18歳未満の方は入場をご遠慮下さい。

昔の日記 〜 その1

 2007年02月06日(火)
 (注:この時はBIGLOBEで良性記だ)
 仕事を休暇にして、名古屋駅前のピカデリーで 9時20分映写開始の『墨攻』を観た。テレビの『世界ふしぎ発見』の墨家をテーマにしたもの(07年2月3日(土)放映)を観て触発されたからだ。
 紀元前370年頃の戦争の話です。Wikipediaを参照。
 なかなかの大作だ。景色もいい。俳優の風貌も演技も素晴らしい。香港アクション映画が得意とする非現実的なアクションシーンもない。予想以上に真面目に作ってあった。人民解放軍をエキストラに使っているから、軍隊の勢揃いの場面に迫力がある。文句なしに面白かった。
 これだけの映画なのに観客が20人いなかった。朝一ではあるが残念だ。名古屋市内の映画の上映館が全く少なくなった。特に、名駅前と栄町はひどい。寂しくてならない。映画産業自体は頑張っているのに。
 11時半頃映画館を出て、予約してあったソープ店に予約の確認をした。すると、案内が午後1時10分以降に遅れると言うので、名駅前松坂屋地下の三省堂書店に向かう。
 講談社選書「信長とは何か」小島道裕著 を買う。
 岐阜駅に着き、送迎車を頼む。
 相方のヒナは私がかなり気に入って、…
 以下の艶・ヒナの垢すりの話は買春奮戦記 前編に載せた。
 2007年02月14日(水)
 ここの恵里亜・彩香に入浴の記述は買春奮戦記 前編に載せた。
 2007年03月20日(火)
 今日は月例の管理職全体会議があった。
 私がいろいろ方針等述べ、指示を出したのは次の七つ。
(1) 今期の最終損益予想について。
(2) 今期の業績追い込みと期末留意事項について。
(3) 四月の定期人事異動について。
(4) 四月の定期考課依頼について。
(5) 企業倫理・遵法の問題について。
(6) 来期の部門別計画の留意事項について。
(7) 情シセキュリティ強化について。
 情シセキュリティ強化の中にパソコンの監視がある。悪しきサイトに入って、ウィルスに侵入されるのを防ぐのが主目的だけれど、業務上全く関係のないサイトにアクセスして仕事の遂行がおろそかになることを防ぐのも狙いにしている。
 この対策ソフトを入れて、ある上級管理者が頻繁にエロサイトを覗いていることがわかった。頭の痛い問題であるので、監視ソフトのことを本人に力説しておいた。
 窓側に偉そうに座っている男は、よく勝手なことをしているので要注意だ。現に私などは、執務中によく良性記を執筆している。皆私のことを「いつも熱心にパソコンに向かっている人だ」と思っている。
 そういう気が咎めるサラリーマン生活ももうすぐ終わりだ。
 2007年05月10日(木)
 ここの鼻炎等の記述は買春奮戦記 前編に載せた。
 2007年05月14日(月)
 ここの萬古等倍に関する記述は買春奮戦記 前編に載せた。
 2007年05月22日(火)
 (注:ここからFC2で再開した良性記だ)
 5/18(金)から21(月)まで大忙しになった。良性記が住処にしていたBIGLOBEからいきなり削除を喰らったからだ。ホームページの削除のみならずプロバイダーとしても拒絶された。これには参った。
 以下の記述と次の5月24日の記事はサイトを消されたことにほぼ全て使っている。
 2007年05月24日(木)
 今日『画像掲示板がむしゃら』というサイトが閉鎖となった。
 動画の掲示板『大人タイムズ(大人の時間)』も今日中身がクリアされた。ここは1週間ぐらい前に同じことがあり、再開されたばかりなのに同じことが起きた。(ここに現れる動画は素人作品のように見えてそうでないものがたくさんあった)
 両方とも理由はよくわからない。
  1.著作権侵害の問題  2.猥褻規制
 このいずれかだろう。
 1の可能性もあるが、エロ動画やエロ動画の宣伝のために撮った静止画像は、業者側はこれがアングラの領域で自社の作品の宣伝となることを望んでいるはずだ。画質の悪い予告編的動画やスチール写真を自発的にネットに流しているのではないかと想像できる。
 そうだとすると『著作権侵害の問題』は起こりえない。
 もう一つ気になる事実がある。
 私は女性の裸体写真がメインの雑誌を本屋で見たり買ったりすることはないが、金津園に行くと案内待ちの時間にそのような雑誌を必ず眺めた。2年前ならばかなり薄いぼかしの写真が載っていた。ところが、近頃は肝心の部分がまともに隠してある写真が多くなった。
 断言はできないが、肛門もだめ、鮮明な陰毛もだめ、となりつつあるのかもしれない。発刊雑誌の数も減ったのではなかろうか。『裏本』が完全に消えた。
 当局が猥褻規制を強化したなら、残念だけれどあきらめざるを得ない。しかし、人は男も女も猥褻物を見て大人になっていく事実を否定しすぎてはいけないと思う。
 良性記も画像はおとなしいものに替え、数も減らした。もともと私は不安の気持ちもあったが、読者(但し、メールのやりとりをした人に限る)に聞くと、「あの程度ならいいのでないの?」の答だ。しかし、それは無責任な考えだと私は思っていた。
 また、既に付きあいのない嬢の写真はできるだけ載せないほうが良いだろうと思ったから、今回ドサッと整理した。データ量がかなり落ちてすっきりした。
 今回再掲するに当たって『大人タイムズ』が残っているか調べたら、驚いたことに生きていた。投稿頻度を見ると、人気だねえ。
 2007年06月03日(日)
 良性記は現在、リンクからの到来者とURLを直接たどってこられるアクセス者だけで、検索でアクセスしてくる人は当然のことながら零だ。
 以下の2chの良性記の話題に関する記述は買春奮戦記 前編に載せた。
 2007年06月04日(月)
 エロといえば、他人にウェブサイトを置かせているサーバーの管理者は、サイトの文面についてはその猥褻さにかなり許容性があるようだ。
 私は、金津園ワールドの管理人がエロ単語とか売春を浮き出させる単語に鋭敏に反応するので、多少そういうことを意識する気持ちがあったけれど、文面でだめになるのははっきり反社会的なもの(幼女姦、強姦勧誘、殺人依頼、拳銃改造、毒物調合、自殺勧誘など)に限られるようだ。
 一方、画像についてはうるさくなっている。割れ目にモザイクがかけてあればかまわないということでもない。性交シーンが露骨に示された画像は控えたほうがよさそうだ。
 それで、良性記の画像を穏便なものに差し替える作業をしている。
 嬢のありがたい協力を得てハメ撮りした膨大な写真の中から必要な画像を選んでつくづく感じるのは、平成12年頃まで私は嬢のセミヌードや全裸の姿をあまり写真に撮っておらず、局所の写真や顔の大写しが圧倒的に多いということだ。
 この手の写真は良性記に掲げにくい。修正隠しをするところばかりになってしまう。
 昔の嵌め撮りでは、私は嬢のセミヌードや全裸の姿を撮りたくても、本人の気持ちを考えて遠慮して、股間のドアップばかり撮っていた。それが今となっては残念だ。
 というわけで、ソープ遊びに関して穏便な画像を良性記に掲げるとなると、被写体の嬢に偏りが出るのが悩みだ。
 3/20の日記に次のように書いた。
 情シセキュリティ強化の中にパソコンの監視がある。悪しきサイトに入って、ウィルスに侵入されるのを防ぐのが主目的だけれど、業務上全く関係のないサイトにアクセスして仕事の遂行がおろそかになることを防ぐのも狙いにしている。
 私の勤務先のPCで、知っている3つのエロサイトを見ようとすると、eSafe SECURED が『Seculity Warning!』と表示して、見事にストップをかける。
 会社のサーバーには、私のPCから有害サイトへのアクセスが三回入ってストップをかけたことが記録される。私の部下の部下がこれを見てニヤニヤするかもしれない。
 有害サイト判定は誰がどのようにしてやっているのだろう。良性記がこのような扱いを受けることはあり得るのだろうか。
 面白いことに勤務先のパソコンで、金津園の店サイトや金津園ワールドはちゃんと開く。
 2007年06月12日(火)
 画像掲示板がすっかり自粛し、エロ写真集のモザイク処理が確実さを増して、良性記がBIGLOBEにいきなり削除を喰らい、何やら変化があるが、もう一つ気がついた。
 私が時々漫遊記(東海地区で出版されている金津園情報誌)を立ち読みさせてもらう本屋だが、昨日行くと、漫遊記が十文字に縛られていた。一週間前は縛られてなかった。他の本を見ると、エロ系写真の本は皆ページがめくれないようにしてある。
 棚に説明が出ていて、要は、立ち読みによる雑誌の傷みの防止ということだ。信じられない。殆どの人は中身を確認しないと買いはしないだろう。
 ここでも当局の姿勢転換が窺える。
 そういえば、岐阜駅2階の書店も、昔はエロ系書籍がもっとあった。寂しいことだ。というか、規制の徹底に恐ろしさを覚える。
 良性記は、本邦最高峰の本物のエロサイトだと自認している。何しろ他人のエロや想像のエロではなく自分の実践のエロで構築しているのだ。すごい!
