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痴戯の勧め

 痴戯 英語で検索したら“Cheating”と出てきたが、どうもピンとこない。
 もう一つ、Mischiefなら“to do something stupid by emotions, lust, passion, etc”とあって、これだと近い。ただ、これにlove affair の色合いはあるのだろうか。
 欲情におぼれた愚かな行為という説明もあった。もう少し大らかに行きたいものだ。そもそも痴戯や痴態は情事でなくてもよい。恋人関係や夫婦でも痴態はあらまほしきものだ。痴態で大切なのは『笑顔』と『嬌声』、これがポイントだ。快感起因の『狂声』となればもっと素晴らしい。
 ソープ遊びをやめて、もう3年経とうとしている。思い出を振り返ると個室での痴戯の光景が浮かぶ。男と女が親しくなれば、発端が金銭を対価とする性交渉であろうが必ず痴態が現れる。痴態がないのは渡部建の多目的トイレでの安直セックスのようなやつだ。
 で、2人が全裸でする笑顔の痴戯が本当に楽しいが、最近は痴戯・痴態の想い出の濃度が増加した。更にこれについて書きたくなった。
 痴戯には男から働きかけて、女が鬱陶しがらずに、それどころか気持ちを高めて応ずるものと、女からしかけるものがある。嬢が積極的に出るものは嬉しいけれど、仕事の義務感、指名獲得を狙った技量として繰り出されるものもあれば、そうとも言えない慈愛に満ちたものもある。
 私は生来“おぼこい”からもともと消極的で、工夫して私からしかける痴態は後年になってからだ。当初は嬢が繰り出す痴態にただ感激するだけで、受け身の遊びを繰り返していた。
 親しいからこその痴戯・痴態と私が捉えたものは何があっただろう。先ず嬢から繰り出すものについて考えたい。その後は、私が稚気でもって痴気を誘導したものだ。

1.嬢が積極的に出て得られた痴戯・痴態

 嬢が積極的に出た痴戯・痴態は、全く嬢の発案で出たものと、私が誘導や要請をして現れたものがあり、後者は私の願いの要因性が少し薄いものを選ぶ。要するに、本人の感興起因の要素が強そうなものだ。必ずcoquetryを伴う。
 良性記のもととなるものを書き始めたのが平成4年で、その頃までのソープ遊びで痴戯・痴態と振り返れるものは、性行為に関する露骨な誘い、大股開脚で淫奔なペッティングの受入、憚ることなくよがること、即尺、後舐め、キスをしながらペニスに戯れ、二輪車の嬌態、尻穴・睾丸・ペニスの3個所同時攻撃、こんなところかと思う。
 ここで──性行為に関する露骨な誘い──とは何か。
 即の進め方がない時代だ。まだ私のほうから「服を脱いでよ」はあんまり言いだせない頃で、対面するとお見合いみたいな“人物観察”の対話があり、更に、裸になって体の洗浄、若しくは、風呂が済んでも、また雑談。その後しばらくして性的行為のお誘いが出る。
 その始まり方に嬢の個性がよく表れ、興味深かった。若くて綺麗な女からもろに(やりましょうか)という感じの端的な言葉が発せられると卑猥に感じたものだ。
 キスをしながらペニスを手で構う淫奔な動作も、艶グループが登場する前は殆どお目にかからなかった。やったのは心得たベテラン嬢だけだ。
 金津園にエイズ騒動が勃発する前、過激?なことをする嬢が少ないから、目覚ましいものに感じられた。今は当たり前のものばかりで、基本的には好意の発露としての痴態とは先ず言えない。但し、その嬢が殆どしたことがなくて、男への好意から意を決して行ったのなら、これはもう立派な痴態だ。
