てた。国会は立法府なのにまともに法律を知らない素人をたくさん登用した。法律文案を自分で作れないような能なしを代議士にして、官僚主導からの脱却を訴えるなんて阿呆そのもの、多数の国民の軽佻浮薄に乗っかっただけだ。
 国政に関する非凡庸人たるエリート官僚たちとの戦いが今後は楽しみだ。利口と凡庸が喧嘩すれば凡庸に権力があっても結局は利口が勝つ。
 人間、希望を述べるのは簡単だが、実務は難しいことを知るべきだ。
 近頃は橋下知事や東県知事などが盛んに地方への権限委譲を訴えているが、現在の世の中は効率重視だ。中央に国民のデータベースを一元化するようなIT重視が必要だと思う。権限分散は役人全体の数を増やすだけのことになる。
 民主党の天下は30年続くかもしれないし、5年で終わるかもしれない。どうなるのか楽しみだ。
 自民党の秘書が500人リストラだそうで気の毒なものだ。
 2009年09月05日(土)
  前立腺 男なら覚悟したい病気 平岡保紀 著  祥伝社新書 (男性は必読だ)
  関ヶ原前夜 西軍大名たちの戦い 光成淳治 著  NHKBOOKS (非常に興味深い)
 2009年09月06日(日)
 頭の痛いことが起きた。母の老化の加速(歩行困難、頻尿→夜間の排泄の問題)と息子の海外転勤の内定だ。
 息子は家族ひきまとめの予定で、さほど安全とは言い難い国に移る。心配である。
 一方、母のほうは、母の介護疲れでワイフまで不調を訴えることになった。ソープ遊びどころではない緊急事態だ。
 2009年09月09日(水)
 検索は便利なようで苛々することもある。ラブホテル名で検索をかけても、これを宣伝するサイトばかりが並ぶ。こちらはそのユーザーの当該ホテルに関する感想文を捉えたいのに。
 そういう意味では2chのラブホテルスレは役に立つ。
 それにしても、その書き込みに料金面の検討・批判が多すぎる。ラブホテルなんて毎日利用するものではない。5千円も8千円も私には同じ値段で、料金よりも、部屋の広さ・清潔感だろう。書き込み者の年齢が低いことから、私の求める情報と出ている情報にどうしてもズレがある。
 とは言いながらも、私が使おうかと考えたホテルに、湯の出の悪さ、部屋が写真とは大違いのオンボロ、盗撮疑惑などの指摘が出ていると、ここは駄目と即座に判定できるから2chはありがたい。
 問題は、ラブホテルの評価と同じことをソープ板でソープ嬢個人でもってやろうとする身勝手な奴が多いことだ。せめて店の評価で留めろと言いたい。
 2009年09月11日(金)
 私の机の上のガスライター用のガスボンベがある。円筒は長さ13.5cm、直径3.3cmだ。
──私のものよりもだいぶ長いな。太さも負けそうな気がするぞ。直径3.3cmでこんなに太く見えるとは。
 そう思いながらこれを口の中に突っ込んでみた。6cmほど入っただけで口の奥にキャップの角が当たりオエーっとなった。
 どうしてそんな馬鹿なことをしたのか。エロ動画で女たちが長さ17cm以上、直径4cm以上と思われるペニスをじゃんじゃんディープスロートしているからだ。そこまで大きなペニスを根元まで入れるなんて本当に信じられない。
 私が金津園の馴染みの嬢4人ばかりにディープスロートやイラマチオのまねごとを頼んだ時も、ちっとも口の奥まで入れられなかった。手でガードして止められるか頭を引かれてしまうのだ。私は嬢の頭を手で押さえて腰を突き出すほどの鬼畜ではない。逆襲でペニスに噛みつかれでもしたら大事だ。
 あんなディープスロートができる女がいるというのが不思議でならない。何しろペニスの先が喉を通過しているのだ。AVに出てくる女の喉は一体どうなっているのだ。

 半年前のことだが、ラブホテルなんて全く入ったことがなくて、半ば僻み根性で社会悪視していた私がこの歳になって初めてラブホテルに入った。
 おデートの相手がネットで調べて、安さ・清潔感・評価良し・待ち合わせた場所から遠くないの点からラグーン(地下鉄・大須観音駅のすぐ北)を選んだ。
 私はラグーンの部屋とベッドなどが金津園の高級店よりも優れていることからいたく感心した。
 それで、その後2回ラブホテルを使う機会があった時にはラグーンを使った。ラグーンで良いと思ったし、他のホテルにまるっきり不案内だった。
 その時設備の不具合点などに引っかかったことから2chなどでラグーンの情報を調べ(2chにその手のスレがあるから驚いた)、そこそこ罵倒されていたので、その近くのラブホテルで評判の良さそうなところを調べた。
 名古屋駅周辺では気に入るところがなかった。古い、狭い、高い、知り合いに会いやすいという難点があった。
 新栄、金山、千種、今池はなかなか良さそうなのがあったけれど、地理的に最善ではないのでパスした。
 で、さんまりのとJAZZ(ともに御園座と大須観音駅の間にある)が高級感がありそうだと思った。
 二つの店のサイトを眺め、2chでの評判も確かめ、結局JAZZを選んだ。
 ここにしたのは正解だった。
 広い。安い。綺麗。設備がきちんとしている。地下鉄の伏見駅から歩いていける。
 AM11時に入って、18時までフリータイムだった。平日で 6,500円の部屋。
 入ってから出るまで誰とも会わず。料金精算は機械で自動。客の入りも良さそう。
 不満点は、テレビが地デジ化されていない、冷水の無料サービスがない、イソジンがない、の程度。
 一方、さんまりのは建屋の外観を見てピンと来なかった。
 老齢になって若い女性と楽しむにおいて、部屋の結構なラブホテルは全くの桃源郷・極楽浄土になる。
 それにしても、各部屋に料金精算機があって、支払を終えると施錠を解除するとはすごいシステムだ。
 でも、万が一の時の脱出方法がなくて怖いと思うし、設置コストだって馬鹿にならないだろう。料金精算機の需要がどれくらいあるのだろうか。需要がラブホテルだけなら製造コストは結構高いものになるのではないか。
 2009年09月14日(月)
 自宅の建築確認申請の確認日付が昭和57年12月だ。私が初めて金津園に行ったのが昭和58年2月だから初めての金津園を参照)、昭和28年建築の家屋を壊して地ならしをしている頃に、それまでやったことのない高額なエロ遊びを勇気をふるってしたのだ。
 初めて家を造るという著しい気分の高揚が性欲を一段とかきたて、(そんなところは怖い。教養ある紳士が行くところではない)と思っていた強い抑制を突破したのだろう。
 どうして建築確認申請の書類という古いものを取り出したかというと、10年以上前から雨漏りするようになって、時々応急の補修はしたけれど、とうとうしっかりした修繕をする必要が生じ、工務店に設計図を渡したからだ。
 工事は、雨樋増加、屋根の一部の修理、天窓補強で、足場の製作も必要となり、見積金額は百万円だ。