 エロ表現は限りなくリアルで露骨で煽情的で個性的で、しかも、人情の機微をきちんと見つめている。唯我独尊の王様のエロではない。真実の性感表現だけを追い、うそや誇張や創作で固めた濡れ場は皆無。セックスに関するアドバイスは自画自賛したくなる。
 もっと多くの人に読んでもらいたいと願っている。良性記がなくなったと思っている読者もまだ大勢いると思う。現在のユニークアクセス数からするとそう判断できる。
 しかし、いやー、もうわけがわからない。
 帰宅して良性記のアクセス状況を見ると、良性記で検索してアクセスしてこられる人がいた。ところが、私が検索しても新URLなんて表示されない。しかし、ちゃんとgoogle検索でアクセスした人がいる。
 ふと思いついて、『日本語のページを検索』というのを『ウェブ全体から検索』に変えてみた。
 すると、何とトップページが二十番目に表示された。
 二十番目はひどい。どうして第一順位にしてくれないのだろうか。これでは殆どの人が気づかない。
 それにしても、『日本語のページを検索』とすると、エロなものを排除する仕掛けになっているのだろうか。もしそうならば、恐ろしい管理体制になった。
 FC2が有害扱いされている可能性もある。わからない。
 今思えばこの頃は本当に変だった。暗黒の時代が訪れた気分で、後年ハリー・ポッターの映画を観てヴォルデモートが支配した時代に魔法族の人たちが暗い気分に陥ったのを見ると、かっての自分を想起した。
 2007年06月18日(月)
 私の勤め先ではeSafe を入れてクライアントパソコンで不適切な操作をされたことによりトラブルが発生するのを防いでいる。アダルトサイトの閲覧などもできないようにしている。
 06月04日(月)の記事に、「面白いことに勤務先のパソコンで、金津園の店サイトや金津園ワールドはちゃんと開く」と書いたが、何と2週間後の今日、状況が変わっていた。eSafe が反応した。
 良性記や金津園ワールドはアクセスできたが、金津園の店サイトのうち
 スチュアーデス、MGMコレクション、セントレア──────────────アクセスできず
 シルクロード、ドルチェビィタ恵里亜、艶、シャトールーブル、Rグループ───アクセスできた
となったから驚いた。
 あまり実験するとIT担当者に怪しまれるから、これぐらいでチェックをやめた。
 職場のパソコンでエロサイトに突入するぐらいの男のほうが、そうしたい願望すら出てこない男よりも良い仕事をすることが多いと思うのに。
 このeSafe が、先週私のパソコンのヤフーのフリーメールまでアウトにしよった。
 IT担当者に「フリーメールは業務外として閲覧等不可にしたのか」と聞くと否とのこと。「eSafe に引っかかるようなメールがたぶんあったのでしょう」と言う。
「フリーメールが見られるように直しましょうか」と言われたが、「別に、会社で見なければならないことはないので、直さなくても良いよ」と答えておいた。
 良性記や金津園ワールドはこれからもずーっとeSafe に有害サイト扱いされないのかどうか、どうなのだろう。
 我がサイトを殺したBIGLOBEには 本当に腹が立つ。
 ここをプロバイダーとして使っていた人は他のところへ乗りかえるのが多い。当然だ。傲慢で馬鹿だからだ。この良性記を切るとは許しがたい。BIGLOBEを見捨てた人は賢い。
 BIGLOBEは、良性記の写真が「有害だ」とメールで言ってきたけれど、一体何がいけないのだろう。随分堅いのだ。
 とにかく、高飛車に良性記とその制作者を罵った文面が一通来て、そこに不可とする画像のファイル名がたくさん載っていただけで、何がどうだという説明はなしだ。
 好ましくない画像を削除していただけないか──という依頼・打診もなしだ。好ましくない画像かそうでないかはたぶんに主観の問題。そもそも旧良性記に露骨に猥褻な画像なんて一つも置いてなかったと思う。
 いきなりばっさり。そりゃないだろう。
 2007年07月06日(金)
 ここのKWの『質問データベース』を話題にした記述は買春奮戦記 前編に載せた。
 2007年08月21日(火)
 ここのダイヤモンドクラブのマドカとの初会の記述は買春奮戦記 中編に載せた。
 2007年09月14日(金)
 ここのハートムーン+のミサに入浴の記述は買春奮戦記 中編に載せた。
 2007年10月19日(金)
 金津園に行こうとしたらワイフに「JR高島屋でおかずを買ってきて」と頼まれた。
 買ったのは次だ。
鯖のお造り
大分のアサリ
あかしゃえび
マスカット一房
鰺の干物三枚
新潟加島屋の鮭茶漬1瓶
杉本の牛肩肉 200g
消費税
合計額
474
700
545
838
700
2,200
1,617
352
7,426
 ワイフには、顧問をしている会社に指導に行くことにして、家を出た。いずれ会社とは完全に縁が切れるが、そうなったらどう理由をつくって家を出るのか難しい。
 以下のミサに入浴の記述は買春奮戦記 中編に載せた。
 2007年11月03日(土)
 ここの私に対する批判メールに関する記述はある批判で思ったことに載せた。
 2007年11月06日(火)
 良性記では政治に関する話題を殆ど出してない。
 だけど、私が政治に無関心だからではない。私は国際政治にも国内政治にも関心があり、朝刊の1面から4面まではちゃんと読んでいる。
 では、どうして良性記に政治に関することを書かないかというと、単に私の政治家に対するやっかみだ。
 私だって大臣になりたかった。若い頃はそう思っていたから、高校では弁論部に入ったし、社会人になると市会議員ぐらいになれないものかと考えていた。
 でも、政治家にならずに性事家になった。
 今回の大連立について私は次のように思う。
 野党が「なんでも反対路線」をとるのはみぐるしい。
 そもそも、代議士や参議院議員の平均と、上級役人の平均とを比べれば、知力、知能指数、当該省庁の実務に関する知識、何れをとっても上級役人の平均のほうが上回るだろう。
 上級役人の平均のほうが下回るのは、知名度とか、対外折衝力とか、度量とか、健康さ、他人から好かれる度合い、などではなかろうか。
 大連立して、民主党の何人かが大臣などになって、具体的に行政を行うことをやってみればよいのだ。自分よりも、知力、知能指数、当該省庁の実務に関する知識などが上回る連中を部下として使うのは極めて面白いことだと思うし、実際に省庁を握って初めてわかることも多いと思う。
 だから、民主党の支持者の多くが「我々は政権交代が狙いであって、大連立に走った党首はとんでもないことをした」と批判するのは、私に言わせれば極めて軽い思考だ。
 大連立と政権交代はちっとも矛盾しない。むしろ過渡期に位置づけできる。