 昭和61年、金津園でまだ後吸いが殆どなかった頃、私は馴染みのニーナにこれをされて驚いた初めて惚れて通った女にそのシーンがある)。そんな性の技を自分が楽しめるなんて全く考えたことがなかった。
 即尺も、艶グループが登場して、やる気のある嬢の定番行為になる前の時期なら、このペニスを洗う前にパックリ咥える行為は全く感激すべきサービスだった。
 そんな頃でも馴染みになると楽しめる痴態の代表がマンコ洗いの披露だ。
 遊興終了時の性器の洗浄は目の前でされても“終わっちまった感”だけだが、それ以前にする洗いなら、昔から現在までこれは一服の催淫剤と言える。
 こちらが湯船に漬かっている時、すっかり親しくなった後なら嬢は隠れて行うとか背を向けてする意識が薄れる。それどころかやや正面向けて世間話をしながらやってくれる。シャワーの湯が当たってしっかり見えないのに、私は指先がどのように這うかを指先の気持ちになって思い描く。
 性器を洗うところを見せるかどうか、そして、その時の表情は、女の育ちの善し悪しだけではなく、目の前の男に対する意識のあり方で決まる。

 昔も今も変わらぬ最高の痴態、そう言えるものが2つある。一つはクンニリングスやペッティングをされる時の嬌態、もう一つは濡れだ。当然だが、嬢に気持ち良くなりたい心が必要だ。
 私が金津園に初めて突撃したのは昭和58年2月で、クンニリングスをして、嬢の悦びの嬌態を楽しんだのは多分半年ぐらい後だろう。
 徐々にクンニの面白さがわかったが、そもそも金津園遊びをする前は殆どしてない。本で読んだだけで実戦経験がないに等しいのに、どうして嬢の嬌態が導き出せたのか不思議だ。女体への愛着、熱心さと創意工夫の心があれば可能になるということか。
 私はセンズリに多分人並み以上に工夫と執着心があった。
 この心がけが女性器の愛撫にも工夫と上達を呼び込んだのだろう。
 嬢の悦びの嬌態で時々お目にかかる嬉しいもの。それは、私がクンニしている時に、嬢が両手で私の頭を抱え、平泳ぎの足かきのような動作をゆっくりすることだ。私は口を押し当てた個所がずれないように注意しなければならない。その意識が楽しい。
 どうしてクンニリングスについて論考が書けるまでになったのだろうか。多くの嬢が私のやり方を褒めるから頑張ってやって、とにかくお汁の出と親近化の効果が抜群にあったからだろう。
 この論考がまともなものであった傍証としてクンニリングスでググると、現在はまともな掲載順位にないけれど、以前はもう15年ほど長く1位か2位で紹介されていたことが挙げられる。
 フィンガーペッティングは遠慮することが長く、イクまでやめない徹底さでかかるのが遅くなった。割れ目上部に猛烈な手淫攻撃。陰部を刺激されるのが大好きな嬢ならば痛快に楽しい。そういう嬢にローション液も使って真剣に取りかかれば、本当に腕も手首もおかしくなる。
 嬢がMの字に開脚して、私が陰核茎部を中心に鋭い振動の刺激を与える。嬢は苦悶するように、割れ目を手に押しつけたり腰を揺らしたりして、素敵な声で喘ぎ続ける。実に素晴らしいシーンだ。表の生活のどんな不愉快なことも忘れられる。
 快感を追い求める嬌態を拝観すれば、次は濡れが愉しい。
 私はよがり汁がシャビシャビでシーツを広く濡らす女よりも、よがり汁にとろみが強くてシーツまで流れずに、大陰唇、会陰、股ぐらの全体を光り輝かせる女のほうが楽しくなる性癖だ。こちらのほうが匂いも濃い。ただ、面白いことに、同じ女でも日によって粘性や量がかなり違うことがある。
 濡れは好意との相関が強い。だから、体質的に汁出の少ない嬢では感興が著しく減衰する。

(濡れになかなかとろみがある。いつもニスを塗ったみたいだと思って眺めた!)
