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昔の日記 〜 その6

 2010年01月23日(土)
 金津園遊びの手引きに新作地雷姫と魚雷客をUPした。これは旧作の改訂だ。
 ソープ嬢に関して地雷を言い立てる馬鹿どもには是非これを読んでもらいたい。
 世の中には、何でも、他人が悪い、組織が悪い──そう言い立てるのが、論客だ、思慮ある人間だとする人が多い。自分に直接関係ないことについて述べるのなら評論になりうるが、遊んだ風俗嬢や身近な伴侶や自分の上司について述べるなら、それは、ご本人がよろしくないことが多い。主張する人間が正しいと考えないほうが良い。
 相手が自分の思う通りに愛想良く接客しない嬢だったとしても、それは一旦そのことを認識した上で、変えさせられることは変えさせ、変えさせられないことは諦めるより仕方がない。
 とどのつまり、チンコを嵌めて射精することで満足するよりないのだ。
 まあ、多回数射精願望が満たされないと地雷と認定するようだけれど、それを情けないと思わない男が多いのだ。女遊びは親近化の成功に妙味を持つべきだろう。
 地雷認定をしたがる男は、嬢からの親近化を待っているだけ。他人が悪い、組織が悪い、と言いたがる人間の典型的姿だ。自分で道を開く意識がないから、開け!マンコ──もできない。濡れろ!マンコ──もできない。バッカじゃなかろうか、だ。
 愚劣な地雷レポートを探すため『日本ピンサロ研究会』のサイトを覗いた。久し振りに見たが、相変わらず人物観察眼がまるでなく、書いていることがくだらなすぎる。私のレポートとは雲泥の差だ。
 見た範囲で印象を言わせてもらえば、文章が下手とか、感性がみすぼらしいとかは置いて、ここのレポーターはあっちこっちで遊びすぎだ。あっちこっちで遊んでは遊びにはならん。吉原と決めたら吉原一本。しかも、店を二つ以内にしておかねば。わかってない連中だと思う。
 いろんな風俗に入ってレポートしようという趣味では駄目だろう。
 対面した嬢を地雷だと思っても、それを打開し、変えさせようという努力を何もしていない。で、ただ低い点数をつけ、レポートを出している。
 まあ、相手も、その客が大阪や東京から来たと知ったら、頑張る気は起きない。ウソでも名古屋から来たと言わねば。一過性の抜き遊びが見え見えで、岐阜・金津園の探求に来ましたという態度では、店も新人しか当てないし、非新人が当たっても、そんなに相手から気に入られるように努力するはずがない。
 ソープ嬢は、ついた客全部に頑張っていたら、体がいくつあっても足りない、という当たり前の事実を忘却しすぎだ。
 金津園の店にとって初めての客の三種。この重要度を店のスタッフや嬢はどのように判定するだろうか。
(1) 名古屋ナンバーの、新車ベース調達価格4,500,000円の自家用車で来た客
(2) JR岐阜駅から来た客
(3) 愛知・岐阜以外のナンバーの自家用車で来た客
 これは当然番号順に客の重要度を見る。
 その上、男の服装、年齢、喋り方からの判断が加わる。こういうものから判定した重要度が低ければ、当然どんな扱いになるか想像できる。店にいてもいなくてもよい女を宛がわれる確率の大小はこれで決まる。
 仮に私が40歳の時に札幌・ススキノのソープに初めて突撃したとしよう。
 その時私は相方に次のような説明?を必ず言うと思う。
「ひどいんだよね。生まれも育ちも名古屋なのに、40歳になっていきなり札幌転勤を命ぜられたよ。まあ、スキーが好きだからいいんだけれど。今日は下見で、再来週ぐらいに着任する予定なんだ。ねえ、札幌で高級住宅街というとどの辺になるのか知っている?」
 これぐらいの打算はあった。
 2010年01月26日(火)
 先日ラブホテルのフェリーチェ(名駅前)に行った。
 ここは
(1) 冷水(茶)の無料サービスがある。
(2) 全灯状態の明るさが満足できる明るさである。(黄色い光で充満しているのではない)
(3) 冷蔵庫に持ち込み品が冷やせるスペースがたっぷりある。
(4) 地下鉄の駅から近い。部屋が広い。清潔感がある。湯の出が良く、空調がしっかりして温度が充分。
(5) 少量ながら無料でローションが用意されている。
 の点で気に入った。名駅に近いのも食事や買い物など便利だ。駅前のラブホテルは値段が高いと聞いたけれど、ここの値段は問題がない。
 私は気の利いた特長ある食べ物や超特級の美酒を持ち込む。ラブホテルが用意する大衆飲食物を口にしたくない。
 ろくな調理場・料理人が用意されているはずがない。出前なら、客の顔が見えないラブホテルの注文に真心込めて作っているはずがない。
 だから、冷蔵庫のスペースを限りなく狭くする考えのラブホテルは大嫌いだ。その手の貧乏根性のラブホテルが大変多い。
 フェリーチェは冷蔵庫のスペースが広いだけでなく、そこにグラスと水の瓶を2ヶずつ冷やしてある。これは誉められるべきだ。(ハンガーは2ヶでなく4ヶある。これも誉めたい)
 もう一つ、照明が明るいというのも、私の最もこだわるところだ。よって、フェリーチェ(名駅前)を、私は激しく推奨したい。

 日本相撲協会の理事というのはどうして(直接的に)選挙で選ぶものとしているのだろうか。
 確かに法律の上では
  社員総会の決議により財団法人の理事は選任される。
  株主総会の決議により株式会社の取締役は選任される。

 日本相撲協会の理事は、執行役員制度になる前の、以前の株式会社の取締役と似たようなものだと思う。
 商法にいろいろ規定はあるが、実質的に、株式会社の取締役を誰にするかは社長が決めている。立候補→選挙なんていうものはない。株主総会は承認手続だ。
 株式会社には大株主と零細株主がいる。大方の図式は、社長や会長の現役者と社長・会長などの経験者と大株主が話し合って次期社長を決めるのだろう。社長が決まれば、その社長が取締役を人選し、それでもって株主総会に諮るのだ。
 もし、大株主なる者がおらず、株主が配当や株の値上がりを待つだけの烏合の衆であれば、株式会社の代表取締役を誰にするかは容易に定まらず、若しくは、常に社長や会長の現役者の思うままになったりして、とんでもない弊害が出かねない。
 日本相撲協会の『社員』は年寄株を持つ人で110人ぐらいいるようだ。
 これは一人1票でここに大株主の概念はない。しかし、相撲界には一門というものがある。大きな一門が票をまとめ、理事長を誰にするかの点において他をリードする。小さな一門はその規模に応じた理事の選出で頑張るのだ。
 この一門の集合を旧態とか固陋とかの理解をするバカがいるけれど、全くの考え違いだ。
 相撲界の一門は立派な伝統だ。これがなかりせば、社員一人一人の1票しかなく、何事も容易に決まらなくなってしまう。
 貴乃花はこの一門制を否定した。法律の『理事選任』の規定を人気投票だと理解した。株式会社の株主総会は社長と取締役を選ぶ人気投票か。そうではないだろう。
 マスコミは「投票選挙が何年も行われていない」ことを指摘するが、それが正しい姿だと思わないのか。限定社会では、無投票は無用な争いをなくして良いことになる場合も多い。
 株式会社において取締役は最高に栄誉ある立場で、真に能力のある人間が選任される。意見と行動が立派だから40代で取締役に選任されるのは、オーナー会社のオーナーの親族しか考えられない。
 貴乃花が30代の若さで、選挙だから出るのだと考えるのなら、理事選任を市会議員や代議士の選挙と同一視しているということだ。八戸の美人市会議員と自分をラップさせているとしか思えない。