 とっても痛い出費だけれどやむを得ない。
 設計図を工事業者が検討すると、図面通りでないところが何ヶ所か有り、手抜きと言えるらしい。
 設計図からすれば、雨樋が足りないし、天窓の高さが8cm不足している。そもそも図面を見せる前から、工事業者は「建物の大きさからして、どう見ても雨樋が足りないし、排水処理が貧弱です」と言った。
 素人は図面通りに建てられているかどうかがわからない。いい加減なものだ。
 建屋の施工業者とは別の工務店に補修を依頼するというのはやってみるべきだと思う。

 MLBのテレビ中継をよく観るが、必ず苛々することがある。
 どいつもこいつもガムを噛み、しょっちゅう唾を吐くのだ。飲み込めばいいのにどうして神聖なグラウンドに落とすのだろう。
 唾を出したければ、女に口を大きく開け、舌も伸ばさせ、そこに塊を落とせばよいのだ。そのほうが絶対に楽しい。親密感が満点だ。
 女の気持ちを完全に掴み、私もその女とのファックにのりにのった状態になれば、こんないやらしくてうちとけまくった動作はいとも簡単だ。
 もっと苛々すること。
民主新人、自己破産隠し初当選=近畿比例ブロック48位で
───自己破産するような人間に代議士の適格性があるはずがない。
教員免許更新、廃止へ 民主・輿石氏 通常国会に法案も
───駄目な教員を首にする方法を消すとは?。
衆院議員の日給115万円? たった2日で満額支給
───冗費カットを叫ぶ民主党なら、即刻これを改めよ。
郵政民営化の見直し
───疑問だ。
 通い嬢の予約を取ろうとして驚いた。「辞めました。連絡が取れないのです」と返ってきた(注:09/05/25の日記に書いたフウカのことだ)。店に退店を告げて円満に辞めたケースがあんまりない。多分引き留め折衝をされるのが嫌でこうなるのだろう。
 円満退職は、店への貢献期間が長いとか、寿退職とかにはあった。
 行方不明の嬢はまる3ヶ月入浴してないから、事情はさっぱりわからない。気に入っていた女だけれど、まだ入浴回数も少なくて、それほどがっかりはしないが、上玉のスレンダー美女だった。
 業界入り前は堅気の仕事や非抜き系のキャバクラをやって、性的には真面目な女だけれど、私はアナルセックスや前立腺マッサージや口内唾垂らしの受入まで持ち込んだから、私という客に大変驚いたと思う。
 エロい行為をしてなかった女にそこまでさせたという点で、やはり後6回ぐらいは嵌めたかった。浣腸してやりたかった。
 2009年09月19日(土)
 秋、OB会の季節だ。私が働いていた複数の事業所のOB会はもう脱会した。職種をベースとしたOB会は脱会しておらず、そこからOB会の案内状が来たけれど当然断った。
 あの忍従と不条理の世界はもう過去のものだ。出世した知り合いも出世しなかった知り合いも、皆私には愚物にしか見えない。だって、セックスも女もまともにわかっていないのだから実に気の毒な人生だ。
 そんなところで昔語りと近況報告などやってもしょうがない。私は女と喋りあうほうが千倍も楽しい。
 そういえば、鳩山由紀夫、菅直人のご両人は私と同年で立派な現役だ。お二人はセックスを今でもしているのだろうか。
 ただ、このところ急速な老化を感じ、要するに、射精力が格段に落ち、希望の灯火が消えゆくのを待つのみとなった。この想いだけが日々強くなり、鬱として楽しめない。老いとは悲しいものだ。
 朝6時半、母が部屋に倒れていた。トイレから戻って転んで、倒れたままだった。私と妻は二階で寝るから気づかない。老いとはつらいものだ。
 考えてみれば、性の悦びを知らない女性と、僅かな回数しか経験したことがない女性というのは、全国に驚くほどの数いるだろう。
 肉体が鎮静的な体質でそうなるなら仕方ないが、基本的には“セックスをきちんとする”男に出会えないからそうなるので、気の毒なことだ。

 セックス用語などの検索で我がサイトにアクセスし、ファンになった一般の主婦の方は多いと思う。通常女性はエロサーフィンなんてしないから無修正動画を見ることがない。だからこの動画には驚くと思う。
 男性でも、危ない想いをしない無修正サイトを見つけられる人はそんなに多くいないだろうから、この紹介を喜ぶ人は多いと思う。
 私はこのようなものを見るより自分でファックしたりハメ撮りしたりするほうが雲泥の差で楽しい。
 私がこのようなものを見るのは、自分がしたファックやハメ撮りの楽しさを反芻するためだ。
 ハメ撮りを、しかも、ウンコを出すところを撮っても良いと言ってくれた嬢が現れた(注:女らしい魅力の嬢の嬢だ)。私は、彼女の堅い性格からOKするまいと思っていて、カメラのことをお願いする気持ちを徹底的に抑えていたけれど、とうとうお願いしてしまったら、意外にも許してくれた。
 恐らく彼女が私の長いハメ撮り趣味謳歌の最後の女になるのではないかと思っている。
 どうして最後かというと、もう以前のように情熱的にソープでファックを頑張れないと思うからだ。そうなると、ハメ撮りをOKされるほどの親密関係が築けないのだ。
 彼女が「ねえ、ウンコ、ついちゃったよぉ」と言った。見ると、右手の中指の爪の内側に私のウンコがついていた。そういう関係が結構なのだ。
 ハメ撮りの達人は、鮎釣りの達人や将棋の達人やゴルフ上手よりもはるかにグレートだと思っている。
 2009年09月21日(月)
 最近読んだ本。
  織豊政権と江戸幕府 (日本の歴史15) 池上裕子 著  講談社学術文庫 (大変面白かった)
 新作ソープ嬢の手抜きをUPしてから、これを書けば良かったと思ったことがある。
 それは、私の誘導の巧みさから私が嬢に手抜きを許さないことだ。
 私は嬢に本指名で会っている時に
とても厳しいお客さんだと思った。
私いつもいっぱいいっぱい。
すっごく頑張らせる〜ぅ。
貴方の後は、客いらない。
などと、もう8人ぐらいの嬢からこの手の発言を得ているのだ。勿論、笑顔か感嘆の表情だ。
 私のセックスが真剣だから皆これについてくるのだろう。舐める程度でなく、唇で擦りまくるフェラチオを延々とし、マンコも延々と舐められておれば、疲れもするだろう。
 髪を乱し、顔を紅潮させ、股を開きっぱなしにしている女は実に美しい。
 2009年09月25日(金)
 ここの記事はスケベエッセイ6女の愛液に載せた。
 2009年09月27日(日)
 金津園でアナルセックスをしようとする男がかなり少ないようなので不思議でならない。紫音というSMソープでなければアナルセックスができないと思っているのだ。
 ソープで働く女の多くはアナルセックスが未経験でも興味を持っていることは間違いない。何しろソープというとんでもない職業に就くから、素質的にエロいことには関心がある。