 しかし、私は民主党には大いに懐疑を感ずる。左から右まで幅のあるのが集まりすぎている。思想が違うのに、大きな組織でないとベターではないというご都合主義で集まっている。
 仮に衆議院選挙で勝ったとしたって、すぐに破綻するにきまっている。
 もし、民主党が内部対立を抑えたとしたって、各省庁の仕事はガタガタになることが目に見えている。国政は混乱すると思う。
 2007年11月09日(金)
 良性記が金津園の店のスタッフにどれぐらい知られているかについては、私だけでなく良性記の愛読者も気になるかもしれない。
 良性記にリンクが貼ってある金津園の店サイトは、いろは、ViVi、エディーズの三つだけだ。このうち、いろはとエディーズは、新URLに代えるよう私が申し込んでも、未だに修正はされていない。
 このことから、店は良性記なんかには興味がないとわかる。
 一番先に申し込んできたのは、いろはだった。それから1年ぐらい後にViViからリンクしたいとメールが来た。その時「姉妹店のエディーズについてもよろしく」と頼まれた。
 依頼のメールの記憶では、いろははソフト制作業者が発信の雰囲気だった。
 ViViは店の人からのメールのようだった。その後、URLの修正依頼をするとすぐに直されたから、店の人が店サイトをいじっていることは間違いない。
 艶グループは明らかに自分でサイトをメンテしてはいない。ここのサイトは特製動画を使っているが、あんな金のかかるものを作るというのは、業者に提案されて、ランニングコストも考えずにやり始めた可能性がある。業者はあれがある限り、継続して売上げがあり得る。
 店サイトを(当初のものはともかく、その後のものでは)内作しているのが明らかなのは、JBGのグループ、Rグループ、ルーブルのグループなどだ。
 JBGのグループや艶グループは、グループの中の各店の顧客データを共有化しているようには見えない。特に、艶グループはパソコンを使いこなしているようには見えないが、Rグループとルーブルのグループはそれぞれのグループ内の顧客データを共有化していると思われる。
 ルーブルの二つの店はサーバーで繋いでいるのかもしれない。Rグループはその気配がしない。グループ内の他店の顧客データは覗けないのではなかろうか。本社事務所と繋いでいるだけだろう。間違っているかもしれないが。
 なお、艶グループのパソコンはたぶんスタンドアロンだろう。艶グループは、当日の予約確認の時に、常連客に対しても「今日はお車ですか。JRですか」と聞くから、少なくとも電話の前に顧客管理データの画面を開いていることはないと思える。
 私は、自分のことが話題にされるのはいやだから、店によって「大山」「小山」のように会員登録の名前を使い分けている。時々どちらの名前を使っているのか混線して、予約の電話口でまごつくことがある。
 私は以前金津園の店総覧のページで店のサイトについていろいろアドバイスを書いた。その後指摘の通りにサイトを修正した店が多い。自分で気がついてやった改良かもしれないけれど、私の提案を見て直した可能性もある。
 総覧を制作した時、店サイトを業者が制作したとしたら、金津園ソープランドや店名で検索されて、できるだけ上位で紹介されるための工夫がまるでなされていないのが私は不思議だった。
 というわけで、金津園の多くの店が良性記を知っている可能性もあるし、ほんの一部の人だけが知っている可能性もある。
 ただ、「貴方はひょっとして良性記の方ではないですか?」と聞かれたことはない。もし、そんなことを言われたら、その店には二度と入らない。
(注) これ以後もずーっと該当無し。それが不思議だった。
 2007年11月28日(水)
 以下のKWのオキニ論議に関する記述はオキニがオキニでなくなるときの冒頭に載せた。
 2007年12月06日(木)
 今日は『椿三十郎』を観た。ストーリーがわかっている割には楽しめた。
 主役の織田裕二を三船敏郎と比べ、準主役の豊川悦治を仲代達也と比べて、あーだこーだと言うのは、無理があると思う。先に演じた人でもってイメージが固まってしまう。
 佐々木蔵之介は小林桂樹が演じた役をやり、なかなか味を出していた。中村玉緒は入江たか子が演じた役をやったが、俳優ご本人とはイメージが違う役なので、少し違和感があった。小林稔侍、西岡徳馬、風間杜夫の悪役連中も好演だ。
 最後の殺陣が前作は一瞬の居合い切り(逆手)なのに対して、本作は二番煎じにならないように、殺陣がよく工夫されていた。感心した。
 13時10分から上映のものを観たが、公開がスタートしたばかりなのに観客の数が少ない。寂しいものだ。時間が時間だから、観客は60歳以上の人が多かった。
 今日は名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで観たが、ホールに今後の公開作品のパンフレットが置いてあった。その中に『エリザベス ゴールデン・エイジ』があった。
 ケイト・ブランシェットが主演で、前作と同じ。大変嬉しい。
 2007年12月19日(水)
 今朝の中日スポーツ紙に、阪神タイガーズ元コーチ島野育夫氏の告別式での、星野仙一氏の弔辞が全文載っていた。
 どうも中日スポーツはおかしい。ドラゴンズが選手と球団職員などの労いでハワイに行っているから載せる記事が少ない。だからと言って、タイガーズ関係の人間をここまで大きく扱わなくても良いと思う。
 野球のアジア代表を決めるオリンピック予選でも、中日スポーツの紙面において星野監督の扱いは甚だ立派だった。チームや選手を取り上げるなら別に問題はないけれど、何故ああまで星野監督をクローズアップするのかと、不愉快に感じるほどだった。
 中日スポーツ紙の制作関係者には『星野大好き・落合憎し』の人がかなりいるとしか思えない。親会社の中日新聞のスポーツ紙面制作関係者にはこのような偏りがあるようには見えない。
 毎日、中日スポーツと中日新聞を見ていると、中日スポーツのほうに何やら違和感を感ずる。
 元ドラゴンズ選手の彦野利勝が、落合監督の采配(日本シリーズでの山井投手の降板)を盛んに罵っているようだ。中日スポーツ社の親星野・嫌落合派の連中はよく彦野と飲んでいるのだろう。彦野はもうちょっとできた男だと思っていたが、金村義明と同程度の人品のようだ。
 以下のコットンクラブ・小春に入浴の記述は買春奮戦記 中編に載せた。
 2007年12月26日(水)
 今日読んだ本。
   酸素のはなし  三村 芳良 著  中公新書
 昨日は今年のマンコ納め(ダイヤモンドクラブ)。そこで嬢と客のタイプについていろいろ話し合った。
 以下のダイヤモンドクラブ・小百合に入浴の記述はある批判で思ったことの後半に掲げた。
 2007年12月29日(土)