 貴乃花は親方。親方の責務は弟子を大勢指導し、優秀な力士を育てること。この点において貴乃花は何の実績もない。一門制を否定したことは大相撲の破壊行為だ。貴乃花は「大相撲の伝統を大切にしたい」ということを言っているようだが、大相撲の根幹部にくさびを打つようでは心得違いだ。
 街角インタビューでは8割が貴乃花の応援、2割が貴乃花の行動にたしなめ的、という感じだ。ここでも私は『衆愚』を覚える。馬鹿馬鹿しい。
 貴乃花の突出は否定されるべきだ。
 私が奇異に感じるのは、皆で理事長を選ぶ→理事長が自分の政策を実行しやすいように自分を支える理事を選ぶ→社員総会でそれを承認する──この株式会社で普通に行われている流れにはなっていないことだ。
 日本相撲協会は、少数派も必ず自分たちの代表となる理事を出せるから、『みんな仲良しこよし』の体制にしかならない。理事長は自分のやりたい改革をどんどん推進するなんていうことはしにくいだろう。
 理事長は、場所担当の理事や審判部の理事のもとで働いて、良い仕事をした者の中から次に理事に上げる者を考察するという流れが正しい。それが株式会社の取締役だ。
 だから、理事長にもっと人事権を持たせなければならない。
 武蔵川理事長が貴乃花の理事選立候補に苦言を呈したのをマスコミはもっと好意的に紹介すべきだろう。テレビニュースは悪役を紹介しているみたいに思えた。
 貴乃花がやっていることは、喩えて言えば、世間に名のある上場企業で働く30代の男が、その会社の大株主の会社の社長の娘と結婚し、その婚姻関係をもとに、自分が働いている会社の取締役に強引になるようなものだ。ご本人以外の全ての人間が大変気分悪い。社長の娘からの人気も世間全般からの人気も、それを活用されたら、無関係の人間には納得できない。
 貴乃花は理事当選に必要な10票を集められるかもしれない。私としては、破門になった7票止まりで、向こう10年地獄に堕ちることを望む。
 とにかく私は、自分を知らず、生意気なだけの人間が大嫌いだ。
 更に附記。
 貴乃花は「改革」と言うが、株式会社で一人の取締役に何もできないのと同様、十分の一の存在では何もできない。同調する者がたくさんいるか、自分が理事長になるかしないと、ただ吠えるだけの存在になる。
 そもそも役員というのは、自分がなりたくてなるものではない。「引き上げ」「引き立て」があってなるものだ。貴乃花は全然わかっていない。
 貴乃花が親方として実績がないのは既に書いた。では、協会の「理事待遇」(審判部にいたという記憶だが…)としていかなる立派なことをやったのか。これまでテレビなどを見ている範囲では何も出てこない。
 貴乃花の考えとして伝えられていることは
(1) 相撲協会で下積みの仕事の人の給料が大学での初任給よりもはるかに低くて、これを改善したい。
(2) 他のプロスポーツと比べて、力士の最高所得者の所得が低い。
(3) 年6場所制は力士の怪我のもとで、これを減らしたい。
 相撲ははっきり言って下火の業界だ。こんなコストアップ、収入ダウンにつながることをどうやって実現するのか、としか思えない。本場所興行以外でこれまでにない抜群の稼ぎを得られる目算があるのか。
 総花主義のことを言うだけ言って、後で困っている民主党と同じになりかねない。
 日本相撲協会の昔の理事長には、最高位が前頭筆頭どまりだけれど、引退してから簿記の勉強をして、それで名理事長と言われた人がいた(現役時〜出羽ノ花)。北の湖親方も横綱を引退してから相当努力した人らしい。
 そういう親方と比べて、貴乃花は自分の人気に驕ったただの甘ちゃんだ。
 2010年01月27日(水)
 EDとは何か。それは、裸の女性を目の前にして、ペニスが勃たないか、勃っても行為中に半勃起状態に変わるか、こういう不具合が複数の女性を相手にして起こることをいう。
 これは男としてかなりだらしない。たとえ相手の器量が芳しくなくても、男よりも充分若く、そして、過剰体重ではないならば、裸体を見て条件反射的に勃たなければならない。
 私は勃起不全対策薬に、バイアグラ、シアリス、レビトラの3種を使ったが、レビトラが私の体には一番適している。そして、一番安いようだ。
 私の場合、バイアグラとシアリスはペニスを硬くする点においてレビトラを凌ぐが、抽送時にカリに快感があんまり響かないし、射精時もどーんと突き抜けるような快感が生まれない。抽送の力感を得ることだけが抜群で、後は大変寂しい。
 ただのピストンマシーン。ペニスが他人のペニスのようになって、ただ股ぐらに棒をつけているという具合になるのだ。
 この三つの薬は、食後の服用での効き目が
  シアリスレビトラ>>バイアグラ
 とされているようだ。
 しかし、私の経験では、ED対策薬は食後に飲むものではない。食後3時間では駄目だ。食後4時間で使用するのが良い。空きっ腹でかかるべきだ。
 2chの勃起不全対策薬のスレには食事と服用時のことに関する質問が大変よく出る。女性とセックスする場合、手順として先に食事をし、酒を飲みたいものだけれど、ED対策薬を使うなら、食事は絶対に後にしなければならない。
 薬が不要の人だって空腹時にセックスしたほうが快感が鋭い傾向にあるだろう。
 なお、服用後にベッドサイドで酒を飲むのはいっこうに差し支えないと思う。
 シアリスは長時間効き目が続くことが売りの一つのようで、2chにも「長く効くのが素晴らしい」という発言をよく見る。
 夜やって、次の朝やって、射精が2回果たせて、それで嬉しい、なんていうセックスでは駄目だ。
 セックスというのは、1回の行為で、深く長く、両者くたくたになり、すっかり満足するものでなければならない。36時間効用が続く必要は全くない。4時間で充分だ。
 このED対策薬は経年使用して、体が薬に慣れることによって効き目が薄くなることはないらしいのだ。
 しかし、レビトラを飲みはじめて4年半が経ち、老化が進展して満点のセックスがやりにくくなった。
 3年前と明らかに違うのは次だ。
(1) 嬢に下着を下ろされた段階で完全勃起していない。
  ──このことはそんなに困っていない。刺激されれば勃つ。
(2) 急ピッチのピストン運動をしてもなかなかイケない。
  ──大変困っている。激しい抽送は体力的に8分が限度だ。
(3) 中出しに失敗することがあるぐらいだから、当然2度の射精が皆無になった。
  ──接して洩らさずの路線で前半戦を終えても、後半戦で射精に失敗することがよく起きる。
(4) チン汁が大変少なくなった。
  ──私はチン汁の化け物のような男だったから、これは大変寂しい。
(5) 1回の射精における精液の量が激減した。無放出のこともある。
(6) 射精後は、薬を使っていない時と同様に、ペニスが完全に縮こまる。
 老化は寂しい。
 おぼろげながらわかったことは、射精力と勃起力は別物ということだ。従って、私の将来像としては、射精できぬまま抽送快感と女性を気持ちよくさせることを楽しみとして腰を繰り出す姿だ。
 好色文学などいろいろ読んだけれど、射精ができない体でファックに励む男の姿など見たことがない。これが不思議だ。
 今度金津園のベテラン嬢に会ったら、射精せずにチンコピストンだけを楽しむ客がいたかどうか聞いてみよう。何しろ私はこの思考をするまでは、射精ができなくなったら金津園に行くのは止めようと思っていたから。
 2010年01月30日(土)
 テレビを見ていると、瑛太、妻夫木、小栗、春馬の4人が並んでよく出てくる。この4人は、主たる関心事がヘアースタイルと服装であるとしか思えない。そんな奴はまともな男ではない。