 それで、アナルセックスまでこぎ着けないのは、男にいかに折衝力がないかを物語っている。まあ肥だめに落としたほうがふさわしい、“やってちゃん”の(俺は金を払っているんだ)という見苦しい客が多いからしょうがない。
 肥だめから救ってあげたい男でも、大体こういうものは、初対面で簡単にできるものではない。やはりソープ突撃が年に20回程度の男にはアナルセックスへ向かうことは難しいだろう。
 アナルセックスは、その男の人間性が私のようにまともならば、ハメ撮りや浣腸プレイやゴム着セックスが基本の店でのNSセックスなどと同じで、熱意ある巧みなセックス、要するに、上手なクンニリングスを行うことにより、容易に実現する。
 ここで人間性とは主としてソープ嬢に対する優しさと嬢を愉快にさせるユーモアつきのエロさだ。
 ならば、まともな心を持った男はもっとアナルセックスに向かえば良いと思う。
 ネットのエロ動画でホモセックスの見本写真を見るが、男のアナルにペニスをぶち込んで、棹とキンタマが揺れるのを見て何が楽しいのかと思う。気色悪いだけだ。
 アナルセックスは女のアナルを目指すべきだ。アナルにペニスをぶち込んでマンコが所在なげにしているのが何とも小気味良い。
 そのバギナにバイブをぶち込んでアナルセックスすると、チンポには妙なる快感が迫る。とっても良い。
 嬢に(それまで経験がないほどの量の)愛液を流させ、嬢から強い吸い込みがある完璧なディープキスをさせて、嬢が本音の会話を繰り出し笑い興ずるというシーンを実現すれば、どエロなことは何でも実現できる。これは、やれる人には簡単なことだ。
 嬢が(なんや、このジジイ!)と思うような、62歳の私でもいとも簡単に実現できているから、40代50代で、出腹でなくて男前で無口臭のソープ愛好者はもっと奮起して、私の『ソープ嬢どエロ発現協会』の会員になって欲しい。
 2chのソープ板やKWを毎日のように眺めるようなとろい男にはできないことだ。
 それにしてもアナルセックスは面白い。一番面白いのは誘導の交渉だ。やったことがないことを怖々応じる顔が何とも楽しい。
 次に面白いのは、入りにくいところを何とか通過させる瞬間。その次は、初めて中出しされたものをどうしたらいいのかと悩む嬢の顔。
 素晴らしいではないか。
 アナルセックスができる姫を教えて!とネットに書く馬鹿には永久に味わえない楽しさだ。アナルセックスをよくやる嬢とアナルセックスしたってちっとも面白くないと思わねば。
 2009年09月29日(火)
 2ch金津園板には「○△姫はどんな子?レポよろしく」と毎日何件か載っている。
 私は面食いだから、そこらの遊び人が気になるような嬢は、中級店や大衆店の嬢でない限り味見を大概している。その感想は私の小説にたっぷり書いた。レポを知りたかったら私の小説を読めばいいのだ。
 もっとも、その程度の遊び人には、私が嬢から引き出した好意の半分も引き出せないだろう。ソープで5回ほど遊んだことのある人なら嬢の手抜きを感じるだけだ。
 それにしても、そもそもどんな女なのか気になるのなら、すぐP指名して入浴すればいいのだ。どんな子もバギナはある。必ずファックはできる。見事にファックして親しくなればいい。
 それを、仕事ぶりだか入れ乳かどうかだかチンコしゃぶりが好きそうだか他の客がどう見ているのかわからないと電話をかける気が起きないというのは狂っている。
 金が惜しいとか惜しくないとかの問題ではなかろう。物品ではない。人間だ。物品なら利用した人の評判を聞きたがっても良い。
 人間さまを相手にするなら、自分の力で女から好感を引き出して見事な対面を果たせばよいのだ。くだらないガキばかりだ。腹が立ってならない。
 5回目のラブホテル入室をした。
 以下のラブホテルに関する記述は スケベエッセイ3ラブホテルの備品に移した。
 2009年10月01日(木)
 最近読んだ本
  守りの名将・上杉景勝の戦歴     三池純正 著  洋泉社新書 (読むのは2度目だ)
  戦国時代の終焉 「北条の夢」と秀吉の天下統一 斎藤慎一 著  中公新書 (さほど……)
 2009年10月03日(土)
 金津園は、業界入りしてから8年が経過した嬢が大変多いけれど(平均的に22歳ぐらいで業界入りしているから、大体30歳を突破している)、業界入り後2年が経過してない嬢も大変多いから、このことにも驚く。
 昔と比べれば、新人嬢の性技のレベルが相当上がっていると感じる。皆あっけらかんと性的絡みができるのだ。クンニリングスの受入方も昔の新人嬢よりもはるかに堂々としている。恐らくオナニー習慣が昔とは違うのだろう。

 2chの『不倫・浮気』の各スレッドの進み方はとても早い。女性と思しき書き込みも多い。
 読んでいると、我が国にはかくまで不倫と浮気が横行しているのかと考えさせられるし、不倫している人の書き込みを読むと、特に女性に罪悪感などちっとも感じられないのが多いことは驚く。
 ここのスレッドをかなり眺めて私が思ったこと。
 (1) 既存の婚姻関係をご破算にする脈がある時──それに向けて努力すればよい。
 (2) この脈がない時──愛人関係として限られた時間セックスなり会話なり楽しむことに徹する。
 こう割り切るしかないと思う。既存の婚姻関係を切りたい妻の生活力とか子供の存在とかいろいろ絡む問題はあるが、簡潔に考えればこういうことだ。
 今はピルがあるのだから、不倫の子は絶対に産んではならない。産むのは嫡出子にできる時だ。
 悪平等主義に立脚して嫡出子と非嫡出子の扱いの差をなくそうとする動きがあるが、絶対反対だ。不倫で生まれた子を優遇することはない。
 なお、今の法定相続の定めは改善すべきだ。あまりにも単純に均等割して、それで終わらせている。親の老後の世話、仏事の世話、親の財産形成への子の貢献度などを加味した内容にすべきだ。
 具体的に割合を定めろと言っているのではない。そういう理念を盛り込むべきと考える。
 (3) 不倫・浮気は絶対に発覚しないように、慎重な上にも慎重に進めるべきだ。
 二人の愛は誰にも遮られない──なんて甘いことを考え、秘密裡の進行に関して注意が足りなかったり、他人に恋愛を自慢したりするような浮ついた心では駄目だ。発覚はご当人以外のいろんな人を不幸にする。
 なお、既婚者がソープに行くのは不倫・浮気ではない。これは、旦那が妻に内緒でゴルフにお金を使うのと全く同じだ。ソープ通いはたとえ恋心があろうとソープ店で会う限りは遊びだ。
 初めて金津園に行った時からそう思っている。もっと正確に表現すれば、それ以前にストリップ劇場の舞台で本番をしていた時からそう思っていた。
 2009年10月08日(木)
 エロ動画のファックの最後の体位が後背位というのが洋物には大変多い。ということは、毛唐はバックで終える人が多いのだろう。
