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買春メモ1

 私は2002年から2004年は金津園で中級店の2人の通い女を中心に遊んだが、2004年末に1人(春菜)が上がった。通い嬢を2人確保したくて、2005年は代替の嬢を探す入浴を繰り返した。細身で美貌でNSの女が私の願いだから、それまで殆ど入ったことのない高額店に専ら突入した。
 EDが深まって、ゴム着では先ず勃ちが続けられなく、ゴム着店で私に特別にNS応対をしてくれる嬢を発掘する根気をなくした。また、NSの廉価店で通い嬢を見つけることも、その頃の嬢の容姿のレベルからあきらめた。中級店に入るのは、以前から継続しているセントレアのミサという長身の女だけにした。
 2005年1月にミサの他は、高額店のシャトー・ルーブルで、蘭、鈴、唯に入浴し、2月上旬に歩(あゆみ)に入浴した。ミサ以外は全部P指名の初会だ。初会の金津園遊びの最初の4作を参照)
 2005年2月16日にルーブルの歩に裏を返すと、その日から私は買春メモを一太郎で書き込むことにした。
 買春の最初が1983年、買春小説を書きはじめたのが1992年、好色尽くしのサイトをはじめたのが2001年。毎年熱い心で買春活動しているのに、何事もマメでデータを残したがる私が行動記録をつけなかった。それなのに2005年になって突然面倒なことを発意した。
 入浴の備忘録を残そうと思いたったのは次が理由だ。
(1) それまで中級店ばかり利用していたが、久しぶりにルーブルに入って、店の良質感にいたく感動し、買春活動に一段と意欲が高まった。それで記録を思い立った。
 ママを含めスタッフの言動や、嬢が揃っていることに感心し、個室の内装と広さが結構なことに大満足した。ルーブルを利用して、私のソープ遊びに対する情熱はEDの深化に反比例して活性化し、位相が変わった。
 特に、部屋の明るさとカーペットに手がかけられているのを喜んだ。他の店にはない長所だ。私がこの店のカーペットを如何に喜んだかは、ここで床で正上位ファック、69、相互ペッティングをした嬢が相当に数になったことでわかる。
 肘掛け椅子とベッドの間の床の狭い個所に嬢が床に寝そべるか腰を下ろすかして、そこで淫靡に絡み、嬢にオナニーなどさせると、子供の頃のお医者さんごっこの気分を呼び起こして、淫欲が躍動した。このようにすると嬢との親近さが増幅した。
 ルーブルはこういう濃密な運びに協力的できる嬢がとても多かった。皆ノリが良い。このことには感心する。店の女同士が話し合えないRグループのようなところでは、嬢にノリよく進める心が育たない。
 部屋の明るさについては、以前ここを利用した時は嬢に照度を抑えられたから特に明るいとは感じなかったけれど、照明を強くすれば、かなり明るくなることがわかった。
 窓の採光が充分な部屋もあるし、壁が白いから、ルーブルを超える明るさが確保できる店は他にはないと思う。で、私には、明るいところで女性器を見ることがとても大切だから、満足感が満ち足りた。
(2) 通い嬢を見つけるために初会の入浴が増えると思われ、サイトのネタの見地からも記録する必要を感じた。
(3) 歩という通う気になる嬢が見つかった。強い感動が記録付けを起動した。
 それからこのメモは2018年2月(性行為の終了)まで長く書き続けた。
 日付と何回目の入浴かを記録しておく意図だから、殆どは文章の短い、ほんの覚え程度の書き込みだが、当初はそれなりにマメに感想まで書いた。この記録を買春メモとしてまとめた。
 なお、このうち2007年2月23日〜2009年12月9日のものは、先に掲載した買春日記1〜4に載せたので割愛した。また、2011年07月以降のメモは初会のものだけを掲げた。
 他人に見せようとして書いてないからできるだけ書き添えたかったが、さすがに昔のことでありすぎて、読み返すと記述の背景と意味がわからないものもある。意味不明の文、撮影行為のこと、適切でないような個人情報を削除した。