 現在金津園では青いりんごと青いりんごアネックスが閉店している。前者は元ナポレオン、後者は元ラ・ヴェール。
 金津園の中級店以上の建屋には殆ど入ったけれど、この二つの店は未だかって玄関を潜ったことがない。893っぽい印象があって敬遠していたからだ。
 2ちゃんねるには、この二つの店が暴力団の資金源となっていたから閉店に追い込まれた、という考えがのっていたけれど、さもありなんと私は思う。
 今日は東京地方から息子夫婦が孫二人連れて帰省した。
 夕食は皆で蟹を食べた。
 へそがお茶を沸かすようなすごい書き込みを見つけた。
 以下のKWでの論議に関する記述はソープで2度目がないことに載せた。
 2008年2月20日(水)
 以下の馴染みのミサに入浴の記述は買春奮戦記 中編に載せた。
 2008年3月19日(水)
 以下の馴染みのミサに入浴の記述は買春奮戦記 中編に載せた。
 2008年3月25日(火)
 娘が孫娘を伴ってやってきたから、孫娘の相手をして1日が過ぎた。孫は本当に可愛い。
 でも存外に撮影意欲をそそられない。現にファックして写真まで撮らせて貰う女とは違う。
 以下のコットンクラブ・小春に入浴の記述は買春奮戦記 中編に載せた。
 2008年4月04日(金)
 我がサイトの読者はどうして長い小説だと読む気がしないのだろう。知力のない人が多いのかな。私はこの小説が大変面白いと思っているのに。
 何しろただの小説ではない。100%実話で、エロさ抜群なのだ。しかも、ソープ遊びの教材になる。
 以下のダイヤモンドクラブ・小百合に入浴の記述は買春奮戦記 中編に掲げた。
 2008年4月15日(火)
 このところ娘がお産のために里帰りしている。既に入院し、出産を果たした。
 第二子なのだが二人とも女、そして、二度目の帝王切開だ。娘はスレンダー美人。スレンダーすぎて骨盤が小さい。それで残念ながら自然分娩ができない。
 二回の帝王切開の費用は親の私が負担する。これは少々馬鹿馬鹿しいが、婿さんの低所得の関係で、それに釣り合いを取って本人たちの希望により、結婚式と嫁入り支度にまともな出費をしていないから、それぐらいの支援はしょうがない。
 娘の亭主は男子を切望していたからがっかりしたようだ。
 ワイフが婿の気持ちを思いやって、娘が女腹であることを嘆くような言い方をした。
 それで、「そんなもん母親だけの責任じゃない。男の子になるか女の子になるかは精子で決まらず、卵子の性染色体によって決まるのだけれど、精子がどの卵子に的中するかは精子の責任でもあるのだから、子供の性別に対する関与責任は母親も父親も平等だ」と言ってやると、安心したような顔をした。
 とにかく4人目の孫ができた。
 娘の長女を世話している。この子が1歳10ヶ月で12キロある。とにかくよく育っている。重たい。
 子守というのは実に疲れる仕事だ。私は腰が破壊されている。
 家族が身障者だから私はいろんなことをしなければならない。浴槽洗いなどやっているが、当然孫の世話も、おむつ替えとか入浴とか、体を使うことは私が中心的な役割を担うことになる。
 私は若いスレンダー美女の毛剃りをしてその後おまんこを拭くことも、濡れすぎてファックに具合の悪い陰裂内側を拭くことも、ウンコをさせた後シャワーでそのアナルを洗うことも大好きだけれど、色気なしで幼児のおまんこを洗ってやることは本当に苦手だ。
 幼児だろうがおまんこはおまんこ。そこにエロ精神をいささかも漂わせられないというのが苦痛だ。
 私は1年365日、風呂に入って絶対に石鹸を使わない男だ。洗髪も1週間に1回。
 なのに孫娘にはボディシャンプーとヘアーシャンプーを毎日使わねばならないというのは還暦過ぎて最大の苦難が押し寄せたようだ。
 この孫娘がすっかり私に懐いて大変愉しい。「じいちゃん子になったよ」とワイフが言う。
 ただ今のところ寝付くのはワイフの横でだ。私が寝させようとしても泣き出す。
 ワイフはいつもベッドで寝ているが、孫娘を寝かせるとなるとワイフも床の布団に寝なければならない。
 ワイフは床置きの布団にすんなりと寝ることができないから、私がワイフの体を抱えて静かに尻がつくようにする。起きる時も体を抱えて持ち上げなければならない。
 幼児のおむつを替える時も床の上では駄目で、椅子の上などに孫娘を上げなければならない。私は中腰で孫の足を掴んで上げたり、手を押さえたりして、着替えや拭き掃除の支援をしなければならない。
 要するに、家事は何もしないという哲学の私が相当することがあり、疲れる。腰がおかしくなる。
 入浴の時にふざけて「これ、おじいちゃんのちんちんだよ〜」と言うと、ワイフが真剣に怒る。お得意のおふざけができない。
 さらに、孫娘は幼児だから毎晩ぐずる。ママがいないから仕方がない。なかなか大変だ。
 そんなわけで昨日はストレス発散にまた嵌めにいった。
 以下のダイヤモンドクラブ・モモカに入浴の記述は買春奮戦記 後編に載せた。
 2008年6月04日(水)
 以下のシャトー・ルーブルのリリカに入浴の記述は買春奮戦記 後編に載せた。
 2008年7月14日(月)
 嵌め撮りした写真をまとめて50枚ばかり印刷した。
 ここの嬢の撮影についての記述は買春奮戦記 後編に載せた。
 勤労生活から去るに当たって、そこでつきあいがあった人たち(特に、遠くに住まいしている同期の男や、仕事の上でお世話になった人や、部下として勤めてくれた男で口の堅そうなの)に良性記のことを教えてやろうと思っていたけれど、やめにした。何の益もないからだ。
 その代わりにハメ撮り画像を印刷した。
 今月末に部下の課長と私の後任者が私に労いの会を開いてくれる。その二人に写真を見せようと思った。
 再掲に当たって書き添える。このうち一人が2019年に死去して、寂しい。
 二人とも真面目人間だからびっくりすることは間違いない。何しろ目の前の男が裸姿で、素っ裸の若い女のアナルにチンボを嵌めているのを三脚で撮影したような写真がずらりと並んでいる。
 その二人に、私がしかめっ面して勤務していたのは、生計を維持するための仮の姿だったのだとわからせてやりたい。彼らが見ていたのは私ではない。私の虚像だ。
 私が社員として働いた会社は、関係会社も含めてすべての社員がたぶん20万人はいると思う。
 その20万人、退役者も入れればたぶん30万人、その中で200人の女とセックスして、大勢の女とハメ撮り遊びして楽しんだ男は、たぶん私以外にはいないと想像する。
 私のように、表の世界と私生活とで、やっていることがまるで違う人間がいることを教えておくのも面白かろう。
 どうしてそんなふうに思うようになったか。そのわけは、近くのスーパーの自動機械で写真が印刷できるとわかったからだ。