 私はこれを見ると毎度情けなく感じる。こんな程度の男に若い女がキャー!となるのは、女の愚かさを示す事象としか思えない。こやつらに添い遂げた女は幸せになるだろうか。先ずなれないと思う。
 三浦春馬氏が2020年になって自殺するほどの、心に起伏のある男だとはこの頃は想像できなかった。
 自死を選ぶ人は気の毒だ。
 この4人とも後数年で、その累計所得が私の生涯所得を上回るだろうと思うと、全身が痒くなる。
 そもそも、私が評価している小栗君がここに加わっているのが我慢ならない。
 一つ思い出した。サラリーマンでスーツに櫛を入れている男に、しっかり出世するのはあんまりいない。

 読者からメールがあり、相方のマンコ臭のせいで完全勃起が果たせなかったことが書かれていた。
 私はこのプロの女のマンコ臭というのが本当に許せない。
 私はあらかじめ示し合わせておいて互いに性器に恥垢を溜めこんで会うというのが趣味だけれど、そうでない限り、マンコがくさいのは女がだらしないとしか思えない。新人の女なら気にかけないけれど、6年もソープやヘルスで働いている女なら、些か腹が立つ。
 口臭は昨日今日消そうとしたって何ともならない。しかし、マンコのにおいはその殆どが今日の洗い方の問題だ。洗っても洗ってもバギナの奥からくさいものが出てきてマンコが臭うという困る状態は、生理の時しかなかろう。(ただ、生理の時にいかにマンコがくさくなるのかは私は嗅いだことがないからわからない)
 私はもう8年ぐらい金津園遊びの多くは朝一か朝二の遊びだ。朝二の時間の入浴でも客を取るのがその日初めてなら朝一と同じだ。
 すると、嬢が即のプレイで私にクンニリングスされることを予期しておらず、膣口の周りに潤滑液を塗りつけたのが見てとれるマンコが存外におったり、口をつけた瞬間に小便の味がすることが時々ある。
 この瞬間私は、だらしない女だ、と思ってしまう。全然プロでない。
 私は結構昔からソープ嬢やヘルス嬢にマンコの洗い方の指導をしている。
 マンコがにおったり、濃厚な味がする女の殆どは突っ立ったままで股間を洗っている。激しく手のひらを動かしておれば綺麗になると思っている。そして、膣の中に湯を注ぎ入れていない。接客後だけしっかりこれをして、普段はここまでしないというのが良くない。
 マンコは、必ずしゃがんで両足を120°開き、両かかとで上に乗った尻たぶを開くようにし、手をしっかり陰部に当てて、全てのヒダを完全に開き、ヒダの底まで湯と指先を当て、膣口を完全に開き、指をしっかり差し込み、湯を中にたっぷり注ぎ、陰核包皮はグイッと引いて、ラビアもしっかり開き、アナルにも入念に指を這わせ、陰核茎部の左右の溝には特に注意を払い、男がその洗浄シーンを間近で見たら一発で完全勃起するか、あまりの生々しさに『女性幻滅』となるぐらいの卑猥な動作が必要だ。
 ところが多くの女は突っ立ったままパシャパシャと片手を縦方向に動かしているだけ。こんな杜撰なやり方では、陰毛と小陰唇の稜線と大陰唇と陰裂底の一部しか洗えない。これではざっと30%は洗い残す。しかも、一番肝心なところを洗い損なう。
 素人の女性には、バギナの中にシャワーで湯を入れたら病気のもとだ、と考え違いをしているのがいる。こういう女は先ずマンコがくさくなる。
 要するに、女でも男でも、誰かと一緒に風呂に入る時と、自分一人で風呂に入る時では、股間の洗い方が全く違うということが肝要なのだ。当然後者の洗浄シーンは恥ずかしくて人に見せられないというものだ。
 温泉旅館の大浴場に入った時の事前の洗浄動作(バシャッとかけ湯して僅かな時間指を縦方向に這わす──殆ど陰毛洗い)と同じやり方で、自宅の風呂場で性器を洗っていたら、男だって女だって性器に余計なものが、ミリやミクロのレベルでいっぱいついたままになる。
 そういう意味では、男は女と一緒にホテルにしけ込んだ時、浴室に入るのが同時であってはならない。
 秘めたる美的でない清掃作業が、女は男以上に必要なのだから。
 なお、男の秘めたる清掃作業は、当然女の前で堂々としても良かろう。それか、相手にしてもらうのだ。
 昭和40年代以前は一般家庭の風呂にシャワーの設備があまりなかった。この頃までは、洗い方が下手でマンコがくさい女が多かっただろうと思う。
 溝が多く、小便するたびに性器のどこかが小便まるけになる女性器は、実に容易にくさくなる人体部位であると理解しなければならない。
 母やワイフのショーツが洗濯して干してあるのを見ると、股ぐらのところの生地が随分と分厚そうなのがあって、これを見るといつも女の股ぐらは何やら怪しいものが出まくり、とても汚れがたまりやすいところだとよくわかる。
 なお、ペニスの裏筋の左右の窪みと、カリ溝と、反転した包皮の小皺の部分は、いい加減に洗っていれば恥垢がたまりやすい箇所である。
 2010年02月01日(月)
 冬に事務机に向かって作業すると足腰が冷えてたまらないので、書斎に家具調こたつを持ち込んだ。
 こたつの上に液晶モニターとキーボードを置きたいから、パソコン本体や終端装置や各種ケーブルの位置替えをしたけれど、これがなかなか大変な作業になった。
 今紙に真剣にボールペンを走らせるのは年1回、納税申告書を作る時だけだ。
 低所得をしみじみ感じるこの作業はこたつでないとやっていられない。
 2010年02月02日(火)
 厳重注意:PCにウィルス対策ソフトを入れてない場合XVIDEOSのサイトを開いてはならない。
 家具調こたつで長時間パソコンに向かっているのは腰がつらいから座椅子を買った。
 私は座椅子については旅館にあるようなものしか知らなかったから、カーマで見るといかにも立派そうなものばかりが並んでいて驚いた。存外に安いのだ。
 こたつを使うことにして床に腰を下ろすようになって、困ったことが一つある。これではエロ動画を見ながらオナニーするのがやりにくい。まあ、あぐら座でペニスを擦ることになれねばならない。
 貴乃花親方が10票を得て理事に当選した。意外だ。基礎票7に3票上積みできたのは賛同者がいたのだ。理事になっても重要な役職が与えられない観測もある。どうなるか見ものだ。
 新聞に省庁再編のことが載っていた。
 企業のトップが代わった時よくなされるのが、社名変更・事業所名変更・若干の組織担当事業の変更だ。改革をこういうところでやろうとする。
 東芝が釧路工場(仮の用例です)を医療システム工場と改名し、製造品目を少し変えるがごときだ。
 総務と経理を合体して管理とか企画と変えるのもあるし、製造管理とEDPシステム管理を統合して生産システムという部門にするのもある。
 事務合理化や管理職の削減の観点から妥当で納得できる組織見直しもあるけれど、トップが代わった時にするのは政権交代のPRとしか思えないものが多い。
 私が働いた会社でもバカみたいに社名を変えたところがあった。7回ぐらい変わったのではないか。商流の改革と併せて社名変更することが多かったけれど、その殆どはトップの趣味としか言えないものだった。
 四條畷市がJRに四条畷駅を四條畷駅に変えるように依頼しても、変更に数億円の費用がかかり、その分担を求められて困っているが、社名変更というのはとにかく信じられないぐらいの金と手数がかかるし、社員にも余計な仕事がその時に発生する。
 そもそも釧路工場を医療システム工場とするような、所在地冠称から何やら仮名文字が入ったわけのわからないものに変えるのが当節の流行だ。しかし、医療システム工場という名称ではどこにあるのかわかりにくいというのが大変迷惑な話だ。