 例えば、中出しする時に、女のけつの穴を見ながら猛然と腰を振り立てるなんて、一体どういう感性なのかと疑問に思う。
 バックで射精するのは相手がブス過ぎたり口臭が激しかったりして射精阻害となる時にすればよい。
 惚れた女なら、正上位で相手の顔を見ながら射精を迎えるべきだ。
 女は「中で出されるあのドクドクという感じがたまらないわ」と思うことが多い。「殿方がイク時の顔と声が面白いから見ていたい」という意見もある。
「男の人がイクつもりになった時、急に腰の動きが早くなるでしょ。あの時にクリトリスにペニスの付け根がバンバン当たって、あれが気持ちいいのよ。来て来てという心になってしがみつくの。クリを押しつけるの」
 こういう意見もある。これは当然正上位の話だ。バックでは陰核茎部に何も当たらない。
 男からしても、バックでは、女が気持ちよいのか、(さっさとイケ!)と思っているのかわからない。互いに愛し合ってセックスするなら、最後は、対面座位か正上位しか考えられない。
 私はそう思う。
 第一、中出しが垂れるのを見るのが生セックスの醍醐味なのに、女が四つん這いでは精液が垂れる絵が絵にならない。それは、女が仰向けの時に絵になる。
 チンボの形状記憶を留めた膣口をもろ見えにして、充血の陰裂が開いているのが最高の絵だ。
 わかっていない男が多い。
 2009年10月09日(金)
 3ヶ月ぶりに2chの『パチンコ機種等』板を覗いたら、面白いものを見つけた。
467 名前: 名無し変更議論中@自治スレにて [sage] 投稿日: 2009/09/21(月) 08:25:46
文句ばっかり言ってる奴の特徴

・語彙が貧困
・なので感想が「面白くない」「つまらん」「糞台」くらいしかない
・上に続いて理由がほとんどない
・文句言う割に5万くらい突っ込んでたりする
・新台稼動初日でぼろ負けした
・他の台打つが結局他の台も同じ感じになって機種スレにくだらない批評レスを繰り返す

どこにでもいるよな…
 ドルチェスレやR店スレでぐだ巻いている連中もこれと同じではなかろうか。BBSに書き込みを続ける男というのは本当に屑が多い。
 何故か大学の山岳部にいた時によく口ずさんでいた唄を思い出した。
「10円玉かと思うてひろたら、ビール瓶のかけらで損したよ。ビール瓶の蓋なら屑鉄にもなるが、ビール瓶のかけらじゃ…」
 これを日本語がまだ不自由な朝鮮の人の発音で歌うのだ。

 ニュースに「最悪のペースで推移……広告業界の倒産件数」というのがあった。
 私は職種柄広告業界と仕事の上では付きあったことがない。
 広告業界というのはぼろ儲けができるところだと思っていた。直接原価率なんて低いだろう。自分のペースで好きなように売値が決められる感じもする。発注側は広告会社のノウハウを頼りにすがるように発注し、広告会社の要人は開花待ちの美人タレントに好きなように嵌められる疑いを抱いていた。
 私がお世話になった某大会社は広告会社の子会社も持っていた。そこに出向していた同期から話を聞いてそんなふうに思っていた。
 私の8歳ぐらい年上の従兄弟が旧帝大のT期校を出て電通に入り、そのうちに幹部になったけれど、とても羽振りがよかった。
 その従兄弟はとても良い時期に退職したようだ。
 で、今広告業界がのたうち回っているとわかると意外な気がする。
 私が就職活動をしていた頃博報堂については(電通は従兄弟がいるから当然念頭になし)アタックを考えた。
 しかし、根無し草の業種のように思ったから、伸びるに違いないと思っても電話するのはやめにした。
 年をとり、毎日暇な生活をしていると、大昔のことをよく思い出す。
 2009年10月10日(土)
 出会い系サイトから広告を載せるように依頼が来た。
 私は出会い系というふしだらなものが大嫌いだから(やはり犯罪のきっかけになりやすい)、これまでの5件ほどの要請はすべて断った。
 しかし、今回は、出会い系というものを研究するぐらいはやってみよう、そのためには依頼元サイトがまともなものであれば受けても良いだろう、と一旦は考えた。
 で、そのサイト名で検索すると批判する文章をいくつか見つけた。批判は次だ。
(1) 当該サイトは女性側にサクラが多い。サクラ募集の勧誘が女性週刊誌に出ている。
(2) 男性のメール発信が500円の料金で、これは相場として高いらしい。(女性は無料)
(2) メール発信に頑張っても、男性が女性に会って、当座の仲良しになる確率が低いらしい。
 要するに、悪徳サイトとレッテルを貼られているようなので止めにした。
 ちなみに、広告を入れる位置が陶酔記のトップページの『よって、十八歳未満の方はどうか入場をご遠慮下さい』の次との指定で2千円/月の報酬とのこと。
 そんなところではいかにも邪魔だ。2千円というのは500円の4倍だ。以前エロ動画サイトのXVNのアフィリエイトをした時の報酬は4ヶ月で7万円ぐらいはあった。
 もし、陶酔記にこの出会い系サイトの宣伝を載せると、私を信用して、そこに登録する人が20人現れるかもしれない。XVNの経験だと50人も出てくるかもしれない。
 仮に、20人だとしよう。その20人が月10通のメールを発信したら、出会い系会社に10万円入る。
 その2割の2万円の報酬で当然だと思う。
 陶酔記を見て会員になった人の利用状況から報酬を決めるやり方でないと冗談じゃない。
 そのやり方であれば、私もその出会い系サイトを利用し、現実に出会いの運動をして、その成果を陶酔記でPRし、更に加入者が増えるように働きかけるだろう。
 しかし、私を信用して会員登録した陶酔記のファンの男が悲しい思いをしたら、私は悲しい。
 まっ、とにかく出会い系は嫌いだ。
 そこで頑張っている男は金を使わずにセックスしたい貧乏人が多いだろう。合意しても薄汚れたホテルにしか行かない男とか、ホテル代をケチってカーセックスにする男とか、パンツがよれよれの男とか、息くさ男とか、見苦しい肥満男とかがいっぱいいるらしい。また、そういう男どもを相手に金稼ぎをする10代の女が湧いてくるのも社会問題だ。
 私は、出会い系を使う男よりもソープに行く男のほうがよっぽどまともだと思っている。
 ソープのほうが良い。
 美人局がない。STD懸念が断然低い。女の美貌度が上。不成立が皆無。手間は零。小綺麗な場所つき。会いたい時に会える。食事を含めて長々と付きあう必要がなく2時間で終わる。昏睡強盗がない。妊娠の恐れがない。女の性技が間違いない。風呂がある。酒がある。店のスタッフがお客さまとして扱ってくれる。帰宅して、ワイフに「どうして食事しないの。どこで食べてきたの?」と言われない。運転免許がなくても不自由しない。
 比べものにならない。出会い系で狩猟の心に燃えている男は馬鹿だ。時間を浪費している。