 私はこれまで、75,000円ぐらいで買った印刷機でプリントしていた。私のデジカメのカメラメーカーが出している一種の専用機だ。
 ところが、これの用紙は発注してしばらく待たねばならない。二度も店に出向かないといけないし、値段が高いし、印刷の仕上がりがはっきり悪いし、印刷速度がきわめて遅い。
 印刷中にワイフが顔を覗かせるとあわててしまう。
 だから、わざわざ印刷しようとする気にはなかなかならない。この4年間で用紙を調達したのはわずかに1回しかない。
 かといって、そんな猥褻写真は写真屋ではプリントしてくれない。頼んだことはないが多分そうだろう。
 しかし、スーパーの写真自動プリント機なら印刷ができるじゃないかと先日気がついた。
 それで、HDDからデジカメ媒体にいくつかの画像をコピーし、印刷するべく出かけた。
 できあがって、写真の取り出し口を開くと、M字開脚の写真が眼に飛び込んだ。周りに人がいないかとすぐに確かめた。大量に印刷して、途中でトラブルでも起きたら困るから、印刷は15枚ぐらいずつにした。
 誰にも写真を見られず印刷できるというのは本当に結構だ。
 簡易アルバムに写真を整理すると、皆懐かしい女ばかりだ。よくぞかくも大勢の女がこのように卑猥な写真を撮らせてくれたと感謝する。
 パソコンから写真が流出するのが怖いから、ウィルス対策は万全にするし、ファイル交換ソフトを入れることもない。PCやHDDを捨てる時は、HDDを壊してから捨てている。
 勿論このような写真を自慢しあう会などに私が出ることはないし、ネットに流すことも金輪際ない。
 スーパーの写真自動プリント機から流出することだけが心配だ。信用できるのだろうか。
 2008年7月24日(木)
 ここの私の送別会と健康保険組合の選定に関する記述は健康保険のことに載せた。
 2008年8月30日(土)
 ここにあった金津園の店の品評の記述は買春奮戦記 後編に載せた。
 とにかく暇だから、新聞のテレビ番組欄を見るとつまらない言葉が頭に浮かんでくる。
  渡る世間はマンコばかり
  天小陰唇厚姫
 小陰唇が厚いとほんとうに含み甲斐がある。
 オリンピックの棒高跳び、走り幅跳び、新体操(私は日本人が決勝に出ない競技は女子のものしか観ない)などを見ても、大土手の形がパンツに浮かび上がるところしか見ていない。
 バスケットボールは、男子も女子もどうしてあんなにみっともないパンツを穿くのだろう。あんなものを穿いて恥ずかしくないのだろうか。女子ホッケーの試合着は可愛いな。
 最近読んだ本
  九代将軍は女だった!   古川愛哲 著  講談社+α新書
 なかなか面白かった。
 家康が60代になっても子供を作り続けた話が書いてあった。私は行為的には家康と同じだけれど、相手が決して妊娠しない。妊娠し、出産してくれたら楽しいだろう。孫ですらあんなに楽しいのだから。
 2008年9月09日(火)
 星野仙一氏がネット発信でWBCの監督を受ける気はないことを表明したニュースをテレビで見た。
「私はWBCの監督をする気はない」ことを簡潔に表明しておけばよいのに、氏はごちゃごちゃと自分の気持ちを書きすぎだ。自意識過剰なのだ。だから私はあの男が嫌いだ。
 パラリンピックの最中だ。
 街中を歩いていて、70歳以上の人で身障者というのは時々見かけるけれど、50歳以下の人で身障者というのは殆ど見かけない。全国で全部集めれば数は多いかもしれないけれど、存在比率は極めて少ない。
 で、健常者のオリンピックは4年に1度やり、身障者のオリンピックは何故同じ頻度でやらなければならないのだろうか。
 あれのために使う金を考えたら、健常者1人当たりと身障者1人当たりとで使う金とが違いすぎる。
 存在比率が極めて少なかろうが、その人たちのために社会はできるだけ支援をすべきで、地下鉄の階段に手すりを設けるとかエレベーターをきちんと設置するとか車椅子用トイレなどの用意はやらなければならない。
 でも、車椅子の人が、地下鉄に乗るために駅員が付き添って、乗り降りを手伝い、結局駅員人工をたった1人で延べ10分間利用する、しかも、その身障者が、それが当たり前の顔つきをしているというのはどうかと思う。
 身障者は健常者と同様の振る舞いをする権利があるけれど、それは設備的支援やヘルパー・介護のシステム整備、医療補助、年金支援で充分とすべきで、赤の他人の無報酬用役まで含めて当然のごとく奉仕に協力というのは身障者の横暴というものだろう。
 身障者も健常者と同様に、デパートで買い物して、動物園などを愉しむ権利がある。しかし、誰かの補助がないとやりにくいことをしたい場合は、補助者を同行させるべきだ。
 健常者だって誰かの助けがないとできないことはいくらでもある。例えば、ややこしい照明器具の蛍光ランプの取り替えだ。そういう時は補助者が補助できるのを待ってする。
 今私が一番頭に来ているのは、名古屋駅と岐阜駅の公衆電話の違いだ。これは駅構内だけでなく、駅周辺、それどころか市内の市街地も同様だろう。
 名古屋の公衆電話は音量調節機能がついたものが非常に多い。岐阜駅では通常のものしかない。
 岐阜駅でソープ店に送迎車を頼む時、相手の声が聞き取れないのだ。岐阜駅は足萎えには対応がよいけれど、つんぼには大変対応が悪い。(岐阜駅の公衆電話は平成22年7月に音量調節機能がついたものに変えられた)
 今回の大麻騒動で北の湖前理事長のマスコミへの応対は大変下手くそだった。
 普通大きな組織体というのは顧問弁護士を用意しているから、事件が起きた場合は、弁護士に説明のしかたや対応においての留意点などを相談するはずだ。
 でも、北の湖さんは明らかにそれをしていなかったから、あんな下手くそなものの言い様になった。あれはひどすぎる。あの組織体が組織として熟成していない証拠だ。危機管理の体制と思考ができていない。
 民放には腹が立つ。日頃大相撲には殆ど無関心なのに、事件が起きるとどの民放も朝からゴールデンタイムの直前まで大麻騒動をジャンスカ取り上げている。
 もう一つ腹の立つこと。
 乱立という言葉を辞書で調べると“みだりに”という修飾が必ず入る。これは否定的イメージの言葉だ。
 自民党総裁選に何故『候補者乱立』という見出しを必ず付けるのだろう。『候補者多数』と見出しを付ければ充分だ。マスコミは『候補者乱立』というように価値判断を伴った見出しを付けることがかなり多い。
 これは問題だと思う。私が先ず読まない週刊誌と同じ表現をテレビがしている。
 自民党総裁選に立候補者が1人2人3人よりは4人5人のほうが議論が活性化し、良いに決まっている。乱立なんていう表現は定員1名に立候補が10人もあるような場合だろう。しかし、衆院選の一人区で立候補が10人あったって、乱立という言い方はしていなかったと思う。