 しかし、考えてみれば、遊興初期は嬢が私の目を見て服を脱ぐだけでもう素晴らしい媚びだった。陰茎の神経に突き刺さる痴態だ。
 裏を返した嬢が脱衣するのを、見ぬふりをして見て、それを意識した相方がコケットリーを振りまくと心が躍った。
 買春の技量が向上した後年ではどのような痴態を経験したか。パッと思い出すものを書き上げよう。
 最も多人数で経験したのがおしっこ出しの披露だ。(見せにくいものを魅せることを参照)
 両足を開いて構えた嬢が(今から出ますよ)と目を伏せたまま訴えるような顔つき、これが皆一様な感じがするから面白い。
 部屋に遊びにきた嬢におしっこを出させたこともあった。(激写13に麗しの放尿画像を23枚掲げ、その最後の写真がその時のもの、私の金津園遊興データ前編の当該箇所を参照)
 おしっこを出す時に、膣口や陰裂底にどんな微妙な動きが表れるのか観察するために床に寝させて噴出させるのも結構な数でやった。
 まだそれほど指名してない嬢が「おしっこがしたくなったけれど、見たい?」と言ったことがあった。誰だったかもう忘れたけれど、私が相方におしっこを見せてと頼んだことが殆どない頃だから、あれはびっくりした。
 私の口の中におしっこを飛ばさせるのも、200分以上で入浴し、することがなくなった時にやった。3人ほどさせたと思う。
 なお、写真のようにまともに口の中に注ぐのではなく、嬢におしっこをさせて眺めている時に私が予告無しで口を寄せたのが3人ぐらいいたかな。嬢は「わー」とけたたましい声を出すことが多かった。
 飲尿は、不味いからそんなにするものではない。
 そして、記憶に残る痴態としては次がある。
 嬢が私の腋に鼻を寄せて嗅ぐ─────金津園嬢の濃厚な想い出に詳しく書いた。
 ファック中や前戯の際にこれを求めたら、馬鹿なことをお言いでないとの態度の嬢が多いかと思いきや、何故か大層多くの嬢ににおいを嗅がせた。
 意外と“しきりに”嗅ぐという印象だ。
 嬢がペニスを握って浴室まで移動───何ともユーモラスで結構だった(2人いた)
 バックで繋がらせたまま場所を移動──馬鹿馬鹿しいと思いながらも異を唱えなかった(3人いた)
 陰毛の剃りを依頼──────────8人ほどカミソリを当てた。
 恥毛を整えることについてあれこれ蘊蓄を語っていると楽しいことがある。
 突然嬢から求められたのが3人、私から剃毛を提案して、そうするよう頼まれたのが5人だ。
 いやというほどマムコが観賞できて、実に卑猥すぎる。しかし、剃りが難しい生え方をしているのは本当に剃るのが難しい。
 見せにくいものを魅せることに詳しく書いた。
 クリトリスを剥きだして披露する───クンニの最中などに私が剥き出す行為は含まない。
「クリちゃんを剥いて、中身を見せて」と頼むと、嬉しそうに?手際よく実行するのと、戸惑った顔をするのと、女には2種類ある。親しくなってからの注文だから、戸惑うのは決して恥ずかしいからではない。したことがないからだ。
 したことがないことで、誰かがしているのを見たこともない行為をせよと言われると、どんな簡単なことでも人は戸惑う。
 で、思うのだが、自分で包皮を剥いて中身を見たことのある嬢の割合はどれほどだろうか?
 中身を見るとは、好奇心でつけ根まで自分で確かめたケースを言う。
 男性なら真性包茎でない限り殆どの人が自分のペニスの亀頭のつけ根を見ているだろうが、女性では陰核亀頭のつけ根まで見えるように完全に剥き出したことのあるのは、私は20〜5%ぐらいしかいないと思う。
 オナニーでそこまでする必要がないし、クリトリスの根元に恥垢が溜まらぬように気を遣う女性なんて割合的に少ない。(ここで対象とする女性は、私の見分経験からして35歳以下を前提とする)
 推定20〜5%とは随分幅があるが、きっちり質問してメモを取っているのではないから仕方がない。
 私は女性器の品評をよくする。嬢は私の表現を面白がり、御開帳を続ける。
 それで、両手の人差し指で陰核包皮をグイッと引くように求めると、どのようにしたらよいのか戸惑う嬢が結構いた。剥き出るように包皮を押さえることができない。そんな嬢は、陰核亀頭の全貌を見て驚く。
 女は自慰する割合が男よりもずーっと少ないからこうなる。自慰しないと、陰核の姿にそんなに関心が湧かないだろう。
 金津園嬢の濃厚な想い出に詳しく書いた。