 一生懸命仕事をして、その間一応は惚れ込んで通っている女のことを一切考えず、息抜きがしたいと思えばソープに予約を入れて、その後は、予約したことなど考えもせず一心不乱に仕事をする。これが男のとるべきやり方だ。
 メールを眺めて、対面が実現できるのかとか、対面実現のためにはどういう文面にしたらよいかとか、果たして相手はまともなお顔をしているだろうかとか、想いに耽りっぱなしなんていうのは不健全だ。人生の浪費だ。
 薄給でソープに行けずに、出会い系で頑張るぐらいなら、ネットでエロ動画を見て、センズリしていなさいと言いたい。
 2009年10月13日(火)
 今日は前歯が折れていたのを修復するのが完了した。アイスクリームを食べていた時、前歯が根元から折れてしまったのだ。既に神経をとっていて何度も補修した歯なので根元から折れてもしょうがない。
 タバコの脂に染まったみっともない歯が取れてしまった。その歯が1つないだけで、全く間の抜けた顔になるし、キスもクンニリングスもできない。前歯は性行為に極めて大切な歯なのだ。
 折れる前に予約したソープは当然キャンセルした。その後は当然禁欲の日が続いた。
 メモで確認すると 8月13日から10月13日までの間に金津園に行ったのはたったの2度しかない。2ヶ月で2回というのは恐らく平成2年以降では初めてだろう。それ以前でも殆どないと思う。
 前歯が折れたことの他にも要因があったが、金津園離れしたことに感慨がある。
 歯科医院は看護師が少なくなった。昔の歯科医は裕福そうだったが、今の歯科医はそうは見えない。あれだけの技術を持っていて、理不尽だと思う。
 2009年10月15日(木)
 連れが腕時計をしていないのに気づき、わけを聞くと「携帯があるもん」と返った。
 人通りの多いところを歩いていたから、それから行き交うご婦人の腕を眺めると、40代以下らしき人は腕時計をしていないことが多かった。
 私は携帯電話を持っていないから、それが時計代わりになることは教えられないと気がつかない。
 猛烈な進化を遂げている近頃の携帯電話は、腕時計、パソコン、デジカメ、カーナビなどの販売台数を減らす働きをしていて、財布代わりにもなると思うと、画期的な新商品は既存のビジネスにとって恐ろしいものであることがよくわかる。
 小一時間歩いたが、それだけで疲労が出た。恐ろしいほどの体力崩壊だ。
 10日に軍事評論家の江畑謙介氏が死去された。
 私は湾岸戦争の時の氏のテレビ解説を聞き、その博識ぶりに感嘆した。軍事は大切だと思った。
 その江畑氏が私よりも何と2つ若いだけだ。
 老化の恐怖にうちひしがれている私はこういう訃報には何とも切ない思いがする。
 ネットで調べて、名古屋の中心部のラブホテルとしては、1位ミラージュ、2位タウスということかなと思い、タウスに入った。
 タウスはJR千種駅の近くにある。千種駅界隈は中学高校時代、そして、名古屋で働いていた一時期よく通ったところだ。私は本屋と言えば千種正文館だった
 派手な外観のラブホテルの建物を遠目に見ていつも、中は一体どういうふうになっているのだろう、中で一体何をしているのだろうと思っていた。
 そこの淫らさに想いを馳せた最初の時から約50年経って初めて建物の中に入った。感慨ひとしおだ。
 ラグーン、JAZZ、タウスと利用したが、清潔感については三つとも問題がない。JAZZが一番、値段の安さを優先すればラグーン、ということか。
 毎度平日日中に利用しているが、満室ということはないにしても部屋がよく埋まっている。嵌めあっこする人の多いことだ。
 昼食の1時間後にレビトラを飲んだ。食事後にレビトラを飲むなんてことは殆どしたことがない。かなり効き目が悪くなるからだ。
 次の結論を得た。
空腹時の服用───とにかく勃ちが良いが、射精するのにかなり苦労する。
        (平成21年になると、イケずに終えることがしばしばあった)
食後の服用────かなり勃ちの持続が良くない。しかし、射精にすんなり持ち込める。
 結局、レビトラを空腹時に半分の5mg使うのが良いのかもしれない。
 2009年10月17日(土)
 昨日は町内会の分別ゴミの整理の当番だ。これをやるたびにひどい奴がいると思う。
 ゴミの出し方が悪い奴は、栄町の真ん中で裸にしてガラス張りの檻の中に入れて5時間ほど晒すぐらいのことをしてやりたい。
 とにかく
(1) ペットボトル、不燃ゴミ、再生用紙、資源ゴミ、缶、瓶の区別なく捨てる。
(2) ペットボトルを空にして捨てない。
(3) 缶詰の缶を洗って捨てない。コーヒー缶などを空にして捨てない。
(4) 所定の袋に入れて出さない。
という不埒な人間が多すぎる。
 ゴミの直しはご婦人がやるが、何しろワイフは縛ってあるゴミの袋を開けることができないから、私が援軍しなければならない。
 5人ぐらいの当番のご婦人が朝からゴミ袋と格闘している。皆上体を折って手を使うから、尻がもっこりしているのが見え、そのズボンと、上に着ているものの間で腰の地肌が見えたりすると、どういうショーツを穿いているのかな、この肌なら大陰唇がどんな色をしているかな、と朝っぱらからムラムラする。
 我が家は愛犬を室内で飼っている。
 そのチワワは大小便を粗相することが殆どなかったのだが、一昨日まで4回連続でウンコをいつもの犬用シートにせず、絨毯の上でしよった。
 人間の年齢では60歳越えに相当する歳なので脳みそが耄碌したかと危惧していたが、戻って安心した。とにかく私自身記憶力の減退を感じているから、こういうのは本当に気になる。
 昨日は珍しくテレビで映画を見た。『エイリアンVSプレデター』だ。
 白人がたくさん死んで黒人の女が生き残るという設定はアメリカ映画で何度も見ているような気がする。黒人の女が主役や準主役で出てきても、暗闇では顔の輪郭がわからなくなるような、本当に真っ黒の女性は出てこない。
 アメリカ人の「俺たちは人種差別なんかしていませんよ」という主張、良い格好つけ、似非博愛主義を感ずる。腹の底は別だということがよくわかる。
 2009年10月20日(火)
 UPした小説を読み返すことはあんまりない。ただ、『梓』だけは時々読み返す。今朝後半部を読み返した。要するに、私は梓にはとことん惚れていたのだろう。
「由美のような嬢に出会いたい」というメールを読者から頂いたことが3人もあるし、ルイ、ローザ、桂木の3人の嬢は言及されたことがあるが、梓は話題になった記憶がない。どうも私一人の梓のようだ。
 (注:その後読者から私服の梓の写真を見せてもらって驚いたことがある)
 読者から「小説は難しい字が使ってある」と指摘されたことは何人かいる。
 その手の作品は『梓』『ルイ』など平成6年辺りに書いたものだ。平成10年以降に書いた作品はあまり難しい言葉を使っていない。