 テレビは立候補予想者が4人の段階で『乱立』と言っていた。じゃあ、7人や8人になったら超乱立か、総理になりたい人の吹き溜まりか。
 それにしても福田さんはクレーバーな人だ。辞任という捨て身でもって、世間の注目が自民党に向くようにした。戦功抜群というものだろう。
 愛知県民は本当に馬鹿だ。
 大企業の拠点がたくさんあり、中小企業もそれに寄りかかっている。田畑も大阪東京と比べればかなり多い。漁港も多い。大空港も大物量が通過する港もある。道路もいっぱい欲しい。
 自民党がこういうものにしっかりプラスの政策をとることにより愛知県民は大いに潤っているはずだ。
 にもかかわらず、選挙は民主党が勝ちまくっている。愛知県民は本当に馬鹿だ。
 こやつらのせいで民主党が政権を取り、金津園がつぶされたら、ソープ愛好家とソープ嬢は悲劇だ。
 こやつらのせいで民主党が政権を取り、身障者と老人への支援が一段とあほみたいに強化されたら、愛知県人の若者と中年層が気の毒だ。
 民主党が政権を取って、消費税の税率UPが遅れたら、貧乏人と若者が気の毒だ。消費税UPは貧乏人ほど打撃が大きいというのは絶対に嘘だ。どこからを貧乏人とするかでこれは違う。本当の低所得者層には確かに打撃が大きいだろうが、基礎控除額を倍増すれば事足りる。
 野党の代議士風情にまともに政策や行政が勉強できるはずがない。政権を握っているのと握っていないのとでは、現実の政治に対する理解を深める環境がまるで違う。環境の違いは大きい。
 以下のダイヤモンドクラブ・モモカに入浴の記述は買春奮戦記 後編に載せた。
 2008年9月25日(木)
 ここのデジカメ談義とマムコ外観談義の記述は買春奮戦記 後編に載せた。
 2008年9月28日(日)
 今日はワタリガニを買ってきた。6匹で1,500円だから小型だ。
 本当に私はカニ好きでマンコ好きだ。この二つは全然共通点がない。剥きにくいのと剥きやすいのと。香ばしいのに対して、往々にしてくさいのと。
 カニの三杯酢でもってブランデーのロックを飲みながら昼飯を食った。
 価格COM などでデジカメの価格や性能を比較した。デジカメを買ってから検索して調べるなんて、やっぱり私は変わっている。
 頭に来たのは、私が買ったカシオ機 EX-200が店によっては1万円近く安い値段で出ていることだ。どうして店によってあんなに値段が違うのだろう。
 ムカッとして、買ったビッグカメラ名古屋のサイトを確かめたら、EX-200が、私が買った値段よりも4千円ほど安いのだ。よけいに頭に来た。
 騙されたのだろうか。店頭表示価格とネットでの表示価格が違うのはこの業界の慣行なのだろうか。
 いろいろ調べて嬉しかったのは、
(1) セルフタイマーのトリプルなんていうハメ撮りに適した機能はEX-200だけのようだ。
(2) マンコの撮影に大切な至近距離の撮影にEX-200はやや適しているようだ。
の二点だ。
 10秒間隔で3回撮ってくれるのは本当に嬉しい。取扱説明書を見ると、撮影時の設定も楽にできるようだし、良き買い物をしたように思う。
 それにしても、有名機種の詳細仕様を眺めると、デジカメでもっとも大切なハメ撮りという用途を考慮した作り方をしているのがあんまりない。ユーザーも開発者も助平人間でないことがよくわかる。
 良性記の読者から来たメールによれば、嬢の撮影をしたソープ客はそれなりにいる。
 ただ、顔の撮影から頼んでいるのが良くない。顔は諦めるから、マンコを撮らして欲しい、という姿勢でなければ。
 たかが客に、それがいかに重要な客であっても、いきなり顔を撮らせて欲しいと求められれば、どんな嬢だって怯むだろう。
 エロいことをするために有料で会っているのだから、マンコの撮影を先ず求めるのが適切だ。
 マンコを撮らしてほしいと言うのは、顔を撮らしてほしいと言うのよりも恥ずかしいと考えるのが間違っている。彼女でも恋人でもないのに、人に秘すべき仕事をしている女に、顔を撮らしてほしいと申し出るのが恥ずかしいと思うべきだ。
 私はマンコさえ撮らして貰えれば、たいがい次か次の次の入浴で顔を撮らして貰っている。
 最後まで顔の撮影が許されなかったのが二人いた。
 嵌め撮りしたいのなら、カメラ付き携帯などで申し込むのは失礼だ。先ずカメラを持っていかずにハメ撮りの許可を取る。次の入浴でカメラを持っていくが、デジカメ1眼レフのような高いものを持っていかなければ駄目だ。
 普通のものでないカメラを持参することで、ハメ撮りをOKした嬢は被写体としての覚悟を決める。
 どんな行為も、安物で成し遂げようとしては良い成果は現れない。カメラ付き携帯電話で撮すなら、「これが最初にして最後よ」などと嬢に言われかねない。ディズニーランドで皆が持っているようなデジカメでも駄目だ。
 立派なカメラで、三脚まで用意すれば、嬢はその気になってポーズを取る。
 EX-200は高さ13cmの取扱説明書がピント合いのもとで画面いっぱいに撮影できた。これで開きマンコを撮るのが楽しみだ。勿論ジュクジュクのドロドロにしてから撮る。
 今通っている嬢でハメ撮りしているのは一人しかいない。更に開拓する気はない。
 その嬢は、膣口辺りがゴニョゴニョと肉片が出ているので、撮影のし甲斐がある。
 私がかって熱心にハメ撮りした嬢が、この嬢の他に6人ほど現役でやっているので、撮りに行きたいぐらいだ。皆恐ろしいほど長く現役だ。
 動画はOLYMPUS C-3040ZOOMではあんまり綺麗に撮れなかったから、7本ぐらいしか撮影していない。高い電池が消耗するほうが嫌だった。
 EX-200は動画が、OLYMPUS C-3040ZOOMよりもはるかに上等に撮れそうだから、20分ぐらいフェラチオシーンを撮ろうと思う。いや、ファックシーンのほうが良いかな。
(1) 月に2回入浴できる。
(2) その度にアクメらせている。
(3) 並々ならぬ親密関係を築いている。
 この全部が成立していない限り、客は嬢にハメ撮りをお願いしてはならない。もしやれば、ソープ遊興道を汚すことになる。通い女との楽しい関係に曇りが入るだけだ。
 (3) が成立していても、嬢に(このお客さんは楽しくて、良い人だと思っていたのに、こんなことを言うのか!)と残念がられるのは非常に良くない。よく考えてから口に出すべきだ。
 やはり「キミの写真を撮りたいんだけれどねえ」は、嬢に対しては言ってはならない言葉だと思う。
 2008年11月13日(木)
 月 かぐやでググった。宇宙航空研究開発機構の「月周回衛星かぐや」のサイトが見つかった。
 かぐやの活動についてしっかりしたPRをしていると知った。
 私はかぐやが立派な学問的成果を上げていることをNHKの特集番組で知って感嘆したが、かぐやはカメラの分解性能が良くても、アポロの着陸、探査の痕跡までは発見できないとわかった。