 ここで、源氏名で赤字(または緑字)のものは仮名(その名前で小説などに出している)である。

 2005/02/16 ルーブル 歩 2回目
 小娘なのにエロいのが素敵な嬢に登場)
 赤のワンピース、前回と同じ。
「もう今月うちの店の誰かに入っていると思っていた」と言う。
 ルーブルの利用はこの年の1月からで、既に、蘭、鈴、唯の3人に入浴しているのを歩が知っていて、更に、私の金津園の多大な利用ぶりがわかっているからこんな発言が出た。
「来てくれて嬉しい」の言葉の後、「私が来たというような話は出ていないね」と確認。
 歩に初会をしたのは同じ月だ。その時歩が私を千戸拾倍と察した。
 この質問は、店で誰かが同様に察知して私のことが噂になっているのを警戒したから発したものだ。
 即ベッドの舐めでイカせ、続けてフィンガーでイカせた。
 パソコンを持参したので、猥褻画像を見せた。黒人のロングペニスと、放尿脱糞画像には驚いていた。
 私の動画も楽しんで見ていた。(多分春菜由美との戯れを撮った動画だろう)
 ベッドは3回するも接して洩らさずの路線でやっているうちに抜きそこねた。
 酔ったこともあるが、聞いた話がとっても良くなかった。歩は父親の借金返済のために働いている。稼ぎは父親にとられているようだ。(こういう気の毒な話を聞くと、私は中折れしやすい)
 歩はとにかく可愛い。私は助平心が発揮しにくい。
 メールをせよと言っておいた。(私のサイトにメルアドがあるからこの会話)
「HP(私のサイト)をお気に入りに入れた」と言っていた。入浴体験録を印刷して渡しておいた。
 歩の初イキは20歳を超えてからの初エッチで、ピンクローターを使われて知った。それからオナニーをするようになった。
 金津園まで行って射精し損なうのは2006年まではかなり珍しい事件で、よっぽど酷い女に出くわした時の2回ぐらいしかないから、欲情できる女で射精できなかったことはかなりショックだった。
 2005/03/01 ルーブル 歩 3回目
 店のユニフォーム姿(店の制服?というのは私の誤解か)、私が頼んだとおり、マンコをくさくして現れた。
 マンコの内側が見事に汚れ、小便の臭いがしっかり漂った。
 クンニでイカせた後、チン滓をつけたチンコをしゃぶらせた。
 先ににおいを嗅がせ、「くさい!」の発言を得た。
 マンコを汚しておいてくれとか、唾を飲んでくれとか頼むような客には会ったことがない、と言う。
 そんなことを他の常連客に求められたって絶対に認めない、と言った。
 渡した体験録が誰のことを書いてあるのかはぴたりとわかった。
 でも、発表して、簡単に読者にばれることはないと言う。
 体験録は、蘭、鈴との入浴の遊興記だが、この頃は源氏名も店名も仮名で発表した。
 桂木のことをどうして知っているのかと聞いた。
 歩は私が見せたハメ撮り写真から桂木の名前を言い当てた。それは小娘なのにエロいのが素敵な嬢に書いた。
 歩は高校生の時にキャバクラでアルバイトをし、その時にソープ情報誌をよく眺め、金津嬢の名前を覚えたそうだ。
 キャバクラの時は客にキスもタッチも何もさせず、自分で「腹黒い女」と形容した。
 その言い方が、11年前の桂木と全く同じだから面白かった。
 PCはノートで、父親と共用とのこと。
 寿司を食べてからマットをした。フェラチオが強くできるように一生懸命頑張ったと説明した。
 フェラチオが優しすぎることを前回訴えた。
 写真を撮られるのは絶対にダメだと言う。
 前回私が射精できなかったことについて、それを射精させるのがソープ嬢の仕事だとたしなめた。
 更はヤンキーだ、唯と二輪車したら面白そうだ、(二輪車では)マンコを真面目に舐めることはできる、この店を選んだのは女性が責任者だから、と言った。