 嬢が本気でオナニーする───────馴染みの嬢の多くにしていただいた。これは愉しい。
 記録してないからわからないが、ざっと20人は見ている。演出があったとしてもやっている時間が長いから本気に近いと思う。
 相方が自発的にオナニーしたのは3人ぐらい見た。即の行為でイカせられず、中間休憩で猥談をしていてふと気がつくと右手を股間に入れているというのは、本当に良いものだ。
 やはり頼んでやってもらうことが多い。どうして自慰を求めたか。まあいろいろある。
 クンニやペッティングで速やかにイカせるために本人の刺激の方法を知りたい、私の希望に応えるかどうか知りたい、演技で適当に応ずる性格か知りたい、自分でやればイケるのか知りたい、ダブルで入って暇だから座興としてさせる、ペニスを完勃ちさせるため淫乱シーンが見たい、こんなところか。
 最後のが件数としては一番多いかな(レビトラを使う前)。
 数々のシーンを思い出すと、かけた時間の長さ、指の揺らし方、爾後の表情などから、いい加減なものであった可能性のあるものは皆無だ。
 金津園嬢の濃厚な想い出見せにくいものを魅せることに詳しく書いた。
 即のプレイでアナル舐め───────即のアナル舐め考を参照
 私からこれを要請していない頃(要するに、嬢にこれをしてくれと頼むのは外道だという意識の頃)、これをされてかなり驚いた。
 嬢が本来の好悪の気持ちを抑えて仕事として取りかかる行為であっても、不快感のある客にこんなことはしないから、そう思えば楽しめる。
 この行為になれると、私はサディスティックな気持ちを亢進させ、親しくなった嬢の多くにさせるようになった。決して惚れ心でする行為ではないから、それでいいだろう。
 射精を口でキャッチしてゴックン───いろんな初めて 後編を参照
 ヘルスで毎度口内射精で終えても、ゴックンさせたいと思ったことがなかった。ソープでもバギナと尻穴以外で射精したいとは殆ど思わなかった。しかし、エロ動画でゴックンを目にすると私も経験したくなった。
 上記の作品で書いた通り平成13年にゴックンを経験すると、勃起の不調で困っていた頃はフェラチオで射精し、そのまま呑んでいただくことを願望し、3人ぐらいはいたと思う。
 これも惚れ心でする行為ではないから、それほどの魅力はない。
 まあいろいろあった。それにしても、相方が客の前でしたことのないことをさせるのに情熱を注いだな。
 痴戯・痴態は嬢が初めてするものが面白い。おしっこ関係では、立ちションや嵌めションだ。その最中の会話が楽しい。
 立ったままで小便を放つのを客に見せたことのある嬢は先ずいない。そもそも立ちションなんてしない子は絶対にしない。する子はシャワー浴びのついでにおしっこを出すこともしている。前者の嬢は立ちションをさせると人生を1つ納得したような顔をする。何事も経験だ。
 昔は200分以上の長い時間でよく入浴した。200分以上の入浴でよくやった痴戯に──2人が立ったまま互いに相手を両手で抱え、キスしながら同時に立ちションする──というのがある。
 嬢のおしっこがたまるからこれができ、4人ぐらいの嬢でやった。互いに相手の下肢におしっこをかけあうから、おしっこの生温かさが何とも記憶に残る。互いの身長に差が少ないと趣深く遂行できる。こんな提案をするの男はなかなかいないだろう。
 嵌めションはマットでファックの最中におしっこをしていただく。歓談中に嬢が「おしっこがしたくなった」と言えば、マットを準備させてこれに持ち込む。経験者は先ずいない。興味深そうに乗ってくるのが愉快だ。当たり前だが小便がちっとも勢いよく迸らない。
 なお、私がバギナに嵌めたまま小便をするのは考えたこともない。私は勃起している時に小便が出せない体質だ。
 一番素晴らしい痴態はやはり嬢が意欲的にするディープキスだろう。とにかく時間が長い。エクスタシーの最中では吸い込みがとても強い。帰りのJRで唇の裏がヒリヒリすると格段の幸せを感じる。
 タンポンの抜きとりをさせた嬢が3人いた。
 残念ながらはっきり着色していたのはなかった。まあ、そんなに出ないから出勤したのであって、当然だ。(見せにくいものを魅せることを参照)
 初体験は、嬢が脱衣してまだ装着していることを表明し、液が出ることはないと思うから心配しなくても良いと言ったのがきっかけだ。