 本社とは別の拠点にある事業所は所在地名を事業所の名前に入れ込むのがその企業と直接関係のない人にもよくわかって結構だ。
 医療システム工場なんていうネーミングは社長のオナニーみたいなものだ。
 とにかくトップが代わると、改革と改善の知恵のない凡庸人ほど名前の変更やら組織分担の見直し、組織弄りをしたがる。そういうものを変えて、何やら立派な改革をしつつあるような気になるのだ。
 およそどんな改革も現行の組織で必ずできる。改革ができないのは人の意識の問題だ。事業がうまく進んでいないなら、それは組織の問題ではなく、組織の中の人が悪いのだ。
 しかし、人は簡単に変えられない。人の意識もなかなか変えられない。だから、組織を変えて旗を振る。無策としか言いようがない。
 ポッポちゃんは省庁再編が自分の一大使命と考えているらしいが、先ず現行の省庁の制度でもって、変えるべきを変えてみろと言いたい。うまく行かないのを組織のせいにするのは学者の思考だ。真に有能な実務家のセンスがあるトップなら実務をじわじわと改善していく。トップが如何に末端まで見ているかだ。
 もう古い話だが、厚生省と労働省を厚生労働省にして一体いかなる意味があるのか。
 2010年02月07日(日)
 最近読んだ本。
  天平の三姉妹   遠山美都男 著   中公新書 (ぼちぼち)
 亀井静香のような人でも10ヶの意見を言えば一つぐらいはよいことを言う。夫婦別姓法案に反対で、次のようにニュースに出ていた。
 亀井氏はまた、政府が提出を検討している永住外国人に地方参政権を付与する法案にも言及し「国民新党は二つとも反対だ。民主党がいくらのぼせても、国民新党が反対する限りは(政府は)絶対に提出しない」と述べ、法案を決定する閣議で署名を求められても拒否する可能性を示唆した。
 小沢一郎氏を起訴しないという検察の判断はテレビのニュースを見る限り間違っているとしか思えない。政府上層からの圧力があったと見るべきだろう。
 朝青龍・元横綱が引退して、即、ハワイに行ってしまった。テレビで見たハワイでの行動は身を律したものとはほど遠い。モンゴルにだって謹慎という概念はあるはずだ。
 身を慎むという判断を大人なら出すべきだろう。日本相撲協会は朝青龍に退職金を満額出さない方針を決めたようで、それは良いジャッジだけれど、涙を流して引退声明を出した後の行動を見れば、引退相撲の興行を認めるべきではない。
 自由奔放、天真爛漫、天衣無縫、自由闊達を愛でるレベルではない。プロボクサーの亀田という連中も全く同じだ。
 2010年02月08日(月)
 下肢の痒みで悩んでいる人は多いと思う。私は下肢だけでなく背中や腰も痒いが、書斎の暖房に家具調こたつを使うようになったら下肢の痒みが薄らいだ。無意識の引っ掻き傷と点々とした出血跡が消えたから大変嬉しい。
 家族皆がいる居間ならどこの家もそれなりに強力な暖房を入れていると思うが、自分の書斎程度だとそんなにしっかりとした暖房をせず安直な暖房機を使っているのではなかろうか。
 床暖房のようなものをやっておらず、石油ストーブやガスストーブが嫌いで、エアコン暖房+電気ストーブの貧弱な暖房で我慢している人は多かろう。それで冬場に下肢の痒みに悩んでいるのなら、書斎で椅子に座って何かするよりも、家具調こたつを使うほうが良い。
 私は書斎にいる時間が大変長いから、書斎を思い切って狭隘化した判断は実に結構だった。
 そのこたつに座って所得税申告書を作成した。見窄らしい所得なのにこんなものを作らねばならないのは大変鬱陶しい。
 確定申告は前年と同様20万円の還付請求になった。ということは、企業年金の源泉徴収税額が私の場合は高すぎるのだ。まあ税の追徴よりは良いが。それにしても寂しい所得金額だ。この分では地方税が相当減りそうだ。
 こたつ仕事は腰が痛くなるのが難点だが、何しろあぐら座だからチンボによく手が行く。高校生に戻ったような気分だ。あの頃と違うのは、萎えたままで弄くることだ。
 女が子供を育てないと、本当の女になれない。男が家を建てて自分の書斎(部屋)を持たないと、本当の男にはなれない。いずれも何か一本線が抜けた人間になる。
 2010年02月09日(火)
 清の西太后を描いたNHKドラマ「蒼穹の昴」(そうきゅうのすばる)はこれまでの5作を全て見た。
 大衆娯楽作品と割り切って見ればこれはなかなか面白い。原作が浅田次郎で田中裕子が主役でも、事実上中国の作品だ。
 これを見ていると中国の役者の演技が画一的・単調で、人間を描く深みがない。性格描写・感情表現に陰影がない。演技にまだまだ深みがない。日本軍を悪の権化として画一的な姿で描くものが毎日のように放映されているそうだが、その背景がわかる。
 中国が遠からず世界に冠たる国家になることは間違いないが、民度の低さは国家政策が招いているような気がする。
 以前読んだ本をまた読んだ。
  西太后 大清帝国最後の光芒   加藤 徹 著  中公新書
 この本は実に名著だ。大学受験に世界史を選んだ人には激しく推薦する。再読をめったにしない私が再読する本はとっても素晴らしい著述だ。
 立松和平氏が死んだ。62歳。私よりも早く死ぬようでは何のための人生かわからん。
 私も昨日は自分の課税所得と所得税を計算してそのみすぼらしさに愕然とし、あまりの貧民ぶりに、何のための人生かわからんと思った。
 しかし、こんな年収でも、世の中には私よりも低所得の人がいっぱいいるようだから、その人たちは一体どういう努力を払ってきたのだろうと思う。(その努力とは40歳の今の努力ではない。10歳の時からの努力のΣだ)
 年収が数百万しかない人は、年収が5千万、1億というタレントたちがウジャウジャと出てくるテレビなんぞ見てはならんのだ。やっかみで腹を立てるべきだ。
 視聴率UPに協力するよりも、読書をして、知識の涵養に努め、子供との対話、子供の動機付け(親のように年収4百万円のしけた生活とならないように)に意を尽くすべきだ。
 とんでもない財産を持つ男が党首と幹事長をやっているような民主党に投票するのはおかしい。
 2010年02月13日(土)
 日本人の中で、結婚しない男女が多くなった。結婚した男女も、平均して子供二人を作っていない。ということは、日本の将来には絶望感しか湧いてこない。
 それで、民主党は、少子化対策ということで子供手当てを考えている。悪い政策ではない。
 しかし、少子化問題は子育てに金がかかるから起きたことではない。親が、自分の所得水準関係なしに贅沢したいがために、子供にあまり金をかけたくないから起きているのだ。
 誰もが、移動端末、自動車、ゲーム機、各種贅沢品を持ち、誰もが海外旅行をしたがる。
 ここのところに手を打たなければ全然問題解決にはならない。
 親の意識改革、要するに、(1) 親が自分に金を投じて贅沢したい (2) 親が自分の時間をたくさんほしい (3) 親が出産と乳幼児の育児という面倒なものは嫌だと思っている───ここのところを小学校や中学校で、子供が親になる前に意識改革しなければならない。
 作ってしまった子供に対しては、親は何とか頑張るだろう。ということは、子供手当ての対象は小学生までで良いと思う。
 むしろ、親が若いうちはお産の費用が大変なのだから、お産の費用を全部国が持つようにすべきだ。
 要するに、本当に優れた一握りの人間以外の大部分の人間は皆存外狭量で、すぐ要る金が心に一番引っかかるのだ。子供を作ったら大学に通わせるのに金がかかるから…という意識で、子作りに消極的になるのではない。