 最後のベッドで私が射精できたところで歩は拍手した。
 歩が大喜びして拍手するほどに私の射精力は衰えていた。驚嘆の濃厚プレイの)春菜を失ったショックが大きすぎた。
 2005/03/15 ルーブル 唯 2回目
腰の括れが魅惑の嬢に登場)
 歩が店をやめた。通える女が見つかって喜んだ私はがっかりした。
 唯が通える女にならないかと考え、1ヶ月の長期休暇から出てきたところですぐに予約した。
 陰裂の中が結構汚れていたから、そんなことで良いのかと聞いた。
 すると、「いつもは暗くしているから」と返すから面白い。
 どうして汚したままで出てきたのか不思議だった。
 初会は1月。そこで私の嗜好を訴えた記憶がない。マムコ汚しについて言ったとしても、3月の本指名でマムコ汚しの協力をするだろうか。随分年の離れた歩から私の嗜好を聞いて対応したとも思えない。唯のようなベテランで即のプレイをする女が、マムコ汚れを放っておくのも信じられない。私は不可解の気持ちが充満した。
 濡れは素晴らしいのに、なかなかイカない。唾を進呈。(=口内唾垂らし)
 エロ動画と嵌め撮り写真を見せると、感動して見ていた。
 写真の桂木も、雪江も、香織も、千春も、里佳も知っていた。
 雪江からの4人は全て艶グループに出た嬢で、私の作品に登場して、登場箇所は順に
   高身長女に嵌め通い2過激店の女2驚嘆の即々生セックス過激店の女1
 唯は艶グループ出身なので、艶グループにいた嬢を知っているのは当然だが、艶グループとは無関係の桂木を知っているのには驚いた。歩も桂木を知っていたから、桂木は金津嬢の間では有名だとつくづく思った。
 艶をやめたわけを尋ねてから(何だったか忘れた)、歩についても聞いた。
 歩が店を突然やめたのは稼ぎが少ないと不満があったみたいと唯が説明した。(これは奇妙に感じた覚えがある)
 唯は(私が願望した)歩との二輪車ができないのを残念がった。
 二輪車(を組んだ女)でレズ舐めがうまかったのは、茜と蛍とのこと。
 金津嬢には母子家庭が多い話をした。
 旦那が子供の面倒を見ているとのこと。長良川球場の近くに一人住まい。
 巨人フアン。
 艶をやめたわけが何だったか覚えていない。多分客つきの偏りに不満を感じたのだろう。何しろ強烈な人気嬢(アンナとヒナ)がいたから。
 2005/02/24 ルーブル 茜 1回目
ルーブルの中堅嬢2人に登場)
 唯が二輪車を組んだ嬢でレズ舐めがうまかったのは茜と蛍だと言ったから、すぐに茜に入浴した。私は本当に好き者だ。
 なお、蛍はベテラン過ぎて敬遠した。
 朗らかで気さくな女。かなりのオナニー好き。両脚を閉じていないとイキにくいと言う。
 汁がよく出た。風呂に入ってからアナル舐めをさせた。オナニーでイッた。
 私のペッティングに感心した。
 キスはうまい。膣が弱くてNS店に。3本×8で2百万と説明した。
 計算が合わないね。聞き間違い? まあ、1日10万円以上の稼ぎはあったということだろう。
 面相は上玉に確実に入れられるものではないが、それでその稼ぎとはNSは強い。ただ、茜はなかなか性格の良いところがあるから、それぐらい稼げたのだろう。私は器量の面で、費用に見合わないと思った。
 茜は蘭などと共にルーブルの上がり部屋の写真の1列目にあった。ということは、その1列目の嬢は皆月収が2百万円ということで、百万円稼げないミサと比べると本当にすごい。
 JRで帰り錦3で飲む生活。
 勃ちが悪かった。どうにか中出し。背中のアテロームを押し出してくれた。
 歩は復帰すると言った。ならばそれを期待するが、根拠は薄弱か。
 当時茜は2ちゃんねるやホスラブで“ホストぼけ”としつこく叩かれた。それを茜に指摘すると、錦3の大衆店でいつもアルコールを飲んでいると描写も豊富に語った。
 その時茜がホストに熱を上げるのは性格的にもなかろうと判じた。
 私は失礼とか横柄とかの域とは遠いところでスパッと深い質問を飛ばすので、相方は後で何やら感嘆の感想を述べることがよくあった。