 (注:当時の題名は 梓→翠、ルイ→弥生 のように今と違うが、現題名に直した)
 昔は難しい言い回しを探していたと言って良い。今はそんなことをしていない。昔のように本を読んでいないから、格好つけた表現が思い浮かばないのだ。
 2009年10月21日(水)
 昨日小説『梓』のことを日記に書いた。すると、日記を読んでから『梓』に行く人が随分たくさんいた。
 日記を毎日のようにチェックするリピーターでも『梓』を読んでいない人が結構いるのだ。エッセイなら飛びつくのに、どうして小説仕立てだと嫌うのだろう。
 小説仕立てというのは会話とか心理描写とかを盛り込めるからエッセイにない良さがあると思うのだが。
 要するに、皆せっかちなのだ。だから、嬢を相手にしても自分の願望ばかり反芻してせっかちになる。相方が良嬢か非良嬢かの判定を下すのが早い。仲良くなろうと努力するのかもうしないのかその判断が早い。
 せっかちは大変よくない。
 2009年10月28日(水)
 中日がCSで敗退してまるでやる気が出なかった。巨人戦の2戦目以降は未UP作品を推敲したり日記を書いたりする意欲が見事に消えた。
 私はこのように喜怒哀楽のはっきりしたわかりやすい性格だから、昔から年下の女に「可愛い人!」と言われてきた。やはり心と表情がはっきり連動している人間のほうが付きあっていて安心できるだろう。
 勝負などしている時は別にして、通常時に心と表情がはっきり連動しない人間は気色悪いだけだ。
 高校1年生の時『ロリータ』《ナボコフ》を読んだ。この本によってロリータ、ロリコンなる言葉が使われるようになった。
 私は『ロリータ』を読んでもちっとも面白くなかった。私は読んだ本の95%程度は面白いと思う前向きの人間で、読んだ文章から次々と批判を生みだすような腐った心(BBSで多発)は持ち合わせていない。出版され、それなりの販売部数を得た力を尊重する。
 だから、この本はかなり私の体質に合わなかったのだ。
 その証拠に金津園で遊んでも基本的にベテラン狙いだった。18〜22歳の嬢に特に好き心を発散したことはなかった。コギャルを完璧に敬遠していた。
 ところが孫娘の面倒を見るのを時々するようになった頃から22歳以下の嬢に入浴することが多くなった。
 じゃれ合っているとコギャルも面白いと思った。
 ただ金津園の嬢で一番多いと思われる28歳ぐらいの嬢でも62歳の私にはロリータだ。それどころか38歳の女でもロリータだ。不思議な気がする。
 金津園に1ヶ月以上行っていない。病気したわけでもないのにこれは一大珍事だ。ものすごく破天荒なことだ。通い嬢は(どうしたんだろう?)と思っていることだろう。
 先日は今池にあるラブホテルのA−1に行った。
 それまで入ったところはすべて6千円以上だったが、A−1は4400円で済んで、安さに驚いた。清潔感は申し分なしで、充分快適だったから、その安さは一体どういうことかと思った。
 A−1の玄関に入る時、中から30歳前後のカップルが出てきた。長身面長妖艶系の女が午前中からやり終えたわけで、変な気分がした。(化粧が派出でハイヒールを履いて男よりも背が高かったからDCの女かも)
 A−1を出ようとした時、短躯小太り色白お目々ぱっちりの20代半ばの女が一人で入ってきた。デリヘルかDCの女なんだろう。変な気分がした。
 二人とも私の好き心が脈動するタイプだった。
 2009年10月29日(木)
 昨日のニュースで『冬のボーナスは過去最大の減少率 東証1部上場企業』と出ていた。
 陶酔記のリピーターの大部分の人には申し訳ないけれど、年間収入が固定の年金生活者には、ある意味小気味よいことだ。
 何しろ景気が良くなって年収水準がどんどん上がっていく可能性のある人が妬ましいだけだ。
 それとともに、私は現役の時に、景気悪化時の賞与や賃金の水準をダウンさせるのに大変苦労したから、ニュースでスパッと「大幅に下がったぜ」と報告されるとチンコの裏筋をねぶられる面持ちがする。
 昔の発信しなかった年賀状を郵便局に持っていった。
「22枚ありますから手数料が1枚につき5円で、110円現金でお支払い願います」と言われ、(なるほど!)と思った。
 ただ、110円を収受して切手を差し出したその女性の動作と言葉と化粧があか抜けていない。
 東京三菱UFJ銀行や三井住友銀行の任意の店舗に入れば、もう私が強烈に嵌めたくなる女ばかりいる。名古屋銀行や愛知銀行だと少し該当者の率が落ちるけれどもやはり同様だ。しかし、郵便局というとガクンと落ちる。
 郵便局で働く人たちは安い給料でてきぱきとよく動いているとは毎度思うけれど、異相のお顔と異相の体型が多くなるし、物腰振る舞いがドタバタして気品とはほど遠い。賢そうな喋り方を先ずしない。(但し、大銀行とか、名古屋の区役所の窓口の女性と違って人の良さそうなのは多いように感じる)
 郵便事業と分け、金融業として民営化するには人の素材的に無理がある。給与水準も銀行とは随分差があるだろう。そもそも採用される人の資質がかなり違う。それは物腰・言葉・目つきなど見れば明らかだ。
 かたや小学校の時クラスで3番以内の人たちで、もう一方はクラスで10番以下の人たちが主力ではなかろうか。もとからレベルが違うのだ。
 郵便局は郵便業務と貯蓄受け入れ業務を同一店舗でやるところに意味がある。かたや配達業務。これは単純肉体作業で、高給にて雇用する仕事ではない。貯蓄受入のほうも、銀行のように貸し付け・担保審査・資金運用・経営支援などの高度な判断業務があるわけでなく、正確な作業が要求されるだけのこと。
 だから、民営化と言っても、比較対象となる同業者がなく、競争世界に突入させる意味もない。
 よって、亀井静香氏がやろうとしていることに反対するつもりはないけれど、そのやり方が私は何となく虫が好かない。
 民主党も連立与党なんて組まなくてもいいのに格好つけて連立与党体制にした。
 社民、国民新はお情けで党首が入閣を認められているのに、その態度の大きいこと。ちゃんちゃらおかしいと思う。
 大蔵官僚のOBが社長・副社長に来たことについては私は問題だとは思わない。当然入るべきだろう。
 しかし、役員の数がものすごく多いようで、そのことには大変疑問を感ずる。図体が大きいから管理が難しいということはあるが、優秀な経営者がたくさん要るという業種ではない。
 優秀な上級管理職と中級管理職が本社や各地域の統率事業所にたくさん欲しいという業種だ。むしろ、大企業の事業所長、部長、課長クラスを移籍(出向)させるべきだろう。他の業種から来た役員なんて具体的なことは何もできない。しっかりした方針を打ち出せる人が5人おればよい。
 2009年10月30日(金)
 JALは会社がなくなってしまうほどの危機的状況だそうだ。
 それで3300億円とされる年金債務が問題になっているらしい。