 10代後半の子供があって、それにお金がかかるから大変だ、と言いたくる親は、自分が贅沢できないから吠えているだけのことで、そこにまともに耳を貸すことはない。
 私は医師の妊娠証明をもとに受胎5ヶ月ぐらいからもう支援金を給付すればよいと思う。まあ、実際の給付は出産・戸籍への登録を経てからという停止条件付きで良いと思うが。
 出産費用がただというだけでなく、お産したら遡って支援金が給付されることになれば、皆一生懸命お産しようとするだろう。
 日本人が皆陶酔記を読んでセックスを上手にすることを勉強すれば、お産をするために絶対必要な、男だけが楽しいあの事前行為が、なんと女性も大好きになる。
 人が若い時に大変なのは出産費用の他には幼稚園などの費用が考えられる。これも無料化を図るべきではなかろうか。
 私は中学生以上、若しくは、中学3年以上の子供については学費や扶養費の補助なんて考えなくて良いと思う。丁度親の年収が増える(増えるべき)頃なのだ。もし、親の年収が寂しいものなら、中学3年以上は本人がアルバイトをすればよい。勿論育英資金の利用でも良い。
 私の考えは完璧な少子化対策だと思う。要は、若い夫婦を重点的に支えればよいと考える。
 雑誌や新聞・テレビなどでよく子育ての累積費用が出てくる。大きな金額を呈示して関心を集めようとしている。こういう取りあげ方は大変けしからんと私は思う。累積額と、その月、その年の数値とは意味が全然違う。累積値は単なるΣだ。
 私だって、金津園に投じたお金の累計値を考えれば卒倒したくなる金額だ。でも、そんな数値を、電卓を叩いて睨んでも全く意味がない。
 足の親指の爪を3週間ぶりに切って、最大の大きさになるように工夫して三日月形に切り落とし、爪切りから飛び出した断片の見事さを感歎して眺め、親指と人差し指で摘んでいじくりまわして大きさを賞味し、そのまま頬に当てて押し、三日月形の先端の尖りっぷりを痛覚で楽しむのと同じだ。
 金津園に投じた金が膨大なら、私の年収の累計値だってなかなかの金額だ。北島三郎や朝青龍には遠く及ばないが。
 要は、やっていければいいのだ。子育てを金で測るなんて冗談じゃない。子育ての累積費用の大きさでもって、親が贅沢な暮らしがやりにくいという警鐘を鳴らすなんて、とんでもないPRだ。
 室内飼育の愛犬は猛烈に可愛い。人間の幼児・児童はその百倍も可愛い。貧乏なら金がかからないように子育てするし、裕福なら金をかけて子育てし、子供を美容院にも連れて行くし、着せ替え人形のように服を用意するのが親だ。
 そして、家族のために頑張るのが父親だ。
 2010年02月14日(日)
 バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ(HP)の国母和宏選手(東海大)がバンクーバー入りした際大変見苦しい態度をして、それがニュースで話題になった後も、謝罪会見での態度には大いに疑問を感じた。
 折しも朝青龍の横綱の品格が話題になった後なので世間の注目を浴びた。
 私は昔から『どチンピラ』が虫酸が走るほどに嫌いだ。だから、アマチュア選手も日本選手権で入賞以上した選手は“誰しもが違和感を感ずるほどのどチンピラ”でないかどうかを審査し、本人に必要な勧告もし、該当する選手はオリンピック代表選手に選抜しないという思考・施策が必要だと思う。
 男のどチンピラは、服装の乱れ、表情のだらしなさ、言葉の出し方に現れ、暴力系か軟派系か無気力系になる。18歳ぐらいまではどチンピラをやっていても心の彷徨いと大目に見られるが、それを超えてもどチンピラをやっていては、もう人間のできが悪いとしか言いようがない。
 女のどチンピラはどうだろうか。こちらには暴力系が先ずいないから、その点では良い。
 私が女のどチンピラに憧憬した原体験が一つある。
 昭和38年か39年、私が高校2年か3年の頃、週2回程度学校帰りにビリヤードをやる時は、車道(市電の停留所名)のずーっと北の東海高校から今池まで歩いた。
 ある時今池の歩道で女1人、男3人の一行とすれ違った。
 女はギリギリ20代の感じで、夏なのに浴衣地ではなさそうな和服だった。その和服が、縞模様で、薄緑と黄土色ぐらいだったように記憶している。普通見かけない色彩だ。黒の縁取りがくっきりしていたのも憶えている。
 20〜30代ぐらいの男が付き添い、女に対してみょうに腰が低く、「あねさん」と声をかけ、女も顎で男に何やら指示している感じだった。893の親分の女なのかしらと思った。
 面長で目元涼しげな、いい女だった。腰まで流れた黒髪。小股の切れ上がった女という表現を思い出した。
 こういう女としてみたいと思ったのが、私のどチンピラ女の原体験だ。映画で藤純子や岩下志麻が姐御を演ずるのを見るよりも、生で実物を見るほうがよっぽど衝撃だ。
 真面目で堅い人から見たら、ソープやヘルスで働く女は全てどチンピラだ。私もその考えにかなり近い。厳しく唾棄する人と私が違うのは、ソープやヘルスで働く女を頭から敬遠し、否定しないことだ。彼女たちも『人間』なのだ。私は彼女たちが精一杯生きていて、堅気になる熱意があるのかどうかを見つめている。
 ソープ嬢で、昔の10代の頃のどチンピラぶりをはっきりとは変えていないのが時々いる。
 その手の女は客からすると、先ずまともに会話が成立しない。女としての魅力の発揮については、それなりに考えている。しかし、会話が上手く流れない。(当然ネットで地雷と叩かれるケースが多い)
 私はこの手の女に対面するとかなり戦闘意欲をかきたてられる。私に関心を持たせてまともに会話させようという闘争心だ。
 やはり墨を入れたり、パイパンにしたり、へそピアスをつけたりという嬢は、ものの考え方が普通のソープ嬢とは少し違っている。ちょっとしたことで妙にとんがる傾向がある。
 私はこの三種の嬢には大変数多く対面している。しかし、その嬢について入浴体験記を書く時、入れ墨があるとか、陰毛が完全に除去してあるとか、へそピアスがしてあるとかを書いたことは、既に金津園からいなくなった嬢でない限り、一度もない。
 これはやはり人物特定度が飛躍的に高くなるから避ける。しかし、嬢がその三種に該当しているからこそちょっと変わった所作・言動をすることはよくあり、該当している事実を書けないのはある意味残念だ。人物描写において肝心なことを抜かしたような気がする。
 私は昔から女のどチンピラには、暴力系以外はかなり興味を持つ。エロ心が発達しているのではないかという期待だ。
 彫り物を入れた女はその人生に大変興味が湧く。私は金津園の案内所に総彫りの嬢の名を聞きにいったことがあるぐらいだ。
 私の経験では、この三種の嬢、及び、これに該当しなくても、例えば、18歳でヘルスに出て22歳で金津園に移ったような嬢は実に日本語を知らないことが多い。語彙の極度に貧困なことには驚く。
 皆かなりのどチンピラ嬢だ。だから、30歳超えてもあの美味い汁が吸える職業から離れない。特に彫り物を入れた嬢と10代からセックス稼業をした嬢は堅気になることを考えない傾向にある。
 一番楽しいのはタトゥー嬢だ。彫り物が大きくて綺麗なほどわくわくする。しかし、総彫りはもう20年ほどお目にかかったことがない。
 2月2日に二十歳のタトゥー嬢に会った。ルーブルのミチルだ。
 ここの記事はルーブルの不満嬢と満足嬢ミチルに載せた。
 ミチルには2月9日に早々と裏を返したが、国母選手からミチルのことを思い出す私は本当に暇だ。