 私が興味深そう股を覗き込むと「抜いてみる?」と言いおった。
 写真は、あのような柔らかいものの装着の仕方を知りたくて実演してもらった時に撮った。こういうことに興味が湧かない男は本当に情けないと思う。
 頼んだ時に、嬉しそうに収納棚に向かった横顔が記憶に残る。小物で遊ぶには部屋持ちの嬢でなければだめだ。
 軽い痴態で思い出すものが一つ。
 私は風呂で洗髪以外は一切石鹸を使わないので、足の指の股や耳の後ろなどによくアカを溜めている。気づいた時に濡れタオルでゴシゴシする程度だ。
 病院で冠動脈の造影CT検査を待つ間、ワイフが私の耳の後ろを指さして「アカがついている!」と言った。それで思い出した。
 私は馴染みの嬢の場合、中間休憩では嬢と一緒にベッドの側面に背を凭れて、並んで床に腰を下ろす。嬢に「僕はもう何年も石鹸を使ったことがないよ」と言うと、耳の後ろを覗き込んで、爪で掻き取ったのが、艶のヒナなど3人もいた。(買春奮戦記 前編を参照)
 そんなことを誘導したわけではないのに、嬢は無精な男のどこにアカが溜まるのか知っているから驚く。ガリガリやった爪についたアカを私に見せつけるのが立派な痴態だ。
 長い時間絡んで、その間体を洗わせないから陰裂によい匂いが発生する。淫汁の残滓でふざけ合う。すると、ペニスが先走り汁で見事にベトベトになるから、嬢に丹念に清めさせる。さすがにペニスに指を添える時は汚いものを相手にするような感じだが、咥えると「まずい濃い味がするけれど、慣れれば美味しい!」とわけのわからぬことを言う。
 長い時間では食事を取ることが多い。左手をマンコに伸ばしながら食事するぐらいに互いに接する痴態に嬢が協力する。食事中も普段と違って喋ることに夢中で、私の口元にご飯粒がつく失態がよく発生する。すると、口を寄せてご飯粒を摘まみ取る嬢が何人もいた。女の痴態をひしひしと感じた。

2.私が積極的に出て得られた痴戯・痴態

 嬢が積極的に出て知った痴戯・痴態は当然その後私のほうからいろんな嬢に持ちかけた。おしっこするのを観賞した件数なんて膨大だ。
 私が嬢に求めたことの多くは「そんなことをしてくれと言う人なんて、アナタだけよー」と返されたことがとても多い。そんなふうに言いながら嬉しそうに実行する嬢が多かった。
 さて、私が積極的に出て得られた痴態の代表はウンコ出しを披露させることだ。これは7人いて、ソープの変態プレイ考嬢にお願いした時期などに書いた。
 マンコでタバコを吸う────────金津園嬢の濃厚な想い出を参照
 嬢の口の中におしっこを飛ばす────4人ぐらいいたと思う
 上の写真はその1つのシーンだ。私がしっかり頼み込んで実現するシーンだが、相手が『やる気』になったときにのみ起こりえて、普通は「いやー!」と返るものだ。飲尿して「不味い!」と吠えなかった嬢はいない。
 飲むのも飲ませるのもそれほど記憶が確かでは無いから、感動が大きな行為ではない。同じ嬢で2回目の行為がないから、その程度のことだ。
 手を使わずにパンツの中からペニスを出して咥える。当然ペニスが勃っていない時に求めたことはない。勃起しているから出すのがなかなか難しい。これを何人かの嬢にしてもらったが、皆面白がって口をパンツの隙間に突っ込んだ。(パンツの中で早々と起立しているのはレビトラを服用してからだ)
 私がしかける痴戯・痴態は人体の微妙なところに絡むものが面白い。
 例えば、腋の下。嬢が汗ばんだと思うと、私はその腋の下に手を入れ、手の甲でぬぐう。手の甲のにおいを嗅げば女の嬌声が耳に響く。
 におう尻穴を舐めさせるのも征服感と猥褻感が何とも言えない。私の尻穴のウンコ臭には自信がある。
 嬢のお尻の穴に関わる痴態がやはり記憶によく残る。筆頭はアナルへのペニスの侵入だ。ただ、ペニスでなくとも楽しい。

(いつもは指2本入れてからアナルセックスをしていたが、この時は例外だ)
 指を3本入れられるか試そうよ──と提案して、カメラも用意して、2本ぶち込むのがやっとだった懐かしい痴態だ。

(尻穴に異物を突っ込んだのは意外に遅い。最初は平成11年ではないかと思う)
「何かお尻の穴に入れられるもの、ない?」
「そんなもん、あるわけないじゃない」
「あっ、これにしよう」
「いやだー!」
 こんな会話の後の写真だ。念の為:バギナにティッシュ、尻穴にスプーン。