 2005/04/02 ルーブル 麗花 1回目
 ルーブルの中堅嬢2人に登場)
 対面すると、喋りかけることがほとんどない。笑顔もあんまり見せない。
 へそピアスをして、「崩れた女」の感がした。
 即フェラはかなり弱めで、不満に思いながらそのままフェラをさせたが、全然勃起しなかった。
 それでも麗花は弱いフェラを根気よくした。その根気の良さに多少気分が昂まった。
 即クンニにかかろうとすると、「洗ってから時間が経っているのに、それでもいいか」の趣旨の発言。
 かまわずすると、さほど反応は見せてくれない。ただ、割れ目は液を流した。
 クンニでイカせるのを諦めて、自分でカリをしごき合体しようとした。でも、嵌めると中折れ。
 69をすることにした。弱いフェラでも結構マジメにしていた。麗花の反応が少し良くなった。
 しばらく歓談。風呂に入り、その後再び絡む。
 長くオーラルしたので、射精しても良いような気分になった。麗花がM字開脚してオナニー。
 それを眺めて亢奮し、合体。いい抽送ができた。快感度の強い射精に成功。
 いろいろ話す。
 ──女上位ばかり。皆早い。長持ちするように腰をゆっくり動かす。乳房もなかなか触ろうとしない客も多い。客は抜きの数だけを期待する感じで、虚しくなる。セックスをしようと言う客が少ない(自分から切り出すの意)。オナニーはよくしている。オナニーで複数回イクこともある。客が禁煙者でも煙草を吸う。店も文句を言うのを諦めた。麗はテクニックはあるけれど客と雰囲気良くうちとけることをしないので、首になった。
 客と雰囲気良くうちとけることをなかなかしないと思われる麗花がこんなことを言うから愉快だ。
 第一印象は不良少女感が濃厚だが、興味深い一面があった。
 なお、ここで注目すべきは「セックスをしようと言う客が少ない」ことだ。
 ルーブルは6万円だから、中級店よりはソープ初心者やファック経験の乏しい男がやってくる比率が低いと思われる。にもかかわらず会話が一段落したところで自分から絡みをしようと言い出す客が少ない。
 ファックすることを切り出せず、あくまで嬢の誘導待ちという情けない男ばかりなのだ。私は昔からそのような振る舞いかたは考えられない。女を犯しに行く男の姿勢ではないだろう。
 ペッティングでイッてもいい、と媚びた感じで言った。
 風呂に入る。中出しのマンコをそこで洗う。おしっこショー。
 また歓談。後ろ抱きでペッティング。イッた。指技だと見事な反応。
 キスがはるかに立派になった。フェラチオもグーンと良くなった。よく喋る。
 人見知りの激しい性格。26歳。乳房の整形は百万。3千万円はためているかと聞くと頷く。
 ソープで働くことになった原因はもう解消できたそうで、いずれ子どもを産みたいとも言った。
 煙草と飲酒について(将来子供を産む観点から)助言した。
 浣腸プレイの経験あり。
 今振り返ると、私は麗花のようによく喋る女が好きなんだとつくづく思う。茜もよく喋るが、こちらは裏を返さなかった。違いは、イクかどうかだ。
 唯はよく喋ってもイキが期待できなかった。それでも通う気になった。茜との違いは、ウエストの括れの有無だろう。
 蘭と鈴はよく喋り、イキも見せたが、通わなかった。小柄で、ウエストのラインがやや直線的なのが評価できなかったのだろう。蘭はかなりの美形で、本来そそられるべきだが、私は『顔出し嬢』は辛めに見る。歩はウエストのラインがかなり直線的だが、評価できるところが多々あった。
 麗花は、会話が愉快、イケる、ウエストからお尻のラインが素晴らしい、の3点が、“見るからにヤンキーそのもので蓮っ葉女的→情緒期待薄”の一大欠点を霧散した。
 2005/04/08 ルーブル 唯 3回目
「貴方だから言う」の切り出しで結婚退職の説明(私はかなり驚いた)
 やはりイカせられず。パソコンを持参して、猥褻動画を見せる。