 しかし、世の中にはいろんなチンピラ女がいる。
 結婚前に独身最後の息抜きとばかりに海外旅行をして、解放気分ついでに現地で黒人の男とセックスを楽しんだ。それで、結婚して妊娠に気づいて、分娩に漕ぎついた。ところが、産まれた赤子は真っ黒。分娩室で、医師も看護婦も、本人もびっくり。
 即離婚になって、母子家庭のできあがり。凄まじいほど馬鹿げた話だ。子供は当然父親がわからない。こんな人生を子供に送らせるなんてひどい話だ。
 名古屋の街でも横浜の街でも、日本人らしき女がよく黒人と手をつないでいる。洋物のエロ動画でも、白人女と黒人男とのセックスが大変多いように感じる。どうしてなんだろう。
 もう一つ、スポーツを一生懸命する男にどチンピラはいないと思っていたのに、亀田兄弟、朝青龍、国母などを見るとそうでもないようだが、どうしてなんだろう。
 うーん。どチンピラがスポーツに熱意を出すと、やっぱりどチンピラということなのか。どれだけスポーツが優秀でも、全く人間的に疑問を覚える奴ばかりだ。
 私が高校生の時に衝撃を受けた文章というのは、「子供の真の父親を知っているのは、生んだ母だけだ」というものだ。女は恐ろしいと思った。
 日本全国、過去現在、自分の子供が実は他人の種からできたことを知らずにその子供を養育し、一家団欒を楽しんでいる父親が一体どれだけいることだろう。
 女のどチンピラで一番恐ろしいのは、こういう気の毒で超哀れな夫を働き蜂として眺めている妻だ。
 2010年02月18日(木)
 女性がその日の夜もきちんと入浴する。しかし、いつもと違ってマンコのこすり洗いをしなかった。それで翌日、午前11時に男性から陰裂をペッティングされたとする。
 もし、その女性が前日の夜の入浴以降シャワーやビデの類を一切使っていないと、最後の入浴以降排尿したのが2回程度でも、割れ目を弄った男性の指先は相当くさくなる。
 その臭みは、前夜の入浴でマンコをこすり洗いしなかったことによって前日の小便の残滓が残ったからなのか、それとも、前夜の入浴以後の2度の排尿でたまった残滓によるのか、私は成分の分析をしたことがないからわからない。
 保健学者や性学者はこのところを研究すべきであろう。
 その男性も前々日の夜の入浴ではペニスのカリ首の溝やら裏筋の両横などをしっかりとこすり洗いしたけれど、前日の夜の入浴ではチンボのこすり洗いを忘却したとする。
 それで、男性が女性といちゃいちゃするまでに一切シャワーなどを使っていないと、女性と同じ状況だ。
 この場合、女性がチンボをこすっても、その指には殆どにおいがつかない。
 こう考えると、マンコの汚れやすさはチンボの汚れやすさの数十倍である。マンコがいかに恐ろしい箇所であるかよくわかる。
 で、この状態で69をすると実に性愛の極致だ。チンボの汚れとマンコの汚れが対等ではないから、ここは、男性の洗っていないアナルを女性に舐めさせることで両者が対等になる。
 中高年のアナルは誠に汚いところで、排便後にしっかり拭いて、ウォシュレットで完璧に洗浄しても、その後、必ず穴の奥から何かが染み出てくる。
 このにおいを女性に嗅いでいただくことで、性愛のレベルは最高に至る。
 この最高の性愛レベルをいろんな女性で達成している私は本当に幸せだ。

 汗っかきタイプで豊満系の女が、マンコの洗い方が執念深くないと、そのマンコの臭さは、汗をあまりかかないタイプで、痩身系で、ずる剥けチンボの男のチンボの臭さの30倍になろう。
 とにかくマンコというものは恐ろしいほど汚れやすい。閉じ型タイプで、陰裂が深い形のマンコが、手入れが下手くそな時の臭さは『地獄』クラスだ。
 すぐにくさくなるマンコがくさくならないようにするにはどうしたらよいか。
 どこかで書いたが、要は、女性は割れ目を思いっきり両手で開き、尿道口から一直線に小便を放つようにしておれば、陰裂がくさくなるのがぐーんと遅くなる。
 ビデを使えば同様の効果が期待できるが、湯をかける時ラビアが閉じているなら洗浄効果が半減する。割れ目を両手で開いて放尿し、洗浄は割れ目を完全に開くことが大切だ。
 こういうことを学校で教育すればよいと思う。割れ目開きは女性にとって基本動作なのだ。私は女子学生の性教育の特別教師になりたくてしょうがない。
 世の中の男には、仮性包茎が当たり前と思い、仮性包茎チンボが可愛いとすら思っているのがいる。
 仮性包茎チンボでも、毎度皮をめくって小便しておれば無問題だが、仮性包茎を愛おしむ男は往々にして、小用時に皮の中を小便が逆流する感触を楽しむバカがいる。
 1本筋マンコや閉じマンの女があまり股を拡げずに小便して、割れ目の中全体を小便が洗っている感触を、おしっこするたびに楽しむようなものだ。
 両方とも局部を自己の小便で洗うから、局部は見事に汚れる。
 ずる剥けチンボではないのに包皮をめくらずに小便するような男は、もう精嚢を削除してやったほうが良いと思う。
 藤田まことさん死去の報(1933〜2010)、残念。
 カーリングのチーム青森の4人は皆「エエ女」だ。金津園の嬢の美貌度のレベルを全く知らない人に説明すると、この4人の美貌度は金津園の高級店の普通程度の売れっ子嬢を完全に上回っている。
 従って、私はカーリングの中継を見ていると、彼女たちの真剣な眼差しに痺れ、もうチンボを嵌めたくなってしょうがない。真剣に生きているからこそ美しさが際立つ。
 本橋、近江谷、目黒、皆、官能性の豊かさが滲み出ているのだ。本当におまんφを舐めたいと思う。
 2010年02月21日(日)
 ここの記事はスケベエッセイ 9とうとう禁煙に載せた。
2021年1月追記:
 この禁煙はしばらく続いたけれど結局不成功になった。2016年2月の決意がようやく完遂となった。
 2010年02月27日(土)
 最近読んだ本。
  日本海海戦の深層   別宮暖朗 著   ちくま文庫 (必読の書、素晴らしい)
  鳥羽伏見の戦い 幕府の命運を決した四日間  野口武彦 著  中公新書 (ぼちぼち)
 ここの記事はスケベエッセイ 11品のない妄想に載せた。
 2010年03月03日(水)
 禁煙して17日が経過した。タバコを全く吸ってない。これは過去の禁煙ではないことだ。自分がタバコに手を伸ばしていないというのが本当に不思議だ。
 このところ大変苛々する事態が勃発している。
 森三中が宝くじのCMに起用されていて、デブのレオタード姿がよくテレビなどに出てくる。このデブ復権が本当に腹が立つ。
 デブは邪魔で、みっともない。人前に出られる存在ではない。謙虚に生きていくべきなのに、こうもテレビで露出されてはかなわない。
 デブ女が可愛くて愛すべき存在だとイメージを変えさせようとするCMを放映するとは、人の心を誘導するにもほどがある。
 断じてデブは復権させてはならない。デブには臭い人間が多い。息も腋の下も股間も。デブはナゴヤドーム球場でも新幹線の座席でもとにかく邪魔だ。飛行機のエコノミーともなれば、隣に座った人間は地獄だ。デブは無駄な医療費を社会に負担させる。下水道を通るウンコの量も多い。真夏にはアスファルトの路面を歪ませる。
 デブにはただ無視し、心の中で(社会保険料をたんと払って、受給権が発生する前に亡くなりな)と念じれば良い。
 最近クンニリングス 画像で検索して我がサイトにやってくるのが目につく。こんな検索をするとは、全くエロさが捻れていて、何という情けない人間なのだろうか。
──クンニリングスは画像を見るものではない。自分でするものだ。自分でやってみて、女性の官能に感激するものだ。このクソ馬鹿野郎!