 おふざけの代表的なものが尻穴にスプーン、ライター、バイブレーター、ピンクローターなどを挿入することだ。入れたままクンニやファックをすれば便がつく。大便の付着を認めて慌てる若い女の顔が面白い。入れ込んだ小物が奥に行ってしまってなかなか取り出せず、出そうと格闘するおかしな姿も愉快だ。
 ペニス型バイブを尻穴に嵌め込みたいと言って、驚く嬢の顔も、初めてする時だけだから貴重だ。
 初めは怖がっても、何故か皆真剣に協力した。唆し方がうまいし、好奇心もあるのだろう。そもそも私は頼まれると応じたくなるお茶目な男だ。(参考:リピフリ、バイブなどソープの関心事の『おもちゃについて』)
 それにしてもでかい棒状の物体が尻穴にずっぽり入ると、人体の不思議さに驚く。
 ペニス型バイブをバギナに入れて尻穴で抽送するのもなかなか結構だ。四つん這いの格好だから横顔しか見えないが、ギャオー!の感じが良い。私のペニスより太いのにペニスよりも入れやすいのが不思議だ。
 バギナと尻穴に指の二本差しをする。人差し指がバギナで尻穴に中指のことが多いが、指先の距離の近さに毎度感心する。
 かなりの数の嬢にこれをしているけれど、私にこれをされたのが初めての嬢ばかりだ。ウソをついた嬢がいたかもしれないが、そんな可能性は乏しいし、これを発案する男が殆どいないことも間違いない。
 尻穴に指を入れ込んだ嬢に、他の男にアナルへの指入れを許したことがあるかと聞くと「いない」と答えた女ばかりだ。
 入れ込んだ2本の指で間の肉壁を軽くつまんで揺らすと「変な感じ!」と皆言った。生涯初めての触覚を味わわせたことになる。
 二輪車で嬢にパートナーに対して、バギナと尻穴に指の二本差しをさせたことがある。その時の2人の反応が愉快だった。
 指を突っ込まれた嬢は、2孔に同時挿入は私にされたのが初めてだ。従って、女にそうされたのも初めてだ。した嬢も、同僚の尻穴に指を突っ込んだのは初めてで、2孔へ指の二本差しは未知の過激な指入れだ。これは6度目の二輪車に書いた。
 尿道口に麺棒を入れてクルクル回す──これはもう完全にお医者さんごっこの気分がする。
 陰裂底をどーんとオープンにして麺棒を入れる時は皆一様にかなり不安げな顔をする。だから、5人しかしていない。
 女の尿道口は実に開けっぴろげだ。10人中9人は綿棒が楽に入ると思う。
 金津園嬢の濃厚な想い出に詳しく書いた。

(シャッターを切った時には綿棒の頭が抜け出していて残念がったのを覚えている)
蛇足:
 女性の膣前庭での尿道口の位置は人によってかなり違う。上の画像では結構下のほうだ。
 面白いのは、このように両膝を引きつけた上でラビアを真横に開いた時に、陰裂の下側の縁がせり上がって膣口が隠れてしまうタイプの女性が結構いることだ。これでは童貞さんはどこに入れたらよいかわからない。本当にマムコは不思議な形をしている。
 交合の最中に嬢の口の中へ唾を団体さんで落とすのはかなり多くの嬢でした。どうしてあんなに多くの嬢が応じたのか不思議だ。
 勿論首を横に振る嬢もいたけれど、それで私が気分を害すことはなかった。ただ、拒んだ嬢はやはり他の過激な行為もしないことが多いからつまらない。
 応じた嬢でその後拒まれたことも何人かいた。親しさが増して断りやすくなったのかな。
 嬢に私の尻穴に指を入れるように求めるのも面白い。
 これはやったことのない嬢でないと面白味が減る。初体験であればベッドプレイでこれをしていただく。マットプレイでこれをするなら、ローションの緩衝があって、指に便がつかず、便臭も絡まず、せっかくの肛門部の肌触りを得られず、感興が半減する。
 指サックをして良いかと求められて、了解するような性格なら、こんなことをするべきではない。痴態の神様への冒涜だ。(指サックをしないと絶対に応じられないという性格なら通いを続ける意義無し)
 初めてやるのであれば、嬢はなかなか面白い言動を出す。このお誘いと怖じける?相手へのからかいの会話が愉しい。
 入れた後の言葉───恐い、どんどん入っちゃう、痛くないの?、面白い、温かい、変な感じ、意外と付かないのね───こんなものだ。
 まあ、25歳を超えておればそんなに初体験の嬢はいない。経験者であれば、当然前立腺を攻めながら金玉をマウスマッサージするか、激烈なフェラチオを同時並行で取りかかっていただく。