 公的資金の投入する際そのお金が年金支払に充てられるのなら投入の意味があるのかという問題提議だ。
 確定債務であるというのが問題で、それを強制的に減額するのは憲法で保証された財産権を侵害することになる。
 会社が左前になって事実上の国有化をする時、年金債務を特別立法で目減りさせることは、それこそ中国や北朝鮮やロシアやキューバなどの国でやることだ。一般的にはそう言える。
 昨日テレビのニュースでは、ANAの企業年金が月額9万円強の程度であるのに対してJALがその3倍もある高優遇であると紹介し、ここに手をつけるべきとの意見を紹介していた。
 同時にニュースでは、年金収入を当てにして家の改築だか建て直しだかを考えているJALの年金受給者の反発の声を紹介していた。反発者の「退職金を年金にしている部分もあるし、拠出年金もあるんだよ」という声もあった。
 テレビ局は、JAL退職者で、その手の反発を述べる男をどうやって捜し出したのだろう。
 私は国の年金については満額を支給される年齢に至っていない。
 私は年金の掛金期間がそんなに長くない。中学を出てすぐに就職したのではないし、大学を出るのに5年かかった。働くのを止めたのは61歳と比較的早い。よって、就労期間がそんなに長くないことと、就労の全期間の所得水準から見て支払保険料単価がそんなに高かったわけでもないことから、国の年金の月額がそんなに高いわけではない。
 よって、私の受給金額は満額支給になっても月額20万円ぐらいの筈だ。
 以前この金額を母に教えたら、母が嘆いた。
「お前、大学出て、天下の××××(勤務先)で働いて、たったのそれだけしか貰えないのか!」
 要するに、国の年金というのは、一般の企業で働いた人で比較すれば、高額所得者とそうでない人とでそんなに差がつかない。掛金期間の大小の差による年金月額の差のほうが大きいと言ってよい。
 現に報酬比例部分は、私が60歳ぐらいの時に社会保険庁から聞いた年金年額よりも、61歳になってから、要するに、厚生年金掛金の払込期間が1年延びてから確定した年金年額のほうが予想外に伸びていた。
 顧問を1年でなく2年やっていたら、要するに、今年の6月まで厚生年金掛金を払っていたら、もっと年金年額が伸びていた。
 なお、母の年金は月11万円だ。我が家の家計的な支出の際に「私が払うよ」と言ってお金を出すのが多分月3万円ぐらいはある。
 となると、母の扶養のために私が払うお金(固定資産税、テレビ代などの応分の負担を含む)のほうがはるかに大きい。残念。
 こんな金額では人間らしい暮らしはできない。というわけで、私が勤めていた会社は社員退職者に老後に人間らしい生活ができるようにと企業年金制度を用意していた。
 私がその制度で受け取る金額は、自己拠出部分を除くと、70歳までは月額11万円(A)、それ以降77歳までは5万円強(B)だ。
 (A)(B)の差が何なのか書類をひっくり返して調べると、これがどうも私の退職金を年金支給にしたものらしい。要するに、5万円強が本来的な企業年金部分だ。
 ANAの企業年金月額9万円強というのが一体何なのかが問題だが、私が勤めていた会社とANAとの大学出の社員の給与水準の差を考えれば、9万円強が私の5万円強に相当すると考えてもおかしくはなさそうだ。
 但し、私の勤めていた会社の説明では、この5万円強の年金月額というのは、日本の企業の中では、大変先進的なもので、世間相場から見たら高いものらしい。
 だから、9万円強の金額は、退職金の年金支給部分が含まれている可能性がある。
 問題はJALの月額30万円に近い年金額が何かだ。
 もしこれが、加算部分(退職金の年金支給選択部分、自己拠出部分)を含めない純粋の企業年金としての支給だとしたら、それはもう制度がおかしいとしか思えない。きちがいじみている。
 JALの社員は現職の時に一般の人の所得よりもはるかに上回る給与所得を得ているのに、リタイア後もなぜそこまで優遇されねばならないのかということだ。
 3300億円とされる年金債務の中で、退職金の年金支給選択部分と自己拠出部分(その運用利回り差によって生じた債務を含む)がどれほどあるのか、また、月額30万円に近い年金額の内訳が明らかにされねばならないと思う。
 JALのような大手の企業の退職金は次の2つから構成されるのが普通だ。
根幹部分  勤続年数による支給額の大小が大きい。
 50歳時点で、係長級、課長級、部長級、事業所長級の間で支給額に当然差はつくが、そんなに差が大きくはない。
 退職金規程などに基づき、その者の資格や基本給などから積み上げ計算で算定される。
 勤続年数が同じ学卒者で1:2のような格差がつくことは多分ないと思う。  退職時に支払方法につき年金支給の選択を可能にする。
功労加算部分  計算内訳は退職者に明示されないのが普通。恩恵的支給だ。
 その者の会社業績への寄与の度合いによって支給するから、会社での地位の高かった者がぐんぐん獲得額を増やしていく。
 勤続年数が同じ学卒者でも1:8のような大きな格差がつくことがあり得ると思う。  退職時に一時金として支給する。
 退職金は支払をせねば会社は損金で落とせない。貰う側も退職金には課税優遇がある。従って、功労加算部分は一発支給が当然となる。
 通常、東証1部上場企業で課長以上にまで昇進した人なら、根幹部分と功労付加部分はその金額が1:1程度にはなるのではなかろうか。(企業が業績不振を続けておらず、かつ、当人が不始末をしでかしていないことが前提)
 この他に企業年金制度による支給(及び自己拠出部分)がある。これは、国からの給付だけでは人間らしい生活ができないので、各企業がこれを設けるように指導されているものだ。
 JALの月額30万円に近い年金額のうち純粋の企業年金がどれだけあるのかという問題だ。
 私は、JALの本来的企業年金が月額10万円以上あるなら、国営化する時に特別立法をして、年金受給権者も含めて月額10万円にまで引き下げるべきだと思う。
 それにしても3300億円。JALの現社員と過去の社員で現存者の全部で仮に3万人いると考えれば、一人当たり11百万円となる。やっぱりこれは大きい。(多分3万人に達していないだろう)
 こんなことを考えていると、私は給与所得がなくなってから1年以上もの期間銀行預金を下ろしてはソープに行き、ソープに行かない時はパチンコに銭を使っていたわけで、何という阿呆かと思う。

 ここまでは昨日見たニュースでもって書いた。
 今日東海テレビの『とくダネ!』を見ていたら次が出ていた。
(1) 3300億円は『積み立て不足額』と表現されていた。
(2) 年金月額───JAL25万円、ANA9万円。
(3) JALの現役社員17,000人、退職者9,000人。