 そもそもクンニリングスシーンを画像で見て何の意味があるのか。クンニリングスシーンほど端から見てつまらないものはない。男の顔が邪魔でおまんφが見られない。本当に不思議な思考だ。
 それにしても、私は馴染みの嬢によく言われる。
「××さんって、本当にすごいよねえ。女の子に何でも許させちゃう。人柄なのよねえ。女の子に唾を飲ませるとか、写真を撮らせて貰うとか、ちょっと他のお客さんでは考えられないもん」
 人柄と言った子もおれば人徳と言った子もいる。驚嘆した顔で、ただ「すごい」と発するのが、語彙の少ないソープ嬢では一番多い。
 まあクンニリングス 画像で検索するようなお馬鹿さんは年金受給権が発生する前にご逝去するのが望ましい。クンニリングス テクニックで検索する人は、口臭撲滅に意を注いで、中公新書や岩波新書をよく読んで、少しでも長く生きてほしい。
 2010年03月05日(金)
 HTML文書の文法をチェックするサイトがあって、陶酔記をチェックしたらひどい採点が出て、昨日は文法のミスを直すのに励んだ。
 プロ野球のオープン戦が始まり、3/2と3/3はナゴヤドームの試合のテレビ中継を楽しんだ。
 これを観るとしみじみ思い出すのは、若い女性とアベックで野球観戦したことだ。全て私が50代のことなのだが、金津園の嬢2人と3回、良性記のファンの女性と1回行った。
 あれは本当に楽しかった。青春が戻ったようだ。そのデートでチンコは使えないと思っていたけれど、チンコがひたすらパンツの中で涎を流していた。気の毒なチンコだった。
 一度はパンツの前面が広範囲に文字通りびしょぬれになった。あの頃は私も若かった。パンツの冷やっこさが懐かしい。
 1年前の3月、この野球観戦デートのもう百倍も強烈な出来事があった。今でもまざまざとあの時の戸惑いと感激の光景が思い出せる。
 私は結婚して35年と半年後に初めて浮気した。私はプロの女性と有料でファックするのは浮気だと思っていないから初めてだ。
 従って、素人の女性に性交したのはワイフを入れて二人目ということになる。まさしく天地がひっくり返る大事件だった。
 良性記への応援メールをいただいていた女性から「秘部鑑定」をして貰いたいとのメールを貰って驚いたのが始まりだ。
 それからすぐにお会いする段取りになって、私は目が回るような気持だった。
(注) 秘部鑑定の依頼は2020年もあった。
 こちらは残念ながら写真鑑定だが、2回もあるとはねえ。
 当日は金山の喫茶店で待ち合わせし、少しカラオケで遊んでからラブホテルのラグーン(大須観音駅近く)にしけ込んだ。お相手の女性は肌が色白で非豊満、とにかく私はこの二点を大変大切に思っているから、本当に喜んだ。
 私は40代の女性と対戦したのは数えるほどしかなかったけれど、感想は───やはり素人は良い───の一言に尽きる。風情が金津嬢とは全然違った。遊んでいた金津嬢よりも10歳以上年上であることは全く関係がない。私は彼女の愛液とほと(陰)の蒸れるような熱に酔いしれていた。
 で、昨年は我が生涯でも全くとんでもない驚喜の年になった。
 ラグーンの対戦から5ヶ月後、私にメールをくださったご婦人とラグーンに突入する機会を得たのが何と2人もいたのだ。1人は30代前半、極上のスタイル、もう1人は30代後半、チャーミング系。共に美肌で、性感が極上。とても結構だった。
 私は───こんな破天荒な幸せが続くのはとんでもない不幸の前兆か───と本気で心配になった。
 今振り返ると馬鹿の一つ覚えのようにラグーンに入ったのが面白い。まあ、他のラブホテルを全く知らないからそうなっただが。
 それにしても、3人の女性との浮気は、どれもその日初めて互いの顔を見て、それから数時間後に2人ともが裸なのだから、何という卑猥なシチュエーションかと思う。全部部屋は煌々と明るい状態だった。
 これが例えば5年前なら、私はレビトラをは服用していないから、緊張のあまり先ずペニスがピンピンにはならなかったと思う。
 そういう観点からはEDを悟ってレビトラを使い出したのが大正解で、私はラグーンの一室で勃起マラを突きつけて闊歩していた。
 とても緊張する状況なのに、完璧にチンボが欲情を見せつけているのは実に素晴らしいことだ。あの時ほど我がチンボが可愛かったことはない。
 ラグーンでの三つの対戦ではいずれも相手にオーガズムがあったから、私はセックス啓蒙家の名折れになることはなく、大変嬉しかった。
 私も、相手が安全日選定かピルを使っているかで、全て生中出しという快感100%のセックスができ、きっちりと幸せになった。
 この幸せの後、私は天罰で一気に老化が加速化し、金津園でしばしば中出しに失敗するようになった。
 2010年03月06日(土)
 宮沢りえとやりたいか。あんなもん、恥骨が当たって痛いだけやろう。中山エミリとやりたいか。あんなもん、ただの砂糖菓子だろう。森三中の誰かとやりたいか。あんなのが裸で布団に転がっていたら、ただの肉丸太としかおもえんだろう。
 そう考えれば、普通の体型をした熟した女は本当に最高だ。
 熟していることは本当に大切で、肉体が熟してなくて、クリを刺激してもピクリともしない女であればラブアフェアは実につまらないものになる。
 心が熟していない女だと、エロいことが何もできなくて、これも不満が募るエッチしかできない。
 そのように考えれば、去年なぜかお会いして対戦することになった3人のご婦人は見事に身も心も熟した女性だった。共通点はオマンコの熱に驚いたことだ。金津園の嬢では考えられないことだ。あれは本当に驚きの体験だった。あの熱は一体何だったのだろうと思う。
 段取りは次のようになる。
 (1) レビトラを飲む (2) 30分後にホテルに入る (3) 2人で酒を飲む。(ブランデー、冷酒などを持ち込む。つまみはフルーツババロア) (4) いちゃいちゃ開始
 性技をするかされるかを長々と続けるから、くたくたになるのが毎度のことだ。性技をするかされるかをずーっと続けるのは、実に互いの情熱の発露そのもので、これが大切なことだと思っている。
 女に性の奉仕だけ要求して絡みの時間が短い男は本当に情けない。裸でアマゾンに放り込まれてピラニアの集団に絡まれればよいと思う。
 2010年03月07日(日)
 良性記を昔から眺めている人なら、私が──顔が醜いこととか、目がロンドンパリになっていることとか、髪の毛が見苦しく縮れていることとか、どチビであることとか、人が直しようのないことを咎めたり、からかったりするものではない──と思っていることはおわかりになると思う。
 デブは直そうと思えば直せるのだから、デブが心から嫌いな人が、「デブは醜い。くさい。いなくなってくれ」と書くのは差し支えないと思っている。
 では、どうして「宮沢りえとやりたいか。中山エミリとやりたいか」と失礼なことが書けるのか。
 それは公に堂々と出てくる人だからである。この手の登場者には「美しすぎる」と書くのも「醜すぎる」と書くのも自由だ。否応なしに目に飛び込んでくる人についてはこのような指摘はいっこうに構わない。「八戸市の藤川優里市議会議員とやりたくてやりたくて、チンボが苦しゅうてならん」と書くのもかまわない。
 まあ、テレビに出てくる人は総理大臣を含め、人は好きなように言いたくってかまわないと思う。誹謗中傷を目的とするものでなく、(その意見は正しいかも)と多くの人が思いそうなものならかまわない。
 で、宮沢りえに戻って、骸骨女、これが如何にセックスにおいてつまらないか、これは経験した人でないとわからない。
 超デブ女はエロ動画によく登場する。なぜ登場するか。それはデブ女愛好家という変質者がいるからだ。並のデブ女群の森三中の誰かに性欲を燃やす男は必ずいる。肉まるけというのが抱いて気持ちいいのだ。
 しかし、激やせ女というのは滅多にエロ動画で見ない。
 私は平成13年にクラブ美人で対戦したアリスという嬢がこれまでで最高のガリ女だった。まあ、あの時は恥骨が当たって痛かった。
 人の考えというのは、その人の成り立ち・肉体の資質などと見事に呼応する。
 デブ男はガリ女に存外憧れるのかもしれない。3こすり半の男が宮沢りえとやっても恥骨のぶつかりに難渋しないから彼女の美貌にのみ着目するだろう。チンボの付け根のところに皮下脂肪がたっぷりある男も恥骨のぶつかりに難渋しないから同様だ。亀頭が洗濯板でこすられるような感覚を求める男には宮沢りえのバギナが最適になるのかもしれない。
 ということは、まともな男性は宮沢りえの据え膳は拒むものだ。
 ガリ女の恥骨というのは本当に痛い。まあ、男に腰をぶつけられる女のほうも痛いだろうとは思う。それにしても、デカマラの男には「腰をぶつける」感覚はわからない。気の毒なものだ。
 2010年03月08日(月)