 即ベッドでは調子よかったけれど、後半は勃起悪し。
 ソープ嬢へのアドバイスで談笑。
 この唯は決して美貌ではないが、ウエストがよくくびれて、骨盤がかなり幅広の魅力的な体型だった。
 性格がスカッとした感じで、会話がよく進んだ。熱烈なファンが大勢いた。性的感度がかなり鈍いのが(本人もよく自覚していた)難点だった。
 だから私も「後半は勃起悪し」となった。
 2005/04/14 ルーブル 麗花 2回目
 割れ目に指を伸ばすと湿っていた。ローションを仕込んでいたのでそのことを咎めた。
 クンニで先に濡れさせてくれる客だとわかっているのにローションを仕込んだから考え違いを指摘した。
 S53年生まれ。(即のプレイで)パンツをめくってぱっくりというのは恥ずかしいと言う。
 クンニをするも、前回よりはお汁の出が悪かった。嵌めようとするも、どうも勃ちが悪い。
 指攻めもそんなに効果がない。アナルに指を入れると声が大きい。
 PCで猥褻画像を見て、一旦風呂に入る。その後またベッド。
 オナニーを見て勃起したところで合体し、そのまま射精する。唾を渡してやった。(口内唾垂らし)
 (私が馴染みの嬢と絡んでいる)動画で勃ちの良いのを見て「こんなに元気なのに!」と大きな声で指摘し、私の背を叩いた。なかなかかわいい。
 (ちゃんとしたセックスらしい)セックスする客がいないと強調。
 指攻めではなかなか濡れた。激しくイッた。
 指でイキ舐めでイカないわけを聞くと、きつかったとのこと。
 業界入りは、深い事情があったのではない。
 ヘルスで一番の高級店に入ったから、その流れでこの店に来たという。
 苺と親しいらしい。
 この苺は当時ルーブルの売れっ子。私は入ったことがないが、苺は以前由美春菜と一緒の店に出ていて、この2人に敬遠されていた。個性の強い女なのだろう。ぶりっ子で、仲間の悪口を言いまくり、仲間にも客にも嘘と演技で固めるタイプだと理解していたので、苺に入浴する気は全くなかった。
 私がルーブルで会った女の多くは苺を敬遠していた。この時(苺と親しいようでは、麗花は駄目だな)と思ったことを覚えている。
 次の日の予約状況を確かめることをしていない。
 唯がガーターをつけず、靴下も穿いてなかったことや、部屋で待つ間はノーパンだと教えると、それを実行する気になった。
 唯は予約状況を確かめ、私の接客ではガーター無しの素足で現れたという意味だ。
 ルーブルのママは嬢に靴下を必ず穿くよう言っている。私はこの店の嬢の何人かに「靴下なんて穿かなくていいじゃないか」と言った。即の絡みで靴下は邪魔だ。下穿きも邪魔。マムコと太股はすぐに晒せるのが一番。
 で、ルーブルでは私の勧めに従って生足にした嬢が何人かいたが、ママにたしなめられてしまった。
 歌を歌った。盛んに感心していた。ソープ遊びエロ替え歌の替え歌だ)
 2005/04/27 ルーブル 麗花 3回目
 ノーパンで現れたから驚いた。
 案内が遅かったのを指摘したら、「ご希望通りにするためよ」と返った。
 クンニリングス→イカせられず→嵌め→風呂→談話→フェラ→69→嵌め→射精→談話→ペッティング→毛剃り と進める。
 フェラは強めになった。(私の要請による)
 咳をしていたのでイカせられないかと思ったけれど、結局イッた。
 名古屋から通う。恋人を作りたいと言った。
 店をやめた女は、首になったのが圧倒的に多いらしい。
「『タトゥーを入れさせてやったら』とママ(=マリア)に言ってほしい」と請われた。
 2005/05/02 ラブポート(ヘルス)
 この遊興は指入れて!に書いた。
 2005/05/06 クラブロイヤル 彩香 1回目
魅惑のスレンダー嬢に登場)
 彩香はソープ情報誌の写真でしばらく前から気になって、入浴の費用がぐーんと安くなったので(艶→クラブロイヤルで20,000円ほど低下)突撃を決断した。
 文句なし。けっこう!!!