 2008年12月27日(土)
 (注:この時はTOK2で良性記だ)
 26日にryouseiwr.web.fc2.com/を消されたので、今日TOK2にサーバーを移転した。
 セックスとソープ遊びをメインにして、修整をかけたエロい画像を出しているだけなのに、どうして何度も抹殺を喰らわなければならないのだろう。
 世の中には頭の硬い人が多いし、国がネット規制・監視を強化していることが身をもってわかる。
 悪辣な仕掛けと猥褻写真、自殺方法、大麻関係のような反社会的なものが特にいけないわけで、そのようなものを審査する人と私とでは猥褻の定義が違うから、まあ私も基準を下げなければならないと思う。

 毎日が壮烈に暇だ。
 将棋のソフトを買ってやっているけれど、やっぱり暇だ。暇だとどうしてもエロ動画ばかり見ている。
 白人の女のファックはつまらないと思っていた。日本人の女のように、おしっこをちびりそうな顔をしてピストンを受けていないからだ。(アンタ、私のマンコにズコンズコンして気持ちいいんだろう。私のマンコは最高だろう?)という顔をしている。
 これでは何となくやる気がしない。
 白人の女のマンコはつまらないと思っていた。それは、一本筋マンコが多く、大陰唇が豊かで、ラビアが大人しいからだと思っていた。
 しかし、最近気がついた。私が白人の女のマンコに魅力を感じないのは、具が目立たない傾向があることだけでなく、ラビアが単純に均一に肉色をしているからエロくないからだ。日本人の女のラビアのように、ツートンカラーをしていない。色の多様性は重要な卑猥さだ。
 黒人の女の小陰唇は、外側が全部真っ黒で、内側が黒と赤の二層だ。これはエロくないし気持ちが悪い。日本人の女のビラビラは、外側も内側も褐色とピンクの二層だ。これはエロいし、可憐だ。
 私はツートンカラーの扉をこよなく愛す。
 ソープ店で、嬢の決めた照度でファックしている連中にはこういう気持ちはわからないだろう。
 夜風呂に浸かりながら髭を剃るというのは、烏の行水傾向を解消でき、温水による地肌の軟化が図れて肌のためにもとても結構だと思うけれど、最近はしていない。
 夜髭を剃ると、朝歯磨きをしなくなったからだ。
 良性記を修正しなければならないのが暇つぶしになって結構だ。
 2008年12月29日(月)
 URLの設定は3回目だ。BIGLOBE、FC2、Tok2と無料サーバーを利用した。
 過去2回の削除は、予告も修正依頼もなくいきなりだった。どんな国の司法にもいきなり死刑はないのだから、このやり方はひどいと思うし、また、当局の圧力が強いとよくわかる。
 まあ、この業界はこういう流儀なのだとわかって対応するより他はない。
 BIGLOBE から切られた時、ネット利用者から BIGLOBEサイトに良性記についていかにクレームが出ていようが、それはせいぜい発端に過ぎず、画像の過激なのが問題なのだろうと思っていた。
 だから、FC2 に移った当初は、画像を穏当なものにしておいた。しかし、FC2 を利用したサイトにはただエロが目的なだけのふざけたサイトも多かったし、かなり過激な画像を載せたサイトも存続していたから、そのうち私は高をくくってしまった。なかなかエロい画像を掲げてしまった。
 それで、今回のことになったから、大いに反省している。しかし、殺されていないサイトの画像のほうが明らかに我がサイトの画像よりも過激だから不満だ。
 FC2 については、私のように正義感の強い人間なら怒り狂うことがここにはあった。ここのアクセスランキングが全くでたらめなのだ。FC2 にとって大切なサイトが優先して上位に掲げられている。
 以下の記述はサイトを消されたことに載せた。
 2009年02月27日(金)
 (注:この時は2月24日に再出発させたYAHOO!geocitiesの『陶酔記』だ)
 良性記を出したのが8年前の今日ではないかと思う。FFFTP がわからず苦労したのが懐かしい。
 02/24 に陶酔記を立ち上げた。復活を望むメールをいくつか頂いたからだ。
 良性記を止めて1月はかなり寂しかった。でも、2月に入るとそんな気持ちも消え、良性記のことをあんまり考えなくなった。しかし、復活希望のメールの4通目が入ると、その1日で再立ち上げの気持ちがむらむらと湧いた。
 良性記は私にはかなり不満になっていた。嬢たちの裸の写真で注目を浴びようとしたのが失敗だった。10代と思われる人の写真目当てのアクセスが随分入って、アクセスログを見るたびに苛々していた。
 内容面でも、舌鋒的に書き過ぎのところがあって不満だったし、遠慮して仮名ばかりというのも物足りなかった。自分のことを書きすぎたという意識もあった。項目(テーマ)毎の乱れもあった。それに、リンク切れが多くなった。
 で、陶酔記では全作を見直して一からスタートすることにした。
 以前バームクーエンかバームクーヘンかわからなくなってバームクーエンでググったら、3つしか掲載がなくて、その中に良性記が出たから驚いた。バームクーヘンが正しいとわかった。
 クイズ番組にネプリーグというのがある。誤字があればそれを直せという問題があって、『大石蔵之助』と示された。
 私は助→介と思ったが、正解は大石内蔵助だった。大石内蔵助ならイヤというほど目にしているのに、蔵之助の間違いがわからなかった。ないぞうすけとは。これには参った。
 他に『吉野屋(の牛丼)』が出て、これはミスなしと思ったのだが、吉野家が正解だった。同じような思い違いは、(芸能人)森久美子→森公美子だ。
 陶酔記を出すに当たって、バームクーエンや吉野屋は直した。私は誤字が大嫌いだ。
 昔の作品を推敲すると、長い間読み返してないだけに大変懐かしい。私は40代の頃でも、セックスやソープ遊びについて今と殆ど同じ考えだったのが面白いと思う。
 良性記では、私が遊んだ嬢については店の名前も源氏名も極力出さない方針だったが、陶酔記ではこの堅い考えを少し緩めることにした。
 2009年03月01日(日)
 ここにあった射精パワーの減衰の記事は私の老化と性の変化に載せた。
 所得税の申告を済ませた。
 昨年の6月まで月給があって、半年源泉徴収されている。その額の4割が還付される。
 ありがたいけれど、還付税の大半が後で支払う地方税に相当する額だ。腹が立つ。地方税は金額が大きくなった。
 2009年03月03日(火)
 朝食を済ませて書斎の机に座る時目の前のカレンダーを拝む。
 去年丸善で買ったほしのあきのカレンダーだ。(注:ほしのあきは1977年3月生まれ)
 1月2月はあきの着衣の写真で、しかも、何やら作りすぎで、ほしのあきらしい写真ではなかった。2月3月のものはセミヌード写真で女神的になっている。