 私は即のプレイで必ずクンニをするし、初会の嬢でも遠慮なくラビアや陰核包皮の陰を眺めもするから、恥垢を見つけた数がとても多い。初会の嬢の1割近くにマン滓がついていたかもしれない。(プロでもそれぐらい性器の洗い方が下手だ)
 マン滓の付着を一度指摘すると、もうお目にかかることがそんなにないけれど、蓄積を見つけるのが2回目だと、「マンコにマン滓がついていたら、マン滓を爪で掻き取って、女のベロの上になすりつけるのが俺の趣味だ」と言ってその通りしてやった。
 マン滓に親しみを覚えるから、馴染みの嬢にはマン滓を蓄えた上で逢うことをよく提案したが、そういうお願いに皆面白がってきちんと協力するのが愉快だ。
 入院して4日間マムコが洗えないなんてことは誰にでもあり得る。そうなれば女の股ぐらがどうなるかは知っておいたほうが良い。意識不明ならともかくも、手が使えるならウェットティッシュで拭えば良い。
 マン滓だらけにさせて逢うには、ある程度長い期間で出勤する日を決める統制の利いた店であることが必要で、3日以上の休みをなかなか取らない嬢だとこの実現が容易でない。私の通い嬢はこういう休みの取り方をするのが少なかったからそんなに多くの嬢でしてはいない。4人ぐらいだったかな。
 ただ割れ目を汚すだけではない。私も包皮を被せたままで小便するよう心掛け、ペニスをチン滓だらけ、要するにカリ溝を真っ白にして出撃し、そのままオーラル行為に耽る。
 こんなド卑猥が狙いだから、少なくとも本指名が10回以上で、AFも撮影も即のアナル舐めも持ち込み済みの嬢が提案の候補になる。
 嬢も──何! 真っ白じゃないの。くっさい!──と吠えるが、「こんなの、無理ーっ」と言われたことがないのが不思議だ。覚悟を決めてしゃぶりにかかる。
 2日ぐらい全く洗わないと、おまんφは見事に広範囲に白い滓を溜め、ものすごい臭いを発することがよくわかった。膣前庭の下部にヨーグルト状の粘液を溜め、ラビアの内側は白くなり、ラビアの外側に天花粉の湿ったのを付着させたようになって、とにかく凄い景色だ。
 そこに口を寄せるのはかなり勇気が要る。ペニスの汚れなんてカリ首回りだけで、可愛いものだ。かなりくさくなるけれど、マムコのくささには及ばない。
 嬢にとんでもないことをお願いするのは実に楽しい。女の2日非洗浄は剥けマラ男の4日非洗浄に相当する汚れ方だと思う。

 印象的な痴戯・痴態を挙げる。
 嬢が掌を亀頭に強く当てて厳しく擦っても、私のペニスはなかなか発射しなかった。金津園遊びの初期からそうで、この耐久力に驚く嬢のお顔が脳裏に刻まれている。
 私は合体して前後運動すれば(ED治療薬を使う前は)時として早漏だった。シャフト全体を軸方向にリズミカルに擦られると射精気運がすぐ現れた。一方、その頃もレビトラを使うようになってからも、カリ首を掌でごにょごにょと刺激されるのには強かった。
 指二本で幹のところ(特に裏筋ぐらいまで)を強く圧迫して直線的にしごけばあっさりと射精するけれど(私はこのやり方でオナニーをしないから、この擦りではすぐに抜ける)、嬢はそんな種を出させるだけの無情な擦りたては普通しない。
 右手でカリ首を包んでがんがん擦って、左手で陰嚢を揉み、口はディープキスで、それでも私は耐えられる。とにかくずーっと棹の先端を刺激されて凄い顔で悦び続けても、それで放たないから皆驚嘆する。
 その驚嘆の顔が何人もの嬢で見た嬌態だ。
「どうしてイッちゃわないの。アナタみたいな人、いないよ」と派手に出る驚きの顔がまさしく痴態だ。
 嬢が陰嚢を口に含み、玉袋を両唇で押さえて、舌や吸引の力で中身の睾丸をしきりに動かした。「こんなふうに中だけ動くんだー。うふふっ」と言って面白がった。
 20代前半の嬢の何人かでこの痴態を見た。
「アナタは毛が邪魔にならないから、こういうこと、してみようかなーと思ったの。玉々って面白い!」
 こんな発言も数人からもらったような。金玉の毛を剃っておく効果が確かにあった。
 私は先走り汁がとても豊富だ。対面中は流れてやまないと言っても過言でない。
 突っ立った私の陰茎の先から透明な汁が垂れているのを嬢が認め、前にしゃがんで垂れるのを舌を突き出して受け取った。窪みを作った舌に溜めた透明汁を見ろ、と訴えるお茶目なお顔が何とも言えない。
 私がクンニした後、「何、この感覚は!とびっくりしたわ」と感極まったお顔で訴えた。