 このように書いているのにファック自体は極めて惨めなものだった。この日の入浴と次の5/14の入浴(麗花)での失意によってED対策薬を使うことを決意した。
 2005/05/14 ルーブル 麗花 4回目
 最初からペッティング、イカせてファック、射精したところで40分経過した。
 パソコンを持参。毛相を解説。AF動画を見せる。
 若い客が多くなってセックスらしいセックスができないとぼやいた。
 二輪車は、お任せの遊び方をする男が多い。鶯の谷渡りのような助平な行為をする男がいない。女が代わる代わる上に乗るだけ。
 ゴールデンウィークは常連さんがこない。
 土日はフル稼働になることが多い。本日は土曜日だが、午前11時前で6人の待ち客は少ない。9人出て、部屋数とぴったり。
 23で風俗入り、現在27。
 中イキは豆イキとは全然違っていて深い。店で中イキの経験がある。
 昨日オナニーをしたそうだ。
 2005/05/20 セントレア ミサ
 高身長女に嵌め通い1に登場のミサ
  2000年10月〜2002年12月 池下ヘルス
  2003年1月〜ラ・カルチェ(→セントレア:変名変更)
とほぼ毎月逢っていたが、あまりにも深い馴染みだから、メモには何も書いてなかった。
 この日から“逢ったこと”は記録するようにした。なお、この日のことは勃起不全からの脱出に書いた。
 ED対策薬を飲んで、あまりの勃起の良さに感極まった日だ。エクスペクト・パトローナムの呪文を効かせるための“一番幸せな思い出”にできるような絶大な感激か。
 縦横無尽に二穴にインサートして、とても結構な撮影ができた。
 2005/05/26 ルーブル 麗花 5回目
 歩が巨乳になったようだと言う。
 私は歩が退店してかなりがっかりした。麗花はどこかで歩とばったり出合ったのだろう。豊乳術を受けたようだ。ルーブルへの復帰は期待できないようだった。
 バックを楽しんでからアナルを試みるも痛そうなのでやめた。
 レビトラのおかげでフェラチオが痛いぐらい。正上位で激しく射精した。
 浣腸OKを確かめた。アナルは未経験。オナニーは3日前。
 客の8割がマグロ。
 その日は初めてオーラルで達した。(私の勃ちが良いので気分が乗ったのだろう)
 2回戦はラクにできた。その前に69をしたけれどきついぐらいだった。
 挿入後正上位で5分、ベッドの角で5分ぐらい腰を振った。射精はしなかった。
 私は前年まで高額店で殆ど遊んでない。だから、相当にお金がかかる店に入る客がどんな連中なのか、どのように遊んでいるのか、とにかくとっても興味があった。
 それで、ルーブルの女からは客の実態についてじゃんじゃん聞き出した。結論は、とってもつまらない、というか、幼稚な奴らばかりということだ。
 2005/06/02 クラブロイヤル 彩香 2回目
 2回目発射できた。(1)
 7月に上がると言った。
 この入浴は初めての射精2回に書いた。
 2度目の射精ができたのが驚天動地の大感激だった。5/20のミサの2戦目ではただ充血しているだけで快感が鈍く、まるで棒きれをぶら下げたような感覚で、発射できそうにはなかった。5/26の麗花の時はあきらめの心が放銃再度の達成を妨げた。
 彩香の時は、果たしたい意欲と、バギナがこの2人よりも断然狭いのが上首尾に繋がった。
 どこかの男と風俗系の共同事業(自分は接客の必要なし)を関西方面でやると聞き、退店が残念だった。事業の話は騙されているんじゃないかと思って心配もした。