 私は自分のサイトで卑猥なことばかり書いているが、根は古風で倫理観ある男だ。超絶的な助平人間だから、買春は浮気に非ずとして金津園で励んだけれど、基本的に浮気は御法度と思っていた。
 去年私が初対面でベッドを共にした3人のご婦人は、亭主持ち2人、内縁的なのが1人で、密会はダブル不倫になった。
 これは真面目な私には大変気が咎めたし、ある意味(素人)女性不信に陥るようなところがあった。自分でやることやっておいて女性不信とはなんじゃいな!と思われるだろうが、人は皆身勝手だからそんなものだろう。
 とにかく、女性は慎ましきものであらまほし、というのが破壊された。
 とんでもないエロサイトを開く変な男にメールして、「やりませんか?」とは、どう考えてもものすごい話だ。何やら破壊されたが、あまりにも嬉しすぎてきょとんとする棚ぼた話だ。
 しかも、私は20代30代の(セックス相手として考えた場合に)まともな年齢ではなく、還暦を過ぎている。となると、女性が50代からはっきり下回るならば、私とやりたいという発想がもうどうしょうもなく変態的でふしだらな女と思うのが私の女性観だ。
 という固い考えが確たるものとしてありながら、その一方で、そのメールを受けて『やりたい一心』と《とんでもない騙しではないか》と疑う心が黒雲のように湧き上がるのだ。
 君子危うきに近寄らず──と歯を食いしばるのが、長年ソープ狂いしながらも62年間極めて真っ当な生活をしてきた男の取るべき道だと思うけれど、好奇心には勝てない。
 3月の女性はメールのつきあいが長いから安心していたが、8月の2人の女性は絶対安心できる要素というものがなかったからかなり不安がりながらデート場所で待った。
 騙し・からかいでない保証は全くなく、あの時のハラハラ感は何とも言えないものだった。手の込んだ悪戯をしたがる人間が必ずいるからだ。自分の目で期待通りの展開を見るまでは何も確信できない。
メール
初受信
会うまでの概略 先方からの自己紹介 年齢
H21年3月の女性 数年前 普通にメールのやりとり → 突然「秘部鑑定願えませんか」との打診。
デート場所:金山駅(2009/3/9)
長年のメールづきあいで人柄はよくわかっていた。お顔の写真も以前に頂いた。(送付をお願いしてはいない) 40歳少し超え
H21年8月の女性1 前月末 いきなり「お会いできませんか」の打診。
デート場所:上前津駅(2009/8/4)
メールでしっかりした自己紹介をいただき、ぼかし入りの上半身画像もあった。(送付をお願いしてはいない) 30歳少し超え
H21年8月の女性2 前月末 数回メールのやりとりしてから「お会いできませんか」の打診。
デート場所:名古屋駅(2009/8/17)
簡略な自己紹介を受けたが、写真の送付はなかった。 40歳にまだ間がある
 私からは画像などは送っていない。そんな恐ろしいことを会う前にはできない。「ふざけたサイトの陶酔記の制作者はこの男よ」と世間にばらまかれたら甚大なダメージが出る。
 3月の女性はセックスが前提で会うことになったけれど、私は何しろ経験がなくて勝手がわからない。ラブホテルのことも何も知らないし、そもそもソープやヘルスの女以外の普通の女性と、次にセックスをする意識で会話したことが全くない。
 部屋に入っても、相手はソープ嬢のように「さあ、しましょ」と挑んではこない。先に「秘部鑑定をして貰いたい」と過激なメールをよこした割には、する気があるようには思えない慎ましい会話を続けるから私は戸惑うばかり。(素人の女って、本当に難しい!)と思っていた。
 会ってから、どう会話を進めたらよいのか、合体までの手順と作法をどうしたらよいのか、とにかく途方に暮れたし、だからこそ(やっぱり不倫はいかん!)と逃げ出したくなる気持もあった。
 相手の女性にも、ラブホテルにまで来たけれど、いざとなると躊躇うような感じが窺えた。絡み合いまで進んだ時、心の底からホッとしたことを覚えている。体がとても熱っぽかったことに大変感動を覚えた。
 03月05日の日記に「全て生中出しという快感100%のセックスができ」と書いたけれども、正確には、このご婦人の時は不発で終わった。
 私が中間休憩と考えたのに、それまでの絡みの時間が長すぎて相手が終了と判断した。射精がすんなりできそうな感じがなかったというのは、まあ、神経を使いすぎたのだ。
 8月の女性1は初のメールから「サイトでの主張に共鳴し、お会いして、お話をしっかりとしてみたい」という切り出しだった。
 騙し・からかいの類と思わないでほしいということまで真摯な文面で書いてあったから(ホーッ!)と思いながら読んだ。(相手からの最初のメールにそこまで書いてあったから、気配りと慎重さに感心していた)
 で、3月の経験で自信がつき、私からラブホテルに誘い込んだ形だ。ただ現実には彼女が「お話をしっかりしてみたい」という内容が真摯で、しかも、普通の男女が話すようなものでなくて、ラブホテルのような個室でないと話の内容と量からしてやりとりが不可能だったと思う。
 相手の気持ちはよくわからない。エッチが前提ではなかったのかもしれない。とにかく会話が長かった。だから、私は強引にエッチに持ち込んだ。
 振り返れば、この時も絡みに入るまでに相当気疲れしたけれど、素晴らしい肉体だった。170cm近辺の背丈で、私がファックした約200人の嬢と比べれば、その中でベスト5の上玉の中に間違いなく入る。
 8月の女性2はファンレター的メールからスタートして、「お会いして(エッチが)できませんか?」と進展した。
 それまでのお相手はあちらのほうから画像による紹介があったけれど、この人はそれがなかった。
 2chの出会い系などの書き込みを見ていると、実際に会ったらとんでもない面相のが現れた話がよく出ているから、私は容姿的にかなり危惧して、どんな容姿であろうが舐め抜いてやろうと覚悟していたけれど、杞憂だった。
 先の2人の女性の男性経験人数と比べると、この人の男性経験人数は無しに等しくて、私はまた不倫の罪悪感に襲われた。
 ただ、ラブホテルに入ってからこの人が大変尻込みしだした。とても可憐な戸惑い顔だったので、私は激しく闘争心をかきたてられ、不倫の罪悪感がどこかへ行ってしまった。
 既に2人の女性と、会ってすぐにセックスに至るのを経験しているので、誘導とか、ものに動じぬ心ができていて、お相手の女性も引っ込み思案を解消できたのではないかと思う。
 3人についての共通の所感は、さあしましょ!という具合にはなかなかならなかったこと、なのにファーストキスがすっごくムーディにできたこと、相手の『吸い』で直ちに陶酔モードに入ったこと、股間の熱っぽさに驚いたこと(勿論、おっ始める前から濡れていた)、私の生セックスへの強いこだわりをよく理解していたこと、肌の良さ、素人らしい閨(ねや)の所作、熟した女らしい魅惑のアクメ。
 3人のうち2人は現に子育てをしているから、純真にして実直な私には何やら衝撃がでかかった。
 それにしても、妻子ある男が、全く知らない女性とラブホテルに入るのが前提で会う大冒険は、あのお堅い会社への勤務の現役であればできなかった。よいタイミングで素晴らしい幸せが舞い降りた。善人には必ず何か良いことが起きるとわかった。
 素人女性との情事は買春行為とはやっぱり違う。それにしても信じられない体験だ。もういつ死んでも良いと思っている。この世に思い残すことなど一つもない。
 2010年03月09日(火)
 昨日源泉所得税の還付金が早々と入った。嬉しい。
「特別支給の老齢厚生年金にかかる定額部分の支給開始年齢に達したため、年金額を変更しました」と通知が来た。更に、ワイフが還暦で、年金保険料の納付が不要になった。嬉しい。
 国税還付、年金、パチンコ、とにかく金が増えるのは嬉しい。後は、精力が戻ってほしい。どうして嵌めるのはああまで楽しく気持ちいいのだろう。嵌めの良さがわからずして、ちっとも嵌めをしない男ほど哀れなものはない。
 ゴルフや釣りや麻雀がいかに楽しかろうと、それだけやって、嵌めに勤しまない人生は惨めだ。それが惨めだとわかっていないだろうから、全くクソの人生だ。
 仕事に燃え、素晴らしい業績を上げ、生涯年収も社会的地位も立派になった人は日本全国で毎年1万人ぐらいはいるだろうが、嵌めの楽しみが味わえない男なら、実にクソの人生だと思う。
 嵌めこそ一番。女を抱くあの悦びに勝るものが他にあろうか。柔らかくて温かくて、あそこがあまりにもけったいな形をして、湿っぽくて、舐めるとイヤラシイ味がして、嗚呼、ため息が出る。本当に妄念が楽しめる。
 射精の快感が鈍くて、或いは、バギナとの擦れが脳にまで響く度合いが乏しくて、交合に面倒くささしか覚えない男は、年収2千万円あろうと、深田恭子クラスの女を嫁にしようと、哀れすぎる。
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(千戸拾倍 著)