(4) ネット調査でJAL退職者の41%が年金減額に反対。
  ───賛成者として必要な3分の2に達せず。
(5) JALの企業年金は運用利回り4.5%という非現実的な仕掛けのままである。
  ───運用利回りを1.5%として再構築すれば積み立て不足額は大幅に減らせる。
 私としては25万円が本当に本来の企業年金なのか疑問のままだ。いくら何でも多すぎるだろう。
 年金の計算は数理的に現役社員のうち60?歳満期定年退職にならない者を見込んでいる。50歳未満で退職すると企業年金債務は激減するのが普通だ。
 JAL社員の女性比率は高いから、17,000人の現役社員のうち1万人が60?歳満期定年退職すると仮定すると、3300億円は19,000人で割って一人当たり17,368,000円。多すぎる。
 3300億円が積み立て不足額なら、JALは人事屋と経理屋に人を得なかったということだ。
 2009年10月31日(土)
 新作変態セックス1(今の腰の括れが魅力のリリカである)をUPした。この作品は私のサイトの終末期に出そうと考えていた。
 今年の1月の初めに良性記を消された時しばらくは再開を考えていなかったのに、2月も終わろうとする時に再開を決断したのは、ファンから再開希望が数多く寄せられたことと、この作品はなんとか世に出したいという想いの2つからだった。
 これを出さずして私のセックスとソープ遊びに対する考えを語ることが完結しないと思った。
 最近読んだ本
  天下泰平 日本の歴史16 横田冬彦 著  講談社学術文庫(大変面白かった)
  完本・聖徳太子はいなかった      石渡信一郎 著  河出書房新社新書 (酷い主張だ)
  名前の日本史             紀田順一郎 著 文春新書 (つまらなかった)

 高須クリニックが嫌いだ。「Yes!高須クリニック」のCMを見ると虫酸が走る。
 私が知っている腕の良い医院でCMを出しているところはない。CMを出さねばならない医療って一体何なんだと思う。
 高須クリニックのCMはオーナーの顔を売り込むだけだ。現在流しているCMより前のCMなんぞはいかにも儲けていますと思わせるシーンが満載だった。自分のところの‘売り物’のPRはいつも一切していない。本当に腹が立つ。
 美容整形らしきものには次がある。
(1) 歯列矯正、ケロイド皮膚の修復など医療行為そのもの
(2) 大きな痣や目立ちすぎるほくろなどの除去───準医療行為と考える。
(3) デカパイ化、まぶた・頬骨・顎の骨などの改変。
 ──誰が見ても(嫌悪感に近いような)違和感を感じるものに手当てするなら、準医療行為と考える。
 私が通った嬢の多くが私に次の発言をした。
「ねえ、(顔のどこかか乳房を指さして)ここ、直したほうが良いかしら?」
 私の答はいつも同じだ。
「そのままで良いじゃん。つまらないことを考えるものではないよ」
 質問の語調と表情とそれまでの会話で、嬢がほぼ決行を意識してその確認で質問したのか、ただ迷っているだけで否定の答えを期待しているのかは大体想像がつく。
 前者の場合、私は美容整形の無意味なこと・場合によっては有害となることを諄々と説く。他人事ながらも真剣に言い聞かす。勿論上の (3)に該当する場合だ。(1) や(2) ならむしろ私のほうから薦める。
 私は美容整形する女が大嫌いだ。そういう性格が嫌いだ。何故なら、必ず人間のできが悪いからだ。それは、美容整形率の高い風俗嬢を多数観察してきての私の結論だ。
 どの客からも貧乳と指摘される女が、豊乳化を考えずにソープ嬢をしている時、その女は必ず気立てがよいし、人物がしっかりしている。人間が軽くない。
 美容整形を済ませた嬢に会うと、先ず人間の底の浅さを感ずる。(だから、韓国人はフライパンのようだ)
 底が浅い女でもエロく楽しめれば私は指名を繰り返すが、やはり長続きしない。(ハメ撮り、アナルセックス、アナルの即舐めなどをさせるに至っても、どういうわけか続ける意欲が薄れる)
 持って生まれた顔や乳房を受け入れ、人間を磨くという心が大切だ。顔や乳房に手当てするよりも、笑顔とセンスのよい会話を狙うほうが実効がある。
 それにしても、手術で豊乳化を果たした嬢が大変たくさんいる。気の毒なことだ。くだらない男たちが豊乳を求めるからだ。
 豊乳を求め、それを弄りたがる男というのは、『おこちゃま』の文字を入れた鉢巻きをつけさせ、栄町の真ん中で裸にしてガラス張りの檻の中に入れて5時間ほど晒すぐらいのことをしてやりたい。
 各人の腹には「乳房<<<陰核」と朱筆するのだ。
 美容整形をするためにソープ嬢を続けている女がいる。整形しまくり、大金を投じている。手練手管で男を転ばせ貢がせるのが上手い。
 私はその手の女には不感症が多いのではないかと想像している。セックスの面白さで(セックスの何たるかをわかっている)常連客を捉えることができず、見栄えと妖艶な会話で(低レベルの)男を惹きつけるのだ。
 セックスがちっとも気持ちよくないことが女として失格感になり、それが美容整形趣味の原動力になることも考えられる。
 なお、(3) をもっぱらの業とする美容整形医には“強烈な課税”を喰らわすべきだ。
 そういえば、ニコチンの含有量でタバコの税率を変え、アルコールの度数で酒税の税率を変えるというアイデアが民主党に出ているようだが、是非実現してもらいたいものだ。
 しかし、今回はたばこ税を1本当たり10円引き上げるよう求める方針を決めたようで、実現すればたばこ1箱(20本)の値段は主力商品で現在の300円から500円に大幅値上げとなる。残念。
 以前から私は700円になったら禁煙すると思っていたから、500円というのはどうするか悩ましい。
 とにかくタバコへの課税強化より先に美容整形をもっぱらの業とする高須クリニックのようなところに強烈な課税をお見舞いして欲しい。それと、巨乳を自慢げに披露する叶姉妹のような連中には特別なタレント税をかけて貰いたい。
 昨日のニュースで「開業医の平均月収、勤務医の1.7倍の208万円 厚労省調査」と出ていた。
 医者は大会社のエリートサラリーマンよりも努力を要する度合いがはるかに大きいし、他人への貢献が抜群だから月収が2百万円あっても良いと思うが、医者は70歳まで働く人がいくらでもいて、そうなると年金なんてどうでもよいという超越的立場だ。
 私は医者になればよかったと思ったことは一度もない。ファックやペッティング以外で他人の身体に触れるのは嫌だ。
 勤務医の平均月収が大会社のエリートサラリーマンと肩を並べるが、勤務医は20代30代で月収100万円取れる点でサラリーマンよりも金持ちだ。
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(千戸拾倍 著)