「こんなやり方でする人、いないわよー」
 性交回数多大と思われるベテラン嬢が宣った。
 アナルセックスで中イキした後、嬢がイキの痙攣の手の動きを再現して快感を訴えた。
「頭の中が真っ白になるのよ。ほんと、真っ白になるの。途中からイキっ放しだったわ」
 達成感が生涯で一番だった。
 嬢に女上位の体勢でペニスを尻穴に嵌めていただく。正上位やバックで繋がるのを経験させれば当然これにも取りかかる。
 バギナに受け入れる時は瞬間的に侵入光景が見えるだけだが、アナルのほうはペニスをしっかり掴んで、どこに当てるのかどんな角度にしたら良いのかどんな力加減で尻を落とすのか、いろいろ迷いながら、もう困却の雰囲気でやってくれる。初体験なら嬢がなかなか戸惑う行為で、あっさりとは完了しない動作だ。
 自分で尻穴に嵌めるのは、誰もが意外にうろたえて素晴らしき痴態だ。
 浣腸をして出し終えた数分後にまた便意が出ることがよくある。
 これを訴える顔が何とも言えない痴態を示す。
 醜態?が恥ずかしいのか、終わった行為を復活するのが気まずいのか、喜んでくれる?という気持ちなのか、皆結構な(魅惑の)顔つきだ。
「また出そう」「またしたくなった〜」が多いが、「また、ウンコが出そう」と来ると、“ウンコ”入りだからより嬌態的になる。

 軽めの痴態。思い出すのはこんなことだ。

(軽く指入れを頼んだら、5cm以上は潜り込ませていた!)
 自分の尻穴に座薬も指も入れたことがないと聞くと必ず指を入れさせた。かなりまごつくから面白い。  女は自分の体に対する好奇心が男よりも乏しいようだ。直腸や肛門部に変調が出た時自分で調べられるようにしたほうが良い。
 思いやりの指導だ。自分の子供が糞詰まりになれば、摘便しなければならないこともある。

(爪を伸ばしている嬢にはこういうことはさせにくい)
 嬢の頬を舐めた。3人ほどしたと思う。
 私を迎える前、私の後は予約が入っていないことを確認すると、その日の仕事をやめにすると店に申し出たことが何人かであった。5人ぐらいであったと思う。
 私で仕事納めにしたい気持ちはよくわかる。その日は土日ではない。私を相手にするとかなり体力を消耗するし、体が満足する。その日予約が入ってないならつまらない接客なんかもうしたくないと思うのだ。予約が入っていてもキャンセルまでさせたこともあったな。
 そんなことを聞けば私は女が可愛くてならない。それで、たまらずお顔を舐めたことが3人ほどいた。皆怒らないし、「気持ちいい!」などと言った。次に客をとらないから頬をペロペロ舐めたって構わない。
 こんなの、初めて!───必ずそう明るく吠えた。
 一方私は「良いファウンデーションを使っているな」と言ったりする。
 嬢の返しは「そんな言葉、知ってるの?」と「味がわかるの?」だったかな。
 店のスタッフはこんな嬢の早退要請を聞くと、私に対して特別な関心を持ったと思う。貴方はいろんな意味で別格のお客ですという顔をしてくれる。
 考えてみれば、私の後早退するというのは、入浴の終了時に相方から打ち明け話・思い出したこと的に聞いたものではない。
 早めに言うから、熱烈な絡みを期待して打ち明けたのだろう。女遊びって良いものだ。
 そう言えば、正上位で合体中に嬢の腋をよく舐めた。当然──こんなの、初めて!──と言う。皆可愛い顔だった。
 しかし、痴戯っていいな。
 新型コロナ流行の影響で2020年の今金津園では高級店でもキスを受け入れない嬢がいるようだ。そんなことでは痴戯・痴態はなかなか生まれないだろう。寂しいものだ。
 やってないことでしたかったものを書き出す。
 マンぐり返しの態勢で、おしっこが自分の顔にかかるように放尿する。
 マンぐり返しの態勢で、潮が本人の顔にかかるように潮噴きさせる。
 マンぐり返しの態勢(逆立ち)で、ウンコを出す。
 まあこんなことかな。しかし、嬢の髪を汚す行為は無理だ。女の痴態を笑顔で繰り出す嬢に、たとえ心からの許諾でも暴虐じみたことはできない。
 性欲を満たすためにも、知的好奇心を満たす本にも、お金を出せる男が女の痴態を楽しめると信じたい。
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ソープ遊びを考える  ソープ嬢を愛しむ  金津園遊びの手引き
(千戸拾倍 著)