 そんなうまい話が転がっているわけがない。

 ここに──2回目発射できた。(1) ──とある。 ( ) の数値が達成の何回目であるかを表し、弱精力の私の一大奮闘の記録だ。性交で2度放銃したのは、私が嬢にとても昂奮できたことの現れだ。昂奮の程度が軽いか膣の包み込みが弱いと2度放銃がやれない。
 マルチヒットを達成したのは2007年に2度あり、結局生涯24回の好事だ。
  2005年 10回
  2006年 12回
  2007年  2回
 達成回数別内訳
3回:(Cロイヤル)エミリ、(艶)ヒナ
1回:(Cロイヤル)彩香、アイ、マリ、チヒロ、ユウキ、アリサ
(ルーブル)麗花、萌、観、モモカ、(館)マヤ、(艶)エマ
(すずめ)綾、ユウ、ルミ、(コットンクラブ)ミサト、小春
(ルネッサンス)カスミ
 レビトラには本当に感謝する。ファックの楽しさを4倍増してくれた。2回目発射の実現、カメラを構えてことに及んでも萎えないこと、AFの楽な進行、中イキ・潮噴き・よがらせの増強、性行為の円滑化等々格段の強化だ。
 で、2回発射を3度も成功させた嬢(エミリとヒナ)は私を亢奮させた程度が段違いだった女と言える。
 2005/06/11 ルーブル 麗花 6回目
 2回目発射できた。(2)
 ノーブラだけれども靴下とパンティはつけていた。
 昨日のミーティングで「靴下は必ず穿くように」と指示があったそうだ。
「靴下は必ず穿くように」とはマリアも妙なことを言うものだ。
 生足が好きな男も明らかにいるだから、そんな指示はおかしい。
 パンツを残したままフェラチオをしてもらう。パンツを脱いだところで、肝心なことの了解を得た。
 フェラシーンとか対面座位などを撮った。
 前回のAFの中断について聞くと、きちんとやり遂げたかったと言った。
 次回はもっとしっかり拡張準備をしようと提案した。昨日オナニーをしたと言う。
 そのまま嵌めると気持ちよさそうなので、射精まで持ち込む。
 随分腰を動かしたので疲労困憊に近かった。ゆっくり入浴。
 マットをしたが、予想外に上手だった。
 平成6年の漫遊記を眺めた。その後ペッティング。かなり時間がかかったけれど、結局イッた。
 床で交わった。快感が潤沢だったようだ。腰がつらくなったところで69。クンニリングスは全く効き目がないようだった。
 また結合。今度は射精の気配を感じた。射精したところで丁度時間。あわただしく服を着た。
 平成6年の漫遊記にマリア女史(ママ)が載っていたので、麗花に見せるために持って行った。その日はリサママの出番で、彼女にもそれを見せた。
 2005/06/17 セントレア ミサ
 2005/06/25 ルーブル 麗花 7回目
 クンニでイカせられず、そのままアナル拡張作業。ローションを使って挿入。あまり動かせず。
 抜いて、バギナで発射。入浴後ノートPCで性交動画を鑑賞。
 茜は首、内実は謹慎程度か。店長などへの態度が悪かったとのこと。
 鈴は自分からやめたけれど、首寸前と表現した。トラブルがあったとのこと。
 鈴はいきなり玉舐めから始めた嬢に登場。
 指マン→ファック。相当程度に亢奮しているのに2度目の放銃はできなかった。膣の狭さが足りない。
 二輪車相手に遥を推薦。
 平成6年の漫遊記の話はリサママからマリアママに伝わっていた。
 上がり部屋で顔を合わせると、マリアは「恥ずかしい」と言った。
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(千戸拾倍 著)