 これで30超えているというのが化け物だ。ウエストが括れ、肌が若々しく、しかも、かったるそうな表情が良い。あまりに足がスラーッとしているから、普通に立っている時のお股の形は逆さの字ではなくて、逆さの字だと想像できる。
 しかし、上腕と腿が細すぎるのが気になる。3年前の私なら(これがええ)と涎を垂らしただろうが、一昨年から何故か太めの女によく入るようになり、<否定的な意識で>(これが太腿だぁ!)と叫びたくなるようなぶっとい腿にちっともうんざりしなくなった。
 ほしのあきの平坦な腹を眺めていると、昔熱心に通った女たちの下腹を思い出す。
 最近読んだ本。
  地学のツボ  鎌田浩毅 著  ちくまプリマー新書(初学者向けすぎてつまらなかった)
  お殿様たちの出世 江戸幕府老中への道 山本博文 著 新潮選書(実に面白かった)
  江戸城──本丸御殿と幕府政治 深井雅海 著 中公新書(NHK篤姫のおかげでこんな本ばかり読んでいる)
  将軍の座 徳川御三家の政治力学 林 薫一 著  風媒社(S44年大学4年生の時に読んだ本が再刊された)
  江戸城 将軍家の生活 村井益男 著  講談社学術文庫(初版は中公新書、S46年社会人2年目に読む)
  平安京と木簡の世紀  日本の歴史04 渡辺晃宏 著  講談社学術文庫
  律令国家の転換と「日本」 日本の歴史05 坂上康俊 著 講談社学術文庫
  道長と宮廷社会    日本の歴史06 大津 透 著  講談社学術文庫
 講談社学術文庫の日本の歴史はかなりハードだ。私が知識で改めなければならないものが多々あった。
 この中で『将軍の座』と『江戸城 講談社学術文庫』は激しく推薦したい。『お殿様たちの出世』も実に結構だ。
 2009年03月06日(金)
 書いた小説を読み返して思い出したことがある。昔、読者から──梓、由美、ローザなどの作品は三人称で書かれているけれど、まるで一人称の文章みたいで、何やら臨場感があって、結構だ──という指摘だ。
 その人は大変読解力がある。もともとこれらは一人称で書いて、サイトに出すに当たって三人称形式に直したものだ。直し方に不徹底なところがあったのだろう。でも、それが逆に効果をもたらすから面白い。
(注:その後一人称の文章に戻した)
 しかし、わざわざ検索したりリンクをクリックしたりして陶酔記に来て、一つのページを30秒とか200秒見て次へ移っていく人が多いというのはどういうことかと思う。そんなアクセスなら来なきゃ良いのに。
 一番面白くないのは金津園の店サイトを示すページの閲覧だけに時間をかける人だ。私の小説はソープ遊びをどうやったらいいのかを教えられる最高の教材であるにもかかわらず、(多分)異性とどのように接したらいいのかを理解していない男があっさり小説を無視する。
 私が一つの作品にかける多大な時間と取材経費?の多さを全然尊重してくれない。
 そんな男がここの、店サイトへのリンクを辿っていろんな店の嬢を吟味したところで、金輪際、高度なエロ遊びも嬢の心のキャッチもできるはずがなかろう。
 小説が長すぎて読む気にならないなら、低知力の証明だ。そんな低知力で嬢の気持ちを掴むなんてできっこない。
 無作為に人間を100人集めれば、50人は凡庸で30人は凡庸に毛の生えた程度 とよく理解すべきだろう。
 昨日読者から育野鍬雄の鍬は鋤の誤りではないかと指摘があった。
 そう言われれば、鍬は「くわ」かと思い、漢語辞典で調べた。鍬はくわともすきとも読めるとわかった。
 鋤に変えようかと思ったけれど、小学館・現代漢語例解辞典が鍬の読みとして【@すきAくわ】としているし、助よりも秋のほうが字として好きだから鍬のままにしておくことにした。
 秋は父の戒名の中に入っている字だし、私の金津園初体験の女が秋だからだ初めての金津園参照)。秋が使われた鍬はすっごく象徴的な字だ。
 2009年03月10日(火)
 今日は朝から谷汲山華厳寺に1人で出かけた。54年ぶりの御本尊御開帳ということだ。
谷汲
 祖父がここを熱く信仰していたので、それで行く気になった。
 岐阜の山奥にあんな立派なものがあるとは。驚いた。
 もの凄い人出で、参拝者は、62歳の私よりも若そうな人の比率がどう考えても5%もないと思った。
 それにしても、御開帳に谷汲とは随分私好みの単語だ。

 昨日は生まれて初めてラブホテルに入った。良性記を見ていたご婦人から1戦を申し込まれたからだ。
 金山駅近くのカラオケで話しあい、パチンコ台でよく聞いていたエヴァンゲリオンの歌を初めて生で聴いた。それから大須のラブホテルに入った。ホテルはご婦人がスマホで調べて選んだ。
 私はラブホテルに大いに感心した。感心したことは次だ。
(1) 安い。
(2) 存外清潔そう。
(3) 意外に、部屋とか対戦場が立派だ。
(4) 気まずい思いの客に対するかなりの配慮。
(5) トンズラ防止策。
 もう昔から、何とかラブホテルに入ってみたいと思っていたから、大願成就だ。悲願達成だ。もう嬉しくてならない。
 2009年03月13日(金)
 ここの記事はスケベエッセイ10人間の性格の成り立ちに載せた。
 予想はしていたが、参ったことがある。
 もう8ヶ月、スーツを全く着ていないのだ。ワイシャツとネクタイを含め全く無用の長物だ。
 私はゴルフウェアのようなものを持っていないから、普段着る服に全く事欠く。朝から晩までパジャマでうろうろということが多くなる。
 何か普段着を買えばよいのだけれど、年収の激減に生活費の縮小がついて行けない。どうしてもデパートに行く気にならない。
 今日は嵌めに行った。
 今月は既に1回突撃しているからもう行けないけれど、老化の恐怖があるからそれが確認したくて、馬鹿なことに予約をしてしまった。
 1ヶ月ぶりに イキ の感覚を得て、1.5ヶ月ぶりに 射精 が有った。
 男性機能喪失の恐怖が薄らいだ。
 29歳の相方がとてもよく協力してくれた。マンコを舐められっ放しに任せるし、チンコを終始刺激してくれた。それだけでなく、私のアナルにガンガン生指を入れてくれた。
 相方はイキまくり、汁を垂らしまくり、「いい、いい」と言いまくり、最後の最後に手こきで完遂してくれた。(調べると、ダイヤモンドクラブのモモカで、ルーブルに移る直前だ)
 中出しできなかったから百点満点ではないけれど、「ほらっ、ちゃんと出たわよ。見て、これ。白いわよ」と相方が華やかな顔をして大声で言い、華奢な手の親指の根元に精液がついているのを披露した。
 10分オーバーで部屋を出た。
「まだ、ちゃんと元気があるわぁ」の甘い表情を思い出すと、ソープ嬢=菩薩様の論を見るのが頷ける。
 (注:この嵌め話は続 買春奮戦記に掲載している)
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(千戸拾倍 著)